2010年 01月 の記事 (21件)

今朝は二度寝ができました。

そして午前九時ごろ起きました。
朝はいいお天気でしたね。

トースト、コーヒー、チャーシュー、バナナ、ジャムの朝食。
トーストは三枚、けっこう進みましたね。
うん、やっぱりダブルソフトのトーストは美味しいです。

もちろん自慢するわけではありませんけれど(笑)。

昨日こちらでもお話致しましたとおり、部屋の掃除。

窓を開け放して空気の入れ替えも行いました。

ただ布団も干そうとしたのですが、その時だけやや曇ってきました。
そして結局本日は干せませんでした。

一日部屋でウダウダ・・・。
「ウルトラセブン」のビデオを観たり、その本を読んだりしていました。

そのうえまたまた午睡も・・・。
ちょっとさぼり過ぎたかな?

そういえば本日で一月も終わりなのですね。

早いですね。

今年ももう一ヶ月が過ぎてしまったことになります。

プロ野球は自主トレが始まっています。
そしてキャンプインですね。

夜は近くのうどん屋さんに行ったのですが、そこに置いてある報知新聞でも一面は今回の朝青龍の記事でした。

朝青龍、本当に横綱としての、立場が微妙なようです。

一体朝青龍はどうなるのでしょうね・・・。
2010 01/31 22:00:29 | none | Comment(0)
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1977年のプロ野球が開幕しました。

そしてこの年は小林繁投手にも注目が集まりました。
長嶋巨人が連覇できるかどうかは、小林が前年ほど勝てるかどうかにかかっていたかといってもいいでしょう。

もちろん小林も前年の18勝はフロックであったか、本当に実力がついたかを証明しなければなりません。
前年は打線の援護も多かったような気も致しました。

そして「巨人のエースは堀内から小林へと」ということを認めさせるチャンスでもあったのです。

ただ開幕戦は堀内でした。
またこの年はセ・リーグは当初阪神が飛び出し、順調に勝ち星を並べました。

小林も調子の悪い試合もありましたが、だいたい前年と同じように勝ち星を挙げていきました。

阪神はこの年は途中で失速、Bクラスでシーズンを終え、吉田監督も辞任となってしまいました。

最終的には巨人が独走のような状態となり、9月中にリーグ優勝を決めてしまいました。

小林投手は前年と同じく18勝を挙げ、沢村賞にも輝いたのです。

普通沢村賞は、これまでオーバーハンドの投手に贈られていたのですが、小林のようなサイドハンドの投手が受賞したのは初めてではなかったでしょうか。

ただ日本シリーズでは巨人は阪急に1−4と完敗。

長嶋巨人はまたしても、日本一を逃したのです。

小林はシリーズ開幕投手の栄誉を担いましたが、1、2回で投手の山田にも打たれるなどして3失点で降板。

他の試合でリリーフの登板こそありましたが、一度も先発することなくシリーズは終わってしまいました・・・。

まさかこの年が小林投手の日本シリーズ最後の登板になるなどとは本人はもちろん、誰もが夢にも思っていなかったことでしょう。

そのようなことはありましたが、小林投手にとってこの年は「巨人のエース」という称号を手に入れた大きな年であったと思います。







2010 01/30 20:56:12 | none | Comment(0)
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朝青龍がまた問題を起こしましたね。

最初の報道と何かかなり違うみたいですが・・・。

部屋のマネージャーを殴ったということであったのが、実は一般人であったらしいです。

今回は一応すぐ謝罪していたし、トクタサツオも部屋のマネージャーならウチウチといえばいえるし、大問題でもないかなと思いました。

もちろん許される行為ではありませんが、さすがに「朝青龍だから問題にされたのかな?」などと思わないでもなかった。
たとえば他の力士だったら、何となく終わってしまったかもしれない。

でもまたまた大問題になりそうです・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000035-spn-spo

@場所中に泥酔

A最高位で、力量だけでなく品格もなければいけない横綱が

B一般人に暴力

C警察官もいた

Dそれを「被害者は、部屋のマネージャーだ」と嘘をついていた

千秋楽の日のNHKでの優勝力士インタビューは何だったのでしょうかね・・・。
あの夜は優等生でしたけどね。

だから、どうも、認めたくなくなるのですよね。

内館さんのおっしゃるとおり、アスリートとしては大エースであることは間違いありません。
でもやはり横綱としては、どうかと思ってしまうのです・・・。

それからやはり相撲協会と高砂親方のズッコケぶり。
いつも「厳重注意」と「言っておく」しか言わない。

何かセコイ感じが致します。

今朝の「朝ズバ!」でみのもんたさんがおっしゃっていたけど、九重親方(元大横綱千代の富士)辺りがガツンと言えばいのではありませんかね。

こちらは大横綱で高砂一門ですからね。
でも何かやはりこの方も動きがイマイチらしいです・・・。

冬季五輪が始まれば、プロ野球がキャンプインすれば、ニュース性が小さくなるとでも考えているのでしょうか。

ただどこまで事実かわからないということはありますが。
まずは事実確認ですかね。

いつもよりは不敵さ、不遜さが少ないような気がしないでもない。

ただこれがもし事実であれば我々一般人だって、ここまでやれば大変ですぞ。

そういえば日曜日の「いなかに泊まろう」はその朝青龍と仲の好い亀田興毅が旅人で出演するそうです。

こちらはまさかストリートファイトは見せないとは思いますがね・・・。

予告編では例のあのオヤジが出てきて
「きちんとするんだぞ!」みたいなことを言っていました。

それからオヤジの横に女の子が一人いましたが、女の子もいたのか?
2010 01/29 22:13:00 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十九話「さらばウルトラマン」です。

いよいよ最終回のご紹介となりましたね。

宇宙空間を円盤群が進んできます。
そしてそれは地球を目指していたのです。

地球各国の人工衛星は直ちにそれを通信してきました。
科学特捜隊パリ本部、ニューヨーク、モスクワ支部、そして日本の科学特捜隊本部でもそのニュースはキャッチしていました。

そして地球は恐怖のどん底にたたきかまれたのでした。

科学特捜隊本部では、岩本博士もやってきて隊員全員が臨戦態制でつめていました。

パリ本部からの通信が入りました。

「円盤群の地球到達は、グリニッジ標準時間0時24分。
 各国防衛態制を密にすること、ただし飛来目的は不明のたま攻撃は慎重に行うこと」
という内容でした。

このグリニッジ0時24分というのは後40分です。

ムラマツは航空自衛隊に空の防衛を依頼させ、各県警本部にも警戒警報を発令させました。

岩本博士の予測では目標は地球の二大国でやはり侵略が目的であろうということでした。
これまでも頻繁に起きていた「空飛ぶ円盤」目撃例も地球を狙っていたのだというのです。

