あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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かざこし
連日天龍村の記事を書いていますが、国道151号線を走っていて気になるものを見つけました。タイトルでは恐ろしいと書きましたが、この鳥居なんでこんなところに作ってあるのかというと過去に見たテレビの報道では、河原で大量のゴミが捨てられて困って、鳥居を置いたところ、ゴミ捨てが無くなったばかりか、拝んでいる人現れました。

要するに私が言いたいのは、日本人の歴史的史観の中に神道と言うものが今のミーちゃんハーちゃんにも深く残っていて、鳥居を見れば何か犯してはならない崇高なところという感覚が根深く根付いていて、ゴミを捨ててはいけないと言う気持ちになってくる。

宗教はアヘンだと言った人がいましたが、理屈抜きで何でもできると言う気分になるところが怖いなと思うわけです。

この地方の豪族でも略奪した地域のお寺や神社にはさまざまな恩典を与えて、衆民の気持ちに食い込んだと言うことが、いくつかの史誌に書かれていますが、これは日本に限らず世界的に宗教を民心を捉えるために利用したと言う事実から恐ろしいことに繋がると言うのもあながち間違ってはいないと言うことだと思います。



2010 12/02 13:30:13 | none | Comment(0)
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かざこし
天龍村は今までご紹介してきたように様々な取り組みをして、情報技術関係でも他の市町村を上回る活動をしていますが、なにせ山奥のまた山奥という村ですので、交通の便が良くありません。私の住んでいる飯田市からでも坂部までは2時間かかります。

またそう言う地形であるため、崩落、災害、工事等々で通行止め区間も多く、行かれる前に村が発信するインターネット情報を確認されて行くようにしてください。

私たちも、平岡から向方にあるおきよめの湯に行こうとして、さてこれからおきよめの湯に向かうかというところで、通行止めの看板に出っくわし、やむなく帰ってきた苦い経験が他数回あります。

電車、JR飯田線平岡駅の時刻表(http://www.vill-tenryu.jp/jr.htm)特急は平岡駅に止まります。(平成21年3月14日改正)のものなので最新情報はご確認下さい。

平岡駅:信南バス時刻表(http://www.vill-tenryu.jp/shinnan.htm)ここから南信濃村方面かぐらの湯も行けます。

村営バス時刻表(http://www.vill-tenryu.jp/bus.htm)どんぐり向方学園、おきよめの湯に行けます。通行止め情報を見て、各施設にご確認ください。

通行止め情報 (http://www.vill-tenryu.jp/tuukoudome.html)

車でお越しいただく場合(http://www.vill-tenryu.jp/map2.htm)通行止め情報をご確認の上各施設にお問い合わせください。

どんぐり向方学園 (http://www.donguri-gakuen.jp/index.html)

坂辺ゆべし工場(http://www.vill-tenryu.jp/yubeshi.htm)交通案内 自動車  中央道飯田山本ICより国道151号経由 約1時間20分 電車 JR飯田線中井侍駅下車、徒歩約30分(上記HPより)

おきよめの湯 (http://www.vill-tenryu.jp/okiyomenoyu.htm)

平岡駅にはふれあいステーションホテル龍泉閣が(http://www.vill-tenryu.jp/ryusenkaku.htm)併設されていて、2階では南北朝時代からの由緒が勉強できます。4階ではお風呂が15:00より300円という安さで入れて、温まること請け合いです。宿泊は3階となっています。受付は2階です。

天龍村HP (http://www.vill-tenryu.jp/index.htm)

ゆっくり天龍村を回ってみますと、その歴史性、日本の祭りの原点、大自然を守る必要性等々考えさせられることが多いです。平岡ダムまで足を延ばせば、建設時犠牲になった強制的にダム工事に従事させられた朝鮮の方々を祀った碑などが見られ、今ある私たちの生活はこうした人々の犠牲の上にあると言うことを実感します。

是非ご家族、友人などで一緒に回ってみてください。それにしても天龍村は情報技術を小さな村なのに駆使していますね。こうしておいてくれれば、私たちのような個人でも数万人の方々に無償でリンクで各ページをご紹介できますので大変価値があると思います。


仕事の方では、昨日はユーチューブでは15分の映像しかアップロードできないので、時間無制限にアップロード出来るサイトは無いかと探して、丸一日かけて探して、アメリカのサイトだったので英語をページ翻訳したり、ダウンロード、ID取得、アップロード時に出てくる英語のコメントをヤフー翻訳ページで翻訳したりとかなり苦労して、45分程度の映像を試験的にアップロードして見ましたが成功。

これが出来ますと、村々の長時間に渡るお祭りなどをビデオカメラに収め放映することが出来ますので楽しみが増えるわけです。やはり継続は力なりでここに来て急速に様々なことができるようになって来ました。ブログ継続もたくさんの知識が得られてやっていて良かったと思いました。


2010 12/01 09:43:06 | none | Comment(0)
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かざこし
世の中がどんどん進んできますと、あらゆるところで格差が生じその影響を受けて子供達がいじめを受けたり、殺されたり、非行に走ってしまったりと問題が深刻になってきました。

私も3人の子育てをしてきたのですが、そのころは企業戦士とか「リゲインリゲイン・・・」などというCMの歌がもてはやされ、企業に勤めるものは家庭を犠牲にしても企業のために働くことが評価された時代で、弱いものは弾き飛ばされて当たり前と言う風潮で、私も夢中で働いたものですが、56歳になろうとした時私自身も企業から弾き飛ばされる運命となり、いろいろと考えるところがありました。

そんな中で、まだエネルギーは十分あるつもりなのでこのまま朽ち果ててしまうのももったいないと考え、以前からこれからは、コンピュータとインターネットの社会だから会社で培ったパソコン技術と、失業者対策訓練としてあるシステムアドミニストレータ国家資格でも取って、いくらかでも余生を楽しみ社会に貢献しようかと考え、私がお世話になったこの南信州の宣伝でもしていくかと思い立ち、当時南信州には16ヶ町村あったので端からまわり始めて、天龍村に行ったときこの向方学園という学校をお訪ねしたのですが、最初こういう山の中に若い先生方が多数働いていると言う光景を見て信じられませんでした。

近くには温泉施設はあるものの、何で好んでこんな山の中で先生をしているのと思ったものです。校長先生の話をお聞きしてフーンと思ったのですが、教室の中を見せていただき、いじめにあって不登校になったと言う子供さんたちの様子を見て、完全に立ち直っているなと感心したものです。やはり教育のプロは違うんだと思いましたね。


向方学園設立趣意書・・・より引用
http://www.donguri-gakuen.jp/shuisho.html

人は、子どもの頃に高齢者を含む異なった年齢の人々と交流することで生きる術を得ることができるのです。子どもの頃から、いろんなことを体験して子どもの脳の発達を豊かにすること、そうすることによって人は生きる力を増し、良く理性を働かすことができるようになるのです。 人が生きて行くには、社会における人との交わりが必須です。・
・・引用終わり

上記引用部分は、この学校の設立趣意書の中の一節ですが、地域との交流を大事にしていて、たとえば昨日ご紹介した、ゆべし工場へのお手伝いに行ったり、坂辺というところは、月1回以上のお祭りがあり、私がお祭りを見に行ったときには、ここのたくさんの子供さんたちが見学に来ていました。

非常に理想的な教育だと思いました。子供が育って大きくなっていよいよ社会で働くときには回りには同年代の人、先輩、高齢者と様々な人達とお付き合いをしなくてはならないし、地域に帰れば、それこそ赤ちゃんから、お爺ちゃんお婆ちゃんともお付き合いをしなくてはならない訳で、小学生の頃からその訓練をしておくことは意義のあることだと思いました。

子供は本来生んで育ててくれた、両親やお祖父ちゃんお祖母ちゃんの元で温かく育てられるべきとは思うのですが、昨日の山口県の女児殺害事件の親のように、昼間も夜も働き続けなくては生きていけないという家庭も多いと思いますし、そこまでいかなくても、父親も母親も夜勤をしなければならないならないという家庭も多いと思います。

しかしながら、生れ落ちた子供には、親を選ぶことも出来ないし、親や社会の庇護が無ければ到底生きていくことは出来ません。せっかく生を得た子供たちの教育に自信が無かったり、どうしても面倒を見切れないというときには、親や祖父母の替わりにこう言った専門家集団に子供を託すという方が子供と社会のために立つことは間違いのないところだと思います。

この地域の風景は、同学園の校歌(http://www.donguri-gakuen.jp/kouka.html)の中でご覧いただけますのでどうぞ。

どんぐり向方学園HPです。
http://www.donguri-gakuen.jp/index.html


仕事の方では昨日は、フィットネスクラブで知り合った人から、定年過ぎの人生計画を立てているのだが、話に聞く家族年表というものを見せてもらえないかというので、私の実データーが入ったものでは拙いしという訳でページをコピーしファイルを新たに一つ作りました。これも仕事に繋がってくるとありがたいことです。以前勤めていた会社で3日間かけて合宿をして教えてもらったことをパソコンに落とし込んだものですが極めて有益でした。


2010 11/30 08:20:24 | none | Comment(0)
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かざこし
世の中がどんどん進んできますと、あらゆるところで格差が生じその影響を受けて子供達がいじめを受けたり、殺されたり、非行に走ってしまったりと問題が深刻になってきました。

私も3人の子育てをしてきたのですが、そのころは企業戦士とか「リゲインリゲイン・・・」などというCMの歌がもてはやされ、企業に勤めるものは家庭を犠牲にしても企業のために働くことが評価された時代で、弱いものは弾き飛ばされて当たり前と言う風潮で、私も夢中で働いたものですが、56歳になろうとした時私自身も企業から弾き飛ばされる運命となり、いろいろと考えるところがありました。

そんな中で、まだエネルギーは十分あるつもりなのでこのまま朽ち果ててしまうのももったいないと考え、以前からこれからは、コンピュータとインターネットの社会だから会社で培ったパソコン技術と、失業者対策訓練としてあるシステムアドミニストレータ国家資格でも取って、いくらかでも余生を楽しみ社会に貢献しようかと考え、私がお世話になったこの南信州の宣伝でもしていくかと思い立ち、当時南信州には16ヶ町村あったので端からまわり始めて、天龍村に行ったときこの向方学園という学校をお訪ねしたのですが、最初こういう山の中に若い先生方が多数働いていると言う光景を見て信じられませんでした。

近くには温泉施設はあるものの、何で好んでこんな山の中で先生をしているのと思ったものです。校長先生の話をお聞きしてフーンと思ったのですが、教室の中を見せていただき、いじめにあって不登校になったと言う子供さんたちの様子を見て、完全に立ち直っているなと感心したものです。やはり教育のプロは違うんだと思いましたね。


向方学園設立趣意書・・・より引用
http://www.donguri-gakuen.jp/shuisho.html

人は、子どもの頃に高齢者を含む異なった年齢の人々と交流することで生きる術を得ることができるのです。子どもの頃から、いろんなことを体験して子どもの脳の発達を豊かにすること、そうすることによって人は生きる力を増し、良く理性を働かすことができるようになるのです。 人が生きて行くには、社会における人との交わりが必須です。・
・・引用終わり

上記引用部分は、この学校の設立趣意書の中の一節ですが、地域との交流を大事にしていて、たとえば昨日ご紹介した、ゆべし工場へのお手伝いに行ったり、坂辺というところは、月1回以上のお祭りがあり、私がお祭りを見に行ったときには、ここのたくさんの子供さんたちが見学に来ていました。

非常に理想的な教育だと思いました。子供が育って大きくなっていよいよ社会で働くときには回りには同年代の人、先輩、高齢者と様々な人達とお付き合いをしなくてはならないし、地域に帰れば、それこそ赤ちゃんから、お爺ちゃんお婆ちゃんともお付き合いをしなくてはならない訳で、小学生の頃からその訓練をしておくことは意義のあることだと思いました。

子供は本来生んで育ててくれた、両親やお祖父ちゃんお祖母ちゃんの元で温かく育てられるべきとは思うのですが、昨日の山口県の女児殺害事件の親のように、昼間も夜も働き続けなくては生きていけないという家庭も多いと思いますし、そこまでいかなくても、父親も母親も夜勤をしなければならないならないという家庭も多いと思います。

しかしながら、生れ落ちた子供には、親を選ぶことも出来ないし、親や社会の庇護が無ければ到底生きていくことは出来ません。せっかく生を得た子供たちの教育に自信が無かったり、どうしても面倒を見切れないというときには、親や祖父母の替わりにこう言った専門家集団に子供を託すという方が子供と社会のために立つことは間違いのないところだと思います。

この地域の風景は、同学園の校歌(http://www.donguri-gakuen.jp/kouka.html)の中でご覧いただけますのでどうぞ。

どんぐり向方学園HPです。
http://www.donguri-gakuen.jp/index.html


仕事の方では昨日は、フィットネスクラブで知り合った人から、定年過ぎの人生計画を立てているのだが、話に聞く家族年表というものを見せてもらえないかというので、私の実データーが入ったものでは拙いしという訳でページをコピーしファイルを新たに一つ作りました。これも仕事に繋がってくるとありがたいことです。以前勤めていた会社で3日間かけて合宿をして教えてもらったことをパソコンに落とし込んだものですが極めて有益でした。


2010 11/30 08:19:28 | none | Comment(0)
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かざこし
写真は「JA長野県 長野県のおいしい食べ方」(http://www.iijan.or.jp/oishii/2010/02/post_1259.php)HPより引用させていただきました。

このところ、天龍村関係の記事が多かったので、引き続き天龍村関係の記事を掲載します。

天龍村にはゆずが多いのですが、このゆずを使って、ゆべしと言う写真のようなものを作っています。ゆずをくりぬいて、中に様々な物をつめ、乾燥させて食べられるようにすると言うもので、昔は武士の携帯食、林業や農業の人達のお弁当のおかずとしたそうです。

天龍村の坂部と言うところに工場があり、関京子さんが責任者でご主人の福盛さんとご近所の高齢者の主婦の方々で作っています。詳しくは上記ホームページの中でご覧いただけたら幸いです。何回かお邪魔したのですが本当に頭が下がります。

また、天龍村には、ゆべし作りの場所とは山を隔てた反対側に、「不登校生・悩みをもつ生徒のための-全国合同学校説明相談会」等で社会貢献を目指す、「どんぐり向方学園」(http://www.donguri-gakuen.jp/)と言う学校があり、ここの先生方にも頭が下がります。

