2009年 06月 の記事 (12件)

昨日ですが、こちらのイベントに参加してまいりました。

「メカゴジラの逆襲リスペクトイベント」です。

阿佐ヶ谷ロフトAにて、午後十二時開場、十三時開演でした。

恐縮ですが、直前まで予定がわからなかったので、前売り券を買っていませんでした。

だから「入れなかったらどうしようかな」と思ったりしたのですが、入れました。

第一部は、同作で製作の田中友幸氏と共に一から作品の製作に関わられた所健二さんをお招きしてお話を伺いました。

藍とも子さんは「サイボーグ少女真船桂」のオーディションは最終ぐらいで受けに来られたということでした。

それがとても印象的でしたが、やはり低予算で苦労されたそうです。

途中「メカゴジラの逆襲」のフィルム等も上映されたりして、もう胸がドキドキでした。

そしていよいよ第二部いよいよ真船桂さんこと、藍とも子さんが登場されました。

藍さんはお美しく、そしてとて明るい感じで、いらっしゃいましたね。

「ウルトラマンレオ」の撮影中の突然オーディションに呼ばれたのだそうです。

あの手術のシーン(ある意味かなり有名なシーン、笑)では、居眠りをされたそうです。

そういえば眠そうな顔でいらっしゃいましたね。

また撮影中は父親の真船博士役の平田昭彦さんには、いろいろとお食事に連れて行っていただいたり、相談にのっていただいたりで、本当の娘
のように可愛がっていただいたそうであります。

その後お歌も披露されました。
曲は前作の「ゴジラ対メカゴジラ」で流れた曲のカバーで、「メカゴジラをやっつけろ!2009バージョン」という歌でありました。

いや〜感激、感動、感涙でしたね。

質問タイムでも衣装の話等で大変盛り上がりました。

グッズの販売もあり、トクタサツオは「真船桂」フィギアを購入させていただきました。

またその他入場者には、漏れなく藍とも子さんの直筆サイン色紙をプレゼントされました。

フィギアを購入したさい、ブロマイドがつくのですが、それにもサインをしていただきました。

その後ツーショット撮影をお願いしたのですが、隣に座る際にちょっとずっこけてしまい、かっこ悪かったです。

藍さんも驚かれて
「大丈夫ですか?」とおっしゃいましたが・・・。

いやまさか真船桂さんに、「大丈夫ですか?」と言われるなどとは夢にも思いませんでした(汗)。

サインをいただいた後は握手もしていただきました。

さすがのゴジラのこの「メカゴジラの逆襲」という作品では、真船父娘の前に全くの脇役でしたね・・・。

このイベントでも話題になっていたのですが、ゴジラ15作の中では、
ゴジラが登場するのが、この「メカゴジラの逆襲」が一番遅いのだそうです。

さてこうなるとやはり、ゴジラとメカゴジラには復活していただきたいものですね。

藍さんも御出演していただきたいです。

今度はあのような悲劇的な役ではなく、きれいで優しいお母さん役とかがいいと思います。
防衛隊の女子隊員のお母さんとかね。

これって逆に失礼ですかね・・・。

まあ何にせよ、真船桂さんが生きていらっしゃって、本当によかったですよ(笑)。

この日は本当に楽しい、心暖まる時間が持てました。

スタッフのみなさま、所健二さん、藍とも子さん、どうもありがとうございました。

これからもまたよろしくお願い致します。

2009 06/29 22:32:48 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
こちらも一話抜けてしまいました・・・。

先週までは上杉景勝のカルチャーショックが中心でした。

景勝もかなり苦労していました。

そしてフォローする直江兼続もまた大変でしたね。

それが今回はガラリと話が変わってきました。
今度は何と豊臣秀吉が、兼続をヘッドハンティング、引き抜こうとするのです。

石田三成とともに優秀な人間を左右に揃えたいというのであります。

この他に兼続の方も大阪ではいろいろと苦労がございました。

また真田幸村もいつの間にか大阪に来ていました。
今度は大阪の秀吉の人質になっていたのです。

その幸村の姉、初音をかくまったり、日々是決戦のような毎日なのでありました。

来週はいよいよ秀吉が景勝に兼続の引き抜きをするようです。

どのような展開になるでしょうか。

2009 06/25 21:01:37 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
最近こちらのブログの調子が悪かったのでなかなかアップできませんでした。