そういう間にも円盤群はしだいに地球へ接近してきていました。
真ん中には巨大な親円盤がみえます。

「さあ、矢でも鉄砲でも持って来いってんだ!」
イデは軽口を飛ばして、ムラマツに注意を受けました。

さらに接近した円盤群はついに各国の人工衛星を怪光線で攻撃して撃墜しました。

電波監視センターから連絡が入りました。
北緯28度、東経155度20分に無数の飛行物体が確認されました。
円盤が地球に侵入したのです。

アラシ、イデはムラマツに出動を願いますが、ムラマツは慎重な姿勢を崩しません。
さらにパリ本部から連絡が入り、円盤群は日本を目指していることがわかりました。

その頃先ほど日本防衛のため出撃した、航空自衛隊がまず円盤群を遭遇していました。

戦闘の小型円盤が怪光線を発射して、自衛隊機を撃墜しました。

自衛隊機も戦闘態勢に入り、ミサイルを発射して、円盤の何機かを撃墜します。

空中戦が展開されました。
自衛隊機も奮戦して、何機かの円盤を撃墜しましたが、円盤群の方が優勢です。

ついに自衛隊機は全滅、円盤群は進んでくるのでした。

そしてパリ本部からまた通信が入ります。

「円盤群は科学特捜隊日本支部とウルトラマンを撃滅した後、各国を襲うものと思われる。
 日本支部の健闘を祈る」
というものでした。

ついにムラマツは出動命令が出ました。
全員整列してムラマツの命令を聞きます。

ムラマツ、ハヤタ、アラシ、イデがビートル三機で出撃、アキコは連絡員として残りました。

全員出動後、岩本博士があることを思い出しました。
「新兵器を持っていってもらうんだった」
「まだ間に合います」とアキコが言ったので岩本博士も部屋を出て行きました。

ところがその岩本博士を何者かが遅い、博士の首を絞めて気絶させある部屋に引きずり込んでしまうのでした。

その頃ビートル三機と円盤群が空中戦を開始していました。

円盤は先ほど自衛隊機を全滅させた怪光線を次々に発射してビートルを攻撃しますが、ビートルはそれを巧みによけて、ミサイルで小型円盤を次々と撃墜していきます。
小型円盤はみるみるうちに数を減らされていきました。

科学特捜隊の作戦室に岩本博士が現れました。
ちょっと異様な雰囲気を感じさせます。

博士はアキコの首をしめて気絶させると、作戦室のコンピューターを銃で射ち、爆破させます。
作戦室内は火事が起こりました。

博士はどうなってしまったのでしょうか・・・。

ビートル三機は小型円盤群を全て撃墜しましたが、親円盤は逃してしまいました。

ムラマツは自らは探索は続けることにして、イデ、とアラシを基地へ戻します。

イデが本部に連絡をしますが、アキコからの応答はありませんでした。
イデは不審に思います。

イデとアラシが着陸すると基地には警報が鳴っています。
二人はあわてて作戦室に入り、倒れているアキコを発見しました。

アキコは気がつき岩本博士に襲われたと言いました。

アラシが作戦室を飛び出し、博士を発見、追いかけます。

そこへムラマツとハヤタも戻ってきました。
三人で博士を追いかけました。

アラシが追いつき博士を殴り倒します。

ムラマツは慌てていきはやるアラシを止めて博士を介抱しようとしました。

ところが博士の手と顔は宇宙人の物に変っていました。
この岩本博士は宇宙人が化けていたのでした。

ハヤタがマルス133を発射。
「ゼットン・・・ゼットン・・・」
宇宙人はこのように呻き倒されその姿は消えていきました。

「ゼットン」とはどのような意味だったのでしょうか・・・。

その時科学特捜隊基地の土が盛り上がり先ほど逃げていった大型の親円盤が出現しました。
円盤の上部が開いたと思うと、ブルーの球体が現れ膨らんでいきます。

やがてその球体は爆発し、オレンジ色の閃光の中から一匹の怪獣が現れました。
この怪獣こそ宇宙恐竜ゼットンだったのです。

ゼットンは基地に向って進んでいきます。

科学特捜隊は攻撃しますが、ゼットンにはまったく効果がありません。

その頃岩本博士が気がつき、ムラマツにトランシーバーで救援を要請しました。

ハヤタとアラシが博士の救援に向います。

しかしゼットンはますます近づいてきます。

ハヤタは途中で振り返り、ウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンはまず腕をクロスして自分の体を回転させ光の輪を次々と発射。
この光の輪でゼットンの動きを止めようとしました。

しかしゼットンも頭部から赤い光線を発射してウルトラマンの足元を攻撃し、この輪を破壊してしまいました。
ウルトラマンは倒れました。

ウルトラマンもすぐに起き上がり対峙します。

ゼットンは姿を消しウルトラマンの背後に現れ、触角からエネルギー弾を発射、ウルトラマンはからくもよけ、エネルギー弾は科学特捜隊の基地の建物を破壊しました。
ウルトラマンが今度は八つ裂き光輪を発射しますが、セットンはバリヤーでこれを粉砕しました。

ウルトラマンはゼットンと組み合います。
カラータイマーが点滅を始めました。

そしてついに必殺のスペシウム光線を発射しました。

しかしこれもゼットンはまず自分の体に吸収してその後エネルギー光波として送り返してきたのです。
この光波がウルトラマンのカラータイマーに命中、さすがのウルトラマンも倒れてしまいました。

無敵のウルトラマンもついにここで絶命するのでしょうか・・・。

その時岩本博士がアラシに新兵器を渡しました。

アラシがその新兵器でゼットンを攻撃します。

この兵器の効果はすさまじくこれが命中すると、ゼットンは空中に放り上げられ爆発しました。
新兵器がゼットンを倒したのです。

アラシとイデは基地の消化へと向いました。

そしてその時空からもう一人のウルトラマン、いやM78星人が飛んできたのでした。
彼はM78星雲の宇宙警備隊員ゾフィーでした。

ゾフィーは傷ついたウルトラマンを助けM78星雲に返すために迎えに来たのでした。
ゾフィーは赤い球体となりウルトラマンの体を吸収しました。
そしてウルトラマンに帰るようにと語りかけるのでした。

しかしウルトラマンはこれを拒否します。
それは彼が帰るとハヤタが命を失ってしまうからなのでした。

ゾフィーはウルトラマンの心意気に感心します。
そして彼は命を二つ持っていたので、その一つをハヤタにあげることを約束してくれたのです。

それでウルトラマンはようやくM78星雲に帰ることを納得しました。
ゾフィーがフラッシュビームを点火して、ウルトラマンとハヤタの体を分離させると、ハヤタは地上に立っていました。

