2011年 08月 の記事 (8件)

ウルトラセブン第十八話「空間X脱出」です。

ウルトラ警備隊員達にも月一度のスカイダイビングの訓練がありました。
そしてその日、キリヤマ隊長、アンヌ、モロボシ・ダン、フルハシの順番で降下していきました。

でもアマギがちょっと遅れ、そのためアマギを待っていたソガも遅れてしまったのです。

すると大きな雲のようなものが現れ、二人はその中に吸い込まれていってしまいました。

その頃地上では、すでに降下を終えたキリヤマ達が二人を待っていました。
ところがアマギとソガの行方は杳としてわからなかったのです。

アマギはある森の中で、気を失っていました。

気がついて、歩き出すと不気味な吸血ダニに襲われました。
それらから逃れると、不気味な音を出す、巨人が立っていたのです。
アマギがレーザーで攻撃すると巨人は消えていきました。

その後ソガのパラシュートが見つかりました。
そこには暗号で、「この森はただの森ではない」としたためられていたのでした。

アマギがさらに進むと、ソガの「助けてくれ〜」という声が聞こえました。

アマギがその声の方に、駆けつけるとソガが底なし沼でもがいていました。
アマギはロープを投げ何とか助けました。

それから二人はある地点にとどまり、休息するのですが、上空には地球が見えます。
そこはいったいどこなのでしょうか・・・。

その後やっと二人と地球防衛軍本部の連絡が繋がりました。

キリヤマはホッとしながらも、ソガとアマギを問い詰めます。
ところがもちろん二人にもわからないのです。

そしてまたあの奇怪な音です。
アマギは霧のかかった森と伝えます。

ダンとアンヌがウルトラホーク3号で捜索に出かけますが、そこは発見できなかったのです。

ただ本部のマナベ参謀は、アマギとソガの迷いこんだ場所が、疑似空間であること、奇怪な音を出す巨人はベル星人であると見破りました。
でもそれと同時に疑似空間から二人を救うのは困難であるとも言うのでした。

アマギとソガは、宇宙蜘蛛グモンガに襲われ何とかこれを倒し、再び逃走を開始しました。

キリヤマも二人にビデオシーバーでの通信を続けるように命じ、ダン、アンヌと共にウルトラホーク1号のビーコンで追跡を開始しました。
そして遂にウルトラホークで疑似空間突入に成功しました。

その頃アマギとソガは、吸血植物スフランと、また別のグモンガに襲われていました。
そこへキリヤマ達が駆けつけます。

ダンは一人残り、グモンガを倒しました。

そしてウルトラセブンに変身、ベル星人との対決となります。

ベル星人の出す奇怪な音にセブンも苦戦を強いられます。

しかし、しだいに挽回。

ベル星人は退却を開始。
アイスラッガーをも、跳ね返しました。

それでもウルトラセブンは追跡。

ウルトラリング光線でベル星人をあの底なし沼へと、撃墜しました。

そしてついにベル星人は倒されました。
するとそれと同時に疑似空間が消えていくのでした。

この光景を見たキリヤマは、ダンがまだ戻ってきていませんでしたが、やむなくウルトラホークを発進させます。
間一髪セブンはウルトラホーク1号のβ号に乗り込み、ダンの姿に戻りました。
そしてすぐに無事を報告、みんな喜びます。

事件は終わりましたが、恐ろしい敵でした。

キリヤマは「神なき知恵は知恵ある悪魔を作ることなり」と呟くのでした。

最後のセリフは何だかよくわかりませんが、確かにベル星人の能力は強力です。
ただこれは科学ではなく、超能力であったかもしれないですね。

つまりベル星人が倒されると同時にこの疑似空間も消えていったのですから・・・。

まあでもこの疑似空間の存在、そして怪奇生物がウヨウヨいる不思議な森、の存在はかなり大きなもので、とても印象に残っています。

かなりの本格的SF作品と言ってもいいでしょう。
30分ではもったいないぐらいで、一本ぐらい特撮映画が作れたかもしれません。

ただこのベル星人、その奇怪な姿に似合わず、怪光線を出すわけでもなく、格闘戦も苦手なようです。

やはり知能的がかなり発達した宇宙人であったのでしょう。

脚本   金城哲夫
監督   円谷 一
特殊技術 大木 淳
撮影   逢沢 譲
美術   成田 亨 岩崎致躬
特殊撮影 佐川 和夫
2011 08/29 21:53:41 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
朝から大雨・・・。

