あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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今日、明日は水窪の静岡県浜松市の水窪町で北遠最大のお祭みさくぼ祭があります。私は2日間も仮装行列が続くようなお祭を見たことがありませんので是非見てみたいと行ってきます。ぜひ皆様も予定のつく方は行って見てみませんか。

見に行けない方は、水窪町の方がライブで見せてくれるそうですのでご紹介します。
水窪祭ライブカメラ

なお、「食の安全と美味しいお米2種類の通販、販売 ネットワークうるぎ」さん今年販売予定は完売、次は11月より販売予定とのことです。皆様ありがとうございました。長野県最南端に位置する売木村の活性化のため奮闘していますので今年もよろしくお願いします。
食の安全と美味しいお米2種類の通販、販売 ネットワークうるぎさんHP
2006 09/16 06:52:32 | none | Comment(0)
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itikasi.jpg昨日の階段を登りきった所に水窪小学校があります。この門の右手に静岡県指定天然記念物のイシイガシがあります。樹齢は700年とのことです。下から覗き上げますと、幹に穴があったりこの木の風貌から本当に風雪を耐えてきたということが実感されます。

水窪町が浜松市と合併になる前の町制70周年記念事業の一環として作られた、「みさくぼの巨木・名木ガイド」によりますと、巨木として40本、「名木」として30本が記載されており、それらの多くが水窪街と、152号線沿いにありますが、山道は途中がどうなっているか分かりませんので、回ってみたいという方は水窪町観光協会などで道の状況や、地図をもらって、できればガイド付きのツアーが計画があればそれに参加されて回られると良いと思います。心配なのは、平成の大合併により、今までこまめに作っていた町内や村内の観光マップ作成や、資料館などが人員整理などのため縮小傾向にありまして、入手できなくなっていることがありますので、欲しい方は事前に観光協会、教育委員会に確認されてから計画してください。

水窪町観光協会
住所:〒431-4101 浜松市 水窪町奥領家2950(水窪町商工会内)
電話:0539−87−0432

教育委員会水窪分室
電話:0539−82−0013

南信濃龍淵寺さまより写真をいただきました。押すな押すなの賑わいです。
南信濃 龍淵寺 不老の水 観音霊水 コントレックス、クールマイヨールを上回る名水
2006 09/15 06:35:05 | none | Comment(0)
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itikasi.jpg昨日の階段を登りきった所に水窪小学校があります。この門の右手に静岡県指定天然記念物のイシイガシがあります。樹齢は700年とのことです。下から覗き上げますと、幹に穴があったりこの木の風貌から本当に風雪を耐えてきたということが実感されます。

水窪町が浜松市と合併になる前の町制70周年記念事業の一環として作られた、「みさくぼの巨木・名木ガイド」によりますと、巨木として40本、「名木」として30本が記載されており、それらの多くが水窪街と、152号線沿いにありますが、山道は途中がどうなっているか分かりませんので、回ってみたいという方は水窪町観光協会などで道の状況や、地図をもらって、できればガイド付きのツアーが計画があればそれに参加されて回られると良いと思います。心配なのは、平成の大合併により、今までこまめに作っていた町内や村内の観光マップ作成や、資料館などが人員整理などのため縮小傾向にありまして、入手できなくなっていることがありますので、欲しい方は事前に観光協会、教育委員会に確認されてから計画してください。

水窪町観光協会
住所:〒431-4101 浜松市 水窪町奥領家2950(水窪町商工会内)
電話:0539−87−0432

教育委員会水窪分室
電話:0539−82−0013

南信濃龍淵寺さまより写真をいただきました。押すな押すなの賑わいです。
南信濃 龍淵寺 不老の水 観音霊水 コントレックス、クールマイヨールを上回る名水
2006 09/15 06:35:05 | none | Comment(0)
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sionomiti2.jpg一昨日の塩の道高札の横に、昔塩の道だったと言う所を整備して今は階段を作ってあります。この急坂を荷車に積んだ塩を運び上げるのは大変だったともいます。道沿いには昔は割烹料亭であったかもしれないというような立派な家もあり情緒があります。一番登りきった所に水窪小学校があり、塩の道はもう少し先まで続いています。水窪祭の時歩かれてみたらいかがでしょうか。
2006 09/14 06:24:55 | none | Comment(0)
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静岡県の北遠(水窪町、春野町、佐久間町、龍山町、旧天竜市)で最大言われているお祭、水窪祭りが開かれます。

このお祭の由来について、関係者各位にお聞きしたのですが、歴史的な記録が無く神社の祭として古くから行なわれてきたのに、仮装行列、その他の地区からも参加するようになりドンドン大きくなってきたとのことです。

今年の祭典会長、小松屋製菓 小松裕勤様のお話
水窪祭りの由来ですが、正直、私も詳しくはわかりません。
ただ、特徴としては、地域の人はもちろん、町外からも参加者がある「仮装行列」がメインの祭りです。
この、「仮装行列」はもう50年ほど続いていると聞いていますがそれも正確ではありません。
祭りに関しては水窪町の商工会が事務局を担当していますので、詳しくは商工会からお返事が来るかと思います。

水 窪 町 商 工 会  片桐 光治様のお話
詳しくは資料がないためわかりませんが、町内4地区(向市場・本町・神原・小
畑地区)の3社(春日神社、八幡神社・諏訪神社)の五穀豊穣を祈願したお祭り
です。いつから始まったかはわかりませんがかなり古くから行われています。
仮装は大正時代あたりから始まったようですが、大々的になったのは昭和30年
代後半くらいからのようです。
現在は9月の第3土日に開催日となっています。

水窪郷土史の研究者 加藤定義先生のお話
水窪街の八幡神社のお祭りとして昔から行われていたが、最初はお神輿を担いで回っていたのが、そのうちに頬に墨などを塗りみこしの後から踊りながらついていったのが、仮装行列に発展。次第に他の村々も参加するようになり、複数の神社のお祭になり今のように大きくなってきたとのこと。小さい頃は、お盆がすぎると、指折り数えてこの日が来るのを待っていたとのこと。街を出ている人たちもこの日が楽しみで、お盆より多くの人が帰って来て賑やかになるそうです。

このお祭の大きさが分かりますのは、2日間にわたる仮装行列の多さです。飯田市の夏祭り「りんごん」でも夕方6時から9時までで終わってしまいますからとてつもない多さの仮装行列があるわけです。

日本人に限らずどこでもお祭好きの人は多いのですが、私は終日2日間に渡ったお祭りというのは経験したことが無いのでぜひ1回は見ておきたいと行ってきます。皆様もこの機会に行けましたらどうでしょうか。いけない方にはインターネットライブが有るそうですのでどうぞ。