ここについては明日ご紹介します。

なお、ユーチューブの方も集中的に覚えてしまおうと、
チーダーブログ(http://wakatajp.ti-da.net/e2895745.html)と

はまぞうブログ(http://wakatajp.hamazo.tv/e2738313.html)にユーチューブ映像を埋め込んで見ましたら両方出来ました。

さらに昨日は携帯で撮った動画をユーチューブにアップロードしてみたり、有料ダウンロード資料を携帯で見られるようにしたりと様々な試みをしてみて楽しみました。

そうしたら夜になってお客様から、Ihoneを買ったのだが使い方が分からないが教えられるかと言うお問合せがあり、仕事が繋がっていくようで楽しくなりました。

思いますと、8月初旬の小笠原旅行で、au携帯なら今まで3時間から4時間かかっていた40のブログの更新が10分以内で出来、時間に余裕ができて、インラインフレーム(ページの中に、最新情報などを掲載するため別のページを表示する枠のことです)、ビデオカメラの勉強、ユーチューブにアップロードして楽しむ方法、携帯で撮った動画のユーチューブへの使い方の勉強、そして今度は、携帯電話と情報端末機能を備えたIhoneのお仕事。嬉しいつながりです。

しかし何でもこれはと思うものをやってみますと、次々にそれに関連した新しいことが課題となって芋づる式に出てきますので、ともかく行動と言うことが大事だと思いました


2010 11/29 07:33:07 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日から今朝までの間でタイトルにある二つのブログにユーチューブ埋め込みを試したところ二つとも埋め込みが出来ました。

ただ問題なのは、40作っているブログですが、埋め込みは携帯からの投稿ではできないので、一つづつパソコンから投稿しているため、いつもの手順が狂い雪国ブログは昨日投稿が終わっていると思っていたのが今朝確認したところ、機能は未更新になっていたので今朝昨日の分を投稿しました。

ナガブロ
http://wakatajp.naganoblog.jp/d2010-11-27.html

雪国ブログ
http://wakatajp.kitaguni.tv/e1747943.html

昨日検討後、天龍村のホームページ
http://www.vill-tenryu.jp/

を見たところ、動画のオンパレード。その中では、お祭りの様子や、今ではあまり見られなくなってしまった、浦安の舞などが載っていて、小さな村ですので存分にユーチューブを利用していて感心しました。行政が自前のサーバーにこれだけの動画を保存して公開しようとしたら大変なお金がかかると思いますから、行政もこのようなグーグルの無料サービスをフルに活用してもらいたいものだと思います。

南信州にはたくさんの祭りが伝承されていますから、各地の行政組織が各地の祭りをユーチューブを使って観光資源として活用されることを希望します。

飯田市でも、CDに納められた民謡、歌謡曲等々を十二分に活用して、どんな所か行って見ようかなという見込み客増大に役立てて欲しいものです。

前、売木村だけが歌で宣伝しているとご紹介しましたが、天龍村はさらにその上を行き、ユーチューブをふんだんに活用していました。これから各地のホームページを確認して動画活用のようなところがあればご紹介します。

浦安の舞埋め込み、今回はCSCブログでご覧下さい。
http://cscblog.jp/mypage/post/

長野県最南端の人口1800人弱の村で、ほとんど山ばかりという中で平岡と言う小さな街でのお祭りですが、こういう山また山の地域を守っている人がいるので、都市部の水も確保され、洪水被害も最小限に食い止めている訳で、メール問題でおっちょこっちょいだった、前原外務大臣の言うように1.5%を守るために98.5%を犠牲にするのかでは済ませれない問題です。自民党もひどかったですが、管民主党政権は自民党以上に露骨に自民党的ですね。せっかく国民から政権交代と言う信任を得たのにひどいものです。




2010 11/28 10:10:22 | none | Comment(0)
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かざこし
Gooブログにユーチューブをアップロードして見ました。駄目でした。

天龍村のゆずの映像です。

ユーチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=9WMnJYwAmDU

埋め込み
Gooブログは駄目でしたので、B食ブログでどうぞ。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=5096&p=175615

説明:天龍村はお茶の名産地として知られていますが、ゆずも多く家の周りには数本のゆずを植­えてある家が多いです。駅構内と、線路下の畑にもゆずが見られました。天龍村ではゆず­を使った加工品特に「ゆべし、ゆずジュース」が有名で美味しいです。梅も有名だったのですが最近はあ­まり聞こえません。特産品としては栃の実を使った御餅、饅頭などがあり、平岡駅でお買­いになれます。平岡駅では温泉もあり、宿泊も出来ますのでのんびりした旅を楽しみたい­方にはお勧めです。



2010 11/27 06:33:29 | none | Comment(0)
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かざこし
ユーチューブをヤフーブログに埋め込みが出来るかテストしてみました、成功でした。


ヤフーブログへユーチューブ映像へ
http://www.youtube.com/watch?v=3LlRRG0l75I

説明:飯田線秘境駅、中井侍と伊那小沢駅の様子。

健康管理の一環として妻に連れられて、長野県最南端の天龍村の神原という場所でお弁当-を頂きここに車を置き秘境駅伊那小沢から中井侍まで徒歩で、帰りに電車に揺られて伊那-小沢まで戻り徒歩で神原まで、歩行数13300歩強。ヤフー地図帳上で5KM強を歩き-ました。その時中井侍駅に北上してくる電車と、伊那小沢で上りの電車と私たちが乗った-下り電車のすれ違いがあり、電車が好きな孫に珍しい光景だという訳で撮影した映像です-。
こんなのどかな社会が何時までも続いて欲しいものだと願わずにはいられません。

なお北朝鮮の韓国砲撃事件については、最初に韓国が砲撃したという韓国自身も認めている(砲撃方向は北朝鮮ではないといっていますが。)事実についてはなんら取り上げる所が無く北朝鮮非難一色です。どうもこれも天安艦沈没事件と同じような臭いがしてきます。報道は本来大本営発表を鵜呑みにするのではなく、事実を調べありのままに報道するべきだと思うのですが。

飯田ゆめみらいICTカレッジの詐欺事件についても、理事である飯田市長は学校側からなんら相談も報告もなく全く分からないといっていますが、こちらもなんとも無責任だと思います。市議会も動きが見られません。お金に困ればこんなもんだよということでしょうか。


2010 11/26 10:04:33 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日は朝から出かけて帰ってきたら、テレビニュースでは北朝鮮が韓国に砲撃を繰り返したと言うニュースばかり。おかしいな、家を出る前に読んだヤフーニュースでは、最初に韓国軍が演習で先に北朝鮮に砲撃をしかけたと受け止められる報道があったのに、夜になったらそのことは消えて一方的に北朝鮮が仕掛けたというような報道に変わっている。

それで、朝方見たニュースを一生懸命探してみたところ、ありましたので、記録としても取っておきたいし、皆様にもご紹介します。

どっちが先に打ったのかと言うことは、過去の日本と中国との戦争でも論争になるくらい重大なことですが、先の天安艦沈没事故でも北朝鮮の仕業だと大騒ぎしたものの、ロシアの調査でうやむやに終わってしまったことから、たぶん今回も韓国軍の方から最初に北朝鮮にむけて打ち込んだものだと思います。

ただ韓国軍は、砲弾発射は北朝鮮よりも先にしたが、方向は北朝鮮ではなかたっと言っているそうです。ですから韓国軍が発射した砲弾が、実際北朝鮮領土に着弾した形跡があるかないかということを、確認する必要はあると思います。

今回の日本政府の態度は前回、天安艦のときと違いすぐ北朝鮮を非難していないという点で成長しているなと思いました。よくよく調べてから声明を発表しなければならないと思います。


ヤフーニュース引用・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000014-reu-int
韓国軍、北朝鮮の砲撃開始前に訓練で砲弾を発射=軍幹部
ロイター 11月24日(水)0時43分配信

 [ソウル 23日 ロイター] 韓国軍は23日、北朝鮮の延坪島砲撃に関し、北朝鮮からの砲撃が始まる前に、定例の軍事訓練を実施し、訓練の一環で砲弾の発射もしたが、北朝鮮を狙ったものではない、と説明した。

【写真】インサイド北朝鮮

 韓国軍幹部は「われわれは、通常の訓練をしていた。訓練上の砲弾は西に向けて発射しており、北には向けていない」と述べた。

 これより先、北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は、韓国軍との交戦について、韓国側が最初に砲撃したたため、応戦したと表明していた。・・・引用終わり


日本国民にとっての問題点としては、これを機に日米安全保障条約がますます重要になってきたとか、日本も対抗上自衛隊の強化が必要になってきたとか言う、軍事産業と、好戦的な政治勢力がこのことを利用して日本の大手マスコミを通じて一大キャンペーンを張ってくることに注意していないと危険だと言うことだと思います。

ですからどこの放送局がどんなコメンテーターを使い、どんな報道をするかということを見ておく必要があると思います。



2010 11/25 01:54:03 | none | Comment(0)
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かざこし
TPP参加の危険性について先日農業のことを書いたのですが、このエントリーにトラックバックしてくれた人がいまして、じっくり読んで見たところ、これは多くの人たちにご紹介した方が良いと思いご紹介します。
ありがとうございました。

下記ユーチューブ映像はトラックバックしてくれたkiyomaro
(http://kiyomaro.iza.ne.jp/blog/entry/1901271)さんのページから引用させていただきました。下記映像は元長野県知事であった田中康夫さんと自民党国会議員の小野寺五典さんの対話ですが怖い話しです。農業ばかりの話しではなく全産業に影響してくると言うことです。

ユーチューブは楽天に埋め込み出来ませんので下記でご覧下さい。
TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
http://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=channel

引用文

その隠された”眼目”は、単なる農業自由化に非(あら)ず。金融、保険、医療、更には派遣労働、公共調達、電波・放送、社会慣行・・・・・・。ありとあらゆる分野で「非関税障壁」の”撤廃”が強要されるのは必至です。
・・・引用終わり。

このブログをお読みになった方はkiyomaro
(http://kiyomaro.iza.ne.jp/blog/entry/1901271)さんのブログを多くの人に宣伝していただければ幸いです。管民主党政権は、国民よりもアメリカと経済界のために尽くしていれば、政権は維持できると考えているようですが、早晩追いつめられるしょう。しかし早ければ早いほど私たち国民にとっては良いことですから。

ユーチューブ映像埋め込みを今日は「わブログ」で試してみました。OKでした。
http://wakatajp.wablog.com/1747.html



2010 11/24 04:01:56 | none | Comment(0)
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かざこし
イザブログに、大鹿村上蔵雑穀祭り1のユーチューブ映像の埋め込みテストをしてみました。ついでに、2つの映像を連続して(継なげて)一つの映像にすることと、XPでユーチューブアップロード用のファイルに変換したものを、VISTAに送り、VISTAからユーチューブにアップロードすることも試してみました。両方ともOK。

カメラについていた変換ソフトが、VISTAでは4,000円弱で有料で購入してくださいとのこと、それでXPで変換したものをVISTAに送ってユーチューブにアップロードしたらどうなるかを試してみたわけです。

イザブログへリンク
http://wakatajp.iza.ne.jp/blog/entry/1903209/

URL直リンク:http://www.youtube.com/watch?v=NZbM2e8meMw

埋め込み:メール転送ブログの場合ユーチューブ映像埋め込み出来ませんので、
上記URLから直接ユウチューブにへリンクできるブログの場合は直にご覧下さい。

政界の方では、法務大臣が辞任。大臣就任を自民党時代と同じくただ単に国会議員暦が長いと言うだけで論功行賞的に大臣に任命してしまったことが間違いだったわけだと思いますが、仙石官房長官も重みが感じられませんし、外交で日本を代表する前原外務大臣もメール問題当時から成長していないように見受けられます。小沢元民主党代表がまだ民主党は政権与党には早すぎるといっていたことが本当かもしれません。

民主党管政権ではどうにもならないなら、早いところ日本に政権交代をもたらした大実力者の小沢さんに交代してもらってみたらどうでしょうか。今のままで行くとこれから地方選がありますから民主党は惨敗してしまいます。

またまた自民党に逆戻りしてしまったら、それこそ何でもありでアメリカを基軸に経済界のために何でもやっていくでしょう。

次の国政選挙は3年後、それまでに、小沢さんの実力のほどを見てみたいものです。参議院が野党優勢の中ですから、小沢さんの力量は相当試されると思います。

それで駄目なら、3年間の間に総選挙で政界を一新するぐらいあっても良いとおもいます。こうなってきますと、鳩山政権のいい加減さが嘆かれますね。

今日の写真は、我が家で買った最後の柿です。4個で150円でした。これからはリンゴの季節です。リンゴも好きですが柿の方がより好きです。


2010 11/23 06:29:06 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日は、B食倶楽部、CSCブログにユーチューブの埋め込みが出来ないか試してみました。のブログでまずエントリーして、そのコピーをB食倶楽部とCSCブログに貼り付けただけですが、両方ともそれだけでOk、なんとも簡単でした。

B食倶楽部ブログ
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=5096&p=175346

CSCブログ
http://wakatajp.cscblog.jp/content/0001386743.html

それで気をよくして、妻が誰からか聞いてきた大鹿村の雑食祭りに行こうと言うので、濡れ落ち葉で付いて行ってきたのですが、これが良かったです。

途中、丸昌稲垣
http://www.marusyow.co.jp/company.html
と言う味噌会社がキャンペーンをやっていると言うので立ち寄ったところ、丸昌稲垣のお味噌を使った豚汁と突合せで甘酒が振るまわられ、1階では様々なお漬物の試食が出来、2階ではパッチワーク展が開かれていて、なんともいい気分に。

その後大鹿村の雑穀祭り会場へ。
http://www.ooshika.com/5zakkoku[1].pdf

ここでは、大鹿村上蔵(わぞう)と言う集落が古来から受け継いでいる雑穀を年に1回収穫祭を行なうと言うもので、取れたての野菜も直売していました。

ここでも、豚汁とこきび入りの赤飯、こきび入りあんころ餅、黄な粉餅をセットで試食させていただきました。今日の写真は、ちょうど近くの駐車場からうっすらと雪化粧をし始めた赤石岳が見えましたのでご紹介します。

その後、久しぶりに大鹿村に来たので、南北朝時代の宗良親王が30年ほど住んでいたと言う、御所平の住居跡、お墓と言われる宝印塔篋(ほういんとうきょう)、その下の大鹿村の最も奥の集落「釜沢」を一回りして、リニア新幹線Cルート調査のために試掘されたと言うトンネル穴が近くにあると言うので見たいと思ったのですが今はほとんど元の状態に戻されていてどこを掘ったのか分からない状態とのことで諦め、時間があれば荒川壮(http://www.ii-s.org/onsen/post_33.html)まで登ってみたかったのですが、妻があそこまでの道は怖いと言うのでまたの機会にと、下ってきて、信濃宮(http://www.dynax.co.jp/sinsen/culture/i/i_sinanogu.html)を探して道に迷い、延齢草(http://www31.ocn.ne.jp/~myazawa/oosika.html)という宿泊施設に迷い込み信濃宮の位置を地図で書いてもらい、昔の校舎を一部移築したと言う宿の中を一回りさせていただきました。今度夫婦二人か。家族を連れて泊り込みで来て見たいね等と言って楽しんできました。

