あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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「プキの家」さんでは、観光ガイドもしていて、タクシーより安い上に、こんな所を見たいと言うと連れて行ってくれますので、広い宮古島をカーナビ月のレンタカーにしても全く知らない土地を回るよりかはるかに効果的でした。宿泊代が安い上、ガイドも安いので、この浮いたお金で食べたり飲んだり、見る所を多くしたり、次の2日間は自分達でのんびり時間をかけて回れました。途中で新たに見てみたいところも出てきます。これが北海道のように広い土地を回る場合はこうはいきません。母を連れての北海道旅行の時は、ぐるっと下見というわけには行きませんので、やむえず、タクシーを貸切で3泊4日借りて回りましたが、これはこれで価値があり、運転手さんはこの道50年以上のベテランということで行く先々で詳細な説明をしてくれて、食べるところも予算に合ったお店を紹介してくれ、写真撮影もしてくれて今でも記念になっていますが、料金は当然高いものになってしまいます。

私達の場合良かったのは、この島内一周ガイドをプキの家さんでもやっていて、二人で昼食付き、1万円弱でした。タクシーを頼みますとこの値段では到底できません。
また、プキの家さんにガイドを頼みますと、私達のように写真を全てだめにしてしまっても、ガイドしながら撮ってくれた写真を日記に貼ってくれますので、良い記録としても残ります。

プキの家さんの日記


滞在日数が短ければ短いほどこのプキの家さんによる島内一周はお勧めです。

ブログによるプキの家さんのホームページご紹介はでより詳細ご覧下さい。
「プキの家」ご紹介ページ
2006 12/25 07:37:43 | none | Comment(0)
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毎日ブログの更新をしているのですが、この更新を怠りますと見に来ていただける方の数ががくんと落ちてしまいますので、何とか更新を続けたいと思いましたが、東京都内のホテルではほとんどどこに行ってもインターネット接続された無料パソコンがおいてあるのですが、宮古島では良くても無線か有線ランケーブルはホテルで用意してあるものの、パソコンは持参くださいと言う所ばかりでした。ですから民宿の場合はほとんどインターネットのことは考えてないようです。私達の泊まったプキの家でもインターネット対応はしていませんということで、インターネットカフェを探しましたところ、宮古島には1軒24時間営業の「げらげら宮古島店」というのがあり、ここを使うことにしました。インターネットカフェではありませんが、インターネットで調べたところでは、沖縄県が運営する「宮古マルチメディアセンター」と宮古島観光情報センター内の「カフェリノポエ」という所があるそうですが開店が10:00。この時刻にパソコンの前に座っていたのでは観光ができませんからやはり24時間対応の所が良いのですが、調べたら「プキの家」からとても歩いてはいけそうもありませんでした。沖縄はタクシーが初乗り390円と安いのでなんとかなるかなと使ってみましたら、往復1,300円弱、インターネット使用代金が3時間で1,200円、合計2,500円かかりましたが、私は朝目覚めるのが早く、何時間も床の中で朝食を待っているのもつらいし、2,500円なら宿代が安いのでまあ良いかと考えたわけです。それにインターネットカフェでは飲み物は何杯飲んでも料金は同じですから、毎朝2杯は飲んでいるコーヒをその値段の中で飲めるので助かりました。

ビジネスなどでホテルを使う場合でも、パソコンを持って歩くのは大変ですし、万が一置き忘れたとか盗まれたという場合はセキュリティー上からも問題がありますので、こう言う所を使い、データなどはヤフーのブリーフケースサービスを利用して、時間の取れるときダウンロードして作業をし、またブリーフケースに入れておけば、帰ってきてその続きをするという事ができますのでとても便利です。私は3通のレポートをヤフーメールで自分のっと頃に送りそれを引き出して利用しましたがほんとに便利になったものです。

また、デジカメのファイルを毎日こまめにヤフーフォトにフォルダーを作り移しておけば、今回の私のように数日分が全部駄目になってしまうといったようなことが発生しません。少し手間はかかりますが折角の写真は残ります。

宮古島に限らずインターネットカフェはほんとに有効に使えます。そのうちに、宮古島のホテル、民宿でもインターネット接続されたパソコンを置くことは一般的になると思います。

げらげら宮古島店」URL

なお、明日から親類にご不幸ができ、23、24日の2日間お休みします。25日朝より掲載します。
この間は、下記でご覧いただけます。
三越コミュニティブログ
2006 12/22 06:59:04 | none | Comment(0)
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宮古島3日目になり、オリオンビールは最初水みたいに軽くてなんだと思ったのですが、続けて飲んでいるうちに美味しくなって良かったのですが、また、泡盛も昔今から三十数年前、新宿の通称「小便横丁」(今はきれいになったと思いすが)で仕事と夜学の後お金がないので泡盛とか芋焼酎を飲んでいたのですが、この旅行で30数年振りに飲んだ泡盛は昔とは全く違って美味しかったのですが、どうしても日本酒が飲みたくなって何処かに売っていないかとコンビニに行っても焼酎ばかりでがっくり来ていたところ、妻があそこに日本酒がありそうだというので、生簀料理のお店に入ってみました。

一合700円という高いお酒がありました。日本酒などこの沖縄では水みたいなもので飲む人もいないだろうからやむ得ないと飲むことにし、夕方で少し冷えてきたので、お燗をして飲もうとお願いしたところ出てきたお酒が、熱すぎて飲めないのです。

どうしたんだと聞くと、日本酒はほとんど出たことが無いのでお燗の付け方が判らないとの事。人肌の温度にしてくれと注文を付け、最初に出してもらったお酒は、引っ込めますかというので、もったいないから飲むが、冷たいお酒を注ぎ足してもらいどうやら飲める温度にして飲みました。2本目以降は丁度良い温度で出てきました。

飲んでいるうちに妻が、目配りをするのでその方向を見たところ、「越の寒梅」が床に無造作に置く所がないのでここに置くと言った感じで置いてあるではありませんか。小母さん小母さん、このお酒はいくらだとお聞きすると、6本本土から来たお客様からいただき、あちらこちらに配った残りですという。700円で良いですとの事。ほんとに良いか再三確認しとりあえず2合飲んでいると、私が酔ってきていることもありくどく値段を確認するものですから、酒屋さんに電話で確認したら、このお酒は1,500円はすることが分かりましたと言ってきました。

今回は私が教えなければこのお酒の価値が分からなかったわけだからと言う訳でもう1本「越の寒梅」を700円で飲ませてもらい、帰りに1本文は還暦のお祝いにということでおまけしてくれ気分良く宿に戻りぐっすり就寝。お酒を飲まれない方は「越の寒梅」がどのくらいのお酒か判らないと思いますが、ディスカウントショップでも、時季により違いますが、7,000円から8,000円はするのです。ちょっと高級な飲み屋さんでは1合3,000円と言う所もあるのです。

よほど日本酒がお好きでないなら、沖縄では日本酒は飲まれないほうが無難です。そして思いましたのは、当たり前のことですが、価値の判らない人に、高級なものを送っても粗末にされるだけですから、良く見極めて送るべきですね。それにしても「越の寒梅」を6本も送ったお客様はよほどこのお店が気に入って、まさかこのお店が「越の寒梅」の価値を知らないとは思わなかったことでしょう。そのお陰で私は少し得をしたような気分になりました。本当は得をしたわけではないのですが。
2006 12/21 05:13:48 | none | Comment(0)
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宮古島に帰ってきての夕食ですが、夕暮れになりますと平良港へ下船して右側に赤提灯が見えます。この一帯に食堂があるのですが昼間は目立ちませんでした。宿泊場所に夕食を依頼してない場合はこの辺りで夕食がいいでしょう。平良の町の中にはいっぱい食堂があるらしいのですが初めてでは分からないと思います。

3〜4軒並んでいたのですが、一番混んでいるお店に入りました。5時から8時まではオリオンビール半額250円という安さとお刺身がおいしそうという感じがしたのです。昼食が多すぎてお腹が減った感じがしないのでビールとお刺身だけで宿に電話をして迎えに来ていただき少し挨拶と話をして9時にはぐったり床に入りました。普通これだけのお客さんでは良い顔はされないのですが、宮古島のお店では嫌な顔もされませんでした。すみませんと謝りながらビールを頂いて来れました。

これで宮古島の初日は終わったのですが、海水の透明度、抜けきったような空の青さ、それに昨日は書きませんでしたが、私達が出発した時飯田では初雪かというささやかな雪かヒョウのようなものが降だして寒かったのですが、伊良部島では熱くなってきて半袖に着替えてしまいました。これは温かくて良い所だと思いました。

ここで立ち寄った食堂の名前や位置、値段情報をお知らせしたいところなのですが、どうもホームページをお持ちで無いらしく残念です。平良港を下りて右側2分か3分だったと思います。



2006 12/20 04:30:14 | none | Comment(0)
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伊良部島は小さな島なので、ガイドは必要ないと思いますが、レンタカー屋さんで観光地図に基づきコースを教えてもらっておきますと大変助かります。

12時前に伊良部島に着きますので、すぐレンタカーの手続きをして、周り始めましたが、この時撮った写真が全部駄目になってしまいましたのでお見せすることができません。まったく残念ですが、このことから教訓を得ましたので後日ご紹介します。皆様方が同じ轍を踏まれないことを願います。

この島の観光につきましては、昨日ご紹介したブログと、今日ご紹介する伊良部観光協会様のホームページをご覧いただければ私がご紹介するよりはるかに詳しく判りますのでご覧下さい。

伊良部観光協会様ホームページ


レンタカーを借りる時間は6時間コースを借りますと18:00頃まで乗れますので十分だと思います。16時か17時に頃戻ってきて、ガソリンをいれ港まで戻り車を置いてそのままフェリーに乗り帰って来ることができます。乗船券は、普段なら乗ってから買っても良さそうでしたが、ハイシーズンになりますとどうなるか判りませんので、お近くの観光旅行会社でお買いになっておく方が無難だと思います。

なお私達の行った日は暑くて、飯田を出る時は長袖の下着に長袖のシャツを着て出たのですが、どうにも暑くなってきたので半袖ひとつにしてレンタカーを運転して丁度良かったです。これからはどうか分かりませんが半袖も持って出かけられたほうが良いと思います。

この島の風景を見ますと、ここに住んでみたいと思われる人は昨日ご紹介したブログのお方のように多いと思います。ブログサーフィンをしていましたら宮古島には現在島外からの移住者は約5,000人とのことでした。
私は移住したいとは思いませんでしたが、もっと近かったら時々見に行きたいと思いました。


2006 12/19 02:58:14 | none | Comment(0)
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伊良部島は小さな島なので、ガイドは必要ないと思いますが、レンタカー屋さんで観光地図に基づきコースを教えてもらっておきますと大変助かります。

12時前に伊良部島に着きますので、すぐレンタカーの手続きをして、周り始めましたが、この時撮った写真が全部駄目になってしまいましたのでお見せすることができません。まったく残念ですが、このことから教訓を得ましたので後日ご紹介します。皆様方が同じ轍を踏まれないことを願います。

この島の観光につきましては、昨日ご紹介したブログと、今日ご紹介する伊良部観光協会様のホームページをご覧いただければ私がご紹介するよりはるかに詳しく判りますのでご覧下さい。