何か前もこのような日記を書いた気が致しますけど。

その雨とはまた違うみたいですね。
前のは台風余波か何かですか・・・。

そして本日というか最近続いている雨は、秋雨前線らしいです。

前の大雨の朝と同じように、合羽と長靴で自転車に乗りました。

その後も降ったりやんだり、強かったり弱かったりして、夕方やっとやんだみたいです。

そして今はまた部屋の窓とドアを開けていますが、とても涼しいです。

でも窓とドアを閉めるとまたすぐ部屋の中は蒸し暑くなるのですよね。

この雨がやむとまた暑さがぶり返すそうですが、35度までは上がらないみたいですけどね。

35度も30度もあまり変わらないとも、思います。
厳しさは同じでしょう。

土曜日に夏の甲子園が終わりました。

優勝の日大三高は強かったですね。

優勝する学校も何かだんだん強くなってきている感じですね・・・。

東海大相模、箕島、池田、PL学園、天理、大阪桐蔭、中京大中京、昨年の興南、そして今年の日大三高。

ベンチ入りの選手もまた増えて20名になるかもしれないです。

以前もこちらでお話致しましたかもしれませんが、この夏の高校野球が終わるといつも何となく寂しさを感じます・・・。

これから秋、そして冬・・・。

秋はまあいいとしても、冬は寒くていやですから・・・。
2011 08/22 22:29:56 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨夜もかなり暑くて何度か目が覚めました。

そして風もなかったですね。

今朝の天気は曇り。

昨日までとはちょっと涼しいかな、という気は致しました。

そして午前中から雨が降ってきました。
またけっこう強く降るときもありましたね。

関東地方でも、大雨洪水注意報だか警報だかが出たりしていた所もあったみたいですけどね。

会社の近くは、時には強く降る時もあれば、やんでいる時もあったりという降り方でありました。

そして雨の後は、天気予報どおりなのですが、かなり涼しくなりました。

昨夜は34度あった寮の部屋も現在は24度。
10度の差がありますね。

もちろんドアとベランダのガラス戸も開け放しているのですが。

今夜はけっこう眠れそうです。

そして本日は夏の高校野球の準決勝でした。

第一試合

光星学院(青森)5−0作新学院(栃木)

第二試合

日大三高(西東京)14−4関西(岡山)

日大三高の打線は物凄いです。

そして今年の高校野球もいよいよ決勝戦なのですね。

日大三高有利のようですが、明日は完全アウエーになりそう・・・。

エースの吉永投手ですが、全て完投ですか。
回を追うごとにMAXが上がるというのはかなりの逸材ですが、将来は大丈夫ですかね・・・。

それから6番セカンド菅沼選手。

確かこの菅沼選手、春では九国大付属との準決勝で、満塁機3−1からのストレートを見逃し、話題になってしまいました。

今大会では打ちまくっていますが、心に期するものがあったのですかね。

笑顔を絶やさない選手です。

光星学院の澤選手。
なでしこの澤選手とは特に縁戚関係はないようですが、こちらの澤選手も奇跡を起こせるでしょうか。

そしてエース秋田投手が日大三高の強打線を迎え撃つのです。

こちらは主将の川上外野手がマウンドにあがることもあったのですね。

東北はまだ優勝がなかったのですか。

決勝戦は、当然ですが、見るべきところは多いみたいです。

残念ながらトクタサツオは仕事です。

観戦はみなさまにお願い致します。
2011 08/19 21:48:23 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
会社は本日から平常出勤です。

夏休み中は連日猛暑でしたね。

旅行とかは行きませんでした。

6、10、11日は日記で記載したとおりです。

7、8日は日記もアップしたいませんが、何をやっていたのかな・・・。
7日は寮の部屋の掃除だったかな・・・。

今回は唯一の出勤日が9日でした。
会社に1日いて、そして東京へ帰りました。

12日は散髪。
この夜は神宮球場へヤクルト−阪神戦を見に行きました。

阪神が新井のホームラン等で勝ちました。

13日はカミサンと老人ホームへ。
そしてこの日はホームの「納涼祭」でした。

この帰りに品川のホテルへ1泊。
泊まったホテルには売店がなく、水かお茶が飲みたかったので隣の同系列のホテルにの売店に行きました。

ここで何と阪神のマートンと遭遇。
ヤクルト戦の後でしょう。
本当にもうすぐ側でした・・・。

最初「そっくりさん」か何かかな、と思ったほどですが、本物だったらしいです。
まだユニホームのままでした。

トクタサツオが観戦した翌日で確かっこの夜は阪神は完敗。
それでも気さくに少年ファンのシャツにサインをしていましたね。

朝夕のバイキングは美味しかったです。

14日は品川のプリンスホテルの水族館に行ってきました。

15日はまた掃除、洗濯、家事手伝い。

甲子園の正午の黙とうと一緒に黙とう。

この日も我々日本人は絶対に忘れてはいけない日ですね。
戦争は絶対に反対です。

16日埼玉の寮に戻りました。

それから夏休み中、近所のオ○ンピックに温度計(寒暖計)があったので購入しました。

そして本日平常業務。

頭も体も動かず、本当に疲れました。

みなさまはいかがお過ごしだったでしょうか。
2011 08/17 21:54:41 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
やはり8月6日は忘れてはいけない日でしょう。