ようやく地図を頼りに信濃宮にたどり着きました。ここでは4月28日に恒例の李下の踊りが見られ前回は写真でご紹介したのですが、来年のご紹介は動画でご紹介したいなと思っています。しかしながら前に2回ほど来た事があるのですが、人間の記憶とはいい加減なものです。

信濃宮から下りてきて、大河原の「喫茶店ぽれぽれ」(http://www.nao-magazine.jp/opennews/archive/000439.html)で一休み。

ここのマスターIターンで2年半ほど前から、大河原で営業を始めたとのことですが話をお聞きしていると、大鹿村で自然を相手に住む方法について詳しくて、大鹿村に住んでみたいなと思っている人は是非とも移住を検討する中で何度か足を運んでお聞きしておくとためになります。

日頃の運動不足を解消するためと言うことも目的の一つだったのですが、昨日は良い一日でした。



2010 11/22 09:46:21 | none | Comment(0)
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かざこし
上久堅の卯月山に登り一望できる飯田市市街地を撮影しようとしたのですが、私は足がガクガクしてしまい、カメラを固定できないので妻にとって貰おうとカメラの扱い方を教えているところです。その後妻に撮ってもらったのですが、その映像がどこかにいってしまったので、教えている映像が残っていたのでそれを練習用にご紹介します。

機能は楽天ブログにユーチューブの埋め込みをしてみましたが、楽天ブログでは、映像の埋め込みが出来ませんでした。

直リンクURL:http://www.youtube.com/watch?v=huzXGeHx3MA

埋め込み
楽天ブログではユーチューブの埋め込みは出来ませんでした。
http://plaza.rakuten.co.jp/yagasaki/diary/201011200000/

飯田ゆめみらいICTカレッジ問題では、
問題1は学校自体の姿勢と理事等のお任せ姿勢。

第2の問題は、飯田の人たちの気質のことです。

飯田美博の先生のお話しでは、江戸時代は家を継ぐのは養子が主流であり武士の場合は殿様が許可しなければ、家を継ぐことができなかったようです。

それが明治以降、血族が主流となって能力のあるなしに関係なく長男が家を継ぐようになった。

長男の甚六で、養子とは違います。

先代が残してくれた財産があり、旦那文化がはびこって競争心や闘争心は養子に比べて弱くなってきたものと思われます。

悪く言えば、果報は寝て待て、周りと摩擦を起こさないように動く。

それだけに穏やかですし、過ごしやすいところですが、心身の気鋭と言う面では弱いかなと思います。

これはなにも飯田の話しと言うばかりではなく、どこに行っても同じ傾向ではないかと思いますが、ただ飯田周辺は肥沃な土地であり、つい最近までは交通要衝地で商業も栄え、のんびり暮らせてこれたものと思いますが、今財界や民主党はマスコミを総動員して、TPP参加を歌っています。

もしこれが実現したら飯田市近辺の農家はなくなって、ガソリンスタンドも農協もまた農家の人々が当てにしていた商家も、そこで働く人々も生活できなくなってしまうのです。

飯田の人々が気がついたときには日本が立ち行かなくなったときです。そうなる前に飯田の人々が動くようにするためには、大本営発表のような大手マスコミでなく、インターネットを通した情報が必要であり、そのためには飯田における情報技術の中核的存在である、飯田ゆめみらいICTカレッジの存在意義が光ってくるのだと思います。

飯田市や飯田商工会議所、JA南信州、南信州観光公社、その他の商工会等々総力を挙げて、飯田市民、南信州に住む人たちの情報技術力向上に取り組まないと、飯田ゆめみらいICTカレッジの行く末も宝の持ち腐れとなってしまうのではないかと思う次第です。

いまや歴史の転換点に立っているのです。情報技術がますます重要になってくるときに、当地方におけるICTの中核的存在を潰してしまうことは極めて大きな損失だと思います。

飯田の人達は極めて動きが慎重ですが、飯田の大火、三六災害等の立ち上がりの早さを見てもパワーがあります。地域の主たる機関が動き出せばもの凄い勢いで動いてくれることと思います。


2010 11/21 05:38:57 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日はユーチューブにアップロードしたものを、SeeSaaについでのブログで試してみました。

URL直リンクは出来ませんでした。文字リンク、埋め込みは可能でした。

URLリンク:http://www.youtube.com/watch?v=z5EBqihvcG4

文字リンク:のブログ文字リンク
http://wakatajp.noblog.net/blog/11120201.html

しかし朝から、飯田ゆめみらいICTカレッジの詐欺事件のニュースが流れがっくりしました。

たぶん誰かの、内部通報だったのだろうと思うのですが、私もお世話になった学校なのでよけいに残念な思いがします。

理事長さんや先生方は皆さんほとんど顔見知りで今度お会いしたらなんてご挨拶したらよいか困ってしまいます。

新聞報道などによると、飯田市が土地5千平方メートルを無償貸与、校舎建設費のほとんど1億9700万円も飯田市が補助していて、現在でも毎年2000万円の事業費を支出しているとのこと。初期投資はほとんど飯田市民の負担、毎年の経費も飯田市の負担は多く、理事も出していることと思うので、経理担当の方はもっと早くに分かろうと言うものです。

市によると初年度入学者108人が最近では10人から20人で推移。

それで、国や県からの委託事業を引き受けていたようですが、その事業報告に嘘があったようです。

問題は二つあると思いますが、今日はその一つ入学者減についてです。

入校希望者が少ないと言うことは市場のニーズに合っているのか、十分な検証をしてきたのか、また、市場のニーズは何かを調査してきたのかと言うことが問われると思われます。

学校は各種学校で年限は2年、企業のコンピューターシステムの機関人材としては難が考えられるし、中小の企業、商店などでは経営者が情報技術の必要性、重要性、ましてや利用の仕方などには関心が薄いと言うことが、利用の促進を押し広げていく力にならなかったのではないかと思うのです。

それにしても最初は108人も入学者がいたと言うことですから、市民の関心は高かったと言うことで、それに応えていたらこんなことにはならなかったと思うのですが残念です。

私はその頃はまだ飯田コンピューター専門学校といっていましたが、先生に、地域のコンピューター教育の専門家集団の中核として、学校を卒業した人や、実業でコンピューターの知識が必要になった人達を集めて中核としての機能を発揮したらどうかという話をしたのですが、取り合ってもらえませんでした。

それでやむなく東京や名古屋、大阪に年何回か勉強に行っているののですが、時代と共に必要な技術は変って来ますし、飯田だけにいたら自力で技術を習得することは費用としても大変ですから、飯田コンピュータ専門学校が地域の中核となり、地域のパソコン教室の人達や、中小の企業、商店の情報技術担当者の人達に最新技術を教育していくというようなことをしてくれたら、存続価値があったと思うのです。

飯田市や飯田商工会議所から理事が出ていて、商工会議所の会頭が会長をしていたと言うのですから、財務諸表には詳しく特に今回の問題は、営業利益、経常利益が赤字累積に繋がって詐欺行為が生まれているようですから、市や会議所の経理担当者が常々帳簿を調べていれば、おかしいなと言うことは分かりそうなものです。

ほとんど飯田市民お抱えの学校のようなものですから、コア学園にお任せでは駄目だと思います。理事としてどんどん口を挟み、飯田市の為に役立つような学校に変身させていって欲しいものです。

もう一つの問題点については明日書きたいと思います。

2010 11/20 04:09:34 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日一昨日撮ってきたビデオカメラの映像をユーチューブにアップロードしようと思っていたのですが、あまりにもひどい管民主党のやり方に方針を替えたので、今日載せます。

問題は40やっているブログで全部に携帯から送っても、携帯からはテキストでしか送ることができず、下記で、シーサーブログで作ったものをご覧ください。

ユーチューブがどのブログで使えてどのブログが駄目なのかこれから少しずつ確認して行きます。

SeeSaaでユーチューブテスト、直URLリンク、文字リンク、埋め込みの3方式を試してみました。
http://wakata.seesaa.net/article/169814429.html


ところで、今日のヤフーニュースに、「破れかぶれ解散」の可能性も=小沢氏が見通し」とありましたが、早く解散して、アメリカや財界より出ない政権を作って欲しいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000003-jij-pol


2010 11/19 07:55:54 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日は念願のユーチューブにアップロードに成功したので、今度は体力維持も大事だと伊那山脈の飯田市と南信濃村をつなぐ峠近くや、兎月山(うげつざん)に軽い登山をしてきてぐっすり眠ってしまったのですが、今朝起きてヤフーニュースを見たら、民主党がいよいよ武器三原則の緩和を打ち出したとのこと。このことについて日経BPネットでは、何を言いたいのか分からないようなことを言って、日本の軍需産業の技術的レベルを維持するためには結局、憲法を改正しレトリックに満ちた今のやり方でなく、正々堂々と軍需産業の育成を測るべきだとしています。しかし極めて危険な考え方だと私は思います。


日経BPネット引用・・・
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101025/249642/?P=5

いま武器輸出三原則を改めることに危惧する
 とはいうものの、北沢防衛大臣の主張を鵜呑(うの)みにするわけにもいかない。おそらく彼の背後には防衛産業の三菱重工、三菱電機、IHI、東芝、NECといった企業が動いているはずだ。彼らが北沢氏にあのような発言をさせているのだろう。・・・引用終わり


もうひとつ、
■ 自民党「経世会」「清和会」と「東京地検特捜部」と言う記事が、RSSリーダーで見つけました。

この記事によると、自民党には「経世会」と「清和会」という二つの流れがあり、これと「東京地検特捜部」がとった行動を比較した記事で、東京地検特捜部が逮捕した政治家は「経世会」に偏っていて、「青和会」系の議員逮捕は0だと言うことです。
もしこれが本当なら、今回の小沢元民主党代表の事件も、極めて奥の深い権力闘争の一端だと見たほうが妥当という感じがします。村木さん事件もこう考えると、民主党石井一氏を叩き落すための大きな謀略の中で練られた一策だったのでしょう。

■ 自民党「経世会」「清和会」と「東京地検特捜部」記事引用・・・
http://sun.ap.teacup.com/souun/3668.html

以下の二つのリストを比較してください。

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?「経世会」政治家

(田中派)田中角栄 逮捕・起訴 ロッキード事件(←東京地検特捜部)

(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件(←東京地検特捜部)

(経世会)金丸信  逮捕・起訴 佐川急便献金・脱税(←東京地検特捜部&国税) 


(経世会)中村喜四郎 逮捕・起訴 ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)

(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)

(経世会)鈴木宗男  懲役2年実刑、追徴金1100万円 斡旋収賄他(←東京地検特捜部)

(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件(←東京地検特捜部)

(経世会)村岡兼造 懲役10か月執行猶予3年日歯連贈賄事件(←東京地検特捜部)


(経世会)二階俊博 政策秘書が虚偽記載で略式起訴罰金100万円 西松不正献金事件(←東京地検特捜部)

(経世会)石井一 村木厚子元厚労省局長逮捕・起訴・無罪判決 郵便不正事件(←大阪地検特捜部)

(経世会)小沢一郎 強制起訴 陸山会土地購入 (←東京地検特捜部)

?「清和会」政治家

(清和会)岸信介    安泰

(清和会) 佐藤栄作   安泰

(清和会)福田赳夫   安泰

(中曽根派)中曽根康弘 安泰

(清和会)森 喜朗    安泰

(清和会)三塚 博   安泰

(清和会)塩川正十郎  安泰

(清和会)小泉純一郎  安泰

(民間) 竹中平蔵     安泰

(清和会)尾身幸次   安泰

(清和会) 安部晋太郎  安泰

(清和会) 福田康夫   安泰

(麻生派) 麻生太郎    安泰

(清和会) 中川秀直    安泰

(清和会) 町村 信孝   安泰

この二つのリストを比較すると直ぐわかりますが、東京地検特捜部が「国策捜査」をでっち上げて逮捕・起訴・弾圧した政治家はすべて田中角栄元首相 の流れを汲む自民党「経世会」の政治家たちだ
と言う事です。

東京地検特捜部が100名の検察官と一年以上の年月と30億円以上の税金を使って行った「国策捜査」でも起訴出来なかった小沢一郎元民主党代表 は、「第二の検察」である「東京第五検察審査
会」の二度の「起訴相当」議決で「強制起訴」され現在起訴手続き中です。

小沢一郎元民主党代表もまた「経世会」の流れをくむ政治家なのです。

対照的に岸信介元首相の流れを汲む「清和会」の政治家たちは誰一人として「国策捜査」で摘発されずに全員が「安泰」です。

なぜこれほどまでに露骨に色分けされているのでしょうか?・・・引用終わり


私たちのように、日本の中でも山深い田舎に住んでいますと、こうした政治権力闘争とは縁が無いようなのどかな生活が出来ているようですが、全てアメリカによる日本支配が押し進み、今回のTPPのような策動がなされると、一挙に農業自体が壊滅的打撃を受け、地域から人がいなくなり、小さなお店も、食堂もガソリンスタンドも消滅してしまい、生活のためのインフラがなくなって、今何にも問題が無い平和な暮らしをしている人達までもが住んでいけない町になってしまいます。

一端崩壊した街を建て直すなどと言うことは大変なことですから、いま自由を満喫している私たちでも多くの人達に訴えて管民主党政権のやることに、積極的に口を出していく必要があると思います。

昨日はなんとものどかな一日を妻と過ごしたのですが、疲れて朝起きたらこの情報。堪りませんね。写真は昨日登った秋葉街道飯田市方面への支線にあったのどかな馬頭観音様、64歳になったのですから、のんびり暮らしたいのに、今の政権ではこの先どうなるかさっぱり分からず何とか早く退陣に追い込み、しっかりした政権を作ってもらいたいものです。


2010 11/18 11:08:02 | none | Comment(0)
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かざこし
私はビクターのエブリオを持っていますが、これは娘の結婚式でプロのカメラマンを雇えなかったので、私は一眼レフ、長男には私のコンパクトカメラ、次男には自分のビデオカメラで撮影してもらい、帰宅後比べてみたのですが、ビデオカメラの写真がとてつもないほど明るく、その理由を調べたところ、レンズの明るさを表すF値がデジタルカメラは5.6、ビデオカメラは1.2〜。一眼レフのF2.8レンズは当時1本で20万円とか30万円とかしていてちょっと遊びとしては手が出ないなと思ったのですが、このカメラ息子が調べてくれて、古いタイプになりますが2万円ぐらいで買えて十分使いこなそうとしたのですが、そのころブログの数を増やすことに夢中になっていて、ちょっと調べたらどうも簡単そうにないということで、もったいないことをしていました。

ビデオカメラの用途として考えていたのは、一つには南信州はお祭りの宝庫であり、ライフワークとして各地のお祭りの様子を撮影し南信州お祭り大集としてブログなどで公開する。