またゾフィーは赤い球体の外に出るとこれを押して高空へ、宇宙空間目指して飛んでいきました。

「さようなら、ウルトラマン」アキコが言いました。

ハヤタはそれを見上げて
「キャップ、あの球体ですよ。僕が竜ヶ森湖で衝突して・・・。
 でも今までどうしていたのかなぁ・・・」

こうしてウルトラマンは帰っていったのでした。

最終回なかなか面白かったですね。
この物語も盛りだくさんで30分(実際は20余分)で終わらせるのは大変だったと思いますが、うまくまとめられています。

円盤群というのはウルトラシリーズでは初だったのですね。
科学特捜隊の隊員が緊張感に包まれるというのがわかります。

そしてゼットンという最強の怪獣。
この存在があまりにも大きいです。

そしてまたこの怪獣はいろいろと対ウルトラマンの訓練を受けていたようです。

バルタン星人やジェロニモンもいろいろな超能力を持っていたようですが、そのパワーは彼ら以上でした。

またゼットン星人の存在も不気味ですね。

最初はケムール人かと思っていましたよ。
そしてそれは長く続き、ゼットン星人とわかったのは最近です。

「さらばウルトラマン」エンディングで子供達の「さようなら〜」という声が入りますが、トクタサツオもまさにその子供の一人でした・・・。

やはりとても寂しかったな、という思いがありました。

脚本    金城哲夫
特殊技術  高野宏一
監督    円谷一
撮影(本編)福沢康道
  (特撮)鈴木清

ゲスト 平田昭彦(岩本博士)

金城哲夫作品でした。

最終回のゲストは平田昭彦さんでいらっしゃいましたね。
2010 01/28 20:44:27 | none | Comment(0)
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俳優の夏夕介さんが亡くなられたそうです。

59歳でいらっしゃいました。

夏さんもまだまだお若いのに残念ですね。

役ですと、やはり何と申しましても「特捜最前線」の叶警部補でしょうか。
途中からのレギュラー入りでいらっしゃいましたが。

それまでは犯人役等でもこの番組に御出演されていらっしゃいました。

二枚目でしたね。
それだけでなくかっこよかったです。

もう一つ覚えているのが番組としてはイマイチでしたが、「愛と誠」のテレビ版でした。

大賀誠役で御出演でした。

ヒロインの早乙女愛が池上季実子さんでいらっしゃいました。

「愛と誠」の原作は漫画でしたが、「少年マガジン」に連載されていまして、ものすごい人気でした。

他にもいろいろな番組に御出演されていらっしゃいましたね。

まだ死因の方は不明だそうです。

謹んでご冥福をお祈り致します。





2010 01/27 20:28:26 | none | Comment(0)
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昨日大相撲初場所が終わりました。

朝青龍が二十五回目の優勝を飾りました。

これはこれで立派なことでしょう。

朝青龍も全盛期に比べてかなり衰えたというよりは、体のアチコチを痛めているようです。

もう以前のような相撲は取れなくなっている。
だから考えた相撲を取っているのだそうです。

力だけではなく、技とか相手の一瞬の隙をつくというようなこともやった。

昨夜のNHK「サンデースポーツ」に出演して話していました。

昨夜の番組を観る限りは、優等生でした。
でもまた場所中に問題を起こしたのでしたね。

泥酔して部屋のマネージャーと揉めて、パトカーが駆けつける騒ぎを起こしてしまったのでした。

ただ今回は内々の揉め事と言えば言えるし、やはり朝青龍だから問題になったということもあるかもしれないですがね。

でもやはり何か気に入らないというか、応援する気をなくさせるのですよね。

千秋楽も白鵬に負けました。
やはり相星では厳しかったでしょう。

白鵬も残念だったでしょうね。
突然相撲が崩れてしまった感じです。
昨年は一年を通じて四敗しかしなかったのに、初場所だけで三敗です。

来場所はまた出直しです。

そしてまた日本人力士は優勝できませんでしたね・・・。

いったいいつまで続くのでしょうね。
外国人力士の優勝は。

日本人力士の奮起を期待致します。

このままでは、横綱、優勝力士はおろか、大関、いや三役力士さえいなくなるかもしれないです。

トクタサツオは外国人力士を否定致しませんが、日本人力士が強くないとやはり面白さにイマイチ欠けると思います。

がんばっていただきたいです。




2010 01/25 21:16:55 | none | Comment(0)
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1976年小林が大車輪の活躍をしたことは前回書きました。

そして一番勝ち星の多かったのが大洋ホエールズでした。

大洋はこの年最下位に沈んだのですが、巨人戦というとかならずがんばるので前半は対戦成績も互角でした。

ただ後半はほとんど巨人が勝ち、最終的には17勝8敗1引き分けと突き放しています。

この貯金の大きかったと思います。
ここでも小林は巨人優勝に貢献していたと思います。

ただその反面阪神戦では勝ち星がなかったかもしれないです。
登板機会も少なかったようです。

阪神には小林のようなサイドスローの投手が苦手とする、左打者が多かったこともあったでしょう。

掛布、藤田平、ラインバック、がスタメンに並び、遠井、桑野、池田、笹本と控えにも左がいました。
被本塁打も決して少ない方ではありませんでした。

右打者では田淵、ブリーデン、東田と長打力のある選手がいました。
阪神タイガースはかなり投げにくい相手だったでしょう。

また中日の左打者マーチン、谷沢も苦手としていました。

この辺りが課題であったかもしれません。

阪神戦には堀内、新浦、加藤あるいは新外国人のサウスポーライトなどが主戦でした。

小林は阪神戦となるとローテーションを外されていたような記憶があります。

そのうえこの年は阪神タイガースと最後まで優勝を争ったのでした。

優勝を決めた二日ほど前でしたか、甲子園でこれに勝てば優勝という試合にも登板して、力投したのですがやはり左打者の遠井に本塁打を打たれ降板。

チームも敗れ優勝を決められませんでした。

小林もかなり口惜しかったと思われます。

でもこのような口惜しい経験を糧に小林投手はさらに飛躍していったのかもしれないです。




2010 01/21 20:36:14 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十八話「宇宙船救助命令」です。

太陽系開発の第一歩であるQ星探査のプロスペクター計画は順調に進んでいました。
Q星に降り立った自動探査機プロスペクターから宇宙ステーションV2を経由して地球にもQ星の画像が送られていました。

だが突然映像が乱れ、また何か光球のようなものが閃光を放ち、映像を観ていた人々は一時的に目が眩んでしまいました。
また宇宙ステーションV2からの連絡も途絶えてしまったのです。

