2006年 10月 の記事 (22件)

先々週のメビウスは録画に失敗(時間が変ったのか?)で、今週は何とか観た。

これはいとま様のウルトラ掲示板でも先日話題になっていたが、この録画を観るまではと思い、わざと書き込みを読まなかったのだ。

何のことはない、取れていなかったのだ。
だからやや話が通らなかった。

あの変なロボット、あれどこかで見たような気がしたが、ロボコップの第一作に似たようなのが出て来てませんでしたっけ?

そしてああついに、ミライさん、しゃべってしまった。
こういったケースは観た事がない。
でもみんなスンナリ受け入れるところが実にいい。

セブンの最終回とはえらい違いだ・・・。
やっぱり違ってくるのだねえ。30年以上たつと。

そしてもう一つ面白いのが今回の女性隊員はミライさんを単なる同僚としかみていないようである。

マックスのミズキ隊員はほのかな恋心をいつからか持っていたようだし、セブンのアンヌ隊員もそうであった。
ただウルトラマンのフジ隊員はまた全然そのようなところはなかった。
だからどちらでもよいのだけれど。

またなにか最終回のような展開であったが、そうでもないらしい。確かにまだちょっと中途半端である。
そしてウルトラマンメビウスはまだ続くのである。
2006 10/31 20:46:52 | none | Comment(0)
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今年の北海道日本ハムFsの日本一で、パ・リーグが四連勝となった。どうしたセ。もちろんPOのアドバンテージつまり勢いというものはあるのだろうけど。

でもあの2003年もHはがんばった。まだPOはなかったけれど。あの時もHはTに比べてちょっと優勝決定が、おそかったのでしたね。

あと交流戦もあるのだろうな。
今までどうしても緻密なセ、力はあるがやや大味なパ、ということは言われてきていた。
それが何となく交流戦でこんなものだということがわかるようになった。
そうなるといろいろ準備できるというものである。

H、L、M、Fs、セのチームに臆することなく堂々と挑んだ。
もちろんセのチームだってがんばっている。

来年はセもPOを取り入れる。
さてどうなるでしょうか。
2006 10/30 23:41:25 | none | Comment(0)
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昨日のブログで坪井智哉外野手のことを書いたのだが、きょう何とFsは坪井外野手に戦力外通告を行ったそうだ。

これには驚いた。そしてまた残念である。まだまだやれそうだと思っていたので来季も当然、いると考えていたのだが。 もったいないと思うがなあ。

またヒルマン監督には一年契約しか提示していないそうだ。
同監督にはメジャーより監督のオファーがあるということは昨日も述べたがこれはそうなってしまうかもしれない。
Mのバレンタイン監督も勧めているそうである。

他にEの磯部外野手が引き留めなしとか、Buの日高捕手はH、Cの黒田投手がT濃厚。小久保内野手はHへ戻るのかな?

金村暁投手は「雨降って地固まる」だったみたいで一安心である。
でもFs日本一になっても、いろいろあるようである。
昨年のM、一昨年のLはそれほど動きはなかったようだが。

あとDの長嶋清幸コーチが解任を宣告され、文句をたくさんん言っていったのだそうである。

そういえば、日米野球も辞退者続出とか、米チームも監督が変ったりで落ち着きませんね。
2006 10/29 20:49:38 | none | Comment(0)
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Fs日本一の感激、感動の後で今度はFAでまた注目されている。
この前も書いたが、小笠原道大内野手と岡島秀樹投手である。

小笠原にはGがかなり高額を提示したようである。
岡島にもLがByが動いているようだ。

もちろん新庄剛外野手の引退と同じで前からわかっていたことなのだが。
またヒルマン監督の問題もあるのだが。

小笠原内野手はDも動いているようだが、どうもGかな?
岡島秀樹投手も残りそうもないな。
御二人とも家族を東京に残しているということもあるのです。

後釜として、木元邦之、小田智之という二人の左打者がいることはいるのだが。
岡島秀樹投手の後継者というと、とりあえず武田勝投手か。
その後は正田樹投手、須永英輝両投手でカバーする。

他にも佐々木貴賀投手、岩下修壱投手、吉崎勝投手、リー投手と左腕がごっそりといなくなってしまうから心配である。

トレードと言っても左腕の抑えタイプはどのチームもほしいところだから、なかなか出さないだろう。
面白いことに、日本シリーズを戦った中日がやはり一番投手は揃えているようだ。

抑えタイプではないかもしれないが、小笠原孝投手という左腕がいる。Fsの応援サイトではシーズンオフはいつもFsファンの恋人である。
まあ落合監督出さないでしょうけどね。
でもDが欲しいのは左打者だろうか?

