千葉市にある「千葉寺」に、黄葉した樹齢千年の銀杏の木を見に行って来ました。
この根、千年の重みというものを感じさせてくれました。

石筍のようなものも沢山垂れ下がっていました。

さすがに巨大でしたが、大きくなり過ぎた様で、元気さに欠けやや病み勝ちな感じを受けました。

桜でもそうですが、500年前後ですと溌剌として綺麗な花を豪華に咲かせますが、千年となると少々弱々しく、花も少ない様です。
青く感じますが、この情態で黄葉しているらしいのです。
枯れずに更なる成長を願って銀杏とお別れをしました。
「千葉寺」から歩って行ける距離に広大な敷地の森林公園・「青葉の森公園」があり、そこへも寄ってみました。

こちらには黄金色に染まった元気な銀杏が沢山茂っていました。

この銀杏、幹こそ半分の太さですが、高さでは負けていないと思います。
下から見上げたらそこは 黄金色の世界! でした。

ここは黄金色のジュータンが敷き詰められ、晩秋の淋しさにロマンが漂います。

私、密かにお友達が別の人だったら、なんて考えてみたりしてお散歩を楽しんでおりました。
彼女も内心きっと同様な想像を。
