あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
昨日書きました国産バイオエタノールを、石油連盟が購入すると言うニュースが、バイオガソリンの精製方法まで変えたのか調べるため10:00前に図書館に行きおいてある新聞全部を調べたのですが、日本農業新聞だけがほんの少し触れているだけで他には何も書いてありませんでした。

帰ってきてからインターネットで探しまくったところ、NHKニュースに載っていたのですが、精製方法のことには触れられていませんでした。どうも製法は石油連盟が従来取っていたETBE方式で、外国から購入していたバイオエタノールを国内でまかなうと言うもののようです。

けれどもこの方式では、毒性の強いETBEとバイオエタノールを混合する装置が全国どこにでもおけると言う代物では無いようで、バイオエタノールを何処かにまとめて、そこで混合すると言うことらしく、地産地消のバイオガソリンとはいきそうにありません。

なお、この二つの方式について書いているHPがありましたのでご紹介しておきます。「knak のデータベース」と言うブログです。

石油業界国産バイオエタノール購入決めると言うNHKニュース

二つの方式についてのHP(knak のデータベース)

石油業界が既存の利権にこだわっていると言うことらしいです。けれども次期総選挙で民主党が勝てば流れは変わることと思います。

2009 01/25 06:58:34 | none | Comment(0)
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