伊良部観光協会様ホームページ


レンタカーを借りる時間は6時間コースを借りますと18:00頃まで乗れますので十分だと思います。16時か17時に頃戻ってきて、ガソリンをいれ港まで戻り車を置いてそのままフェリーに乗り帰って来ることができます。乗船券は、普段なら乗ってから買っても良さそうでしたが、ハイシーズンになりますとどうなるか判りませんので、お近くの観光旅行会社でお買いになっておく方が無難だと思います。

なお私達の行った日は暑くて、飯田を出る時は長袖の下着に長袖のシャツを着て出たのですが、どうにも暑くなってきたので半袖ひとつにしてレンタカーを運転して丁度良かったです。これからはどうか分かりませんが半袖も持って出かけられたほうが良いと思います。

この島の風景を見ますと、ここに住んでみたいと思われる人は昨日ご紹介したブログのお方のように多いと思います。ブログサーフィンをしていましたら宮古島には現在島外からの移住者は約5,000人とのことでした。
私は移住したいとは思いませんでしたが、もっと近かったら時々見に行きたいと思いました。


2006 12/19 02:58:14 | none | Comment(0)
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平良港から伊良部島の佐良浜港へは二つの会社が船を出していますが、10:45に飛行機が着き、船に乗るためには安全をみて、11:00発のはやて海運でなく、11:30発の宮古フェリーを使いました。10分ぐらいで佐良浜港に到着します。後6年くらいでこの島には橋がかかるそうです。

ここで注意した方が良いことは、この時刻は、昼食時間帯になってきますのでお腹がすいてきます。平良港では食堂がありませんので、宮古空港の2階に上がり急いで食べてからタクシーに乗った方がよかったことです。伊良部島に行ってもレストランや食堂が港の近く似ないのです。参りました。

伊良部島に着く前に船から、予約したレンタカー屋さんに電話し、迎えに来てもらいます。手続きをして出発します。伊良部島は下地島とくっついていて私達にはひとつの島のように見えました。なお、ここを詳しく紹介しているブログがありましたのでご紹介します。この島を気に入り千葉県から移住してしまったそうです。私達は宮古島を大変気に入りましたが、長く住むには南信州のほうがいいなあと思いました。人それぞれですから、なんとも言えませんが

レンタカーをどう借りるかですが、行った先々の島で借りた方が、フェリー代を取られないということと、乗船30分前に港につけないといけないなどでいいのではないかと思いました。連続して借りたほうがフェリー代を含めても安く上がるという場合は別ですが、よく調べて手配すると良いでしょう。

宮古島平良港、伊良部島佐良浜港間フェリー時刻表

伊良部島 サンレンタカー

伊良部島を気に入り移住された方のブログ
2006 12/18 07:05:22 | none | Comment(0)
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今回の旅行は、息子が飛行機、宿の手配をしてくれて自分では宮古島周辺の移動だけを計画した関係で、これからご紹介しますのは、行ってきた結果です。漠然と宮古島に行こうと思ってもその計画たるや大変なことですので、行ってみたいと思っているのだがという方には参考になると思います。

羽田発、宮古島行き直行便は、JALしかないので、下記ページで搭乗月と出発地、到着地を選択しクリックすると関係する空路の時刻表が見れます。出発月により便数が違いますのでここでの確認は大切です。

JAL国内線−時刻表


前泊する場合。2月3月は1便しかありません。7時20分に乗るには6時20分までには羽田の受付に入っていた方がよいので都区内の方なら何とかなりますが、電車やバスを利用して間に合わない方は、タクシー利用より前泊した方が確実で楽で安い可能性があります。
夫婦二人でツイン、朝食付き、国内電話料無料、新聞無料、無線ラン、インターネット接続された無料パソコン2台、空港送迎無料でなんと1泊税込み9千円強でした。

山手線品川駅で京急線に乗り換え、大鳥居駅下車徒歩1分ぐらいだったと思います。

東横イン羽田大鳥居

場所


航空券の手配(一例


羽田空港 7:20発 10:45宮古空港着、タクシーで平良港に直行伊良部島へ
ここでレンターカーを予約して島内をガイド無しで周っても、広い島内どこをどう走っているかサッパリ判らないと思います。
ここは、小さな島、伊良部島へ行くのが最良と思い高速艇に乗り込み行ってみました。

続きは明日。
2006 12/17 07:24:15 | none | Comment(0)
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遅れてしまいましたが、南信州売木村のネットワークうるぎさんのホームページが更新されました。
宮古島に行く前に原稿をいただき、更新はしておいたのですが、今日見直し皆様にご報告します。

途中から読まれた方も多いと思いますので簡単にご紹介しますと、寂れ行く天竜峡、南信州の中で一昨年地域の活性化にと農業生産法人「ネットワークうるぎ」を立ち上げ昨年初めて一種類「はざこまち」の出荷をし好調でしたが、今年はそれにもう一種類「はざひかり」を追加し売り出したところ、今年11月新米発売と同時に2回目生産の「はざこまち」は売り切れ完売となってしまいまして、2種類生産したうちの「はざひかり」のみの販売とのことです。今年はじめての「はざこまち」ももすぐ完売に近いとのことです。

農業の衰退が問題になっている今日この頃ですが、お元気のようで何よりです。地球環境悪化が騒がれている折、農業の衰退も問題です。ぜひ低農薬、有機栽培で皆様の健康と食の安全のために元気でがんばっている農業の人たちを応援して下さい。健全な農業の維持は将来予測される食糧危機にも対応できる基盤整備にもなります。値段もお手頃の値段です。

食の安全とおいしいお米2種類の販売、通販、ネットワークうるぎさんホームページ

明日は南国の楽天、宮古島周辺への行き方、良かったところのホームページををまとめてみます。。

2006 12/16 04:57:05 | none | Comment(0)
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今年は、天竜峡、南信州観光地ご紹介で、長野県の隣の水窪町、それに宮古島など南信州以外の所を織り交ぜてご紹介しましたが、大変私のためにはなりました。息子がお父さん、南信州のことばかりでなく、広くあちらこちらを歩いてみる必要があるよろいっていたのですが確かにそのとおりでした。いろいろの所でいろいろの工夫がなされており、私としては初めて知ったことも多かったです。

地域の活性化としては、観光ばかりでなく産業の創設、拡大による雇用の拡大、農業や林業、漁業の保護や育成、等々やらねばならないことが多いと思いますが、大掛かりのことは、政治や経済がからんで簡単にできませんが、とりあえず私達にできることは、自分達の住んでいる地域をブログ等で紹介しあい、興味を持ってもらえる人には来ていただき、ご意見を頂いたり、口コミでご紹介していただくというようなことだと思います。

私の住んでいる飯田でも、いろいろの活動がなされているのですが、これらが飯田の人を中心になされていて(もちろん飯田以外の人にも公開されているのですが)、地域の郷土史研究家、山の研究家、地震研究家、食物の専門家、発掘の専門家、地元の食材を使ったお料理研究家、花卉栽培の専門家、川の研究家、芸術の研究家、果実農家、飯田は生菓子の主要生産地、こうしてみますといろいろの人がいるのですが、インターネットを使えば従来のイベントでの発表にとどまらず一挙に多くの人にご紹介でき、この近辺の人しか知らなかったイベントを北海道でも沖縄でも興味を持っている方には検索エンジンを通じて知っていただくことができ、実際来ていただくことも可能になってきます。もちろん交流の輪も従来に比べ全く違った速度で広がるものと思います。

ここで一つ大事なことは、これらの専門の人たちは高齢化しているので、年金生活の人が多く、パソコンの購入や、インターネット接続の費用負担が大変な方もいます。公民館や学校に眠っているパソコンの活用が欠かせないのですが、この活用がいまひとつなのです。

これらのことを役所や、観光協会、商工会議所等に何回も訴えているのですが、なかなか取り合ってもらえないのが現状です。
このつたないブログをお読みいただいている皆様でもし私の考え方にご賛同いただける方は、ぜひご自分の地域でやってみていただきたいと思います。もしあちらこちらの地でぽつぽつと火の手が上がるようになれば、燎原の火のように加速度的な広がりを見せると思います。

日本には、石油や鉄鉱石等の資源がありませんから、せめて情報については世界で一番くらいの位置にいなければ、将来、追いついてくるBRICS諸国と肩を並べていることができなくなると思います。


2006 12/15 07:26:05 | none | Comment(0)
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まずは、見にきていただきたいものを宣伝する必要があります。宮古島周辺には他にない海の美しさと、さんご礁、抜けきった青空という売り物がありますが、人はそれだけでは集まらないと思います。1週間も2週間も海と青空を見て楽しく過ごせる人は少ないでしょう。

南国の楽天も水の問題、台風に対する対策、日照りの続いた時の対策、南の島ゆえの戦争の歴史、現在のような飛行機も大型船も無かった頃は、小船に乗って故郷を離れ都会に就職する子供たち、夫の見送りと妻達の苦労、さまざまな歴史がその島を形作っていると思います。これらが宮古島周辺の観光資源になって、今回私が訪れてみて、宮古島近辺は10日、多良間島最低3日、地元の人の話では5日、計約2週間ぐらいないと見切れないと思ったわけです。

さて当故郷には何があるかということですが、地元の人達にはなんでもない日常のことが大当たりということがよくあるといわれていますので、当故郷の日常を多くの人に知ってもらう必要があります。その方法としては、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど従来からのマスコミ、口コミが大きな力ですが、これには相当のお金がかかるか、無料でやってもらうには、プレスリリースの利用が必要ですが、毎日というわけにはいきません。

ランチェスターの法則という本を見ますと、マスコミを使った広告宣伝は、戦争で言えば機関銃、ロケットやミサイルで遠方を攻撃することに等しく、お金のある強い者しか取れない戦略、戦術です。しかしながら現在では情報戦に関しては、数万円程度のインターネット接続されたパソコンがあれば、自分が少し勉強することにより、デザインに凝ったものでなければ日本中の人に公開でき、ブログを使えばほとんど専門的知識が無くても検索エンジン対策からデザインもプロの作った物を使えて至れり尽くせりの宣伝が毎日できるのです。そうこうしているうちに、多くの人がどんなことに反応してくれるかがわかってきますので、それをわが町、村のお宝にしていけばいいわけです。

ブログの場合は、多くの人に繰り返し見ていただくためには、毎日更新することが必要ですが、日記を書くのと同じですから、練習によってできるようになります。また、共通の関心を持った人が毎日数百人も見にきてくれて、コメントなどもいただければ、書くのが楽しくなってきます。

お店の経営者などの場合は会議や接待で忙しくて書けない日もあると思いますが、そういう場合は奥さんが書くとか、従業員に書いてもらえばいいわけです。それによってより親しみを持ってもらえます。

この親しみを持ってもらうということが、大きな宣伝になりますので、単なる社長ブログでなく、従業員全員参加型のブログによるお店の宣伝が効果があるようです。

もう一つ大事なことは、例えば宮古島の場合、私が気に入ったレストラン「まほろばの里」があるのですが3日間の滞在中2回も行きました(そこはホームページはあるもののまだブログはありません)、例えそこがものすごく美味しいお料理を出していても、実際美味しいお料理ですが、そこだけに、お料理代の何十倍のお金を出して行く訳にはいきません。たくさんのお客様に来て頂くためには、島の観光めぐりの中で来てもらうしかないわけで、そのためには、島全体の観光と連携していなくてはならないわけですが、観光協会などと力を合わせると同時に、宮古島というブランドを島全体の人と力を合わせて作り上げる必要があります。この時、インターネットが力を発揮します。

