2006年 11月 の記事 (20件)

我が家の愛娘セキセイインコのピーです。
8年前の平成10年の秋に彼女は家に来ました。

だからまあ娘と言ってももうお○あさんなのですが。
こんなことを言うと悪いですね。
いつもカミさんに甘えています。

画像ものっけてみますね。
あまりうまく撮れてなくてごめんね。
2006 11/28 21:48:50 | none | Comment(0)
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ちょっと前の「ウルトラマンメビウス」でミライ隊員が姿をもらった青年(役では当然二役)のお話があったはずである。

この回を観た時全然別の話を思い浮かべた。そしてすぐ忘れてしまったのだが。
その話というのは鉄腕アトムの「ロボット流し」の巻である。

お盆かなにかだったかな、亡くなった肉親のアンドロイドを注文してそのアンドロイドが訪問するのである。

アトムはある家の息子さんの替わりに訪問する。まあアトムそのものの作られたのは天馬博士の息子さんの替わりだったのだが。

それはともかくとして、もしそういったことが可能になる時代が来るにせよ、アンドロイドの注文をするだろうか。

なぜかかえって空しく悲しくなるような気がする。
そのアンドロイドは似ていてもその本人ではないのである。

その本人の思い出はそっとしておく方がよいでしょう。

2006 11/27 21:18:52 | none | Comment(0)
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今年の交流戦でG−Fs戦で、日テレのアナウンサーが
「もし日本シリーズでFsが出てこなければ、新庄のユニホーム姿を東京Dで観られるのはきょうが最後ということになります」としゃべっていた。
その頃確かGはトップを快走していたのだ。

確かにそのとおりになったわけだ。
ただし、Fsは優勝、Gがずっこけて、Fsは東京Dに来なかったのであるが。

原監督もSMALL野球を掲げていたし、豊田を獲得できたことで後ろが万全となり、久保、林、福田もセットアッパーとして安定してきた。

つまりFsと原Gは目指す野球は同じだったのであるが。
Fsは最後までそれを貫き通し、Gは途中で挫折してしまった。

今年は原監督のノビノビ野球が復活すると信じ、もし予想するならば、本命GのTとD、2点でいいだろう、と思っていた。
結果と致しましては、大立て目を喰らったわけだ。

来年はどうであろうか?
今から来年の予想オーダーは早すぎると思うがある程度固まっているとも言える。
(8)谷
(6)二岡
(5)小笠原
(3)李
(9)高橋
(2)阿部
(7)清水
(4)脇谷
というところであろうか。
まだ外国人とかトレードとか新人とかいろいろあるだろうけれど。
左打者が多くて六人。
そして走れる選手は何人であろうか。

原監督の力と手腕はけっこう買っている方の私なのだが、逆行しているいう気がしないでもない。
2006 11/26 16:41:55 | none | Comment(0)
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競馬では現在データ予想というものがあるが、Fsにはちょっとひっかかるデータがある。

平成に入ってからの右投右打の外国人についてである。
ベイス、マッキントッシュ、シュー、ブリトー、ブルッグス、アルモンテ、オバンドー、この他に昭和の終わりのデイエット、ブリューワーを加えると、全員が全くだめか、一年目だけなのである。

ブリューワーは昭和62年には大活躍してくれたが翌昭和63年は、全休。
平成元年には戻って来て、ある程度の数字は残したが、チャンスでの併殺打製造機となっていた。
これはとても寂しかったが。

そしてグリーン内野手という、右投右打の選手と来季の契約
をするらしい。

まあデータはデータであるからなんともいえないのであるが。

もちろん競馬のデータが正しいということもないのである。
2006 11/25 20:54:33 | none | Comment(0)
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最近リメイクの話をブログ等で書いている私である。
今朝サイケおやじ様のところで驚くべきニュースを拝見致しました。

あのシルバー仮面です。
ものすごいメンバー、驚くべき内容なのです。
http://www.silverkamen.com/silverkamen/

http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%A5%B7%A5%EB%A5%D0%A1%BC%D0%F1%CC%CC/detail.html?from=websearch

ただこの私はこの番組jは一回も観たことがない。

マイティジャックを観なかったのと同じで相性があるみたいだ。
一応みなさまにお知らせ致します。
2006 11/23 20:40:13 | none | Comment(0)
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ドラフト制度も何度か改められ、逆指名とか希望枠とかある程度選手の希望がとおるようになった。
また各球団も根回しや下調べを十分に行うようになったので
最近はあまりゴタゴタしなくなった。

