2008年 10月 の記事 (20件)

本日ドラフト会議が開かれました。

今年から以前のように、高校生も大学生、社会人も同じ日に指名を受ける形式に戻りました。

まあこの方が自然でしょうね。

昨年まではちょっと変であった。

日本ハムのドラフト指名選手。

日本ハム
1位 大野 奨太 捕 手 東洋大 21     右右    
2位 榊原  諒 投 手 関西国際大 23   右右    
3位 矢貫 俊之 投 手 三菱ふそう川崎 24 右右  
4位 土屋 健二 投 手 横 浜 18     左左    
5位 中島 卓也 内野手 福岡工 17     右左    
6位 杉谷 拳士 内野手 帝 京 17     右両    
7位 谷元 圭介 投 手 バイタルネット 23 右右

という顔ぶれである。

今年の一位は捕手でありました。
この大野選手は大型捕手としてかなり期待が高いということです。

長打力のある野手、または即戦力左腕とはいかなかったみたいですね。

そして巨人の指名選手はこのとおりです。

巨 人
1位 大田 泰示 内野手 東海大相模 18   右右
2位 宮本 武文 投 手 倉 敷 18     左左
3位 斎藤 圭祐 投 手 千葉経大付 18   右右
4位 橋本  到 外野手 仙台育英 18    右左
5位 笠原 将生 投 手 福岡工大城東 17  右右 
6位 仲沢 広基 内野手 国際武道大 21   右右

相思相愛の大田内野手を引き当てたのはラッキーでしたね。
六人中五人が高校生です。
さすが巨人それだけ層が厚いということでしょうか。
2008 10/30 21:58:12 | none | Comment(0)
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先日とうとう作業衣用のベルトがだめになった。

穴がもう開いてしまったのである。

考えてみればこのベルト、新人の頃からずっと使っていたものだった。

そしてこれは確か新入社員研修の前日に適当にその辺りにあった物を持って行ったような記憶がある。

だがこのベルト、トクタサツオと一緒に社会人人生を歩んできたのだ。

つまり喜びも悲しみも、辛かったことやうれしかったこと、苦しかったことや楽しかったことを全て知っているということだ。

あの新庄選手のグラブと一緒にするほどのことはないとは思うが、感慨深いのもまた事実なのである。
2008 10/29 22:29:54 | none | Comment(0)
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二人の高橋さんが、ちょっと残念です。

Qちゃんこと高橋尚子さんが引退されるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000509-sanspo-spo

彼女ももう36歳なのですね。

けっこう古いといえばいえるけれど、何となくまだ若い、というイメージがありましたね。

本当によくがんばったと思いますが、何か得体の知れないところも感じました。

彼女はやはり天才なのでしょうね。
まあゆっくり休んでいただきたいですね。

Qちゃんの栄光の軌跡は永遠に不滅でしょう。

もう一人の高橋さん、巨人の由伸さんは日本シリーズに出ないそうである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000513-sanspo-base

原監督がそのように本人に伝えたということです。

う〜ん・・・昨年もかんじんなところ、CSを腰痛で出場できなかった。
巨人が日本シリーズに出られなかったことの一因でもあっただろう。

まあかなり具合はよくないのだろうし、心配ではあります。
またちょっと残念でもありますね。

パ・リーグのチームにトレードなどということにならなければいいのですがね。

阿部、好伸、がいないといくら巨人でもやはり戦力ダウンには違いありません。
2008 10/28 21:20:49 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第十四話「東京氷河期」です。

この物語はあのペギラが再登場、それも今度は大東京のど真ん中に現れるという怪獣映画の醍醐味を十分味あわせてくれる作品にしあがっております。

まず発端は空港で旅客機が氷結により墜落事故を起こすという場面から始まり、黒雲が通過します。
空港は氷付けになってしまいました。

すると今度は出稼ぎの父を探しに来た少年治夫と江戸川由利子が写されて、ここだけだと何か普通のドラマのようですが、このあと関わってくるのです。

万城目淳はある心配なことを戸川一平に話します。
それはあのペギラのことです。

そしてついに東京は大寒波にみまわれ、ついにペギラが姿を現します。
淳の恐れていたことが当たっていたのでした。

ペギラは南極が異常気象で暖かくなったため、北極へ移動する途中で東京へ現れたのでした。
そしてペギラはジェット戦闘機隊の攻撃にをものともせずに、冷凍光線を吐いて大暴れ。
ビルも破壊される。

由利子と治夫、また関デスク達はペギラの弱点の「ペギミンH」を取り寄せるべく、星川航空へ向かうが、乗っていた自動車がペギラの冷凍光線で舞い上がってしまい
その後氷の中に閉じ込められてしまいました。

