ピアノテクニックと音楽のつながり
和の感じがするピアノ曲集。

赤とんぼ変奏曲なんかが入っている、三宅榛名さんの「日本のうた変奏曲集」

thum_fwmz941gx6tsah2.jpg日本のうた変奏曲集 「鉄道唱歌」から「赤とんぼ」まで

赤とんぼ変奏曲はとても有名ですね。
うちの生徒さん、ピティナで弾いたら知らない年配の方から感激したと声かけられてました。
けっこう年配者に人気で、大人の人でも弾きたいとおっしゃる方多いです。

そしてこの本の中の一つの変奏曲でちょっと遊んでみました。
「お正月変奏曲」
これを発表会で、変奏を一つずつ交代で弾いてもらいました。

舞台で演奏者はスタンバイしテーマ、変奏1、変奏2・・と交
代しながら演奏します。
最後の変奏での曲の終わりかたが単純で、右手はドーレミ、左手はドソドソが続いて盛り上がって終わるので、一人ずつ順番にピアノに集まり右のパートと左のパート、どちらかを弾いてもらい、ピアノ全部の音程を使いきってだんだん盛り上げ、また一人ずつ去っていき、全員が去ったら最後の音で終わる。

こんな演奏方法も楽しいですよ。

子供たちは楽しんでました。
背の高さに違いがあるので、きちんと座って弾くのはムリがあるかもしれませんが、そんなことは気にせずにただ音楽を楽しみ、仲間と一つの曲を演奏するって作業も責任感が沸いていいものです。

衣装は和らしくこんなドレス着てもらって・・・。
thum_vak7q282spgpgbc.jpg浴衣ドレスいろいろ

ちょっとした工夫でいつもと違う、かなり楽しい舞台になりました。
2016 09/16 09:25:42 | 教本 | Comment(0)
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