かつて題名のなかったBLOG

2006年 10月 の記事 (9件)

しばらく更新が空いてしまいました。

ここのところ、ブログのネタを考えるよりも
優先してやらなければならないことが発生していたので、
放置状態でした。
何があったのかは、まだ言えませんが。

しかし、流石に間があきすぎたので、
UPするつもりはありませんでしたが、
「街ingメーカー2」のプチ攻略でも更新しておきます。


ええと、
ステージ5で、工場からガソリンスタンドの要求が出て
少し離れたところに置いたら、不満が改善されなかった
ということがあって、
何マス離れていたらダメなのか確認しなきゃ
ということが、過去にありました。

その結果を発表しておきたいと思います。

ズバリ! 16マスでした。

しかし、想像してたのとはちょっと違ってました。
私は、不満が出ている物件を中心とした円状の範囲内に
建てればいいと思っていたのですが、

(こんなふうに)
     ■
    ■■■
   ■■■■■
  ■■■□■■■
   ■■■■■
    ■■■
     ■

実際は、
不満が出ているところを中心とした正方形だったのです。

(こういうこと)

   ■■■■★
   ■■■■■
   ■■□■■☆
   ■■■■■
   ■■■■■

つまり、上の図だと☆と□が17マス以上離れていると
不満が改善しませんが、★に建てれば
□と32マス離れていることになっていても、
不満が改善しちゃうんですねー。
不思議不思議。不思議発見。

ついでなんで、
他の建物と要求についてもざっと調べました。

住宅  ←→オフィス・学校・保育園 ‥‥‥18マス
オフィス←→工場・ガソリンスタンド ‥‥‥16マス
(全て)←→警察・病院・公園    ‥‥‥16マス
(全て)←→娯楽施設・飲食店    ‥‥‥14マス
(全て)←→食料品店・生活用品店  ‥‥‥12マス

もちろん、上記の工場とガソリンスタンドの関係と同じく
有効範囲は正方形です。
これで、効率よく不満を解決していきましょう!

あ、念のために言っておきますが、
実際のゲームでプレイして確認をしましたが、
決して内部仕様を知っているわけではありませんので、
総人口やその不満の出ている建物の割合など
他の条件などが絡んで、
上記の結果とは違うケースがある可能性もございます。
その旨ご了承ください。


2006/11/1 追記
その後、通常にプレイしていたところ、
食料品店の不満が12マスギリギリに建てた場合に、
改善しないというケースを確認しました。
やはり、街の総人口などの別の条件によって、
上記の範囲内に建てても改善されない場合があるようです。
上記攻略内容は、その点を踏まえて
参考程度にお使いいただくようにお願いいたします。
2006 10/27 00:55:15 | 近況報告 | Comment(0)
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「街ingメーカー2 続・ぼくの街づくり」も
プレイ開始から約1ヶ月が経ちました。

先ほど、ようやくステージ6をクリアです。



この街の目標は800人、且つ娯楽施設が15%以上
なのですが、私の立てた作戦は、
「とりあえず後半の条件は考慮に入れずに
普通に人口を増やして、800人に近づいたら娯楽施設を
建てまくって帳尻を合わせる」
というものでした。

しかし、最後の「帳尻を合わせる」の作業に入るのが
遅すぎた‥‥。
人口750人を越えたところから意識はし始めましたが、
不満を解消していたらいつの間にか790人になっており、
その時点で8%の娯楽施設を15%まで建て、
なおかつ不満も解消していくのには
ものすごい数の施設が必要でした。

結果、クリアした時には全体の人口は
900人近くになっておりました。
100人分も無駄な時間を費やしたことに‥‥。

しかし、そのおかげで?
満足度100%でクリアできたんで、まあいいでしょう。

そして、次のステージですが
最初から入っているメールが1件もない。
つまりどうやっても「タウンズページ」がないと
街が作れない、というわけで
「タウンズページを使わずにクリア」という
縛りプレイはここで強制終了となりました。

ので、このブログにプレイ日記をあげるのも
とりあえずはこれで終わりにしようと思います。
今後も何か面白い出来事があったら
記事にする可能性もありますが、まずは
ここまで読んでいただいてありがとうございました。



 ● 最後のおまけ ●

今日は、とある高校にやってきました。



ちょっと中をのぞいてみましょう。



先生たちです。
どの学校にも5人の先生がいます。



生徒たちです。
複数の学校を建てた場合、
ちゃんと制服の色が違ってたりするのが芸コマです。
(といってもこの写真では1種類しか分かりませんが)



で、あんたらは誰!?

