あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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akadaikon.jpg今日からあかねちゃん焼酎に合ったお料理のご紹介をと思っていたのですが、昨日はお客様が多かったのでしょう原稿をまだ頂いていないので、あかねちゃん焼酎の原料になっている、あかね大根の写真をご紹介します。この写真のように良く育った大根は、清内路村特産のあかね大根の漬物に使われ、品不足になってしまうそうですが、格外品も当然取れるわけで、それをどうするかが問題であったそうですが、女性村長の桜井さんが考え出したのが、漬物は末端のお客様の手に渡る時、大根の姿のままで渡るけれども、姿かたちが見えないものに加工できれば良いのだと言う訳で、原料を潰して使える商品として焼酎を思いついたのだと思います。
一時の焼酎ブームは去りつつあるそうですが、生き残っているのは個性の強い焼酎だとのことです。そういう点ではあかねちゃん焼酎を飲んで見ますと、かすかな日本人好みの甘い大根の香りがして特徴あるなんてものではありません。万人に好まれると言うことは無いと思いますが、焼酎好きの方はぜひ1回飲まれてみる価値はあると思います。

あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図


なお、お写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。
・長田屋商店    0265−46−2255  宅配可
 メール
 300mi  600円
 720ml 1,360円
プラス送料

なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店    〃      2037  宅配可
2006 11/03 07:14:33 | none | Comment(0)
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hanabi.jpg今、清内路村特産「あかねちゃん焼酎」のご紹介をしていますが、その清内路村より、特別村民ビレジャー登録された方に向けて清内路村の四季折々の情報を発信されていてその10号が昨日配信されましたのでご紹介します。この特別村民ビレジャーに登録しますと、こう言う情報の他に、村内で行われる各種イベントに格安の料金で参加できたり、アルコールの入る時は、村内にある宿泊施設に特別料金で泊まれたりお得なことがいっぱいです。ぜひ皆様もご登録され、清内路を満喫ください。
ご登録は



┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 10号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.10.31

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第10号をお送
りします。
 
 今月、花火に沸いた清内路村は、今、静かに秋の深まりを迎えています。
例年よりも紅葉は遅れていますが、役場から見える山々も色づき始めています。

 村の特産のあかね大根も収穫時期を迎えていますが、これを終えると清内路
に初雪の便りが聞こえてくるのも、そう先の話ではないかもしれません。

 このように自然の営みは、一年の休息の時を迎えつつありますが、村の様々
な課題に向けての取り組みは、まさにこれからが正念場を迎えます。
 
 折々にこのホットな情報をお伝えしていきたいと思います。
  

=INDEX===============================

●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆11月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<村づくり講演会のご案内>

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後6
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●高鳥屋山に行ってきました!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 桜井 佑介です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆なんと言っても手づくり花火でしょう!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
==================================
       
●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆11月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <村づくり講演会のご案内>
 11月12日(日)午後2時から、講師にWWBジャパン代表の奥谷京子氏
をお迎えして、老人福祉センターを会場に「村づくり講演会」を開催します。
 内容は「農村女性が地域を元気にさせる」です。大勢の皆さんのご参加を
お待ちしています。
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで。
              【池内 武久】

(参考)
「WWBジャパン」
  ・1975年国際婦人年会議(メキシコ)において、女性が経済活動
   をする際に直面する、法・資金・教育面での不平等が指摘され、こ
   の解決策として、女性企業家に対する世界的支援のネットワーク形成
   が提案されました。1980年、国連、世界銀行等のバックアップを
   受け、Womens World Banking(女性のための世界銀行)が発足し、
   現在、40ヶ国以上に広がる世界組織として、その活動が知られてい
ます。奥谷京子氏は、その日本支部の代表として活躍していらっしゃ
います。


●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

☆合併問題の研究のその後6
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 合併問題研究会も第10回を数え「中間報告書」がまとめられました。
 「合併」か「自立」かのいずれかを選択するという内容ではなく、「合併」
「自立」のいずれを選択するにしても、村(地域)づくりが大事であり、そ
のために「村(地域)づくり指針」を、村民参加のもとで策定していくべき
とする報告となっています。そして、住民全体で「合併問題」に対する論議
をさらに深める必要性も指摘しております。
 今後は、この中間報告に基づき、研究会が主催しての合併問題に関する学
習をさらに進めるとともに、住民参加による「指針づくり」を具体的に進める
必要があります。
 役場内にも、若手・中堅の職員からなるプロジェクトチームも設置し、指針
づくりに向けての体制づくりもできました。また、近く村民参加の「計画審議
会」を設置する予定です。
 このように「合併問題の研究」は、「村(地域)づくり」を併せて、いよ
いよこれからが佳境となるわけで、一層気を引き締めて取り組んでいきたいと
思っています。                     【池内 武久】 

●高鳥屋山に行ってきました!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 高鳥屋山(1398m)の山頂に山小屋を整備した記念の意味で、10月
22日(日)にハイキングを実施しました。
 当日は、幼児から年配の方まで、村内外(県外の方も)の51名もの方々
にご参加いただきました。(村長も参加しました。)
 山頂への道すがらでは、色づきはじめたベニマンサクやナラの紅葉を楽しみ
ながら、中にはキノコ採りを楽しむ人も。
 4キロほどで山頂に到着すれば、眼下には飯田市や阿智村、そして南アル
プスが、本当に素晴らしい景色を満喫しました。
 昼食は、先着部隊が作ってくれた「豚汁」に舌鼓を打ちながら、持参した
弁当やおにぎりを。これがまた格別のおいしさでした。

 普通はハイキングといえば、ここまでかもしれませんが、昼食後、コカリナ
やギター、トランペットを披露していただく参加者も。
 最後には、紅葉の下で「モミジ」を合唱し、何故か「万歳三唱」して帰路に
着きました。(帰りもキノコの収穫にいそしんでいた方も)

 参加者からは、村民有志の手づくりで作られた「山小屋」の立派さに驚く人も。
今後多くの皆さんに利用していただければと思います。

 日頃、小さな村の行く末に不安を感じながら、毎日の業務をこなしている
私ですが、この日ばかりは、村民の皆さんや村外から参加していただいた皆さ
んの明るい、元気な姿に、本当に元気づけられた一日でした。
【総務振興課長 佐藤 義則】

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 桜井 佑介です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
10月28日(土)に、第2回目の「焼酎学校」を、新酒のお披露目会を
兼ねて、ふるさと村自然園を会場に開催しました。
あかね大根の収穫体験を皮切りに、1時限目は、喜久水酒造の下澤専務
(副校長)さんの講義、そして、2時限目は少し角度を変えて、自然園の学習
そして3時限目は、あかねちゃんを飲みながら、地元食材(もちろんあかね
大根も)を使用した料理に舌鼓を打ってと賑やかな「学校」となりました。
 3時限目の講義は、(財)日本ソムリエ協会常務理事の高野豊さん(名誉
校長)のお話や料理を担当していただいた飯田市【冬蝉坊】の料理長 鎌倉
徳雄さんのお話に続いて、森田県議会議員の乾杯により開宴となりました。
個性の強い「あかねちゃん」ですが、鎌倉さんのご苦心の料理との相性も
ばっちりで、用意した「あかねちゃん」はすべて飲んでいただきました。
 その中で、「あかねちゃん」はウーロン茶と割ると美味しいという新しい
発見が(高野名誉校長さん)。普通は焼酎とウーロン茶で割ると、焼酎の個性
が消されてしまうのですが、この「あかねちゃん」はウーロン茶に負けない
個性を持っているため、この個性が大事だと(下澤副校長さん)。
 今回のあかねちゃんは、春作の清内路あかねを使って作った焼酎で、生産量
はちょっと少ないですが、次回の秋作を使っての「あかねちゃん」は、村民の
協力により、生産量も増やすことができそうです。
 なお、高野名誉校長先生から、自らへの宿題として、清内路産の「なつはぜ」
の実(ブルーベリーの原種のようなものですが)、地元では「金玉はじき」
(放送禁止用語のような)と呼ばれている実ですが、この実を活用する工夫
をしてみたいとのことで、お話がありましたので、今後の展開を楽しみにして
みてください。                   【桜井 佑介】


●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆なんと言っても手づくり花火でしょう!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今年の花火は、上清内路の日程が雨のため一日延期され、予定をされて
いた皆様にはご迷惑をおかけいたしました。そのためか、今年の参加者は
例年に比べて少なく感じましたが、花火の出来映えは、大変良かったと思
います。皆様にその一端をご紹介いたします。
今回も今月の二枚です。上清内路と下清内路のそれぞれをお送りします。
二枚とも、南信州新聞社さんが村広報のために提供いただいた写真で、
鳥居のある写真が「下清内路諏訪神社・建神社」の、もう一枚が「上清内
路諏訪神社」の写真です。

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清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:
E-mail:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下かざこしサイトより
特別村民ビレジャー
ご登録は

よりできます。特典を満喫されることをお薦めします。

2006 11/01 07:32:22 | none | Comment(0)
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kamakurasan.jpg1昨日、第2回焼酎学校であかねちゃん焼酎にあった地もとの食材を使ったお料理が出たとご紹介しましたが、こちらのご紹介もしませんと、せっかくあかねちゃん焼酎をお買いいただいてもおいしく飲んでいただけないことになりますので今日から数日かけましてご紹介します。

今日は、この記事ご紹介を快くご了解頂いた師範さんのご紹介をします。
お名前
鎌倉徳雄様
肩書き
社団法人日本全職業調理士会東京地区本部関西調理師親鱗会長野支部長
全国日本調理技能士会連合会師範

お店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図

この辺は少し上が桜並木、お店の前がりんご並木、飯田市中央公園があり中央どうりがあり、日本料理とお酒で気分が良くなりましたら歩いてみられると良い所です。もっとあかねちゃん焼酎にあったお料理の詳細をお聞きしたIと言う方は、ぜひ来ていただきたいと思います。

もしこの記事を忘れてしまい、あかねちゃん焼酎を買ったけれどどういう料理が良かったけと言う場合は、ブログ検索サイトで、あかねちゃんまたは料理師範と検索いただければご覧になれると思いますのでよろしくお願いします。

ブログ検索サイトはいくつもあるのですが、私の使うのはヤフーです。トップページの検索キーワード入力枠に料理師範と入力し、検索する場所をブログを選択しますと表示されると思います。3ヶ月もたちますとウェブ検索でも検索可能になると思います。

なお、お料理を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。

・長田屋商店    0265−46−2255  宅配可
 メール 
 300mi  600円
 720ml 1,360円
プラス送料

なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店    〃      2037  宅配可

お問い合わせしていただける際は「かざこしサイトのブログ」で見たと一言添えていただければ幸いです。


2006 10/31 06:27:32 | none | Comment(0)
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昨日家に帰ってきたのがお昼頃で慌しくブログのアップロードをしたため販売店情報を調べている時間がなく今日販売店情報をお知らせします。インターネットで調べて電話確認したお店は長田商店のみです。JAさんの場合は代金をお確かめください。
詳細は各お店にお問合せください。

日本ソムリエ協会認定の最高位のマスターソムリエで利酒師の日本ソムリエ協会常務理事 高野豊さんのご指導と、地元の喜久水酒造さんが力を入れて作り上げた大根焼酎、一度は飲んでみていただく価値はあると思います。

お問い合わせしていただける際は「かざこしサイトのブログ」で見たと一言添えていただければ幸いです。

・長田商店    0265−46−2255  宅配可
 メール 
 300mi  600円
 720ml 1,360円
プラス送料

なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店    〃      2037  宅配可
2006 10/30 07:12:21 | none | Comment(0)
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akane2.jpg今日はブログを書く時間が普段より大幅に遅れてしまいました。昨夜南信州清内路村のあかねちゃん第2回焼酎学校があり、今年春取れたあかね大根を使いできたあかねちゃん焼酎の試飲会があり、泊まりこみで行き、帰りは清内路村の文化祭に寄って帰ってきたためです。

大根の香りが強く感じられましたが、大根で作った焼酎と言うことで味わうと格別な味で味わえます。水割りは清内路村の一番清水でこれがまた美味しい。今回の特徴は、あかねちゃん焼酎にあうお料理をということで、全国日本調理士会連合会師範の鎌倉徳雄さんが地元の食材を使った調理がでて、どういうお料理があかねちゃん焼酎に会うか研究した結果を味わえ、日本ソムリエ協会理事の高野さんのご指導や、地元の喜久水酒造さんが力を合わせて作ったあかねちゃん焼酎、まずいわけがありません。すっかりご馳走になり、村内の宿泊施設、ワンワンフォレストパーク四季の里でお風呂に入りぐっすり眠ってきました。

お申し込み先などは明日ご紹介します。
2006 10/29 13:56:50 | none | Comment(0)
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10月22日の日経新聞を見ていましたら、日本でも屋内に限っての話ですがパソコンの電源プラグをコンセントに差し込むだけでインターネットっを使うことが解禁になったとありました。
以前から話は持ち上がっていたとのことですが、これを使うと、電線から電波が漏れて、無線が混信する恐れがあるということでクレームがつき実用化が遅れていたようです。また、専門家によりますと既にADSL、光通信が大規模に敷かれており、通信速度で劣る電力線高速通信に代わることはないだろうとのことです。

けれども、日本のような山国では、私の近辺を見ましても、電話線はあっても局からの距離が遠くADSLは使えない、ケーブルテレビが繋がっている地域は使えますがそうで無い地域や家庭では使えない。光ケーブルに至っては飯田市でも私の住んでいるところはつい最近繋がったという状況です。ADSLが使えない地域では、ケーブルテレビを引かないと、高速通信の恩恵に与かれないのですが、この敷設料金がまた馬鹿にならない。多分そう言う所が多いのではないかと思います。