そして新庄剛外野手の抜けた後は、森本稀哲が中堅に回りその後を糸井嘉男、紺田敏正、工藤隆人、坪井智哉(いずれも左打者)で競うことになりそうである。
この糸井という人は投手からの転向となるのだが、けっこう面白そうである。性格も明るいらしい。
2006 10/28 23:07:33 | none | Comment(0)
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昨夜の感動から一夜明けた。今朝またスポーツ紙を買い込んだ。

今年は評論家サイドでは、6−4でD有利。ファンの間ではFs有利ということだったらしい。
この私はホーム始まり、そのうえ落合監督はじめシリーズ経験者が多いということで、D有利かな?と思っていた。

ただ一つ言えることは、似たタイプのチームどうしの対戦だということであった。こうなるとお互いにやりにくく、案外
一方的になる(4−1か4−0)のではないかとも思った。
どのゲームもとにかく先取点が欲しかった。そうすれば継投で何とか逃げ切れるのではと、思った。

そして開幕戦やはり、ダルビッシュ有がちょっとおかしかった。先取点はDに。そして向こうに継投を行われ負けた。

第二戦はようやく先取点、だがすぐ二本の本塁打で逆転される。またイヤなムード・・・。でもこの試合はその後また逆転モノにすることができた。これはものすごい大きな試合であった。まあこーじ様おっしゃるとおり、事件もあったようだが。

それからの三戦はもうこちらのペースだった。
まああのアウエー状態はすごかっただろうが。
でも甲子園のT戦で経験しているとは思うが。
みしろ何かDの選手にアセリ、カタサ、イラダチ、を感じたものだった。

攻撃でも守備でも、ほんの少しだけ、FsがDに勝ったというように感じた。
つまりあまり差はなかった、と思う。
ちょっと間違えればこちらが負けていただろう。

ただ落合監督は、結局リリーフエースの岩瀬仁紀投手を初戦
でしか投入できなかったですね。

おしまいに一言。パ・リーグはFsが勝ち抜いた。
Dは全員、LかHを想定していたのかも・・・。
2006 10/27 22:07:08 | none | Comment(0)
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Fs見事に日本一!
やったぞ、Fs、がんばりましたね。
本当にもううれしいです。
きょうもまた苦しい厳しい戦いでした。
Dはエース川上憲伸投手が立ちはだかりました。
でもがんばってくれました。
Fs日本一おめでとうございます。
2006 10/26 21:39:44 | none | Comment(0)
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きょうはあの金村暁投手が戻って来た。
いつかこの私もここで批判したことがあったが、どのようなピッチングを展開するか、注目だった。

元々いい時と悪い時の差があり、投げてみないとわからないところがある。
「おおっすごい!さすがエースだ」と思うと次は早々にKOとか大量リードを守れず、悲しい思いをさせられることも多かったのである。

でもその彼が、きょうはゲームを作った。5回とはいえ見事に竜を封じ込め、また全員野球での勝利へとつながったのである。
そしてこれもまた、ドラマである。
復帰が日本シリーズの大舞台だなんて、ものすごい。

きょうもまた忙しくて途中からだったが。
またリリーフ陣ががんばってくれたのだ。

それにつけてもDの投手陣はすばらしい。
どんどん出て来る投手がいい選手ばかりである。
まだまだ厳しい戦いは続くのである。

がんばれ、Fs!
2006 10/25 22:40:09 | none | Comment(0)
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今夜は後の方の試合しか観られなかった。
セギ様が三振して、これは、と思ったが、稲葉篤紀選手のものすごい本塁打が飛び出した。
これで竜を一気に突き放した。

でもあの応援はものすごかったです。
文字通り揺れるのだから。

落合監督の采配もDバッテリーの攻め方も別に問題ないと思う。
あそこで替えたらまた「なぜ?」と言われるだろうし、ストレートを投げてもやはり「変化球から入るべきだ」という人はいることだろう。
そこがつまり勝負なのである。

やはりDは強い。得点以上に僅差の勝負だと私は思っている。
でも小笠原道大選手、ようやく当たりが出たし、武田勝投手もよく投げた。
そしてまた全員で獲った勝利だと思う。
いやでも公式戦終盤からせったゲームばかりですね。