今年の水窪祭りご紹介のページです。

水窪祭を含めた水窪ホトギャラリーというページがありました。
2006 09/13 07:16:04 | none | Comment(0)
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sionomiti.jpg先日の地図で?の位置に、写真のような高札があり、その昔塩の道、林業が盛んだった頃は商談で昼間から宴会が開かれ賑やかだったと書かれていました。この街を歩いてみますと確かに旅館や割烹料理店が多く時間とお金があったら数日この街に泊まって、各お店のお料理を味わって見たいものだと思いました。今月9月16日17日には、このあたりをお神輿と仮装行列が2日にわたりあるそうですのでぜひ行ってみたいものだと思います。ここを基点に昔の塩の道が復元されていまして明日写真をご紹介します。
2006 09/13 07:09:45 | none | Comment(0)
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syoutengai.jpg「みさくぼっち」で街の様子をお聞きして回り始めたのですが、説明番号と異なりますが、先に商店街の様子をご紹介します。バイパスが出来る前の水窪商店街は今も健在で残っています。昨日の地図写真では?の位置で撮った物です。昼間は人通りが少なくのんびりと歩くには良いところです。水窪街のいいところは、駐車禁止の道路標識が見えないことですが、お祭の時などは、指定された駐車場があるとのことですので指示に従って車を停めてくださいとのことです。また特徴は、この写真でも見られますように、街中がうねって適当にカーブしていますので単なる平坦地を区画した町とは雰囲気が違います。これでまたこの町が好きになりそうです。
2006 09/11 06:50:13 | none | Comment(0)
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misakubotti.jpg先日の地図で?の場所です。最初に行った時は都合で行けなかったのですが、帰って来てインターネットで調べたところ独自のホームページは無いものの「
みさくぼっち」に関するグーグルで検索して見ますと400件以上ありこれはどうしても行って見なくてはと思っていたのです。お店は152号線バイパス沿いにあり、そんなに大きくは無いのですが、3人ぐらい先客がいてわたしたちの後、次から次へとお客様が入ってきて賑わい出しました。先ずお蕎麦を注文し出てくる前に加工済みのいなり寿司と芋田楽を食べてみましたらこれが美味しい。次にお蕎麦を食べてみたところ、柚子の入った七味唐辛子をかけて食べてたところこれもおいしく、食欲が進みもう一つ今度はうどんを食べたらもう少し頂きたくなり、インターネットにあった雑穀の混じったおにぎりを食べてようやく満足。とにかくおいしかったです。またこのお店の良い所は、親切。食事後これから行きたいところの様子をお聞きしたのですが、丁寧に教えてくれて、峠の道路情報などは電話で確認してくれて嬉しくなったので、お土産を買いお礼を言って次に行きました。次のところでもそうだったのですが、先日のお婆さん達といい、みさくぼっちの人達、次のお店の人、みなさん外部からのお客様に対して、観光の営業マンのようですごく気持ちの良い町です。それにきれいにしてあります。ゴミをついぞ見かけませんでした。これらは、天竜峡を始めとする南信州の観光地も見習わなければいけないと思ったしだいです。南信州の場合、私のように貧相の悪い人間が入っていくとじろりと眺め、買う気があるのか、いろいろ聞くと面倒だという感じで早く出て行ってくれといわんばかりの所が少なからずあり余計うれしくなってお金を使ってしまったというわけです。昨年、国土交通省の道路局長さんがきれいなトイレで用を済ますと気持が良くなり財布の紐もゆるむと言っていましたが同じようなことですね。この続きは数日後違うお店でも味わいましたのでご紹介します。
2006 09/10 07:25:21 | none | Comment(0)
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高根城駐車場より車で降りてきますと橋の(袂昨日の地図で?)左側に小さなお土産やさんがあり、一回目の帰り、妻が中を見ている間車の中で待っていまいしたら、お店から出てきたお婆さんにいろいろお聞きしている中、お昼はどうしたかと問われ、まだだと答えましたら、この近くのうどんとおぞばを食べさせてくれるお店を紹介してくれて、私は残念なことに塩分を取ってはいけない体なので食べに行かれないけれど、塩分が気になる人は汁は吸わずにうどんだけ食べれば良いよとのこと、中からでてきた奥さん方もとても丁寧で気持が良かったです。

この時は先を急いだのでそのお店にいかず、帰りに寄ってみたのですがお店は閉まっていてまた今度来たときということにしましたが、この橋のたもとのお土産やさんは、地元の栃で作った栃餅など売っていて皆様もし水窪を通られたら寄ってみてください。もしかしたら、この街思いの営業熱心なお婆様にお会いできるかも知れません。町民全員観光案内人という発想は最近多くなってきていますが、実際には見たことがありませんが、これからご紹介する人たちは皆さん同じでびっくりします。

今日は写真がありません。話に夢中になって写真を撮るのを忘れてしまいました。
2006 09/09 05:39:45 | none | Comment(0)
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misakubomati.jpg1週間ほど前に始めていって好きになりそうだと書きましたが、その日のアクセスウが通常より多かったので、これはもう少し情報を仕入れより詳細にご紹介しようとまた行ってきました。今度は前回行けなかったマロニエオートキャンプ場、昔ながらの街中を歩き、先週は休みで入れなかった民族資料館にも行って、昼食は前回「私は塩分を取ってはいけない体から行けないけれどお昼にはいいよ」と老婆から勧められた「みさくぼっち」、「珍しい巨木」、明治神宮献上品を作るお土産やさん「小松屋製菓」にもよりたくさんの写真を撮ってきましたので、少しづつご紹介します。南信州へお越しの際は、マロニエが旧水窪町の町の木ということでそれを活かした栃餅お土産にお買い求めになり観光されると楽しみが一層増すと思います。私達も母が栃餅を大好きなので、買って帰り、昨日持って行ったら喜ばれて、一挙に4つも食べて、友達が来たので上げたらまた大喜びされたと電話がありました。今度の水窪祭にも行ってまた買ってこようと思います。帰りには兵越峠ではなく、初めて長野県の天龍村に通ずる林道天竜川線を通って来まして、阿南町の次にご紹介予定の天龍村のご紹介時には大変役立つ取材ができました。写真のNo.はこれからご紹介する時の順番です。
2006 09/08 06:53:16 | none | Comment(0)
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takanejyouannaizu3.jpg看板を見ますと森林浴にいいですよという趣旨で作られているようで、家族でお弁当を持ち1日かけて回られると良いようです。私達はこの日、天竜川河口まで行こうと思っていましたので、急な坂道を息を切らせて昇り降りしましたが、写真に黄色い矢印で記しましたような登り方をすればのんびりと回ることができると思います。

またたっぷりと時間のある方は、全域を家族で回られたら良い思い出になると思います。これから秋、紅葉のシーズンはいいと思います。かなり日光が強い日でも木の中を歩きますので水筒にお水をいれ飲みながら歩けば真夏でも熱中症などの心配も無いと思います。南信州にお越しの節は、ぜひこういった道中の旧所名跡を見ながらのんびりとお越し頂くのが良いかと思います。
2006 09/07 05:49:37 | none | Comment(0)
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takanejyouurate.jpg写真のような木立の中に道がありまして、気持が良くなること請け合いです。阿南町の権現城の道はもっと急で歩くのが大変ですが、ここは気楽に歩けます。その昔、尹良親王や武田信玄の部下たちが何を思い、何を語ってこの道を歩いたのだろうかなど、思いをめぐらしてみるのも良いのではないかと思います。なお、こうしてみますと、城址は古いものから順に歩きますと歴史の流れをつかんだり、後の時代の城の方がより研究されて作られていることが分かり良いと思いました。そしてこう言う歴史的なことは、一地域の話ではなく、広範な地域にわたっていますので、こう言うブログも将来ご紹介地域を広げ、まさに面としての観光ブログに仕上げていければ良いなと思う次第です。それとこの道を歩きますと、関氏最後の奥方が子供を連れて逃げ延びようとしたかも知れないお城の裏手の道と似ている所がありいろんなことが思い出されます。関氏の奥方が子供を連れて逃げ、途中で案内人に殺されその墓は天龍村にあるのですが、どのルートを通りそこまで辿り着いたかは滅びた関氏の親族がその後を引き継ぎ現在の後裔の方でもお聞きしたのですが回答は頂いていません。ボワーとしたところがあるのはまた趣があって良いと思います。
2006 09/06 06:23:18 | none | Comment(0)
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horikiri.jpg斜め上から写真を撮れませんでしたのでうまく写っていないのですが、この写真は城外になる曲輪から本曲輪方向を撮ったものです。

曲輪と曲輪の間に45度の岩壁がいくつか作られていて、本曲輪に侵入するためにはこの堀切を下っては登り、下っては登りしなければならず、きわめて攻略が難しいとのことです。

平城なら、枡形と同じ役割りをさせるものですが、ただでさえ険しいこの地系に更にこのような防御施設を作らなければならなかった時代とはどのようなものであったか想像もできませんが、そういう荒々しい時代が現在を形作るうえで通らざるを得なかった歴史の必然性があるわけで思いをあちらこちらに飛ばせて見るのも「過去を知り現在を知り未来を考える」時必要なことと言われていますので、ぜひあちらこちらに足を運んでみてください。

私はこのブログを書くようになってから記事の収集であちらこちら見て回るようになりましたが、中途半端ですが家でごろごろしているよりははるかに多くのことを知ったりであったりしてつくづく良かったなあと思います。
2006 09/05 04:31:53 | none | Comment(0)
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takanejyouzu.jpg城跡に立ち歩いてみますと、武田信玄が得意とする城作りの説明によりますと、岩の尾根をV字に掘り切りと言われる加工をし、本曲輪、堀、二曲輪、堀、三曲輪、堀、城外となっています。これを見て阿南町の関氏最後の城権現城の城跡を思い出しました。権現城は関氏が滅びたあと城として使われること無く風化してしまっているため、また尾根が岩山で、なかったため堀切がかなり崩れていて、高根城のようなくっきりしたものでは無かったのですが、それでもこれが掘りきりだとわかる形状が残っていました。権現城関氏はは武田信玄よりも前の人ですから、武田信玄もいろいろの城のつくりを研究しより強固な城造りに励んだのだなあと感慨を新たにしました。甲斐の国の一豪族が天下取りに挑むのですから余程研究熱心でなければ成し遂げられるわけも無いですし。なお、このことは、詳しい資料に基づいたものでないので違っているかもしれません。
2006 09/04 04:56:06 | none | Comment(0)
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takanejyouyuisyo.jpg尹良親王につきましては下條村ご紹介時に少しお話しましたが、大鹿村に住んでいた南朝の宗良親王の皇子という人で、まだご紹介していないのですが、浪合に墓所がある親王です。極めて広範囲に活躍されたらしいのですが南朝、北朝時の覇権を巡り死闘を繰り返してきたようですが、今となってはそれらの戦がどのような価値が会ったのか歴史的に明らかにしてもらい、今後のために役立たせてほしいものだと思います。私が感じているのは、遠い京都、伊勢から多くの人が私達の住んでいる信州に来たことにより文化も持ち込んでくれたのでその影響は今でも続いていると言うことぐらいです。
2006 09/03 05:26:05 | none | Comment(0)
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takatoyasan.JPG第8号が8月31日配信されました。日が迫っていることが多いので今日ご紹介します。
なお、このビレジャー通信は、下記よりお申し込みいただきますと、直接配信されますのでぜひお申し込みをお薦めします。




┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 8号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.8.31

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第8号をお送
りします。
 
 日本列島はまだまだ残暑厳しいところですが、ここ清内路村は、お盆を過
ぎた頃から、朝晩は大分涼しく、短い夏も終わり秋の準備が始まっている感
じがします。

 先般、ビレッジャーの皆様にアンケートをお願いしました。お忙しい中、
それぞれご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
 アンケートの結果につきましては、改めてその概要をご報告させていただ
きたいと思っています。


=INDEX===============================

●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆9月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<第4回高鳥屋山の山小屋整備のご案内>
<ひさかた御膳昼食会のご案内>
<第7回村民大運動会のご案内>
<「小谷村中谷郷をこの目で確かめよう」参加者募集のご案内>

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆あかね大根の増産に向けて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆民生課 牛山敦志です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆高鳥屋山の山小屋整備
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==================================
       



●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆9月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

<第4回高鳥屋山の山小屋整備のご案内>
 9月3日(日)に、第4回高鳥屋(たかとや)山の山小屋整備を行います。飯田市側

登山口まで車で移動し、標高1398mの高鳥屋山の山頂に山小屋を整備す
るものです。(役場集合 午前7時 帰りは山小屋整備の進捗状況次第?)
 若干、資材も荷揚げしますが、登りは休憩を入れながらも1時間ほどの
手頃?な登山です。
 山頂から、飯田市や阿智村が良く見え、爽快な気分が味わえますよ。
 お弁当と飲料水(多め)をご持参ください。
 8月20日の第3回目の様子は「今月の一枚」でご紹介します。
【佐藤義則】

<ひさかた御膳昼食会のご案内>
 村が主催している「旬の加工塾」では、女性メンバーを中心に地元食材の
有効利用や地産地消を進めるため、各方面から講師を招いた料理実習、先進
地視察を行っています。
 今回は、飯田市下久堅柿野沢地区を訪れ、郷土料理9品目からなる「ひさ
かた御膳」を味わいながら、柿野沢地区農業生産者組合の女性メンバーの皆
さんと交流を深めます。
 口コミで評判となり、全国各地から御膳を味わう人が訪れているとのこと。
 ビレッジャーの皆さんも参加してみてはいかがですか。
 期日:9月9日(土) 集合は10時30分 役場へ
                  【申し込みは総務振興課 池内まで】

<第7回村民大運動会のご案内>
 9月17日(日)に、第7回となる村民大運動会を清内路小学校の校庭で
午前8時30分から行います。参加していただける種目もありますので、
秋?の清内路を楽しみに、ご家族でドライブを兼ねてお越しいただければ
幸いです。【野村昌弘】

<「小谷村中谷郷をこの目で確かめよう」参加者募集のご案内>
 村が開催している「田舎の起業入門講座」。今回はその4回目として、村
おこしの先進地である小谷村中谷郷を視察します。
 小谷村中谷地区では「中谷郷が元気になる会」の皆さんが中心となり、荒
廃した棚田の整備、古民家の改修、農作業や自然体験の場を都会の人々に提
供し交流するなど、住民自身が地域を元気づけていこうと頑張っています。
また、国の「立ち上がる農山漁村有識者会議」のモデル農村にも選定されて
います。
 期日:9月23日(土) 集合は8時 役場へ
 【申し込みは総務振興課 池内まで】

 





●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回は「合併問題」や「中学校統合問題」はお休みです。でも、検討はずっ
と続いています。

☆あかね大根の増産
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「あかねちゃん」(焼酎)が完売したことは、前にもお知らせしましたが、
その原材料となる「あかね大根」の生産量が少ないことが、今後の課題の一つ
となっていました。
 そこで、JA(農協)さんと協働して、あかね大根の増産を図ることとし、
村内2箇所で(若干ですが)遊休農地の整備を行う一方、あかね大根を栽培し
てみようという村民を募ったところ、18名の応募をいただき、栽培指導会も
開催しました。
 もうまもなく、秋播きの時期になりますので、少しでも増産ができればと期
待をしています。

 それと、第2回目の「焼酎学校」ですが、10月28日(土)の開催予定で、
これから準備を進めていきたいと考えています。
具体的な内容は、これからですが、名誉校長の日本ソムリエ協会常務理事の
高野豊さんにご出席いただき、楽しい「催し」にしたいと考えています。
 具体的な内容が決まり次第、ご連絡させていただきます。【桜井佑介】


●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆民生課 牛山敦志です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ビレッジャーのみなさんはじめまして、民生課の牛山です。とても暑い日が
続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今清内路は、日中は夏の暑さが
残り、朝夕は秋の気配を感じる涼しさです。秋になると様々な虫の鳴き声が聞
こえることと思います。
 
 「虫」といえば、この清内路村役場には虫がたくさんやってきます。蛾、
ハチ、アブ、ハエ、蚊、バッタ、コガネムシ、カメムシなどなど、なぜかたく
さん集まってきます。
夏には、村内で一番カブトムシの捕れる場所になっています。また、これら
の虫を狙ったカエル、クモ、ヘビもやってきます。

 夜遅くまで灯りがあることと、役場の窓に網戸が無いことで、虫はどんどん
事務所内に侵入してきます。翌朝は机の上が虫の死骸だらけです。昆虫が好き
な方はぜひお越しください。昆虫が嫌いな方も我慢して来てください。

 
●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆高鳥屋山の山小屋整備
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 8月20日(日)は、第3回目の高鳥屋(たかとや)山の山小屋整備を行いました。
とても暑い日で、参加された方は汗びっしょり、本当にご苦労様でした。
そもそもこの企画は、飯田市と清内路村を結んでいた「清内路古道」の整備
の一環で、清内路村は下清内路区会の皆さんが、飯田市は山本地区の皆さんが
それぞれ参加され、また、県のコモンズ支援隊のメンバーと役場職員の総勢
40名を超える皆さん(写真で数えたら41名でしたが、当日は50名はいる
かなと思えるほど賑やかでした)が力を合わせて、木材やトタンや、チェーン
ソーやらを担いで山頂まで運び、精緻な図面もない中で、予定よりも大きな山
小屋を組み立てました。
 主な材料は、付近の木を切り倒して、皮を剥いで、丸太のまま使いましたが、
きっと都会の人はその手際の良さに感心したと思いますよ。
 山頂からは、近くは飯田市や阿智村が、また、遠くは南アルプスの山々が本
当に良く見え、疲れも吹き飛びました。【佐藤義則】



清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:清内路村
E-mail:info@seinaiji.jp