それに、高齢者が多くなってきている山間地では、電源プラグをコンセントに差し込むだけでどこでも自由にインターネットを使えると言うことは大変便利です。無線ラン設定などする必要も無く、夏は涼しい場所で、冬は暖かい場所でと簡単にパソコンを移動できます。

また、都会から地方に、Iターン、Uターンしたいと言う人達にとっても、インターネットも使えないというような場所に引っ越すのはためらわれることでしょう。けれども電線は人が住んでいた所ならどこにでも敷いてあります。こういう便利さを利用できないと言うのはどう考えても無駄なことだと思います。今では無線愛好家とインタネット利用者どちらが多いでしょうか。技術的に使える地方を限定できればそれでもいいのですが、だめなら、少数派が泣いてもらうしかないと思います。

私の母は、84歳ですが今でも毎日ホームページで日記を書いて多くの皆様に読んでいただいているのですが、山奥に住んでいるので高速通信を使えません。そのため、オフラインで日記を書き、その後アップロードしています。また、インターネットサーフィンなどもしたいようですが、お金がかかりますのでやっていません。常時接続できていればブログで日記を書くことも出来ます。人道的に見ましても、日本を支えてくれた多くのご老人にどんな山奥に住んでいようと、人生の晩年に最新の科学技術の恩恵を楽しんでもらえるような配慮もあっていいのではないでしょうか。

どうか無線愛好家の皆様、これから技術も進歩して混線と言うことも解消していくのではないかと思いますし、日本の山間地を文明の進歩から遠ざけないためにも電力線通信を開放することに同意ください。

母のページ

2006 10/28 07:08:31 | none | Comment(0)
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apios.jpg2回ほどご紹介しました、阿南町社会福祉協議会様のアピオス収穫祭でお披露目するお料理の試食がありご招待いただき試食させていただきました。健康食品と言うだけあって、油、砂糖、塩を最小限にして調理しているようなので、ほんのりした甘さと、お芋の自然の味を楽しめられます。ところが、このお芋、蒸かしたり、煮たり、炒ったりすると味が変わってくるのです。ピーナツのような味はこれをおつまみにお酒を飲むとまた良いですよとのこと。

写真では、
7種類見られますが、これに、白米と煮込みアピオス、ポテトシップすのようなアピオスチップ、ポタージュ、アピオスの花を焼酎ぬ漬けたものが作られていて、今回は11種類のお料理がありました。アルコールを除く全品の試食をさせていただきましたが、いずれも健康食そのもで、現在の市場単価はインターネットで調べましたら1kg2,000円から3,000円。高いなあと思うのですが、それだけ健康に良いということだと思います。これらのお料理の特徴や仕方については今後1品1品につき写真を添えて別ページをつくりご紹介します。今後研究してお料理の種類を増やしていくそうです。

栽培担当の方に現地に行きお聞きしましたら、元々はインデアンが山に育ってていた物を食べていたので、化学肥料が一切いらない、根きり虫だけが問題だが、別の餌を与えて予防し、その餌が自然の肥料になる、また、そのためミミズが繁殖して人間が耕さなくても、ミミズの力で耕した良い土ができる。と言う訳で、年寄りにも無理なくできて、しかも栄養があり、ご老人の食料として食べた後、残りを売っていければ良いとのこと。たくさんの人が作るようになり、まとまった収量があれば、積極的に販売に乗り出したいとのこと。

11月4日の下瀬しあわせ村での秋の収穫祭には農家の方々を含めて多くの方々に来ていただきご説明したいとのことでした。

もし簡単に作れるなら、これから段階の世代がどっと出てくるのですが、農業をやってみたいと言う人も多いと思いますから、こう言うところで指導を受けながら空農地を利用して、無農薬、完全有機栽培に挑戦されたら良いと思います。完全に根付けば、これから近い将来、遠い将来、日本が食糧難になるようなことがあった場合、日本中を救うことにも繋がります。

アピオスご紹介ページ


今年作り始めたばかりでまだ収量が少ないので、アンテナショップで市場動向も見ながらやってゆきたいとおっしゃっていました。これは私にさせてもらいたいなと考えました。ご担当者様に相談して見ますので、健康食に関心のある方はそのときはよろしくお願いします。


2006 10/27 08:14:49 | none | Comment(0)
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売木音頭を聞きながらお読みください。売木村がどんなところか想像いただけます。再生させてからこのページをお読みいただければ幸いです。

売木商工会様より情報を頂きましたのでご紹介します。
もう始まっているのですが、今年のキャンペーンでは初めて村内の食堂で統一キャンペーンとして定価650円で各お店で考案したうるぎ米を使ったお料理を食べられるそうです。来ていただける場合は各店、内容と休日が違いますので下記ページをご覧頂き、ご自分のお好みのお料理と休日をご確認の上おいでください。

うるぎ米新米キャンペーン
「オリジナルおにぎりセット」を食べてみよう!
期間限定販売 10月21日(土)〜11月5日(日)


この期間中の統一キャンペーン協賛店ご紹介(地図もあります)

商工会様作成ページへ

商工会様職員の方紹介ブログへお店選択時の参考になることが書いてありました。カレンダーの日付をクリックしながら読み進んでください。

最終日、11月5日 うるぎ新米まつり・秋色感謝祭新米特価販売、売木村特産物販売、南信州産和牛のバーベキュウ、販売、子供太鼓、ミニコンサートいろいろがふるさと館とこまどりの湯で9:00から開かれるそうです。昨年行って来ましたが、中京方面からこの時とばかりとたくさんのお客様がおいでになりお米はもちろん、野菜、お肉等々とぶように売れていました。最後にこまどりの湯に行ってのんびりして来ましたが、お祭というのは良いですね。
ご紹介ビラ(PDF)

会場地図(ふるさと館)

公共交通機関ご利用の場合

売木村をご紹介しているブログ等 売木村役場様から売木村をPRしているブログ等と言うご案内がありましたのでご紹介します。

ラーパーさんの「花の谷」だより 

こちらは長野県下伊那郡売木村

売木村カワラ版(商工会)

星降る里・摘み草の里、売木村役場

売木村商工会

皆様ぜひおいでください。



2006 10/26 06:59:39 | none | Comment(0)
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売木音頭を聞きながらお読みください。売木村がどんなところか想像いただけます。再生させてからこのページをお読みいただければ幸いです。

売木商工会様より情報を頂きましたのでご紹介します。
もう始まっているのですが、今年のキャンペーンでは初めて村内の食堂で統一キャンペーンとして定価650円で各お店で考案したうるぎ米を使ったお料理を食べられるそうです。来ていただける場合は各店、内容と休日が違いますので下記ページをご覧頂き、ご自分のお好みのお料理と休日をご確認の上おいでください。

うるぎ米新米キャンペーン
「オリジナルおにぎりセット」を食べてみよう!
期間限定販売 10月21日(土)〜11月5日(日)


この期間中の統一キャンペーン協賛店ご紹介(地図もあります)

商工会様作成ページへ

商工会様職員の方紹介ブログへお店選択時の参考になることが書いてありました。カレンダーの日付をクリックしながら読み進んでください。

最終日、11月5日 うるぎ新米まつり・秋色感謝祭新米特価販売、売木村特産物販売、南信州産和牛のバーベキュウ、販売、子供太鼓、ミニコンサートいろいろがふるさと館とこまどりの湯で9:00から開かれるそうです。昨年行って来ましたが、中京方面からこの時とばかりとたくさんのお客様がおいでになりお米はもちろん、野菜、お肉等々とぶように売れていました。最後にこまどりの湯に行ってのんびりして来ましたが、お祭というのは良いですね。
ご紹介ビラ(PDF)

会場地図(ふるさと館)

公共交通機関ご利用の場合

売木村をご紹介しているブログ等 売木村役場様から売木村をPRしているブログ等と言うご案内がありましたのでご紹介します。

ラーパーさんの「花の谷」だより 

こちらは長野県下伊那郡売木村

売木村カワラ版(商工会)

星降る里・摘み草の里、売木村役場

売木村商工会

皆様ぜひおいでください。



2006 10/26 06:59:39 | none | Comment(0)
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simokabuki.jpg昨日、下條商工会様よりお知らせがありましたのでご紹介します。
今年は、中学校、大人、小学生から高校生ぐらいの混合のこども歌舞伎の3つの演目が同日に見られるとのことで、楽しみが3倍です。私がこの齢で歌舞伎と言うものに馴染めたのは、下條歌舞伎の中学校歌舞伎クラブの演目をを見たときからです。歌舞伎に馴染めないのは、先ず言葉、普段聞きなれない昔の言葉ですから何を言っているのかわかりません。それにテンポが普段見ているテレビや映画と違いユッタリと流れてゆきますので、そのうちに退屈してしまい居眠りを始めるか時間がもったいないと帰ってしまいました。ところが中学校歌舞伎は、大きなオーバーヘッドプロジェクターを使い、情景の説明をしてくれるので喋っている内容が少し分かります。そうしますと面白くなるのです。また、所作も大袈裟ですが、見ているうちにこの間合いと言うものが分かってきまして、普段の生活に無いテンポの中でぐっぐと観客を感動させて行っているのだと分かってきます。こういう環境に小さな頃から子供をおけば、人間らしい子供が育つわけです。私の子供夫婦は、子供が生まれたら大鹿村で育てたいと昔言っていましたが、下條村にも大鹿村と同じ雰囲気と環境があります。それに今回は3幕目に子供歌舞伎がありますので、内容も分かりやすく、言葉もわかり易いと思います。私はこれがきっかけとなり、下條子供歌舞伎、大鹿村で2回歌舞伎を見て好きになりました。普段疲れているお父さんと思いますが、この後、休日がありますのでここは子供さんを連れてご家族でぜひでかけてください。帰りに下條温泉に寄ってお風呂にお入りになり、夕食でもご家族で食べて帰られれば、充実した1日になると思います。歌舞伎を理解できる子供さんにするには最高の日だと思います。この日を逃したら次は1年先に行ってしまいます。

11月23日(木)勤労感謝の日
開演13:00〜

演目

1幕目 太功記 十段目 尼崎閑居の場(下條中学校歌舞伎クラブ)
2幕目 菅原伝授手習鑑 八幕目 寺子屋の場(下條歌舞伎保存会)
3幕目 実傳 蝶千鳥曽我(下條村こども歌舞伎)

以上三幕
会場は、下條村コスモホールです。
会場地図

写真は、子供歌舞伎のものです。

中学生のものは、下記ページをご覧ください。
下條中学歌舞伎クラブ公演
2006 10/25 06:00:30 | none | Comment(0)
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秋はお祭が盛んに行われますが、11月5日に浜松市水窪町で「みさくぼ夢街道まつりが」あります。詳細は、水窪商工会ホームページありますのでご覧ください。浜松市が政令指定都市になったということもあり、市を挙げてのお祭りになることともいます。こういったお祭は出て行った人たちも戻り町が活気つく時だと思いますし、町の今後について、町を出て行った人たちとの意見交換ができるときでもあり大事だと思います。私も行ってみようと思っています。


水窪町商工会水窪夢街道まつりご紹介ページ
2006 10/24 07:00:59 | none | Comment(0)
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tunahiki.jpg今年は20回目のことですが私は始めてみました。すごい人々で地元の人にお聞きしたら過去最高だったとのこと、アンバマイカホームページを見ましたら観客1,000
とのこと、シャトルバスの手配も大変だったようで、私の帰ってきた時刻のバスに乗り切れなかった人がいっぱいいて、無線で配車調整をしていたようです。やはり継続は力なりと言うことだと思いました。

しかし、今年の結果は、信州軍にとっては残念でしたが、浜松市は2日後あたり政令指定都市になるとかで、市長、国会議員、参議院議員も参加されて意気込みがみなぎっていました。観客からは今年も負けたら帰るなよなどという激しい野次も飛んで、5回戦で3勝した方が勝ちと言うこの戦い、あっさり浜松市水窪軍が3連勝してしまいました。その後県境を1m信州川に移動し懇親会となりましたが、和気藹々のムードで楽しかったです。今年いけなかった皆様もぜひ来年入ってみてください。

アンバマイカホームページ


このブログを見てくださっている方も何人か行ってくださいましたでしょうか。行かれた方はぜひ感想をコメントいただければ幸いです。ブログによっては会員のみ書きこめ出来るというところが多いので、会員でなく書き込みできない方は誰でも書き込みの出来る、
楽天ブログ
にお願いします。



2006 10/23 07:31:04 | none | Comment(0)
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今年の11月は2回歌舞伎公演を楽しむことができます。
11月4日 大鹿歌舞伎特別公演 奥州安達原 袖萩祭文の段
      場所 飯田市鼎文化センター 飯田線鼎駅下車 徒歩3分
      開演 13:00
      公演 14:00〜16:00
      入場 無料
      お問合せ 長野県退職教職員互助組合 TEL 026−234−5067

11月23日 下條歌舞伎 演題は現在不明に尽き分かり次第お知らせします。
       場所 下條村 コスモホール 国道151号線沿いにある下條中学校の脇を入っていった一番奥です。
       公演時刻等 現在不明に尽き分かり次第お知らせします。
       入場 無料
       お問合せ 下條村教育委員会  TEL 0260-27-1050 FAX 0260-27-3006

