先日長野の乗鞍に行ってきました。
ちょうど梅雨前線が日本列島に大雨を降らせていた時で、当日の雨を覚悟で出かけました。
ところが、突然太陽が出たのです。久しぶりのお日様といたずら好きの女神に、何と言って感謝をしたらいいのかしら、とルンルン気分でした。
更に 〜申しわけありませんが〜 乗鞍は大雨が幸いして素晴らしい滝に出会えました。岡谷では住民の方々が水難で大変なご苦労をされたようですが・・・
滝に下りるこちら側の道は通行止めでした。この辺りも大雨の影響が解ります。

迫力で凄みがあったのが「番所(ばんどころ)の滝」です。

目前に水の塊がゴォーと大音響で落ちてきます。その迫力はナイアガラの滝並、と言っても良い程でした。いえ、やはりチョッとオーバーでしょうが、唸る様な音と共に、水しぶきをあげながらもの凄い速さで、ドーと流れ落ちる大量の水は大迫力でした。
見晴台の屋根が写ってしまってますが、水しぶきが凄くてそこまで下りられませんでした。

番所という名が示すように、ここには東京電力の番所小屋がありますが、他にあるのは、川とつり橋と激流。そして無人、我々二人だけ・・・




私、この様な自然に抱かれている雰囲気の所が好きなのです。自宅を出てから6時間、遠くへ来ました・・・

