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ニュースで「首都圏マンション発売戸数、7カ月連続減少」とありました。
昨年6月に施行された改正建築基準法による建築のスピード減少に加え、米国のサブプライムの影響など。
それまでイケイケドンドンでマンションを建築していった不動産会社が、今度は在庫を抱えてきているようです。
改正建築基準法の影響による建築面では徐々に回復しているようですが、問題の販売がサッパリということ
バブル崩壊後、住宅の購入を税制面からもバックアップしてきました。
その1つが「住宅ローン控除」
その「住宅ローン控除」も、今年の12月で期限切れになります。
また新しい住宅税制を成立させなければ、当分この販売低迷は止まりそうにありません。
住宅の購入は、一生で一番高い買い物
所得の増減・金利の上昇・貯金の保有・将来設計・景気の動向
いろいろな要素を勘案したうえで、自分のタイミングで購入するのが大切です。
周りの状況に流されてしまうと、日本もアメリカの二の舞です。
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