何とか治夫が自動車の隙間から這い出して星川航空へ向かいます。

だが星川航空では、淳達が別の危難に見舞われていました。

酔っ払いだと思っていた男が実は銀行強盗で、何と彼は往年のゼロ戦の名パイロット沢村大尉だったのです。
今は落ちぶれてそのような境遇になっていたのでした。

そこへ治夫が転がり込んで、気を失います。
「あっ治夫!」と叫ぶ沢村大尉。
治夫が探していたのは、その沢村大尉だったのでした。

沢村大尉は目覚め、ペギミンHを取りに向かいます。

そしてペギミンHを積むと「治夫・・・」と息子の名前をつぶやくと、そのままペギラにぶつかっていきました。

ペギラは逃げ、事件は終わりました。

治夫は沢村大尉の遺骨を抱いて帰っていきました。

このように急展開であるが、はやすぎることもなく、惹き込まれるかなり強烈な作品にしあがっています。
さすがに、円谷作品であります。

ペギラの怪物度はもう満点で、特撮もみるべきところがたくさんあります。
ぜひ御覧になってみて下さい。

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
沢村照夫 有馬昌彦
関デスク 田島義文
沢村治夫 佐藤秀明
毎日新報・秀山記者 野本礼三
空港管制官B 杉裕之
空港管制官A 伊藤実
ペギラ 清野弘幸
ナレーター 石坂浩二

有馬昌彦さんがゲストで渋い演技です。
また関デスクが大活躍でしたね。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 山田正弘
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 吉高勝之
制作担当者 真木照夫

[特殊技術]
撮影 高野宏一
照明 堀江養助
美術 成田亨
操演 石井清四郎
光学撮影 中野稔

特技監督 川上景司
監督 野長瀬三摩地
制作 TBS
円谷プロダクション
2008 10/27 21:48:23 | none | Comment(0)
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今年のFsはとにかく打てなかった。


特に四番打者不在、大砲がいないということが最後まで響いた。
セギ様を早々に退去いただいたこともやはり効いたのではなかったか・・・。


またケガ人が多かったこともあるが、メンバー表を見ても四番タイプはいないような気もする。


期待の中田も球団の不手際もあり、あのような残念な結果に終わってしまった。
ただいくらなんでも中田にいきなり四番は難しかっただろうが・・・。


稲葉、高橋信二は五番、スレッジはやはり六番ぐらいが一番いいだろう。
だからこの三人が五、六、七番に並ぶと案外相手投手はいやかもしれない。


中田は来年は20歳になるが、どうであろうか。
素質は大砲として十分期待できるだろう。


いや今さら言うまでもなく、何十年かに一人の逸材だと思う。


育成するほうも確かに責任は重いし、いや却って指導する側の方が大変かもしれない。


来季のFsは打撃陣の整備からまずやらなくてはならないだろう。
ビッグバン打線の再構築である。

そしてもちろん中田の育成もその中に含まれるのである。
2008 10/23 21:16:20 | none | Comment(0)
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本日LがFsをやぶり、日本シリーズ進出を決めた。


トクタサツオはご存知のとおり、Fsファンなので残念でないといえば嘘になるかもしれないが、まあこれでいいかな、とも思っている。


リーグ優勝のチームが日本シリーズに出場できないというのはイマイチひっかかるからである。
つまりCS反対派なのだ。


確かに観客動員は伸びているし、興行的には成功なのかもしれないのであるが・・・。
これからも検討していってもらいたいものである。


前にも言ったが、三チーム乃至は四チームで日本一を争うというやり方だってあるはずだ。


ただ本日のFs、グリン先発でLの勝利を確信した。
ダルを使わなかったのは理解できるが、藤井秀悟でもよかったのではないだろうか?
そのグリンの後に出てきているのだから。


今季のFs先発陣では一番成績の悪いグリンを大事な試合で二度も使うということはなぜであろうか・・・。
元々グリンは四球と被弾が多く、短期決戦向きではないうえに、L打線は今季ものすごう本塁打数を記録している。
もしそれがわかっていても出さざるをえない、使うしかなかったというのならますます日本シリーズに出場できるようなチーム状態ではなかった、ということになる。


ということで意外とサバサバした気持ちで、Lの優勝を感じています。


セ・リーグはDがGに9回表で1点リードしてそのまま・・・。
原監督、またもやオレ竜に苦杯!