前々回を一回飛ばします。

野球のワールドカップの決勝戦。
日米決戦は日本は茂野吾郎、アメリカはジョー・ギブソンの行き詰る投げあいが続きましたが、ついに終わりました。

ギブソンJrの一打が決勝のサヨナラ満塁本塁打となったのです。

がっくりする吾郎。
でもチームメートはじめ、家族、清水薫等、かっての友人達もさわやかに、暖かく吾郎を迎えます。

またギブソンの手術も成功しました。

そして宴の後の寂しさというわけでもないのですが、みんなまたそれぞれ自分の世界へ帰っていくのでした。

だがここでもまた薫と吾郎はすれ違いを起こしてしまいます。

どうしてもう少しうまく付き合えないのかと本当にいらついてしまうほどです。

またここで吾郎の精神に異変が生じてしまいました。
あれだけ精神力が強かった吾郎が、あのサヨナラ負けのショックから立ち直れずにいたのでした。

もう何か全然野球に情熱がわかないのです。

吾郎はアメリカで次のキャンプ地に行かなければならないのに、飛行機を次々に見送ってしまいます。

それどころか日本に帰ってきてしまうのでした。

どうした!茂野悟郎!

来週はどうなるでしょうか。





2009 06/24 19:51:00 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今週もまたギブソンと茂野吾郎の投げあいです。

本当に行き詰る投手戦です。

でもこれが全然飽きさせないのです。

先週もそのように思いましたが、やはりこの思いには変わりありませんでした。

今週は日本が先に勝ち越しのチャンスを掴みます。
そして佐藤寿也がスクイズバントを敢行。

ギブソンは咄嗟にボールを投げる。
必死に喰らいつく寿也。

ファールとなりました。

何というギブソンの執念・・・。

そして寿也が今度は叩きつける打撃を行いますが、バットが折れてその折れたバットがギブソンの左胸を直撃しました。

それでもギブソンはがんばり日本は点が入りません。

でもその後ギブソンの体調が急変します。
そしてついにベンチの裏で倒れてしまうのでした。

この父の姿を見て今度は息子のジュニアが奮起するのでした。

吾郎の制球力を乱れて来て、今度はアメリカチームが、チャンスを作りました。

日本チームは吾郎に交代を打診するのですが、今度は吾郎がこれを拒否しました。

ここでバッターはギブソンジュニアです。

最高の舞台で、最高の場面で最高のライバル対決となりました。

吾郎の渾身の豪速球をジュニアが叩きます。

打球はそのままグ〜ンと伸びて、ライトポールに当たったのでした。





2009 06/16 21:55:38 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
こちらにアップするのがかなり遅れてしまいました。
昨夜もう次の回が放送されてしまいましたが(汗)。

ただ今回のお話は回想が多かったです。
でもきちんと演出と脚本はうまくできていて、つまらなくはなかったです。

特に景勝と兼続の少年時代の話はとても楽しかったですね。

前は二人とも本当に幼かった。

それがいまや立派に成長して殿と家老として越後一国を立派に治めているのです。

このようなこともあったなぁとまだ放送が始まって半年足らずなのですが、非常に懐かしく思ったりしました。

その他の登場人物も亡くなった人もいれば、まだ生きていて近くにいる人もいます。

これからこの人間関係はどのようになっていくのでしょうね。

また真田幸村はどうなりますか・・・。

豊臣秀吉と石田三成との関係は?
徳川家康がいつ大きく立ちはだかるか?

また次回が楽しみではあります。




2009 06/15 21:15:57 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今回もまた茂野吾郎とギブソンの息詰るような投手戦が続きます。

日米両チームとなかなか決め手が見つからないのです。
けっこうこれで引っ張るものです。

でも全然退屈しません。
このまま続いていってもらいたいとさえ思います。

ただこれまで登場したキャラがそれぞれの人生を歩んでいてこれもまた面白いです。

かってのライバルや仲間達が成長した姿で大人になって現れます。

佐藤寿也とか眉村健のように全日本チームで一緒に戦っている人間もまたもちろんそうなのですが。

本当にこの辺りは面白いものです。
かなり惹き込まれましたね。

ただこれはアニメであり、フィクションなのですが、それでも凄い緊迫感をもらえます。

これがもし本当の試合だったら、とてもではないがまともに観られないでしょう。

今年のWBCがまさにそうでありました。

そしてそれだけこの作品ももの凄い作品なのでしょう。

2009 06/11 22:02:53 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ウルトラマン第四話「大爆発五秒前」です。

