2011年 04月 の記事 (5件)

4月も、もう終わり。

明日からゴールデンウィークに入ります。



今年のゴールデンウィークは

旅行に行く人も少ないそう。



自粛、自粛で

どこにも行かない

外食もしない

といった人が増えているようです。



こんな時だから、

外食をしたり

消費をしたり

旅行に行ったり

するべきだと考えます。



うちは、

震災前よりも

外食の機会が増えました。



アメリカの9・11の時、

大勢の人が亡くなりました。

現実とは思えない光景を

全世界の人が見ました。



そう、今回の東日本大地震と似た状況の中、

ニューヨークは

アメリカは

テロに屈しない

強いアメリカを

今こそ見せつけようと、

州をあげ、国をあげ、国民をあげ

国内消費をあげるようにしました。

その結果、

前年同月に比べて

4%の消費高アップ。



困難に屈せず、

辛くても前を向いたニューヨークの復興は

予想以上に早かったのは、

皆さんの知るとおりです。



今の日本は、

自粛ムードで、

それが将来どういう影響を

及ぼすのか、

将来を考えたときに

今何をすべきか

を示す指針が

明確に出されていません。



その結果、

日本人の国民性もあるのかもしれませんが、

被災者が大変な状況で

自分たちが贅沢をしてはいけない。

節約をしなければいけない。

という思考に陥っています。



本当に節約しなければいけないことは

もちろん節約しなければいけません。

しかし、必要以上に

節約志向が続くと

本当に日本が駄目になってしまいます。



外食は贅沢だ。

といいます。

1人暮らしの人が質素に

家で電気をつけて

食事をして、

皿洗いをしてとするよりも

ファミレスやファーストフードで

食事をする方が

電気代や水道代などから見ると

全然節約です。



今、節約すべきは電気です。



そして、外食をすると、

そこで働く人や会社にお金が入ります。

そして、お金が循環するようになると

景気が良くなります。



今、自粛と言って

お金を使わない結果、

旅行業は廃業、

飲食業も廃業、

娯楽業も廃業、

その他の企業も経営困難、

会社はリストラ。



これは、負のスパイラルが

加速していっています。



被災をしなかった人たちは、

贅沢をしろとはいいません。

今までと変わらない普通の生活を

してください。

その中から、

少しでもお釣りを寄付する。

被災地の食べ物を食べる。

被災地の近くに観光に行く。

など、被災地のことや被災者のためになることを

していく。



いつまでも

マイナスのことを考えていると

どんどん落ち込んでいきます。

仕事でも趣味でも

マイナスのことを考えない時間を

徐々に持っていくべきです。



こういった考えは、

経営者や被災地でなお頑張って働こうとしている人は

持っているように感じます。

メディアに流されず、

周りに流されず、

今自分が何をすることが

被災地復興に必要なのかを

早く考え、早く行動すべきです。



国も国民みんなが

どうすることが

一番良いのか指針を示すべきです。
2011 04/28 12:15:55 | none | Comment(0)
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東日本大地震が発生してから

1ヶ月以上経ちました。



被災者の中には、

家がなくなったり、

これからの希望が見えなかったりして、

精神的にもまいっている人が

多いようです。



人は

夢や希望があれば

頑張れます。



しかし、

夢や希望がみれないと

生きていく力が

湧いてきません。



被災されて

これからどう生きていけば

いいのか、

不安や絶望を感じている人が

いるかもしれません。



「大丈夫です。」



必ず私たちが

皆さんを助けますから。

日本国民全員で

皆さまの新しい未来を築きますから。

安心して

心の傷を

体の疲れを

癒してください。



今は政府も被災地を守るため

非常策を早く講じて、

被災者を安心させてあげてください。



被災に遭わなかった

私たちは

被災者の方が安心して

夢や希望に進めるよう

しっかりと経済をまわし、

日本の景気を上向きにしていきましょう。



このことをできるのは、

他の誰でもない。

私たち日本人、

そして元気に働ける私たちなのです。



「これから、どうなるのだろう?」

という言葉に

「安心してください。私たちが何とかします」

と胸を張って言っていきたいものです。



「安心してください。」

という言葉とひたむきな行動は

不安や絶望の淵から

救う希望に変わります。



日本国民は

自粛ばかりではなく、

日本全体にとって良いことは何か、

日本人として何をしていくべきかを

考えていくべきです。



そして、政府は

日本にとって

被災者にとってベストの政策を

早く打ち出してください。

日本を代表して

「安心してください。」

と伝えてください。
2011 04/18 12:15:15 | none | Comment(0)
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今日で東日本大震災から