本日は広島の「原爆の日」です。

ニュースでも、ネットでも本日の件は報道されております。

本当に日本人だけでなく、世界の人が忘れてはいけないことです。

核兵器を2度と使わせてはいけません。
全世界の人が核廃絶に向けて努力したいものです。

核廃絶に向けての動きもありますが、相変わらず核実験は行われているみたいですね。
もちろん核保有国もまだまだ多いです。

「そしてこの広島に落された1000倍の威力を持つ核兵器が開発されている」という記事を何かで読んだのももぅ何十年も前のことです。

それからさらに威力のある核兵器が開発されているのかもしれません。
それらはまだ戦争や紛争には使用されていませんが、恐ろしいことです。

ノーモア広島、ノーモア長崎、これは常に提唱したいものです。

今夜は広島マツダスタジアムで、広島−巨人戦が行われました。

これまでは条例のため、この日はプロ野球の公式戦はできなかったそうです。

そしてその条例が変ったため、53年ぶりに、今夜の試合開催となったということです。

残念ながら広島は負けてしまいましたが、大勢のお客さんが熱いカープの応援を、行っていらっしゃいました。

こちらには「平和」というものがどれだけ大切で尊いものか、改めて感じさせられました。

そして夏の甲子園、選手権大会も本日から開幕です。

第一試合
健大高崎(群馬)7−6今治西(愛媛)

第二試合
金沢(石川)4−0伊勢工(三重)

第三試合
聖光学院(福島)5−4日南学園(宮崎)
2011 08/06 22:43:52 | none | Comment(1)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ウルトラセブン第十七話「地底GO!GO!GO!」です。

朝池炭鉱で落盤事故が起こりました。
そして薩摩次郎という青年が閉じ込められてしまったのです。

その青年は「チューキチ」というハツカネズミを可愛がっていて、炭鉱の中にも連れてきていたのですが、事故の際に「チューキチ」を助けようとして逃げ遅れてしまったのでした。

また炭鉱側では今度の落盤が三度目で、また原因不明であることで、ただの落盤事故ではないと考えました。
そしてウルトラ警備隊に次郎青年の救出と事故の原因の調査を依頼しました。

キリヤマ隊長は、現場に到着するとまず次郎の安否を気遣いました。

すると仲間の一人が
「あいつは大丈夫さ。ミラクルマンと呼ばれているんだから」と言いました。
その理由は以前、山登りに行った時200メートルの谷底へ落ちてもかすり傷だけで戻ってきたというのでした。

その時モロボシ・ダンにある記憶がよみがえりました。

ダンすなわちウルトラセブンが初めて地球にやって来た時に、次郎が谷底へ落ちたとき偶然彼を助けたのでした。
その時次郎は一緒に登山に行った仲間と二人でザイルで宙吊りになってしまったのですが、仲間を助けるためわざと自分のザイルを切ってのでした。

そしてウルトラセブンはその勇気に感動して、次郎の姿を借りることにしたのでした。

一同はその後炭鉱の中に入りますが、ダンが透視するとやはりそれはダンが姿を借りた青年だったのです。
それを確認したダンは
「必ず助けなければならない」と心に誓います。

そしてダン、ソガ、アマギ、アンヌが地底戦車マグマライザーに搭乗して、地中を進み次郎の救出に向うことになりました。

マグマライザーは快調に地中を進みましたが、途中で岩石と鉄の扉にはさまれてしまいます。

ダンがマグマライザーから降りて小型高性能爆弾、MS爆弾で扉を爆破しますが、ダンは行方不明になってしまいます。

ソガ、アマギ、アンヌの三人もマグマライザーから降りますが、何と扉の裂け目から巨大な地底都市を発見しました。
この地底都市は何者が建設したのでしょうか?
ここもまた侵略者の基地なのか、それとも地底人の都市なのでしょうか・・・。

そこに突然人間大の怪ロボットユートムが現れます。
そして突然三人を攻撃してきました。
アマギがレーザーガンで反撃してロボットを倒しました。

ユートムは一体だけではなく、他にも何体かいるようです。

その頃ダンは地底都市の中でユートムに捕らえられ、赤外線で焼き殺されようとしていました。
ウルトラアイも少し離れた場所に置かれていました。

ダンはベルトのバックルを動かし、ウルトラアイを飛んでこさせると、ウルトラセブンに変身!
ユートムの一体を倒すと、次郎の救出へ向いました。

この時すでに酸素を送る管も詰まっていたので、次郎はかなり衰弱していました。
ウルトラセブンが駆けつけ次郎を救出しました。

一方ソガ達は地底都市を爆破するため、MS爆弾をしかけていたのですが、また別のユートムに行く手を阻まれていました。
ウルトラセブンは、ダンに戻ると、ユートムを倒しました。