同点時登板のクルーンって意外と打たれているような気もするのだが、どうであろう。


それから先発は上原か高橋尚かとも思ったが、グライシンガーであった。
こちらは何かとても嫌な感じですね・・・。


負け方がよくないと思う。
2008 10/22 22:23:59 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第十三話は「ガラダマ」。
この作品もけっこう気に入っております。

ある日三国山脈の弓ヶ谷に、軽い隕石が落ちてきた。

この地方では隕石のことを「ガラダマ」と呼ぶのだが、子供達がそれを発見して、学校に届けた。
彼らはユラユラと揺れるように、落ちてきたというよりは降ってきたというように言った。

その頃日本各地では原因不明の電波障害が起こり、短波通信が不能という事件が起こっていた。

ガラダマは一の谷博士の勧めで東京の研究所へ送られた。

そこでその成分はチルソナイトと呼ばれる地球外で作られた合金だったことが判明する。
またある電波を発信していた。

そして今度はもっと大きくて、質量も重いガラダマが弓ヶ谷に降ってきた。
その衝撃でダムの水はすべてあふれなくなり、ダムにいた観光船ががけに引っかかるようになってしまう。
若い女性客が二人乗っていた。

万城目淳と戸川一平は彼女達を助けようとする。

すると驚くべきことにその大きなガラダマの中から、怪獣が現れた。
電波で操縦されるロボット怪獣のようであった。

怪獣はダムを破壊すると電波の発信源、すなわち東京へ向かおうとする。
このままでは東京がこの怪獣に破壊されてしまう。

だがの関係に気づいた一の谷博士は、隕石に電波遮断網をかけて、電波の遮断に成功する。

電波を遮断された怪獣は操縦不能となり倒された。

こうして地球の危機は去ったのであった。

30分ながら、よく作られている作品であった。
この時間でよくこれだけの作品を作れたと思っている。
ドラマとしては満点である。

登場怪獣のガラモンはこれもウルトラQの人気キャラで、後にウルトラマンでは等身大の怪獣としてピグモンとして再登場致します。
ちょっとオトボケキャラかもしれないが、迫力はあります。

最初から最後まで惹き込まれました。
多くの方に見ていただきたい作品です。

また当初「ガラモン」という名前は決まっておらず、「電波怪獣」と言われていた。
後で公募で決めたのだったかな?

面白いことにある雑誌ではこの怪獣の方を「電波怪獣ガラダマ」と紹介していた。
ミスといえばミスだが、笑ってしまう。

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
一の谷博士 江川宇礼雄
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
大木先生(理科教師) 福田豊士
物理学研究室・植田 富田浩太郎
長谷先生(守の担任) 新田勝江
由美(大学生) 平井三般子
綾子(大学生) 若原啓子
物理学研究室・助手A 川村和彦
物理学研究室・助手B 古山桂治
物理学研究室・助手C 辻本勝義
守 南谷智晴
モンスター 高橋実
ナレーター 石坂浩二

武 小林志津夫
満 古谷徹
遊覧船の男 ?
毎日新報社員 鈴木泰明

声優で有名な古谷徹さんが御出演されています。

また学校の先生役で福田豊土さんですね。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 金城哲夫
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 満田かずほ
制作主任 真木照夫

[特殊技術]
撮影 高野宏一
照明 小林哲也
美術 成田亨
光学撮影 中野稔
助監督 鈴木俊継

特技監督 的場徹
監督 円谷一
制作 TBS
円谷プロダクション

金城哲夫さんの脚本ですね。
そして助監督は満田かずほさんでいらっしゃいます。
2008 10/21 22:19:40 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第十二話「鳥を見た」です。

この作品けっこう気にいっています。
まずあの音楽がいいですね。

物語のプロローグもなかなか惹きこまれます。
夜の動物園で猛獣を中心とした動物達が騒いでいます。
そして動物園の飼育係はそれを見て不審に思いますが、さらにもっと恐ろしいものを目撃します。

夜が明けて動物達はみんなおりを内側から破った後、行方不明になります。
またあの飼育係は「鳥を見た」と言って息絶えます。

ここで場面はある漁村へと変わり、一人の少年を追いかけます。
この三郎という少年はなぜか一人ぼっちのようです。

またこの漁村に中世の船が漂着し、この船に残されていた航海日誌にも「鳥を見た」という文字が残されていました。
万城目淳、江戸川由利子、戸川一平はこの船に調査のため乗り込みます。
この船から文鳥に似た白い小鳥が逃げ出しますが、その後船は沈没してしまいます。

この小鳥は三郎とおちあい、三郎は「クロウ」と名づけ可愛がります。

ただこの小鳥は三郎が眠るとどこかへ飛び立って行きます。

翌朝家畜や鶏が何者かに襲われるという事件が起こりました。

一の谷博士はその小鳥が古代の怪鳥「ラルゲユウス」だと判断して、警察に隔離させました。

だがその留置場でラルゲユウスは巨大化して、街を破壊していづこかへ飛んで行きました。

三郎が悲しげに「さよなら」を言いい見送っていました。

このラストシーンとバックミュージックが最高にいいです。
これを見たさにトクタサツオは大枚叩いてこの作品が収録されている、VHSを買ったぐらいです。

なおラルゲユウスが暴れまわる場面に「空の大怪獣ラドン」のフィルムが流用されていました。

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
一の谷博士 江川宇礼雄
若い漁師 中山豊
港市警・警部補 日方一夫
漁師B(船発見者) 勝本圭一郎
年輩の漁師 安芸津広
漁師C(船発見者) 坪野鎌之
漁師A(三郎の叔父) 神田正夫
三郎 津沢彰秀
動物園守衛A 馬渕功
動物園飼育係 伊原徳
動物園守衛B 水島健二
警官 満田かずほ
ナレーター 石坂浩二

