大連帰国日記

2006年 03月 の記事 (8件)

社員からもらった心理テストです。
さて、紙と鉛筆を用意して、、、

1.    2.    3.    4.   
5.    6.    7.    8.   
9.    10.    11.   

↑と、11までの項目番号を書いてください。
ここまでは準備の段階。

それでは診断スタート!以下の質問に答えてください。

?まず1と2のところに、自分の好きな数字を入れてください。
?3と7のところに思い浮かんだ異性の名前を入れてください。
?4、5、6に思い浮かんだ友人や身内の名前を入れてください。
?8、9、10、11には好きな歌の題名を入れてください。

以上で診断終了です。結果は続きを見てください↓↓↓
2006 03/28 12:06:03 | none | Comment(0)
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大連の台山という山の住宅街から見下ろした風景。
大連市内には一戸建てはほとんどなく、みんなマンション。しかも今、新しいマンションがドンドンドンドン建てられていて、地価もグングングングン上がっている。かと言ってそんなマンションを買っていい生活をしている人は人口の半分もいないだろう。要するに人が多いんですね。写真はその貧富の差が入り混じったマンションたちです。
2006 03/26 13:33:58 | none | Comment(0)
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以前書いたとおり、会社は市内の外れの学生街にあるので、こんな風景が。。路上の店です。
降りて見ないと分かりにくいですが、左の方は果物売り、真ん中は自転車修理屋、その右のバイクはバイクタクシー、右上はちょっとした軽食屋台です。
どれもかなり安い。バイクタクシーは50円以下、でも危険!軽食は30円、だけどちょっと衛生面が心配・・・だけど果物屋は安いし利用しやすいです。
2006 03/26 13:17:54 | none | Comment(0)
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この前の日曜日(19日)、私の誕生日でした。犬年生まれで24歳になった。もう誕生日も嬉しくないけど・・・
で、そのまた一つ年取った嬉しくもない誕生日、どう過ごしていたかというと、低血圧で病院通い+点滴だった・・・もう誕生日どころじゃなかった。
金曜辺りから激しい頭痛に見舞われて。元々頭痛は多い方かもしれないけど、いつもは寝るかちょっと薬飲めばすぐ治るのに、今回ばかりはずっーと治らなかった。
頭痛は怖いよ、なんせ頭ん中には、少ないだろうけど脳ミソ入ってるんだよ。これ以上頭やられちゃったら私、どうすんだよ。
あんまり長いモンだから、こりゃただの頭痛じゃないなぁ、、と思って、年末にもう行くまいと決意した病院に行ったところ、今回はちゃんとした治療でよかった。人についていってもらったので、安心。
どうも低血圧で脳ミソの血液が不足しているらしい。
治療は体力回復の点滴×3日間と頭痛の漢方薬が出された。日本ではあんまり点滴ってやらない気がするけど、中国では割とすぐ点滴をする。大学病院に行くと点滴室って言うのがあって、そこに椅子がズラーっと100コ位並べてあり、なんか「ちょっと風邪気味ってくらいで、元気なんじゃないの?」って言う人も座って点滴打ってる。んで点滴室にベッドは6つしかない。
医者が点滴3日間と言ったとき、「え、点滴あんまりしたくないんですけど。。。薬だけじゃダメですか?」と言ったが、「いや〜、薬だけじゃかなり時間かかるよ〜」と言われ、結局3日間点滴に通った。
こっちでは点滴は腕ではなく、手の甲の血管にする。
ヒェ〜!なんでそんなとこに針刺すのさ〜?!怖いよ〜 でも子供でもあんまり怖がらずに点滴している。。。負けたぁ・・・
手の甲の指の骨の間に針を刺す。お釣りを投げて渡すだけあって、なんか注射も投げて刺す・・・って事はないけど、人によってはちょっと乱暴で怖かった。
で、私は重症患者でも年寄り子供でもないので、椅子に座って一時間半。結構長い上に脳ミソに血液が足りない中一時間半点滴針刺したまま直立の椅子、、っていうのも辛かった。。横になりたかったけどベッドが足りねぇ。人が多いからベッドを増やしても管理が行き届かないんでしょうね。。。
その点滴3日間も終わり、だいぶ回復したと思ったけどまだ体力が全然足りないようで、ちょっと動くとフワフワフラフラし、今日も会社を早退して寝てました。
そんな状態で皆心配してくれ、さっき課長が栄養あるもん食え、と言ってあるレストランに連れ出してくれ、なんか黒い鳥の丸焼きがボ〜ンッと入っている見た目ちょっとエグイお粥を飲まされ、なんじゃコリャ?と思いながらも栄養たっぷりと言われるそれを食べたらちょっと回復した。
いいぞいいぞ、このまま完治するといいなぁ。ま、早く寝よ。。
2006 03/22 22:54:15 | none | Comment(0)
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現在、私の周りでちょっとモメている事があります。。
営業部の課長であり、彼氏でもある人が辞職しようとしている。
営業が合わないというのと、給料がその理由。
中国の会社は日本と全然違って、社長以外みんな契約社員なのです!コロコロ転職するのが当たり前だから、まず入社したら試用期間として3ヶ月くらい与えられる。貧富の差が激しく、いろ〜んな人が入り混じっている国なので、「なんでこの人がここへ?」みたいな場違いな事もあったりするから、この試用期間は重要。その間に社員も会社側も相性を確かめ、OKだったら2年〜5年の契約をする。基本的に契約期間内は辞められなく、んでもって契約が切れたら辞めて他の会社に移るか、そのまま契約を更新して続けるか、という仕組みになっている。で、もし契約違反したら違約金を請求される。