秋は文化的な行事が多く楽しみですね。最も現役の時は土曜日も日曜日も出勤の時が多く、たまの休みともなるとひっくりかえって寝てばかりいました。これでは文化伝統を楽しんだり作るために動くなんて考えられず、文化的欲求の強い奥さんだったら離婚に繋がっても不思議は無いですね。我妻は、私だったから持ったのよといつも言っています。感謝あるのみです。力不相応に外国諸勢力と戦おうとするので追い詰められたのだと思います。もし仕事が休みでしたら、ご家族で見学してください。子供さんの文化伝統を理化できる教育にはきっと役に立つと思います。疲れているお父さんは隅のほうに行ってこっくりしていてもいいですから。
2006 10/22 06:42:02 | none | Comment(0)
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●明日22日(日)浜松市と飯田市のさかいにあります兵越峠で第20回の国取り合戦があります。下記は南信濃アンバマイカのホームページ、水窪商工会ホームページより抜粋したものです。
水窪側

◆シャトルバス運行について
 会場には駐車場がないため、当日は無料シャトルバスをご利用下さる ようお願いたします。

 ?駐 車 場:水窪西浦 池島臨時P 福祉センター横

 ?バス出発(福祉センター前出発時間)(途中、池島臨時P停車)
: 8時台 午前8時10分・20分・30分・50分(4本)
: 9時台 午前9時10分・30分・50分(3本)
:10時台 午前10時10分・30分:50分(3本)
:11時台 午前11時00分・10分(2本)

 ※福祉センター前からヒョー越し峠までの所要時間は約40分です。
 
 ※帰りは綱引き終了後(12時30分〜)、随時運行します。
 
 


日 程(平成18年10月22日)
10:30 開会式・アトラクション
11:00 綱引き合戦
・子供の部(両町村の小学生)
・一般の部(市対抗 役員・議員・住民等)
・一般の部(見学者自由参加)
11:40 峠の国盗り綱引き合戦
・両県知事のメッセージ披露
・両市長による応援合戦
・綱引き合戦
・標識の移動
12:30 懇親会(有料)
14:00 終了、片付け


南信濃側
今週の日曜日(22日)に峠の国盗り綱引き合戦がありますが、会場は駐車場がありませんので、シャトルバスをご利用ください。
南信濃側からのシャトルバス時刻表
シャトルバスの時刻表
〇午前
南信濃学習交流センター発
午前9時00分
午前9時30分
〇午後
峠(国盗り公園)発
午後12時30分
午後2時00分
午後2時30分
※南信濃まで自家用車で来るみなさんは、南信濃自治振興センター(旧役場)の駐車場をご利用ください。
シャトルバスの乗り場(南信濃学習交流センター)まで徒歩で2分ほどです。
※当日の天候は何とか良さそうですが、兵越峠(会場)は標高約1,100メートルほどあり寒いことが予想されますので、寒さ対策をしっかりしてきてください。

水窪商工会ホームページ

アンバマイカホームページ

●長野県阿南町社会福祉協議会様によるアピオス秋の大収穫際締め切り近くなりました。
25日(水)が締め切りとのこと。収穫祭は11月4日(土)。阿南町老人福祉の切り札としたいとのことです。栄養的には素晴らしいのでぜひ皆様とご家族のためにお出かけ頂き食べててみてください。
大収穫際お申し込み

アピオスのご紹介ページ

2006 10/21 07:33:39 | none | Comment(0)
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sontyou.jpg清内路村から企業誘致のお願いです。詳細は下記記事を見ていただくとしまして、若者にIターンUターンで来てもらうにしても、働く所がほしいと思います。山紫水明とはこう言う所をいうのかと思うほど水は清らかで、空気は気持ちよく、秋の紅葉はまた美しいところで、なによりも人の心が温かいのです。こう言う所を残しておかないと昨日の記事のように日本が対応を誤れば大変なことになる可能性があり、もし企業を拡大したいとお考えの方がいましたら、ぜひご検討ください。
なお、村長は女性村長で物腰は柔らかいのですが、アイデア発想が豊かで、昨年発売したこの村の特産物あかね大根を使った焼酎を作り出すなど、企業をこの地で開かれた皆様にも、いろいろのアイデアを出していただけると思います。工場拡大などをお考えの皆様はぜひ1回清内路へお出かけください。この記事は、清内路村から特別村民ビレジャー宛に発信されたメールを、役場の許可を頂き転載するものです。
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清内路ビレッジャーの皆様へ

 役場総務振興課の池内武久と申します。
 今回は、清内路村への企業誘致について、ビレッジャーの皆様へのご協力のお願い
です。

○村の財政事情
清内路村は皆様もご存知のとおり、人口736人の過疎と高齢化に悩む山村です。税
収は3,600万円と県下最低で、財政力の強さを数値で表す「財政力指数」は0.08
とこれまた県下最下位です。(県下町村の平均は0.33、数値が多いほど財政力が強
い。)
 このような状況の中で、国からの一方的な地方交付税の削減と過去の建設事業の借
金返済とが相まって財政状況が一気に悪化してしまいました。このため、2年をかけ
て徹底した行財政改革に取り組み、ようやく一定の目途が立ちつつある状況になって
まいりました。
 しかしながら、地方交付税が歳入の75%を占める本村の財政事情の厳しさは他村
の比ではなく、今後の交付税の動向によっては財政再建団体への転落も考えられま
す。
こうした状態を少しでも改善するためには,税収のアップが不可欠で,そのためには
地域での産業育成が急務であります。現在村でも様々な事業により住民の起業を促し
ていますが、一朝一夕に税収に結びつく状況にはありません。
 そこで、村外からの企業誘致により、固定資産税など税収のアップと地域の雇用の
場の確保を図り、地域振興に結びつけたいと考えています。

○用地の状況
 企業誘致のためには用地確保が問題となりますが、国道256号線の清内路トンネ
ル掘削時の土捨て場として使用した村有地が2か所で約17,500?あります。
 急峻な地形の本村の中で唯一残された土地と言ってよいでしょう。
村は財政的に厳しく造成してはありませんが、山林の伐採は済んでいます。

○対象業種
 清内路村は「一番清水」のように清らかな湧き水が数多くあり、明治神宮の美林も
抱えるなど、山紫水明の自然豊かな村です。また、清内路街道として古くから栄え、
270年の伝統を誇る手づくり花火、朴葉寿司や箱寿司などの伝統食にも見られるよ
うに、歴史と伝統文化に育まれてきた村です。
このような状況を踏まえ、対象業種について特定してはいませんが、村のイメージを
壊すことなく、豊かな自然環境や生態系に配慮したクリーンな企業の進出が期待され
ます。
 
○ビレッジャーの皆様へ
 今後は尚一層の厳しい自治体運営の時代を迎える中で、地方の山間過疎地域が生き
残っていかなければ、都会の方々の豊かな暮らしもあり得ないはずです。都会の水も
空気も労働力も、地方が供給していると言っても過言ではありません。
清内路ビレッジャーの皆様は、多種多様な職業に携わっており、多くの人脈をお持ち
の方も多いと存じます。もし財政難の清内路村に力をお貸しいただける方があれば、
企業誘致についてどのような情報でも結構ですので、ご一報いただければ幸いと存じ
ます。
 なお、情報をお寄せいただいたビレッジャーの皆様には、詳細な資料をお送りいた
します。

○最後に
 企業誘致は人と人のつながりであるとよく言われます。清内路村のような弱小の村
のためにご協力いただける「人」をお待ちしています。
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お問い合わせ先
清内路村役場総務振興課 池内武久
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
村ホームページ
E-mail:info@seinaiji.jp

交通の便
国道256号線沿いの村です。
飯田ICから35分、園原ICから22分、南木曽町R19まで25分、
新たに三遠南信自動車道の飯田南IC(仮称)から20分(現在建設中)
役場の位置地図

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清内路村とはどんな所か、以前ご紹介したものと同じですが改めましてご紹介します。私が数年前に勉強のため作ったページですがいくらかはご参考になると思いご紹介します。

秋の清内路写真集


春の清内路写真集


一番清水のご紹介(拡大釦を押して大きくして見てください)なお、このページは下伊那教育界の元陸水委員、浅野清志先生。発行元 月刊・タウン情報 いいだ(総合広告代理店・有限会社アド・ブレーン) 2006年8月号ページ71〜76 掲載にあったては、飯田市南信濃龍淵寺様より有限会社アド・ブレーン社様に掲載許可を頂き掲載したものです。(06.8.7)


そんなこんなで毎年何回か行く所ですが、皆様にもぜひ特別村民清内路ビレジャーになっていただき、いろいろの催しのお知らせもいただけますし、イベントの時は格安料金で宿泊もできるとのことですのでぜひ参加させれることをお薦めします。下記ページより登録できます。
特別村民ビレジャー登録画面
清内路村に企業を誘致していただければ、それは皆様と清内路村のため、そして大きくは、日本の食糧事情崩壊に歯止めをかける一石となりますのでぜひよろしくお願いします。
2006 10/20 04:14:41 | none | Comment(0)
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sisi.jpg最悪のシナリオばかり考えているとそこまで考えなくても良いのではないかと言う方もいられると思いますが、現在進行中のことを見ましても、山奥の町や村の保存が大事だと思うことがあります。
国敗れて山河ありとは、戦いの勝ち負けでなく、戦争が続き、国土が荒廃しても、時期が来れば草木は青々と茂り・・・と言う歌だそうですが、今回は物理的戦争ではなく、経済戦争で国内経済が混乱し、家庭が崩壊していっても、あの故郷があればなんとかなると言うことを言いたかったのです。

新聞で読んだのですが、アメリカのトフラーと言う学者が現在のアメリカの状況ということで「中産階級の生活水準維持のため共働きが増え、家庭は機能不全、学校も病院も機能不全、腐敗した金融機関に身ぐるみ剥がされ引退。31%の子供が片親か親無し。65歳以上の3人に1人が1人暮らし。結婚した半数が離婚。」日本ではここまで事態は悪化していないと思いますが、近い将来こうした状況に近づく、進行しているのではないかと思います。急に経済社会の構造を変えることは不可能ですし、共働きをやめ、充実した家庭を作りなさいといっても、経済的にできないと言う人は多いと思います。

けれども田舎ならできる可能性があるのです。今山奥の町や村は、人口減を食い止めようと必死です。Iターン、Uターンの人達にいろいろの特典を与えています。私の知っている人はまだ数は少ないのですが、子供の喘息やアトピー対策に田舎に引っ越してきた人、都会の生活に疲れて帰ってきた人。まず生活の根拠地である家賃が安い。野菜や果物ががとてつもなく安い。これは、農産物の格外品を自分の家の前で安く売ってくれるためです。農地などはそこら中に空いていますから、ご自分で作ってみても良いでしょう。

アメリカほどで無くても、今の日本でも過労死が問題化していますし、残業残業、深夜労働で家庭を振り返ることもできない。子供の教育などじっくり考えていられ無いと言うのが本音だと思います。それに伴うのか離婚がやたらに目につくようになってきました。これでは結婚への夢を持てず、子育てに対する負担を怖がり少子高齢化はますます進んでいくと思います。この流れに対応できるのは、当面、田舎生活をすることしか今はないと思います。国としてもやってもらいたいのは、日本が滅亡の方向に進んでいる現在、過疎地の山村でも生活できる基盤維持をしておくことです。どうも今は、効率優先と言うことで地方の山村の切捨て、小さな農家の切捨て、生活を維持できるための諸施設の統廃合。長期的な観点で考えた時、やっていることが逆のような気がします。

2006 10/19 07:27:22 | none | Comment(0)
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taiko.jpgいろいろの報道や、本などで問題になってはいたのですが、来年5月海外企業による日本企業のM&Aが解禁されるということでもう1年もありません。そうなるとどういうことが起こるかと言いますと、資本力がすべてですから、海外の資本が雪崩を打って日本の優秀な企業のM&Aに乗り出すことが考えられ、資本力で叶わない日本の企業は買収され、良いとこ取りされた上で解体され売り飛ばされる可能性があると言うのです。これを逃れる手は、日本企業が同種のものは大合併して、資本を大きくし、売上合計を大きくし、1社1社でやっている設備増強、研究開発費の効率的な運用で海外勢力を寄せ付けなくすることができれば、生き残ることができる可能性がでてくるとのことですが、今のところこう言う機運は生まれてきていないので先が心配されるというわけです。それとBRICS諸国の成長。これはじわじわと進行するので、日本の現状の力に近づくのは20年や30年後と言う事ですが、私のような素人にはグローバルな社会と言うものは想像を絶することが起こりうるということで、常に最悪のシナリオも考えて上で政策を考えないといけないぐらいのことしか思い起こせませんが、こういう時食料を国内で大方賄える体制を敷いておかないとそれこそ最悪です。それに発展途上国の食料事情も年々向上してきているとのことで、お金がなくなった日本へ回す食料など無いよと言うことになりかねません。今年のWTOでも世界各国は自国の農業を守るということで話し合いがつかなかったようですが、それが当たり前だと思います。日本は、農業を犠牲にして、その代わりに工業製品で儲けようとしたようですが上記のような事態がくればそれこそ大変です。まだ荒廃しきっていない農地をいかに存続して将来に繋げるかを政治家の皆さんは考えていただきたいものだと思います。そしてそうすることができれば、人間の心を癒してくれる民族的伝統文化の継承も可能になってくるのだと思います。