もう一つは、観光資源宣伝資料としては、その地に伝わる伝説、物語、小説、地元で取れる農産物などやその地特有のお料理、風景写真、民謡や歌謡曲、踊りの活用等々ですが、インターネットで活用できるのは、写真風景ぐらいなもので、その地の民謡や歌謡曲は著作権問題が絡み、動画や音声でインターネットで流せないのです。お祭りは著作権問題が無いので、ビデオカメラがあれば可能。

ところが飯田市の場合、市がお金をかけて飯田の民謡や飯田を歌った歌謡曲を編集してCDに収録してあるのですが、用途としては各地の公民館などで踊りの練習用ぐらいに活用しても良いが、インターネットで流すことは拙いといわれて、歌詞だけは公開しても良いと言うことでした。

私としては、私個人の利益のために、飯田の民謡や歌謡曲を流すつもりは無いので、飯田市が著作権を買って、広く市民に使わせれば飯田の良い宣伝になると思うのです。私個人でも数万人の方に宣伝できます。飯田市に数あるお店のHPでバックグランドミュージックとして流してもらったり、最近はブログも増えてきましたのでそれで内容にあった記事で流してもらったりと活用方法はたくさんあり集客の武器の一つになります。

しかし取り合ってもらえそうに無いので、私が考えたのは、お祭りで使っている民謡を背景音としたり、天龍峡温泉観光協会事務所で通りを通るお客様向けに流している民謡を通りを撮影しながら背景音として流す。ふな下り会社のそれも活用できます。この背景音として入った音楽は著作権法の対象とならないようです。

3つ目の目的は、商売のコンテンツの一つといて、ビデオカメラの使い方も入れておきたいと言うこともあって、購入したのですが、つい最近、40のブログ更新に3時間から4時間かかっていたのが、au携帯で10分以内で収まるようになり時間が取れるようになったので、再度チャレンジして4日かけて昨日ようやくユーチューブにアップロード成功しました。

しかし私がビデオカメラを買った頃は、動画をブログに載せるとか、インターネットで活用すると言うことが少なかったのか、付属のマニュアルには、何にも載っていないし、ビデオメーカー、ソフトメーカーのホームページにも詳しく載っていなくて、いよいよ分からないので電話してみたところ、ユーチューブなどに載せる方法は電話でしか対応していないとのこと。

最近は、ユーチューブやmp4の動画がそこら中で使われるようになってきたので、そろそろホームページで詳しく分かるようにしておいて貰いたいものです。

写真として使うのには、F5.6でもトーンカーブを使えば暗く写った写真でもかなり明るくなるのですが、やはり元が良い写真にはかないません。

レンズのF値にこだわらなければ、ソニーのビデオカメラでも良いです。問合せはフリーダイアルですし、結婚記念の写真をCDで編集して親類に送る場合でもトップ画面からバックグランドミュージック付きで編集できるなどさすが大手メーカーといった対応の良さがあります。

ビクターの場合は、編集ソフトは別メーカーで、電話代はナビダイアルでホームページに書いてないところを全部知るには数万円の電話代がかかります。担当者の方に昔はナビダイアルはユーザーにとって価値が合ったが、今ではIP電話が一般化しているので、IP電話も使えるようにして欲しいと要望しておきました。IP電話なら3分8円ぐらいなものですが、ナビダイアルは3分で90円近くになってしまいます。

用途によってメーカーを選ぶ際の参考にしてくだされば幸いです。



2010 11/17 08:07:17 | none | Comment(0)
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かざこし
11月16日いつものように、パソコンメモ帳で新聞各社の記事を拾い読みしていたところ、中日新聞記事に、中国と台湾間で武力衝突が発生した場合、中国は日本国内にある嘉手納、三沢、横田と韓国内にある2つの米軍基地の計5基地をミサイルで破壊できる力を持ったとの報道が、ワシントン・タイムズが報道したとのこと。

いよいよかなと思いましたね。私が若い時聞いた話では、日本は日米安全保障条約によって守られるどころか、アメリカと日本以外の外国が戦争状態になったら、日本はその戦争に巻き込まれてしまうと言うものでしたが、いよいよ中国が力をつけてきて、中国本土からミサイルで日本国内にある米軍基地を破壊できるところまできたようです。

日本は平和憲法によって、戦争をしない、軍事力は持たないと言っているのですが、アメリカ軍が攻撃されたら自動的に戦争に巻き込まれてしまいます。


中日新聞記事引用…
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010111501001015.html
同紙によると、17日にも発表される予定の報告書は、中国と台湾の間で武力衝突が発生した場合、東アジアに存在する米軍基地や艦船も中国人民解放軍のミサイルや航空機の攻撃対象となる可能性があると予測。さらに「航空・ミサイル戦力の増強で、中国は米軍のアジア地域の作戦行動を制限することが可能」と指摘した。

 具体的には嘉手納と三沢のほか、横田(東京都)、韓国の2米軍基地の計5基地を短距離もしくは中距離ミサイルなどで破壊できるとした。・・・引用終わり


現在の経済状態では、アメリカが中国と対立すると言うことは考えられませんが、台湾と中国の紛争は十分ありうる話で、こちらの紛争にアメリカが巻き込まれ、ついでに日本が巻き込まれてしまうということはありうる話だと思います。

軍事力で国を守るしかないと言う論法だと、自国以外の国が軍事力を強化したから、対する我々も強化せざるを得ないということになり、果てしなく軍事力の強化競争をしなくてはなりません。

軍事力に頼らない国防という道を必死で考え出し、実践していくということを真剣にやってほしいものです。

昨日は私の64歳の誕生日、改めて家族年表を開いて、双方の父の回忌日の追加、私たち、子供たちの結婚記念日の追加、子供たちはいつ銀婚式、金婚式を迎えるか。双方の母については検討してあるので良いとして、私たちが高齢化して、自立的な生活ができなくなってきたとき、介護施設に頼らざるを得ない日がいつか来るかもしれないので、健康な今のうちに計画をたてておかないと子供たちに迷惑をかけると言うことになります。

そうして考えると、私の死後の妻と母の生活資金、辰野の家を解体撤去する資金、昨日気がついたのですが、お墓の建て替え資金もいるなということ。もし子供たちが飯田の家を残しておいてほしいと言った場合、今までは自分たちで立て直してもらおうと考えていたのですが、今後ますます厳しい経済環境になってくると予想され、多分自分たちの生活だけで精いっぱいとなる可能性が大であり、できることなら建て替え資金は無理でもリフォームか大幅な補修でこの家を残していくか。毎年1週間から2週間の旅行を2回ぐらい楽しみ、優雅な生活を送りながら、上記資金の確保をするには、やはり75歳ぐらいまで可能な限り働き続けないとだめだななどとおもいました。

考えようによっては、毎日朝から煙草をふかし3食昼寝付きで、午後は図書館、フィットネスジム、テレビや新聞を見て夜はお酒を食らう。そんな生活をするよりも張り合いがあって良いかなとも思います。

もし、日本が戦争に巻き込まれたら今までたってきた計画はおじゃんになるので、今からもし戦争に巻き込まれたら私たちはどうすればよいかを考えておかなければいけないのですが、管民主党政権が続くと少しずつ戦争の方向に行きそうですからはやり考えておくべきかな。

「賢者は最悪を想定して楽観的に行動する。」ということですし。賢者とは到底言えない凡庸な私ですからなおさら一層先のことを考えておかないと対応できないような状況に陥る可能性があるわけです。

民主党政権支持率30%を割ると言うような情報も出てきました。かと言って自民党に後戻りでも困るわけですが、インターネットがありますので、個々人が意見を発信できるというメリットを十二分に生かしていきたいと思います。

2010 11/16 09:32:11 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日APECが終わりましたが、TPP問題では民主党管首相なんとしてでもTPPに加入したいという感じでした。もしそうなれば、農業がやっていけなくなり、数百万人が路頭に迷い、工業面で今よりは需要が増え就労人口が増えるかもしれませんが、管民主党政権の基本路線が、アメリカとの同盟関係を機軸にといっているのですから、対米貿易摩擦を助長するような対策は取れず、国全体としての労働人口を吸収できるほどのことはできないし、やったらアメリカに対して言い訳が立たないと言うことで、結局日本の労働者と農業従業者が、少ない働き場所を食い合うと言う悲惨な状態が生まれ、教育費のアップとか福祉のアップと言うようなことは消費税を上げない限り無理だと言うことになり、無間地獄に落ちていくような気がします。

児童虐待から始まって、いじめの問題、学校内暴力等々、政治と経済の安定が必要な事柄に対する恒久的打ち手が打てなくなり、日本は崩壊の一途と言うシナリオになるのではないかと思います。

管首相は農業対策を取ってからと言っていますが、彼の言うことはころころ変りますので、農業対策を取れなかったら、簡単に前言をひっくり返してやってみたが出来なかった。へたをするとそんなこと言ったけと居直るかも知れません。

言うことを信用できないわけですから、国民としては大変です。来年の6月まで政権が持つかと言うこともありますし、結局政権が決めたことの尻拭いは国民がすることになりますので、言ったことを忘れさせないような国民的監視が絶対必要だと思います。

農業を守ると言うことは、日本の食糧を守ることですから、最大の国家防衛です。外国や天候の影響を最大限少なくすると言うことは国防上最大のことです。

弱体化していく工業社会のことについては、逃げるのではなくて人材育成によって果敢に挑戦していくと言うことで乗り切っていくべきだと思います。

長期的展望が開けない現状からして、少子高齢化社会になっていく今、せっかく生を受けた貴重な子供の防衛は、国や社会が引き取り育てていくと言う体勢作りをしたり、いじめを防止できないような親の子供も社会や国が引き取り教育していくと言うように改めなければ人材が育ちません。

こんな日本にしてしまった、小泉政権と竹中大臣の責任は本当に重いと思います。


2010 11/15 06:25:04 | none | Comment(0)
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かざこし
写真がうまく見れない場合は
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=5096&p=175058
虐待件数は小泉内閣が発足した2001(平成13年)年より数年前からうなぎ上りに増加し続け厚生労働省の発表では、平成20年度 42,662件。
昨日の中日新聞の記事によれば、
中日新聞記事引用…
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010111390095252.html
国の調査では09年度、全国で虐待死した子どものうちゼロ歳児は52・4%を占め、子育て支援が課題となっている。…引用終わり

こういう長期的な傾向については、社会の構造的問題で、私たち個々人がどうこう出来る問題ではないと思います。自殺人数もだいたい上記年代と同じく3万人程度で推移しており、いかに自民党政権終焉の末期的状況が社会に反映していたかが分かろうと言うものです。

そして、国民は自民党・公明党についに愛想をつかして、政権交代をなしたのに、今度は民主党が、自民党よりアメリカに追随して、財界寄りの政策を取ろうとしている。

これでは、自殺人数も、児童虐待数も多分変わりなく今後も推移していくのではないかと思います。

児童虐待防止の恒久的対策としては、政治的経済的に安定していることが最も効果があると思うのですが、小泉政権以降、いかにアメリカとの貿易摩擦を少なくするかに重点が置かれ、さまざまな策動がなされ、教育費の低減や、銀行、企業の活性化策はとらないで、アメリカにはたてつかず、しかも大企業にはさまざまな優遇措置を取り、その負担を大衆課税で穴埋めしようと言っている現在の民主党政権下でできることを探すというのも大変ですが、このまま放置していては本当に日本はダメになってしまうと思います。

こんな状況が続けば、地方の観光都市は人がますます来なくなり日本とともに沈没ということになると思います。




2010 11/14 07:29:49 | none | Comment(0)
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かざこし
子供が一人で夕食を食べたり、一人で寝たり、ひどい場合は、朝食も一人で、最悪朝食抜きで学校に行くと言うような場合、とうてい正常な子供の子育てができているとは言えません。

小泉政権以降、女性の労働条件は悪化の一途をたどり、子供の食事を作ったり、一緒に夕食を食べたり、朝食を食べさせたりと親として当然のことができなくなっています。

確実に子供がすくすくと育つ条件がなくなりつつあります。

こうした子供は何十万人もいると思われますが、こうしたした条件に加えて、同じような条件の同級生とか先輩の誘いで悪い方向に変化していく。

もっと悪い場合は反社会的勢力が接近してくる。

私の小さい頃の思い出でも、反社会的勢力とつながりがあることを威張っている人もいました。

第一義的に、親が子供を守らなければいけないのに、稼がなくてはいけないと言うことで、物理的に時間が取れないというのがあります。

子供がかけがえのない宝であるということは言葉では簡単に言えますが、子供を育てるための時間が取れない。

時間を取るためには、子供のいる家庭では、両親と子供が一緒に食事をとれる環境、悪くても両親の一方と食事を取れる環境を整備しておかなければ、子供のすこやかな育成はおぼつかないということだと思いいます。

企業が独自にそういう対策を取ってくれれば良いのですが、競争にさらされている各企業が独自にそんなことは出来がたいと思います。そうであれば政治家や国が強制的に女性の深夜残業廃止や、深夜勤務を認めないということが大事だと思います。

また通常勤務でも両親のうちどちらかが子供と食事を取れるよう勤務時間の配慮を義務付けることも必要だと思います。

幸いにして、近くにお祖父ちゃんお祖母ちゃんがいるとか同居しているという場合は、力を借りて、若い夫婦の働く時間の確保をするということもしてみたら良いでしょう。

姑と嫁のような問題もありますが、世の中と自分たちの宝である子供たちをすくすくと育てるためには、大人がどうすればよいかを考えることによって解決していくことでしょう。

いずれにしても、若い夫婦が政治経済が安定していて、順調な時には核家族でやっていいけるかもしれませんが、現在のような社会では、年金生活をしているお祖父ちゃんお祖母ちゃんにパナサイト(寄生)せざるを得ない人たちも増えていますから、先のことを考えれば、普段からお祖父ちゃんお祖母ちゃんを大事にしておき、いざとなったら助けを求めることができるようにしておいた方が良いと思います。


2010 11/13 04:57:41 | none | Comment(0)
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かざこし
いじめをするような異常な子供がどうして生まれるかと言う問題ですが、工業製
品で言えば、何万分の一かの不良品であり、圧倒的多く子供達とほぼ同じような
環境下で育ち管理限界線外に飛び出してしまった人だと思います。

規格はずれの製品が生まれる場合には表面的には同じでも原因はさまざまな場合
が多く、原因調査、対策については、実験計画法などの高度な方法を用いても完
全に問題を解決できると言う保証はありません。

そんなわけなので、各々のいじめをした子供は、人間としては不良品になってし
まった子供について、これが原因だからこのような対策を取れば良いと言うこと
は簡単には言えません。工業製品よりもっとたくさんの要因が絡み合っているこ
とが考えられます。

