気ままに気の向くままに

2006年 04月 の記事 (4件)

梅はその見事な枝振りを観賞しますが、この枝垂れ桜は、花は勿論のこと、枝の動きや皮に刻まれた年月までとても魅力的です。
600年という年月の成せる技でしょうか。





















この写真は駅に貼ってあったポスターを写したものです。



境内が満開の桜で染められるとこの様に絢爛たる様になるのですね!
今日辺りこの様になっているかもしれません。
ちょうど良い日を狙ったはずでしたが、今年は咲き始めてから寒い日が続いた為に、なかなか満開になってくれず---残念です。
本当に満開の桜に出会う事は難しく、もて遊ばれてしまいます。

〜 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 〜                     
                       在原業平

ズバリ! 
よくぞ詠んでくださいました。
2006 04/10 23:46:59 | 日本 | Comment(0)
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先日、埼玉の奥秩父にある青雲寺に枝垂れ桜を観に行ってきました。
当日は強風注意報が出る程風が強く、桜も良くて5分咲きという状況でしたが、予定通りに出かけました。

お花見は「きれいね〜」と言った時に、「ほんと、何て綺麗なんでしょう〜」と、感激を共有してくれる人がいなくては淋しくてしかたありません。
一人では桜の絢爛さに押し潰されてしまいそうです。
相手がとても大切ですので予定を変えません。

この世に美しい物が沢山ありますが、私にとって、満開の枝垂れ桜ほど迫ってくる物はありません。
魔性の美、とも言われますがその妖しさと美しさにとり憑かれてしまったのでしょうか、この季節、私は桜狂いをしております。

やはりチョッピリ早すぎたようですが、見ごたえは充分にありました。
アップしたい写真が沢山ありますので、これでもかとばかり、枝垂れ桜の写真です。













 まだまだ枝垂れが登場しますので---  
2006 04/05 23:17:13 | 日本 | Comment(0)
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浜離宮庭園は何と言っても、潮入の池(海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣を変える)に浮かぶ中の島の御茶屋からの眺望が最高です。
将軍、御台様、公家達がここで庭園の眺めを堪能した様です。

私もここで、満開の桜を観ながらお抹茶とお菓子を頂き、御台様と同じ喜びを味わっちゃいました。
それは趣があり、心安らぐ一時でした。


結構なお手前でした。和菓子がもっと美味しかったです。



御茶屋からの眺め。



お部屋の一隅にこんなコーナーが。何か栄太郎から寄付があったのかしら?



名付けて、浜離宮の石庭。



桜も満開、菜の花も満開 !!!







庭園の一角では曲芸を若い女性が。いいものですね。



純和風を満喫した一日でした。
2006 04/03 23:07:33 | 日本 | Comment(0)
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東京は桜が満開です。

さて、どこへ足を運ぼうかしらと思い、何と言ってもお堀の周りの千鳥が淵、それとも量で上野公園と迷った末、今年は一味違うお花見を、と思って築地の「浜離宮恩賜庭園」に行ってきました。

ここは徳川将軍家の庭園でしたが、明治維新後皇室の離宮となりましたので、純日本風な雅な庭です。
自然にお花見も、訪れる人と全く関係なく、優雅な感じになりました。


ちょうど雪柳も満開で咲き誇っていました。桜と一緒でとても綺麗でした。



どことなく桜まで上品な感じが。





石灯籠と松、いかにも皇室の庭園です。



こんなに凄い松もありました。曲線に上に下に、凄いエネルギー
です。



庭園の中心をなす潮入りの池。


   続きます。  
2006 04/01 22:36:02 | 日本 | Comment(0)
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