2006 10/18 07:34:46 | none | Comment(0)
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urayasu2.jpg満島神社祭典ではじめて浦安の舞と言うものを見学できましたが、なんとも優雅です。前半は扇子、後半は鈴を持った舞で、鈴の音がまた素晴らしく心に響きます。浦安とは心やすらかという意味だそうで、昭和15年より全国の神社で奉納されて以来全国的に踊られているとのことですが私の生まれた育ったころから60歳に近い現在まで見たことがありません。大鹿村の李下の舞は激しい踊りでしたが全く逆でこれらの素晴らしい踊りはいつまでも継承して欲しいものだと思いました。そして思いますのは、あーうーとしか言えない赤ちゃんの時からはっぴと鉢巻をして独特の太鼓の音と笛の音、それに心休まる鈴の音を聞いて育てばその時期が来れば体がお祭モードに入っていくと言うのも分かるような気がしました。南信州には数多くの伝統文化が息づいていますが、どちらかと言うと過疎化の進んでいる地域です。急傾斜地で山林が主体の地域ですが、これから団塊の世代がどっと厳しい動労環境から開放されて人間らしいこういった環境を求めて出てくるわけで、また、前に20年から30年後にBRICS諸国が発展してきて、現在の工業製品を持っていかれ、大量の失業者が食料を求めてどんな小さな農地でも必要になる可能性があると書きましたが、最近の新聞を見ていましたら、そんな先のことではなくもっと近い将来、日本が対応を誤れば大変なことになる可能性があると言う記事を見ましたので、明日ご紹介します。
2006 10/17 08:48:08 | none | Comment(0)
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tenryuukodomo.jpg昨日で水窪町の私の手持ちの資料は全部使い果たしました。9月15日には秋に祭典が各地にあり、大鹿村の歌舞伎をはじめどこに行こうか迷いましたが、この後、阿南町に戻りその次が天龍村となるので、天龍村の資料がまだ少ないことからこの地方としては有名な天龍村平岡にある満島神社の祭典を見てこようと行ってきました。たくさんの人にお聞きしたのですが、お見せのお婆さんは、昔は広い道が人であふれかえり、お店の人などは人垣で見ることができなかったぐらいだと懐かしがっていました。今は人が少なくなってしまい、店の前をお練が通る時でもこうして簡単に見られるよと言っていました。私と話した後、店の斜め前にある綿飴を買いに小走りに走り、嬉しそうに綿飴を食べていました。いくつになっても小さな頃からの習慣はいいものだなあと思いました。また、別の人にお聞きしたら、自分はこの町で生まれたのではないので、人が少ないのでこうやって駆り出されているのだが、やはり小さい時からこのお祭を味わってこなかったので、心底楽しめると言う気がしない。自分の子供たちは、あかちゃんの時からこの笛と太鼓の音を聞いて育っているので、今では夢中になってお祭に参加していて笛を吹いているとのこと。羽織袴で正装して、このお祭を、椅子に腰掛け見ていたご老人は、後継者達の頑張っている姿に感動し、声を潤ませてこのお祭は今日1日朝8時過ぎから17時まで練り歩くのだそうですが、それはきつく、太鼓でも約2kgあり、撥2本を持ってわらじは2回は変えるそうで血豆ができて中途半端ではないとのこと。後継者の踏ん張りに自分の若かった頃を連想して感動していたものと思います。声援を送っているお店の人たちももう興奮しています。乳母車のあかちゃんも法被を着てハチマキをして、昔より少ないとはいえ、町中総出といった雰囲気。太鼓が一休みした時、若いお母さんが、よちよち歩きの子供さんをお父さんのところにやって写真を撮っていたのであまりにも可愛く私も撮らせて貰い、今日にブログに載せても言いと許可をもらったので掲載します。

これからを考えると言うところは今日は長くなりますので明日にします。
2006 10/16 07:57:49 | none | Comment(0)
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もう大分昔の話になりますが、皇太子妃雅子様の旧姓が小和田(おわだ)であったので、JR飯田線小和田(こわだ)駅が一時的に盛り上がり、たくさんの人が訪れて中には結婚式をこの駅であげた人もいるというくらい有名になった駅というので、地図で見ますと長野県方向に下りて行くこの林道天竜川線の下になるので降りてみようと降りる口を探しながらゆっくり行ったのですが、つい見つけることができませんでした。そのうちに長野県側に入ってしまいどうも見逃してしまったようだと諦めて中井侍方向に降りました。

林道天竜川線から見た小和田駅の位置


インターネットで調べていましたところ、この小和田駅について詳しく書いてあるホームページがありましたのでご紹介します。
飯田線の秘境駅・小和田駅と言う荒川さんが作られているページです。


駅の写真集(作成された方のメールアドレスが分かりませんがリンクさせて頂きました。ありがとうございます)


その他いっぱいありましたので、「小和田駅」で検索してみてください。
2006 10/15 07:18:18 | none | Comment(0)
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apios2.jpg阿南町社会福祉協議会様よりいただいた資料です。

写真はアピオスの花です。とても良い香りがするそうです。
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秋の大収穫祭プログラム

11月4日(土)
10:00 集合 下瀬しあわせ村の駐車場へ集まっていただきます。 ※チラシの地図を参照下さい。
農場へマイクロバス移動
10:15 参加受付
 名札を配ります。
10:30 オリエンテーション
 ?司会者
 ?局長挨拶
 ?スタッフ紹介
 ?参加者自己紹介
 ?スケジュール発表
 ?お願い
 お話し アピオスについて(そもそもアピオスって何だろう?)

10:45 農作業体験 
・アピオス掘り
11:30 休憩
11:40 農作業開始 
・掘ったアピオスをその場で一粒ずつに切り分けて仕分け
12:00 全員集合
 収穫したアピオスをその場で調理して試食
12:20 昼食
 ◇内容 三大健康野菜(アピオス含)を中心に、ご飯と一緒に召し上がっていただきます。
 ◇場所 梅の木の下でお話をしながら食べたいと思います。
12:50 イベントタイム
・野菜即売(社協の農場で採れた野菜を販売いたします)
・丸大根抜き体験(お子さん限定です)
 ・キクイモ、ヤーコン掘り体験(希望者の方はぜひ掘っていただきたいと思います)
13:30 振り返りの時間
 解散

参加費 大人 2,000円 子供 1,000円 小学生未満 無料

ここから下は無料特典です! ぜひお立ち寄り下さい。

希望者の方
 (時間は目安です)
14:00 リース体験(しあわせ村)
 直接温泉へ
15:00 体験終了

かじかの湯
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お申し込み、お問い合わせ先は、
〒399-1501 長野県下伊那郡阿南町西條709
阿南町社会福祉協議会
城田 知幸
TEL:0260-22-3151
FAX:0260-22-3256
E-mail sirota3@anansyakyo.soudancenter.com
社協ホームページ 
地図 目標ラフォーレ下瀬
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大鹿歌舞伎が10月15日にあります。
詳細は
大鹿歌舞伎ご紹介ページ
2006 10/14 06:45:25 | none | Comment(0)
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今日収穫祭のプログラムをご紹介しようと思っていましたが、昨日、阿南町社会福祉協議会様より下記資料を頂きましたのでご紹介します。
栄養価につきましては昨日の資料ページでお分かり頂けたように、ほとんどあらゆる栄養素を含んでいて。1日数個食べれば必要な栄養は取れるという優れもの。花もきれいで、花の咲く頃は観賞用としても良く、インターネットで調べたところ、もともと山で自生していたものなので、育て方も簡単で連作障害も無いとのこと。栄養価が高くエネルギーはサツマイモの1.6倍、カルシウム4.7倍、鉄分は4倍、食物繊維は3倍、他のイモにはないビタミンEもある。どうして今まで日の目を見なかったのか不思議です。

阿南町社会福祉協議会様より頂いた資料です。
○アピオスの効能についてですが、慢性の便秘解消・産前産後の障害を和らげる効 
  果・肥満・糖尿病・高血圧・精力減退・肝臓疾患・腰痛などなど多くの報告事例
があります。

○根を切り落とし洗ってから調理します。塩茹でにしたり、焼いたり、揚げたりして
食べます。味はラッカセイ?山芋?サツマイモ?ジャガイモ?栗?といろいろです
…。
シンプルな塩茹でアピオスは薄い皮をつけたまま食べます。ホクホク感はじゃがいも
のようですが、サラサラ感も甘味もあります。枝豆感覚で…という感じでしょうか。
しかし、まだメジャー食品ではないためこれといった調理法が確立されておりませ
ん。収穫祭においては社協の調理担当者等が新たな調理法を提案いたしますので楽し
みにしていてください。以上

今年復活させたばかりですので、まだ調理例などの資料ができていないようですが、昔のままの食べ方、新しい食べ方、収穫祭で多彩な調理方法をご披露してくれるのではと今から楽しみです。明日収穫祭のプログラム明日ご紹介します。健康食品に関心ある方は是非お越しください。

阿南町様より頂いた資料

阿南町社会福祉協議会様ホームページ

2006 10/13 05:55:50 | none | Comment(0)
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hodoimo.jpg今日はお話を変え、阿南町社会福祉協議会さんが阿南町高齢者支援のために取り組まれているアピオスの栽培についてご紹介します。

このアピオス大収穫祭がこの11月4日に開催されるのですが、そのご紹介の前にアピオスと言う物は何かについて今日はご紹介します。

詳細は阿南町社会福祉協議会様より頂いた資料を読んでいただきたいと思いますが、このカピオスと言うもの日本名では「ほど芋」として知られていますが、お若い方は知らない方もいらっしゃると思います。頂いた資料によりますと、北アメリカの原住民が食べていたものが、明治時代に日本に伝わってきて広まり、第2次世界大戦中戦後の食糧難の時代にはあらゆる所で作られ日本の食糧事情を救ったたようですが、飽食の時代に入り忘れられていたのですが、高齢化が進行する阿南町を活気つけるにはどうすれば良いか検討した結果、このアピオスの栽培が一番良いと言う結論になり、今年から作り始め11月4日に収穫祭と言う運びになったとのことです。ぜひ町外の皆様にもおいでいただきたいとのことでその宣伝に一役買わせていただくことになりました。まずはアピオスについて知っていただき、明日祭典のご紹介、できれば、料理方法などの原稿もお願いしていますので、関心のある方は是非お越しください。これから20年、30年後日本がBLICS諸国に負けるときがあれば、またお世話にならなければいけないかもしれないのです。食が生きていくための最も基本的に大事な事なのでこんな平和な時から考えておくことも大事だと私も行ってみることにしました。

阿南町様より頂いた資料

阿南町社会福祉協議会様ホームページ

2006 10/12 06:17:55 | none | Comment(0)
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bunkiten.jpg大津峠から下って行きますと、地図上の分岐点ではないのですが、T字路があり左方向へ下ると愛知県方向へ、真っ直ぐ行くと長野県、こちら側は静岡県と3件方向に分岐する位置に出ます。この大津峠をサイクリング、ウォーキングした人のホームページを見ますとここで愛知県方向に折れ、JR東海の飯田線大嵐(おおぞれ)駅に出て電車で帰るというコースを通るようです。よほど健脚の人でないと大変だと思いますが楽しそうでした。くるまで行った場合、ヤフー地図で見ますと途中で道路が切れていて大嵐駅まで車が通れるかわかりませんのでもし行ってみようと言う方は、水窪町支所などにご確認ください。私達は長野県方向に車を進めました。ここも紅葉のシーズンになりますと素晴らしい風景になるのではないかと思います。

浜松市教育委員会の地図が使えなかったのですが、
ヤフー地図のことを忘れていまして調べましたら位置がわかりましたのでご紹介します。

2006 10/11 06:48:01 | none | Comment(0)
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outu.jpg林道天竜川線を上って行きますと、ここが大津峠と言う看板があり、ここで一休みできます。横を見ますと電話ボックスがあって、誰が使うのと言った感じですが、携帯が当たり前の時代ですが、多分ここまで登ってきますと使えない機種が多くなると思います。途中でガソリンが切れたり、故障してしまっても少し上ってここまでくれば電話ができますので、落ち着いて上ってきてください。

それにしても、尹良親王が天から見ていたら時代の流れにビックリしていることだと思います。伝説の地を回って歩きますと、時代の流れを実感できます。ドックイヤーと言われるより早く回転していると言われる現在、これから数年、私達が平均寿命に達する20年先にはどうなっているのか、それどころではなく経済評論家が言うように、現在の工業製品のほとんどが、BRICS諸国に持っていかれ、それらに変る物を日本で生産できるような状態になっていなくて失業者があふれかえって、食べることにも事欠く状況になっているのか。

いろいろの思いが交錯します。今やるべきことは、最悪の事態に備えた、食料生産体制の構築と、新技術開発体制の整備。食料があって、世界に差別化できる製品を作り上げることができれば、高い文化を享受できます。旧所名跡まわりは、こういったことを考える上でも価値が有ると思います。
2006 10/10 05:45:34 | none | Comment(0)
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yamamizu.jpgのんびり大津峠に向かって上って行きますと途中に出水があります。車を止め飲んでみました。
「沢奥の美味しい水、一杯飲んでも鐚(びた)一文もいらないよ。 清潔を好む山の水神」とあります。インターネットで大津峠を検索しますと、自転車やハイキングでこの道を登った人がいて、そういう人達にはこの水はうれしいお水だったと思います。ただしこのお水は、保健所の水質検査記録の掲示がないので、飲む人の自己責任で飲んでください。ポリタンクに入れて持ち帰った場合は、一度沸騰してから飲まれた方が安全だと思います。私達の場合は、その場で飲んで全く異常はありませんでした。