どのように発揮するかといいますと、ヤフー、グーグルで宮古島、多良間島、伊良部島などと検索しますと、トップページからこれらの島々の観光に関するお店のホームページがずらりと並ぶのです。これはインターネットの世界では、大きなブランド作りに貢献します。各島を繰り返し繰り返しいろいろの方向から宣伝ができるわけですから、強烈です。大きなデパートか商店街に入ったと同じです。あちらこちら目を通していますと、行ってみようか、他にしようかと迷っている人なら、決めたこの島に行こうという気になります。

ぜひ皆様も各島を検索してみてください。なお、残念ながら私の泊まった「プキの家」と気に入った「まほろばの里」はまだ上位ページの中に入っていませんでした。

そして、ご自分の住んでいる町や村でも検索してみてください。そうしますと、私の住んでいる所の場合は全然雰囲気が違うのです。意識的に観光協会や、商工会議所などが指導してこうなったのか自然にできたのか判らないのですが結果的に素晴らしいものになっていました。ブランドになればこれは大きな戦力です。この続きは明日また。

宮古島南国民宿プキの家

宮古島「まほろばの里」

2006 12/14 06:33:47 | none | Comment(0)
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周りに多くの観光に適した材料が必要であることは当たり前ですが、ほとんどの地域の場合、人が昔から住んでいて様々な苦労を重ねて開拓してきていますので、それらを象徴する石碑、お宮、施設、通り、田んぼ、畑の景観があり、なにも富士山とか、京都とか日本でも名の通ったところでなくても、その地域で受け入れられる程度の人に来ていただくということは可能だと思います。なにしろ人は1億人強いるわけですから、多種多様の好みとか、興味をお持ちなのです。ただ、わが故郷の何がお宝であるかということが判りずらいということと、面としての観光地域作りが難しいということだと思います。

今回、宮古島周辺を回って歩き、感激したことは、水の美しさ。60歳になるまでに歩いた海水浴場のどこよりも美しいこと、これは自然が破壊されていないということです。また、残されている自然の美しさをを利用しての、ガラスボートで海の中を楽しめること。

山や川が無く、水利が悪いので灌漑という事では、日照りが続けば農業はひとたまりも無い状況に陥ったのを、島の地質、地下の地形を利用して、地下ダムというものを作ったこと。

風力発電というものを始めて見ましたが、5基作って1基しか残っていないということもこの島がまだ技術的に確立していない事業も積極的に受け入れる風土があるということを示しているんだなあと思いました。

歴史的資料を集めた博物館、これらのその地域独自の物があれば、特別に観光施設を作らなくても観光地にはなるのです。

そして2回も行った、沖縄民謡ライブのレストラン「まほろばの里」、周辺にある小さな島々、一つ一つを取ってみれば、お金をかけていく所ではないと思いますが、一帯を観光地とすればそれだけの価値がありました。

そして、一週間とか数週間の滞在を可能にする物価の安さ。宿泊については、東京のホテルは数をこなして安くしていますが、宮古島では設備にお金を掛けずに安くしていました。レンタカーにしても軽自動車が主だと思いますが、せまい島内を走るには充分でした。

この続きはまた明日にします。
2006 12/13 14:33:14 | none | Comment(0)
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puki.JPGこれから団塊の世代の人が大量に退職して、全国を回り、南国の島々を旅行したい、良かったら移住、定住したいという人がでてくると思いますので、その時は多分インターネットで下調べをすることと思いますので、その時、お世話になった「プキの家」にお寄りになりここを基地にして歩いていただくのが良いと思いますのでご紹介します。

前泊、後泊含めて6泊し、そのうち宮古島に4泊。1週間旅行したのですが、お金のかかるのは交通費と宿泊費。このうち宿泊費ですが、前泊、後泊は、飛行機を使う場合は飛行場近くの送迎つきのビジネスホテル。東横イン羽田大鳥居ホテルなら、今は競争が激しいので、夫婦二人でツイン、朝食付き、国内電話料無料、新聞無料、無線ラン、インターネット接続された無料パソコン2台、空港送迎無料でなんと1泊税込み9千円強で泊まれるのです。場所にもよりますが、早朝の便に乗ろうとしてタクシーを飛ばすよりはるかに安く利用できます。

さて、宮古島についてですが、今回は欲張って、宮古島本島、橋でつながった池間島、来間島、フェリーで行ける伊良部島、下地島、飛行機の方がよい多良間島と正味5日間宮古島周辺を旅したのですが、宿泊基地は「プキの家」一ヶ所にしました。4泊しましたが、これを数ヶ所にした場合、宿を調べる時間、申し込み手続き、宿を変えるたびに料金の精算、周りの調査、馴染むのに時間がかかりますし、下着等荷物を少なくして洗って使おうとしますと、同じ宿なら昼間回っているうちに干しておくこともできます。島内移動はレンタカーということにすれば、駐車場もありとても便利です。

長期泊まるとなりますと、その宿の人と上手く行かないと嫌な思い出となってしまいますが、プキの家の場合、写真を見ていただいてもお分かりのように、明るくて、全く気兼ねなく対応してくれました。それに「プキ」という中型のコーギー犬がいるのですが、このワンちゃん人なつこっくて、抱かれるというのは嫌がりますが、私達がトイレに行ったり洗面所に行ったりする時付いて来るというより案内してくれるという感じなのです。横で寝そべったり、旅の疲れを癒してくれることは間違い無しです。

料金詳細は、ホームページをご覧いただきたいのですが、朝食付き3,500円、夕食は、前日申し込みで1,500円。沖縄生産のオリオンビールも置いてあり、サーバーがありますので、とても美味しくいただけました。もちろん沖縄名産の泡盛も置いてありました。食事は宿のご夫婦と一緒に、今日の天候の情報、今日回る見所、ポイント、など必要な情報を聞きながらいただき、夕食を一緒にする時は、沖縄料理頂きながら今日の感想を聞いてくれ大変楽しく夕食を頂くことができました。一人またはご夫婦で夕食を取るより、島内を熟知しているご夫婦からの話も織り交ぜての話になりますので、今日のおさらい、明日回るときの参考になることをお聞きでき限られた時間を有効に使うことができました。

長期滞在の宿のあり方についても、大変役立ちましたので、もしそういうことを計画されている方もぜひ1回はいって見られる価値があると思います。明日はそんなところをご紹介します。

下記はプキの家さんからのメールよりコピーしました。


〜プキの家一同〜

********************
宮古島南国民宿 プキの家
〒906-0015 沖縄県宮古島市平良字久貝444
tel・fax 0980-73-0139
URL
ukinoie@hotmail.co.jp">mail :
********************
2006 12/12 08:58:48 | none | Comment(0)
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多良間島について書き残しておきたいことが二つあります。

その一つは、子供たちがとても明るいのです。私達がレンタカーを借りて回りだし最初の村教育委員会の説明看板を見て車を降りた所へ、通りがかりの自転車に乗った二人の子供が通りかかり案内してくれたのです。ここは昔の水汲み場のあった洞窟と、お風呂代わりに使っていた水の出る洞窟で、どちらも今は使われていないので、天井が崩れているのですが、説明してくれこちらの方は危ないから村の人でも入らない、僕らも入ったことは無いとの事。もう一方は、入れるけれど蝙蝠がいると教えてくれました。大人を全く疑っていないのです。本土では、大人が声をかけてきたら逃げろとか、知らない人には近づくなとか教えなければならない現実ですが、これにはビックリしました。しかし考えてみるまでも無く、人をいつも疑っていなければならない状態で育った子供たちが大きくなった時一体日本はどうなるでしょうか。

そういう社会にどうしてなってしまったのか、これは、家庭と地域社会が崩壊したためだと思うのですが、日本人は働かされすぎたのではないでしょうか。

学校の先生の責任では全く無いと思います。先生方の育った環境も社会も、高度成長真っ只中のことで、親は仕事仕事で家庭を放置はしないにしても、人間的な触れ合いは以前に比べて少なくなり、子供たちは受験受験で追いまくられ、受験用の知識だけを詰め込まれ、子供を育てるといった観点での教育を受ける機会は少なくなり、そういった状況で卒業。教師になった人が以前にもまして多くなってきたと思います。昨年教育専門の学者の講演をお聞きした時、今の日本で一番悩める子供は、高校の先生の子供で、相談に来たとき親の職業を聞けば高校の先生が多いとの事でした。多良間島の子供たちと私の住んでいる地域の子供たち、それよりグット都会の子供たち、山間部の子供たち、私は、観光ご紹介であちらこちら歩いているのでその経験上から見ますと、どう見ても違います。

そして今また、貧富の差を広げ、教師には更に仕事を押し付け、いっそう働かなければ家庭が維持できない状況に追いやろうとしていますが、こんなことをしていれば、いっそう家庭と社会は崩壊し、いろいろな不幸な出来事が頻発する事態になるのではないか、こんなことも考えさせられる旅行でした。

それともう一つ驚いたことは、昔から水浴する所が男女別々であったということです。私は今60歳ですが、確か小学校時代まで、親戚の家に行っても、村の男女一緒のお風呂を使っていましたから進んでいたのだなあということです。

ともかくいろいろの所を歩いて見ますと、この年になっても初めて知ったということが多いので、若い時からできるだけ、多くの所を旅行してみることが大事だと思います
2006 12/12 06:33:01 | none | Comment(0)
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今回の旅行は、本島から宮古島間行程は子供にすべて計画してもらってインターネットやパンフレットで調べたのは、出発2日前でほとんど行った所任せの旅でした。そんな状態でしたので、この多良間島に行ってみたいというのは、どうせ二度と行けないかも知れない所なので、宮古島の地図を見ますとさらに南に位置している大きな島があり、この際行ってみるかというのが動機でした。宮古島で次はどこに行くのか聞かれ、多良間島ですと答えますと、あんなところ行っても何もないという人、何も無いから価値があるという人。5日間のうち1日を当て、飛行機代も馬鹿になりませんから、失敗したかなと思っていて、実際行き予約したレンタカー屋さんでお聞きしたら、周囲25kmの島で、ダイビング以外には2箇所ほどの見所があるという返事でがっくりしながら出発したのですが、とんでもない違いでした。ところどころに、村教育委員会の立てた説明看板があり、最初は一つ一つ見ていたのですが、そのうちに時間が無くなり、日帰りコースの場合の滞在可能時間4時間が近づき消化不良で帰りの途につきました。日本本土の南方の島ですから、海から近づいてくる船舶の監視には大きく貢献したようです。その役所の史跡がいくつかあり、何十種類という南国の植物園。礼拝場で「御獄」と呼ばれるお宮。中にはここで官吏の夫を子供とともに見送ったと言うところもあり、就職で島を出て行く子供たちを見送った歌などもありました。途中に「宮古市の森」というものがあり泊まっていた宮古島市が作ったところかと行ってみましたところ、岩手県に宮古市という所があり昔江戸に荷をつんで帰りに難破して75に日流されて着いた所がこの多良間島で昭和になって寺の古文書からそのことが分かり、祖先を助けてくれたお礼にと、宮古市と多良間村の友好を示す象徴に作られた所のようです。それと暖かいせいもあるかもしれませんが木が大きく木々のトンネルを走れます。私たちの泊まっていた宮古島は大きな木というものが少なく、風が強いのかなと思っていたのですが、戦後切り出されてしまったかもしれません。時間が無く村の歴史資料館に行けずじまいでした。島内だけをじっくり回るだけでも3日は欲しいと思いました。帰りにレンタカー屋の送迎の人にお聞きしたら、近辺の島々も回るなら5日必要とのことでした。なお、文中呼称が私の記憶違いで違っているところが多いと思いますので、興味のある方は、インターネットで調べてみてください。
2006 12/10 06:15:05 | none | Comment(0)
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今日は北半分を見ようとまず池間島大橋を渡り池間島へ、ここで乗船券を買い、待ち時間をサトウキビをその場で搾り1杯150円で飲ませてくれるのでこれでのどを潤し、待っていると船主がやってきて船へ、今日は私たち夫婦しかいないので、貸切の状態で出航。昨日雨が降ったので状態としては最高ではないとのことでしたが、初めて海の中をガラス越しではありましたが見れて熱帯魚、さんご礁など色とりどりでこういう世界もあるのだなあと実感しました。こういう環境を大事にすることは確かに必要だと誰しも思うと思ったひと時でした。約1時間で下船し。