実はこの街には2つ高校を建てたのですが、
どちらの高校にも、こうやって近所に住んでる
20代前半の若者が集まってくるんです‥‥。
まさか、生徒ってことなんでしょうか。
だとすると、何年留年してるんだろう‥‥。

謎だ。
2006 10/21 17:51:08 | 近況報告 | Comment(0)
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ここんとこ、ちょっと忙しくて
なかなか「街ingメーカー2」が進まない‥‥。

ステージ6の目標人口が
今までよりも300人も多い800人っていうこともあるけど、
大きな問題もなく、ようやくあと半分まできたんで
もうしばらくお待ちください。

代わりに、「YouTube」で見つけた
懐かしいこの番組を見て、時間をつぶして下さいな。

http://www.youtube.com/watch?v=maxWinolotA

「‥‥ヒマそうじゃないですか。」

出た!

「わたしゃ妖怪ですか!
‥‥んじゃ、そういうことで。」


えらいアッサリね‥‥。
2006 10/17 12:32:26 | 近況報告 | Comment(0)
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そんなわけで、前回は
俺様はディープインパクトの引退タイミングについては
妥当だと思ってるよってことをダベッてみました。

ですが、ディープインパクトは日本の至宝であるからこそ、
日本で種牡馬入りしちゃいかんと思うのです。

ディープインパクトの父は言わずと知れた
泣く子も黙るサンデーサイレンスです。
サンデーサイレンスは既に死亡していますが、
これまでに何頭もの牡馬が種牡馬になっています。
フジキセキ、ダンスインザダーク、
スペシャルウィークなど、種牡馬としても
既に成功している馬、
バブルガムフェロー、マーベラスサンデー、
タヤスツヨシなどのそこそこの馬、
ニューイングランド、ニホンピロニールなど
聞いたことけど血統の良さから種牡馬入りしている馬、
チアズサイレンス、ジョービッグバンなど、
失礼ながら「この程度の成績で何で?」という馬まで
やたらいます。
これは非常に危険な兆候だと思います。

日本競馬発展の礎となったと言っても過言ではない
種牡馬にノーザンテーストという偉大な馬がいました。
そしてサンデーと同様にやたら後継種牡馬がいました。
しかし、その中で現在の種牡馬界で生き残っている
種牡馬がどれだけいるでしょうか?
また、マルゼンスキーらの活躍で一世を風靡した
ニジンスキー系の種牡馬、かなり最近まで
ロイヤルアカデミー、フレイズ、ラムタラなど、
こぞって輸入されましたが今では何頭残っていますか?

このように、ある系統の種牡馬が増えすぎると、
かえってその系統は没落してしまうことが多いんですね。
サンデーサイレンスの系統もいずれこうなることは
想像に難くありません。
もしかしたら、今から10年後くらいには
サンデーサイレンス系の種牡馬というのは
1頭も残っていないんじゃないかとすら私は考えています。

しかし、サンデーサイレンス系が多いのは
あくまで日本での話‥‥。そうです、私は
「ディープインパクトは海外で種牡馬入りさせて欲しい」
と切に思うのです。

過去、日本から海外に輸出された種牡馬が
いないわけではありません。
しかし、これまでは日本で成功しなかった種牡馬が
韓国やインドなど競馬後進国へ
「寄贈」に近い形で送られることがほとんどでした。
また、ここ数年は「シャトル種牡馬」として
南半球で種付けをしている種牡馬もいますが、
G1勝ち馬はバブルガムフェローの仔、ロッカバブルと
タヤスツヨシの仔、ホローバレットだけで
リーディングの上位に入るような活躍を収めている
種牡馬はまだいません。

日本は海外の競馬人からは「種牡馬の墓場」と
呼ばれていたらしいです。
海外で活躍できない種牡馬が最終的に行き着く先が
日本であるということらしいです。
要するに、上記で述べた日本→韓国という流れと同様に
欧州・米国→日本ということですね。

ここ最近は現役時にG1を何勝もしたような種牡馬や
既にある程度の活躍馬を排出している種牡馬も
日本に導入されています。
競走馬としてもジャパンCで日本馬が勝つことが
珍しくなくなったし、海外G1制覇も度々出るようになって
確実に日本のレベルは上がってきているとは思います。
ただそれでも、日本人が海外の競走馬や種牡馬を
購入することが当たり前のように、
海外のホースマンが日本で生産された馬を購入することが
珍しくなくなって、初めて日本が世界のレベルに
追いついたと言っていいのではないでしょうか。

でも、ディープなら海外の人に
「欲しい!」と思わせる能力と認知度があると思います。
(実際、ドバイの富豪が狙っていたという報道もあった
ソース:http://facta.co.jp/article/200608050.html)

日本で産まれ、日本で育んできた血統が
欧州や米国に渡って活躍馬をたくさん排出して、
「ディープインパクト系」のサイアーラインが確立したら
それはすごい夢だと思いませんか?