そこで科学特捜隊がこの事件の調査に出動しました。

科学特捜隊は専用宇宙船「白鳥号」で宇宙空間に向いました。

イデとアラシは新型の武器を出して張り切っていましたが、ムラマツは今回はまず調査とV2の隊員の救出が大事であると二人をたしなめました。

30時間後科学特捜隊はV2に到着しました。

V2では例の閃光のため隊員全員が一時的に目が不自由になっていました。
また光電管第三回路のBMヒューズが切れているためV2はこのままでは残り24時間で爆発してしまうということでした。

地球から取り寄せたのでは間に合いません。
科学特捜隊はQ星にあるプロスペクターにもBMヒューズが使用されていることがわかり、こちらを取りにいく作戦がとられることになったのです。
しかしそれもまた時間的にはぎりぎりのところだったのです。

アキコをステーションに残し、ムラマツ、ハヤタ、アラシ、イデの四人がQ星に向いました。

Q星に科学特捜隊が到着すると、何と光熱怪獣キーラと砂地獄怪獣のサイゴが闘っていました。

時間に余裕のない科学特捜隊は二匹にはかまわずにタンクで進みます。

サイゴとキーラの闘いはサイゴが優勢でしたが、キーラは目から閃光を発してサイゴを追い払いました。

例の光はキーラの目から発せられたものだったのです。

科学特捜隊のタンクの前に先ほどキーラに追い払われたサイゴが現れ行く手を阻みました。

しかしイデの発明した新兵器ニードルS80でサイゴを分解してしまったのです。
物凄い破壊力のある兵器です。

タンクはその他にも凸凹のあるQ星の地形等に苦しみながらも何とかプロスペクターのところにたどり着きました。

アラシとイデが向いました。
イデがBMヒューズを外す作業を行いアラシは援護を担当します。

ところが今度はキーラが現れたのです。

何とかキーラを刺激しないようにというムラマツのはからいもイデの悲鳴でむなしくなってしまいました。
襲ってくるキーラをアラシが攻撃します。

でも逆に例の閃光で反撃を受け目が眩んでしまうのでした。

イデは何とか作業を終えてアラシを収容しました。
アラシはタンクに残り、ハヤタがキーラの注意を惹いている間に、ムラマツとイデが徒歩で「白鳥」に向いました。
その二人を見届けてハヤタはウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンはキーラに闘いを挑みますが、キーラは強力でなかなか倒れません。

スペシウム光線も八つ裂き光輪も効かないのです。

逆にキーラの目から発する閃光でウルトラマンが危なくなりました。

ウルトラマンは今度はキーラの閃光を封じるうずまき光線を発射したのです。
これは効果がありました。

たじろぐキーラをウルトラマンは念力で放り投げ爆破させました。
今度もウルトラマンの勝利でした。

こうしてV2の修理も無事終わり、爆発は回避されたのです。
ハヤタ、アラシの両隊員も「白鳥」に救出されました。

アラシの目も大したことはなく、数時間後には回復するとのことでした。

V2の隊員も健康な体に戻り、再び宇宙開発の仕事につくのでした。

このようにQ星という宇宙といってもいい場所を舞台にしたSF色のかなり強い作品でした。

本作品は「ウルトラマン」のラス前なのです.

でも今から思うに次シリーズ「ウルトラセブン」の伏線をかなり感じさせます。
または練習といったところでしょうか?

宇宙ステーションV2という名前もまたいいですね。

御存知のとおりウルトラセブンには宇宙ステーションV2あるいはV3という名前が出てきますからね。

二匹の怪獣は何か余り印象に残っておりません。
サイゴなど全然無名ではないでしょうか・・・。

キーラもなかなかタフで強い奴なのですが、人気や印象度ではイマイチのようですね。
ただしスーツアクターは中島春雄さんです。

このような展開の物語で二匹の怪獣さんちょっと貧乏くじをひいたかもしれないです。

またこの作品はトクタサツオが「ウルトラマン」をカラーで観た初めての作品だったのです。
ガキの頃近所の電気屋さんで無理を言って観せていただいたのでした。

そういった思い出はある作品なのでした。

脚本    上原正三
特殊技術  高野宏一
監督    円谷 一
撮影(本編)福沢康道
  (特撮)佐川和夫
ゲスト   武内亨 灰地順
2010 01/20 20:40:51 | none | Comment(0)
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トクタサツオは加藤登紀子さんが歌った「知床旅情」が好きです。

カラオケでも時々歌います。

でもこの歌にはもう一つ元歌のようなものがあったのですね。

それが「オホーツクの舟唄」です。

作詞・作曲は森繁久弥さんです。

年末の森繁さんを偲ぶ特別番組で「続サラリーマン忠臣蔵」という映画が放送されたのですが、その映画の後また別に座談会がありました。

そこでこの歌が紹介されていました。

「知床旅情」が森繁さんの御作品というのは知っていましたが、元歌があったのは知りませんでした。

http://xpp.sakura.ne.jp/mutual/fest/song/02011.php

賠償千恵子さんのすぐれた歌唱力もあるとは思いますが、雄大な、素晴らしい歌ですね。

いっぺんで好きになりましたよ。

また森繁さんはこの歌を即興でお作りになったということですからまた驚きですね。
2010 01/19 21:22:34 | none | Comment(0)
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やはり残念ですね・・・。

小林投手が台頭したのは1976年の長嶋巨人の二年目でした。

前年最下位の巨人はリベンジに必死で、左腕の高橋一投手と富田内野手を放出して、日本ハムから張本外野手をトレードで獲得。

また関本、玉井両投手と太平洋ライオンズから加藤初投手と伊原内野手(伊原ヘッドコーチ)を獲得したのでした。

そのようななかで小林投手は十八勝をあげて、長嶋巨人の優勝、二年目のリベンジに大貢献したのでした。

エース堀内、また加藤初、新浦を押さえてチーム最多勝利だったのです。

特に優勝を決めた広島戦、加藤初をロングリリーフして見事にこの試合を締めたのでした。

いうならば胴上げ投手になったのです。

残念ながら、最多勝、ベストナイン等、タイトル獲得こそなりませんでしたが、誰もが小林投手の成長そして貢献を認めたのでした。

そして阪急との日本シリーズでも、活躍されました。

特に第六戦はリリーフで登板し、阪急の猛打線を何とパーフェクトに抑えました。

チームもまた0−7から大逆転でこの試合を勝ったのでした。

第七戦は阪急の足立投手の粘投にチームが敗れ日本一にこそなれませんでしたが、小林投手のこの年の大活躍と勇姿はG党ならずともプロ野球ファンの中に残ったのでした。



2010 01/18 21:31:42 | none | Comment(0)
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先ほどyahooニュースで知りました。