11月5日(日)みさくぼ夢街道祭がありますのでこれを見に行き帰りにうまく紅葉のシーズンになっていたらこの道を通りお水を一杯いただき帰って来ようかななどと呑気なことを考えています。水窪のお祭は熱気があって楽しいです。ぜひ皆様も行って見られると楽しいと思いますよ。

みさくぼ夢街道祭りご案内ページ

2006 10/09 06:48:41 | none | Comment(0)
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tenryuugawasen.jpg郷土研究家の方のお話では、林道天竜川線をも上って行きますと、尹良親王が都を偲んでたたずんだ所言われる大津峠があります。実際の場所今は旧道になっていて私はそこまで行っていませんがそう言われるとそうかなと思うような雰囲気です。これから秋は紅葉の季節道はしっかり作られていますので、紅葉の中をゆっくり走られると良いと思います。ただここに入る道が判りずらいので、少し説明します。

浜松方面から水窪の町を通りすぎ、水窪駅方向、民族資料館方向に渡る橋を過ぎますと、小さな橋がありこれを渡りカーブしますと水窪商店街に入る道と152号線が交わりこれを少し152号線に沿って登りますと、写真のような看板があります。ここを左に折れて登って行ってください。

兵越峠が11月30日までの予定で、土、日、祝日以外は8時から12時、13時から17時まで時間帯通行止めになっていますので平日水窪町経由で長野県にお越しになるには、この道以外にありません。天龍村に出て、平岡を通り南信濃、飯田方面へ出られます。

2006 10/08 07:47:25 | none | Comment(0)
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昨日表越峠の南信濃側に長慶天皇の処座所があるとお話しましたが、10月22日(日)にこの静岡県と長野県県境の兵越峠で浜松市対飯田市の国盗り綱引き合戦があります。中心的イベントがないと寂しいなと言う方にはこの機会に来られてはどうでしょうか。
峠の駐車場は小さいので水窪町、南信濃からシャトルバスが出るそうです。水窪商工会のHPでの情報では、
10:30 開会式
10:45 子供、一般の部綱引き合戦
11:45 両県知事のメッセージ披露、両市長による応援合戦、綱引き合戦、標識の移動、
12:15 懇親会(有料)
14:00 終了、片付け

お問合せ
遠山郷商工会(電話)0260−34−2277

シャトルバスの運行についてはまだ詳細が発表されていませんので分かった時点でお知らせします。

綱引き合戦の後に長慶天皇処座所見学、龍淵寺の観音霊水汲み、かぐらの湯をご堪能いただきお帰りになってもよいのではないかと思います。

2006 10/07 07:00:59 | none | Comment(0)
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昨日表越峠の南信濃側に長慶天皇の処座所があるとお話しましたが、10月22日(日)にこの静岡県と長野県県境の兵越峠で浜松市対飯田市の国盗り綱引き合戦があります。中心的イベントがないと寂しいなと言う方にはこの機会に来られてはどうでしょうか。
峠の駐車場は小さいので水窪町、南信濃からシャトルバスが出るそうです。水窪商工会のHPでの情報では、
10:30 開会式
10:45 子供、一般の部綱引き合戦
11:45 両県知事のメッセージ披露、両市長による応援合戦、綱引き合戦、標識の移動、
12:15 懇親会(有料)
14:00 終了、片付け

お問合せ
遠山郷商工会(電話)0260−34−2277

シャトルバスの運行についてはまだ詳細が発表されていませんので分かった時点でお知らせします。

綱引き合戦の後に長慶天皇処座所見学、龍淵寺の観音霊水汲み、かぐらの湯をご堪能いただきお帰りになってもよいのではないかと思います。

2006 10/07 07:00:59 | none | Comment(0)
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tyoukeitennou.jpg伝説との話ですが、飯田建設事務所が発注した看板でありますので、全くの作り話ではないと思いご紹介します。
昨日の地図10番から北上し草木トンネルを抜け、表越峠を越え下ってきますと、左側に「大野田神社の由来」と言う飯田建設事務所が発注し文面は此田自治会が作った看板が見られます。この看板によりますと、第98代長慶天皇が退位後この地に来て住んでいたことがあるということです。系譜図を見ますと、後醍醐天皇(宗良親王の父)−後村上天皇(宗良親王の兄弟)−長慶天皇(後村上天皇の子供)となっていますので、大鹿村にいた宗良親王の甥っ子と言う関係になりますがこの点は書いてありませんでした。この時代は南北朝時代で南朝の天皇たちは大変だったようです。伝説ですが、叔父さんが近くにいたわけですから頼りにしてここに一時住んでいたとしても不思議は無いわけです。敷地面積も1千坪と言うことですから大きなものです。また、最近ご紹介した尹良親王とは実在すれば従兄弟関係になりますし、水窪町、南信濃、大鹿村は南北朝時代の歴史の宝庫といえるかもしれません。それにこれからご紹介する予定の園原の里には万葉集、古今和歌集、凌雲集その他たくさんの歌が残されています。ぜひ歴史に興味をお持ちの方はパンフレットを片手に水窪町、南信濃、大鹿村、園原等々をお回りください。

なお、先の元浪合村教育長のお話によりますと、明治時代に天皇家の正統は、南朝であったことが認められたと言う事でした。まあ私達には関係の無いことですが、そういった天皇家をめぐるいざこざが、この山奥にまで影響し数々の文化が伝わってきたことは確かそうなのでそれを享受できている事はありがたいと思います。
2006 10/06 07:54:16 | none | Comment(0)
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misakubomati.jpg大分あちらこちらしてしまいまいしたが、今回私が回ったところは以上のようなところでした。「水窪の文化財マップを見ますと回ったのは数分の一でしたがとても気分の安らぐ良い所でした。でも今のような政策では、「美しい日本を作ろう」などと言っていますが、ほぼ確実に多くの小規模農家はやっていけなくなる日が来ると思いますし、それに伴い商店なども維持が出来なくなる日が来ることも予想されます。そして田畑が荒れ、生活道路も荒れて史跡名跡に行く道も荒れ、「そんな所があったのかい」ぐらいの話になってしまうのではないかと思います。そう言った頃、日本の工業界はBRICS諸国に仕事を取られ、失業者が増大し、食料をどうするかと言う問題が発生し、生きるためには荒れきった農地を再度開墾すると言う事態になると思いますが大変なことです。今の政策は、まさに亡国の政策だと思います。

水窪町民族資料館を後にして、地図の10番に行きます。長野県の遠山郷、南信濃に行くには大きな道を国道152号線を北上し草木トンネルを抜け兵越峠に向かいますが、今回はここから林道天竜川線を通り、長野県の天龍村に向かいました。明日は兵越峠のすぐ下で見つけた昔の天皇陛下が一時過ごしたと言われる場所をご紹介し、その後、林道天竜川線のご紹介をします。
2006 10/05 05:55:11 | none | Comment(0)
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清内路村は、今あかねちゃんブームですが、春、夏、秋とまた良いのです。昔ホームページ作成の練習にと作ったご紹介ページがありますので調度良い機会ですからご覧いただければ幸いです。この他、清内路には国道256号線沿いに一番清水と言う軟水がありまして、これも美味しいと評判で丁度通り道と言うこともありたくさんの人が訪れます。最近駐車場も整備され安心して水汲みが出来ます。この少し上に、歌を集めた所があり一見の価値があります。、ぜひ10月28日には、美味しいあかねちゃん焼酎と、お酒は嫌いでも、地元で取れた健康食材で作られたお料理を楽しみ、秋の紅葉を楽しみ、なんとも言えない生活から搾り出されたような歌をお楽しみいただくために清内路村にお越しください。1泊朝食付きで2,000円から泊まれるとのことですので翌日村内観光をされて、その足で大平峠や、木曽路を見て回られても良し、充分秋を堪能してお帰りになることができると思います。

秋の清内路写真集

春の清内路写真集

一番清水のご紹介(拡大釦を押して大きくして見てください)なお、このページは下伊那教育界の元陸水委員、浅野清志先生。発行元 月刊・タウン情報 いいだ(総合広告代理店・有限会社アド・ブレーン) 2006年8月号ページ71〜76 掲載にあったては、飯田市南信濃龍淵寺様より有限会社アド・ブレーン社様に掲載許可を頂き掲載したものです。(06.8.7)

そんなこんなで毎年何回か行く所ですが、皆様にもぜひ特別村民清内路ビレジャーになっていただき、いろいろの催しのお知らせもいただけますし、イベントの時は格安料金で宿泊もできるとのことですのでぜひ参加させれることをお薦めします。下記ページより登録できます。
清内路ビレジャー登録ページ
2006 10/04 05:20:29 | none | Comment(0)
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昨日のブログで、10月28日清内路村で第2回焼酎学校が開かれ、そのとき村で了解していただけたらクールマイヨール、コントレックスを上回る観音霊水を持って行き試飲してもらいたいというお話をしましたが、清内路村よりOKとのご回答をいただきましたので、当日、ついでに名水百選のひとつ猿庫の泉も持って行きたいと思っています。

この試飲会、高野 豊 (日本ソムリエ協会常務理事)さんや、あかねちゃん焼酎を作っている飯田市の喜久水酒造さんの面々も見えられるので、酒のプロに試飲していただける可能性があり、もしプロの人達に、あかねちゃん焼酎と、天下の名水観音霊水がしっくりくると言う評価をいただければ、私のブログで宣伝できるばかりでなく、世界的に見ても1級の名水をほとんど垂れ流しに近い状態にしていると言うもったいない現状を自然景観を残したまま経済的にも活かせる可能性が高まるわけで期待したいと思います。

焼酎水割りにご関心のある方々も、ぜひこの機会に、清内路村特別村民ビレジャーに登録いただき飲んでみていただきたいと思います。結果はその時のお楽しみですが。なお、懇親会ではあかねちゃん焼酎の外に、清内路村で取れた様々な食材も味わえるそうですので、お酒には嫌いだと言う方でも健康食品に関心のある多くの方々にも是非ご来村頂きたいと思います。お申し込みは、下記ページより特別村民ビレジャーをお申し込みいただき、第2回焼酎学校のお申し込みもしてください。

清内路村特別村民ビレジャー申し込みページ
2006 10/03 06:41:36 | none | Comment(0)
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seinaiji10-1.jpg9号をいただきましたのでご紹介します。先にご紹介がありました第2回焼酎学校が10月28日にありますが、9月20日のお知らせでは、あかね焼酎1本付きとのことですので、私は泊りがけで行き、この時、村に持ち込みOK確認した上でのことですがOKなら10リッターぐらい持って行き、南信州世界に冠たる名水、観音霊水を持って行き水割りでソムリエさん、あかね焼酎に詳しい人に飲んでもらい合うかどうか確認してもらいたいと思っています。後日、村に確認し、OKならこのブログでご紹介しますので、いっしょに、清内路村特産のあかね焼酎と、世界の名水観音霊水の水割り試飲をしてみてください。なお、この企画は「ビレッジャー特別企画」で定員30人とのことですので、参加されるには、まず下のURLより清内路村ホームページに入っていただき、ビレッジャー登録をしていただいた上で、申し込みをしてください。定員30人とのことですのでお早めにどうぞ。なお、参加OKと言う場合は、お酒が入りますので、村の施設に泊まることもできるようです。そのお申し込みもお忘れなく。観音霊水持込がOKかどうかは明日か明後日のブログでご報告いたします。
今日の写真は、清内路ビレジャー通信にあったミョウガの写真です。ミョウガがどのようにして作られるかご存知でない方もいらっしゃると思いますのでごらんください。

清内路村から9月20のお知らせ

日頃は、清内路村に関心を持っていただき、
多くの御提言やアドバイスをありがとうございます。
10月は清内路村の手づくり花火が奉納されます。
また、「あかねちゃん」の販売を機に発足しました第2回焼酎学校を開催しますの
で、
下記のとおり御案内いたします。
なお、その他の行事につきましては月末に送信させていただいている通信
をご覧頂ければと思います。よろしくお願い致します。


■ 奉納煙火 ■

(1) 上清内路諏訪神社秋季奉納煙火

   日 時:10月6日(金)午後7時から
   場 所:上清内路諏訪神社境内 (駐車場は国道への路上駐車)

     ※寄付等をされた方のみの入場となります。

(2) 下清内路諏訪神社・建神社秋季奉納煙火

   日 時:10月8日(日)午後7時から
   場 所:下清内路諏訪神社・建神社境内 (駐車場は小学校グランド)

     ※境内が大変狭いため立見となります。


■ 第2回焼酎学校 ■

   日 時: 10月28日(土)午後4時から(一部午後3時から)
   場 所: ふるさと村自然園 森の家
   内 容: 参加費 2,000円(あかね焼酎1本付き)

   ・喜久水酒造(株)より焼酎について講義
   ・ソムリエの高野先生から講義
   ・春作で作られた焼酎を味わいながら、
    清内路の伝統料理や清内路村の食材を使った料理を食べてみます。


□□ ビレッジャー特別企画 □□

  第2回焼酎学校に参加しませんか。

上記の日程で行う第2回焼酎学校に興味のある方、
清内路村の村民や職員と交流をしてみたい方、
ちょっと清内路村に来てみたい方を募集します。
会場の都合により、先着30名までとさせていただきますが、
当日は紅葉が真っ盛りのふるさと村自然園に宿泊も可能です。
また、30名のうち清内路あかねの収獲体験を先着15名様まで受付けます。
自分で取ったあかねが春の3月頃には焼酎となります。
是非参加されてはいかがでしょうか。