それが昨日のドラフトで波乱があった。
我がFsがG希望で外れたら、社会人へ行くと明言していた長野外野手を強行指名したのだった。

もちろんこれに長野外野手側は猛反発、絶対に行かないし、スカウトにも会わないというのである。
また「Fsは12球団で一番嫌いなチームだ」などという監督さんの発言もあったそうである。
さすがにこれはちょっと悲しいものであった。

ただこちらFsの対応もよくない。
長野外野手側からの連絡をずっと拒否していたらしい。
また今回の指名の連絡や挨拶も事前になかったというのである。
まあ報道はされていたようだが。

まさかこれは対G戦略なのだろうか。
逆にあの育成とかで、Fsがほしかった選手も入っていたようだが。
この育成というのはよくわからないのだが。

これ以外は希望枠の宮本選手を含めて、左腕二人、右腕二人、右打ちの外野手一人、左打ちの内野手一人と補強のポイントを抑えたいいドラフトだったように思える。

元々Fsはドラフトとトレードは下手なほうではないのである。

またGは育成で選手をいっぱい獲って何をする気なのだろうか。
2006 11/22 21:39:26 | none | Comment(0)
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昨日ギエロン星獣の名前が出ましたのでこの作品について一言。

これも何かちょっと落ち込む気が・・・。

確かに他の星を実験台にするということは問題です。
たとえどんな環境であろうとも、生物がいない、などということは勝手な推察ですからね。

それにたとえ生物がいなくても他の星を爆破などは言語道断ですよね。

セブンの使った技も残酷に思えてけっこう嫌でした。

とまあ今でもけっこう熱くなるほど印象に残っている作品でありますね。
2006 11/21 23:14:55 | none | Comment(0)
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MIXIでみっちゃんのところで話題になっていたが、この「V3・・・」のお話この私はとても疑問に思っていることがある。

それはあの最後ウルトラセブンと戦った固体である。
あれを確か「V3から来た男」は「アイロス星人!」と言っていたと思う

まあ円盤に乗っていたのは確かにそうであろう。
ただあの固体の出現が。
円盤が、カプセルを置いて、これをドカンと爆破させそこか
らあの固体が現れるのであるが、これはいったいなんなのであろう。
仲間の一人を捨石にしてセブンと対決させ、その間に逃げようというのだろうか。
これが知的生命体の行うことであろうか?

それとあの固体、かっこうも何か変だ。
他の宇宙人はみんなまあだいたいにおいてヒューマノイド型
である。まあ色はさまざまだったが。
そしてみんな頭もよさそうである。

ところがこの固体はそんな感じは全然ない。ただ凶悪そのもの、戦うことが使命、といったところだ。

その他にもエメリューム光線を翼のようなもので防いでしまうし、また回転してアイスラッガーを跳ね飛ばしてしまうのである。
こんなタフな生き物なんているだろうか。
またこういったところは「ギエロン星獣」との共通点を観ることはたやすいだろう。

だからあの固体はアイロス星の生き物をサイボーグ化したものかロボットではないだろうか。

そして円盤の中を観た者は誰もいないし、もちろん放送でも映らなかった。
ただ「V3から来た男」が言ったその一言だけなのである。

なお当時の雑誌などではもちろんあの固体を「アイロス星人」とはっきりと書いてある。
この人は大勢の人間に嘘を教えててしまったのではないだろうか。

本当のところはどうなのだろうか。
2006 11/20 21:03:51 | none | Comment(0)
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最近テレビ、映画もリメイクが多いということは私がけっこうあちこちのサイトで話していることでちょっと恐縮であるが今日もこのことでちょっと書きたい。

「セーラー服と機関銃」が放送中だし、「スケバン刑事」の映画もやっていた。

そして今月25・26日と石原さとみさん主演で「氷点」が放送される。

それから来年の一月から、山崎豊子氏の大作
「華麗なる一族」が放送されるということだ。
映画でも話題となったし、1974年にはテレビでも放送された。まあ映画の方は観ていないのだが。
ちょっとネタバレあり、ご注意願います。
http://www.j-kinema.com/kareinaru.htm

その主人公の万兵大介に山村聡さん、その愛人でパートナー(表向きは家庭教師)に小川真由美さん、長男鉄平に加山雄三さん、次男銀兵に林隆三さん、と映画のように豪華キャストで、また一つまちがうとホームドラマもできそうな印象的なオールスターの配役であった。

ただ今回の新作は長男の鉄平が主人公で木村拓也さんが演じる。
父親の大介役は北大路欣也さんである。
http://www.tbs.co.jp/karei2007/

ドラマはリアルタイムの昭和でやるらしい。
まあまだ先の話であるからなんともいえないが、観てみようかな、とも思っている。
2006 11/17 21:24:22 | none | Comment(0)
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今朝のスポーツ紙はみな松坂大輔投手のお話である。