元巨人投手で現日本ハムFs一軍投手コーチの小林繁さんが亡くなったそうです。

もう驚きです。
悲しいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000512-sanspo-base


享年五十七歳・・・。
トクタサツオとあまり変らない年齢です。

それほどご健康状態がお悪いとか全然聞いておりませんでしたのに・・・。

心不全ということですが、あまりにも早すぎると思います。
最近のお写真も拝見致しましたが、お元気そうで相変わらずダンディで
・・・。

小林繁投手といえば、真っ先に思い出すのはやはり江川卓投手との電撃トレードでしょう。

あの時巨人はフェアプレーを無視した「空白の一日」とかいうわけのわからないことを行って、江川と契約。

もちろんこのようなことが通るわけはなく、ドラフトでは阪神Tが江川をドラフトで一位指名。

その後何とコミッショナーまだが動き、小林−江川の前代未聞のトレードが成立したのでした。

トクタサツオはもちろんG党ですが、何か非常にいやなものを感じたものです。

そして阪神入団一年目の1979年、小林は巨人に負け無しの連戦、連勝でした。
阪神は巨人に17−9と大きく勝ち越しました。

この年小林は最多勝にも輝いたのでした。

本当にまだ信じられません。

謹んで小林繁さんのご冥福をお祈り致します。
2010 01/17 21:29:27 | none | Comment(0)
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本日は五時過ぎから大相撲中継を観たのですが、ゲスト野村克也前東北楽天監督でした。

やはりいつもどおりの「ボヤキ」っぽい解説でしたが(笑)、けっこう味があって面白かったですね。

解説は舞の海さんでお二人のやり取りも漫才のそれとは違いますが、ボケと突込みのようで楽しかったです。

それから大相撲もけっこう観ていらっしゃるようでした。

朝青龍ともけっこう仲がいいいそうで、応援もしているようです。
サッチーは特に大ファンなのだそうです。

朝青龍のいろいろな「行動」、「言動」は肯定的でした。

野村克也氏御自身もファンとアンチが両極端ですがね。

また日本人力士に足りないのはやはり「ハングリー精神」だということでした。

そして力士にしても野球の選手にしても最近の若い人は「どろまみれになってやる」「厳しい練習や稽古を嫌う」のではないかともおっしゃっていましたね。

まあこれも正しいでしょう。
そして三十七歳の魁皇はやはり誉められていました。

野村前監督御自身も四十五歳までがんばられましたからね。

そして本日は全勝の白鵬が杷留都に負けてしまったのですが、取り組み前に白鵬と握手をしたそうです。

だから
「あ〜きょうは負けてほしくなかった。何か僕がケチをつけたみたいだから」とぼやいていらっしゃいました。





2010 01/16 21:35:18 | none | Comment(0)
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多岐川裕美さんの長女華子さんが松方弘樹さんの御長男、仁科克基さんと交際中らしいです。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/romance/

そして華子さんのお父上は「ウルトラセブン」でソガ隊員を演じられた阿知波信介さんです。

仁科克基さんは、確か「ウルトラマンメビウス」で防衛チームの熱血隊員で御出演でしたよね。

一人だけ生き残って、寄せ集めのようなアタックチームを引っ張るというなかなか好青年でした。

このカップルがこのまま続いてゴールインされるといいですね。

そうすると父も夫も防衛チームの隊員ということになりますから。




2010 01/15 21:58:38 | none | Comment(0)
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この日は七時ごろまで寝ていました。
朝はまたこのホテルでバイキング式の朝食をとりました。

それから帰る準備。
結婚式で着た礼服等、荷物の多くはまた宅急便で送ることにしました。

そして十時ごろチェックアウト。

帰りの飛行機は二時十分です。
そして余裕を持って早めに高松空港に行っておこうということに、なりました。

琴平宮や屋島に行くのはあきらめました。

特に琴平宮は、両親や今回結婚した新郎の父の従兄にも勧められていたので、行けなかったのは、ちょっと残念でしたね。

そのかわり高松駅近くの高松城を見物しました。
海辺なので、ちょっと寒かったです。
宇高連絡線が着いてすぐ高松駅でしたから。

その後高松空港へバスで向いました。

だいたい十二時頃着いたので、時間的には余裕があります。

高松空港の中で昼食。
またうどん屋で、天ぷらうどん定食です。
これも安くておいしかったです。

その後カミサンはおみやげ屋を回っていました。

トクタサツオは急に眠くなり、空港内のロビーのベンチで居眠りです。
飛行機に乗ってもまた居眠りをしました。
何かとても眠かったのです。

飛行機でまた一時間ほどで着きました。

小学生の頃、坂出に行く時は東京駅から寝台急行列車で宇野まで。
19:30頃出て、翌朝十時ごろだったかな。

宇野から連絡線で、二時間ほどで高松駅。

そこから予讃本線のディーゼル列車で三十分ほどで坂出駅。

坂出駅からタクシーで十分ほどで母の実家に着きました。

その頃に比べると今はずいぶん早いものですけどね。

でもこの寝台急行列車の旅がまた楽しかったものです。

今回はちょっとした旅行のようになりました。

久々に従兄弟達にも会えてよかったです。
2010 01/14 20:22:21 | none | Comment(0)
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さて結婚式当日です。

ホテルでは七時半ごろ起きました。

朝はこの泊まったホテルでバイキング式の朝食をとりました。

こちらはけっこうよかったです。

普通のホテルのバイキングとあまり変りませんでした。

おかずの種類は少なかったかもしれませんが、味はよかったです。
特にパンはおいしかったです。

朝食後礼服に着替え、結婚式、披露宴の行われるホテルへタクシーで移動。
このタクシーもホテル側が呼んでくれました。

そのホテルはかなり急な坂を登った上に建っていたのですが、とてもきれいで豪華なホテルでした。

親族の待合室に入ったのですが、この日は天気もよくて、眺めがとても綺麗でした。
瀬戸内海の島々がよく見渡せました。

それから新郎がちょこっと入ってきて御挨拶。
新郎とは彼が一歳ぐらいの時に一度会っているのですが、たくましい若者に成長していました。

けっこう目立つタイプのようです。

親族なので式にも出席致しました。
新郎新婦ともさすがに緊張していました。

トクタサツオはニ十一年前に結婚して、従兄である新郎の父も出席していたのですがその日
「硬くなってるね」と冷やかされたのを思い出しました。

その後披露宴。
人数はやや少なめでしたが、楽しく行われました。

この部屋も窓からの眺めはとてもよかったです。
料理もおいしくて多かったです。


オーソドックスに進み、派手な演出はなかったですね。

最近は多いようですが、御媒酌人もいらっしゃいませんでした。

ただ
「ケーキの中に小さいテラミスが入っている方が各机に一人いらっしゃいます」というゲームがあり、それに当たりました。

いただいたものはタオルでしたが、
「こいつァ春から縁起がいいわぇ」ですね。

新郎・新婦の花束も御自分の両親に贈っていましたね。
トクタサツオはカミサンのお母さんに渡しましたが。

披露宴の後親族で少し話しをしたりして、ホテルを後にしました。

その夜は夕食は泊まるホテルでとりました。

こちらもバイキングでしたが、また種類は少なかったのですが、味はよかったです。

高松らしくお刺身中心でしたが。

この日はこのようにして過ぎましたが、こちらは大したことはしていないのですが、けっこう疲れた一日でした。
2010 01/13 21:16:16 | none | Comment(0)
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先週の八日(金)に高松へ向いました。

