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早いもので今日から7月です。
と思いながら、ニュースの記事をみていると「路線化発表」とあるではありませんか。
そうか今日は路線化の発表日だと、そのとき初めて認識しました。
全国約38万地点の標準宅地の平均路線価は、前年に比べ10%アップの1平方メートル当たり14万3000円で、3年連続の上昇となりました。
東京、大阪、名古屋の3大都市の上昇率はいずれも縮小し、沈静化に向かっているようです。
一方、仙台や横浜などの中核都市や大都市周辺で上昇率が拡大しています。
しかし、多くの地方では下落が続き、都市と地方の地価の2極化傾向は更に強まっています。
路線価トップは、23年連続で東京都中央区銀座5丁目の銀座中央通り「鳩居堂」前。
1平方メートルあたり3184万円。
前年に比べ688万円値上がりし、1990年の水準まで回復しています。
最近、いろんな物価が上昇していますが、それによる経済効果はマイナスです。
今回の路線化の上昇も同じく、経済効果はマイナスではないでしょうか?
経済が活性化して価格が上昇しているのはない、現在の状況あまり良い状態ではありません。
しかし、ピンチはチャンス!
この状況を逆に活用するのもビジネス。
成長する要素は充分あります。
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