次はマングローブを見に行き、ここでもはじめて見るものなのでひとしきり楽しみ、1昨日の昼食の場所へ。沖縄民謡ライブを聞いて昼食。東京から来たという支配人さんから、この島に住み着いての感想をお聞きしたのですが、それなりの苦労もあることがわかりました。

次が宮古島博物館。ここでは、島内の石碑展をしていて、これは価値がありました。石碑は島の歴史を刻んだものであることがわかります。見ていて感心したのは、この島の住民は、漂流した外国の船人を何回も助けてその国から感謝され記念碑が立っていることです。

次は、地下ダムというもの。ここも世界的に有名だそうで、その構造、作った経過をわかりやすく展示しています。説明員の人からさらに詳しくお聞きしましたが、いろいろの謎が解けました。年中無休で開館しているとのことで、たくさんの子供さんたちが来てくれるとのことでやりがいを感じているようでした。水との闘いは、この島の歴史でもあり本土の人たちの税金で地下ダムができ感謝しているとのことでした。

ここで思いましたのは、博物館、地下ダム展示館等の資料を、インターネットでも公開して欲しいなと言うことです。じっくり時間が取れる場合はまだいいのですが、見切れない資料が展示してあり詳しくは帰ってインターネットでということができるといいのになあと残念でした。
2006 12/09 04:43:31 | none | Comment(0)
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まず宮古島に着いての第一印象は、人々がやさしいということです。初日に伊良部島に行ったのですが、帰りの船から下りようとして大きな荷物を降ろそうともたついていたところ、後から来た若い女性がひょいと手を貸してくれて難なく船から荷物を降ろすことができました。お礼を言ったところにっことしてそのまま行ってしまいましたが、この手伝ってくれたしぐさがなんとも愛らしく、60年生きてきてこういう手伝い方をしてもらったのは初めてで大変感激しました。また、夕食にと港のそばの赤提燈に入ったのですが、昼間の食事の量が多くておなかが空かず時間サービスという中ジョッキ250円2杯と肴に何か食べたのですが、普通これでは商売にならず嫌な顔をされるのがおちですが、そういうことが無いのです。また今朝インターネットカフェに来るため、タクシーを待っていたところ、近くのおじさんが、近寄ってきて「何をしているんだ」と聞きかれ、「私は朝が早いので布団の中でじっとしているのが苦痛なので、これから町に出るんです」と答えたところ、「俺の家はすぐ近くだから寄っていきな」と言ってくれました。都会に住まわれている皆さんももし宮古島伊良部島に来られたらきっと感激される場面が多くあると思います。こういう風土があるのは、島々のおかれた厳しい自然の中だからだこそということが、宿のご主人の話と、今朝乗ったタクシーの運転手さんの話で伺われました。これについては別の日にご紹介したいと思います。

昨日は、朝、宿泊した「ぷきの家」の奥さん手つくりのパンをいただき、9時からご主人にガイドをしてもらい宮古島島内を夕方6時まで回りましたが、ここで素晴らしかったのは、海の美しさでした。透明度が高いので波が無い日には数十メートル下まで見られるとのこと。あちらこちらの海岸にも連れて行ってもらいましたが、ほんとに美しいのです。昼食には、民謡ライブのレストランに寄りましたが、生ビールを飲みながらの民謡ライブは初めてで、もう一回寄ってみることにしました。また島の南端に行きますと、360度の景色を楽しめる灯台の上から島の右側と左側からの海流がぶつかり合う素晴らしい光景が見られました。最後に風力発電機の下まで行きました。遠くから見ているとゆっくり回っているようですが、プロペラの下に来ますと風を切る音がビューとして驚きます。この島には全部で5機ぐらいの風力発電機が作られたそうですが、台風で倒れてしまい残っているのはこの1機だけとのこと。その時は島の電柱数百本が倒れ復旧に2ヶ月くらいかかったということで大変だったそうです。今日と明日今度はレンタカーを借りて夫婦で島を回ってみますが、のんびり宮古島と周囲の島々を回って見るには、最低10日ぐらい無いとだめなようです。これから定年退職される多くの皆さんには、寒い時期に半袖で回って歩ける南国のこの地方も全国行脚の候補地に挙げておかれるとよいと思いました。
2006 12/07 06:30:02 | none | Comment(0)
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朝早く起きホテルのパソコンを借りブログを作ってから一休みし簡単な朝食。ホテルの送迎バスで羽田空港へ。羽田空港は何十年ぶりですが、成田空港並みではないかと思われるほどよく整備されていました。まだ朝7時前というのに、カウンターにはたくさんの若い人が仕事を始めていました。定刻の出発で定刻に宮古空港に到着。途中久しぶりに飛行機からの富士山や、今回始めて気がついたのですが、冠雪した南アルプス連山の雪で白く輝く光景を見ることができました。後は高度8,500m零下45℃の世界を約3時間15分飛んでいるだけで何もすることもないのでひたすら本を読みました。昨夜東京から一番遠いのは、飯田ではないかと子供から言われたのですが、飛行機という手段を使えば、時間的には飯田に一番時間的に近い高速バスで4時間15分ですから宮古島より遠いのです。その後隣の伊良部島へ高速フェリーで渡りましたが、これも10分。周囲35kmのこの小さな島でレンタカーを半日借りましたが、3,500円、ガソリン代をいれ4,000円強で観光案内にあるところはすべて見れて途中昼食は伊良部島内のレストランで食べたのですが、これがまた安いのです。島の名物とあった宮古ラーメンというのと、海鮮サラダは1人分を二人で食べましたが、食べきれないほどあって1人前1,000円かからないのです。宮古島に戻り夕食を取りましたが、時間サービスということで、生ビールが半額の250円。タクシーは初乗り390円、民宿にしても3,500円。とにかく何から何まで安いのには驚きました。そして思いましたのは、長期滞在型の観光地を目指す場合は、こう言った経済的安価さが絶対必要であるということです。そうでなければ、1週間とか1ヶ月のんびりしてきたいと思っても、普通の人には経済的に無理というものです。伊良部島の観光ご紹介は昨日1日だけでもブログでご紹介する場合は1ヶ月かかるほど内容がありますので日を改めてご紹介したいと思います。

飯田や南信州の観光における方策について得るところは大でした。

今回の旅は、ホテル、飛行機などほとんど息子の手配でできたのもので、昔の人が「銀も金も玉も何せむに 勝れる宝 子にしかめやも」と歌っていますが、まったくそのとおりだと感謝しています。今日もインターネットのニュースでは少子化のことが書いてありましたが、生むことができる人はたくさん生んで苦労をしてでも育ててください。良いことがきっとあると思います。
2006 12/06 05:57:47 | none | Comment(0)
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昨日昼過ぎ家を出て夜は品川で子供と夕食。今回は、子供たちから還暦のお祝いにと、宮古島に行ってくることにしました。昔、親たちを東京、熱海、大島旅行や北海道旅行に連れて行ったことがありますが、今度は私たちが子供たちにそういうことをしてもらう年齢になりました。感慨深いものがあります。今ホテルのパソコンで書いているのですが立ったままで書いていますので疲れます。今日は簡単にしておきます。
2006 12/05 04:30:39 | none | Comment(0)
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simokabuki3.jpg勤労感謝の日にあった歌舞伎最後の出し物は大人が中心になって子供まで含めて、それこそ村中で行われました。大芝居なので黒子の人、舞台を作る人等々大変な人数が必要ですから村中の人の協力が無くては到底できないことだと思いました。それにこう言うことができるのは、歌舞伎保存協会の会長さんの指導力によるところが大きいとのことでした。白髪のご老人ですが、演技する時の声は、全く若者です。

大鹿村、下條村の歌舞伎の他に、最近知ったのですが平谷村にも歌舞伎があるとの事。来年は行ってまたご紹介します。

昨日、NHKの日曜討論会をラジオで聞いていたのですが、教育問題の根幹の一つに教育基本法があり、日本人としての規範、郷土愛、愛国心がどうのこうのと言っていましたが、過労死するほど働かせ、家庭で子供と夕飯や朝食を一緒に食べられないようなところにはまったくと言っていいほど今まで手がつけられていなかったことが問題の中心的課題だと思うのですが、こういうところで村中が子供と一緒になって伝統芸のを引き継いで行こうと言うところを見ますと、ますますそう思いました。

なお、今日から一週間ぐらい留守にしますのが、インターネットカフェで投稿しようと思っているのですが、寝すぎたりして投稿できない時があるかもしれませんのでよろしくお願いします。
2006 12/04 06:12:46 | none | Comment(0)
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simokabuki2.jpg話があちらこちらと飛んですみませんが、秋はいろいろの催しがあって、お祭りの信州をお伝えするにはこの季節が一番いいのでお許しください。今年はもう終わってしまいますが、来年への布石になると思いますのでよろしくお願いします。

今日の写真は、11月23日勤労感謝の日の下條歌舞伎で公演された中学生によるものですが、中学生ともなりますと、大人に近い迫力のある演技です。ついつい涙が出てきてしまいました。もっと大写しでご紹介出来るといいのですが、ブログの場合はここが限度です。それかトリミングで一部だけを大きくするという事ですが、全体を見て頂いた方が良いと思いこの写真をご紹介します。

なお、中学生の時は舞台横にスクリーンが張られ、オーバーヘッドプロジェクターで各情景の説明が出ますので、聞きなれない言葉で舞台は進んでも、字幕を見ていると今どいうことを演技しているかわかりますので、理解しながら見ていられます。そうしますと、歌舞伎のテンポというものが判ってきまして、次第に歌舞伎を楽しめれるようになってきました。歌舞伎って何なのという方はぜひ来年お越しくださると良いのではないかと思います。

