「六義園」に枝垂れ桜を観に行ってきました。
この庭園は、柳沢吉保が彼の和歌の趣味を生かして築園した、繊細で四季の移ろいを楽しめる大名庭園です。
幅約17m・高さ約13mのしだれ桜は満開、まさに見頃。
しかし列が。桜を見る為に並ぶ・・・初めての経験でした。

実は木曜日に行ったのですが、この日は初夏を思わせる陽気で、都心の染井吉野もアッという間に満開になってしまいました。
今年はゆったりと桜を楽しむというよりも、焦ってサッサと見ないと皆同時に散ってしまうという感じで、時と共に桜の楽しみ方も変わるのだわ〜とやや落ち込んだのでした。
枝垂れの色は私好みの濃いピンク。
五月晴れ(?)の空に元気に咲いており、美しい姿に満足しました。