働く側としては就職先さえあれば楽な話だけど、雇う側や仕事を預けている側からすると、しょっちゅう人が入れ替わってそのうちに引継ぎもメチャクチャになるので、かなり困る話。ま、それも異文化社会だから仕方ない。日本では仕事は3年はやらないとちゃんと覚えられない、とか人によっては5年、10年と聞くが、それが今の日中社会の決定的な違いになっているのかも。

ちなみに彼の場合は5年も契約したそう。かなり長い方だ。その為か分からないけど、以前、彼ともう一人の社員が日本の会社に約2年間派遣されていた。そのおかげで彼らの日本語力や経験は格段に伸びたそう。
で、中国に戻ってきてからは待遇面や仕事etcに不満でもう一人の人は無理矢理辞めた。その時は裁判まで始まり、ホント大変だったみたい。なんせ資本金がかかっている。これで辞められたらたまったモンじゃない、と会社側も必死で大変だったよう。でも彼らの規定の違約金はなんと日本円にすると120万。とてもこっちの待遇で払える額ではなく、内臓売れと言われているようなものだ。

ちなみに今の彼の給料はこっちではまぁいい方だけど、とても高いとはいえない。
ま、30才近くになってもこのままじゃぁ、結婚は到底無理だよね。アハハハハ〜。なんて話はよくする。 
そして契約はあと2年ある。私が日本人である事とは切り離しても、このままでは満足できないらしい。。
しかも仕事も技術系だったのにいきなり営業。
でも違約金は120万円だし会社側に日本に派遣してもらったし社長らに一目置いてもらっている、という恩もある。。。
この堂々巡りは今始まったことではなく、だいぶ前からフツフツ考えていた。。
でもこのまま2年したらもう28になるし、それまで売れない営業やっていてもいつか転職するときにどこへも行けない奴になってしまう。。。と、相当危機感を感じてきたらしく、ちょっと転職活動をしたところいい会社が見つかった。日本でソフトウェア開発の研修を受け、その後大連に戻って開発マネージャーとやらにつく。帰国後の給料も今の約3倍。という会社に受かったらしく、彼は辞職を決意した。
で、辞職したい旨を社長に話した。
ら、当然「ダメ!辞めるなら契約どおり、120万違約金を払いなさい。」との事。
辞められる感じじゃないでしょ〜。そこまでして辞めなくても、必要とされているんならいいじゃん?と私は思ったが、一度しかない人生、20代の大事な時に後悔したくない。と彼。今の給料であと2年働いているより、違約金払ってその会社に行った方がいずれはもとを取れるし、自分にとっての将来性もある。との事。
あぁ、そっか。と私も納得し辞職を応援している。
んでもってそれからと言うもの、社長と彼のバトル!私も呼ばれて話したこともあって、あんたがそそのかしたんでしょ?、みたいな事を言われた気がする。いいえ、私は至って清く正しく生きております・・・ 
どっちも折れない、しかも社長ったら120万に上乗せしてきた。 若い彼が社長に敵うはずがないけど、、訴訟とかまではしてほしくないなぁ。