私が子育てをしたり、周りの家庭を見て思うことは、手本であるべき、親や親戚
、先生の中に、悪い意味で要領がよく、立ち回りが上手な人がいたら危険です。

すべてについて、真っ正面から取り組むことをしないで、人の足を引っ張ること
にはたけていて、そういう人の子供はいじめをします。

小泉さんが以前言っていたように、努力しない[要領が悪るく、立ち回りが悪い]
人間はそれなりの格差が生じてもやむを得ないのではないかと考えるのです。親に習って弱いやつが悪いのだという考え方や行動を取るというわけです。

大人が思考方法を変えたり、行動様式を変えたりすることは難しいことですが、
かわいい子供達のためなら頑張れるのではないかと思うのですがいかがでしょう
か。

2010 11/12 08:20:36 | none | Comment(0)
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かざこし
子供のいじめを含め原因は相当広範囲にわたり、また深いものがあると思いますのでそう簡単にはいかないと思いますが、私の経験や、講演会などでお聞きした話と絡めて考えてみます。

まず、当面の対策ですが最も重要な家庭環境では、仕事をしなければお金が入らず、家庭ではお父さんお母さん必死で稼ぐということをせざるをえません。

そうしますと、学校を終わった子供たちが帰ってきてから夕食の時間まで、夕食の時間両親が働いていて家に帰っていない家庭も多いと思いますが、最近では学童保育のようなことが盛んに行われていて、子供を一人にしないと言う対策を打っていますので、そういう場合は積極的に利用する。深夜まで働いていて、子供は一人で床に就くというような家庭もあると思いますが、お祖父ちゃんお祖母ちゃんがいれば、一緒に寝てもらう、伯父さん叔母さんがいれば従兄妹と一緒に寝かせてもらう。

私の経験では、昔はそういうことは一般的で、親戚で困った場合は親戚が面倒をみると言うことで、たくさんの子供たちが我が家に身を寄せて、幼かった私は、私の食べるものが無くなってしまうと焦ったものです。

そうすると、子供同士の喧嘩が頻繁に起こりますから、これも子供の成長にとって良い肥料になったと思います。

ともかく幼い子供たちを、愛情を感じられない冷たい世界におかないことが大事だと思います。こういうことが簡単にできない核家族化が進展していますのでそう簡単ではありませんが先ずは身近な人たちで子供を防衛するということが大事だと思います。

問題はなんで私たちが兄貴や妹たちの子供の面倒を見なくちゃいけないの?という気持ちになることですが、これは戦後のマスコミの影響で核家族が良いんだという考え方を脳髄に滲みこまされているためですから、そう簡単には無くすことができないという厄介な問題です。私なども理屈は判るが、実際に対応できるかというとちょっと考え込んでしまいます。

その次に、地域の人たちとのかかわりです。私は、小学校と4?の距離を往復していて、悪さをしたりした時には通りすがりの田畑で働いている小父さんなどに、よく叱られたものです。今はそういうことが少ないように思います。何しろ相手の方が私たちより体力がありそうで、ギロっとした目で見られるとついつい口をふさいでしまいます。

これについては、法政大学の尾木先生のこの地域での講演会で、大人が壁を作って守るというもので、親がどうにもならないような場合でも、地域の大人がタッグを組んで子供を地域の宝として守るということが大事だとのことです。

大人がタッグを組んで、子供に対応すれば、子供たちは言いたいことを言っても我儘は通らなくなって、我慢をするということや、他人との対応能力を身につけていく。

私たちの地域では、雨の日も風の日も各団体が通学路に立って子供たちの見守りをしていますが、これなんかは良い例だと思います。

また、お祭りなどでは、意気盛んな青年に囲まれて後継者として教育されていきます。屈強なお兄さん方に囲まれていては、生意気を言っても通りませんから、子供には良い教育の機会だと思います。

後、学校ですが、地域の様々な専門家を活用して、地域の大人と子供たちのつながりを大事にしています。私も地域の小学校でパソコンクラブの指導を行い、三越コミュニュケーションサロン様のブログを利用させていただき、ご協力を得て子供一人一人にブログを作ってもらいました。私にとっても大変良い思い出であり、子供たちのインターネット教育にも役立ったことだと思います。

飯田市では聞きませんが、モンスターペアレント問題、子供の教育はすべて学校に責任があるという考え方の人も多いですから、何かトラブルがあると、自分の子供は悪くない学校や担任が悪いと怒鳴りこんでくることもあると思います。

先生方を守るのも地域力だと思います。まず同級生の子供が問題を起こし、いじめをしているとか、問題行動が多いときには、担任の先生や、学校で何らかの対応をしようとしているのは、学級PTAの中で何らかの情報が伝わってくるものですから、先ずは学級PTAの中で、自分の子供たちに様子を聞いて、学級PTAの中で状況を確認して、やはり子供の方に問題があるという場合は、集団でモンスターペアレントを抑え込み、担任や学校にストレスを与えないことが大事だと思います。

かわいいわが子の教育に精魂かけてもらうためには、モンスターペアレントのような人たちから先生がストレスで押しつぶされないよう守ってあげる必要があると思います。

これらの活動は、ちょっと有能な方々が地域にいればできることですから、行政もマスコミもそういう方向を目指して活動するなり、宣伝してほしいものだと思います。

明日から、もっと広くて深い問題について考えていきたいと思います。


2010 11/11 08:52:03 | none | Comment(0)
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かざこし
少子高齢化の中で子供の重要性は今までになく大切になってきているのですが、世の中が不安定になってきて、子供たちにもその不安定さが反映されているものと思います。

まず子供の教育で一番影響力が大きいのが家庭です。子供の成長過程で、親が親らしいこともできずに、忙しいことにかまけて幼育期から青年期に至るまで子供に十分な愛情を注ぎ続けることができない経済環境の中で育った子供達が私たちが育ったころより多くなってきたのではないかと思います。

女性の生理休暇はなくし、深夜残業は解禁し、今では夜勤も常態化、コンビニエンスストアでも、深夜奥さんたちが働き、スーパーなどでも夜遅くまで奥さんたちが働いています。

裕福な家庭では、学校から帰ったら遊びにも行かず塾、塾と追いかけられてストレスの中で育っていく子供たち。

こんな状況の中で、子供が問題を起こせば責任は学校にある、先生にあると煽られる。


子供の資質の育成は、学校ではなく家庭にあると思います。教師だって家庭があり、子供もいます。二人の親や祖父母を含めて数人で数少ない子供のしつけが出来ていないわけですから、家に帰れば普通の親と変り無い教師に、30人から40人の子供たちに勉強を教えるだけでも大変なのに、しつけまで求めることは物理的に無理と言うものだと思います。

そうして日本の教育体制。日の丸掲揚、時代錯誤もはなはだしい君が代斉唱、戦前の教育への復活を求めて歴代自民党政権はたくさんの反平和的策動を強めてきましたが、そう言う中で教師への締め付けを強化し、先生方は自由にのびのびと子供を教育するなんてことは出来なかったと思います。

自民党の資金源である財界からすれば、上司の命令であればたとえ火の中水の中でも喜んで飛び込んでいくような従順な働き手の育成が極めて必要ですから、平和を求め戦争反対というような教師は目の敵です。したがって自民党は金ずるの財界の要請にしたがって、平和だとか自由だとか民主主義だとかを超え高々に言っている教師には、様々な嫌がらせをしてきたのだと思います。

そして、上からの指示に従順な人間を管理職に就け、さらには教育委員会へと登らせる。


教育委員かとは戦前は、太平洋戦争絶対支持、翼賛政治の重要な一環を担っていましたが、戦後になったらくるりと方向を変え、たてまえは平和だとか民主主義の尊重だとか言っていますが、ようするに体勢への順応能力が高いだけの人達だと思います。

私の現状認識は以上のようなのですが、こういう状況の中で当面の対策と恒久対策を考えたいと思います。

長くなりましたので、続きは明日に。


2010 11/10 10:04:08 | none | Comment(0)
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かざこし
国会論戦でもTPP問題が取り上げられているようですが、自民党の報道では100万単位で農家が消滅するとのこと。

私は道の駅リポーターをしている時、その後お客様になっていただいた方がいた時、売木村には良く行ったのですが、ほんとに山に囲まれた所で、信号は役場前に一つ、ほとんど農業だけが主力産業でそれもお米がほとんどでした。

長野県の高齢者情報技術講習会のようなものがあって、アシスタントと講師を兼ねて20人位の高齢者の方々とお話をしたのですが、皆さんお元気で、秘密をお聞きしたところ、美味しい空気と、美味しいお米、そしてお水、野菜と漬物とのことでした。

また今日の写真で見ていただけるように、若い人達もお元気です。以前行ったときには、どこにこんな美人がいたのと、村の風景とに大きな違和感がありました。たぶんその頃太鼓をたたいていた人は、今では若い人が育ってきたので、その下にある写真ジャズの方に回ったのかもしれません。

工業社会であれば、知恵を出せばいくらでも生産性は上がり、回転数も上がり、品質も向上できるのですが、農業は昨日も書いたように回転は年1回、天候や地理的条件にも大きく左右され、日本の場合山岳地帯が多いので、アメリカや豪州のように大規模農業が出来ない訳で、万が一のことを考えれば、高かろうが安かろうが、日本国内で消費する食料は這いつくばっても日本の農地で生産できる最大量を追求する必要があると思います。

そのためには、工業製品の輸出で不利になったとしても食料の確保の方が重要だと思います。工業は人さえ教育していけば何とでもなります。RSSで売木村をキーワードにしていたところ今日ご紹介するブログがありましたので、写真を引用させていただきました。

今日の写真の提供元ささゆり荘様ブログここは宿泊できます。
http://sasayurisou.blog133.fc2.com/blog-entry-58.html

売木の歌何べんもご紹介していますが、歌のようなところで良いところです。
http://www.urugi.jp/11_urugi_ondo/urugi_ondo.htm

売木村商工会様ブログ村の紅葉写真を見られます。村の様子がささゆり荘様ブログと合わせてみていただけるとよりしっかり伝わってきます。
http://blog.goo.ne.jp/urugisho

TPP参加などはもってのほかですが、その代わりに教育を徹底的に見直してお金もかけ、日本の知的水準を引き上げる必要があります。


2010 11/09 08:22:48 | none | Comment(0)
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かざこし
11月8日の信濃毎日新聞トップにタイトルの文字が躍っていました。またmsnニュースでは、TPP問題で自民党も迷走と言う記事があり、民主党と同じくTPPに参加すれば、農家が100万人単位で失業するとの反対論が高まって、民主党のTPP問題迷走との対立点としてTPP早期参加と主張しずらくなってきているとのこと。

私が思うには、結論から言えばTPP参加は取りやめるべきだと思うのです。msn産経ニュースや昨日の産経新聞ではヒステリックに、日本がTPPに参加しなかったら日本は世界貿易の標準に乗り遅れてしまう。貿易立国として立ち行かなくなるというものでしたが、貿易の主たる産業は工業界であり、工業はいくらでも研究と努力により回転を上げることができ、世界のどこの国より高品質で低価格の物を提供できさえすれば太刀打ちできることで恐れるには足らないことだと思います。

しかしながら農業は基本的には、年1回の回転であり、自然界の影響を受けやすく、世界の国々の地質や天候、歴史的制約が大きく関わっており、工業界とは同一の性格の問題ではありません。

農業は一種の国の主権な様なものだと思います。今尖閣諸島問題、北方領土問題で揺れていますが、同じようにその国の食糧問題はその国独自の問題であり、外国の状況によって左右される影響を極力回避すると言う政策は主権国家としてどこからも非難されるべき問題ではないと思います。

小泉政権以降、日本の教育にかけるお金が減少してきて、日本の教育レベルが低下していると問題になっていますが、こちらの問題を先ず解決して、関税問題や為替の問題で日本が世界貿易の中で落ちこぼれてしまわないような対策を打つべきだと思います。

日米同盟を基軸にしてなどといっている鳩山、管民主党政権では、到底解決できないのではないかと思うのですが。如何でしょうか。


2010 11/08 06:17:53 | none | Comment(0)
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かざこし
我が家の商号、屋号は「かざこしサイト」と言いますが、この「かざこし」と言うのは後ろに「風越山」という山があって、「ふうえつざん」と読むのか、「かざこしやま」と読むのかはっきり分からなかったのですが、地学に詳しい息子が「かざこしやま」が正しいと教えてくれて、この山は、古来から飯田地方の信仰の山、飯田市を象徴する山であることと言うことから、「かざこしサイト」と言う名前にしました。

今朝別のパソコンで、ブログを書いてみようと「かざこし」をキーワード検索していましたら、詳しく説明しているブログがありましたので、忘れないように記録のためと、皆様にもご紹介します。作者の方ありがとうございました。

「風越山の名前の由来」 ~その1~ | 地育力どっとネット
http://chiikuryoku.net/blog/2367

「風越山の名前の由来」 ~その2~ | 地育力どっとネット
http://chiikuryoku.net/blog/2617
私は29歳のとき飯田市に引っ越してきたのですが、もうじき64歳になろうとしている今日まで、詳しいことは知りませんでした。飯田市近辺に住んで居る人でも結構正式名称を知らない人、風越高校は「ふうえつこうこう」と言うのが正しいことからどっちだって良いやと言う人も居ることと思います。上記ご説明によると、高校名は固有名詞であるので当用漢字に照らして間違っていなければ良いのだそうです。

しかし世の中には、いろいろのことに詳しい人がいらっしゃるものですね。大変勉強になりました。ありがとうございました。


2010 11/07 10:27:29 | none | Comment(0)
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かざこし
写真は平谷村観光協会様ブログ「ピーカンネット」より引用。
http://www.pikan.net/archives/2010/11/post_315.html

民主党政権は、日本農業に壊滅的打撃を与える方向でことを進めようとしているし、自民党政権でさえ踏みにじることが出来なかった武器輸出三原則の緩和などと言い出しました。日米同盟を機軸に、財界の方を向いた政策だったのですが、今度は軍事面でも鮮明に軍事産業のために働こうとしています。

このまま放置していては、農村部の人達を中心に庶民は苦しくなる一方ではないかと危惧されます。管民主党代表、総理大臣は言うことがくるくる代わって主体性のないことは分かっているのですが、食料自給率を40%から50%に引き上げるなどと言っていたと思ったら、15%に引き下げると言う。

総理大臣が大臣なら、閣僚も戦闘的なことが好きな人が多く、この際、自民党でさえ出来なかったことをがんがんやってしまえというような状態です。

こんな中でも自然は緩やかに変化しているとは言え、今年も紅葉のシーズンを迎えています。

今日はRSSで見ていたら、平谷村の紅葉の写真集が見つかりました。

153号線沿いで道の駅ひらやがあり、ひまわりの湯と言う気持ちの良い温泉がありますので、今日明日は土日ゆっくりと寛いでください。一緒に来た人とこの情勢下私たち個人はどうすれば一番安泰か話し合ってみるのも一考かと思います。