明日もまたがんばってもらいたい、いやがんばれ、そしてまた勝つのだ。

がんばれFs!
2006 10/24 22:07:06 | none | Comment(0)
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昨夜は大事な第二戦だった。
Dはやはり山本昌投手だった。そしてFsはルーキー八木智哉であった。
同じ左腕でも二人の年令差は19歳。
山本昌投手がプロ入りした頃に八木智哉投手は生まれているのだ。

ところが山本昌投手のボールは、キレも球速も年令を感じさせない。
また八木智哉投手はこれがルーキーかと思わせるようなマウンドさばきである。
本当に野球というものは面白いものである。

森本が塁に出て、セギノールのタイムリーでこの夜はFsが
先制。だがその裏すぐ井端の本塁打で追いつくと、2回裏は
福留の逆転本塁打が飛び出す。
三番打者の活躍、それもアウエーで、普通のいや一流の投手でもガタガタッといきそうなところだが、ここからがこの八木智哉投手の真骨頂。かえって粘りのピッチングができるのである。このあたりがこの男のすごいところだ。

そしてFsは見事に逆転、新庄が走った。ものすごいホームインであった。
その後今度はセギ様の特大アーチ。

投手も武田久、守護神MAICHERUとつないで今シリーズ初勝利をあげた。
単なる一勝ではない大きな勝ち星である。

いやでもとても苦しい戦いでもあったと思う。
さすがにDは強い。打線も怖いし、投手もいい。

第三戦はDは朝倉投手であろうか。
Fsは金村暁投手か武田勝投手か?

いずれにしろまた接戦となるであろう。
2006 10/23 21:48:36 | none | Comment(0)
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こちらも東宝特撮のSF大作である。
けっこう古い作品だが、違和感なく観ることができる。
今でも通用するだろう。

内容は第五惑星(ミステロイド)の住人、ミステリアンが侵略を行い、全地球の英知と力をふりしぼってこれと戦うという物語である。
英名は確か THE MYSTERIANだったかな?

オーソドックスなSFだが、案外こういった作品は少ない。
「宇宙戦争」と「インディペンデンスデイ」ぐらいかな?

この作品も見所はたくさん。

モゲラとか、富士の裾野での戦いとか、アルファ号、ベーター号、マーカライトファープ、そして電子砲。

キャストもすばらしい。
佐原健二さん、平田昭彦さん、白川由美さん、河内桃子さん
、志村喬さん、土谷嘉男さんがミステリアンの司令官。
ただ今回はヘルメットをかぶったままなので顔が一回も映ら
ないのですが。

もちろん伊福部昭氏が音楽でこれもいい。
これもとても惹き込まれる作品です。
先のアメリカの2作品と一緒に観るのもいいかもしれないですね。
2006 10/19 22:43:50 | none | Comment(0)
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この作品はテレビ、ビデオ、そしてmixiの方にも書いたのだが、1983年の再上映では映画館でも観た。

SF作品としてはとてもいい作品だと思っている。
ムー帝国を悪者にしてしまうあたりすごいですね。このムー帝国、あの服装は古代エジプト、でも科学技術は地上人をはるかに凌駕しているというアンバランスさがまたいいですね。

あの劇中に歌われる歌と踊りにも圧倒されたりした。
ムーの皇帝は女性で小林哲子さんが演じていらっしゃいます。

旧日本軍が開発した海底軍艦「轟天」これは今でも東宝特撮メカの中では人気抜群なのだそうだ。
これが大活躍するが、そこへ行くまでがいろいろあるのだ。
もし一つ間違ったら、三つ巴の大戦争になりかねないところだった。

そしてあのマンダが登場するのだ。

興味深いのは原作が押川春浪という方の作品で、これがもう明治時代の戦記物、あるいは冒険活劇小説なのである。内容は全然違う。
もし言われなければこの小説がこの映画の原作だとは誰も思わないだろう。
この本の復刻版(新書版)を私は購入して読んだのだが現在行方不明である。

でも映画はとても惹きこまれ、堪能できると思っている。
2006 10/18 22:22:43 | none | Comment(0)
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Fsは、中日Dとの決戦を前にして、チームもファンもムードは高まっているようだ。
向こうは日本シリーズ経験者が多いが、こちらもまだPOを勝ち抜いた勢いがあると思う。
互角ではないだろうか。

そういった中で、昨日はヒルマン監督のメジャーレ軍の監督に、Fsの方は来季監督白紙というニュースが流れた。
一面にのせたスポーツ紙もあったみたいだ。
また今日は続投という記事もあったらしい。