高鳥屋山作業記録のブログ

2006 09/02 05:12:50 | none | Comment(0)
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misakubo.jpg水窪町の南部のほうに高根城に向かう道があり登って行きますと駐車場が用意してあります。ここに車を止め説明版を読み徒歩で上って行きますとこの風景が見られます。駐車場上は民家で駐車場がありませんので必ず指定の駐車場にとめてください。左右を山に挟まれた細長い町と、右手に斜面を開墾して畑にしたのどかな風景が見られます。実際農業に携わっている人達にはのどかなんて言っていられない大変さがあると思いますが。私たちのように山岳地帯に住んでいる者にとっても好きになりそうな風景でした。この城址に登ってくる道は、始めのうちは整備されているのですが途中から昔の道のままのような感じでこれがまた良いのです。昔の人もハアハア言いながら上って言ったのか名などと思いながら登っていきました。観光資源は手を入れるのを最小限にして、遠い昔をほのぼのと思い出せれるようにしておいた方が好まれると思います。せっかく昔を偲ぼうと行ったのにコンクリートで固められていては景観が台無しです。
2006 09/01 07:18:47 | none | Comment(0)
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jarisaisyu.jpgこの写真は秋葉神社より少し北の秋葉ダムの砂利取り船です。この上の佐久間ダムでも同じような光景を見ました。上流より流れ落ちてくる砂利がダムを埋めてしまうのでこの大きな船で砂利を採取し運搬するのですが、あの大きな南アルプス、中央アルプスから絶え間なく流れてくる砂利をいくら取ってもきりが無いと思います。更に上流の平岡ダム、泰阜ダムにはこのような大型の船を入れられないのか別の方法で砂利採取を行なっています。高遠ダム、三和ダム、大鹿村のダムにしてもしかり、ダムを作る時点で、当然、砂利は上流から流れてくることはわかっていたわけですから、この処理のことを考えていなかったのでしょうか。何かの本で読んだのでは、自然のままにしておくと100年でダムは埋まってしまうとのことですから、たまらないうちに自然の力を利用して下流に流すということを考えないと、費用が永久になくならないということになり、また、折角のよい景観にも問題があり、中田島砂丘のように先細ってしまうと言うこともあり問題が大きいなと感じながら写真を撮りました。どうしたらよいのでしょうか。
2006 08/31 08:07:39 | none | Comment(0)
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akibajinnjya.jpg昨日のブログで、私の作っているグログも少しはお役立ちしているようだと書きましたが、その人のホームページをご紹介していませんでしたので今日ご紹介します。私の書く文章より楽しく、ためにもなると思います。今日良く調べて後日ご紹介しますが、9月23日JR東海の企画によるさわやかウォーキングが田本駅から温田駅であり、特急も普段は止まらない田本駅で止まるそうです。ぜひ事前にお読みいただきたいと思いご紹介します。
田本駅、龍淵寺を訪れてくれた人の記録
南信州旅日記

偶然、152号線を走っていたら、秋葉神社という看板が目につき通り過ぎてしまいましたがこの際だ見ておこうと戻って上って行きましたが今ではアスファルトを敷いた良い道で、所々に昔の道が残っていて表示されています。昔の人はほんとに良く歩いたのだと思います。昨日の駐車場からゆっくり登って小高い頂上まで着ますと写真のような本殿があります。参道の両側には大きな杉の木が林立しており、東京八王子の高尾山級のものもあると思いました。この本殿以外はすべてコンクリートで建てられていて想像していたような苔むした霊験あらたかな神社という気がしませんでしたが、ウィークデイで人は少なかったですが後から後から登って来ていました。私達も手水を使い参拝してきました。
2006 08/30 07:06:02 | none | Comment(0)
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akibatyusyajyo.jpgご紹介順が海から飯田市方向になっていますが、写真は飯田から海に向かう順で撮りましたので、日陰の方向などおかしいと思われる方もいらっしゃると思いますがご了解ください。

この写真は秋葉街道と名がつくほど有名な秋葉神社入り口の写真で、長い石段が続いています。先日のお爺さんのお話では、昔は砂利道で上るのも大変だったそうです。今では所々に踊り場も設けられ、長椅子もありゆっくり上っていかれます。余程多くの信者がいられると言うことは、数々の寄進された常夜灯、植樹に見られます。また、植木、参道のお掃除に確認できただけでも5人の人がかかっていて、お札を販売していたお巫女さんは髪にかんざしを付けた人が2人いました。日本全国から人が集まったとのことですが、この鳥居を見たときの気持ちはどうだったでしょうか。もう一息で本殿を参拝できるとほっとしたことと思います。それにしてもです、明治時代までは徒歩で、飯田線ができてからは近くまで飯田線で、今では直近まで車で来られるようになってはいますが、信仰の力はすごいものだと思わずにはいられません。

ところで、昨日龍淵寺様のホームページを手直ししていてアクセス解析ツールをみて思ったのですが、龍淵寺様や秘境駅田本に行って来た人の記録から龍淵寺ホームページにアクセスしてくれた人いて、私のブログや作ったホームページがお役に立っているなと嬉しく思いました。

そしてうーんと考えさせられたのが、同じブログサイトなのにランキング上位の人は1つで最高1日で1万以上、上位は2千、3千は当たり前、100位ぐらいまでは1千件以上のアクセスがあり、私は23個合わせて1,900件くらい、この違いを充分研究して一つで1千なら23では2万3千アクセスということになり良く研究しないといけないなと思った次第です。今このブログをお読みの皆様、是非お知恵をお貸しください。
2006 08/29 08:13:34 | none | Comment(0)
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kakouhukin.jpg152号線、天竜川沿いを始めて走って写真も行くまいか撮りましたので、また、153号線、151号線でも写真を撮ったのは初めての所がありまして、この機会を外すと皆様にご紹介する機会は無くなってしまうと思いますのでこのブログの趣旨とは異なりますがご紹介します。

今日は、天竜川河口直近の写真です。車は堤防から降りる道があり降りた付近10m近くは固めてあるのですがそれ以上は4輪駆動車でないと無理です。そこで車から降り、徒歩で海岸線まで行こうという事で歩き始めましたが昼食抜きで力が入りません。真ん中まで来て力尽き、近くの写真を撮りこれが河口まで来た証拠写真というわけで撮った一枚です。水を人差し指につけて舐めてみましたが全くの淡水でした。この日は風も弱く水は細波だけで時々何の魚か分かりませんが空中に飛び出していました。ちょっと気になったのは、近年中田島砂丘が天竜川からダムにより砂が流れてこないので小さくなってきていると言う話を聞いていて、この砂も埋め立てたものかなという感じがしました。天然の砂丘と少し違うような感じがしたのです。風力発電所、灯台もあり信州飯田では味わえない風景でした。
2006 08/28 07:06:01 | none | Comment(0)
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tennryuugawakakou.jpg写真は太平洋に流れ出す天竜川河口です。

一昨日は国道152号線沿いの観光情況を見るのが目的だったので、自宅を6時頃出て、天竜川を越え、三遠南信道矢筈トンネルをくぐり、国道152号線に出て飯田市南信濃、武田信玄が越えたと言う兵越(ひょうごし)峠を8時前(8時から工事のため通行止めになるとのことで)に越えて兵越峠を無事通過。この先は始めての道で、草木トンネル、水窪(みさくぼ)で持っていったパンで朝食。歴史資料館にいったら、土日祝日以外は休館とありがっくりしましたが、事前に歴史資料館のことは調べてないので失敗した。その後武田軍が使ったと言う高根城址を見て一路152号線を南下。素晴らしい渓谷で、紅葉のシーズンにもう一度着てみる必要があるなと思うほどでした。南信州よりもっと秘境的な感じがして、秘境という点で南信州を宣伝しても負けるかもしれないと思いました(アルプスは別ですが)。

いくら走っても、なかなか海に出ません。どうしようかと妻と顔を見合わせましたが、ここまで来たらせっかくだから海まで行こうという事で昼食抜きで車を進め、2時頃ようやく到着。私達のように海と縁のない地方の人間には、海はあこがれです。子供が小さく私たちも若かった頃は毎年海に行きましたが、子供が大きくなってからは1ほとんど海にいってないような気がします。

人を呼ぶにはこれが必要だと思いました。時間とお金を掛けても行ってみたいというものがあるか。そういう点では、南信濃の龍淵寺さんのナチlュラルミネラルウォータは良いと思いました。九州などからも来るそうで3週間ほどで250名を越える記帳者の方々がいたとのことです(龍淵寺・青龍寺だよりNo.436号より)。それと歴史的旧所名跡が道中にありますと、非常に興味を引いてくれると思います。水窪町の高根城址には大鹿村、浪合村に関係する尹良親王のことが書いてあり、伝説が南アルプス、中央アルプスを越えた広がりを見せており、甲府の一武将だった武田信玄がこんな所まで勢力を伸ばし、天下を狙ったのかとか、力だけで地方の豪族を抑えて展開を計ったやり方では、一有能な信玄が亡くなれば、体制維持は困難になり滅びてしまうとか、太平洋戦争で南の島々に兵隊を送って最後は玉砕の道を辿った太平洋戦争のやり方と同じだなとかいろんなことが思い出され勉強になりました。

龍淵寺寺だよりは、無宗教者の私でも勉強になることが多く、関心のある方は下記ページよりお申し込みいただけますのでご紹介します。

ミネラルウォータ 龍淵寺
2006 08/26 08:08:19 | none | Comment(0)
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ojiisan.jpg竜田橋、田本駅のご紹介が終りましたので、ここで一休み。この間、天竜峡と南信州の活性化にお役立ちした商売をと取り組み、その一環として、交通関係のお仕事をいただき、リポートを書くことになったのですが、南信州へ信州へ来られるお客様はどのようなルートで来られるのか、途中どんな風景を見ながら、観光施設なら、例えば温泉なら、途中の競合する温泉施設はどうなっているのか知っておく必要があると思い、先日153号線、151号線、を愛知県まで出かけ、昨日、152号線(別名、秋葉街道)を天竜川河口まで車で走ってみました。やはり実際に現場に出てみないとだめですね。先ず驚いたことは、道中、帰るとき道を尋ねても、「どこから来たのか」、「どこに帰るんだ」と言う問に「南信濃、飯田です」と言っても、たくさん聞いた中で知っている人は1人だけでした。がっくりしますよね。しかし考えて見ますと、私にしても、道中の町や村の名前はほとんど知らない所でしたから、いかに私が飯田を中心に考えて行動していたかおろさ加減が分かりました。

