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以前、ブログでマンションの敷金返還に対して少額訴訟を行った記事を書いていたようです。
うっすらと記憶にあるのですが、どこまで書いたか記憶が定かではありません。
わたしが髪の毛を切ってもらっている美容師の方も、今回の同じような状況になり訴訟を起こそうか迷われているようです。
わたしが、訴訟を起こしたのは約4年前。
ちょうどガイドラインなどの法の変更があった頃でした。
基本的には、法律のことなどは貸主である大家の方が詳しいことが多いです。
契約書も弁護士に依頼している場合もあります。
しかし、現在の判例では、余程のことがない限り敷金による全額実費弁償はありません。
そもそも、毎月の家賃や更新料に原状回復費用にあたる金額を乗せている場合が多いのです。
また、家屋は使用年数に応じ磨耗していくのが当然です。
これを借主に負担させること事態、理不尽です。
60万円以下の少額の訴訟の場合、弁護士をたてることなく自分で裁判を起こせます。
インターネット上に情報も掲載されています。
いくらかの返済はほとんどの場合で勝ち得るでしょう。
ただ、これを知っていればもう少し金額が増えたのに、こうしていればもう少し・・・という実際の裁判における、または訴状や証拠の残し方はあります。
こればかりは、実際に経験した人でないとわかりません。
机上の勉強だけではダメだ。
自らが経験するか、本気でその状況に置き換わり真剣に考える。
これは、私の信念です。
この前、髪の毛切ったばかりなのでしばらく美容室に行けませんが、相談があったらブログからでも連絡ください。
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