木星開発用のため原爆六個を積んだロケットが事故のため、太平洋に墜落しました。
そしてそのうち一個が日本海溝付近で、爆発したのです。

残りの原爆は四個は発見されましたが、残る一個がどうしても見つかりません。

そこで科学特捜隊にその原爆捜索の任務が命じられたのでした。

そのような中日本付近の海で、白い航跡が見えるという事件が起きていました。

その白い航跡の正体は何と原爆の爆発で身長が三十メートルに強大化した海底原人ラゴンだったのです。
ラゴンは船を襲ったりするなど凶暴化していて、だんだん日本本土に近づいてきます。
そのうえラゴンの体には残った一つの原爆が引っかかっていたのです。

ハヤタはこの事件を追って千葉に車で向かいました。

その頃科特隊のフジ隊員はこれまで一日も休んだことがない、ということで有給休暇をもらい、ホシノ君と一緒に湘南へ来ていました。
そしてフジ隊員とホシノ少年はホテルで知り合った女の子と食事中にその白い航跡を目撃します。
フジ隊員は直ちに科特隊本部へ連絡しますが、ラゴンは上陸してきました。

ハヤタはフェリーに乗り、現場の三浦半島を目指します。

またアラシがヴィートルで出撃しました。
だがラゴンの体には原爆があるため、迂闊に攻撃はできません。

以前現れた際には音楽が好きだったので、フリゲート艦で音楽を流してみましたが、却って暴れだす始末です。
原爆の爆発を受けたために、生態も変わってしまったようです。

怪光線を吐くようにもなり、その光線でアラシの乗ったヴィートルが落とされてしまいます。
アラシはパラシュートで脱出しますが、ラゴンはこれを追いかけます。

ホシノ君がラゴンの気を引いてこれを助けようとしましたが、逆に崖に追い詰められてしまうのでした。

そこへハヤタが到着。
そしてウルトラマンに変身しました。

ウルトラマンを見るとラゴンはさらに怒り狂い、むちゃくちゃに掴みかかってきました。

ついに爆弾が落ちてしまいました。
ウルトラマンは必死にこれを拾います。

ウルトラマンは片手が原爆でふさがっているために思うように攻撃ができません。
そこをかさにかかって攻めてくるラゴン。
さすがのウルトラマンも爆弾から手を離してしまいました。

ラゴンは怪光線を吐いてウルトラマンに浴びせかけ、ウルトラマンを苦しめます。

だが原爆が落ちたことでスペシウム光線をラゴンに発射して、ついにこれを倒しました。
ラゴンは倒されましたが、大爆発までもう後僅かです。

ウルトラマンは原爆を掴み宇宙に飛び立ちました。
そしてそれはついに爆発したのでした。

ウルトラマンは大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です。
ハヤタは「ウルトラマンは不死身さ」と語るのでした。

ラゴンは巨大化はしましたが「ウルトラQ」からの再登場です。
ただすっかり怪物になってしまっていましたね。

怪獣度はアップしたとはいえ、ちょっと寂しい気も致しました。
「ウルトラQ」の「海底原人ラゴン」で見せたわが子を取り戻しに来て、また音楽好きという優しい一面も持っていたラゴンがそこにはいなかった
という事実がですね・・・。

放射能を浴びて突然変異というのはゴジラもそうなのですが、怪光線を口から吐くという設定もまた同じでした。
こちらもたぶん放射能火炎なのでしょう。

物語としてはスリル満点でいい作品でしたがね。
最後まで楽しめました。

脚本   南川 竜氏。
特殊技術 的場 徹氏。
監督   野長瀬 三摩地氏。

ゲストは大塚周夫さんです。

俳優というよりは声優として御高名な方でいらっしゃいます。
2009 06/10 22:00:39 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
本日ネットで見ました。

九州〜東海地方が入梅らしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000033-mai-soci

ふ〜今年もいよいよか・・・。
ただ関東はまだということでしょうか?

また例年より遅いらしいです。

これからあまり快晴は期待できないですね。

と言ってもちろんこの時期雨は降ってもらわなければ困りますが。
農作物、飲み水、いろいろなことで入梅の雨は絶対に必要でしょう。

都心などはちょっと雨が少ないとすぐ、水不足が心配になってしまいますからね。
ただもちろん冷夏も困りますが。

入梅が普通にあって、普通にあけて、その後暑い夏が来るのが一番いいのでしょう。

雨が降ればインフルエンザは少しは収まるのかな?