三郎役はご存知ホシノイサム少年の津沢彰秀さん。
ホシノ君よりだいぶ幼い感じが致しますから、撮影はだいぶ前に行われたのでしょうね。

警官 満田かずほとなっています。
へ〜驚きました。
御出演されていたのですね。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 山田正弘
撮影 内海正治
照明 後藤忠雄
美術 清水喜代志
音楽 宮内国郎
編集 氷見正久
助監督 満田かずほ
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー

[特殊技術]
撮影 高野宏一
照明 堀江養助
光学撮影 中野稔
美術 石井清四郎

特技監督 川上景司
監督 中川晴之助
制作 TBS
円谷プロダクション

音楽は宮内国郎さんですね。
2008 10/20 22:08:10 | none | Comment(0)
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昨夜は早めにベッドに入ったが、いつもはもう少し遅くまで起きているのでなかなか眠れなかった。

朝も普通に起きた。

相変わらず、熱はなく、食欲も普通にある。
だからまだ軽い方なのであろう。

ただ咳は多くなってきたし、のどもまだ変である。
少し昨日よりは悪くなった感じだ。

今も熱はない・・・。

きょうは昨日もらった薬を服用したり、トローチを口に含む。

何とか一日無事であった。

ただ昼と夜の薬の時間が異様に短かった。
昼を飲み忘れたため、三時間ぐらいしか空いていない。

飲まない方がよかったかな・・・。

土日は休むつもり。

月曜日からまた忙しくなりそうです。

やっかいな問題、ある品の原価の50%のCDを命じられた。
大変だ、これは・・・。
2008 10/17 20:59:30 | none | Comment(0)
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おととい辺りから、のどと胃に違和感あり・・・。

先週末は土曜日が飲み会。

日曜日は神保町の古本屋街を散策。

月曜日は日記にお書き致しましたとおり「ゴジラ対メカゴジラ」のイベントへ出かけた。

暑かったり、寒かったり・・・。

そういえば土曜日も調子が悪くてあまり飲めなかった・・・。

昨日はのどは痛みがあり、胃もややではあるが、調子がよくない。

でも食欲は普通だし、熱もない・・・。

きょうはさらに咳も出始めたし、鼻水も少々。
元々花粉症で鼻はあまりよくないのだが、これはどうも風邪のようである。

会社の診療所で薬を貰ってきた。

これを飲んで今夜は早めに寝るとするかな・・・。

土曜日も調子が悪ければ休もうかな。
2008 10/16 21:52:11 | none | Comment(0)
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「ゴジラ対メカゴジラ」は大画面で観るとやはり迫力十分でした。
そしてメカゴジラはやはりかっこいいですね。