従兄弟の御長男の結婚式は翌日の九日だったのですが、「前の日に行っておこう」というカミサンの提案に従ったのです。

そして飛行機で行くこととなり、羽田へ向いました。

それが朝の便だったので、羽田までの電車とモノレールが、ちょうどラッシュ時と重なったため、混んでいて大変でした。

着替え等の荷物はその夜泊まるホテルに先送りしてあったので、持っていたのはリュックだけでしたのでまだよかったです。
それでもかなり大変でした。

羽田でカミサンは、掲示板を見てANAの搭乗口の方へどんどん進んで行きます。

そしてある搭乗口の所で
「ここだ」と言ってロビーのイスに坐りました。

券をもらいましたが、出発時刻は同じですが、行き先も番号も違っていました。

「あれ、違うんじゃないの・・・」と思いましたが、カミサンが坐っているのでそのままいました。

やがて出発時刻となり乗ろうとすると係りの女性に
「お客様、こちらではございません。何番です」と言われました。

やはり違っていたのでした。
正しい搭乗口はずっと向こうです。

出発時刻は迫っています。
「間に合うのかな・・・」と思いつつも走り出しました。

途中で正しい搭乗口の係りの女性が
「トクタサマいらっしゃいますか?」と連呼しながら駆けて来ました。

向こうも迎えに来てくれたのです。

そして行き会って名前を告げると
「お客様、ミート」と連絡を取ってくれました。

何とか飛行機には乗れましたけど、間違えたカミサンも悪いですが、それを指摘できなかったトクタサツオはもっと悪かったですね。

高松空港には一時間ほどで着きました。

空港から高松駅向けのリムジンバスに乗り、途中の栗林公園で降りました。

中を一時間ほど散策。
金曜日で平日だったので、ガラガラでした。

またけっこう寒かったです。

その後再びバスに乗り、高松駅まで行きました。

1981年以来29年ぶりの高松駅付近はビルが林立してやはりけっこう変っていました。

駅のそばのビルに入り昼食。
さっそくうどんを食べました。

天ぷらとかまあげうどんと五目御飯のセットを食べました。

うどんはやはりおいしかったです。

その後丸亀町商店街をぶらつきました。

ホテルには三時についてチェックイン。
ビジネスホテルのような部屋で狭かったです。
安かったのでしょうからまあしかたがないかな・・・。

ちょっと休んだ後、夕食は別のホテルまで出かけて、バイキングでした。

小型でしたがステーキ食べ放題だったのでけっこう食べましたね。

一日目はこのように過ぎました。
2010 01/12 21:04:51 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十七話「小さな英雄」です。
これももけっこう残る作品でしたね。

ある日銀座のデパートに真昼間からピグモンが現れました。

驚いて逃げ惑うデパート客達。

やがて警察官もやってきたがどうすることもできません。
ついに科学特捜隊が出動しました。

科学特捜隊が到着すると、人間達の大騒ぎを尻目にピグモンは昼寝をしていました。

アキコがピグモンを旧知の友人のように起こしました。
ピグモンは科学特捜隊員の姿を見ると、何事かを訴えるように大騒ぎし始めました。
それを見た科学特捜隊はピグモンを引き取り、イルカ博士と言われる東西大学の権田博士にピグモンの言葉の翻訳を依頼したのです。

しかしさすがの権田博士も解読には悪戦苦闘でした。

また科学特捜隊に基地でもイデがアラシに非難されていました。
アラシが頼んだスパイダーとマルス133の修理が完了していなかったのです。

そこへムラマツとハヤタが基地に到着、まもなくピグモンの言葉が解読されそうだというのです。
ハヤタがその翻訳機の進捗を訊ねると、それも終わっていないというイデでした。
それを聞いてハヤタも驚き呆れます。

その夜ハヤタがイデの仕事場をコーヒーを持って訪れました。

イデにはあるわだかまりがあったのです。
それは彼がいくら新兵器を作っても、科学特捜隊ががんばっても結局敵を倒すのはウルトラマンだ、というのです。
また科学特捜隊の存在さえも疑っていたのです。

イデはそのようなことを思い悩み、自分の仕事のペースが遅れていたのです。

ハヤタはそのようなイデを励まします。

スーパーガンやスパイダーショット、マルス133も立派に敵を倒した。

アントラーに青い石を投げつけなかったら、ウルトラマンは倒されていたかもしれない。
ケムラーと戦った時も、科学特捜隊がマッド・バズーカを撃ち込まなかったら、ウルトラマンは亜硫酸ガスの犠牲になっていたかもしれない。

持ちつ持たれつだよ、と。

でもイデは力なくこの疑問を繰り返すだけだったのです。

その夜ピグモンが狂ったように騒ぎ始めました。

何と、かってウルトラマンと科学特捜隊と戦って倒された、大岩山にテレスドンとドラコがよみがえったのです。
両怪獣は少しの間だけ闘いましたが、すぐにそれをやめ何かを待つように動きを止めたのでした。

翌朝ようやく怪獣語のアルファベットが解読されました。

自動翻訳機も何とか完成して、さっそくピグモンの言葉が解読されます。
それは驚くべき内容でした。

「カガクトクソウタイトウルトラマンニタオサレタ、カイジュウタチガジェロニモンノチカラデ、イノチヲフッカツシテ、カガクトクソウタイニフクシュウスルタメ、ソウコウゲキをカケル・・・」