2010 11/06 04:55:02 | none | Comment(0)
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かざこし
オバマ氏が米民主党の大敗で苦境に陥って原因は長引く経済の不調だと言うことです。


しかし考えてみるまでもなく、大変なお金をイラク戦争やアフガニスタン戦争につぎ込み、戦果が無くただただ税金の支出だけが10数年も続いていたのでは、無理からぬことだと思います。会社で言えば、見返りの無い投資ばかりしているようなものですからいつかはダウンと言うことです。

儲かったのは死の商人と関わりのある一部の人たちだけではなかったのではないでしょうか。

オバマ氏がそんなことは十分承知のことだと思いますが、あまりにも巨大な死の商人グループと軍と取り巻き連中に負けてしまっているのではないかと思われてなりません。


仕事の方では昨日ようやく、回り込みのできる新着情報欄ができたので、辰野営業所のホームページを独立させて作り始めました。後日、商用利用OKのブログのみ掲載します。商用利用不可のブログの場合は、グーグル検索で「飯田市 パソコン教室」でかざこしサイトがトップで出てくると思いますのでそこから「辰野営業所」のホームページをご覧いただければ幸いです。

ヤフー検索では、残念ながら3ページ目でようやく見れます。当然辰野営業所ホームページは作りたてのためどこでも検索されません。

しかし良いですよね、ブログを使ったホームページ、ホームページビルダーなどのややこしいソフトも必要ないし、作りたいときすぐできるというのが。


2010 11/05 05:36:31 | none | Comment(0)
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かざこし
最近新聞でもテレビでも、TPPが話題にならない日は無く、図書館に行って調べたのですが、当然農業関係の新聞では、日本農業は壊滅的打撃を受けると大反対です。

過去の歴史では、工業製品を輸出するためにその代わりとして農業製品などを日本農業界を犠牲にして輸入すると言う方式を取ってきて、日本の食料自給率は40%を切るところまで落ち込んだのですが、さらに残された、米、牛肉までも関税0にして輸入を促進しよう。農業に対しては補償金を支払うと言うことらしいのですが、これで良いのでしょうか。この場合食料自給率は15%程度になるとのことです。

林業にしても同じで、安い外材を輸入したため林業は崩壊状態になって、手入れの行き届かない林野が増え自然災害に対してきわめて脆弱になってしまい、大災害が発生しやすくなっています。

農業の場合、食べるものに直結しているので、紛争とまでも行かなくても、農産物の産出国の天候事情、海運業のトラブル、産出国の生活向上による自国消費が増え輸出量の低下。

もし長年平和が続き、その間に日本農業が衰退していく一途だったとしたら、何か問題が起きたときは後の祭りと言うことになります。

たわわに実っている果実やちょっと前までの稲穂、これらの大半は見られなくなります。


母がよく言うのは、食糧難ほど悲惨なことはないということです。今の若い人は食糧難の時代を知らないから恐ろしいと言っています。飽食の時代に生きてきた私たちとしては、どんどん高齢化していくご老人たちから昔の事を聞いておかないと大変な目にあいそうです。

このTPP参加を打ち出したのが、管民主党首相だそうで党内で論議もしないで、消費税のときのように突然言い出したようです。どうもこの人、首相になって浮かれているのではないかと心配です。これでは支持率が下がる一方なのはあたりまえでしょう。


仕事の方ではようやく、新着情報欄をスクロール付きフレームで文字列が回り込みをするようにできました。フレーム内の新着情報は別ページに書いて、新着情報があるたびにそこを書き換え、文字リンクで新しいページに誘導すると言うものです。

新着情報を書き込む独立したページを作らねばならず、ホームページビルダーを久々に使おうと思ったらフリーズしてしまいIBMに電話したら、そのバージョンはもうサポートできないので新しいものを買ってくれとのこと。調べたら1万円はする。どうしようかと迷ったのですが、ワードからホームページを作るにもFTP転送のためのデーターが必要。私はヤフーを使っているので、ヤフーbbホームページはどうかなと思って調べたところ、簡単に開設でき、新着情報のような文字だけのページならきわめて簡単。それに300メガバイトの巨大容量付き、ビルダーなど厄介なソフトは不要。

悩んだ挙句、ヤフーbbのホームページにたどり着いたのですがこれは重宝しそうです。


これで辰野営業所用のホームページを立ち上げ、今あるホームページからリンクすることも出来大助かりです。ヤフーbbを使っている人は多いと思うので今後のご支援にもお役立ちしそうです。




2010 11/04 05:38:33 | none | Comment(0)
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かざこし
11月1日、2日に催された観光ガイド付き南信州観光ツアーも無事終わって、天龍峡のこれからのシーズンは、本格的な紅葉とリンゴ狩りです。

私たちのように果物の生産地で生活している者には、規格内商品は都会の人とか、観光に来ていただくお客様に食していただき、規格外商品、大きすぎるとか、小さすぎるとか、少し傷があるとかの物を食しているのですが、秋には秋のリンゴの香りと味が楽しみですね。

リンゴ狩りの後、温泉に入ってのんびり寛ぎ、紅葉の天龍峡をご覧いただきたいと思います。今日は天龍峡観光協会様のブログにリンゴの写真がありましたので参照させていただきました。

龍峡観光協会様のブログ
http://info.tenryukyou.com/?eid=1002408


2010 11/03 06:21:45 | none | Comment(0)
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かざこし
一昨日の獅子舞フェステバルで妻が、8個100円の甘柿を2袋買ってきて、昨日8個食べてしまったのですが、アウトレットなので形はバラバラで多少傷もあったのですが、家で食べるのには問題なく皆様にもご紹介しようと、一袋とって置き今朝写真に収めご紹介します。

南信州一円の直販場、道端の直販場にお立ち寄りになれば今の時期どこにでも、リンゴや野菜と一緒に売っていると思います。

天龍峡にお越しの節には、天龍峡温泉観光協会事務所にお聞きすれば、アザレア他を教えてくれると思います。

この他、南信州では、ナシ、桃、リンゴなどが豊富に取れ、アウトレット品なら100円で食べきれないほどの量を売っているので子育て中には重宝しました。食べ盛りの子供3人にたらふく食べさせても100円のおやつ代で済む訳で、薄給の身には助かりましたね。

ただ大人になって都会で生活するようになった場合、育った環境とは大違いで、リンゴにしても1玉200円だ300円だと言うことで食べたいだけ食べたらお財布がもたないと言う事になり大変だそうです。



2010 11/02 08:29:54 | none | Comment(0)
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かざこし
40個のブログを一斉同報機能で更新しているため、ブログによっては画像が反映されない恐れがあり、小さめの画像を添付しようとしたのですがうまくいきませんでした。大きな画像で見たい場合はSeeSaaブログでもご覧いただけます。
http://kazakosisite.seesaa.net/?1288554420

昨日はヤフーの天気予報に反して朝から雨が降り始、これはどうなることかと思ったのですが午前中は霧雨、小雨の繰り返しでスケジュール通りの進行でした。

昨日は現地から生中継と言うことをやってみようと思っていましたが、雨が降り思うように行きませんでした。

それで複数取った写真を良さそうなところだけ抜粋し1枚の合成写真にして語紹介します。今年は天候に恵まれませんでしたが、皆さん意気ようようでした。

私は飯田市の街中を一周してきたので疲れが出て午後パソコンに向かっているうちに、2時間半ばかり居眠りをしてしまいまして良い運動になりました。


出身地の獅子舞を見て、中平の獅子舞、東野の獅子舞その他数々の獅子舞を見たのですが、首運馬獅子舞があったり、台湾の催しもの、太鼓のアンサンブルのようなもの。

しかし太鼓と笛の音は良く合いますし、日本人にはしっくりときますね。

小さな頃からこういう環境の中で育てば大きくなっても太鼓と笛の音で奮い立っことでしょう。

今午後1時約3キロくらい離れた我が家にも祭りの音が聞こえます。町中太鼓と笛の音が響き渡っています。

町中の食堂は今日は書き入れ時で普段はそうでもないお店が行列でした。飯田駅のトイレなどは、県外の獅子舞団体の方々がお昼に生ビールを飲んだようで、わいわい言いながら順番待ちをしていました。こんなことも珍しいです。そういえば、待ちのところどころに喫煙所もありました。

パイプを組み立てた観覧席、道路に区画を区切った有料観覧席、駐車場の係員配置、各演舞場別スケジュール表の作成、極めてスムーズでした。さすがに13回も繰り返していれば運営も上手になったことでしょう。

これでこなしきれない仕事を抱えていたら申し分ないのですがね。どうなることでしょう。


2010 11/01 06:06:06 | none | Comment(0)
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かざこし
ヤフーの天気予報を見ますと午後から天候が崩れるとのこと。そうなると午前中に行ってきたほうが良いという事になりますが、なにやら忙しいし。駐車場のことも気になるし。

駐車場は飯田市内の小中学校の校庭を解放するので探せばどこか空いているとは思うのですが、昼食をどこで取るかによるのですが、せっかくなので中央公園で展開している南信州産の材料で作った地元の名産品を食してみたいし、そうなるとその近くの学校と言うわけですがなかなか難しいです。

それと今回は妻が関わっている保育園児による獅子舞と、私の故郷の村から上伊那郡を代表して参加すると言うのでそれも見たいし。これから良く調べてどこにするか決めたいと思います。決めると言っても、その駐車場が空いていなければ意味が無いのですが。

シャトルバスが近所から出ていると良いのですが、その場合、帰りの時刻が制約されるので1日がかりと言うことになります。

この前駐車場探しに数ヶ所回ってようやく空きを見つけたので、今回もそうなるかも知れず健脚を鍛えておけば良かったなと思う次第です。もし良い写真が撮れたようなら現場から携帯で再度更新したいと思います。



2010 10/31 08:30:48 | none | Comment(0)
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かざこし
台風の被害とは言え崩れ落ちたり流される木を見ているとあまりに根が小さく土中深く根を張っていた木のようには見えません。

長野県では赤松の根やケヤキの木の根などが結構見られ、太い直根や崖に太い根を張って崖が崩れ落ちるのを防いでいる木を見かけます。

根の太さは幹ほどもあり20cmから30cmほどのものもあります。根っ子の部分に祠があったりして、大雨、台風をものともせずに残っています。天龍峡のホテルでは、崩落防止のために赤松を植えたと言う話も聞きました。

コンクリート壁では、排水穴はあるにしても、今回のように大雨が降ると、土中に蓄えられた雨水を蓄えきれなくなり崩壊してしまったのだと思います。

南国では信州のような木が生長できないのか、どなたか知っている方がいたら教えてください。アフリカでは根の深さが8mのものもあったと言う記事がありましたので、そのくらい深くまで四方八方に根が張り巡らされていたら耐久度はコンクリート壁より水の吸収量も多く、崩壊に対する強度も上がるのではないかと思います。

地方の気候にもよりますがたくさんあるさまざまな木の中には多分しっかり土中に根を張って大雨にも耐えられる木があるものと思います。地方の山を守ってきた営林署が無くなってたぶん山々は放置され、たまにある大雨にも耐えれる山作りが止まってしまったのではないかと心配です。

過去60数余年、自衛隊に毎年5兆円という費用をかけてきたのなら、その一部を山林の保全に使っていたら今回のような被害は防止できたのではないかと思います。

民主党政権になって、目先の利益に振り回されるのではなく、長期的な日本の安全と言うことに注力してもらえるのではないかと期待していたのですがどうも裏切られたようです。


2010 10/30 08:26:15 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日飯田から母を送って帰って来たら、母が嘆いていました。多くの田んぼは草がぼうぼう、水田の替わりに蕎麦を育てている田んぼも多く、ほとんど放置されています。

雪が降ったらもうこの蕎麦畑収穫が出来なくなって今年は終わりだよと言うのです。

母は終戦当時の食糧不足のことを思い出したらしいのです。なんとしても食料不足だけは防がないといけないのだが、みんな良い時代を過ごしてきたので、食糧は買って食べれば良いと思っているが、もし日本が再度戦争のようなことをして外国から食料が入ってこないことになった場合、日本の土地で採れるものだけを頼りにしないとならない訳で、こんなに田畑を荒らしたり、刈り取る時期に刈り取らず放置しておくようなことをしたら、もし雪が振ったらすべておじゃんだから、危機感が無いというわけです。

昔この辺の田んぼには、夜町場の人が来て、田んぼの土手から手の届く範囲は全て稲の穂が手ですきとられてしまったもので、田んぼの土手の草まで抜き取られ、綺麗なものだったとのこと。山にも入り込み、採れそうなものは何でも採って食べたものだが、この草は毒だということを知っている人は生き延びれたが、知らない人は中毒になったり死んでいったそうです。

何時そういった日が来るのか判らないので、せっかくある田畑は大事にして、必要があればすぐ野菜やお米、根菜類を作れるように整備しておく必要があるというのです。



この心配を喚起させるような記事がありました。


消えたニュース---海賊に拉致された?貨物船「IZUMI」の安否・・・引用
http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/----25f0.html

いまや、日本の海上輸送のほとんどが、外国人船員の力で成り立っています。
日本政府、及び大手海運会社の施策で、日本人の乗組員は壊滅状態です。
海賊対処法により護衛された日本関係船舶の293隻の乗組員数7、281人中、日本人船員は341人しかいないのです。

なにか事あるとき、我が日本国には運航する船舶無し、乗船できる日本人船員無しの状況が目に見えています。
そのなかで運航してくれる船舶、そして、もしもとしか言えませんが、危険を冒しても乗船してくれる外国人乗組員を確保するためにも、日本政府、船舶運航会社の対応は極めて大切です。
・・・引用終わり
いまや日本海運は外国人の手によって担われており、もし船を持っている国が日本と敵対したり、外国船員がストライキでもしたら日本の海運は絶望的だということです。

産油国との紛争ばかりでなく、船を持つ国との紛争でも日本は壊滅的打撃を受けるのです。

石油が止まったり、穀物輸入が止まったら日本は簡単にギブアップです。母が言うには食糧不足が一番恐ろしい。都会から疎開してきていた兄弟だって、少しの食料を奪い合い死にもの狂いで喧嘩をしていたそうです。

それを聞いて、私は国が平時の今のうちから「最悪を想定して楽観的に行動」を取れるよう、失業者が多くてどうにもならないのなら、その人達に軍事費を大幅に削減しお金を払って荒廃する農業支援に回ってもらったら良いのではないかと思うのです。

それとエネルギー、日本のエネルギー資源は本当に少ないということから、木質バイオエタノール生産が可能なような研究、具体的にはリグニンの除去技術を国策として推進し、確立させることが重要だと思います。穀物をエタノールにするということは、人間の食べるものと競合してしまいますから、廃材、間伐材、雑草など繊維質のものをエタノールにする技術を確立すれば万が一の時に日本は大助かりだと思うのです。