福岡でまた患者さんが認定されたとかニュースで言っていましたが・・・。
2009 06/09 21:24:56 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
母方の伯母がおととい亡くなりました。

伯母は大阪府の茨木市に長い間住んでいたので、葬儀もそちらで行われるということになりました。

弟が朝八時四十九分の「のぞみ」を予約したというので、こちらもそれに乗り込みました。

京都で降りて、高槻まで新快速、そこで一旦降りてJR茨木駅で降りてタクシーに乗って斎場へ参りました。

喪主の伯母の娘つまり従姉とはすぐに会えました。
従弟は思ったより、しゃんとしていました。

従姉の要望で、お客さんは親しい人だけのいうことになり、従姉夫婦と
もう一人の従兄(母の次姉の息子)と伯母の従弟、親しかった友人の老婦人が一名。

それから我々兄弟の二人と七名だけで葬儀は行われました。

「お別れ」の時はさすがに悲しかったです・・・。
当たり前ですがね。

火葬場そしてお骨・・・。

最近は簡略化されて、初七日、四十九日まで一日でやってしまうのですね。
再度、遺骨の前で読経とご焼香が行われました。

こうして長かった一日は終わり、大阪を後に致しました。

伯母は香川県坂出市出身。
結婚して夫の仕事の都合で満州へ渡りました。

そこで一女(喪主を務めた従姉)を授かりました。

そして終戦とともに、帰国。
髪を切って、ロシア(ソ連)兵の前を歩いたこともあったそうです。

それから大阪で住むことになりましたが、夫と死別。
美容師の資格を取り、従姉を女で一つで育てあげ従姉を女子大まで行かせました。

性格は激しく、人付き合いはあまりうまくなかった・・・。
お酒はけっこう好きで、よく飲んでいました。

生活はもちろん裕福ではなかったでしょうけれど、困窮しているようにもみえなかったから、美容院はまあまあはやっていたのでしょう。

ただやはり人付き合いがあまるい得意ではなかったようで、アパートを建てると早々に美容院は閉めてしまいました。

後半は悠々自適でしたが、祖母のめんどうをずっと見続けました。
そして最後まで看取りました。

万博とか夏休みには時々遊びに行きました。

弟は社会人になって、二年ほど大阪勤務になったことがあったのですが、けっこう行っていたそうです。

トクタサツオが最後に会ったのは、やはり八年前に母の兄で、この伯母の弟の伯父が亡くなったときのお通夜の日でしたね。

何か不幸な日が最後ということになってしまいましたが。

享年八十六歳でした。

最近は寿命も延びていますので、まだ早いと言えるかもしれないですね。


2009 06/08 21:56:31 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨夜は会社終業後に、寮の周辺の草取りがありました。

約一時間ほどですが・・・。

そしてその後、寮に入っている人達で宴会がありました。
寮には打ち合わせのできるホールがあるのですが、数十名の人が集まっ
て行われました。

それほど飲んでもいないはずなのに、けっこう効きましたね・・・。

一時間ほどで自分の部屋へ戻りました。
もちろんそのホールのすぐ上なのです。

ちょっとだけのつもりであったのですが、寝てしまったらしい。

一度起きた時は、もう十時を過ぎていました。
その後また寝てしまったようで、今度起きたらもう十二時近かった。

歯磨きとパジャマに着替えて今度は本格的に寝ました。
今朝は普通に起きられましたが、さすがに調子はよくなかったです・・・。

ということでブログもお休み致しました。

2009 06/04 21:37:07 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ウルトラマン第三話です。

ある江戸時代の城の近くに古井戸がありました。
その井戸から変な音が聞こえるということで、フジアキコ隊員とホシノイサム少年が調査に行きます。

そしてこの城の係員の話では、それは岬の方まで続いているということらしい。
だが最近はもう発電所があったりしてもう切れているのではないか、ということでした。
その時またその変な音がします。

ホシノイサム少年は井戸の中へ入っていきます。

そして中で巨大な生き物の目を見るのでした。

その後地上では地震が起きました。
アキコ隊員も井戸の中へと入っていきます。

地上は何者かが暴れているように、水力発電所が破壊されています。
足跡のようなものができたり、怪獣を見たという報告も入りました。

また当時は地震もないうえに、発電所の電圧が下がるという事件も起きていたのです。

アキコ隊員とホシノ君は海までたどり着き無事でしたが。
二人がムラマツキャップ達と合流して、話をしている時今度は送電所が襲われました。

ハヤタ、アラシ両隊員の前にとうとう一連の事件の原因と思われる、大怪獣が姿を現わします。
この怪獣は電気を食べると姿を現わすという、恐ろしい奴でした。
また触覚から発する、放電光線という武器も持っていました。