明日は、大人の演技を見ていただきます。
2006 12/03 08:04:47 | none | Comment(0)
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eiga.jpgビレジャー通信11号が届きました。農山村の荒廃は、食糧事情の悪い日本では来年5月、海外からのM&Aの標的に合ったらひとたまりもなくなる恐れがあり、それを乗り切れたとしても後20年から30年後にBRICS諸国の追い上げで自分で食べるものは自分で作れという時代が到来する可能性があり、賢者は最悪を想定し楽観的に行動する、ということからして、都会に住む人にとっても農山村を守るということは他人事ではありません。ぜひお読みください。清内路村の古木ミズナラの木が映画に出たそうです。完成したらぜひ見てみたいです。皆様ににもご報告します。


┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 11号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.11.30

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第11号をお送り
します。
 
 まず嬉しいニュースから。
飯島町在住の後藤俊夫監督がメガホンを取る長編映画「Beauty(ビュー
ティー)」―美しきもの」の撮影が11月3日を初日として、下伊那で初めて本村
の国指定の天然記念物「小黒川のミズナラ」を舞台に、歌舞伎俳優の片岡孝太郎さ
んや俳優の井川比佐志さんも参加され行われました。
 また、26日の大鹿村での撮影には、清内路からもエキストラで村民の方が多数
参加しました。
 村民が大事にしている「ミズナラの木」が、映画に登場する訳ですから、どうい
う映画になるのか、今から完成が楽しみです。
 
 ところで、全国的にも今年は、熊が例年に増して出没し、人身への被害も多く見
られました。本村でも、人身への被害はなかったものの、熊を見かけたという話は
多く役場にも寄せられました。
 清内路村の山々は、ミズナラに代表されるように、広葉樹が多く、紅葉が美しい
のですが、そのことは、動物たちにも良い環境なのでしょう。それでも、多くの熊
や猪が人里近くに来ているわけで、山が荒れてきている証拠。
 清内路村でも人口減少が続いています。このまま人が住まなくなってきたら、山
の荒廃はさらに進むことでしょう。
「住む人を増やす」こと、このことが「清内路」が生き残る道であり、かつ、最
大の課題です。
 

=INDEX===============================

●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆12月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<村づくり講演会のご案内>

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆清内路村計画審議会開催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 松井 徳彦です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆「小黒川のミズナラ」が映画の舞台に!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==================================
       
●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆12月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <村づくり講演会のご案内>
 12月17日(日)午後2時から、講師に早稲田大学教育・総合科学学術院教授
で総務省過疎問題懇談会座長の宮口としみち氏をお迎えして、老人福祉センターを
会場に「村づくり講演会」を開催します。
 内容は「過疎山村自治体のこれからを考える」です。大勢の皆さんのご参加を
お待ちしています。
 お申し込みは役場総務振興課(0265−46−2001)まで。
              【池内 武久】
【講演内容】
 ○過疎と少子高齢化の問題は、清内路にとっても大きな問題です。また、全国で
  市町村合併が進められ、今後の流れは道州制の導入に向かっています。
 ○このような大きな時代の変革期を迎え、個人間や自治体間の格差は一層広がり
  を見せ、山間・過疎地域の自治体やそこに暮らす私たちが置かれている状況は、
厳しさを増すばかりです。
 ○一方では、団塊の世代のふるさと回帰への気運が高まり、都市住民と農山村と
  の交流や移住も地域活性化の有効策となっています。
 ○こうした流れの中で、国全体の流れは今後どのような方向に向かうのか、全
国各地の過疎地域はどのような状況にあるのか、自分たちの集落が個性を持
った魅力ある地域としてどのように生き残っていったら良いのか。幅広い観
点から分かりやすく解説していただきます。


●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

☆清内路村計画審議会開催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 11月7日(火)に、第1回目の計画審議会が開催され、村の今後のあり方を示
す「地域づくり指針」の策定が始まりました。そして、村民の皆さんに、村の今後
を考えていただく「アンケート」をお願いするところから、まず第一歩を
踏み出したところです。
 これまでも、村づくりの指針となる「総合計画」はありましたが、平成10年に
策定したこの計画は、「行政主導」で作られた膨大な内容のもので、正直、村民が
目を通したことはほとんどない内容と思われます。
 この反省の上、今回は、村民の皆さんが積極的に参加し、村民の皆さんの気持ち
を把握した上で、「指針」の策定を行いたいと考えています。
 内容的にも、村民の皆さんに目を通していただける程度のボリュームで、わかり
やすい表現にしていきたいと思います。     【松井 徳彦・桜井 佑介】
 

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 松井 徳彦です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

皆さん、こんにちは。
松井徳彦といいます。
主に会計の仕事をしています。
今の清内路はといいますと、鉛色の空から、今にも白いものが舞い降りてきそう
な日々が続いています。
紅葉した葉は、わずかな風にも耐え切れず、木々を離れて落ち、地面や川面に
赤や黄色の錦絵を彩ります。
先日、隣村の阿智村岡庭一雄村長を迎えて講演会が行われました。
居住の自由が保障されている以上、人それぞれが持つ、幸せに生きたいという自
己目標を実現できる客観的条件が、どの程度その地域に備わっているかで、「主体
者」である住民は移動の可否を判断する。村づくりは、この自己実現を阻害する要
因をいかに取り除くかにある。というような趣旨のお話でした。
講演会に参加されたある一人暮らしのお年よりから、「村外にいる子供のところ
に行っても居場所がない。この地に骨を埋めるつもりだ」との発言がありました。
胸を締め付けられるような刹那さとともに、身内や都会の便利さよりも、この地
に住み続けることで幸せの意義を見出そうとする強い意志を感じました。
これらの方々に地域住民は、行政は何ができるでしょうか。
「地域愛に勝る地域づくりはない」。最後に述べた岡庭村長の言葉が心を揺すりま
す。【松井 徳彦】


●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆「小黒川のミズナラ」が映画の舞台に!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 冒頭にもお伝えしましたが、映画の撮影の模様を写真に撮りましたので、お伝え
します。
 「小黒川のミズナラ」は、高さ18.2メートル、幹周り7.25メートルの巨
木で、樹齢は約300年です。1996年に国の天然記念物に指定されていますが、
姿の美しさが今回の作品のコンセプトに合致していることから採用されたとお聞き
しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:
E-mail:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
清内路ビレジャー通信配信お申し込みは上記URLより

2006 12/01 05:56:52 | none | Comment(0)
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okiyomematuri.jpg昨日、小学生のブログ集を見ていただきましたが、思わぬ反響で私としても嬉しかったです。このブログを見ておいでの方で時間さえ取れる方ならどなたにもできることですので、地域の活性化、商店街の活性化等にインターネット接続されているパソコンから世界中に地域や商店街の情報を発信していただくと良いのではないかと思います。

自分達の住んでいる町や村の存在は意外と知られていないのです。道の駅の仕事で国道153号線、151号線、152号線を回って飯田市や南信州の町や村のことをお聞きしても知っているのは1割にも満たないのです。私にしても国道沿いにある町や村で知っていたのは、名古屋市、浜松市、豊橋市、豊田市、水窪町ぐらいしか知りませんでした。ですから町や村の活性化と言って外部から多くの人に来てもらおうと思っても、知らない所に来ていただくなどと言う事は不可能です。折角いろいろの活性化のための事業やイベントをしているのにそれをお金を掛けず知ってもらうには、インターネットそれもブログならではです。もちろんマスメディアのプレスリリース活用などは、無料で多くの人の目に止まる可能性は高いのでこの活用も欠かせませんが。

それに、来年からは団塊の世代の人が会社で使い慣れたインターネットを使い、様々な情報を見た上で、日本中を歩き回ることが予想されていて、その中に私達や皆様方の住んでいる町や村の情報が検索されなかったらどうにもならないと思います。

多くの人があらゆる方面からわが町、わが村を宣伝すれば、自分達はお宝と思っていないようなものに、反応してくれるかもしれません。なにしろ大変な人数ですから、私達の取ってはなんでもないことが、日本中を集めれば一つの村では受け入れ切ないということだってありうるわけです。

それに、知っている人が段取りさえつければ、小学校1年生でも文字を拾いながら書けるのがブログですから、これは本気になってやる価値が有ると思います。

今日は、南信州初の3町村合同イベントの最後のご紹介をします。天龍村の向方(むかがた)で行なわれている「おきよめ祭り」です。この天龍村と言う所は歴史が古く、1年中毎月お祭りがあるというほどのところで、今でも祭りの原型が残っている所といわれています。この天龍村については、阿南町のご紹介の次に計画していますが、なにしろ飯田から遠いので、原稿がまだ揃いきれないのです。

道の駅ではいろいろの催しがありますので都度ご紹介しますのでぜひお越しください。

2006 11/30 06:39:13 | none | Comment(0)
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okuwasama.jpg
道の駅 信州千石平で開かれた、南信州初の3町村合同のお祭りの中の、新野の「御鍬様祭り」の写真をご紹介します。「御鍬様祭り」の会長さんの説明では、このお祭りは毎年するものでなく、豊作の年のみ行うということでしたが、今年から地域の発展のために立つことなら参加してみようということになり開催されたとのことです。子供たちはこうして多くの人に見守られながら大きくなっていくのですが、近年、子供たちを守る地域が崩壊していくと言われていますが、南信州ではまだそういうことは無いように思います。こう言うお祭りも崩壊を防いでいるような気がします。

合わせて、この12月に飯田市の子供たちが作りましたブログをご紹介します。私はブログ作成の目的上、南信州の観光地、お祭をご紹介しているのですが、実際の社会は日々革新されていますので、新しい技術の取り込みも大事です。革新の方向を誤らないためには歴史の勉強がかかせ無いところだと思いますが合わせて技術革新を子供たちに触れさせる事も有用だと思い近くの小学校のパソコン教室でボランティア講師をして見ました。まだローマ字を知らない子供たちから、ゲームでバンバンインターネットを使う子供までの30人近い子供たちでしたが楽しかったです。

そうして思いましたのは、親達が子供と一緒に夕食を食べ、団欒のひと時を家族でインターネットやブログで遊んでくれたら、子供たちが危険なサイトに近づくことも無く勉強できるのになあとということです。働くことの目的は、家族や地域、国を豊かにするためですが、今は逆に会社が儲かるために、全てが運営されているような気がします。それが逆芽に出て、失われた十年を取り返せなく多くの難題が吹き出している一因になっているというのが専門家の記事にありました。


最後の先生のブログからもそんな事が伺われます。

「はじめてブログを作りました」 みかんiida

「はじめてブログを作りました」 SPiida

「はじめてブログを作りました」 一休さんiida

「はじめてブログを作りました」 いちごiida

「はじめてブログを作りました」 れいiida

「はじめてブログを作りました」 マッツiida

「はじめてブログを作りました」 あくまiida

「はじめてブログを作りました」 わんわんiida

「はじめてブログを作りました」 ルナiida

「はじめてブログを作りました」 ちわわiida

「はじめてブログを作りました」 りんごiida


「はじめてブログを作りました」 ライトiida

「はじめてブログを作りました」 RIKUYAiida

「はじめてブログを作りました」 アドちゃんiida

「はじめてブログを作りました」 ヴァンですiida

「はじめてブログを作りました」 こんずんiida

「はじめてブログを作りました」 Jriida

「はじめてブログを作りました」 レミオロメンiida

「はじめてブログを作りました」 ななしiida

「はじめてブログを作りました」 ひろiida

「はじめてブログを作りました」 EVAiida

「はじめてブログを作りました」 先生1


子供たちのブログ一覧を作って頂いた
コスモスさんのブログ

大変だったと思います。ありがとうございました。






2006 11/29 15:34:50 | none | Comment(0)
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bunna.jpg