タダこれを推進するには、自民党政権時代に最大の献金元だった石油業界の反対を抑えなければいけないのですが、民主党になって企業献金再開と言うことで、民主党が石油業界からの献金を断ることができるのかと言うことが最大のネックとしてあがってきます。お金を貰ったらもうお終いです。

海運業界にも、日本船籍で日本人による運行が可能なような体制作りも重要で、これらは自衛隊を解散して、こちらに回せば何とかなるのではないかと思います。

いくら自衛隊を強化しても、戦争になれば中国やロシア、北朝鮮に勝てるわけが無いのですから無駄なことに貴重な税金を投入したり、戦争に巻き込まれる可能性を排除していかに頭を使うかに専念するべきだと思うのです。

しかし日米同盟を機軸にと言って言うことがころころ替わる管民主党政権では到底こういう平和的で広大な政策を立案することは不可能でしょうが何とかなら無いでしょうかね。


2010 10/29 09:58:22 | none | Comment(0)
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かざこし
先日アウトルックイクスプレスをパソコンメモ帳のどからでも起動出来るようにしましたが、使って見ますとメモ帳は一つの取り引き先毎に1シートになっており、ある一定の期間はそこに集中するためその都度宛先を探し出す手間がムダとなって発生していて、各シート別に必要なアドレスの入った送信前メールを呼び出せるようにしました。

このことにより、取り引き先または取り引き工事毎に取り引きホームページややりとりしたメールを1シート内で一覧出来、頂いた見積もり書等は、私の返信コメントなど含め必要な部分だけコピー貼り付けしておき一瞬で見れるようにし、極力探すと言うムダ発生を無くすことが出来ました。

昔現役でやっていた頃に比べ格段に仕事がはかどるようになりました。会社ならアシスタントがいて、FAXも頼めば打ってくれるし、来たFAXは持って来てくれるし、清書もやってくれるしファイリングもファイル先を指示すればやってくれるしと言うことでしたが、自営業の今では全部自分でしなければいけなくなってこうした仕事の仕方の改善はそのまま自分の仕事全体量に響きます。

次に、ホームページを作る時に「最新情報」欄が欲しい場合があって今までは引用フレームを使っていたのですが、文字列の回りこみが出来ず、どうもスッキリしないので他の方法にチァレンジすることにしました。

フィットネスクラブに行きこの地の長老に飯田の景気をお聞きしたのですが、もうほとんど仕事が無くて若者の行き先が無く大変とのことでした。若い人にもお聞きしたのですが、会社がつぶれ今は失業保険を受けアルバイトしているとのこと。

母を通院のため飯田に連れてきていて、食事時辰野の様子を聞いたのですが、町は廃れ、仕事のない若者、中高年の人達は両親や祖父母の年金頼りで何とか食いつないでいるとのこと。少し前まではパナサイトシングルと言う言葉がはやったのですが、今はパナサイトダブルやトリプルが当たり前のようになってきたのですかね。

都会で職を失い、住む所に困っても、田舎の老親に頼れば、家賃はタダ、電気水道代もタダ、田舎の家は大きいので息子夫婦が住んでくれたら老親としては安心だし、お掃除や食事作りぐらいはやってもらえるので良いかもしれません。

他人から見たら不甲斐ないやつだと思うかもしれませんが、今日のように構造的不況の場合、個人がどうあせってみても仕事がないのですからやむえない面もあるかもしれません。こういう状況の中であせって事業への投資をして失敗し、親に頼ると言うのでなければ。

都会の若者なら、体力があるので職業の種類について贅沢を言っていなければ、何かしらはあると思うのですが、飯田のような地方都市では下請けが多いので下請け業の会社の仕事がないのですから就職先が見つからないわけです。

60歳を過ぎた人達の仕事などはほとんど無く、地縁血縁をたどった仕事で仕事を回してもらって細々と生きていると言うのが実情のようです。

国民から期待されて政権担当をしている民主党、企業献金禁止の公約をかなぐり捨てて企業献金再開とのこと。子供手当ても公約通りの満額でないとのこと。扶養控除をなくしてしまったのですからこのまま行けば大増税だけが残ると言うことになりかねません。

近所の主婦の方から本当に子供手当てって必要なことなの?と言う質問を受けましたが、この不景気下困ったものです。

一番問題は、日本の景気をアメリカに影響を与えないようにできるかどうかと言うことです。日米貿易摩擦を回避する方法で日本が元気になると言うことは考えにくいのではないでしょうか。

仕事もなく体力をもてあましている若者がブラブラしていてはろくなことを考えないとも限りません。


2010 10/28 06:51:04 | none | Comment(0)
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かざこし
日本が世界でダントツに代替エネルギー特許を持っているという話。これは知らなかったです。基礎研究ではアメリカには到底かなわない中で明るい話だともいます。

日経BP社代替エネルギー関連の特許日本が55%を占め圧勝と言う記事。
http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A9C93819499E0E0E2E29A8DE0E0E3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

レアアースが外国頼みであてに仕切れないところですから、電気自動車のようにどうしても大量のレアアースに頼るばかりでなく、無限大に長期間にわたり繰り返し生産でき、地球に優しいバイオエネルギーの特許も日本が押さえておくということが重要だと思います。

穀物を使わない木質バイオの研究がまだ世界的余地があるので、軍事費などに使うお金をたっぷりとこの分野につぎ込んで欲しいものだと思います。


2010 10/27 08:28:45 | none | Comment(0)
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かざこし
経済界、民主党は、302兆円もお金がだぶついているのに、さらに法人税を引き下げろ、70歳から75歳医療保険を上げるとか経済界は貪欲さを隠しませんし、管民主党政権もそれに呼応するかのようですし、健康保険料も引き上げる模様。

頼りの国民年金も何時まで持つか不安が一層募ってきて、財布の紐は締まるばかりです。


すべての根源は、自民党時代から日米同盟を基軸とした政治経済政策にあるのに、鳩山、管民主党はその道を踏襲するといっています。

日米同盟を基軸とする限り、日米貿易摩擦が起こるような日本経済の復興は望めないし、日本の教育水準を高めるようなことも出来ないし、基礎研究推進もさせてはくれないでしょう。

そう言う中で大企業には利益を確保してやらなくてはならないので、大衆課税の強化と保険料なども国民負担を増加させるしか道がないというわけです。

一縷の望みは、アメリカが軍事大国を目指すことをやめて軍事にかかる膨大なお金を民生に回して、景気の回復を図り大量の消費をしてくれて、日本からの輸入を増大させてくるのを待つと言うことですが、この道は当分無理だと思われますから、戦後60数余年も経つのですからそろそろ日本も自立の道をめざしてもよいのではないかと思います。

法人減税の国内投資効果に疑問の声、経済産業省が効果実証へと言うページ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-17819820101025

<高齢者医療>70〜74歳、自己負担2割に 厚労省が概要と言うページ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000079-mai-soci

対米反骨精神がある小沢さんが、裁判延長で表に立つことができないというのは日本にとって最大のマイナスですね。だからこそ、暗部の勢力は自民党時代から、小沢さん叩きを必死でやってきたのでしょうが。民主党現政権もそれに手を貸しているようです。


2010 10/26 05:56:32 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日午後は雨の確率が高いと言うので、午前中きのこ狩りに行ってみようと言うことになり、道中インターネットからのダウンロード音声ファイルを聞きながら山に行き、駄目だと言うわけで帰って来て、その間に録画してあったサンデーフロントラインを早送りで見ていたところ、

**********
日経BPビジネス局長 渋谷和宏氏 企業に203兆円の余剰資金が眠っており、金融緩和をしても実態経済に流れ込まない。企業が投資を始めるような呼び水を政府が作らなければ駄目だ。**********

と言う見解を話しておられました。

10月5日に日銀の発表があってから、円高もデフレ傾向も、11月から12月にかけての景気動向も明るい見通しが持てないといった状況です。

ブログ検索では、日銀がほぼ無制限に市場から資産を買い取り、お金を市場に放出すると言うことに好感を示している記事や、そんなことをしたって、お金はお金持ちの懐に入るだけで庶民には回ってくることはないよと言う意見。等々ありましたが、どうも上記のような見解が正確なところを表しているのではないかと思いました。

203兆円も溜め込んでいるのに、さらに法人税を下げろだの、労働者派遣法実施を数年後にするだとか、消費税はなるべく早く上げたいだとか、どこまで貪欲な人達でしょうか。

203兆円も余剰資金があるのなら、先端技術への投資、資金繰りに苦しい思いをしている中小企業へ資金を還流させてやるとか、戻し税で戻った分を、国庫に返納するだとかして、国に協力すべきだと思うのですが、あまりにも貪欲すぎると思います。

それに管民主党政権は大企業からお金を捻出させようと言うのではなく、さらに儲けを拡大させてあげようと言う、なんとも反国民的考え方。

何とかしないと、日米同盟基軸を狙っているアメリカや、巨大企業の言いなりになっている管民主党政権がますます増長して、私たちの暮らしは苦しくなっていく一方だと思います。


2010 10/25 08:13:38 | none | Comment(0)
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かざこし
一昨日用済みの印刷用紙裏側に勉強しようとした新しい資料を印刷して天竜川河畔で読んでいたところ、ここ数ヶ月間悩んでいた問題解決のヒントになるのではないかと思われる一文が目に止まりました。

それはカレンダーから直接アウトルックイックスプレスを起動する方法です。

早速昨朝40のブログを更新した後、チャレンジしてみました。

その結果試行錯誤の末ようやく出てきて何度も試してok。嬉しくなってしまいました。


こういうことがあるので、古い資料でも捨てる前にざっと目を通すことは必要ですね。もし一昨日使用した古紙を捨てていたら、あるいは目に留まらなかったとしたら、永遠に解決できないでいたかもしれないと思うと身震いがします。神に感謝と言うところでしょうか。

ついでに家族年表の西暦の下に和歴表示もあった方が使い勝手が良くなると以前から思っていたので、やって見たところ標準的方法ではできず関数を使って解決。久しぶりにエクセル関数を使いエクセルの素晴らしさに改めて感心しました。

これらのおかげでかざこしサイトの売り物もパワーアップできました。

その後フィットネスクラブから来た工事に伴う休館日を4ヶ所分書き込み終了。

図書館休館日と合わせてこれらの良く行く施設の休館日をカレンダーに書いておきますと今日はどこをどう回って来るのが効率的かと言う判断ができるわけです。行ってみたら休館日だったと言うことがありません。何しろ貴重な時間ですから、無駄なく使いたいわけです。

昨日は午後資料を持って天竜川河畔に出かけ、資料を精読終了。疲れを癒すためこのエントリーをdocomo携帯で書き込み、フラットでお風呂に入り帰って来て夕食へ。

本文を書くときには、docomoの方がauより早く書けるので、外で携帯を使いブログを書く時にはdocomoで書いてパソコンに送信。そして帰って来てパソコン上で修正作業などをしてauに送りauから39個のブログに一斉同報機能を使い送信しています。

本当に便利な世の中になったものです。


2010 10/24 06:22:30 | none | Comment(0)
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かざこし
最近と言うよりかここ数年性犯罪や幼い赤ちゃんや幼児を犠牲にすると言った犯罪が後を断ちません。

原因は社会的なことや、生まれつきの性格、育った環境いろいろあると思いますが、どこでどう誤って動物にも劣る行為に出たのか、日本を背負ってもらわなければならない少子高齢化で貴重な子供達を生んでくれる身体を持つ女性を犠牲にしたり、せっかく産まれた子供を虐待し犠牲にする。

性欲は、種族保存の法則に基づく万人が持つ大変貴重な欲求ですが、多くの人達に祝福されるような使い方をして欲しいものです。事情があって盛大な結婚式が挙げられなくても、二人で役所に行き結婚届を出して、周囲の人達にメールでもはがきでも良いので結婚を知らせるだけでも良いのです。

こんな程度のことなら誰でもできることですから、性衝動が沸いてきたら衝動をコントロールして子供作りに励むと言うようにして欲しいと思います。

韓国では、あまりに性犯罪が多いので、「韓国国会、対児童性犯罪者の「化学的去勢」法案を可決」と言うことになったそうですが、日本でもこれに見習った法案を作ったらどうでしょうか。日本の場合はこれに、児童虐待をした親にも当てはめ、児童虐待をした人は子供を生む資格がない人と言うことで男は去勢、女性なら子宮機能を停止させるぐらいのことをしてもばちは当たらないと思います。

ちょっと過激すぎると言う人もいると思いますが、性欲は動植物を含め(植物は意識がないかもしれませんが)種族保存と言う基本的かつ最大の欲求ですから、これに基づく犯罪は他の犯罪とは同列に扱うことは間違っていると思います。

女性を殺害したとか、強姦したとか、児童を虐待したとか、こういうことをした人は人類の敵として扱っても問題ないと思います。

判定には慎重な判断が必要であることは言うまでもありませんが。いかがものでしょうか。

韓国国会、対児童性犯罪者の「化学的去勢」法案を可決と言う記事
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0701&f=national_0701_020.shtml


2010 10/23 07:30:36 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日たくさんのメルマガの中にこれはと言う資料がありました。

今後の経済状態がいくつかの方向に流れた場合について述べています。

必ずそういう方向に経済が動くということはわからないのですが、これらの場合私たちがどうすれば良いのか考えておくことは無駄にはならないと思います。

そしてさらにいろいろの見方が出てきたとき、この場合にはどうなるんだと検討していき自分の生き方を選択していくと言うことをしないと、漠然とした生き方では先がどうなるか全く羅針盤無しで荒れ狂う暗黒の海を航海をしているようなものだと思います。

今日ご紹介する文書を読む限りでは、円高が続きデフレも続き、年金も先行きなくなってしまうかもしれないといった状況、消費税増税が避けられなかったにしても私の置かれている状況では、まず将来大きな家の建て替えをしなくてすむような対策を今のうちにしておく。

車などの耐久消費財も、後人生80年と言うことから、後16年ぐらい持つような車に買い換えておく。拾い仕事にしても、死ぬまで微々たる収入にしても得られるような対策を今のうちからしておく。

消費税が5%から10%になれば、家の建て替えで1千万円かかるとすると、消費税だけで50万円から100万円、50万円の増加になるし、車でも200万円程度の車買い替えだと、10万円から20万円の消費税アップになるわけで、固定収入が増えない状況の中では、消費税アップは生活を直撃するわけです。

資金手当については、別の資料から年金分はこの先16年間は維持されそうですので、貸借対照表で見ますと、売掛債権のような性質があります。ただ年金は生きている間だけのものですからこれを担保に借金をすることは出来ません。しかし生活資金としては後16年間は当てにしてよい物ですから、頼りになります。たぶんこれだけで多少の病気になっても問題なく支払えると思います。保険の利かない高額医療などは受けたくないですし、受けてもそれ以降社会に貢献できる身体に戻らなければ意味がないと思います。