応募方法は、メールでの申込みのみとさせていただきます。
下記申し込み用紙に記入のうえ、info@seinaiji.jp まで送信ください。
お待ちしております。


○ 宿泊を希望される方へ

ふるさと村自然園は、下記の宿泊施設がございます。
施設によって料金が変わりますのでご確認のうえ、
御予約は直接ふるさと村自然園(電話0265−46−2525)までお願いいたします。
また、予約の際にはビレッジャーであることをお伝えください。

森の家8畳間 1泊朝食 大人4,000円 小人3,000円
   大広間 1泊朝食 1名2,000円(相部屋となります)
コテージ   1泊朝食 1棟20,000円(1〜5名)
ロイヤルハウス1泊朝食 1棟30,000円(2〜4名)
(金額はこの企画のみの設定料金ですのでお願いします)

※施設数には限りがございますので先着順とさせていただきます。
 よろしくお願い致します。



┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 9号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.9.29

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第9号をお送
りします。
 
 先日もご案内させていただきましたが、清内路村は、今、花火の準備が佳境
を迎えていて、村の行事や会合を入れるのも、大分難しい(笑い)という状況
になっています。
 はまってしまった人(元々は学校の先生で転勤したにも関わらず)は、村外
からも花火づくりに来ています。
 花火の時期は、大変冷え込みますので、半ば冬支度という感じで、服装も注
意が必要です。お越しになる方はお気をつけください。
 
=INDEX===============================

●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆10月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<夢先案内人と行く南沢トレッキングのご案内>
<高鳥屋山ハイキングのご案内>
<横川癒しの里グリーンツーリズム視察のご案内>

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆中学校統合問題のその後3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後5
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 桜井 健です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆“ミョウガ”って知っています?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==================================
       
●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆10月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 *既に「上清内路諏訪神社秋季奉納煙火」と「下清内路諏訪神社・建神社
秋季奉納煙火」、そして「第2回焼酎学校」については、ご案内させて
いただいていますが、そちらもよろしくお願いします。
 
<夢先案内人と行く南沢トレッキングのご案内>
 10月18日(水)に、おらほの夢先案内人と行く「秋の高原トレッキン
グ」を計画しています。
 当日は、ふるさと村自然園バンガロー駐車場に、朝9時15分集合いただき、
南沢山へ向かう予定で、解散は午後4時の予定です。
 昼食・飲み物・筆記具等をご持参ください。参加資格は18歳以上の健康な
方とさせていただきます。参加費用は無料です。
 なお、当日は、(株)南信州観光公社のインストラクターがご一緒させてい
ただきます。
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで。
                          【松井 徳彦】

<高鳥屋山ハイキングのご案内>
 10月22日(日)に、紅葉の高鳥屋山にハイキングを計画しています。
 当日は、役場に朝8時に集合いただき、梨野峠を経て、高鳥屋山に向かい、
山頂で昼食、その後下山して役場に午後3時過ぎに到着予定です。
 昼食・おやつ・飲み物をご持参ください。(豚汁を用意しますのでお椀も)
 参加費は大人500円、子供200円(小・中学生)です。
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで、定員30
名になり次第締め切らせていただきます。       【山田 正人】

<横川癒しの里グリーンツーリズム視察のご案内>
 清内路村の隣、阿智村横川地区は、23戸の小集落。そんな過疎の集落が
元気を取り戻そうとグリーンツーリズムに取り組んでいます。
 日  時 10月28日(土) 役場に11時集合。
 視察内容 農家民宿「いろりの家」「ふるや」
横川分校の保存、横川自然農園
 参加費  昼食代のみ
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで。皆さんの
参加をお待ちしています。              【池内 武久】


●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆中学校統合問題のその後3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 4月以降、本格的に村内で検討してきました「中学校の統合問題」に、村の
教育委員会が結論を下しました。
 平成22年度に予定される隣村の阿智中学校の改築に併せて、清内路中学校
を統合するというものです。
 村民の心深くには、清内路中学校を残したいという思いはありますが、生徒
数があまりにも少なく(例えば、現在の小学校4年生は4名ですが、うち県の
派遣職員の子女が2名)、中学校における複式学級も懸念される状況となって
いる中で、子供たちの教育環境を考えた上での、苦渋の選択でした。
 もっとも、隣村の阿智村の中学校でさえ3学年で200人台という現状です
から、小規模な学校と言えるでしょうし、大規模校に見られがちな問題は現在
見られないとのことです。
 いずれにしても、地域の宝である子供たちの教育のことですので、出来る限
りの努力をしていかなくてはいけないと考えています。【原 和機】


☆合併問題の研究のその後5
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 合併問題研究会も第9回を数え、次回の会合で「中間のまとめ」を行う運び
となりました。とはいえ、研究会で「合併」「自立」のいずれかの方向に定ま
ったという状況ではありません。
 これまでの8ヶ月に近い研究の「中間的な整理」を行うというのがその趣旨
です。
 そして、多くのメンバーが感じていることは、「合併」にしろ「自立」に
しろ、地域の自立に向けての努力がまだ十分とは言えないということだと思い
ます。
 その意味で、今後、村(地域)をどういう村(地域)にしていくのか、言い
換えれば、住民自らの手で「村づくりのための指針」を策定していくこと、そ
して、その村づくりの担い手となる「自治組織づくり」を行うことがこれから
の大きな課題です。
 それらの道筋が見えてきた段階で、再度この合併問題について、村としての
結論を出すこととなるものと考えています。
 とは言え、地方交付税の動向や地方分権という名のもとの「道州制」の動き
など基礎的自治体である市町村として、影響の大きい問題が待っています。
これらの国の動きを十分に注視しつつ、我々の検討も急がなくてはならないと
考えています。今自治体は本当に難しい舵取りをしなくてはいけない時期にあ
ると痛感しています。                 【池内 武久】 


●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 桜井 健です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ビレッジャーの皆さんこんにちは。
振興係の桜井 健(たけし)と申します。
清内路生まれの清内路育ちで、我が家の年寄りは希少となった「出作り」を
やっています。
役場では主に農業、林業分野を担当し、ビレッジャー関係では「食の担当」
ということになっていますが、今まで掲載した記事は?回だけだったような?
タイムリーな話題を掲載できなくてすみません
産業振興のアイディアや、清内路のここが知りたいなどご意見、声がけお待
ちしています。

【食の話題】
久々の掲載になりました
 これからの時期は何といっても「きのこ」といきたいところですが…今回は
伊那谷三大珍味の一つ「蜂の子」についての話題です。

【本年は少ない?】 
今年は気候の具合なのか、ハチの巣があまり無いようですが、それでもハチ
採りに命?を懸けている方々は二桁台で当たり前にみつけているようです。
見つけた時は祝杯をあげる方々もいるようです
残念ながら、私もここ数年はあまり口に入る機会に恵まれていません。
【所有権主張】
一昔前は、巣を見つけると所有権を主張するため、木の棒や板に「このハチ
取るな○○」と表札みたいに目印をしてあったものですが、最近はどうでしょうか。
昔に比べ、商売で探している「よそ者」が所有権など関係なしで乱獲してしま
うようなのでそんな風習も無くなってしまったかもしれません。
【これからが旬】
主に食べられるのは「ジバチ」この辺りでは「ハイバチ」と呼んでいるクロ
スズメバチと「アカバチ」「クマンバチ」と呼ばれるキイロスズメバチで、運が
良い人やプロと呼ばれる人はオオスズメバチをGETしているようです。
アカバチの収穫時期はちょうどこれからが旬で、巣の中も蜂の子がびっしりと
なってきます。もう少し時期が遅れると蜂の子が間引かれて実入りが少なくなって
しまいます。
ジバチはアカバチより時期が遅く、10月に入らないと収穫できませんので
もう少し先のお楽しみとなります。
子供の頃は、夜採って来た蜂の巣から幼虫を「抜く」作業を皆でやったもので
すが、なかなかこの作業は大変です。
【煮付けて食す】
 収穫した蜂の子は砂糖、醤油、酒などで味付けされて煮付けます。小さい蜂の
子はそのまま調理しますが、オオスズメなどは内臓を取り除いて調理され、親バチは
から揚げや焼酎漬けなどにもなります。
酒のつまみにそのまま食べたり、箱寿司の具や炊き込み御飯にと利用され、
使わない分は冷凍保存されている家もあるようです。
 見た目で敬遠されがちな「蜂の子」。味の方はと言いますと「香ばしい」の一言
では表わせない奥の深い味といった感じですが、百聞は一見に… ぜひ一度ご賞味
してみて下さい。
但し、市販されている缶詰の蜂の子ではなく、本物を食べることを是非お勧めし
ます。                            【桜井 健】

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆“ミョウガ”って知っています?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 9月はミョウガの最盛期。村内では、あちこちでみょうがの収穫やその出来
映えの話が咲きました。
 「ミョウガ」がどうやって栽培されているのか、なかなか都会の人は見る機
会もないと思いますので、今月の一枚は二枚ですが、ご覧ください。
 清内路のミョウガは、市場の評価も高く、この時期は家庭でも様々工夫して
食卓に上ります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:http://www.seinaiji.jp/
E-mail:info@seinaiji.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2006 10/02 05:31:40 | none | Comment(0)
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今日は、世界に冠たる龍淵寺観音霊水で一躍有名になった南信州飯田市南信濃で、以前から南信濃の活性化を検討していた、愛知大学文学部教授(地理学)藤田佳久先生より構想の発表がありお聞きしてきましたので骨子をご紹介します。

南信濃を含む遠山郷はその歴史的経過から、支配者によって鎖国的な時期があり江戸時代中ごろから鎖国的状態が弱まり、そのため、遠山の人たちは秋は信仰の高まりもあって、秋葉街道が賑やかくなり、村外からも多様な神様を勧請しているのが特色となっているとのこと。

先生の紹介では、秋葉様、山住様、豊川稲荷様、愛宕様、その他多く、ほとんどが村外の神仏であり、種類も多いとのこと。これらの神様仏様めぐりのコースをご提案では8コース作り、いろいろの手段で宣伝したらどうでしょうと言うものでしたが、さすが大学の先生だけあってよく調べられていてビックリしました。これからは安らぎを求めて多くの人が旅をするので良いでしょうとのことでした。

終りに商工会の方々のこの企画推進の係りを作って推進すると言う決定があり懇親会に入りましたが、やはりこう言うプロの方の力は大きいと思いました。私も南信州の宣伝をしている者として参考になるところが大でした。
2006 10/01 17:55:33 | none | Comment(0)
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ikuyosisinougoryoubo.jpg今日は尹良親王のご陵墓がある浪合の観光案内がある日で、昨日、南信濃に仕事で行ってあちらこちら歩き回って疲れてしまったので寝坊してしまい、ブログの更新ができないまま出発時刻となり今頃(15:00)書くことになりました。
前にも書きましたが、水窪の郷土研究家の加藤定義先生から教えていただいた折、この地名の由来については、水窪町史上巻に書いてあると教わり調べましたところ、水窪町を京都に見立て、数々の地名が今でも残っていて、今の小畑は御幡、大里は内裏、あしよう島、こん所、まん所、桃平、大津当等いくつもあり、のんびりと歩かれると良いと思います。なお、この尹良親王については、多くの歴史家から実在しなかったのではないかとの研究結果も出されているのですが、今日浪合村の元教育長、塩沢先生のお話ではこの点について、遠い過去の話であり、幾多の研究では尹良親王ではないかもしれないが、お名前不詳の宮様がこの地で命を落としたことは書かれており、浪合の住民は600年も前から尹良親王のお墓として守ってきたのであり、こうして、宮内庁のお墨付きももらいこれからも大事にお守りしていきたいと言うようなお話をしておられました。レコーダーを持って行きませんでしたので記憶で書いていますが大意はこのようなことだったと思います。今日の写真は、行く由親王のご陵墓の写真です。
2006 09/30 17:12:22 | none | Comment(0)
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全国の市町村のおかれた状況が一律ではないので、ある成功事例をとってすべてに適用すると言うことは無理があると思いますが、このところは共通しているという点もあろうかと思い、今日は下條村に実際出向き、村長および村幹部と会談し、数字で下條村をご紹介しているブログがありましたので著作者のご了解を得て皆様にご紹介します。このつたないブログをお読みいただいている皆様の中にも過疎化、高齢化等でお悩みの皆様もいらっしゃると思いますのでご参考になると思います。予算の使い方、下水道の整備の仕方、村営住宅の考え方、政府の方針、時代の流れに流されない実情に合ったやり方。参考になるところが多いと思います。このブログには書いてありませんが、お聞きしたところでは、村長に就任した時、当時のお偉方にともかく現場に出ろということで出したところ、とてもやっていられないと辞任した人が出るくらい厳しい人ですが村民の人気は高い人です。

目黒川の畔にて、少子化対策への「選択と集中」
2006 09/29 05:36:36 | none | Comment(0)
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開館日が土、日、祝日と言うことで、ウィークデイには教育委員会に電話すれば、開けてくれると言うことですが、そんなことはどこにも書いてなく、私は1回目に行った時閉まっていたので、日を変えて日曜日に行きました。飯田から水窪町まで1時間半かかります。浜松市はこう言う施設に積極的でないのでしょうか。書いておいてくれたら無駄なガソリンと時間を使わずにすんだのです。