上映会が終わって、その後トークショーと続いた。

そしてこの日のゲストは。この作品で悪役の宇宙人黒沼役を務められた睦五郎さんでいらっしゃいました。
時代劇や刑事ドラマ等で御馴染みの方でございます。

睦さんは、やはり悪役が多いが、警察官の役もあります。
ナレーターとか声優もよく担当なさっていらっしゃいますね。

強面、そして重厚というイメージがおありです。

そして睦さんが登場されたのですが、飄々とした感じで、大学の人気教授といった感じでいらっしゃいました。

最初にみんなでワインで乾杯したのですが、音頭は当然睦さん。

その掛け声は
「アルファ!」
「ケンタウルス!」でございました。

そしてお話をお聞かせいただいたのですが、最初は脚本家を目指されていたということでした。

それを睦さんが師事されていた三好十郎先生に俳優転向を勧められてこの道に入られたということでした。

最初の仕事はラジオドラマで、続いて映画の苦学生の役、と後の睦さんでは想像もできない役でありますね。

いろいろな楽しい話とか苦労されたこととかをお聞かせいただいたのですが、一番印象的であったのが、岸田森さんとのお話。

岸田森さんはこの「ゴジラ対メカゴジラ」にも御出演ですが、「怪奇大作戦」の主役でも有名でいらっしゃいました。

岸田さんとかかなり懇意であり、よくお酒を飲んだりして付き合いがおありだったそうです。

ただこの岸田さんはかなり変わったところもおありであったらしいですね。

そして岸田さんが亡くなる直前にもお見舞いに行かれたそうです。

またとにかく御出演作品が多かったらしいですね。

後半からこの作品ももちろん担当された中野昭慶特技監督も御出でになりまたトークは盛り上がりました。

中野監督も東宝の特撮を支えたビッグな方でいらっしゃいます。

そしてまたメカゴジラのラジコンを睦さんが操縦される、ということもあったりしました。

トークショーの後隣接されているバーでサイン会等がありました。

トクタサツオは睦さん、中野監督、このビッグなお二人と写真を撮っていただきました。

本当はこの後の懇親会も出たかったのですが、翌朝は仕事で早いので心残りでしたが、あきらめました。

でもこの日も先週に引き続き、とても楽しい一日でした。
2008 10/15 21:09:21 | none | Comment(0)
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昨日ですが、このようなイベントに参加してまいりました。

1974年版「ゴジラ対メカゴジラ」を再上映するというのです 。

ゴジラも好きですが、メカゴジラ大好きのトクタサツオはすぐに参加を決意致しました。

小田急の「読売ランド前」で降りて閑静な住宅街を歩いて会場のシネマバーザ・グリソムギャングさんがございました。

ちょっと早く着きすぎてしまったのですが、やはり参加するメンバーの方がお二人ほどいらっしゃいました。

お店の中にはスタッフの方が二名ほどいらっしゃいましたが、中に入ってもいいですよと、親切におっしゃっていただけました。

お店の中はもう映画ワールドといった雰囲気でありました。

そして映画はその隣のこじんまりとした劇場で上映されるのでした。

グッズやおみやげをいただきました。

そしてその劇場の中にもいろいろなグッズが置かれていました。

またポスターもありました。

こういった雰囲気の中で気分は高揚していき、映画の始まる時間となりました。

続きはまた明日以降。


2008 10/14 21:56:12 | none | Comment(0)
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残念ですが訃報です。
峰岸徹さんが亡くなりました。

まだ65歳という若さでございました。

非常に数多くの映画やドラマに御出演でしたが、やはり「悪役」や「脇役」の方が多かったですかね。

ただ「悪役」と言っても、何か影のある、という感じでしたか・・・。

「高校教師」の父親は非常に強烈な印象を残しましたね。

特撮では、平成ゴジラに御出演。
「ゴジラvsビオランテ」
「ゴジラXモスラXメカゴジラ、東京SOS」です。

まあでも残念です。

まだまだがんばっていただきたかったですね。

謹んでご冥福をお祈り致します。









2008 10/14 21:30:07 | none | Comment(0)
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王貞治さんは、1980年に引退して、三年間のコーチを経て1984年から巨人の指揮を執ることになった。

コーチを経験していたし、長島元監督が獲得した選手を、藤田監督が見事に開花させ、リーグ優勝二回、日本一一回の体験を覚えさせた後だった。

だから長島監督の一年目に比べると、比べ物にならないくらいに恵まれていたと思う。

投手では江川、西本、槙原、定岡がいた。

打撃陣では原、中畑、篠塚、松本のうえに、駒田、吉村、岡崎という期待の若手もいた。

捕手は山倉が安定していたし、外国人もスミス、クロマティと強打者が二人揃った。

特に投打の柱には甲子園からの大物、江川と原を擁していたところが、長島元監督の一年目とは全然違うところであった。

一年目から優勝かとも思わせた。

成績であるが。

1984年三位
広島がゆうゆうとリーグ優勝を決める。

1985年三位
この年阪神タイガースが21年ぶりの優勝、あおして日本一。
巨人は引き立て役に終わる。

1986年二位
この年はかなり惜しかった。
優勝したのは広島だったが、巨人は広島にまさる勝利数をあげながら、
勝率で僅差及ばず、無念の二位。

1987年優勝
やっと優勝を決める。
ただし日本シリーズは2勝4敗で完敗。

1988年三位
前年で引退した江川の穴とかケガ人が多くこの位置で終わった。
この年が王監督は巨人での最後の年となった。

こうして振り返ると決して弱くはなかったが、優勝は一度だけ。
そしてここ一番に弱かった気がする。

大事な試合に勝てないのである。

特に1986年は広島との大事な試合で打たれた江川と、チャンスに凡退した原のことがかなり記憶に残っているのだ。

噂によると江川を中心として、
「野球を楽しくやろう」という考え方がかなりあったということだ。

これはもちろん日本ハムで新庄が提唱、実践したことと、目指したものは同じであっただろう。

ただこれは一つ間違うと、大試合で力を発揮できない、踏ん張れないということに繋がってしまうのである。

そして江川はわけのわからのことを言って引退。
チームを去ってしまった。

そして原の勝負弱さ・・・。
決していつもだめというわけではないのだが、「ここで打ってくれ」という時の好打、長打が少なかったような気がするのである。

原が実力がないなどということはもちろんないのだが、精神的なものだったのか、主砲としてイマイチ「信じられない」のであった。

今更このようなことをここで話してみても致し方のないことはわかるのだが、思ったことを書いてみたのであります。
2008 10/09 21:50:24 | none | Comment(0)
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ちょっと日記にアップするのは遅れましたが、スーパーの売り場にバナナが戻ってきました。