今から数年後、種牡馬ディープインパクトが
他にあまたいるB級実績のサンデーサイレンスの仔たちに
埋もれてしまわないよう、願ってやみません。
2006 10/14 00:25:07 | 近況報告 | Comment(0)
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ディープインパクトの引退が発表されましたね。

私個人の感想としては、「妥当」だと思います。
恐らく、能力のピーク時に引退を発表することで
これ以上種牡馬としての価値が下がらないように
したんでしょう。

しかし、Yahoo!の投票なんかを見てると、
「もっと走らせて欲しい」という意見が
圧倒的に多いみたい。
これは、個人的にちょっと意外だと思ったんで、
以下につらつらと自分の考えを書いて見ます。

かつてオグリキャップというスターホースがいました。
彼は5歳(※現行の表記では4歳)の秋、
マイルCSとジャパンCの連闘を含む
考えられないローテーションで戦わされました。
実際は当時のオーナーの考えやお金の事情などいろいろ
あったと思うのですが、
オグリキャップをきっかけに競馬ファンになった
「にわか」のファンたちは口を揃えてこういいました。
「馬がかわいそう」「馬主のエゴだ」と‥‥。

今回のディープインパクトはこれとは全く逆で
「もっと走らせろ」「それが競馬ファンのためだ」と
言っているのだから、全く正反対ですね。

ディープに限った話ではないですが、
レースに出るということには必ず「故障」という
リスクが付き纏います。
サラブレッドは「ガラスの足」と言われるように、
速く走ることのみを追求して改良されてきた動物です。
丈夫には作られていません。
そして治る見込みがないような重傷の場合、
苦しまないように「安楽死」という処分が
選択されることになります。

過去何頭ものスターホースがレース中の故障で
安楽死処分となっています。
サイレンススズカ、ライスシャワー、テンポイント‥‥
ディープがこれらの馬と同じ悲劇を迎えた方が、
ファン、関係者の双方に大ダメージになってしまうので
それを避けようとするのは当然の判断だと思います。

また、「故障」までしなかったにしても、
競馬に絶対はありません。
今回の凱旋門賞挑戦にしても、長距離輸送などが
悪影響を及ぼし、馬の能力が落ちてしまうという可能性も
大いにあります。
実際、上記のオグリキャップは連闘のジャパンカップ2着後
翌年のレースでは惨敗が続いたため
オグリファンから「これ以上走らせてもかわいそう」と
批判が上がり、引退することになりました。

もし、直線を向いても後方のまま他馬に飲み込まれ
惨敗を続けるディープインパクトを見ることに
なったとしたら、どれだけ無事に走っていたとしても
ファンにとっては辛い事なんじゃないでしょうか。

さらに、こうしたリスクを背負ってまでレースに出て、
例え勝ったとしても、その賞金と種牡馬としての
今後の収入を考えたとき、種牡馬としての価値を
選択するのは、至極当然だと思います。
実際、今回は史上最高の51億円というシンジケートが
組まれているわけですしね。


‥‥ということで私は、
このタイミングでの引退発表は「妥当」と感じました。
去年勝てなかった有馬記念に勝ち、世界の名馬が集う
ジャパンカップを勝ったら、日本での目標はもう
ないと言っていいでしょう。
もし凱旋門賞を勝っていたら、そのまま引退でもいいと
思ったくらいです。

しかし一方、私はこのまま日本での種牡馬入りに関しては
「反対」だと考えています。
その理由については、長くなるのでまた後日‥‥。
2006 10/12 22:18:40 | 近況報告 | Comment(0)
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中日ドラゴンズ優勝です!

個人的に今年は球場にも行ったせいか、
感動もひとしおでした。

今日はこのまましばらく余韻に浸りますね‥‥。
2006 10/10 23:21:11 | 近況報告 | Comment(0)
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ステージ5も何とかクリアしました。

前回のエントリであんなこと書いておきながら、
このステージで失敗をやらかしてしまいました。

というのも、
ステージ終盤になって、とある工場から
「ガソリンスタンドが欲しい」と要求が出まして。
ガソリンスタンドは5×5というかなり大きいスペースが
必要になるため、前回講釈をたれたとおり、
きちんと場所は確保してありました。
んで、サクッと紹介してもらってそこへ建てたんです。

‥‥が、何故か不満が改善されない!?
え!? なぜ!?