本当のところはとりあえず、今は日本シリーズに集中という一番いい形で収まったといったところか。

それとまた今朝は小久保祐紀内野手がFA宣言してHに戻り、GはFsの小笠原道大内野手を獲得するという内容のニュースがあるスポーツ紙の一面を飾っていた。

でもこちらはやはりなあ、といったところだった。
まあ私は李承ヨブ内野手の後かな、と思っていたのだが。
こちらはどうなったのだろうか。

小笠原内野手は三塁もけっこうこなすが、本当は一塁の方が断然いい。
昨年イマイチだったのも、選手会長(確か?)の激務と三塁を守ることが多かったため、その心身の負担がバッティングに影響を与えたという意見もある。

まあとりあえず、対D戦にがんばっていただきたい。
ただここで大活躍をすると、ますますGに行く確率が高くなってしまうのだろうか・・・。

うむ、とてもむずかしい所である。
2006 10/17 21:07:11 | none | Comment(0)
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こちらにも触れておこう。

強いのだか、弱いのだかイマイチわからない相手だった。
まずみせた技は自らも回りながら、セブンの周りをただぐるぐる回るだけであった。でも出てくるところはけっこうかっこよかったっけ?
というかあまり覚えていない。
セブンもそんな技に苦戦するなよな。

それとあのワイルド星人ですか、泣き落としにくる奴なんかはじめて見た。変な宇宙人でしたね。でもだからって「命」を渡すわけにはいきませんがね。

でもけっこうこの作品もドキドキしながら、観てましたけど。
またウルトラセブンをここまで追い込んだのは彼らだけかも
しれないですね。
なにしろ一回、うん、亡くなるのですから。
でもあのスクリーンから、ワッと変身して飛び出しちゃったんだっけ?みんなは見てなかったのかな?

ただこのナース造型としては、見事だと思う。いいデザインだし、円盤型になるというのも奇抜である。

ところが、ソフビだとかになるとその竜の姿と円盤型と二通り手に入れなければいけないそうです。
http://www.mokei-no-hoyo.com/img/tuco/tuuryug.jpg

最後もちょっと?な負け方で・・・。
まあ何となく予想はついたけど。

どうですかこれ。
2006 10/16 20:41:42 | none | Comment(0)
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プロ野球セ・リーグの覇者は中日ドラゴンズである。

中日ドラゴンズ=竜。

東宝特撮にも竜が登場する。
「海底軍艦」に登場する、マンダである。
このマンダモロに竜である。海底軍艦こと「轟天」に巻きつくが高圧電流で撃退されその後冷線砲であっさりダウン。あまり強いとはいえない。

その後「ウルトラQ」の「育てよカメ」でゲスト出演。こちらもこのマンダをそのまま使ったらしい。

その後「怪獣総進撃」で別の造型で出演。モノレールに巻きついてこれを壊したりするが、キングギドラとの決戦には参加していない。

ゴジラファイナルで復活・・・。
こちらでは新轟天と再戦。がまた敗れるのだ。
2006 10/15 22:39:53 | none | Comment(0)
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昨日のブログにいただいたヤン様のコメントに片岡篤史選手のことが書かれていた。

みなさまご存知のとおり片岡選手はFsOBである。
昨夜Fsが優勝を決めたが、同じ日に片岡選手はバットを置いた・・・。

1987年、PL学園が春夏連覇を達成したが、その時の四番を打っていたのが彼だったのである。その打撃フォームはすきがなく、また顔つきはもうプロのものだった。
そして私は思った。このような選手にFsに入ってもらいたいものだと。

その後大学へ進学したので、その年ではなかったが、四年後
にこれが実現したのである。
Fsがドラフトで彼を指名したのだ。
もちろん私は喜んだ。

入団後すぐに彼は主軸打者として活躍、大砲タイプではなかったが、左の中距離ヒッターとして活躍した。
その後もチームの主軸打者として、また選手会長として、チームを引っ張った。

ところがチームが優勝をなかなか体験できなかったこと、これが彼に疑問を抱かせたかもしれなかった。
「何点取っても一緒や!」とふがいない投手陣をどなりつけるようなこともあったと聞く。