はいさっそく買いましたよ。


明日で食べ終わることになりそうです。


またバナナだけ食べるという気にはさすがにならなかったです。
パンと一緒・・・。


バナナは腹持ちはいいらしいが、どうもそうでもなさそう。


それからバナナと水って食い合わせが悪いという話も嘘か真かわからないが、聞いた事もあります。


今週もバナナは置いてありましたが、まだ青さがかなり残っているのばかりでした。


今週は買いませんでした。
2008 10/09 21:46:10 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第十一話「バルンガ」です。

冒頭有人の土星探査ロケットサタン1号が宇宙空間で謎の物体に襲われるというショッキングなシーンで始まりタイトルロールが流れる。
パイロットの奈良丸が「風船が!」という言葉を残し、ロケットは海面に墜落してしまった。

これは風船怪獣バルンガの仕業で、ロケットのエネルギーを吸い取ってしまったのだ。

バルンガはロケットとともに東京に侵入して、東京のありとあらゆるエネルギーを吸収してますます膨張していくのだ。

電気も何もかもバルンガに吸われてしまう。

ロケット弾で攻撃してもバルンガを太らせるばかりで、台風がこれを吹き飛ばしてくれるのを願うが台風のエネルギーも吸収してしまうのであった。
戸川一平もこの事件でケガをして病院に入院するがエネルギーをバルンガに吸われてしまうので電気も使えずに手術もできない。

万城目淳と江戸川由利子はバルンガを研究して論文を発表していた奈良丸博士を探す。

奈良丸博士はバルンガは現代文明への警告だと話す。
そして人工太陽で誘導して、本物の太陽へとバルンガを向かわせる。

バルンガは太陽に呑み込まれ、事件は解決した。

また最初の犠牲者の奈良丸パイロットは博士の息子であった。

このようにSF色が強烈でなかなか怖い作品である。
またよく考えて作られた物だと思う。

風船怪獣というよりは「宇宙から来た物体バルンガ」といった方がいいだろう。
そう欧米で時々観られる、乗っ取りタイプの侵略者に似ているかもしれない。

こういったエネルギーを食べてしまう怪物の方が本当は怖いのである。

確かになかなか考えさせられるドラマであった。

台風のシーンでは「妖星ゴラス」でゴラス接近による嵐のシーンが流用されています。

また東京の上空にバルンガが浮いているシーンはとてもよく撮られていますね。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 虎見邦男
撮影 内海正治
照明 後藤忠雄
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 吉高勝之
制作担当者 真木照夫

撮影 高野宏一
照明 小林哲也
美術 成田亨
操演 石川清四郎
光学撮影 中野稔

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
奈良丸明彦 青野平義
関デスク 田島義文
医師A 草川直也
対策本部長 田中志幸
調査部係員 鈴木治夫
警官 永井玄哉
老人ホームの老婆 井上千枝子
奈良丸の元家政婦 小沢憬子
看護婦 記平佳枝
院長 中江隆介
宇宙パイロット・奈良丸 高橋征郎
記者A 橘正晃
医師B 大塚秀男
記者B 勝部義夫
通信員 清野弘幸
ナレーター 石坂浩二

特技監督 川上景司
監督 野長瀬三摩地
制作 TBS
円谷プロダクション

病院の見舞客の声 増岡弘


2008 10/08 22:27:00 | none | Comment(0)
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昨夜の続きで恐縮です。

この日古谷敏さんとお会いできてツーショットも撮らせていただきました。

そしてちょっとだけお話ができたのですが。

「ウルトラマン」でウルトラマンのスーツアクターと「ウルトラセブン」の「アマギ隊員」とどちらが楽しかったでしょうか、と問わせていただきました。

古谷さんは
「それはアマギ隊員役の方がよかった」とおっしゃいました。

また
「ウルトラマンは本当に大変で苦しかった。でもアマギ隊員は演じていて楽しかった」と続けて言われました。

う〜んそうでいらっしゃったのですね・・・。
やはりスーツアクターって大変な仕事なのだということです。

そしてまた
「中島春雄は一番大変だったと思う」と続けられましたね。

おお中島春雄さん。
この方もまた我々のような人間にとっては、神様のような存在なのです。

ゴジラを初め、東宝特撮、ウルトラ等で数多くの怪獣のスーツアクターを務められました。

そして古谷さん御自身も「ウルトラQ」ではラゴンとか、ケムール人のスーツに入られたのでした。

トクタサツオがそのこともお聞きすると
「ほう、よくご存知ですね」とおっしゃいました。

ちょっと失礼であったかもしれませんが、うれしくもありましたね。

いやでも夢のような感じでしたが、本当にいろいろあるのですね、とも思いました。

この夜のことは一生忘れないでしょう。



2008 10/07 21:30:34 | none | Comment(0)
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もうおとといになってしまいましたが、参加させていただきました。