この怪獣はホシノ君の話によると伝説の怪獣でネロンガと名づけられました。
ネロンガは何らかの方法で、電気を自分のエネルギーに換えることを会得したようです。

そしてネロンガが次に襲うのは第三火力発電所であると予想されました。

科特隊や防衛隊が火力発電所に向かいました。

そしてやはりネロンガが現れました。

科特隊や防衛隊の総攻撃をものともせずに、ネロンガは大暴れ。
ゆうゆうと電気を吸っていきます。

ホシノ少年はスパイダーショットをこっそりと持ち出し、これでネロンガを攻撃します。
一応命中しますが、すぐにホシノ少年はひっくり返されてしまいました。

駆けつけるハヤタとアラシ。
ハヤタはアラシにホシノ君を頼み、ウルトラマンに変身。

ネロンガに立ち向かうのでした。

ウルトラマンとネロンガの一騎打ちが始まります。

最初はネロンガは突然眼前に現れたウルトラマンにややひるむようすを見せます。
また放電光線を発射しますが、ウルトラマンはびくともしません。

でもやはりネロンガのパワーと体格は大きなもので、ウルトラマンもなかなか苦戦します。
カラータイマーも赤になりました。

がんばれ、ウルトラマン!

ただ戦いの途中でウルトラマンがネロンガの触覚を折ってしまいました。
ここが急所のようなものであったのか、ネロンガはだんだん弱ってきました。

すかさずウルトラマンはネロンガを高々と持ち上げると、岩石落とし。
さすがのネロンガも動かなくなってしまいました。

そして止めの一撃、スペシウム光線。

ネロンガは爆破されたのでした。

ネロンガの怪物度はけっこう大きいです。

スーツは流用品でしたが・・・。
確かパゴスかバラゴンだと思いました。

また物語もよくできていました。
いかにも怪獣物という感じでしたね。

ただあの放電光線は建物は破壊できたのに、何でアラシ隊員は気絶だけで済んだのでしょうか?
またウルトラマンが登場した時に何でちょっとひるんだのですかね?
伝説の怪獣が本当にネロンガだとしたら、なぜお侍に退治されてしまったのでしょうか?

ネロンガは意外と謎の多い怪獣のようです。


脚本   山田正弘氏
特殊技術 的場徹氏
撮影   高野宏一氏

ゲストは城の案内人で、林家珍平さんでした。
また中島春雄さんがネロンガのスーツアクターで御出演です。
2009 06/02 22:20:31 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今回はいよいよ真田幸村登場です。
幸村は超有名人で人気者ですね。

幸村の父真田昌幸が今度は上杉に近づいてきます。
これまでも散々主君を換えた真田昌幸です。

だからこれを警戒する重臣も多かったのは当然でした。

ただここで直江兼続は、一応真田と結ぶことを上杉景勝に勧めました。

また初音はその真田昌幸の娘で、幸村の姉だったのでした。

幸村が人質として、越後にやってきました。

兼続は暖かく迎えます。
幸村もまたおおように振舞うのでした。
それはもう人質というよりは客分に近い扱いでした。

幸村は大酒飲みでもありました。

兼続はともかく、他の家臣とはうまくいきそうもありませんでしたが・・・。

泉沢久秀に鑓の試合を申し込まれて、実践用の鑓で対戦したりして、かなり無茶な行動も目立ちました。

またその泉沢久秀の鑓が無くなって盗みの疑いがかけられた時のありましたが、幸村はそれを否定しないのでした。

これは後で濡れ衣であったことがわかりましたが。

その頃兼続の実家、樋口家でもちょっとした問題が起きていました。

兼続の父親樋口惣右衛門が後妻を貰うというのですが、何とまだ十四歳の少女なのでした。

そしてこの少女が兼続と弟の与七を呼び捨てにしたりします。
与七は当然面白くありません。

兼続は上杉家と実家にもゴタゴタを抱えてしまったのでした。

今回登場した真田幸村を演じるのは城田優さんですね。

TBSドラマ「ROOKIES」では新庄慶役でした。





2009 06/01 20:35:21 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー

バンコム ブログ バニー HOME - 新規登録 - HELP
Copyright (C) 2004-2005 bancom All Rights Reserved.