2日目には、売木村の売木太鼓を「ぶんな」という女性チームがやってくれました。売木村も良く行く所ですが、どこにこんな女性がいたのという感じです。このお祭りで初めて知ったのですが、太鼓も新しい曲がドンドン生まれているようです。ところでこの「文和」とは何だろうと思っていましたが、説明がありました。売木村の村木は「ブナの木」だそうで、また、売木村では太鼓を打つのを「ぶん殴る」ということで掛詞として「ぶんな」という名前にしたとのことです。

この太鼓の余興として、観覧者から太鼓を打ちたい人に打たせるというのがあり、なかなか出て来ないので、近くにいた一歳位の女の子を抱き上げて打たせたところ、これがびっくり、素晴らしいリズム感なのです。説明によりますと生後3ヶ月から太鼓をはじめたそうで、お人形さんのような目をしてにこにこしていました。

そこで私が思ったのは、先にご紹介した天龍村の平岡で乳母車に乗せられた赤ちゃんが鉢巻をして法被を着て、小さい頃から威勢の良い太鼓の音と、笛の音、浦安の舞の鈴の音を聞いて育てば、否が応でもその季節になれば体がお祭りモードになっていくと書きましたが、こう言う体験をしながら大きくなっていけば、無性に故郷が懐かしく、大事なものになってきて郷土愛が無いとか云々することも無いだろうと思いました。郷土愛を育てないのは大人の責任ですが、過労死するほど働かされて、3交代も多くなり、また女性でも深夜の勤務が多くなり、家庭や学校は崩壊し、子供の躾や教育ができず、ましてや郷土愛を育む活動などしている暇が無いといったのが現状ではないでしょうか。最近失われた10年は取り戻せたかという記事を読みましたが、その記事では取り戻せず、その穴埋めに何をしたかと言うと、大リストラと、過重労働、大量の国債発行で乗り切ってきてそのツケが現在いろいろの問題を生み出しているとありました。

しかしながら、命令に従い働かなければ首になってしまいますし、子供を犠牲にしても夫婦共働きでなければ、テレビや新聞、雑誌でキラヤかな生活水準を繰り返し宣伝されれば、とても物質的なレベルを落とした生活はできません。しかし田舎ならそれができる可能性があるのです。車は走ればいい。家は雨風がしのげればいい。服装はぼろを当てていてもいい。野菜は果物は安い。家賃もまた安い。ぼろは着てても心は錦のような生活がまだ可能です。

太鼓の音を聴きながらそんなことを考えました。
2006 11/28 08:36:40 | none | Comment(0)
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syoujinここに本文を記入してください。
なんとも今年はじめての企画との事でどうなるかはやって見なくては判らないということで、私も2日間行きましたが、初日は寒いということもあり出足はどうもという状態でしたが2日目は賑やかくなり、温泉も2箇所見ましたが駐車場は満車、道路まではみ出している所もあり、来年、再来年が楽しみです。

なんと言っても良かったのは、一ヶ所で今回は5つつものお祭を見れたことと、はじめてイノシシ汁を頂けたこと、また、大きなごへいもちを頂けたこと。

それに帰りには天龍村を通って帰ってきたのですが、大変素晴らしい山村活性化の活動家に出会ったことです。おいおいご紹介して行きたいと思います。

皆様ぜひ来年の3町村合同祭りにもおいでくだされば幸いです。
2006 11/27 04:54:06 | none | Comment(0)
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usiwakamaru
昨日は道の駅信州千石平へ行ってきました。天龍村のおきよめ祭りで2つの踊りと、阿南町の早稲田人形を始めて見ましたが、一ヶ所でいくつも見れるというのはありがたいです。今日は天龍村の浄心太鼓、売木村の売木太鼓、新野の御鍬様祭りの3つが見れます。
昨日は帰りがけに売木村に回ってふるさと館に行ったところ隣の(正式な名前を忘れましたが)伝承館のような所が無料開放されていて、村に伝わる歴史的資料を見ることができました。この村も昔は歌舞伎が盛んだったらしく、下條村で見た歌舞伎の台本が並んでいました。昔は現在よりも文化的には豊かだったようです。今日の写真は、早稲田人形の「牛若丸と弁慶」です。
2006 11/26 05:32:06 | none | Comment(0)
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simokabu1.jpg10月23日勤労感謝の日、恒例の下條歌舞伎があり夫婦で行ってきました。今回は中学校歌舞伎クラブ、下條村歌舞伎クラブ、子供歌舞伎クラブの3つの公演があり、小学校1年生から大人までの村人役者が出揃い会場も盛り上がりました。下條村は人口も増えつつ出生率も長野県一と高いので活気がありますが、200年か300年続いた伝統ある歌舞伎の保存はそれでも大変そうです。

でも小さい時から歌舞伎を見て小学校1年から歌舞伎役者をして高校卒業時くらいまでこの村で歌舞伎をしていれば、他所に行ってもきっとこの村のことは忘れないと思いました。これが郷土愛というもものだと思います。歌舞伎保存会会長さんの話の中に、歌舞伎は一人ではできないという話がありましたが、子供の時から大人や年長の間に囲まれ育っていけば、豊かな人間に育っていくのは間違いないので、子育てに悩んでいる人は下條村に移り住むのも良いのではないかなどと思ってみてきました。今日は子供歌舞伎の写真をご紹介します。写真掲載は役場のご了解をいただきました。

また今日明日は、すでにご紹介しました南信州初の3町村合同イベントがありますのでぜひお出かけください。
2006 11/25 07:21:21 | none | Comment(0)
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今日は車で祭りと温泉、ついでに清内路村に行きあかねちゃん焼酎をお求めになる方法をご紹介します。

まず道の駅でお祭を楽しみ、国道418号線を売木村方面に向かいます。できたばかりの売木トンネルを抜けますと売木村です。そのまま道なりに行きますと三つ角にぶつかりますのでこれを右折、少し行きますとこの村唯一の役場前の信号がありますので、ここを直進、ここを少し行きますとまた三つ角があります。ここは左折、少し行きますと右手にこまどりの湯の看板があります。ここでお風呂に入ったり、昼食を取る事ができます。ここの温泉は飲料としては飲めないほど強くすべすべしています。この後国道に戻り右折して道なりに進み、国道ア53号線に出ましたら信号を右折、国道を256号線まで進み左折し登って行きますと清内路村です。ドンドン登って行きますと役場が左側に見えますが、更に登って行きますと右側に長田屋商店が見えます。ここでお買い上げいただき、更に上って行きますと南木曾に出ることもできます。

道の駅 信州新野千石平から、長田屋商店までインフォシーク路線検索でおよそ45.8kmお風呂に入り昼食など取る時間を含めて2時間半、直行すれば1時間強で着くと思います。

ただご注意いただく必要があるのは、国道153号線は整備されていてついついスピードを出しすぎる嫌いがあり直線道路といいましても慣れない道の場合は何があるか予測できないことがありますので速度規制にしたがって安全運転をお願いします。せっかくの休日事故にあっては極めて高いものになってしまいますので。

インフォシークロード検索

G(ゴール)S(スタート)のマークがありますのでポインターをおおよそその位置でクリックして後は微調整しながら両方のマークが画面いっぱいになるようにしご覧頂き、その後詳細を知りたい位置を拡大してご覧ください。

訂正
昨日の記事で、温田駅より料亭奈川さんまでのタクシー料金1,000円と書きましたが、昨日再確認をしたところ、1,400円ぐらいするだろうとの事でした。お詫びして訂正します。

また、車で行かれた場合、料亭奈川さんから田本駅まで往復したいという方もおいでと思い奈川さんに車を奈川さんの駐車場に置かせていただけるか確認しましたところ、一声掛けてくれれば良いとのこと。近くには駐車違反にならないスペースもいっぱいあるとの事でした。温泉と祭り、それに秘境田本駅をお楽しみになりたい方はぜひご利用ください。
2006 11/24 08:18:45 | none | Comment(0)
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お祭も温泉も見たり入りたいけれど、もっと何かないかなという方もおいでだと思います。今日は、その方法として、お祭り、温泉にはいり日本で3晩番目という秘境駅、天竜川に架かる竜田橋を渡り、天竜川沿いの道を南宮大橋まで来て南宮大橋を渡り温田駅に戻り岡谷方面、豊橋方面の電車に乗り継ぐ方法をご紹介します。

車で来た場合は、温田駅に車を置き、同じように回ることができます。

実際、私のブログを読んで来て頂いた人のブログをご紹介します。地元の私がクドクドとご説明するより分かっていただけると思いご本人様の承諾を頂ご紹介するものです。

ユキヨさんと言う方の
ブログです。

公共交通機関をご利用になる場合
JR温田駅 8:20分発 信南交通 新野・売木・和合行きに乗車
阿南町新野 9:00 伝承センター前下車信南交通さんへの問い合わせでは徒歩3分で道の駅

売店は8:00より営業しているとのことですので、地元名産品をご覧ください。

道の駅発 10:40 → 10:50 おきよめの湯
または、
道の駅発 11:40 → 11:50 おきよめの湯

おきよめの湯発 13:31 → 14:00 JR飯田線平岡着
平岡発 14:51 → 15:01 温田着 特急伊那路号特急券310円
温田 → 泰阜村料亭奈川前 登り約4km タクシーで約1,000円
料亭奈川 → 秘境駅田本 徒歩約15分下りなので楽 田本駅方向の入り口はわかりづらいのでタクシーの運転手さんに教えてもらってください。

秘境駅田本 → 天竜峡にかかる大吊橋竜田橋 徒歩10分
竜田橋 → 南宮大橋 徒歩やく2km
な宮大橋 → 温田駅 徒歩 約 0.7km

タクシーがあれば約2時間全工程を余裕で回れると思います。

タクシー予約は、マルトハイヤー本社, 0260-25-2045

タクシーが取れなかった時は、南宮大橋を渡り病院駐車場に沿って右側に折れ道なりに右手右手と天竜川沿いの道を進みますと竜田橋に着き、竜田橋を渡り左に折れて山道を天龍何に沿って上って行きますと秘境駅田本が見えます。この道を往復されても2時間で温田駅に戻れると思います。

書き込みノートは、ホームの一番奥にありますので、ぜひ一筆したためてください。後日見させていただきたいと思います。

なお都合で田本駅で電車に乗って帰りたいという方は、飯田線電車時刻表が天龍村ホームページにありましたのでご紹介しておきます。

秘境駅田本付近の地図

8月9日の私のブログ

飯田線電車時刻表

天龍村村営バス時刻表

明日は、車で来られた場合のあかねちゃん焼酎でお馴染み、清内路村へのご紹介です。
2006 11/23 07:54:59 | none | Comment(0)
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maturisukejuru.jpg人によっては、公共交通機関を利用する人、車で来る人それぞれだと思いますが、温泉は一つか二つでいいからお祭りと好きなお料理を食べのんびりしたいという方も多いと思います。そこで、今日は、バス時刻表とお祭りスケジュール表を掲載し、各施設のホームページをご紹介しますので、温泉の質、食べ物情報をご覧いただきご検討いただければ幸いです。