会場には2時半ごろ着きましたが、ネットやオフ会でお知り合いになったM・エイスケ様、かつや様が待っておられて再会のご挨拶を致しました。

満腹ボクサー様も見えましたので握手。

そしてY・さいとう様とも再会させていただきました。

開場後出席者の方が続々とお集まりになり、リンク先の管理人のヤン様や、オフ会等で何度もお会いさせていただいたannton様とも再会させていただきました。

そしてひし美ゆり子様が見えました。
1カ月後のフラダンス発表会のコスチュームをお召しになっていたのですがとてもお似合いで、またお美しかったです。

またいつものように陽気でまた気さくでいらっしゃいました。

参加者全員で乾杯の後、みんなで歓談、旧交を暖めたり、新交をはじめたりと、にぎやかですが、和やかな雰囲気で行われました。

記念撮影をされる方もいらっしゃいました。

そしてその途中に何とあの方が・・・。

ひし美様も
「本日はすばらしい方も見えますよ」とおっしゃっていたのですが、その方とは。

な、何と古谷敏さんが見えたのです。

ひえ〜。

「ウルトラマン」ではそのウルトラマンのスーツアクター、ウルトラセブンではアマギ隊員でレギュラー出演されていた方なのです。

トクタサツオはもちろん他のみなさまも大喜びでした。

急遽サイン会のようなことになりました。

トクタサツオもサインをいただき、握手、そしてちょこっとお話もしていただきました。

いや〜もう感激、感動、感涙でしたね。

なお途中で抽選会があったのですが、当たった人から欲しいグッズをいただけるというものです。

トクタサツオは中クライで当たり、ツインテールのソフビをGETです。

その後で二次会、こちらはカラオケで盛り上がりました。

ひし美様も歌われましたし、参加者全員でウルトラ関係の歌を歌ったりしました。

トクタサツオは「愛燦燦」です。

ほとんどの参加者に握手をしていただきました。

それからヤン様が「とんぼ」を熱唱!
すばらしかったです。

このようにこの日は楽しく、あっという間に終わりました。

人間やっていると、嫌な事や辛いこと、苦しいことも多いですがこのような楽しい体験もできるのですね。

三次会は行かなかったのですが、またひし美様、古谷様、みなさまとお会いしたく思っています。

みなさまどうもありがとうございました。
2008 10/06 21:02:45 | none | Comment(0)
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ウルトラQ第十話は「地底超特急西へ」です。

これもまた「ウルトラQ」にしばしば登場する珍作品の一つです。
こういった作品は批評、紹介等が書きにくいです。
単なる怪獣物だけでない、いわゆる「アンバランスゾーン」を目指した故かもしれません。

SF色、そしてアダルト向けかもしれないですね。

あらすじはごく簡単に書きます。

地底超特急・いなづま号の公開試運転が報道関係者を招いて行われた。
これにどうしてもいなづま号に乗りたかった江戸川由利子の知り合いの靴磨きの少年・イタチと喫茶店の従業員・ヘチマは、変装し、いなづま号に潜り込んでしまう。
そして、戸川一平も毎日新報のカメラマンになりすまし、まんまといなづま号に乗り込む。

しかし、一平がカメラバッグと間違って持ち込んだケースには、人工生命M1号が入っていた。
そのことに気付いた万城目淳は、列車に連絡をとるが、結局M1号はゴリラのような生き物になってしまう。
M1号は、いなづま号の運転席を占拠し、暴走を始める。

電子頭脳が破壊されたことで、非常装置も作動しなくなったいなづま号は、機関車と客車を切り離すことになった。

無事に機関車は切り離されたと思われたが、その機関車の中にはイタチが残されていた。
最後の望みを北九州駅の車止め装置に託すが、暴走するいなづま号には効果がなく駅に突っ込み大爆発してしまう。

気がつくとイタチは、M1号といっしょに地球の衛星軌道を飛んでいた。
何と機関車は宇宙まで飛んでいってしまったのですね。

最後は一応悲劇です。
そのイタチという少年はもう地球へ戻れないのですから。

そしてゴリラ状のM1号は
「私はカモメ」と言います。

そしてまた現在の高砂親方(元大関朝潮)そっくりです。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 山浦弘靖
  千束北男
撮影 長谷川清
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 満田かずほ
制作担当者 守田康司