家族年表を見て、自分たちの葬式代と、自分たち以外の母や子供、孫にかかるお金を計算して、残ったお金を有効利用し今のうちに放って置いたらかかる費用を先払いで対策しておくと言うのが良いと思います。私たちが亡くなってしまった後の母の生活資金については、今後の私の働き分も含めて見積もっていますが、もし思うような収入が無かった場合は、望まないことですが、国に面倒を見てもらうということになります。

それともう一つ家計を損益計算書の面から見ますと、経費の部分で、無くしてもかまわないものが結構多くありますから、早めに手を打って貯蓄に回しておくと言うことも考えられます。

後10年くらいあれば、管民主党政権も替わりしっかりした政権を作ることが出来るのではないか、と言うより作らないと悲惨なことになります。

戦後長らくの間、日米同盟を基軸に大企業に奉仕してきたマスメディアの役割が政権交代した後も姿勢が変わらず、今度は自民党、公明党とではなく管民主党政権と一緒になって国民を騙くらかす報道ばかりしていますので、まともに考えるにはインターネットで論じ合うことが必須であると思います。

国の借金がこのまま増え続けるとどうなる?と言うブログ
http://moneyzine.jp/article/detail/188428


2010 10/22 08:34:07 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日の朝ブログ更新の後、インターネットでニュースを読んだり新聞読んだりしていたところ、デッキがドタドタと騒がしくなったと思ったら私の部屋の横を回って風呂場の屋根に登った様子、カーテンを開けて見ますと中くらいのお猿さんが隣家のキウイの木に飛びついています。何匹いたかは葉の陰になって良く見えませんがキウイにカブリツいていたようです。

最近のニュースではクマ出没のニュースが盛んに流されていますが今のところ我が家付近では現れていません。

しかし時間の問題かも知れませんね。

猿くらいなら可愛らしくて長閑なものだですむのですが、クマではそうはいきません。


母の話しでは、クマは屋根を破ってでも屋根裏の蜂の巣を狙ったり、壁を壊して蜂の巣を狙うのだそうです。実際母の近くの無人になった家で起きたそうです。

今年の天候がクマの食料のドングリが少ないことがあるそうですが、かなり高いところまで針葉樹が植林されていて、ただでさえドングリの生る木が少ないのですからクマもかわいそうにはかわいそうなのですが困ったものです。

専門家の話しを聞いていますと、昔使われていた里山が放置され背丈の高いヤブかあるのも問題だそうで、草刈りをするなど里山の手入れも効果があるそうですが、若者がいなくなってそれもままならなくなっているとのこと。

ますますこういった状況は進行していくと思いますが若者が来てくれなければ、集団移住しかないということになります。

地域住民でシェパードなどを多数飼育して、放し飼いしても問題無いような対策を取れたらまた良いのかも知れませんが、これも少しばかり難しいと思いますし。



その後、来年の3月までの予定表作成をしました。私の場合中心事項は母の病院通い付き添いです。56日ごとに通うのですが、エクセルで来年3月までの通院日を計算して、各日付をパソコンカレンダーに記入。それと母のごみ出し日を追加。ついでに家族年表からこの間の家族の誕生日を拾い出しカレンダーに記入。

次に建築事務所から来た工事予定の追加。直近のものは日付で記入できますが、来年のものは何月頃と言うことなので、月単位のカレンダーの今月の課題欄に記入。地域の60歳近辺の人で作る滝の沢クラブから来た日程を登録。

しかしパソコンがあるということは便利なものです。40年先まで(いくらでも先まで出来るのですが、私が生きていられなくなるので)大体のことは計画できるわけですから。

一昨日東京にセミナー参加してきて、パソコンで聞いていた資料を印刷して持っていったのですがパソコンを持って行ってバスの中で聞くより時間待ちの喫茶店で読んだ方が書き込みが自由に出来るので都合が良いと言うことが分かり、バスの中ではブログを携帯電話に下書きで作るという仕事をして、時間の有効利用も改善されたということがあり、次の資料やパソコン上にあるメモ書きしたものをワードにコピーこれも印刷して昼頃から、天竜川河畔やJAスーパーでコーヒーを飲みながら、フラットと言うフィットネスクラブで読んだりしてきました。

パソコンメモ帳もエクセルのセル一つに、ワードA4で5ページぐらい書き込めるので極めて都合が良いです。これも印刷して持って行きました。

全部で95ページ分の印刷でしたが、今まで各種セミナーに言ってもらってきた資料や私が以前印刷しておいて用済みとなった用紙の裏側を使い印刷。捨てないで良かったと思いましたね。

昨日は1日のんびりとしてしまいましたが、政治が国民の方向を向いて安定していれば毎日このような安穏とした日々を送れるのですが困ったものです。

2010 10/21 08:25:08 | none | Comment(0)
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かざこし
日本の大学のランキングが低下しているがこれをくい止めるための方策について佐和さんは以下3点を提起しています。(信濃毎日新聞、10.10.18 4ページ)

第一に、競争的研究費の配分方式を抜本的に見直し、限られた資金の最適配分に心掛ける。

第二に、教育と研究に専念できるよう、大学教員を諸々の雑務から解放する。

第三に、基礎研究こそが大学の使命であるとの認識を鮮明にし、応用研究の支援は企業に任せ、基礎研究の支援に国の科学政策の重きを置く。…引用ここまで

と言うことですが、実際私の経験でも現役のころ仕事に必要な基礎研究資料はアメリカ人が書いたものばかり、日本語に翻訳されていれば良いのですが、無い時は中央研究所に問い合わせなんとかしていたのですが、それでも分からなければ試行錯誤と言うことになります。

タイミングよくアメリカ人の専門家が日本で講演するという場合は、東京まで聞きに行き調べたものです。

しかし追い付け追い越せの時代が過ぎ日本が世界の頂点になるともう最先端のことは真似することが出来なくなってきたわけですから、日本が基礎研究を担わなければならなくなったにもかかわらず、小泉政権以降大学の法人化等で大学にかけるお金を減らし、最先端の基礎研究をアメリカに頼り、その結果優秀な研究家を外国に流出させてしまった。

目先の利益を追っていたツケが今回ってきたわけです。これもアメリカの日米貿易摩擦減少の為の指示があったのかもしれませんが。

しかし、このことに管民主党政権は気がついているのでしょうか。

蓮舫大臣はコンピューターの性能が世界で二番ではいけないのですかと真面目顔で発言していましたが。

今日は南信州観光ツアー申し込み締切日です。ぜひお越し下さい。
http://wakatajp.noblog.net/blog/2010/10/12/


2010 10/20 07:31:46 | none | Comment(0)
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かざこし
昨日のエントリー終了後、信濃毎日新聞を見たら、滋賀大学学長の佐和隆光さんの評論がありました。

9月16日発表の世界大学ランキングで日本勢が順位を下げているとのこと、上位200校に入ったのは昨年の11校らから5校に減って、6校に増えた中国にアジアの首位の座を奪われたとのこと。昨年の日本は11校であったのに今年は5校このことからして、日本の凋落ぶりは明白です。

論文発表数でも中国に負け、論文の被引用度数においても上位5ヶ国に水をあけられての6位で韓国、中国に追い上げられているとのこと。

これらの原因は、
第一に日本の科学技術予算が対GDP比でOECD中 27位。

第二に国立大学の法人化、これによって書類作成に時間を割かれ研究時間が目に見えて減った。研究時間が減れば成果は少なくなる。

第三に法人化後、国から大学に支給される費用が毎年1パーセント減額。その結果教員費用を安く上げるため専任者を減らして任期付きで低賃金の特認教員を充てざるを得なくなった。

任期付き教員が落ち着いて研究に専念できないのは無論のことだとしています。

自民党、公明党がいかに日本をダメにしてきたか、特に小泉政権はひどかったと思いますね。

明日は、佐和さんの対策案についてご紹介します。



2010 10/19 04:30:25 | none | Comment(0)
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かざこし
日本で起業して、様々な補助金、助成金を受けた会社が日本を捨てて海外に行く場合や、海外進出を計る場合は、それまで受けた補助金や助成金は全額利息をつけて返還させるとか、海外で儲けた利益に、課税するということも必要だと思います。

企業に対する様々な補助、助成は先行きその仕事が軌道に乗ったとき、地域に雇用の拡大や税収の拡大をもたらすことを前提にしているわけで、もしそう言うことで、軌道に乗っている仕事を、日本人の雇用を無くして、海外に逃げていくなら、または現地生産で海外に工場を出すとしても、日本が与えた補助、助成金で成功をもたらした分については課税して投資分を回収するということは理を得ていると思います。

企業の食い逃げに手を貸したり、黙認していることはないと思いますが皆様いかがでしょうか。

輸出企業に対する戻し税というのも問題です。輸出で儲けた分からも、国の投資分を回収すると言うことは当然のことだと思うのですが如何でしょうか。

今までは、企業の政治的代弁者であった自民党、公明党が政権を取っていたので大企業に都合の良い法律を作って甘い汁を吸わせてきたのですが、政権交代が起こったので、企業ばかりに甘い汁を吸わせておくことを止めてほしいと思います。

しかし鳩山、管さんともに期待できないようで、自民党、公明党よりも一層たくみに大企業よりの政策に転換しそうで怖いですね。



後2日で、南信州観光ツアー締め切りです。南アルプスに囲まれた遠山郷で、山々の全山一斉紅葉、鹿のジビエ、信州そば、しょっぱい温泉を堪能して日頃の疲れを癒してください。

南信州観光ツアーご紹介ページへ
http://wakatajp.noblog.net/blog/2010/10/12/


2010 10/18 09:09:17 | none | Comment(0)
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かざこし
日本が戦後急速に復興できたのは、戦争から帰ってきた多くの兵士が戦後の廃墟からなんとしても生き延びるために良質の労働力としてせっせと働き、国としても軍隊がなくなって税金を軍事のためでなく産業復活、国民生活向上のために使えるようになったことが大きいと思います。

もし北朝鮮のように軍事力増強と言ったような政策を取っていたら、今の日本は無かったと思います。国力の基本は人ですから、民生安定のおかげで、学校教育は戦前の尋常小学校だけでなく、高等学校までは一般的となり、意欲があれば大学も夢ではなくなり、私のような親が炭焼きであっても、曲りなりに大学までいけて都会の製造会社で働けるようになり、人の教育に力を入れたおかげで、日本は瞬く間に世界でも驚くほどの戦後の復興が出来たわけです。

しかしそれが、自民党政権の終焉の頃から教育費の低減と言うことで教育を疎かにしだして、最近の学業レベルは大きく低下しまたもや問題になっています。

そのためもあって、新興国の追い上げが激しくなってくるとさらにその上を行く生産技術力の推進や、新しいニーズやシーズの発掘による世界で初めてという新規製品の開発が出来ず、人件費の安い諸国に進出と言うか逃げの一手で日本を逃げ出す会社がたくさん出始めたのだと思います。

ですが、先に書いたように日本の戦後の荒廃から立ち上がりが早かったことは、日本人の真面目さや先が見えれば必死に頑張ると言う特性によるところも多く、また困窮してくれば必死に頑張ると言う性格が働いてくると思います。

今、円が急上昇して海外に逃げ出す企業の場合、行った先が力をつけてきたら、日本人は邪魔な存在になりますから、いずれは追い出されるでしょう。

そうなった時、日本に戻ろうとしても、先を見ない考え抜くことを放棄したようないい加減な会社に優秀な人間は就職してくれないでしょう。もし働いてくれる人がいても、この会社にどこまで賭けて良いものか躊躇しながら働き精一杯働いてはくれないでしょう。苦しくても日本にとどまり、頭から汗を出すほど考え抜き対策を考え出して、生産技術力の革新で従来製品の生き残りや、新しい製品の開発をして、それらのノウハウを残し、更なる発展にかけてくれるような会社、従業員を大切にして路頭に迷わせない会社、こういう会社なら優秀な人達が期待をかけて就職してくれると思います。

このような会社で働く親を見て育った多くの子供たちは、社会に出た時必死で頭から汗をかくほど働くことが、自分たちや自分たちの子供のためにもどれほど大切かと言うことを理解して働いてくれると思います。

まあそうは言いましても、海外に出て行くと言うことは、円を売ってドルを買うことになるので、民間による円高防止には役立つということから全く役立たないわけでもありませんが。ただその会社の未来は暗いものになると言うことは言えそうです。


2010 10/17 08:45:04 | none | Comment(0)
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盛んに円高、円高と大騒ぎしていますが、この問題の本質的問題は日本が世界的な円高について行けていないということだと思います。円独歩高と言うことは、世界が日本が相対的に投資先として評価しているということです。ひるんでいることはないと思います。

私の経験では最高79円/$でしたが、外国にラインを出して為替対応しようとしても、致命的な品質問題で外国では対応できないことがあり、その場合は日本に引き戻さざるをえませんでした。

このことからして、コストで勝てなくても、致命的な品質面で外国では絶対対応できない技術または設備を必要な状態に維持するメンテナンス技術を持っていれば心配はありません。

それに、企業を上げてコストダウンに取り組んだり、現場の作業者は全員参加の小集団活動で品質の向上、作業能率の向上に取り組み、生産技術の人は小集団活動から上がる意見を参考にさらに効率の良い工法の開発、開発陣は徹底的に現場に入り込んで、コストダウンのアイデアや営業部門と組んでお客様のニーズやシーズの掘り起こしを行い頑張ったものです。まさに企業が一丸になってなんとか生き残るために必死でシナジー効果を発揮しようとしたものです。

もし考えられるすべての対策を打ったが効果的なうち手がないと言うことになったら人件費の安い外国に出ると言うことになるわけですが、こういう方針を採用した企業はいずれドボンと言うことになる運命になると思います。この後はまた明日。


2010 10/16 05:24:33 | none | Comment(0)
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かざこし
地下700mに閉じ込められて69日間も耐え抜いたとのこと。33人全員が無事救出されて良かったですね。

私なら2日か3日で精神的にまいってしまい、到底69日間なんて持たなかったと思います。いろいろの評論がなされていますが、一つには精神的に強いリーダーの存在が上げられています、こういうところは私たちもいざ問題がおきたら冷静に対処できるような心の訓練や、様々な対処方法を勉強しておく必要があるなと思いました。

昨日は円高、株安、包括的金融政策の事柄を勉強してみましたが、これも日頃から政府、業界が対策を行なってこなかったことに問題があるのではないかと思いました。

明日からもう少し勉強をして、皆様のご意見も伺って私たちはどう対処すればよいのかを考えていきたいと思います。人事にしていてもこの影響から逃げられることは出来ませんから、どうすれば良いのか考えておくことは大事だと思います。


2010 10/15 10:14:34 | none | Comment(0)
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