ちょうど1ヶ月経ちました。



被災地の復興に向け

あまり先に進んでいない状況の中、

苛立ちを感じることも

あるかもしれません。



しかし、

どんなに少しずつでも

時は流れ

人は前を向いて先に進まなければ

いけません。



今こそ

前に進む勇気と知恵を出し合いましょう。



今日の東京は

1日中晴れのはずが

先ほどから突然雨が降ってきました。



もしかすると

被災者への追悼の雨なのかもしれません。



もう1ヶ月が過ぎました。

いつまでも悲しんでばかりもいれません。

被災された方のことを想い

私たちは

今できることを

自粛だけでなく、

経済が復興できるように頑張りましょう!
2011 04/11 17:10:38 | none | Comment(0)
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被災地、被災者の状況は

連日報道され、

過酷な状況にあります。



おそらく

私たちが想像している以上のものなのでしょう。



そんな中、

私たちが今やらなければいけないことは何か。



これから書くことは

私一個人の意見とビジネスマンとしての一私見です。

反論もあると思いますが、

書きます。



世の中は

自粛だと消費が低迷しています。



本当にやらなければいけないことは

何でしょう?



被災地に寄付を送る。

じっと、被災地の人のことを想う。



今、私たちがやらなければいけないことは、

働きたくても働けない

勉強したくても勉強できない

その人たちに代わって

一生懸命、仕事をし勉強をすることではないでしょうか。

もちろん、ボランティアに行ける方は

被災地に行って

実際に被災地の方のために

汗水流すことも素晴らしいです。



しかし、

仕事や学校があって

ボランティアに行けない人は

景気の低迷にこれ以上拍車をかけては

いけないと思います。



今こそ

日本が一丸となって

景気を盛り返し、

被災地を

日本全体を

復興させ、

被災者の方たちが

新たな第一歩を踏み出す

礎を気づいてあげることに全力を

あげて取り組むべきだと思います。



日本の景気が良くなれば

被災者の新たな仕事の場もできます。

政府も被災者が満足できる

対応をすることができます。



目の前のことだけを見て

憂うのではなく、

もっと先のことを考えて、

今まで以上に私たちは

頑張らければいけません。



これから先に

明るい未来はあるのだろうか?

景気は良くなるのか?

東北は日本は復興できるのか?



私たちがやるのです。

私たちがやるしかないのです。



今まで以上に、仕事や勉強に

取り組んでいかなければいけません。



日本の復興は

私たちの行動にかかっているのです。
2011 04/04 12:14:36 | none | Comment(0)
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今日から新年度、

新たな気持ちで始めたいです。



いろいろな事態が起こっていますが、

今まで以上に

頑張っていきます。



当事務所は、

以前の公益法人、特例民法法人の

新法人への移行のお手伝いをしております。



今回の東日本大地震により、

次のような政策を取ることとなりました。



公益法人認定の審査を担う内閣府の「公益認定等委員会」は31日、

東日本大震災の被災者支援のため、

公益法人が事業内容を変更する際の審査手続き期間について、

現在の1〜2カ月間から1週間程度に短縮すると発表した。

同委員会では、法人を所管する各省庁にも同様の手続き短縮を求めていくとしている。

池田守男委員長(資生堂相談役)は同日の会見で

「(公益法人が)被災者支援や震災復興に向けた活動を迅速に始められるよう積極的に協力したい」

と述べ、幅広い分野の公益法人に災害支援を求めた。

これにより、

現在地震の支援活動を行っている法人や

行おうとしている法人は

すぐに公益法人となり、

優遇を受けた寄付金を受け取りやすくなります。



このような処置、切迫している状況で、

もし、早急に対応したい法人さんが

いらっしゃれば

当事務所も法人が事務負担を負わないよう

全面的にサポートしたいと

考えています。



私たちが

公益法人の協力をすることにより、

少しでも多くの方が

寄付などを行いやすくなり、

被災地の復興の役に立てればと

思っております。
2011 04/01 09:40:49 | none | Comment(0)
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