でもまた「俺はとにかく優勝したいんや」とか「絶対に福岡
ダイエー(当時)Hの前で胴上げをするんや」という熱い言葉もあったのである。

そしてFA宣言、阪神Tの新監督、星野仙一氏が彼を
「ぜひ一緒に新生Tで優勝を目指そう」と声をかけたのである。
そして阪神Tへ移籍することになったのである。

2003年、T優勝、ついに片岡内野手はプロで優勝を体験するのだ。
ところがシリーズではまた、チームがHに敗れ、胴上げを見ることになってしまったが。

そして昨夜引退試合となった。
何とその同じ夜、Fsは試合形態こそ違うがPOでHの前で胴上げということになった。

片岡内野手、お疲れ様でした。
夢をどうもありがとうございました。
またがんばって下さい。
2006 10/13 20:42:17 | none | Comment(0)
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いやついについにやってくれました。
ものすごい勝ち方でしたね。
Fsの優勝への執念がHの根性を上回ったのです。

きょうもいまやHのというよりは日本を代表する大エース斉藤和巳投手に苦しみました。なかなか点が取れなかった。
でも勝ちました。
このあたりが昨年までと違うようです。精神的にも強くなった。

Dの落合監督のような男泣きはありませんでしたが、ヒルマン監督のややチャメッ気のあるインタビューも面白かった。
それから何度も言いますが、本当に札幌のファンの方がよく応援して下さいました。
あれだけ大勢の人が応援してくれて喜んでくれたのだから。

25年、長かったですね。
2006 10/12 21:14:33 | none | Comment(0)
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きょうPO第二ステージ、第一戦ダルビッシュ有が奮投、Hの強打線を一点に押さえ完投勝利!いや大きなものすごく大きな勝利であった。

もちろん他の選手もよく打って守ったと思われる。
さあついにここまで来た。
そしてあと一勝だ。
パ・リーグ制覇がかなり見えてきた。

でもまだ油断はできない。
もちろん油断なんかしている人は今のFsには一人もいないだろうが。

明日はHはエース斉藤和巳投手、もしかしたら和田毅投手の投入もあるかもしれない。
厳しい戦いであろう。

がんばれFs!
栄光へ向かって突き進め!
2006 10/11 21:54:18 | none | Comment(0)
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PO第一ステージが終わり、Fsの対戦相手はHと決まった。

もう前から言って来たことだが、どちらが来てもFsにとって強敵であるには変らない。
こっちの方がやりやすいなんてことは絶対にないのである。

ただどちらかといえば、あくまで私個人の考えであるが、左打者の多いHの方がいやかもしれない・・・。
川崎、大村、柴原、松中、本多、としぶとい打者ばかりである。

Hは2年連続で一位通過ながら、共にPOで敗れて悔しい思いをしてきた。
そしてまた今年は王監督が病に倒れ、その王監督のためにも何が何でも絶対に優勝!というものすごい気迫も伝わって来ます。

でもこちらだって、25年ぶりの優勝!がかかっているのだ。
25年というのはだてではない。四半世紀、一人の人間が結婚して二人の子供を持ってもおかしくない年月である。
また田中幸雄の優勝の経験、新庄のラストイアーだってドラマである。
そしてずっと応援していただいた、札幌のファンがいるのである。

後、それからFsは一位通過であるが、挑戦者である。
だから迎撃ではなくて進撃なのです。

ダルビッシュ有、明晩Fsはこの男の右腕にタカ狩りを託すのだ。
2006 10/10 21:17:38 | none | Comment(0)
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ゴジラ、エビラ、モスラ、と三大怪獣が登場する。

エビラは初登場の新怪獣だがただ大きいエビなだけである。
ただし獰猛な性格で人間様を食べてしまうのだ(普段と逆だ)。このシーン、片方の槍のようなはさみで串刺しにするとちょっと残酷なのだが、これって案外パロかもしれないですね。 つまり人間は伊勢海老を串焼きで食べることもあるのだから。

この作品から福田純監督の作品が続くのです。
そして音楽も佐藤勝氏となる。
この主題テーマは劇中でも新小美人のペアバンビによって歌われます。
昨日の怪獣大戦争が宇宙人の侵略物と怪獣映画を合わせたものなら、こちらは若大将シリーズを混ぜたような感じだ。


こちらではゴジラがシェーどころか、加山雄三さんの「幸せだなぁ・・・」の例の鼻をこするポーズを取る。
その他にも笑ってしまうシーンが多数出てくる。

福田監督はこの作品はもう初めから、ボケの連発で行こうと決めていたのだろう。

ラストに成虫モスラが出てくるが、ゴジラは本来味方であるはずなのに、向かっていこうとする。
このあたりは少しこれまでの意識を変えたような気もする。

他に大コンドルとかいう鳥が出てきてゴジラに戦いを挑むがあっさり倒される。これはあのラルゲユースだろうか?
それとあのジラースはこのスーツだったかもしれない。



ただ映画館でリアルで観た時は大変惹きこまれ、十分怪獣映画を堪能させていただいたという思いもあった。
2006 10/07 22:43:09 | none | Comment(0)
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ゴジラが正義の味方になって第二作目。
今回もキングギドラと再戦。ただし味方はラドンのみ。