来てもらいたいということと、行ってみたいと言う事はまったく別のことですから。要するに、南信濃、飯田市は、多くの人の眼中に無いということがわかったわけです。その他いっぱいいろいろのことが分かりましたし、いろいろの人に出会いましたが、今日はその中の一人、秋葉神社を参拝していた89歳になると言うお爺さんの写真を撮らせていただきましたのでご了解を得てご紹介します。磐田市の美人コンテストに出そうかと思っていたと言うくらい美人の娘さんご夫婦とご一緒でしたが、妻が言うには足元は私よりしっかりしていたと言われてしまうほどお元気でした。同級生は3人になってしまい寂しいとのことでしたが、戦争で鍛えた身体だと言うだけあって、腰は曲がっておらずしゃきっとしたものでした。私も将来斯ありたいと思った次第です。
2006 08/25 10:13:10 | none | Comment(0)
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okusan2.jpg昨日の位置の後に割烹料亭奈川さんがあります。上りきったところで一休みし時間によっては昼食を取ったり、車で泰阜村に行った場合は、昼食後車を駐車場に置かせてもらい、徒歩で秘境駅田本に行かれても良いと思います。眺めは抜群に良いですのできっとご満足いただけるものと思います。南宮大橋より徒歩で来た場合は、県道を温田駅に向かって歩かれてもいいと思います。奈川さんからインフォシーク地図でおよそ4kmです。一周しても10kmは無いと思いますので、足に自信のある方にはお勧めです。

この奈川さんですが、昼食に関しては、事前のご予約があれば、1,000円から、夕方は17:00〜17:30より開始で、宴会は3,500円〜とのことです。お料理は写真のように地元の竹の皮を敷物に味わいのあるお料理を出していただけるものと思います。
電話 0260−25−2029

10月22日予定の第1回『伊那谷短歌まつり』に参加を兼ねてぜひお越しください。
第一回『伊那谷短歌まつり』のご案内は、


なお、割烹料亭奈川女将さんの写真掲載は了解を得まして掲載しました。
2006 08/24 03:33:04 | none | Comment(0)
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nagawamae.jpg田本駅の感想ノートには20分くらいで田本駅から県道に出られると書いてありましたが、写真を撮りながら上って行きますと30分はかかります。山々に囲まれているのですが、上っていく道は険しくどんな所に出られるのだろうと思い上って行ったのですが、上りきると、広大な原野、畑、集落があり、奈川と言う焼肉割烹のお店の前に出ます。丁度写真を撮っていましたら、下からこの奈川の女将さんが孟宗竹の筍の皮を持って上がってくる所でした。孟宗竹の筍の皮であることは後で聞いて知ったのですが。
この奈川と言う所は下から上がっていった場合でも逆にここから田本駅に下っていく場合でも一休みするには良い所ですので明日もう少し詳しくご紹介します。
写真を撮り終わってみると女将さんがいたことがわかり、掲載許可は頂きました。
2006 08/23 06:13:18 | none | Comment(0)
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tamototamagodake.jpg更に急傾斜の道を汗をかきかき上って行きますと、上りが緩やかになり昔田んぼだったような所に珍しいたまご茸がありました。森林インストラクターの妻は興奮して早速写真撮影しました。時期になりますと、あけびや、山葡萄などもあるのではないかと思います。孟宗竹もいっぱいあり自然豊かな所です。
2006 08/22 06:40:43 | none | Comment(0)
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tamototouboku.jpg今は撤去されたと思いますが、大雨の降った後の日だったので、大木が倒れていました。この上の奈川さんと言う割烹料亭の女将さんにお聞きしたら、まだ倒れてから日が経っていないので片付いていないけれどすぐ片付きますよとのことでした。もしきました時に倒木があった場合ですが、くぐり抜けられるか、またげられる時は問題がないですが、山手を回り通り抜けられる場合は山手を回り、不可能な時は、残念ですが引き返してください。谷側はずるずると落ちる可能性があります。また、感想ノートにも書いてありましたが、イノシシ、熊がいつでても不思議でない地域ですから、お喋りをしながらとか、ラジオをつけてとかして人間が近寄って来るということを野獣に知らせてあげることが大事です。イノシシは夜行性の動物と言われていますが、今朝の信毎を見ていましたら、子連れイノシシが昼間歩いていたという写真が載っていましたので、至近距離で遭遇した場合、相手は逃げないで飛び掛ってくるかもしれません。遠くから人間が近寄ってくることを知れば、逃げてしまうと思います。
2006 08/21 06:41:04 | none | Comment(0)
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tomotowakaremiti.jpg写真の右側方向は、このブログでご紹介した阿南町方向からの道で、天竜川にかかる竜田橋に出ます。左側に登って行きますと、泰阜村の村落の方向です。歩いて20分ほどですが、かなりの急坂で平坦地しか歩いたことの無い人には休み休み行かないと無理だと思いますので、のんびり行ってください。苦労しただけのことはある道です。

天竜峡、南信州をブログでご紹介一部更新


世界的な名水、ミネラルウォーター 龍淵寺様ホームページ更新
2006 08/20 06:12:11 | none | Comment(0)
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tamotodeguti.jpg感想ノートに、外に出る場所がわからずあせったということが書いてありましたので、書いておきます。ホームに下りましたら、上り方向、下りて右側に行きますと、写真のような階段があります。これを上ってください。車で来るばかりでなく電車で一駅ずつ回ってくるのも楽しみの一つだと思います。電車に揺られて周りの風景を見たり、本を読みながらいろいろ思いをめぐらし、次の電車が来るまで近くを散策するというのも贅沢な時間の過ごし方だと思います。
2006 08/19 06:28:08 | none | Comment(0)
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tamotositahatennryu.jpgプラットホームの待合室に向かう途中に天竜川がすぐ下に見える所があります。私も若いころから仕事でつつ浦々歩きましたが、昔の人達にはには感心することしきりです。今は便利な機械も完備していて、昔は難工事だったことも楽になったとのことですが、こんなところは人力で鉄道を敷設したと思いますが、ほんとに命がけだったと思います。この天竜川は、今は下流に平岡ダムがあり普通時の流れは緩やかで、この上流の門島と言う所からカヌーに乗ってのんびりと下れるところで、舟から上方向を見ましても、特に秋は紅葉ですばらしい風景です。何回も下りましたが、天竜川から田本駅は気が付きませんでした。木に覆われているためだと思います。感想ノートにも書かれていましたが、別天地です。
2006 08/18 05:35:00 | none | Comment(0)
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tamotoekikounai.jpg待合室を撮ったものですが、これは飯田方面(下り)に向かった写真です。飯田線南部は急傾斜地をトンネルからトンネルをつなげて作られていまして、まだここは良い方で、いたるところ小さな沢を鉄橋でつなげその両端はトンネルと言う所が多いのです。この飯田線は北海道のアイヌ人の鉄道技師カネトと言う人が指導して作ったとのことですが、良くぞまあと感心します。自動車が今のように発達する前は飯田線は静岡、愛知地方と飯田地方を結ぶ幹線だったことから、この線路の貢献度は計り知れないものがあったと思います。これから先、石油製品の枯渇でまた頼りにしなければならない日が来るかも知れず、大事にしておきたい線路です。
2006 08/17 05:53:39 | none | Comment(0)
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kansou4.jpg記事が多すぎてすべてをご紹介するのは到底無理ですので、感想は今日で終わります。飯田線のこの付近には千代、金野、鶯巣、伊那小沢、中井侍、小和田、大嵐と言った無人駅がひっそりとたたずんでいます。かっては、交通の中心的手段であっと思われる飯田線ですが、時代の流れとともに今では、通学と観光が主な役割りになっているようです。それでも良いと思います。人間自然の中の動物ですから、やはり自然と触れ合いたいなと思う時があるのが当たり前ですから、そういう時に、力を発揮してくれるところが必要です。大事に残しておきたいと思います。全部の駅を回ってないのではっきりしたことはいえないのですが、回った所には今までご紹介したようなノートがおいてありまして、いろいろの思い出が語られていました。ぜひ皆様も秘境駅のような所を回られたら何か一筆書き残しておいてください。今度は本格的に取材してこのブログでご紹介したいと思います。実際のところ、私が宣伝するより効果が大きいのではないかと思ってしまいます。