ものすごい金額である。もうこうなると私めのスケールではピンとこなくなる。
まあでもボストンというのは確かに興味がある。ヤンキースと並ぶ名門であるし、ニュースでも言っていたようにゴジラ松井秀喜選手との対決も観られるというわけである。

これでまたテレビも稼ぐのだそうだ。

Fsはヒルマン監督は残留濃厚である。これはまずよかった。

でも小笠原道大内野手はやはりG入り濃厚である。こちらもかなりのお金が動く。
あと岡島秀樹投手もメジャー移籍らしい。

だからFsは二冠王でMVPの主砲とセットアッパーに出て
いかれてしまうのだ。
フ〜とため息が出る。

まあでもしかたないかな。
二人にはこれからもがんばっていただきたい。
2006 11/16 20:41:51 | none | Comment(0)
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今夜偶然であるけれど、テレビ朝日を通りがかったのだが、
何かお市の方が出ているみたいだ。

ちょっと観てみると、どうもあの織田信長の朝倉攻めのあたりらしい。
そしてあの浅井長政が裏切って木下藤吉郎が殿を務めるという有名な場面である。
ただこの前NHK大河ドラマの「功名が辻」で放送されたばかりである。

そしてその木下藤吉郎が出てくるのだが、何と中村橋之助さんである。
そうみなさんご存知のとおり、大河では石田三成役だった人である。
それからナレーターがまたびっくり、大河でその木下藤吉郎役の柄本明さんである。

さすがに「おいおい」という気になった。
あまりにも大河を意識していないだろうか。

まあ以前から大河ドラマと同時代を民放が放映するということは、けっこうあったのだが。

まあ別にいいけど。

ただ吉本多香美さんが濃姫役で出演されているらしい。
織田信長が村上弘明さん、徳川家康が内藤剛さん、明智光秀が風間杜夫さん、浅井長政は西村和彦さん、お市の方は相田翔子さんが演じられていた。

番組のサイトはこちら。
http://www.tv-asahi.co.jp/taikouki/
2006 11/14 21:28:24 | none | Comment(0)
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一昨日のとその前のと連続で観ました。

この話いとま様のところでもみなさまお話になられてましたが、録画を観るまでは、とじっとがまんでわざと拝読致しませんでした。

隊長のお誕生祝いですか。
ああいうところは「欧米か?」

この私はミライさんの快気祝いかな、などと思っておりましたが。
あの豆の話だって、私もわからなかったです。コーヒーの話
だったのですね。

それから「怪獣使いと少年」の続編ですが、まあ私は「帰ってきたウルトラマン」の方は観ていないので、あまりえらそうなことも言えないのですが。
みなさまのお話では過激なシーンもあったみたいですね。

というか、前の話を観てないとちょっとわかりにくいかもしれませんね。
強引さも感じられるけど、中途半端な気も致しました。

握手は受けてもらいたかったし、その少年が大人になって、登場するというのでもよかったかもしれないです。
つまりいろいろあったけれど、立派に成長しました、という感じで。
あの「ノンマルトの使者」で使われた曲だってアレンジ しなくたってよかったと思います。

まあでも時間は短く感じましたし、それなりに惹きこまれたと思います。

あとCMでやってましたが、クイズに答えた男の子の家にメビウスが訪問してプレゼントを渡してましたね。
とてもいい思い出になるでしょうね。

「ウルトラQ、マン、セブン」を観ていた小学生の頃、俳優さん達(もちろんウルトラマン、ウルトラセブンも含む)に家を訪問していただけたら
うれしいのにな、なんて思ってました。

訪問という形ではありませんでしたが、30数年後にアンヌ隊員とお会いすることができました。
これは逆に当時思いもよらないことでしたね。
2006 11/13 21:37:24 | none | Comment(0)
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今夜台湾の強豪ラニューを敗り、アジア大会も優勝を決めた。

といっても今夜も接戦であった。
こちらのダルビッシュ投手もものすごうピッチングを見せたが、ラニューのシュ・ウェンション投手も好投したのだ。
そしてまた1点しか取れなかったのである。

それでもまたこの1点を武田久司、MICHEAL投手が守り、ここにFsのアジア大会制覇となった。

今年のFsの一年を表してしているようなきょうのゲームの展開であったと思われた。

他に小笠原道大内野手のアップを最後の方はけっこうテレビカメラは追っていた。
あの新庄剛外野手の最後の打席のように涙はなかったけれど。
ああ小笠原選手のFsのユニホーム姿はこれが最後なのだろうか?

