高校演劇大会出場校の皆様に向けて公演準備用に開設したテクニカル質問サイトです。過去2回の中部大会のコメントも残してありますので参考にして下さい。
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 搬入後に作業がある場合、簡単なものは保管場所である練習室で出来ます。 塗装作業や木くずなど臭いやゴミが出る場合は搬入口に養生シートを敷いての作業をお願いいたします。(画像参照) 搬入口での作業は使える時間帯の制限がありますので、「打ち合わせ資料」に明記のうえ、舞台監督会議の搬出入確認の時に一緒に打ち合わせして下さい。 練習室の前に給湯室がありますので水の使用も可能です。ただし泥絵の具の洗浄等は会館指定の場所でお願いします。
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 仕込み時間までに舞台下手袖にスタンバイしていただきますが、そこにセットするまでの時間は15分には入れません。 袖のスペースや上演後の装置がハケて来る導線を考えた上で置き場所を指定させていただきますので、係員の指示に従って置いて下さい。 朝一番の上演校の装置の置き場所に関しては前日のリハーサル後に他校のリハの支障にならない場所に一度保管させていただいて、全てのリハーサル終了後に事務局の方で下手袖に装置を運ばせていただきます。立ち会いたい場合は来ていただいて構わないのですが、夜遅くになりますのでその点をご了承下さい。当日楽屋入りされてから仕込み時間までに確認作業をお願いいたします。 全ての上演校の舞台袖までの運搬に関しては、要望があれば実行委員が一生懸命お手伝いさせていただきます。 なので装置に関しては小物ひとつにも必ず学校名を明記して下さい。
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 天気がよければ、すぐ近くに県庁前公園があります。(画像参照) また県民会館二階ホールのロビーから出られる広いベランダがあります。天気が悪い場合には、県民会館裏手出入り口から県庁側に出ますと、屋根がある場所があり、発声ができます。(コメントに画像があります。) ー以上、事務局よりー
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 今回最も大きい楽屋です。
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 2010年大会では、1袖奥に設置されます。 (舞台オクに設置されるスピーカーです。)
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 (注*63回大会では共通仕込み時間にサスのシュートをやることになりました。) サスバトンは舞台上の方達の安全と時間を有効に使う為に上演直前の仕込み時の昇降を遠慮していただいています。 あたりはリハーサル時(上演前日)に取らせていただきたいのですが、もし仕込み時間にサスの大きさを変える必要が出た場合はタワー(画像参照)に照明スタッフが登って大きさを調整します。その方法の方がサスバトンの昇降より短時間で済みますが時間はある程度かかりますので、可能な限りリハーサル時でのシュートをお願いします。 装置を置いてみないとわからないあたりもあると思いますので、何か代わりの物であたりを確認する方法を考えるか、床面での見え方をどこかで試されるかなどの方法をご検討下さい。 もし吊り換えが出た場合はサスバトンを降ろす必要が出てきます。それも仕込み時間内に収める必要がありますので、そうならないように下見と打ち合わせをお願いいたします。予備として同じ灯体を他のサスに吊っておく事は可能です。
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