気ままに気の向くままに

2007年 06月 の記事 (4件)

「鴨川シーワールド」のトップスターは大きさと珍しさで、シャチとイルカでしょうね。
イルカ達のパフォーマンスも動作に切れがあり、流れがスムーズで鮮やか、見ていて爽快でした。


実にお見事です。
4頭一緒という所がすごい!
実は一瞬のチャンスを捉えた自分に一番満足しているのです〜。








何をしているのか分かりますか?
尾ヒレを振ってさようならのご挨拶です。
私、喜んじゃって、大拍手を。




シャチのパフォーマンスは珍しいです。
写真の女性のバランス感覚、素晴らしいですね〜。
立ち姿も美しいです。
敬意を表して最初に。




写真のシャチもお見事です。
でもここではスターは人間?





陸に上がり、シャチもご挨拶です。
でもちょっと・・・病気で手当てをしてもらっているように見えませんか。

2007 06/30 15:46:08 | 日本 | Comment(0)
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千葉・外房に位置する安房鴨川に行ってきました。
ここにある「鴨川シーワールド」はシャチ、イルカ、アシカ等の海獣のパフォーマンスで有名です。


彼らのパフォーマンスは実に素早くキビキビとしています。
アシカのショーは、特に珍しくも無く見慣れているのですが、それでもスマートにサッサとこなすアシカ達は、とても格好良かったです。

中でも一番面白かったのは <笑うアシカ>です。



いつもこんな顔をしているのではありません。特別サービスなのです。
この顔、どの様にして覚えさせたのでしょうね、大笑いしてしまいました。


次から次へとお得意のポーズのお披露目です。








こちらはペリカンのお散歩。



定住地はここ、時々お散歩に出歩くようです。

2007 06/21 23:00:39 | 日本 | Comment(0)
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中尊寺境内は、鬱蒼としてあたかも平安時代そのままであるかの様でしたが、頼朝の兵が攻めてきた時、泰衡が館に火を放ち、金色堂以外は全て燃えてしまったそうです。


「中尊寺」と刻んであります。ここが入り口なのでしょうか。




月見坂と杉並木。
小雨の中、高い杉木立の中を本堂に向かって歩いていると中世にいる様な気がしました。




本堂の入り口と本堂。
八重桜がとても綺麗でした。






境内のビュースポットからの眺め。
霧がかかって良く見えませんが、平泉に何となくこんな眺めを想像していました。






八重桜の群で境内の一部がピンクに霞んでいました。

 
2007 06/14 23:35:47 | 日本 | Comment(0)
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ご当地ならではのお買い物を楽しんで、いよいよ中尊寺に着きました。
中尊寺と言えば金色堂です。






阿弥陀如来、観音菩薩、柱等が平安時代の技術の粋を集めた、金や螺鈿で精工に作られており、昭和の6年間に及ぶ修復を経て今、光輝いていました。 
それは当に金色の堂であり、平安人達の技術の凄さに感銘しました。



清衡が、血塗られた前九年の役・後三年の役で亡くなった父・妻子へ、又人々への鎮魂の祈りをこめて、金色堂を建立したそうです。
浄土の世界での成仏を願う祈りがこの地に黄金文化を築きあげたようです。


金色堂はまばゆいばかりに光輝いているのですが、前に立ちますと華美というよりも荘厳さが感じられます。
奥州に仏教による平和な社会を作ろうと願った清衡・基衡・秀衡・三代の願いが伝わってくるのでしょうか。
極楽浄土を現世に現したかのようです。




四代・泰衡が自ら火を放って黄金文化は終わります。
芭蕉が平泉の無情の歴史に涙し  夏草や兵どもが夢の跡  と詠みました。

私もいつかこの「夢の跡」地に、と思っていました。
ついに立ちましたが、改めて平泉の歴史に触れてみると、何と悲しい事でしょう !

しかし、この句は、中尊寺からだいぶ離れた場所にある、義経が自害した義経堂で詠まれたようです。 



 
中尊寺境内には金色堂の横に  五月雨の降り残してや光堂   の句碑がありました。


 * 金色堂は撮影禁止です。
  内陣の写真はここで購入した雑誌やチケットから拝借しました。
  営利目的ではないので、大目に見て頂く事にしました。    (^ー^)v 
2007 06/09 13:36:38 | 日本 | Comment(0)
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