本作品の三つのポイント。

まずX星人。一応ヒューマノイドで、X星は木星の衛星ということだから、太陽系の人間。機械と電子計算機しか信じなくて、シリアスにやればやるほどコミカルに見える変な連中。

ゴジラの「シェー」。
何とゴジラが、まんが「おそ松君」の登場人物であるイヤミ
がよくやった「シェー」をやる。
X星でキングギドラを撃退した後と、地球でAサイクル光線を喰らってひっくりかえる時の、二回行う。

そして何といってもあの地球軍猛反撃のシーンに流れる「怪獣大戦争マーチ」です。
オリジナルは第一作「ゴジラ」でフリゲート艦出撃のシーンで流れますがこちらはアレンジされていて、覚えやすいうえに勇壮で、聞いていると楽しくなる曲である。
ストレスを吹っ飛ばすには最適。
この作品のVHSのダビングした物を持っているが、そのシーンだけ見る事もしばしばあります。

X星人の統制官土屋嘉男さんのオタオタぶりが見事である。
「チキュウキチ、ワレワレハダッシュツスル!ミライヘムカッテダッシュツスル。マダミヌミライヘムカッテナ・・・」
と叫ぶのでした。

ただこの作品もしこの曲がかかっての、地球反撃のシーンがなかったら、とんでもない作品に終わっていたかもしれない。
それほどインパクトが強かったと思うのである。
2006 10/06 20:48:53 | none | Comment(0)
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昨夜も言ったがこの説を検証してみたい。

まず「ゴジラの息子」の後ミニラが登場するのはあの「怪獣総進撃」である。父親ゴジラの宿敵キングギドラにあの変な放射能火炎で、止めをさすのである。

その後「ゴジラ対ガバラ」などという変な作品に登場してくるがこれは少年の夢に出てくるというお話なので関係ない。
その後はもう出てこないのである。
いや問題の「ゴジラ対ガイガン」の怪獣島の回想シーンのような場面でちょこっと出てくるのみである。
そしてこの「ゴジラ対ガイガン」の本編には出てこない。それでこの説が出ているのかもしれない。

それからこの作品で、こーじ様がおっしゃっていたように何とゴジラは流血する。これはもう大変だ。
その後の作品でも流血戦をみせるのである。
その他メカゴジラ(T、Uともに)にも苦戦する。
つまりあまり強くないのである。

またなんかひ弱な感じもする。
そしてまた逆に若者特有な一途さとか熱血のようなものも感じさせるのである。

決定的なこと、この前の「ゴジラ対ヘドラ」でゴジラはかなり傷だらけになる。
でもガイガンゴジラはそのような傷は全然ない。

だからやはりガイガンゴジラ以降はあのミニラの成長した姿なのではないだろうか?

あの前田美波里さんに甘えていた彼が、ガイガン、キングギドラ、メガロ、メカゴジラT・U、チタノザウルスと戦ったのである。

これはこれで面白いと思う。

そしてもう一回ガイガンゴジの写真をのせる。
うまく写ってないのであるが。
2006 10/03 22:18:07 | none | Comment(0)
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「ミニラ」初登場作品である。
そしてゴジラは息子を持つ。
ミニラを鍛えるシーンが印象的である。
そして前田美波里さんが素敵である。その他の俳優さん達もすごく、東宝特撮オールスターと言ってもいいくらいである。

ただ相手の怪獣達がカマキラスとクモンガであまり強くない。まあそれでもミニラにとっては強敵なのだが。

先日も書いたが、このミニラ何と海外の東宝特撮ファン、あるいは日本でも全く人気がなく、ワースト1なのだ。まあ私はそこまで違和感は思わなかったが。
それより父親のゴジラだ。これはあのモスゴジやキンゴジと同じ固体なのだろうか?
いくらなんでも違うよなあ。

さてそしてこのミニラ、こちらにも一説がある。
これのあちこちで私がしゃべっていることなのだが、ガイガンと戦ったのはこのミニラであるというのである。
それでちょっと写真をのせてみます。
さて似てるでしょうか? /img/2k1s36rbq7nmquk.jpg" target="_blank">
2006 10/02 22:42:00 | none | Comment(0)
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