それと館の係員にお聞きしたら、前は常時開館していたそうですが、浜松市と合併してから開館日を少なくしたとのこと、過疎化対策が叫ばれている現在、この町から働く所が無く出て行った多くの人の中にはサービス業の人も多く、ウィークデイでなければ休めない人も結構いると思います。こういう歴史的な資料や、文化遺産を、小さい時から子供や孫に見せておくことは自分達のルーツを知らしめる上でもとても大事なことですから、国を愛する、郷土を愛する心云々言うのなら裁判所でさえ問題にした、第2次世界大戦の象徴であった、日の丸を拝ませたり君が代を歌わせるよりもはるかに大事なことだと思います。国や郷土を愛すると言うこは、まず郷土の歴史を知ることから始まりますから、そのためには、郷土の歴史に触れさせる機会を多く作ることが何より肝要だと思います。

いかにお金を掛けずにそれをやるかが改善、改革であって、これでは改善、改革ではなく手抜きそのものです。そして、水窪町出身の子孫に郷土を愛する心を育み、水窪町に関心を寄せてくれた貴重な人たちをガッカリさせないためにも郷土の歴史を集大成した歴史民族資料館の常時開館をぜひ実現しないと、この町の損失がより大きくなると思います。それに来年はどっと団塊の世代の人達がウィークデイに各地を回りますから、水窪出身の人たちはもちろん、そうでない人も水窪を訪れると思いますから、早急に検討されたらと覆います。

この点長野県では今までご紹介した市町村では、人を置いているか、不在時にはここへ電話をくださいと言う掲示がしてあり、より多くの人に各地の郷土資料を解放しようとしていますし、写真も営利の目的でなければ撮影させてくれて歴史的資料の活用を推進しようとしています。水窪の人たちも浜松市に合併してしまったとは言え、大きいことは良いことだとばかりのことはありませんので自分達の地域活性化のためにどうすれば良いか提案していくことが大事だと思います。


常時開館するための方法ご提案
書いていて思い出しましたので、常時開館できるようになった事例をご紹介します。私は道の駅レポータとして各地を歩いていたのですが、長野県南部に平谷村と言う所がありまして、ここは、以前は、館内を見たい人は役場に電話をしてくださいと書いた紙が張ってあり、電話をして5分ぐらい待っていましたら役場の人が飛んできて、説明を聞きながら写真も撮らせてもらい満足して帰ってきたのですが、最近行って見ましたら、以前は別の所にあった商工会の事務所を、郷土資料館に移して、常時開館していて、家族連れの人たちで賑わっていました。同じようなことを水窪町でもやってもらえれば良いのではないかと思います。商工会でも、教育委員会でも、観光協会でも良いわけで、休日とか、特に説明して欲しいと言う時はボランティアの専門家に頼めばよいので、これならお金をかけず、子供の教育や、町を訪れた人々に対してのサービスができ町の活性化に、一番深いところから貢献できるのではないかと思います。

町の経済的活性化については、長野県の下條村では、自立の道を選ばれ、起債制限比率2.0%、実質公債費比率5.2%、生涯出生率は、直近の平成15年からの3カ年の数値では2.12人と言う所もあると、ブログサーフィンをしていて知りましたので一つの事例として明日ご紹介します。

とにかく英知を出して、農山村の維持を図らないと20年、30年先が非常に危険な状況になる可能性も有るとのことですから、今のうちから手を打っておいて欲しいと思います。以前お米不足となったとき、大慌てで、休耕田の再使用を検討しましたが、荒れきってしまったら開発に時間がかかると言うことと、農業後継者がいなくなってしまっていて、お米の作り方が忘れられてしまっているといった事態も予想されるのです。国家百年の計を考えるとはこう言うことも含めて考えることだと思いますがいかがなものでしょうか。
2006 09/28 06:27:05 | none | Comment(0)
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minzoku.jpgこの水窪町民族資料館、どこの資料館でも同じですが、その地方の歴史を歴代の郷土研究者の方々が蓄積してきたあらゆる方面の資料が展示されていて見ごたえがあります。これらの中で、私が特に感心しましたのは、巨大と言って良い程の大きな木が輪切りにされていて、その説明文に「年輪の美しいのは樹木の悩みの記録だからである。逃げも隠れもできない原野に立ちつくす孤独の中からふ屈の魂が樹相を形作るからである」と言う一文が添えられていました。樹齢130年とのことですが、130年でこんなに大きくなるのかと思いましたが、水窪町は長野県に比べると暖かいのですね。これらも写真でお見せできるといいのですが残念です。

龍淵寺様の観音霊水が飯田市の運営する南信州ナビに掲載されました。
龍淵寺様ホームページよりご覧ください。NEWマークよりおは入りいただけます。

2006 09/27 06:40:47 | none | Comment(0)
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obata.jpg街のところどころに、地名の由来が記されており、ここでは昔、尹良親王が旗揚げをしたところとのこと。最初は御旗と言う名前だったとのことですが、恐れ多いと言うので、小畑と言うように変えたのだそうです。こんな地名があちらこちらにあるのですがこの後いくつかについて地図無しになりますがご紹介します。教育委員会の地図が使えれば、ぐっとわかりやすくなるのですが残念です。このところ納期が近づいた仕事がありまして、地図を自分で作っている時間が取れないのです。

なお、昨日、浜松市教育委員会にもっと手軽に資料を使わせてもらったり、歴史民族資料館の写真を撮らせてもらえれば水窪町のご紹介ができるので許認可業務の簡素化の要望をお願いしました。条例の改正が必要になるので、やってもらえるにしてもすぐには無理だと思いますので、今回のシリーズでには間に合わないと思いますが。長野県内の各市町村の場合は、担当さん係長さん課長さん次長さん等の判断でその場で認可してくれたので多分浜松市も同様に業務の簡素化を図ってくれると思います。それに細かいことまで本庁に判断を仰がないとことが進まないようでは、それこそ組織が肥大化して行く一方だと思います。

昨日、某大手車会社のディーラにお金の支払いに行って来たのですが、今までカードでの支払いができなくて額を聞いては銀行に行き引き出して支払っていたのです。とても厄介でカードを使えるように要望していたのですが、ようやく実現していました。やはり言ってみる価値はあったなと言う感じです。

2006 09/26 04:40:39 | none | Comment(0)
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yuubinya.jpgまた水窪町のご紹介に戻ります。場所が前後しますが、商店街のかなり南よりに、水窪郵便局があり、その前に飯田市にもいくつか歌碑がある三頭火の歌が飾ってありました。詳しくはこれからご紹介します民族資料館で見てくださいとのことです。

この民族資料館、土日と祝日のみの開くとのことですので(実際には、教育委員会水窪分室に電話すれば、登録している説明員の方に来ていただける場合もあるようです。

どうしてもウィークデイしか行くことができないと言う方は事前にお電話で確かめられた方が良いと思います。また、館内撮影したい場合も教育委員会の許可が必要とのことですので、合わせてお願いしてください。

今のカメラは性能が良く筆記に比べ早いですし、家でパソコンで見ますと正確に再現できますので写真に収めたほうがより資料としては価値が有りますので。

私が思いますのに、町の資料にしても、歴史民俗館資料にしても写真で自由に宣伝させてもらえば、水窪町のためになると思うのですが、著作権の問題やら、悪用された時のことを心配されて利用・撮影申し込み、評価、採否決定、通知と言ういうことをされているようですが、ホームページやブログで使う場合、町の歴史や風景、歴史資料を個人の利益のためとか、意識的に悪用すると言うことは考えられないので、現地機関で簡単に許認可できるマニュアルを作り、「個人の利益のためには使ってはならないが、当町の利益につながる場合のみ使用・撮影を許可します(事例を挙げて)」と説明し、用紙に印かサインをもらう程度でも十分ではないかと思うのですがいかがでしょうか。

著作者に支払うお金に関していいますと、ホームページ、ブログに掲載した場合は、いくら支払うと言う取り決めを著作者としておいていただければ良いことだと思います。宣伝料に関して言いますと、私の場合ではカウント可能だけでも毎日1,900アクセス程度ありますから、1,500としましても、ダイレクトメールで1通100円として、1回で15万円相当の宣伝費が節約でき、もう20日間は宣伝しましたから、300万円相当の宣伝をさせていただいたわけです。そして読者は、コメントを頂いた方で見ますと日本中はもちろん、海外で働いていらっしゃる日本人の方々も懐かしく読んでいただいていることから、世界中に新聞、雑誌、放送を通じて宣伝していることと同じで、どこかを宣伝しようとしたらとても出来ることではありませんが、インターネットならではできることで、また、インターネットを使っているものからしますと、自分のためにすることではないのにあまり手間暇かけていられないと言うこともあります。こう言うことから、市で宣伝料として1回いくらと計算して著作者にお支払いしてもらえばどうかなと思うのです。時代に似合ったやり方を検討して欲しいと思います。

インターネットを使っていて、水窪町や、民族資料館を見た人ならだれしも水窪町を宣伝したくなると思いますが、インターネットを使かう人はせっかちで、手間のかかることは嫌がるのですが、こう言う人達に町を宣伝してもらえれば効果は前述したように大きいので浜松市教育委員会にメールで私の意見を出してみようと思います。

教育委員会水窪分室
電話:0539−82−0013

2006 09/25 04:37:19 | none | Comment(0)
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sarukura.jpg水窪町の話から昨日は、早稲田地球感謝祭で龍淵寺様の世界的硬水観音霊水が配られたと言う話をしましたが、今日は、飯田にありますもう一つの名水、日本百名水の一つ、猿庫の泉をご紹介しようと思います。

昨日汲んでおいた猿庫の泉が無くなったので、車で5分ほどの所にある猿庫の泉に行って来たのですが、祝日と言うこともあり、下の駐車場には車が十数台、上には5分か10分に1台と言う割合で県外の方々を含め来られていたのですが、中には名水を求めて始めて来たと言う人達もいて、観音霊水の話しをしましたらメモを取って今度行こうと言っていました。南信州の宝は美味しい空気と、美味しいお水、二つのアルプスに囲まれた素晴らしい景観、今後これらをいかに活かせるか。これから難しい時代になると思いました。何しろ後20年から30年で今国内にあるほとんどの工業製品は、brics諸国に取られてしまい、今の国内の空洞化なんてレベルの話ではなくなることが予想されていますから、その時のためにもいかに自然豊かなこの大地を残しておくことが大事だなあと思いながら水を汲んできたのですが、今日の写真は私の後組んでいたご家族の写真をブログ掲載のお許しを頂いたのでご紹介します。こんな小さな頃から豊かな自然に触れていたら素晴らしい少女、乙女、青年、ご夫人に育っていくだろうなと思った次第です。なお、猿庫の泉その他の名水につきましては今後更に詳しくご紹介します。

なお今日は、龍淵寺様近くの南信濃かぐらの湯で道の駅登録1周年を記念して、10:00から16:00まで数々のイベントがあるそうです。詳しくは
アンバマイカホームページご参照ください。

猿庫の泉地図




2006 09/24 07:12:22 | none | Comment(0)
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kannonreisui.jpg今日は水窪のご紹介をお休みし、トピックをお届けします。
9月23日(土)に行われる、東京、新宿、高田馬場より歩いても近い(早稲田大学西早稲田キャンパス周辺)において、早稲田地球感謝祭2006のイベントがあります。

ここに、長野県南信州飯田市南信濃、龍淵寺の湧水「観音霊水」が参加するとのことです。
遠山郷観光協会さんHP、「当日は、遠山郷観光協会々員(木沢地区活性化協議会)のみなさんが、「観音霊水」で、当地、「遠山郷南信濃で取れた南アルプスの紅茶「うまいんだに」を作ります。飲んでください美味しいよ!うまい水「観音霊水」だけでも飲めますョ。」とのことぜひ行って飲んで見てください。

このお水、硬水系としては、世界に冠たることがこの8月9日再鑑定の結果はっきりしました。世界の名水クールマイヨール、コントレックスを上回る硬度と透明度を誇り、地元では不老の水として200年以上も絶えることなく出続け、飲み継がれてきたものです。硬水にも拘らず飲みやすいのは透明度が世界一だからとのことです。このお寺の住職さん、生まれながらにこのお水を飲み続け、80歳ではじめて歯医者にかかったとのこと、ご家族も同様とのことです。

ぜひこの機会に試飲いただき、この秋にはポリタンクを車に詰めるだけ持って長野県飯田市南信濃、龍淵寺さまにお越しください。ついでに南アルプスに生える秋の紅葉を楽しみ、温泉かぐらの湯(しょっぱいお湯です)にお入りになりお帰りください。

現在個人的ですが、実験していまして、焼酎の水割り、肉や、煮干の灰汁抜き、インスタントコーヒを水で飲む時などに効果があります。エスプレッソコヒーにも良いと言うことですので、これから試してみます。また、自分では判らないのですが、硬水度360を越える水はダイエット、運動後のミネラル補給に良いとのこと、この面からも関心のある方はぜひ行ってみてください。

龍淵寺様ご支援ホームページ成分分分析表など詳しい資料が見られます。(ご支援 かざこしサイト)

折角来て頂いた折には、お隣には、遠山土佐の守で有名な遠山氏一族の歴史的遺産を見られる
遠山郷土館、遠山の歴史が集積されています。

そのお隣には、郷土のおまんじゅう、ふじ姫饅頭販売店があり(ここは当日作り当日完売ですので予約しておかないと確実な購入はできません。)電話 0260−34−5623
藤姫饅頭を取り上げてあったHP

山肉を購入できる
スズキヤ

山肉料理を堪能できる
星野屋

観音霊水で打ったお蕎麦が食べられます。ブログで見たのですが(ホームページしたのBBSより)そばの腰が強くなったとのことです。ぜひ食べてみてください。
蕎麦処丸西屋

