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政府は、ガソリン税の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案の施行日を、5月1日とすることを決めたようです。
30日に衆議院で再可決し5月1日に政令を決定するとのこと
「暫定税率をさかのぼって徴収することはない。」と述べているようですが、これは当たり前!
ガソリン税の暫定税率が一旦廃止になりその1ヵ月後にまた復活するということさえ理不尽だと思えるのに、税金を遡って徴収などしたらとんでもなく混乱が起きます。
野党も与党も国民の混乱はそっちのけで、今年実施されるであろう衆議院選挙を見据えてのやり取りにしか見えません。
ガソリン店は、今回の混乱で大打撃を受けているようですが、これは5月の連休にも大きな影響が生じてきそうですね。
ガソリンの買い置きをする人も出てくるかもしれませんが、ポリタンクなどに大量に置いておくと発火の危険性があるそうです。
気をつけてくださいね。
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