道の駅 千石平 蔵

天龍村 おきよめの湯

売木村 こまどりの湯

阿南町 かじかの湯

なお、23日に
下條村で下條歌舞伎があります。こちらも必見です。

明日は、私のつたないブログを見て飯田線秘境駅の田本駅に来てくれた人のブログをご紹介します。回りようによっては、見ていただける可能性も有ります。
2006 11/22 07:15:41 | none | Comment(0)
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昨日はJR飯田線温田駅から、道の駅、3つの温泉に入り、JR飯田線、天龍村平岡駅へと回るコース案内をしましたが、今日は平岡駅から、おきよめの湯、道の駅、残りの温泉に入り温田駅に出る方法をご紹介します。但しご注意が必要ですので文終わりでご説明します。


JR飯田線平岡駅発 天龍村村営バス 8:40〜9:09 おきよめの湯

おきよめの湯は10:00〜とのことですが、9:45分頃から入れ、それまでは館内でお待ちいただけるとのことです。

おきよめの湯滞在時間 約2時間

温泉発       11:10 〜 11:20 道の駅

道の駅発     12:20 〜 12:30 こまどりの湯

こまどりの湯滞在時間 1時間20分

温泉発       13:50 〜 14:00 道の駅

道の駅発     14:00 〜 14:20 かじかの湯

かじかの湯滞在時間 1時間20分

温泉発信南観光便にて 15:40 〜 15:58 JR飯田線温田 豊橋方面 特急16:19 普通 16:53  岡谷方面 16:53 普通


ご注意事項
こまどりの湯から戻って到着予定時刻14:00とかじかの湯への発車時刻が同じなので、乗り継ぎ時刻に余裕がありません。何らかの理由でこまどりの湯から道の駅に到着する時刻が送れた場合バスがいなかったと言うことも起こりかねません。かじかの湯には、こう言う場合どうなるのか問い合わせたところ、5分ぐらいは待っているが、その後の配車もあり無制限にはできないとのことでしたので、念のためこの便をご利用になるお客様は、事前にかじかの湯に利用申し込みをされて置かれた方が安心です。

かじかの湯電話番号 0260−22−2000

なお、この便に乗り遅れた時は、1時間待てば次の便がありますのでそれに乗りかじかの湯まで行き20分ほどで信南バスが来ますのでJR飯田線温田駅に行かれるとよろしいかと思います。この場合かじかの湯での温泉を楽しむのは不可能となります。からすの行水程度なら可能かもしれませんが。

明日は温泉は一ヶ所か二ヶ所で良くお祭を見ながらという場合に参考にしていただける祭スケジュールと、バス運行表をご紹介します。
2006 11/21 07:04:18 | none | Comment(0)
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マイカーでなく公共交通機関を使ってこのお祭に参加される方法をご紹介します。

1日で3つの温泉に入るには、巡回バスの有効利用が欠かせません。私は全部の温泉に何回も入っていますが、各温泉とも特色があり、マイカーでもなかなか1日で全部に入るというのは難しいですが、巡回バスのお蔭で一ヶ所約1時間で全部回れるというわけです。

JR温田駅 8:20分発 信南交通 新野・売木・和合行きに乗車
阿南町新野 9:00 伝承センター前下車信南交通さんへの問い合わせでは徒歩3分で道の駅

売店は8:00より営業しているとのことですので、地元名産品をご覧ください。

道の駅発 10:00〜10:20 かじかの湯着

かじかの湯 約1時間10分滞在

温泉発 11:30〜11:50 道の駅着

道の駅発 12:20〜12:30 こまどりの湯着

こまどりの湯 約1時間20分滞在

温泉発 13:50〜14:00 道の駅着

道の駅発 14:40〜14:50 おきよめの湯着

おきよめの湯 約1時間滞在

温泉発村営バスにて 15:51〜16:20 飯田線平岡駅着 普通 飯田行き16:41分 特急豊橋方面16:29分 普通豊橋方面17:11に連絡

明日は、JR飯田線平岡駅よりおきよめの湯、道の駅 千石平、こまどりの湯、かじかの湯、JR飯田線温田駅周りのご紹介をします。

2006 11/20 07:09:37 | none | Comment(0)
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11月25日26日のイベント会場案内です。
広い3町村を効率よく回るには、地図が必要ですのでご紹介します。

道の駅 信州千石平を中心に、北方向に国道418号線沿いに売木村「こまどりの湯」、国道151号線沿いを飯田方向に行くと阿南町「かじかの湯」、国道418号線沿いに南下すると「おきよめの湯」
阿南町ホームページ内の下記ページでご覧いただけますの参照ください。PDFファイルの2ページ目です。200%まで拡大しますと良くわかります。

地図記号では、
道の駅 信州千石平      D
売木温泉 こまどりの湯    5
阿南町 かじかの湯       6
天龍村 おきよめの湯     4

阿南町役場観光地図

3つのお湯を効率よく回るには、道の駅と各お湯との往復巡回バスをご利用するのが、ガソリン代も助かりますし、のんびりできると思います。ぜひお越しください。
2006 11/19 08:46:09 | none | Comment(0)
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今日は、飛び込み情報をご紹介します。長い歴史を持つ3つの町村の初めての合同イベントです。

この11月25日26日、阿南町道の駅 千石平「蔵」で南信州ではじめて3つの町村が合同で2日かけての大イベントを行ないます。一ヶ所で各地の伝統的なお祭り、太鼓、人形浄瑠璃。また、道の駅から各温泉別に往復の巡回バスが1時間おきに運行され、南信州の秋を堪能できます。
 
また。地元名産品、農産物、温泉優待券などが当たる「南信州 HOT3スタンプラリー」も開催するとのこと。

お祭スケジュール
11月25日(土)
阿南町 早稲田人形浄瑠璃     11:00〜   14:00〜
天龍村向方お潔め祭          10:00〜   13:00〜

11月26日
天龍村 浄心太鼓           10:00〜
阿南町 新野御鍬様祭        13:00〜
売木村 売木太鼓           11:00〜  14:00〜

秘湯めぐり 11月25日26日
阿南町 かじかの湯
売木村 こまどりの湯
天龍村 おきよめの湯

阿南町陶芸体験館 トンボ玉出張体験教室を同時開催とのこと

明日各施設の位置情報をお知らせします。まずはグーグルで「中部道の駅」と検索ください
2006 11/18 07:34:36 | none | Comment(0)
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guratan.jpgお料理が多すぎて食べきれなくて、グラタンだと思うのですが写真だけ撮ってきました。あかねちゃん焼酎には甘いものが合うということですから、こう言うお料理も良いのだと思います。これで出されたお料理の紹介をおわりますが、お酒には肴はつき物ですから、今後こういったお料理資料とセットであかねちゃん焼酎の宣伝ホームページを作り、この後ご紹介予定の醸造元の喜久水酒造さんの生産工程の資料、あかね大根生産過程の説明資料を併せて載せると完璧なホームページができると思います。

ともかく今の政策は、効率優先ということで、過疎地域は切って捨てるという政策ですから、当面の対策としては、今ある地元で生かせるものは何とか活かし、それに、これから大量に出てくる団塊の世代の人をたくさん受け入れ、人数を増やす。一番良いのは、次男三男で仕事が無く村々から出て行った人たちを呼び寄せる。そうすれば、平均寿命80歳として、村で20年は生活でき、消費してくれ、農業の好きな人は、荒廃しつつある田畑を耕してくれ、清内路村の場合はあかね大根を作ってくれるかもしれません。団塊の世代の人たちは、厚生年金があるので、現役の頃のような収入が無くても、生活は維持できると言う強みがあります。交付金も人数に比例ということになれば、村の収入も多くなるというものです。

このブログをお読みいただいている皆様の中に、清内路ご出身の方がいましたら、定年後ぜひ清内路村にUターンをご検討いただければと思います。そうで無い方も日本全国行脚の中にこの清内路村にお越しいただきあかね大根のお漬物やあかねちゃん焼酎をお土産にぜひお買いくだされば、過疎化対策に貢献いただけますのでよろしくお願いします。
2006 11/17 07:37:03 | none | Comment(0)
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tukemono.jpg今日の写真は焼酎学校で出されたあかね大根を使ったお漬物です。このお漬物は有名で国道256号線沿いに、お漬物専門工場と販売店があるくらいです。そのため、あかねちゃん焼酎の材料になるあかね大根が不足がちで、増産体制を敷いているとのことです。このあかね大根のお漬物であかねちゃん焼酎を楽しむのも乙なものです。

清内路村こうほう支援隊発行のブログに収穫されたばかりのあかね大根の面白い格好のものが載っていました。
こうほう支援隊ブログ
2006 11/16 07:51:03 | none | Comment(0)
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marine.jpg写真のようなあかね大根を使ったあかねのマリネと言うお料理も出ました。もっといろいろありましたのでこういう機会でなければ皆様にあかねちゃん焼酎とあかねちゃんにあったお料理をご紹介するところも無いと思いますので、記録しておきたいと思います。お料理にあまり関心のないかともいらっしゃると思いますがお付き合いお願いします。

2006 11/15 07:00:01 | none | Comment(0)
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aho-ba.jpg朴葉(ほうば)と言っても判らない方が多いと思いますが顔ぐらい大きい葉っぱで、昔はお皿、アルミホイールの代わりに使われたようです。今では地方の名産品を包んで売るのに使われるようです。

材料
椎茸、鳥そぼろ、小海老、絹さや、錦糸卵、刻み海苔、刻みガリ

この朴葉寿司も、あかねちゃん焼酎にあっておいしかったです

清内路村特別村民ビレジャーご登録は下記ページより、
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あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図

なお、写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。

長田屋商店さんの地図も載せました。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。先日、電話で確認しましたら、紅葉真っ盛りとのことでした。
・長田屋商店 0265−46−2255 宅配可
 メール
 地図

 300mi 600円
 720ml 1,360円
プラス送料

なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店 〃 2037 宅配可
2006 11/14 09:56:00 | none | Comment(0)
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後3日で60歳、子供たち3人が還暦のお祝いをしてくれるという。妻と二人で東京に出かけました。しかし誰でもそうだと思いますが、還暦とは昔なら良くぞここまで生きたという意味もありそれなりに嬉しかったということがあろうかと思いますが今ではもう60歳かと少し寂しい気もしています。

銀座で昼食を取り、少しはやめのチェックイン、銀座といっても日曜日の銀座のホテルは格安料金。人の数も少な目かと思ったら、歩行者天国になったら結構にぎやかくなりました。新橋からモノレールに乗って青海まで行き自動車館を見て、屋形舟で2時間半の宴会。3人の子供を持って頑張ってきましたがまあ良かったかなと思う一こまでした。孫も息子の嫁さんのお腹の中にいて来年はさらに賑やかになるなと楽しみです。

毎日書いている信州の情景とは違い、高層ビルの谷間という東京ですが、若いときには一度はこういうところで働いてみることもいいとは思います。けれどもある程度働いたら、自然豊かなところに戻りたくなるなあなどと話東京の夜景を海から眺めた一時でした。
2006 11/13 08:47:36 | none | Comment(0)
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kannonya,ma.jpg今日は、あかねちゃん焼酎販売をしている長田屋商店さんから送っていただいた、あかねちゃん焼酎を生み出した清内路村の秋の写真とお便りををお送りします。