でも今年は長かったけれど、本当によくがんばってくれた。


今ここにあらためて言いたいと思う。
一年間お疲れ様でした。
感動、感激、夢をありがとうございました。

また来年もがんばって下さい。
がんばれFs!
2006 11/12 21:02:34 | none | Comment(0)
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きょうのアジア大会三戦目は中国オールスターチームだった。
だが仕事だったので、テレビは観れなかったのであるが。

点差は6−1と離れてはいたが、こちらも安打を打たれ、勝ったとはいっても楽勝ということではなかったようである。
でもリリーフ陣がふんばり、継投で相手の攻撃をうまく、かわしたらしい。

明日はいよいよ決勝戦である。
ラニューに決まったそうである。
またがんばってもらいたい。

がんばれFs!
三度目の歓喜へ向かって、突っ走れ!
2006 11/11 22:51:52 | none | Comment(0)
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今夜の対戦相手は台湾のラニューだった。

そのラニューの先発は雷鵬(レイボン)、昨年Cに在籍していた。
だから日本チームに慣れていたからか、彼が好投した。

ラニューにソロホームランが飛び出し、先取点を奪われた。Fsはなかなか打てなかった。こうやばいかな、とも思った。

だがやはり今年のFsは違った。
リリーフにはやはり何年か阪神に在籍していた魔鋭(モレル)を送ってきた。
このスキをつき、四球などでチャンスを掴むと、野選と犠打で2点を取り逆転に成功した。

その後はお決まりの必勝リレーでまた逃げ切った。

きょうもまた接戦であった。
本当にずっと接戦ばかりである。でもそれらの接戦を全部獲っているのである。

本当に強くなったと思う。
さあ決勝進出だ!
がんばれ、Fs!
2006 11/10 22:09:10 | none | Comment(0)
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途中からであるが、テレビ観戦。
でもあのビッグイニングはもう終わっていたのだが。

あの新庄剛選手とセギノールはいなかったけど、打線もまたがんばったようである。

そしてFsの得意の継投で韓国サムスンライオンズを振り切った。
このチームは韓国で名門、強豪だということだ。
率いるのはDでリリーフエースとして大活躍したソン監督である。

日米野球はお祭りムードとはいえ、全敗というかっこうよくない結果に終わってしまったが、こちらはいいスタートをきれたようである。

それからこちらにはお祭りムードなんて全くないようにみえた。
公式戦のような内角攻めも見られた。

それからやはり単独チームの方が何だかんだいってやりやすいのかもしれない。
さあこれからもがんばってほしい。

それから私は希望する。
いつの日かメジャーの覇者がやってきて本当の意味でのワールドシリーズが行われることを。
2006 11/09 22:42:13 | none | Comment(0)
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こちらの本はややFs中心に書かれている。
まあ一応日本一はFsであるからそういった書き方であるのはしかたがないか?

今迷っているのはDVDをどうするかという事である。
まだ発売ではないのであるが。
http://www.ponycanyon.co.jp/fighters/

それから小笠原道大内野手、どうなるだろうか。
ぜひ残っていただきたいが、どうも今回はGに分がありそうだ。
お金がすごいもの。それに単身赴任で、家族を東京に置いてきているということもあるようだ。

でも気になるのはGが李選手お契約したということである。
この李選手は左投げなので一塁しかできない。
外野もちょっとタイプではないだろう。
だとすると、三塁しかない、ということになる。これは大変
だぞ。

そしてまたGに入った外様の大物にはとても厳しいものがあるらしい。
張本勲選手から清原和博選手までそれはもう大変だったらしい。

小笠原選手大丈夫だろうか。

2006 11/08 22:39:23 | none | Comment(0)
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電車の吊り広告でこの本の広告を観たので、この前の土曜日に本屋へ出かけた。

ところが2軒しか廻らなかったが見つからなかった。まさか
売り切れ?
いくらなんでもそれはないだろう(Fsファンではあるがそして新庄で燃えたけれど )とも思ったりした。冷たいファンかな、私は。

あくる日の日曜日に出直し、一軒目ですぐ見つかる。
ホッと一息。
そしてまたもう一軒の大きな書店にも行って見る。

他にも何冊か本が、新庄選手中心ではあるが、並んでいた。
もう一冊も購入した。
でもNumberはみつからなかった。

これはともかくとしてやはり日本一とそうでないのとは扱いが全然違う。
野球はやはり勝たなければだめだということを如実に感じさせられた。

1981年、リーグ優勝したが、シリーズはGに負けたのだが私などは、それだけでもいいや、と思ったものだが、後で間違いであることを思い知らされた。
全然扱いが違うのである。
Fsのリーグ優勝など忘れ去られたような錯覚もした。