もう結構こじれちゃっているので、結果は多分辞めるんだろうけど、彼らの行方は如何に??
2006 03/16 18:39:15 | none | Comment(0)
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昨日(3/8)は国際婦人デーで、大連はなかなかにぎやかだった。日本では全然騒がなかった気がするけど、大連ではこの日、女性は特別優遇された。

会社から配られたものは映画の割引券。で、女子社員は3:00で仕事上がりだった。。と言っても私は今日中にやらなければならない用があって、結局意味なかったけど〜。

でその後、会社の人とバーに行った。どんなバーで何するのか知らないが行ってみたら、多分あれは普通のバー。。バーなんてほとんど行ったことないからよく分からないけど、真中にちょっとした舞台やマイクがあって、そこでいろんな人が歌を歌う。
そのバーに集まっている人は「車友会」と言って、車を持っている人のインターネットサークルだった。日本語では「愛車同好会」とでも言おうか。そのサークルの行事で、バーを貸切にし、そこでいろんなメンバーが歌い、踊り、騒いでいた。
貧富の差の激しい大連では、自家用車なんてすごく贅沢な話で、一部の金持ちしか持てたモンじゃないんです。だって大連の平均所得は1000元(約15000円)ですよ?それでも車は日本と同じ値段、いや、需要が低いだけにもっと高いかも。なので自分で車を買って乗り回せる人なんてごく一握り。

そこに行ったメンバーは、事務のおねぇさんとその旦那さん&営業部の先輩と私、だったが、事務のおねえさん夫妻が車をお持ちだ。旦那さんが結構年上で大学の先生らしく、生活はかなりいい方らしい。私の二つ上のおねえさんなのにもう子供もいらっしゃる。
彼ら「車友会」はインターネットの車に関するサイトを通じて知り合い、成り立っているらしく、その場ではみんなネット名で呼び合っている。お互い本名も職業も知らず聞かず言わずで、遊び仲間として出会い、たわいもない話をして盛り上がって遊んでいる。
でもやっぱ上流階級の集まりなだけあって、つばを吐く人とかはいないし、服装もみんなキチッとしていた。その雰囲気とかノリはなんか、アメリカ人みたいな感じだった。
いきなりハイテンションなおじさんがテーブルに来て、
「わたしはシェンラン。 HAPPY婦人デー!」
「わたしはランラン、ぼくユンユン、この子(パタパタ)はシーシー。よろしく〜!」なんて適当に名前付けて
「かんぱーい!!♪」

一体何が起きたんだ・・・?みたいに思って、私はポカンと口開けておじさんの顔を見てしまった。そんな私を見たおじさん、
「ね! あんたちょっと笑って!笑って!」なぁんて言っていたら、他の人が
「この子日本人なのよ〜」
もちろん、なんでこんなとこに外人がいるのかどういう関係かとか何も聞かれず、
「KO N NI CHI HA!★☆ A RI GA TO〜!★」
「かんぱーい!」

・・・・・・???
まぁなんだか分からんがこういう雰囲気もいっかな〜♪

それからみんなカラオケ大会。歌いたい人が前にでて、ノリノリで歌う。それにしてもみんなすごく歌がうまくて、聞いていて気持ちよかった。「芸は身を助ける」とはよく言ったもので、歌がうまいとホント得! 私は歌が下手なのでこういうときに強要されないかとハラハラもんです。