なお、この記事は、JR東海 飯田駅より個人名が判読できないような帯鮭をすれば掲載Okとの了解をいただいて掲載しているものです。

明日、明後日はお盆のためお休みします。17日朝から掲載しますのでまたよろしくお願いします。
2006 08/14 06:48:01 | none | Comment(0)
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kannsou3.jpg一昨日、昨日と、ヤフー「トピック」の記事に関連して、私のワブログがリンクされており、そのお蔭で、ワブログだけでも、7万件のアクセス。従いまして、2日間で1万2千5百件があったということで、1日6千件かって無かったことです。ヤフーのすごさをあらためて認識させられました。今回はいい教訓になりました。この地方の新しい発見、大手新聞社に記事にしていただけるような内容をブログにしておきますと、ヤフーでトピックに取り上げられた時関連するブログとしてリンクしてもらう可能性があるということです。皆さんせっせと地方の、地方ばかりで無くても良いですが、ヤフートピックに載るような内容も探してブログにお書きになると良いと思います。


さて、泰阜村田本駅ですが、今日は千葉県からやくやくこの遠い田本の駅まで来てくれた若者の残してくれた感想です。青春18切符懐かしい言葉です。若い時にたくさん回ってください。こう言う人たちのためにも、秘境駅は大事にしてほしいIと思います。くどいようですが良い所です。明日ももう一日もこの続きです。
2006 08/13 07:56:12 | none | Comment(0)
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kannsou3.jpg一昨日、昨日と、ヤフー「トピック」の記事に関連して、私のワブログがリンクされており、そのお蔭で、ワブログだけでも、7万件のアクセス。従いまして、2日間で1万2千5百件があったということで、1日6千件かって無かったことです。ヤフーのすごさをあらためて認識させられました。今回はいい教訓になりました。この地方の新しい発見、大手新聞社に記事にしていただけるような内容をブログにしておきますと、ヤフーでトピックに取り上げられた時関連するブログとしてリンクしてもらう可能性があるということです。皆さんせっせと地方の、地方ばかりで無くても良いですが、ヤフートピックに載るような内容も探してブログにお書きになると良いと思います。


さて、泰阜村田本駅ですが、今日は千葉県からやくやくこの遠い田本の駅まで来てくれた若者の残してくれた感想です。青春18切符懐かしい言葉です。若い時にたくさん回ってください。こう言う人たちのためにも、秘境駅は大事にしてほしいIと思います。くどいようですが良い所です。明日ももう一日もこの続きです。
2006 08/13 07:56:12 | none | Comment(0)
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bokasi.jpgお二人のお名前になっていましたが、地元の人かもしれません。駅を友達と言う感性は素晴らしいと思いませんか。私などでは思いもつかないことです。もし駅に感動すると言う心があったとすれば、どんなにか喜ぶことでしょう。明日は別の角度の感想文をご紹介しますがそう言うところなんですね田本駅は。私が気に入って4回も訪れたと言うことも分かっていただけたと思います。なお、ノートの写真はJR東海 飯田駅より、個人名が判明しない措置をした上でなら掲載OKとの回答をいただき掲載するものです。

短歌祭りのお知らせ
なお、この田本駅のある泰阜村で今年はじめて、「第一回伊那谷短歌祭り・・・金田千鶴(かなだちづ)のふるさと・・・」と言う短歌のコンクールがあるそうです。発表会が10月22日で紅葉には少し早いかもしれませんが、この機会に皆さん短歌をお書きになり、前泊か後泊して田本駅から竜田橋、これからご紹介します、御供観音、南宮大橋を見て、温田駅から宿泊先に戻る、または、温田駅から帰られる。申し込み書、地図等PDFファイルがうまくできないので後日掲載しますが、村が作ったご案内分を役場教育委員会にお断りして掲載します。なお、スキャナーでOCR機能を使ってコピーし、テキストデータにしましたので、変換率が100%と言うわけに行かず手で修正しましたので誤字があるかも判りません。その際はご容赦ください。
ご案内ページへ、申し込み書PDFファイルはでき次第ご紹介します。
2006 08/12 06:59:55 | none | Comment(0)
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kakioki1.jpg田本駅待合室の中に、プラスチック容器に入った感想ノートがおいてあります。これを見ますと、いろいろの人がいろいろの状況の中でこの駅を利用したことがわかるのですが、特徴的なのは既に何回か利用したことのある人達が書き込んでいるのが多いことです。私のようにこういう田舎にに住んでいる人間Iには、理解しがたいところがあるのですが、みなさん田本を愛しているように感じます。私があれやこれや強調して皆様にご紹介するよりも、よほど皆様にたいして大きな訴求力があると思いますのでいくつかをご紹介します。今日はその一です。なお、この感想ノートの掲載につきましては、JR東海 飯田駅に個人名を特定できないような措置をすれば掲載OKのご了解をいただいて掲載するものです。
2006 08/11 07:34:19 | none | Comment(0)
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tamotoinaji.jpg待合場所に向かっている途中、南の方トンネルから「ガタガタごとん、ガタガタごとん」と言うあの鉄道独特の音がきこえてきて、とりあえず携帯のカメラを向け待っていましたら「特急伊那路号」がトンネルから現れました。運転手の方が私たちを見つけ、ピーと言う警報音を鳴らして走り去っていきました。飯田線に特急が走るようになりかなりの時間が経ちますが、このように近くを走って行く特急を見るのは初めてでした。運が良かったです。なお、こ特急電車伊那路号は、田本駅では止まりませんが、豊橋方面から来た場合は、前の温田と言う駅で止まります。飯田方面からいた場合は次の駅と言うことになります。温田駅からは、既にご紹介したゆう「ゆ〜らんど」これからご紹介する売木村方面へとバスが出ていまして、この地方のターミナル的駅ですが、詳細は後日ご紹介します。

なお、先にご紹介した腐った板がかかっていた橋について村から下記のようなお知らせがありましたのでご紹介します。
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泰阜村役場より
田本駅へ向かう板が壊れて仮復旧してある橋(市場沢橋といいます。)は、盆明けから修理工事に着手します。11月中旬頃には危険なく通行できるように復旧する予定です。なお、工事に伴って9月頃に通行止めになってしまう場合がありますので、申し添えます。
泰阜村役場ホームページ

--------------------------------------
と言うことですので、9月10月に竜田橋経由で田本駅を訪れてみたいと言う方は事前に泰阜村役場に問い合わせを入れてからお越しください。10月末から11月にかけては山々の紅葉が一段と美しくなる季節ですので皆様きっとご満足いただけると思います。
2006 08/10 07:46:22 | none | Comment(0)
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tomotoeki.jpg私は秘境駅マニアと言う言葉さえ知りませんでしたが、駅の感想ノートを見ましたら田本駅は日本の駅の中で秘境度は3位だそうです。なるほどそういうことで私の足を4回も運ばせたのかとちょっぴり納得できるような気になりました。この写真でもお分かりいただけるように、駅が絶壁にへばりつくように作られています。この風景が見えましたら少し先に行きますと階段があり下りていきますと田本駅です。駅の周りには民家は全く無く、自動車社会到来とともに、この駅は数少ない高校生の通学駅、そして鉄道マニアと、泰阜村にあるダイダラボッチへ来る人たちのための重要な駅となったようです。でも今は駅舎は整備されていますし、足さえ健脚なら十分楽しめるところです。あまりにも開発が進み、人間が本来の人間、時間と空間を汗を流して楽しむということが少なくなってきつつある今、先人が命がけで作ったこう言う貴重な施設を今は癒しの空間、施設として利用する価値は十分にあると思います。
2006 08/09 04:28:00 | none | Comment(0)
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tomotohenomiti1.jpg昨日の橋を渡り更に緩やかな登り道を上っていきます。写真の道は上から来た人とすれ違うだけの十分な広さがあります。今まで4回行ったうち1回上から人がきました。こう言う自然の中で、人がすれ違いますとかすかなお香水の香りもして風情あるのですが、道が崩れて一人がやっとと言う所もあり気を抜かず登って行ってください。太陽の光が強い日でもこの道は樹や竹で日陰が続きますのでとても気持が良いです。

飯田市南信濃 天然ミネラルウォータで一躍有名になった龍淵寺さんより龍淵寺の観音霊水を含め、猿庫の泉、清内路村の一番清水、天竜峡の昇龍泉について、無料配布の「月刊・たうん情報 いいだ」2006年8月号で紹介されたことを連絡いただきましたので、別ブログでご紹介します。また、龍淵寺さんように作ってありましたホームページにもこの間のミネラルウォータに関するブログ記事を一連で掲載しました。ミネラルウォータに関しましては、休業しました天龍峡温泉ホテルのページを利用しました。
南信州「これぞ名水」のページへ