また後五時間で、世界中から六十匹以上の怪獣が集結する。
その前に超能力で怪獣達を復活させた怪獣酋長ジェロニモンを倒せと言うのでした。

科学特捜隊はピグモンの案内でビートルで出動しました。

ピグモンはドラコとテレスドンが現れた大岩山に科学特捜隊のビートルを案内しました。

ムラマツはピグモンをビートルの留守番に残し、自分と、アラシ、フジはテレスドンの攻撃に、ハヤタ、イデをドラコに向わせました。

イデは空を見上げ
「ウルトラマンが今に来るさ」などと言っています。
ハヤタは
「馬鹿を言え!ウルトラマンは我々が力いっぱい戦った時だけ力を貸してくれるんだ」と否定します。

でもイデは力なく空を見上げるばかりです。
二人はドラコを攻撃しますが、スーパーガンではさすがに倒せませんでした。

ムラマツ達の方は三人のスーパーガンを合わせて光線を発射するトリプルショットで、テレスドンを倒しました。

戦う気力のないイデを見て、ハヤタは逆に一度は手に取ったフラッシュビームをしまいました。
このままではイデが駄目になると思ったのです。

ドラコが迫って来ます。

しかしイデはドラコと戦うどころか、
「ウルトラマーン、ウルトラマーン」と空に向って叫ぶ始末です。

その時ドラコの側にピグモンが現れ、ドラコの注意を引き、イデを助けようとしました。
一瞬ピグモンが岩に足をとられます。
ドラコは怒りピグモンを一撃で叩きつぶしてしまいます。

ハヤタが駆けつけたときもはやピグモンはこときれていました。
呆然とピグモンの遺体を見ているイデ。

ハヤタの怒りが爆発して、イデの胸倉を掴みます。
「ピグモンでさえ、命を賭けて我々人類のために戦ってくれたんだぞ!科特隊の一員としてお前は恥ずかしいとは思わないのか!」
ハヤタがイデを地面に叩き伏せました。

イデの中で何かが目覚めました。
「僕が、間違っていた・・・。くそっ」

イデはこう叫び新兵器スパーク8をスーパーガンにセットして、ドラコに向けて発射しました。
ドラコはあっというまに分解、消滅してしまいました。
もの凄い威力の兵器でした。

そこへジェロニモンがついに姿を現わしました。

ジェロニモンは無重力を生み出す霧を吐いて、ムラマツ達三人を空中に舞い上げてしまいます。
ハヤタもここでウルトラマンに変身、三人を助けました。

ジェロニモンとウルトラマンの対決となりました。

ジェロニモンは自分の尾にある羽を念力であやつってウルトラマンに飛ばします。
何本かの羽が体に刺さり、苦しむウルトラマン。

ウルトラマンは空に飛び上がると羽も追ってきます。
今度はウルトラマンが念力で羽の動きを止め、スペシウム光線でこれを叩き落しました。

ウルトラマンが向かってくると、今度はジェロニモンは例の霧を吐きつけてきます。

ウルトラマンもすかさずバリヤーを張り霧が戻ってきて、ジェロニモンが舞い上がってしまいました。

ウルトラマンはジェロニモンを持ち上げます。
そしてイデの方を向いて、攻撃せよとばかり促すのでした。

イデはウルトラマンの意図を理解して、スパーク8を発射。
ジェロニモンは消滅、イデによって倒されたのでした。

狂喜乱舞するイデ。
そして駆けつけた、アキコ、アラシ、ムラマツもイデを祝福しました。

アキコは
「イデさんは今回の英雄ね」と言いました。

「英雄ならここにもいるぜ」
ハヤタがピグモンの遺体を抱えて現れました。

ムラマツはピグモンに科学特捜隊名誉隊員の称号を与えました。

そしてピグモンの霊に黙祷を捧げたのでした。

このようなこの作品は悲しい結末で終わっています。
最初と最後でこれほど違う作品も珍しいでしょう・・・。

トクタサツオはもちろんリアルで観ておりますが、ピグモンの死はやはり悲しかったですね。

そしてイデ・・・。
この人はなかなかおっちょこちょいでひょうきんな割にはすごくデリケートというか、悩む姿が時折見られるのです・・・。

「オイルSOS」「故郷は地球」「まぼろしの雪山」しかり。
「怪彗星ツイフォン」でも
「人間ってずるい生き物だな・・・」とかありましたね。

主人公のハヤタ以上に残るキャラかもしれないですね。
イデ隊員だけで外伝が書けそうですよ。

それからウルトラマンとジェロニモンの対決は、超能力合戦ともいうべきもので面白かったです。

また六十匹の怪獣って・・・。
「ウルトラQ」の怪獣を含めてもそれほどいましたっけ?

今度数えてみようと思います。
「キャプテンウルトラ」や「ウルトラセブン」の怪獣はナシだぞ!

これもブログのテーマになりますね。

脚本    金城哲夫
特殊技術  高野宏一
監督    満田
撮影(本編)鈴木
  (特撮)佐川和夫 鈴木清

ゲスト 浅野進治郎(権田博士)

満田・金城コンビですね。
2010 01/11 22:04:08 | none | Comment(0)
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本日は朝から寒かったですね。

それも一日中寒さが続いた感じでした。
そして会社は出勤日でした・・・。

何か外はもちろん広い倉庫の中では冷蔵庫の中にいるような気さえ致しました。
冬だからそれは当然なのですがね・・・。

本日は「成人の日」でしたが、新成人のみなさんも寒くて大変だったかもしれないですね。

北国や雪国では本日も雪だったのでしょうか・・・。
雪の中での成人式だったのですかね。

世間は三連休でしたので、スキーへ行かれる方もけっこう多かったのでしょうね。

これからますます冬本番なのですが。
まだ後ニ〜三ヶ月は寒い日が続きます。

まあ寒さに負けないようにがんばらなくてはね。

また風邪をひいたり、インフルエンザに罹らないようにしなければいけないですね。

そういえば日記もだいぶ休んでしまいました・・・。
金・土・日と香川県まで行っていましたので。
従兄の息子さんの結婚式に出席するためでした。

この話も明日以降にアップするつもりです。





2010 01/11 21:59:13 | none | Comment(0)
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トクタサツオの会社は本日が今年の初日です・・・。

そして初日から黒星!などということはありませんでしたが、仕事はたまっていたのでちょっと忙しかったですね。

体はそれほどなまっていなかったようです(笑)。
長く休むとその休み明けがけっこう辛いですよね・・・。

なにより頭がぼぅっとしていてなかなか働かない。

昨年末机の上はあまり片付かず、段ボール箱に書類等を詰めただけでしたが、それをまた机の上に並べました。

我ながらあまりかっこよくないとは思いましたけど。

景気はどうなのでしょうね・・・。
昨年よりはいいという話も聞きますが。

もうそろそろ上向いて欲しいものです。

また天気はいいですが、寒いです・・・。

冬なのだから当たり前なのでしょうけれど。

それから話は全然変りますが、日曜日に「いなかに泊まろう」のSP版が放送されていましたが、ゲストの石田純一さんは本当に東尾理子さんと結婚するのですね・・・。
2010 01/05 21:39:13 | none | Comment(0)
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ウルトラマン第三十五話「怪獣墓場」です。