てな感じで、3・8婦女の日、にぎやかな夜でございました。
2006 03/09 18:27:25 | none | Comment(0)
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バスで一時間の通勤をして、かれこれ2ヶ月。
慣れたとはいえ、まだまだ意外な事は多い。
貧富の差の激しい中国では、バスの運転手ってあんまり礼儀とかはなく、結構やりたい放題だったりする。。乗客たちもいろんな人が入り混じっているので、驚くことも少なくない。
大連のバスは普通、どこまで行っても1元(15円)。で、遠くまで行くバスや冷暖房完備のバスはどこまで行っても2元となっている。
ウチから会社への行き方は、1元バスの乗り換えか、2元バス一本の2通りあるが、1元バスの乗り換えの方がちょっと早いので大体1元×2で行っている。
大体順調にいけるが、ある日はバスがなかなか来なくて遅刻。
またある日はバスの運ちゃんと乗客が喧嘩をおっ始め、遅刻。
またまたある日は乗ろうと思ったところでドアを閉められ、遅刻。
またまたまたある日は途中の道路で水道管が破裂して交通渋滞し、遅刻。 と、いう感じ。

バス停にはもちろん時刻表はなく、バスが来たら乗る。朝とかは多めに出ているみたいだけど。
1元バスでの話だが、とあるバス停で乗客が乗り終わり、一旦ドアを閉めた。が、走ってようやく辿り着いた他の乗客が、「もう一回開けて〜」とドアをノックしたそう。だけど、運ちゃんは開けなかったらしく、その乗客は怒ってバスの前のライトを割ってしまった。。。それを見て運ちゃん逆ギレし、バスを降りて「賠償金よこせー!」と怒鳴り合い(15分間)。警察も来て大騒ぎだったらしい。。乗客たちはブーブー言ったり、見切ってバスを降り、他のバスに乗り継いだりしたらしいが、かなりの人が遅刻したみたいだ。 それでも運ちゃん、お構いなしで喧嘩している。。 アリエナイワ・・・;

乗ろうとしてドアを閉められたと言うのは、多分運ちゃんの意地悪ではない。たまたまそれは朝の混雑用臨時急行バスだった。だから走って早く乗り込まないと、乗らないのかと思われ、行ってしまう。この前は多分それだ。たまたま私の前におばあさんが立っていて、その人も乗るのかと思い、待っていたら、どうもそのおばぁさんはただ立っていただけ。運ちゃんは乗る人がいないのかと思ったらしく、ガチャっとドアを閉めてしまい、私は遅刻した。
途中の道で水道管が破れたと言うのは、工事ミスだ。ある場所が池みたいになっていて、交通渋滞。。

ちなみに私の会社、遅刻すると給料からちょっと差っ引かれる。勘弁してくれよ〜。
会社と一緒に引っ越した人、かしこいな〜。
2006 03/04 22:32:17 | none | Comment(0)
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賭け事と遊びの境界線ってどこだと思います??

中国人はたまに親戚等集まると、マージャンをするそう。そして親戚、友達同士で実際にお金を賭けて遊ぶ。と、ちょっと話には聞いていた。
・・・なんじゃそりゃ?友達同士でゲームやってお金あげんの?ヘンなの〜。 と、思ったがそれほど真面目に考えていなかった。
この前そのマージャン現場を見た。
4人でテーブルを囲み、ジャラジャラとコマをこ混ぜて並べ、一人一人取っていく。んで勝負が決まると・・・
あ、負けちゃったぁ。はい、○○に千円〜。あ〜勝った。はい、5百円も〜らい。 あ〜ぁ、3千円も負けた〜。
と言う感じだった。なんじゃこりゃ〜?!どーゆー友情だよ? と唖然としてしまったが、中国人同士だとそれが普通だそう。しかも学生も・・・
中国人はお金の感覚について非常にアバウトだ、とは前に書いたが、ここまでだったとは・・・ 
もしももしも、中国人と結婚したら、、
「今日、友達にマージャンで5千円渡してきちゃったよ〜」
とか言われるのかなぁ・・・; と、ちょっと不思議に思った一コマだった。。
あとで他の人にも聞いたが、あまり大金を掛けるのはおかしいけど、ちょっとなら遊びとしてみんなやることらしい。。運動会の賞品と同じだよ、という話。
2006 03/02 15:37:32 | none | Comment(0)
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