ミネラルウォータ 龍淵寺様ページへ
2006 08/08 07:15:55 | none | Comment(0)
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tomotohenomiti3.jpg橋の上を歩いて行きますと、写真に見られますように板が腐って穴が所々開いています。黄色い板の上から元の板の上に出ますといつ穴があくか分かりません。ですから渡り始めたらさっさと渡ってしまってください。まあたくさん方に来ていただけるようになれば早急に工事してくれるとは思いますがそれまでの間に怪我をしてしまったら怪我をした人の大損です。ここの地籍は泰阜村で、過去にここを使っていた人の大半は阿南町の人たちだったと思いますので少し大変なところはあるかもしれませんが。でもこれからの観光は点や線の観光ではだめとのことですから、広域に渡る面の観光と言うことになれば、一市町村だけでなく面の観光で関係する市町村が手を組んで環境や、道路の維持に当たらなければ折角良い観光資源を持っていても生かすことができなくなると思います。
2006 08/07 00:57:46 | none | Comment(0)
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tamotomaehasi.jpg昨日の吊橋を渡りますと突き当たりは壁です。この道はかって鉄道輸送が交通手段お中心だった頃は阿南町の皆さんがご利用した道だと思います。今は秘境駅への二つしかない道の一つです。ここを左に曲がり少し下りますと、沢にかかった小さな橋が見えます。この橋は歩行専用ですが、人があまり通らないのか、もともとの板は朽ち果ててその上に黄色い合板のような板が張ってあり、そこは通行できます。しかし複数の人で誰かが運転し途中車の中でアルコールを飲んでしまった人がいたら、その方は橋の袂に戻り皆さんが帰って来るまでお待ち頂いた方が安全だと思います。この橋もそうですが、この先も人が一人やっとと言う所が何ヶ所かありますので。
2006 08/06 06:56:08 | none | Comment(0)
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tennryugawa.jpg橋に差し掛かり上流部を見ますと、悠久な流れを感じさせてくれます。普段はゆったりとした流れですが、ひとたび大雨が降れば、写真で分かりますか岸辺の竹林が先日の大雨で水位が上がり竹の葉に泥が被っています。今回の大雨でも、天竜峡の今は休業中のホテルは駐車場近くまで水位が上がったとのこと。暴れ天龍と言う異名が付くほどですから当日来たら怖かったと思います。普段はセミや小鳥と風の音しかしない別天地です。生き返ったような気がします。下流側もゆったりとした流れで川向こうを見ますと家々が山に張り付いて建っているようで都会の喧騒とした家々とは全く趣が違います。この橋の向こうは泰阜(やすおか)村と言う村になります。話の流れで阿南町ご紹介時ですが一部ご紹介します。
2006 08/05 05:53:01 | none | Comment(0)
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日本中どこでもそうだと思いますが、夏はイベントが盛りだくさんです。私がつかんだ情報だけですがご紹介します。

飯田市・・・・・8月3日〜6日 いいだ人形劇フェスタ 
市内100を越える会場で同時開催。上演劇団約200、ステージ数約350超、年々規模が大きくなっているようです。詳細ホームページをご覧ください。市街地会場はシャトルバス運行、無料

飯田市・・・・8月5日、11:00〜りんごん踊りは、19:00〜21:00 
飯田りんごんは。飯田市を上げての夏祭りで、日頃人通りに少なくなった飯田の町が盛り上がります。

南信濃・・・・かぐらの湯、8月6日まで、夏休み小学生企画 小学生200円にて入浴、七夕祭り同時開催

下條村・・・・・8月15日、10:00〜 コスモホール、下條大学、島田洋七さん、人生泣き笑い講演、詳細は 0260−27−2311へお問合せください。

清内路村・・・8月18日(金)に、北安曇郡小谷村の「中谷郷が元気になる会」の会長である小林守男氏をお招きして、村づくり講演会を開催します。
 今月は記事が多く、メルガマを掲載できません。特別村民にご応募ください。詳細は村へお問合せください。 清内路村役場

飯田市・・・・ 8/17〜8/23 アフィニス夏の音楽祭
南信地区最大のクラシック音楽の祭典。15年以上の歴史を持ち、飯田市の文化向上に貢献しています。

南信州・・・・8月の南信州を彩るお祭りの数々5市町村合同ビラ
阿南町、売木村、天龍村、下條村、飯田市合同の宣伝ビラです。ビラとしては初めて統一して発行したとのことです。

花火・・・・・この外、9月になりますと、各神社、地域で花火の競い合いとなり、毎夜のようにあちらこちらで花火が上がります。場所によっていは3尺玉をあげる所もあります。天竜川沿いでは民家が少なく可能なのです。

道の駅・・・木曽伊那道の駅情報
各駅のイベントが日単位で載っています。
 

深見の花火・・・7月22日もう終わってしまいましたが、素晴らしい写真集がありました。私も1眼レフを持っていますがこんなにきれいにはとても撮れそうにありません。下記リンク文字をクリックしていただき「更新情報」欄の一番上、7月25日の所をご覧ください。

四季の写真館
2006 08/04 06:36:06 | none | Comment(0)
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tatutabasi.jpg私はこの記事を作るため初めて行ったのですが、景観の良さに都合4回ほど行きました。自動車は渡れないようにパイプの柵がしてあります。この橋の上から上流、下流を眺めますと気がグット休まります。この橋を渡り左手の方に行きますと田本と言う駅がありますが、車社会になる昔は、この橋は地元の人たちの重要な道路だったと思いますが今はほとんど利用されていないのだろうなと思っていましたら、高校生らしき人が走って駅方向に向かっていました。発車時刻すれすれに走るのは今も昔も変らないななどと思いながら見ていました。またこの地域の方々の散歩道にもなっているようでした。南宮大橋から歩いてくる場合は、南宮大橋と逆の方に少し登り右手に大きな駐車場がありますので駐車場に沿って右に曲がり左手上に御供(おども)観音様を見て少し進みますと細い道(左手に上る道に比べれば細い)が斜め右下に下りて行き後は天竜川沿いの道をほぼ平坦に進みますと竜田橋に着きます。距離にして2kmでした。役場の人のお話では、もし多くの方が見にきてくれるようになりましたら、駐車場整備などしたいとのことでしたので、ぜひお越しいただき、歩いて見られ、その後役場のほうにご感想、駐車場ご要望をしていただれば幸いです。
2006 08/03 07:09:45 | none | Comment(0)
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tatutabasikanban.jpg昨日の看板より下に下りて生きますと、T字路に突き当たり、左折れ、少し行きますとまた突き当たり、今度は右折れ、数メートルで左に曲がり、道なりに進みますと、坂を下った所で上から来た道と斜めに突き当たります。ここを下って行きますと、平らな広い道路に右斜め上から突き当たり、突き当たりの道に写真のような看板が見えてきます。この奥には駐車場がなく、この付近にも駐車場がありません。軽自動車であれば、道路交通法で駐車しても良いとされる、右側の道路上に3.5m以上の余地が取れる場所を探して、駐車し徒歩で歩いていってください。1kmはありません。普通乗用車でこの奥に進みますと、個人の庭に入れさせてもらい回転するしか方法がなくなります。また、橋のたもとまで行った場合は、転落しそうな道をバックで1km弱戻ることになります。また普通乗用車では駐車違反にならない、3.5mを確保するのが難しいので、右折れしてこの道を南宮橋まで行き、
南宮橋付近の駐車場

でご紹介した方法で駐車し、徒歩で竜田橋方面へ向かってください。竜田橋まで2kmでした。竜田橋から先のJR飯田線の田本駅まで行って帰って来ますとゆっくり歩いて2時間ほどかかるかと思います。