明日は用事でお休みします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

山々の紅葉は盛りを少し過ぎたところですが、清内路村の中ではまだまだきれいなと
ころがたくさんあります。
そんな中、清内路の人々は今あかね大根の漬物作りに大忙しです。冬がくる前の大仕
事ですね。
そして そのあかね大根からつくられた焼酎あかねちゃんの売れ行きも好調です。
「清内路の焼酎ください」と遠くから来てくださる方
「孫があかねちゃんっていうんです」という方
大変個性の強い焼酎ですが おつまみの工夫 飲み方の工夫が楽しめます。ぜひ 一
度お試しください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日は日曜日、ドライブをかねてぜひお出かけください。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。
土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。
・長田屋商店    0265−46−2255  宅配可
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2006 11/12 06:45:29 | none | Comment(0)
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misoae.jpgもういっぱいお料理が出て食べきれず、この里芋のネギみそ合えには手が出ませんでしたが、今見てみますと美味しそうです。こういう時はお箸で一掴みずつ頂くようにしないと損でした。健康食に世の関心が高まっていますが、清内路村には良い物ばかりあるような気がしませんか。

あかね大根をむいた皮で作ったのか大根のキンピラも出ていました。大根のキンピラは初めてですが、美味しかったです。あちらこちら歩きますと珍しいお料理との出会いがあり楽しいですね。

ところでこう言った数々のイベントに特別村民ビレジャー登録をされていますと、連絡をいただけますのでご自分のご都合や、好みに応じて参加することができ、都会や自分の住んでいる所ばかりでなくただの観光客というよりはより密接な関係で清内路村や、今置かれている山村の状況が分かりますので、ぜひ特別村民ビレジャーご登録をしていただければ幸いだと思います。
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あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図

なお、写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。

長田屋商店さんの地図も載せました。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。先日、電話で確認しましたら、紅葉真っ盛りとのことでした。
・長田屋商店    0265−46−2255  宅配可
 メール
地図

 300mi  600円
 720ml 1,360円
プラス送料

なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店    〃      2037  宅配可
2006 11/11 05:24:56 | none | Comment(0)
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kinpira.jpgあかね大根をむいた皮で作ったのか大根のキンピラも出ていました。大根のキンピラは初めてですが、美味しかったです。あちらこちら歩きますと珍しいお料理との出会いがあり楽しいですね。

ところでこう言った数々のイベントに特別村民ビレジャー登録をされていますと、連絡をいただけますのでご自分のご都合や、好みに応じて参加することができ、都会や自分の住んでいる所ばかりでなくただの観光客というよりはより密接な関係で清内路村や、今置かれている山村の状況が分かりますので、ぜひ特別村民ビレジャーご登録をしていただければ幸いだと思います。
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あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図

なお、写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。

長田屋商店さんの地図も載せました。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。昨日、電話で確認しましたら、紅葉真っ盛りとのことでした。
・長田屋商店    0265−46−2255  宅配可
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 地図

 300mi  600円
 720ml 1,360円
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なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店    〃      2037  宅配可
2006 11/10 10:17:07 | none | Comment(0)
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onigiri.jpg焼酎学校が終わって、18:30より試飲会が始まったのですが、ちょうどお腹もすいてきて、ご飯代わりにと思ってくれたのか、焼きおにぎりが出ていて、飲んだあかねちゃん焼酎の回り具合とマッチして大変おいしかったです。もっともあまりいただきすぎますと、他のお料理が入らなくなりますので2つだけにしておきました。甘い味噌味にあかねちゃんは合います。まだまだイッパイお料理が出て2,000円ですからこれは安いなあと思いました。こう言う機会にぜひ皆様も参加されてはいかがでしょうか。

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あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図

なお、写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。

長田屋商店さんの地図も載せました。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。先日電話で確認しましたら、紅葉真っ盛りとのことでした。
・長田屋商店    0265−46−2255  宅配可
 メール
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 300mi  600円
 720ml 1,360円
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なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店    〃      2037  宅配可
2006 11/09 08:56:20 | none | Comment(0)
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yamaimo.jpg清内路村は山芋も良く取れるようで、お漬物としては山芋の漬物がありますが、今回はこれをあかねちゃん焼酎の肴にと、から揚げと春巻きにして出してくれましたがこれらも美味しかったですし、健康にはとても良いのではないかと思われました。田舎暮らしは健康イッパイです。

ところでこう言った数々のイベントに特別村民ビレジャー登録をされていますと、連絡をいただけますのでご自分のご都合や、好みに応じて参加することができ、都会や自分の住んでいる所ばかりでなくただの観光客というよりはより密接な関係で清内路村や、今置かれている山村の状況が分かりますので、ぜひ特別村民ビレジャーご登録をしていただければ幸いだと思います。
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あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
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なお、写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。

長田屋商店さんの地図も載せました。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。昨日、電話で確認しましたら、紅葉真っ盛りとのことでした。
・長田屋商店 0265−46−2255 宅配可
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 720ml 1,360円
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なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店 〃 2037 宅配可
2006 11/08 07:15:15 | none | Comment(0)
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写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたが、
かぼちゃの中に合引き肉、玉葱、卵、パン粉、餡掛け等を入れて蒸しあげたもので、私が気がついたときには全部売り切れで食べてないので感想が掛けません。そのくらい美味しいということです。あかねちゃん焼酎は甘いものを肴に飲むと良いということなので、きっとよりおいしくなったのだと思います。

あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図

なお、写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。

長田屋商店さんの地図も載せました。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。昨日、電話で確認しましたら、紅葉真っ盛りとのことでした。
・長田屋商店 0265−46−2255 宅配可
 メール
地図

 300mi 600円
 720ml 1,360円
プラス送料

なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店 〃 2037 宅配可
2006 11/07 07:10:58 | none | Comment(0)
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akanesarada.jpg材料
あかね大根、帆立、蛸、若芽、蜂蜜酢

味気ない表現ですが私にはお料理のことはまったく判らないので、師範から原稿をいただけたら詳細をご紹介します。

あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図


なお、写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。

長田屋商店さんの地図も載せました。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。昨日、電話で確認しましたら、紅葉真っ盛りとのことでした。
・長田屋商店 0265−46−2255 宅配可
メール
地図

 300mi 600円
 720ml 1,360円
プラス送料

なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店 〃 2037 宅配可
2006 11/06 05:41:51 | none | Comment(0)
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aryouri1.jpg昨日お店に行って来たのですが、2階の席で今日も宴会Iがあるとのことで、お料理師範さんがお忙しくて、なかなか原稿を書く時間も大変なようなので、この前ご紹介したメニューに写真をつけてどんなお料理か見ていただきたいと思います。今日のものは鍋料理です。

材料は、ねぎ、白菜、豚バラ肉、湿地茸、榎茸、舞い茸、なめこ
調味料やお料理のコツなど、師範から原稿をいただきましたらご紹介します。

あかねちゃん焼酎に合ったお料理を作ったお店
日本料理 「冬蝉坊(とうせんぼう)」
長野県飯田市中央通り1丁目15-4
電話 0265-24-2890
地図


なお、お写真を見ますとあかねちゃん焼酎を飲みたくなると思いますので、購入できるお店を下記に書いておきます。
また、そろそろ紅葉が見頃となってきたのではないかと思いますので、実際ドライブに行ってお寄りしてお買いになるとまた格別な味になるかもしれませんので今日から長田屋商店さんの地図も載せました。豆腐も作って売っているとのことですが、行ったら売り切れと言うことでは悲しいので、お電話でご注文になりクーラーボクッスをお持ちになるといいと思います。土曜、日曜、祝日は数量限定の長野県産豆を使った「よせ豆腐」があるそうですが、これはすぐ売り切れる時があるのでお電話で予約をした方が確実です。今電話で確認しましたら、紅葉真っ盛りとのことでした。
・長田屋商店 0265−46−2255 宅配可
メール
地図

 300mi 600円
 720ml 1,360円
プラス送料

なお昨年の資料では下記お店も宅配可能となっていました。
・JA清内路店 〃 2037 宅配可
2006 11/05 08:21:58 | none | Comment(0)
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akokarina.jpgあかねちゃん焼酎にあったお料理のご説明をまだ頂けていないので、今日は焼酎学校の翌日村の小学校で開催された第17回「清内路さわやか祭」でコカリナの演奏がありそのときの写真をご紹介します。

清内路のコカリナの由来は、正確ではないかも知れませんが、村の奥にある村民の皆さんが大事にしている大きなミズナラの木の枝がが台風で折れてしまい、折れた枝をどうしようかと皆さんで考えた結果、この木を使ってコカリナを作ったらどうだろうかと言うことになり作ってみたらとても良い音がするということで、日本でも有名なコカリナ奏者をお呼びして記念コンサートを開き私も行って来ましたがとても良い音色でした。こう言う発想は、私などでは思いもつきません。このミズナラ、コカリナの演奏等について、村外の人が感想を清内路村に送った記事が村のホームページに掲載されていましたのでぜひお読みいただけたら幸いです。
清内路村ホームページ

なお、今日は、飯田市鼎文化センターで大鹿歌舞伎があります。これは予約制でないので、何方でも見られます。定員はあったような気がします。
詳細は過去のブログを見てください。
大鹿村歌舞伎ご紹介ページへ

また、阿南町社会福祉協議会様による、アピオス大収穫祭も今日開かれますが、こちらは申し込みが必要で既に締め切られていますので、申し込みされた方はお忘れないように行ってください。
アピオス大収穫祭ご紹介ページへ
2006 11/04 07:46:39 | none | Comment(0)
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akokarina.jpgあかねちゃん焼酎にあったお料理のご説明をまだ頂けていないので、今日は焼酎学校の翌日村の小学校で開催された第17回「清内路さわやか祭」でコカリナの演奏がありそのときの写真をご紹介します。

清内路のコカリナの由来は、正確ではないかも知れませんが、村の奥にある村民の皆さんが大事にしている大きなミズナラの木の枝がが台風で折れてしまい、折れた枝をどうしようかと皆さんで考えた結果、この木を使ってコカリナを作ったらどうだろうかと言うことになり作ってみたらとても良い音がするということで、日本でも有名なコカリナ奏者をお呼びして記念コンサートを開き私も行って来ましたがとても良い音色でした。こう言う発想は、私などでは思いもつきません。このミズナラ、コカリナの演奏等について、村外の人が感想を清内路村に送った記事が村のホームページに掲載されていましたのでぜひお読みいただけたら幸いです。
清内路村ホームページ

なお、今日は、飯田市鼎文化センターで大鹿歌舞伎があります。これは予約制でないので、何方でも見られます。定員はあったような気がします。
詳細は過去のブログを見てください。
大鹿村歌舞伎ご紹介ページへ

また、阿南町社会福祉協議会様による、アピオス大収穫祭も今日開かれますが、こちらは申し込みが必要で既に締め切られていますので、申し込みされた方はお忘れないように行ってください。
アピオス大収穫祭ご紹介ページへ
2006 11/04 07:46:39 | none | Comment(0)
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