そしてダン達四人は地底都市から脱出するのでした。

数分後地底都市は大爆発を起こします。
そして誰が建設したのでしょうか・・・。

それは謎に包まれたままなのです。

何といっても薩摩次郎の存在が大きいです。

割合地味な作品ですが、けっこう好きです。

もちろん森次晃嗣さんの二役なのですが、森次さんはダンより薩摩次郎青年にかなり通じる物をお感じになられたそうで、熱演されていたそうですね。
ウルトラセブンが彼を救出する場面ではダンとセブンが共演したような気さえ致します。

ただその反面「地底都市」の存在が中途半端になってしまった感もないではないですね。

いつもテーマの融合がうまい「ウルトラセブン」なのですが、本作品に限っていえばうまくいかなかった方かもしれないですね。

怪ロボットユートム。
こちらも作品中で呼称されることはありません。
もう少し強かった方がよかったかもしれないですね。

またなぜかフルハシ隊員の出番が少ないです。
なぜですかね・・・。

それからしかたがなかったとはいえ、チューキチは結局置いてけぼりでした。

脚本   上原正三
監督   円谷一
特殊技術 大木淳
撮影   逢沢譲
美術   成田亨、岩崎致躬
特殊撮影 佐川和夫

ユートム(中島春雄)

中島さん唯一のウルトラセブン御出演作品ですね。
2011 08/04 21:43:07 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今朝はまた曇りの朝で、空を雲がびっしりと覆っています。

そして朝の天気予報でも、だいたい曇りだとか言ってました。

だいたい明日までこのような天気が続き、晴れるのは土曜日あたりからという内容でありました。

でもこれが外れ、午後から晴れてきてだいぶ暑くなった感じでした。

気温をきちんと測ったわけではないので、本当の温度はわからなかったのですが、30度は越えたかもしれないです。

またその朝の天気予報では、1日曇りですが雨はないという予報だったのに、退社時ににわか雨が降ってきたのです。

本日は折り畳み傘のみ持って行っていたのですが、これをさして帰りました。

明日はまた晴れるのですかね・・・。
夏は本当に戻るのでしょうか・・・。

そういえば北海道日本ハムFs・・・。

何と5連敗です。

昨夜などは、M工藤に恩返しをされました。
エース成瀬が相手とはいえ、2−3の惜敗です。

名手小谷野がエラー。
これをきっかけに逆転負けでした。

斎藤佑ちゃんが先発したのにね・・・。

中田も再逆転のチャンスで、ダブルプレーくずれの1打点のみ。

今夜はまた負けましたね。
ウルフが逆転打を打たれて完敗だったみたいです。

忘れてはいけないが、ひきずらないでがんばって下さい。

がんばれFs!
2011 08/03 21:52:05 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
会社が変則勤務のため本日が第1日です。

昨日は老人ホームへ行き、母を病院に連れて行きました。

月曜日の昼でも電車が混んでいました。
夏休みということもあるのでしょうけれど・・・。

病院もけっこう混んでいましたけどね。

関東は最近天候が不安定です。
そして夏の暑さも一休み・・・。

太陽があまり顔を出さずに、曇りの日が多いです。

猛暑も大変だとは思いますが、この天気もけっこう気になりますね・・・。
30度を越える日があまりないというのも、また異常気象でしょうか。

だいたい夏は暑いものですから・・・。

気温が高くてもモヤ〜ッあるいはボワ〜ンッという感じなのですね。

そのかわり関西以西は晴れていて暑いそうですけど・・・。
ですから全くの冷夏というわけではないみたいなのですが・・・。

トクタサツオも毎日仕事がモヤ〜ッのボワ〜ン、です。
相変わらずはかどらないというかね・・・。

そういえばFsもモヤ〜ッのボワ〜ンですね。

福岡ではまさかの3連敗。
そして今夜も地元札幌ですが、苦戦。

2位ながら貯金24の時は、
「10連敗してもまだ貯金が14ある」
などと考えたものですが、本当に10連敗する気ではないでしょうね。

またがんばって下さい。

明日の天気はどうなのかな・・・。
2011 08/02 21:11:06 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー

バンコム ブログ バニー HOME - 新規登録 - HELP
Copyright (C) 2004-2005 bancom All Rights Reserved.