アンバマイ館隣のカフェ「花野」、観音霊水を使ったコーヒーが出ます。美味しいとのこと。

かぐらの湯、独自のホームページが見つかりませんでしたので、良く紹介してくれているHPへ

遠山郷、南信濃観光協会さんのHP、アンバマイ館がかぐらの湯のすぐそばにありまして、ここが南信濃の観光拠点です。ここで観光資料をもらい歩かれると良いでしょう。
アンバマイカホームページ

その他遠山郷発信のホームページはあると思うのですが、取り急ぎ検索できた所だけ載せさせていただきました。

紅葉につきましては、お隣の日本のチロルと言われる上村下栗、写真愛好家グループがバスで来るくらい良い所もあり、更に登り、シラビソ高原、南アルプスの山々を眼前に見ますと興奮します。ぜひぜひお越しください。
2006 09/23 07:19:12 | none | Comment(0)
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yukiyosisinnou.jpg水窪祭のある商店街には先日の看板の次にこの看板がありました。水窪の町を時の都、京都に見立てて、いろいろの地名がつけられたのだそうです。更に詳しい資料として、水窪の文化財マップと言うものがありまして、郷土研究家の加藤定義先生に頂いたのですが、版権が浜松市教育委員会にあり、使用に関しましては教育委員会の許可が必要とのことで、浜松市教育委員会水窪分室をお訪ねし、許可のお願いをしたのですが、そこでは決済ができないので、文書を提出して市教育委員会の担当部門の判断が必要とのことで、インターネットになれている人間にとってはとても厄介に感じられますので、興味のある方は、資料名「水窪の文化財マップ」と言うA3サイズの資料を確か100円と郵送料を別途で送っていただくと手に入れることができると思います。この資料は極めて良くまとめられていて100円+郵送料で得られるとしますと、水窪町を知る上で貴重な資料だと思いますのでご損は無いと思います。

なお、尹良親王のことを写真では由機良親王とありますが、地元の郷土研究家の加藤定義先生によりますと、昔は読みと漢字がすべて一致するばかりではなく当て字で読みを一致させることがあったそうで読みは「ゆきよし」と読みます。

詳しくは、浜松市教育委員会水窪分室にお問合せください。
電話:0539−82−0013
2006 09/22 06:34:14 | none | Comment(0)
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ongakutai.jpg演目の中に浜松市消防音楽隊のパレードがあり数枚パチリと撮ってきました。美空ひばりさんの「川の流れのように」という曲を繰り返していましたが、多くの皆さんが通りに出て手拍子を打っていました。飯田市消防隊にも音楽隊があるのかなあとインターネットで検索してみたところありました。一度も聞いた記憶が無いのですが、それだけ催し物に行ってないということでしょうか。公費で維持している音楽隊ですのでこういった各地の祭で元気付けてもらうのも良いかなと思いました。それに消防音楽隊ですから威勢が良く元気が出ますから良いですね。ただ思ったのは、川の流れのように、その時々の移り変わりに流されて大切な祖先が血のにじむ思い出作り上げてきた資産まで流してしまってはいけないなあと言うことです。

美空ひばりさんの公式サイトが唄入りでありました。


2006 09/21 05:52:04 | none | Comment(0)
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matinaka.jpg街の外れに近い所でこの町のご長老と思われる人にお話しをお聞きしました。昨日は衆議院議員の片山さつきさん、浜松市長、静岡県の偉い人(名前を失念してしまいました)等々が来られて大変盛り上がったそうです。しかし、いろいろのお話の中で、合併後の方がお客様が少なくなったというのです。一日に片手ぐらいと言うことです。そしてこのまま行けば、このお祭も、そして数々ある旧所名跡も忘れられていくのかなあと嘆いておられました。1日のお客様が50人か5人か詳しくはお聞きしませんでしたが、平成の大合併と、交付税の減額(このことで水窪町は浜松市と合併する道を選んだのだと思いますが)、それに郵政民営化、これらのことだけでもでこの町で働ける人は減少していると思いますから、人が増える要因があれば別ですが無ければ減る一方。

これから先どうやって人を増やすか、難しい問題だなあと思っていたのですが、今日このブログを書きながら新聞を見ていましたところ、9月19日、信濃毎日新聞の27面に「老後の住まい探し活況」と言う記事がありました。水窪町商工会のホームページにも、水窪ご出身の方がカメラライブを見てとても懐かしがっていました。そして今日使う写真を見てこれだと思いました。

税金の配分は、以前の全国均一の生活水準を維持すると言う方向から、人口に比例した配分に向けて動いていると言うことですから、法律の改正には大変なエネルギーが必要ですがこんなに多くの人が出身地水窪に愛着を持ってお祭に帰ってきていると言うことは、これからどっと出てくる団塊の世代の人に水窪に帰ってきてもらうというのが一番手っ取り早いのではないかと思ったわけです。全く水窪で生活したことの無い人にIターンで来てもらうより、はるかに早く水窪の町に溶け込めると思いますし、生活資金は十分とは行かなくても持っているわけですので、働く工場は無くとも何とかなりますし、街での消費も増加し、交付される税金も増え、その人たちからの税収もあり、たとえ十数年間の一時的な現象にしても町は潤うわけで、その間に次の手を考えればいいわけです。

Uターンした人たちの子供さんたちも年何回かは来るでしょうから、歳をとったら水窪で過ごしたいと言う子供さんも出てくると思います。それに、20年後完成予定の三遠南信道ができれば、すでに、先行しすぎた各種施設が生きてくる可能性もあります。とにかく人がいることが戦力であり、水窪の武器は素晴らしい山とマッチした町並景観と、美味しい空気、美味しいお水、人のつながり、それに歴史、武器を失わないように戦力を蓄えていけば先が見えてくるような気がしました。

まあこんなことはとっくに考えられて手を打っていられるとは思いますが、私の思い付きを記録に残しておくためあえて掲載させていただきました。
2006 09/20 05:07:22 | none | Comment(0)
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hatiman.jpg水窪町は152号線に沿った細長い町で、中央より少し南に水窪小学校に登っていく道があり、小学校の上に八幡神社があって、昔は2日今は1日かけて街を練り歩くのだそうですが、この行列の先頭を歩く獅子の頭を被った踊りは初めて見るものでたぶん皆様も見たことが無いと思いますのでご紹介します。先頭は笛を吹く二人の男性で、この後に、いろいろのものを持ったり、きんきらきんのお社を積んだ車を何人かのご老人が押し上げていました。確かにこれはご老人には荷が重過ぎると思いました。

この後、街の最南端まで行き、町の再北端までゆっくり歩いてお祭を楽しみながら帰ってきたのですが、老いも若きも皆それぞれに楽しんでいました。同級生の一団なのか、若い背広姿の男性は酔っ払って足がふらついていて祭り姿の粋な女性に手を引っ張られて「祭だ祭りだ今日はいくら飲んでも良いら」といいいながら気分最高と言った風情で歩いていました。私が羨ましいなあと言ったら、前を行く若い男性の一群に、この人(私)にも酒を出してくれと、言ってくれたのですが、残念ながら運転をしなければいけないのでお断りして先に行きました。いい雰囲気だと思いましたのは、このとき若い女性が恥ずかしがって手を離したので、今時手を離す女性はあまり見られませんので、まだまだ良いところが残っているなあと思ったことです。
2006 09/19 06:33:57 | none | Comment(0)
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hatiman.jpg水窪町は152号線に沿った細長い町で、中央より少し南に水窪小学校に登っていく道があり、小学校の上に八幡神社があって、昔は2日今は1日かけて街を練り歩くのだそうですが、この行列の先頭を歩く獅子の頭を被った踊りは初めて見るものでたぶん皆様も見たことが無いと思いますのでご紹介します。先頭は笛を吹く二人の男性で、この後に、いろいろのものを持ったり、きんきらきんのお社を積んだ車を何人かのご老人が押し上げていました。確かにこれはご老人には荷が重過ぎると思いました。

この後、街の最南端まで行き、町の再北端までゆっくり歩いてお祭を楽しみながら帰ってきたのですが、老いも若きも皆それぞれに楽しんでいました。同級生の一団なのか、若い背広姿の男性は酔っ払って足がふらついていて祭り姿の粋な女性に手を引っ張られて「祭だ祭りだ今日はいくら飲んでも良いら」といいいながら気分最高と言った風情で歩いていました。私が羨ましいなあと言ったら、前を行く若い男性の一群に、この人(私)にも酒を出してくれと、言ってくれたのですが、残念ながら運転をしなければいけないのでお断りして先に行きました。いい雰囲気だと思いましたのは、このとき若い女性が恥ずかしがって手を離したので、今時手を離す女性はあまり見られませんので、まだまだ良いところが残っているなあと思ったことです。
2006 09/19 06:33:57 | none | Comment(0)
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misakubomaturi.jpg2日間かけての仮想行列、夜の屋台引き回し、とても全部見れなかったのですが、垣間見ることができました。

昨日でこの1ヶ月間に4回水窪に足を運んだのですが、今までの静けさが嘘のようでした。お店の前に休憩用の長台を置いてあったお店のご主人にお聞きしたら、「昔は何も楽しみが無かったので、飲むために何かにかこつけてはお祭をしたものだ」とのこと、ですから「飲み始めると一人当たりの飲酒量は日本一で半端なものじゃあないよ」とのことでした。今年のこのお祭の会長さんのブログに7月から準備していると書いてありましたが大変ですねえと話しましたら、「昔は若い者がたくさんいたので、数日もあれば準備できたが、今では5、6人でやっているので長くかかるのだ」ということでした。出て行った人も大変ですがここに残った人も大変です。

それにしても今日は若い人が多いですねえとお聞きしたら、「お祭が3連休にあるので皆帰ってきているんだ、この町では若い者が働く場所が無いしね」とのこと。若い女性数人がお祭姿でお喋りをしていたので何気なく聞いていましたら、「私お祭大好き、帰って来てお祭に参加するのが楽しみなのよ」と言っていました。写真に写っている人たちも、土曜日に帰って来たんだと綱引きをしながら話し合っていました。これからはこういった面でこのお祭が役割を果していくのかなあなどと思いました。

このお祭の、本来の中心である八幡様のお神輿がお宮に帰って行くのが見られたので、お聞きしたら、「昔は2日かけて引き回し、1泊かけて戻ってきたものだが、人がいなくなってしまい、1日でも精一杯」とのこと。年寄りばかりでこの坂はきついよと言っていました。70歳も後半かなというご老人はこの後盛大なご慰労会のようなものがあり楽しそうに話してくれました。

若者の働ける場所の確保、この問題はどこの過疎地域でも共通した問題ですが、こう言う山奥の町や村に川崎や千葉のような大工場を作れば森林を背景とした景観、美味しい空気、美味しいお水、昔ながらのよい人間関係、みんな都会のようになってしまいます。やはり昔からあった資産を活用し、町起こし、村起こしを考える必要があり、さしせまって若者の働く場所としては、役場や、郵便局が考えられますが、平成の大合併、郵政民営化で若者の働く場所が少なくなってきています。泰阜村の村長のブログでは、政党助成金の半分でも過疎地域に回せばなんとかなると言っていますが、なにしろ働き手を都会に差し出したようなものですから、その恩恵の一部をこういった地域に還元させても罰は当たらないと思います。

また若者や、昔出て行った人達が帰ってきて、真に自立した町、村作りができるようになるまでの間、支援を続けないと、20年30年後、現在ある日本の工業が、ブリックス諸国に負けて、また、国際紛争に日本が巻き込まれ、40%を切った食料自給率のところに輸入ができなくなったなんてことになる最悪の事態を想定し、今から手を打っておくためにもこう言う援助が大事だと思いますが皆様いかがでしょうか。

こう言うことを考え、行動するためにも若者の力は必要で、けして感傷的に言っているわけではありません。
2006 09/18 08:16:26 | none | Comment(0)
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komatuya.jpg早い昼ごはんを食べて、水窪祭カメラライブで様子を見ましたら、ようやく人通りも多くなり始め、そのうちに笛を先頭に仮装行列がやってきました。これから行けば3時までにはつけるというわけで家を出たのですが、前から車の異常音が出始めたので、峠の途中で立ち往生ということでは大変だとディーラーに行き見てもらいましたら、修理に1時間半ほどかかってしまい、これではだめだと明日行こうということにして、久し振りに天竜峡を見てこようと天竜峡に行ってきました。

メイン通りのお客様は10人くらい、取り壊し中のホテルあり、横のホテルも閉鎖していて、このホテルの対岸にあった大きなホテルは既に解体済み。もう昔のような団体さん目当ての大型ホテルは経営が不可能になってきているのかもしれないなあと思いました。天竜峡がどのように変っていくのか記録写真を撮るのもいいなと思い写真を撮ってきましたので、今後おいおいご紹介したいと思います。その後、何時もは通らない裏道、街中より少し外れた道を初めて歩いてみたのですが、こちらは今の若い人が喜びそうな往時を偲ぶ古い立派な家並みが在り、これはこちらの方も天竜峡散策の一つに加えた方が良さそうだと思いましたが、いわゆる居住区ですから皆さんのご了解を得られないと拙いし、難しいところがあるかなという感じでした。その他文永寺と言う、菊のご紋の入った屋根瓦を使ったお寺などもあり、上手に宣伝すれば多くの人に来ていただけるだけの観光資源はあるということが分かりました。

今日、水窪町に行こうと思いますが、水窪町に行かれたら町の木の栃を使った「栃餅」が、ご老人向けのお土産には喜ばれると思いますので、その一つ、明治神宮に献上という「小松屋製菓」さんの写真をご紹介します。

小松屋製菓さんホームページ

2006 09/17 06:57:11 | none | Comment(0)
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