2008年 05月 09日 の記事 (2件)


ある出版会社が企画している出版プロジェクトに、企画を送っていました。

本日、その結果が届き、見事合格!

あと1回最終審査が残っています。

その模様は、ブログ形式で一般公開するという形をとるので、詳しいことがわかりましたらこのブログでも発表します。

その際は、ぜひぜひ見に行ってください。

私以外にも、いろいろな企画をたてた方の内容が少しだけ見ることができます。



来月中に出版の原稿とセミナーの準備

いよいよもって切羽詰ってきました。

今月終わりから来月始めは、事務所にこもります。



今月は、3月決算の申告

いよいよ来週からが本番です。

申告書の作成からお客様への説明

当事務所では申告書の作成だけで終わらず、決算書の説明を1時間以上掛けて行い、お客様に来期の戦略を一緒にたてていただく形式を取っています。

印鑑をもらいに行くだけであれば時間はさほどかからないのですが、これは2時間ほどは時間が必要です。

しかし、1年に1回は自社のことを冷静に考えていただき、来期の会社の成長のお役にたてていただきたいと思っています。

来週は予定が詰まってきていますが、早め早めにスケジュールを組み、今月も月末は余裕を持って迎えたいです。

2008 05/09 21:45:29 | none | Comment(0)
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船場吉兆が、今度は食べ残しの使い回しをしていたというニュースが流れていました。

昨年、賞味期限の改ざんを行って業務停止を受けたばかりで、またこの事件では信頼回復は難しいでしょう。

実際、予約の取り消しも相次いでいるようです。




本来なら、前回の業務停止の際に、店の接客対応から食べ物の管理などを確認改善する必要があったはずです。

しかし、ほとんど行っていなかったのでしょう。

以前も大手老舗の会社が同じようなことを起こしていましたが、会社が大きくなるとそのような改善は難しくなるのでしょうか?

確かに、大人数の従業員に改善の指示を行き渡らせるのは大変かもしれません。

しかし、無理ではないはず

絶対に行わなければいけないことです。




信頼を築き上げるのは時間もかかり大変です。

しかし、信頼を失うのは一瞬です。

1人の従業員のミスだけでも信頼を失いかねません。




こんな話を聞いたことがあります。

ある大手デパートでの話です。

そのデパートを何十年もひいきにしている1人の女性がそのデパートに来店しました。

いつものように商品を購入したあと

いつもなら店員が商品を持って見送ってくれるのに、その日は店員が忙しかったようで商品の会計が終わるとすぐに他のお客のところに行ってしまいました。

その女性は、そのデパートを気に入ってじっとそのデパートに通っていたのに、その日の出来事でそのデパートが嫌いになって、2度と行かなくなりました。

たった1度のたった1人の店員の接客で、1人の大切なお客様をそのデパートは失ってしまったのです。

その店員にとっては1度のミスかもしれませんが、そのお客にとっては忘れなれない出来事なのです。




1度起こした行動は取下げられない。

常に本番、真剣勝負

これは、私たちの仕事も含め、仕事をしている人すべてが心がけるべきことだと思います。

私たちの事務所も、常にお客様に真摯に向かいあい、快適で気持ちの良い事務所であり続けたいと考えています。

2008 05/09 12:23:27 | none | Comment(0)
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