どうやら、自分が思っていたより
不満が出ている場所と建てた場所に距離があって、
不満が出ている工場が「近くに建ててくれた」と
認識してくれなかったようです。

さすがに、5×5なんて広いスペースを
近い場所にいくつも確保しているわけもなく、
それよりも遠い場所にいくつか建てるも
不満が消えないため、止む無くその後は放置。

最後は目標人口300人に達するのが先か、
工場が怒って街を出て行くのが先か
という超スリリングな展開に。

ところで、不満というやつは
物件を何か建てるたびに溜まっていきます。
人口でも時間でもありません。
ということは、公園のように1つの物件に1人しか
含まれない物件よりも、学校や4人家族の住宅など、
1つの物件に人数の多いのを建てていく方が得ということ。

上記の時点で目標までの残り人数は40人強。

‥‥頑張れば何とかなるもんですね。
ガソリンスタンドの不満も含めて、全ての不満を
一切無視して4人や3人の会社員家族を中心に建てていき、
295人に達したところで最後に小学校(中に5人いる)を
建ててフィニッシュ!
何とか逃げ切りました。


今後、こういうケースのないように
何マス離れていたら有効とみなされないのか
研究が必要かも。
攻略本にそこんとこは書いてあるんでしょうか‥‥。
多分書いてないだろうなあ‥‥。

ステージ6は陸地が広く設定されてて
そういう意味では楽そう。
未だ「タウンズページ」未購入で進行中、
もう少し頑張りますか。
2006 10/06 02:18:10 | 近況報告 | Comment(0)
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嘘じゃありません。



今日、ワクワク帰りにゲーセンに寄ったら
何故か、何故だか
UFOキャッチャーの景品として入ってたんです。

ほら、「『i-pod』にデザインが激似のラジオ」とか
「パッと見『NintendoDS』に見える携帯液晶ゲーム」とか
そういうのがUFOキャッチャーに入ってることは
よくあるじゃないですか。
最初はこれもそういう類かと思ったんですが、
一応は「デジカメのようなデザインのデジカメ」らしい。
ってことで、やってみたところ、
運良く200YENでGETできたんです。

200YENのデジカメなんで、性能だとかなんだとかに
期待をしてはいけませぬ。
もしかして、いやもしかしなくても、
上の写真を撮影しているカメラ付きPHSよりも機能は下だ。

でも、何か嬉しいのは否定できないんだよね。
これから、ボチボチ使ってみますか。
2006 10/03 20:00:57 | 近況報告 | Comment(0)
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今日は我が愛馬‥‥といっても
いつものシルクシャープネスだけではなく、
その1歳下のシルクスターリングのデビュー戦でした。
当然、張り切って応援に行ってまいりましたよ。



結果は4着。
スタートは出遅れ気味で、後方に置いていかれたので、
だめだこりゃ、とチョーさんのように
つぶやいてしまいましたが、
4コーナー付近から進出して、
直線ではなかなかいい足で4着まで伸びてきました。
これが初戦ということを考えたら、
まずまずの成績でしょう。
なにより、シャープネスと違ってまだ2歳ですからね。
怪我さえなければ、これから何度もチャンスは訪れるはず。
大いに期待の1頭です!

さて一方、もうあとがないはずのシルクシャープネスは
またしても2着。
前走と全く同じで、勝った馬が強い勝ち方をして、
少し置かれた2着。さらに離れて3着以下という感じで、
どうしても勝てない。
これで5戦走って2着が4回。
馬主孝行と言えないこともないわけではないということは
認めざるを得ないといわなくてはならないが‥‥。


勝てないモヤモヤを文章で表現するとこうなります。
勝ってくれればスッキリした文章書けるのに。
交流競争なら勝てそうだから、この後は地方へ行くのかな。
で、2勝して再ファンドと。

さらに今日は馬券も惜しい! の連続でしたわ。
スプリンターズS、4・13・14の3連単マルチ持ってたんで
「そのまま、そのまま!! まま!! まま!!
ま、まあぁ〜〜〜ぁぁぁ‥‥あーあ。」
と、久々に直線で声が出た。


‥‥次行ってみようー!
2006 10/01 17:16:22 | 近況報告 | Comment(0)
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