こちらも大変印象に残っている作品でしたね。

その日も科学特捜隊の宇宙パトロールが行われていました。
と前方からこれまで戦って倒してきた怪獣達が、浮かんで来ました。

「みんなウルトラマンにこの宇宙空間まで放り出されてさまよっているのだな」
イデとアラシはそのように感慨深げに言いました。

地球では見かけなかった怪獣もいました。
それはおそらく他の星からやはり同じようにここまで追放されてきたのでしょう。

「こちらビートル。宇宙のウルトラゾーンに異常なし。されど我ら怪獣墓場を発見せり」
イデがこのように本部に報告しました。

本部に帰った二人はこのことを報告しました。
「考えて見れば可哀想ね。私達と姿、形が違うだけで。また力がありすぎるという理由だけで・・・」
とアキコも同情するようなことを言いました。

ムラマツ以下隊員達はこれまでの怪獣達との苦しい戦いを回想します。
ハヤタはついにいたたまれなくて、部屋を飛び出します。
そして屋上でウルトラマンに変身して、空を見上げこれまで倒してきた怪獣達に謝るのでした。

その翌日イデの提案で科学特捜隊本部で怪獣供養が仏式で行われることになった。

供養の日は怪獣達の黒枠の遺影が並び、僧侶の読経と木魚が流れていた。
科学特捜隊員達も手を合わせて祈るのでした。

ところがそこにまた怪獣現るの報が入りました。

ロケットセンターから打ち上げられた日本初の月ロケットが不運にもあの怪獣墓場の一匹にぶつかり、墜落する際にその怪獣も地球に運んできてしまったのです。
その怪獣はあの地球では見かけなかった怪獣シーボーズでした。
シーボズの骨格だけのような姿はまさに怪獣の亡霊といってもよかったのです。

科学特捜隊は怪獣供養の最中でしたが、直ちに出動しました。

ビートルが出撃して攻撃しますが、怪獣はその奇怪な姿とは裏腹に悲しげに叫ぶと頭を抱えてうずくまってしまいました。

どうもこれまでの怪獣達とは感じが違います。

科学特捜隊は今度は地上戦に移りました。

シボーズは日本一と言われる超高層ビルによじ登り始めました。
頂上まで登ると天をあおいで、空に向ってまたあの悲しげな声で叫びます。

「怪獣は空へ帰りたいんじゃないかしら。だから一番高いビルへ登ったのよ」
アキコが言いました。

その後シーボーズは飛び降ります、というか飛ぼうとしたようでした。
もちろんそのまま地上へ落下です。

「バッカヤロー。飛べもしねえくせに」
イデが毒づきました。

シーボーズは起き上がると寂しげに歩き始めました。

郊外まで来た怪獣を再びビートルが攻撃します。
シーボーズは倒れませんが、悲しげな咆哮を続けるだけです。
やはり宇宙に帰りたいようでした。

ロケットセンターの協力により、月ロケット2号が打ち上げられることになりました。

その日科学特捜隊は、ビートルで怪獣の両手甲に楔が打ち込まれます。
これでロケットまでシーボーズを誘導し、これに結び付けようという作戦でした。

しかしこの意図を理解できないシーボーズが暴れたため、ロケットが倒されてしまいました。

「いかん!」
ハヤタはこう叫ぶとウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンも今回はシーボーズを倒すことより、宇宙空間に運ぶことが目的でしたが、シーボーズを運ぶ前の闘いに時間がかかり過ぎてしまいました。
さすがのウルトラマンも諦めて、シーボーズは再び地球上に戻ってきてしまいました。

作戦は失敗でした。

ただ夜が来るとうれしそうでした。
シーボーズのいた宇宙区間はいつも夜だったからです。
そしてまた静かな生活。

「そんなに恋しいの、怪獣墓場が・・・」
アキコはこれまでの怪獣達との戦いを思い出しながら、再び怪獣達を哀れむのでした。

でも作戦は再び行われました。
「シーボーズはウルトラマンが宇宙へ戻してくれることを知っている」
というハヤタの提案で、月ロケットをウルトラマンそっくりに作り変えたのです。

再びウルトラマンが現れ、小突いたり威かしたり、なだめたりしながら何とかかんとか月ロケットにたどり着かせました。

そして月ロケットが発射されると自分も空に飛び上がりました。

ロケットはシーボーズを宇宙空間まで運んでいきました。
作戦は今度は成功でした。

そして戦いは終わりました。
科学特捜隊は宇宙パトロールで今でもロケットを抱いたシーボーズを見かけることがありました。

怪獣墓場。
どこでも忌み嫌われる怪獣達にとって平和に暮らせるのは墓場だけなのでしょうか。

怪獣墓場。
それは広大な宇宙の中の一つの伝説ではないでしょうか・・・。

これまでの怪獣達との戦闘シーンが挿入されて、
「これでよかったのか?」という問いかけが残る作品でした。

もちろん凶暴な奴もいないではありませんでしたが、アキコが作品中で言ったようなこともまた事実でしょう。

けっこう印象に残っていますね。

ただ疑問点も少々・・・。
倒された怪獣達が
「ウルトラマンにここまで放り出された」ということがよくわかりませんでした。

彼らはほとんど地球上で倒されたのですから。

「魂が」とか言うべきだったかもしれないですね。
フィルムではそのような感じになっていましたが・・・。

脚本    佐々木守
特殊技術  高野宏一
監督    実相寺昭雄
撮影(本編)福沢康道
  (特撮)佐川和夫・鈴木清

はいこれはもう実相寺監督作品ですよね。
また夜がうまく使われています。
大人のメルヘン、あるいはSF作品というように仕上がっています。

ゲスト 永井秀昭(ロケットセンター所長)
    田村奈美(ロケットセンター所員)

田村奈美さんが今までとは全然違うキャラでしたね。
全然わかりませんでしたよ。

2010 01/04 20:38:22 | none | Comment(0)
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2010年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

いつもこのような駄文で恐縮ですが、今年もまた御都合がつけば、お越し下さい。

お正月はほとんど自宅で過ごしました。
みなさまはいかがでございましたか?

それにつけても年末年始のテレビ番組は似たようなものばかりで呆れましたね・・・。

それから景気も早く治ってもらいたいものです。

トクタサツオは明日から仕事です。

今年もお互いにがんばっていきましょう。

2010 01/04 20:32:38 | none | Comment(0)
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