歩いてみますと、この地域は大きな開発の跡も無く、静かな農村です。私の母がこの間の大雨によります災害をテレビで見ていましたら、皆新しい家ばかりのような気がする。古い家が流されていくのを見たことが無いと言っていました。古い家が土砂災害に巻き込まれないということは無いと思いますが、古い家は、昔から住んでいる地域の災害発生地域を知っていて、ハザードマップなど無くても経験則から過去に災害が発生したようなところには家を建てなかったということと、切土を主として、石垣を作るにしても、ただ石を積んでおくと言う方法をとったため、大雨が降っても水はけが良く、石垣の中に水を含まないですんだということがあります。ところが新しい家は、まだハザードマップが無かったので、ところかまわず家を建て、地震や大雨に弱い所が古い家に比べて比較的多いのではないかと思います。そんなことも考えながら回れるところです。
2006 08/02 07:17:03 | none | Comment(0)
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tatutabasihoumen.jpg浅野温泉を見ましたら次は竜田橋方面へ向います。元来た道を戻り橋のたもとまで来ましたら、右折れし道なりに前進します。細かな道はいくつかあるのですが、比較的広い道を進みますと、写真のような標識が見えてきます。この道を走りますと、傾斜地の中の少しの平らな部分は田んぼにしたり、傾斜地は畑にしたり、それはきれいに手入れされています。そんな中一部草ぼうぼうのところもあります。空き家があったりもします。もしここが荒れ放題に荒れてしまったら、今回の大雨の時よりもっとひどい土砂災害が発生しやすくなるのではないかと思います。また逆にゴルフ場など作ってしまいますと、今回の長野県岡谷市の土砂災害のように、降り続ける大雨を大地が受け入れる余地が無くなり、大災害に繋がるといった自事態になってしまいます。山間地は人間の手で開発した程度のゆるやかな開発のほうが自然にとって良いようです。7月21日付け信濃毎日新聞で田中知事がヘリコプターで上空から災害地を観察したところ災害地の上部にゴルフ場があり大型開発の付けが回ってきたのではないかと話していると言う記事がありました。それを裏付けるように、7月31日昨日の信毎では、信大研究者らが現地を調べゴルフ場については触れていなかったですが、表土にたまった水を含みきれなくなって崩れあふれた水が一気に流れ下ったとしています。今回の土石流は、「現場の傾斜が緩かったこともあり樹木をなぎ倒す力は小さかった」とのことで、広大なゴルフ場に樹が植わっていれば防げたかもしれません。今後解明作業を進めるといろいろはっきりしてくると思います。この地域を車で歩きますと、犬坊強恋、阿南町町誌、熊谷家伝記などで知ったあちらこちらから流れ着いた落ち武者達が何百年もかけて切り開いてきた貴重な土地だと言うことを実感します。

土砂災害のあった岡谷市湊地域の
ヤフー地図
ゴルフ場が2つもあります。これでは大雨になった時、雨を吸ってくれる土地があるわけは無いのではないでしょうか。
2006 08/01 04:32:46 | none | Comment(0)
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阿南窯をご利用になる場合、浅野温泉が使えない時、宿泊、入浴、お食事等はどうするかということが心配になりますが、今までご紹介した道順できますとインフォシーク道路地図上で9km弱あります。この距離を1日何往復もするのは大変ですが、少し細い道ならあります。写真の青い線のコースで、「軽自動車のみのコース」と書いたコースです。実測して無くまた、インフォシーク地図に道が載っていませんのでインターネットでも調べられないのですが、およそ3〜4kmぐらいだと思います。少し細いので、普通乗用車で、1回限りの観光にはこのコースは使わないほうが良いと思いますが、長期間滞在で慣れてきますと、ゆっくり走れば普通乗用車でも通行できます。実際小型ダンプカーは走っていますし所々によけあう場所もありますからバックの運転技術に心配が無ければ大丈夫だと思います。なお、この道はご説明するのに厄介ですので、ゆうゆ〜らんどでお聞きになってください。

このゆうゆ〜らんどには、かじかの湯と言う所があり、温泉入浴券付きコテージ(自炊)がありますので、これを使わせてもらえれば、比較的お安くご利用いただけると思います。予約により食事もできるとのことです。詳細はホームページよりお問合せください。
ゆうゆ〜らんど
2006 07/31 06:31:56 | none | Comment(0)
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azanoonsen.jpgようやく阿南町に戻ってきました。今日は阿南窯の道一つ隔てた上にあります阿南浅野温泉をご紹介します。実はここは、国道沿いにかじかの湯ができて今は閉鎖されている所ですが、建物はしっかりしていまして、有効活用ができれば阿南町としても大変助かるのではないかと思いました。管理は阿南町役場産業推進センター様が担当されているとのことですので関心のある方はお問い合わせください。

私が考えついたのは、もし阿南窯が復活できるようであれば、ここに事務所兼、簡易宿泊施設を作り、阿南窯ご利用のお客様を1回数日の窯利用期間中お泊りいただくというようにできれば、一般の宿泊施設の何分の一かで安心して陶芸に打ち込めれるのではないかと思います。一回何十人かで焚くわけですから皆で自炊したり、外食もしたりして準備から後始末の1週間から10日の間、すべて旅館をご利用すとなればいくら安くても10万円はかかり、それに、窯を焚く燃料費が数百万となれば、燃費をケチることはできないので、せめて宿泊費を節約するというようなことを考えなければなかなかやってみようと言うことにならないのではないかと思います。

もっとも陶芸を好む人たちは10万や20万は全く問題にしていないということであれば話は別ですが。

阿南町役場産業推進センター
電話:0260−22−4053
Fax:0260−22−2576
angyo@town.anan.nagano.jp">メール:
2006 07/30 09:39:28 | none | Comment(0)
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ajisai.jpg
urugihana.jpg

所用があり売木村にこのところ立て続けに行って来ましたが、稲穂も順調のようで土手の花が美しく咲いていまして、今は紫陽花の花が真っ盛りでした。この調子で行きますと今年も美味しいお米がいっぱい取れることでしょう。ネットワークうるぎさんのところも愛知県のほうから学生さんが勉強で来ていて、賑やかでした。この農業ということはとても大変な仕事で(我家の子供は大学生の時3ヶ月程度の予定で北海道の酪農家にアルバイトで出かけたのですが、一週間も持ちませんでした)体力とともに頭も使う仕事で、今はお金になら無いということで若者はあまりやりたがらない職業ですが、人間が生きていくためには絶対必要な食糧生産を受け持っているので、最近のWTO会議でも、アメリカや欧州は、農業補助金削減、市場開放に同意せず凍結ということになったようですが、それほど各国は農業を大事にしているわけです。それに比べ、日本は従来工業製品の輸出を促進するために、農業を犠牲にし食料自給率を40%きるほどに落としてきたのですが、この施策が当を得ていたかどうかは、遠い将来にわたって考えないといけないと思います。太平洋戦争後、約50年がっ経ったわけですが、人類の歴史は永遠に続かないとまずいわけで、これから先どんな紛争、経済的混乱が発生してもおかしくない訳で、あらゆる状況を考えておかねばならない時、最悪食料を自給できないような体制はまったく裸で歩いているようなもので危険極まりないと思います。何千年、何万年の人類史上の中で高々50年くらいを謳歌するために最も生きるために必要な食料を外国に依存させてしまって良いものか真剣に考える必要があると思います。また、今政府は、農業への補助を効率化するため大規模農家に助成を絞ると言う方向で動いているようですが、これでは、大規模化できない農山村はどうなるでしょうか。こう言う所が都会の安全を守っているわけですから、崩壊したら荒れ放題にあれ、山間部の災害の多発=都会の不安定化ということにならないのではないかと素人考えでも心配されます。

売木村音頭を売木村ホームページよりお聞きください。

明日は、ブログを書けませんので、早めに出します。
2006 07/28 16:14:03 | none | Comment(0)
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<table border="1"><tr><td></td></tr><tr>
<TD height="121">天竜峡、龍角峯の上にて上流部を見ながらガイドさ

んより説明をお聞きしているところ。



天竜峡は歴史のあるところですので、ガイドさんが

いないとちょっと分からないことも多くあります。ガ

イドさんお申し込みは天竜峡温泉観光協会事務所

へお早めにお申し込みください。</TD>
</tr><tr>
<TD height="259"></TD>
</tr><tr>
<TD >天竜峡渓谷にありますスタンプを全部押して回り、
最後に観光協会事務所に出しますと、景品をいた
だけます。

天竜峡観光の記念にぜひどうぞ。


観光協会

メール



電話
0265-27-2946</TD>
</tr></table>
大雨も終わったようで、ようやくお客様も見え始めました。一人のガイドに数人ずつ付いて分散して回っていました。私のいた1時間でバスが4台見えました。この1時間ほどのコースですが、JR天竜峡駅の線路を渡った右側の天竜峡温泉協会観光事務所にお立ち寄りになりスタンプカードをもらい、スタンプを押しながら回り全部のスタンプを押しますと景品をいただけます。この景品じきじきで違うようですが、今回見せていただいたのは3種類の手ぬぐいでした。天竜峡にお越しになられた記念には良いと思います。新聞によりますと、この天竜峡、飯田市が観光の拠点に再復活と、外部のコンサルタントをお呼びし3年計画で取り組み始めたとのことです。私のブログによるご支援とスリ合わせがうまく行けばいいがなあと心配なのですが、ともかく期待したいです。
2006 07/28 07:17:09 | none | Comment(0)
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