さてこの本の内容であるが、試合のレポートがなかなかいい。
ゲームの内容もチームもよく分析されている。
それにだいたい中立的に書かれているところもいい。

なぜかこれを読むとほんとうによく勝てたな!という気がする。
本当に、ほんの紙一重の差で、勝利と敗北に分かれたのだ。

この本は多くの方々が寄稿されているのだが、だいたい共通
されている、と思われるのが、Fsは普段どおりの野球ができた。
ところがDはよそ行きの野球をやってしまった、ということである。

それとやはりあの札幌の超アウエー状態、あれがDを狂わせた、ということだ。
確かにすごかった。
でもよく応援してくれました。

この本については
http://www.bunshun.co.jp/mag/number/index.htm
2006 11/07 20:44:21 | none | Comment(0)
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mixiの方では長嶋監督の話を中心に、プロ野球の監督について日記を書いている。

「名選手は名監督にあらず」という言葉に、もっとも合う人であるかもしれない。

話はかなりわき道にそれて、スケールは小さくなるかもしれないが、私の両親は学校の頃秀才であった。もちろんものすごい努力もする人達であった。
当然長男の私にも勉学の努力とその結果を要求した。
こちらも初めはその気になって、けっこう勉学にいそしんだものである。

ところがいつからか、それが負担になってきた。
まあ学校が上になるにつれて勉強が難しくなっていったということもあるだろう。
そしてあまり成績も伸びなかった。

高校進学で両親は中堅の私立を強く勧めたが、私は多少レベルは落ちるにせよ、公立の学校に行きたかった。
でもここは一応、両親のいうとおりに従った。

でもこの学校はいわゆる押し付け、詰め込み授業であった。
そしてそれをこなせる一部の生徒のみを大事にしたのである。

また現在いじめに加わったという教師が問題になっているが、そういった教師がいたのである。
そしてういった教師に侮辱を受けた。
またこの学校にはいじめもあり、非行化する生徒も大勢いた。

どこか間違っていると思った。
廊下などゴミは捨て放題。つまりきちんとした教育ができていないのであると思った。
てなことを考えているうちに、勉強が苦になってきて、成績もドカ落ちした。まあ理由はともあれ勉強を放棄してしまった、努力しなかったのはとても悪いことですが。

でもみなさん学校の勉強なんかできなくったって、ほれこうして私はここに一応20年以上社会人をやってます。
気にすることはありませんよ。

また勉強ができても人間的には最低の奴だっています。その学校ではそういった奴をけっこう見ましたが。
そんな奴に勉強で負けたからって卑屈になることはありません。
人間的にすぐれて、また社会へ出てから、努力して勝てばいいのです。

きょうはなんかおかしな話になってしまったかな。
2006 11/06 21:17:01 | none | Comment(0)
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うむ松坂投手さすが高評価ですね。
それにつけてもすごいお金です。
ヤンキースかマリナーズかわかりませんが、そしてそのヤンキースの松井秀喜選手も、来季はがんばってゴジラの逆襲といっていただきたいです。

ということで、今夜は「ゴジラの逆襲」について。
1955年4月24日封切。
監督、小田基義氏。そして音楽は佐藤勝氏となる。

今度は大阪が舞台となる。
最大のポイントはライバル怪獣、アンギラスが登場する。
ゴジラはこの怪獣と死闘を繰り広げ、今度は大阪の街が焼土とかすのだ。

このアンギラスの登場に早くも批判が出てくる。
以後怪獣映画はレスリング化するというのである。
そうでもないだろう。まあ次作のキングコング対ゴジラはそうかもわからないが。

でもこの作品に関する限り、この二頭は主に咬みつきが戦法でかなり獣を感じさせる。
この私などはけっこう観れたと思う。

むしろ後半である。
やや間があいて、何か戦争映画のような展開になってくる。
おしまいのクライマックスなどもそう感じる。

第一作の「ゴジラ」もその襲撃の惨状とか、避難する人々、炎上する市街地、また「ああまた疎開か・・・」というセリフが出てくるようにまだ太平洋戦争を裏に意識させるのだ。

そしてあの千秋実さん演じる、小林飛行士の犠牲、あまりにも悲しすぎる。
「ゴジラ」のオキシジェンデストロイヤーのような超兵器とか芹沢博士のような天才はでてこないのだが。

優秀なパイロットとはいえ、普通の人で、これからまだまだいいことや楽しい時もあるだろうという青年が亡くなってしまうということが、やけに悲しかった。

この時代まだ戦争が残っているのであろうか。
2006 11/02 20:41:19 | none | Comment(0)
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