撮影 高野宏一
照明 小林哲也
美術 成田亨
光学撮影 中野稔
助監督 鈴木俊継

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
列車指令室・西岡主任 石川進
相川教授 塚本信夫
イタチ 山村哲夫
ヘチマ 青柳直人
小山運転士 奥村公延
K紙・川田記者 松山照夫
靴磨きの客A 大塚周夫
靴磨きの客B 我久井節緒
いなづま号・乗務員D 岡田光広
いなづま号・乗務員B 由木光
いなづま号・乗務員C 済藤真理
いなづま号・乗務員A 毛利幸子
いなづま号・ガイド 矢野陽子
いなづま合・車掌 金城哲夫
マスター 長沢隆光
M1号 中村晴吉
ナレーター 石坂浩二

特技監督 的場徹
監督 飯島敏宏
制作 TBS
円谷プロダクション

塚本信夫さん、奥村公延さん、大塚周夫さんという豪華な名前がありますね。
金城哲夫氏もまた御出演されているようです。
2008 10/02 22:11:30 | none | Comment(0)
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今夜はウルトラQは第九話「クモ男爵」です。

ホラームード満点のアダルト風作品でトクタサツオはこういった類はは苦手な方なのですが、これは例外で、好きな作品の中の一つです。

冒頭はある灯台で二人の職員がいきなり大グモに襲われるというショッキングなシーンから始まる。
この辺りはもうかなり作品に惹き込まれてしまうのである。

そして場面は万城目淳、江戸川由利子、戸川一平のレギュラーとその友人三人があるパーティーからの車での帰途に道に迷ってしまうという所に変わる。
登場人物は冒頭の灯台の職員二人とこのメンバーのみなのである。
この辺りも何か怪奇ムードが濃い。

一平と友人の一人竹原が道を探しに行くが、底なし沼に落ちてしまう。
二人は何とか助けられるが、竹原は発熱して苦しむ・・・。

だがここで古びた洋館が見つかり、ここで休むことにした。
住人はおらず、電話も電気もないようでろうそくと暖炉だけであった。
またクモの巣だらけであった。

万城目はクモ男爵の話を思い出し、それを話す。
昔クモ好きの男爵がいたが、最愛の娘が結婚式の当日に毒グモにかまれて命を落としてしまった。
だが娘はクモに姿を変えてよみがえり、男爵と一緒にひっそりと暮らしたというのである。

由利子と友人の今日子達はその話を信じないが怒る。

だがその後、今日子や万丈目ともう一人の友人の葉山を次々に大グモが襲ってくるのだ。

暖炉のある大部屋で大グモと万丈目達の闘いが始まる。
大クモはナイフで倒され、幸い命を落とす者はいなかった。

急いで洋館から脱出する。
だが大グモは二匹いてもう一匹が追って来た。

葉山達の車は何とか発車したが、万城目達の車がなかなか発進できない。
迫ってくる大グモ・・・。

だが何とか発進でき、大グモを車で轢き殺した。

そのクモが倒されたと同時に洋館も火災を起こす、
そして炎に包まれて、底なし沼に沈むのであった。

いやもうドラマとしては十分楽しめた。
脚本がいいのでしょうね。

大グモはもちろん繰演であるが、円谷得意の技術である。

もちろん謎解きは一切なし・・・。
冒頭の灯台の大グモと同じ固体なのか、またはクモ男爵との関与は一切されていない。

そして「タランチュラ」というのは実在する毒グモの名前なのであるが、この作品の中でもこの「タランチュラ」と呼ばれることはないのである。

大グモと言っても、牛ぐらいの大きさであろうか。
ナイフや車という物で倒されるのであるが。

ただこれは等身大の恐怖というもので、却って恐怖感が助長されるものなのである。

またラストの洋館が焼け落ちるシーンでは、手袋をつけたスタッフの手が映ってしまうという突込み映像があります。

(キャスト)
万城目淳 佐原健二
今日子 若林映子
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
竹原 鶴賀二郎
灯台台長 永井柳太郎
灯台職員・竹井 岩本弘司
葉山 滝田裕介

滝田祐介さんと、「地球最大の決戦」で「金星人」、ゴジラヒロインの若林映子さんがゲスト出演されています。

(スタッフ)
監修 円谷英二
脚本 金城哲夫
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 氷見正久
効果 沢田一郎
助監督 満田かずほ

撮影 高野宏一
照明 堀江養助
美術 井上泰幸
操演 石井清四郎
光学撮影 中野稔

特技監督 小泉一
監督 円谷一
制作 TBS
円谷プロダクション

ナレーター 石坂浩二

以上のメンバーです。
やはり脚本は金城哲夫さんです。
また満田かずほさんの助監督でいらっしゃいますね。
2008 10/01 22:15:23 | none | Comment(0)
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