またまた秋バラです。
神代植物公園のバラに今だ酔い心地なのですが、今度は「旧古川庭園」のバラ鑑賞に誘われましたので、いそいそと出かけてきました。

「旧古川庭園」は高台に石造りの洋館、斜面に洋風庭園、低地に日本庭園が配されています。洋館と洋風庭園は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸等を手がけた英人建築家のコンドル氏により大正時代に設計されています。
今年、国の名勝に指定されました。

お庭に立つと洋館の風情とバラがマッチして異国にいるようです。

<旧古川庭園のバラ達>
初恋に恋心。
初恋は淡いピンク、

恋心は白。
何だか恋心の白色が虚しく感じられますね・・・

聖火

カトリーヌ・ドゥヌーブ

丹頂

この一輪はバラ? 牡丹?

こんなバラはいかがですか。

でも、もうバラの時は終りですね。
急に寒くなり紅葉にバトンタッチです。
日本庭園では猫が男性に甘え、つがいのマガモ(?)が仲良く、亀が心地よさそうに首のストレッチ。
穏やかな場所でした。

お庭を満喫してからお友達とコーヒーブレイクです。
洋館の客室で素敵な眺めとお茶とケーキとチャット。

でも、かような日ほど特に夕飯の支度が面倒に感じられるのです・・・