ピアノテクニックと音楽のつながり

カテゴリ[ 教本 ]の記事 (23件)

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新しいニュータイプの教材がでましたね。


ピアノアドヴェンチャー


これはCDが付属でついており、音源と一緒に楽しく学べます。



音源はこんな感じです。
こちら


アイデアは素晴らしいのですが、どの曲も


1,2、3、4、1、2、3、ハイ!


これはどうかと思うけど・・。(^_^


でもお歌と一緒に音を覚えたりできるので、楽しく学べそうですね。


教材は
こちら
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2018 08/17 10:13:25 | 教本 | Comment(0)
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ピアノ発表会で、ソロ演奏にあと何かおまけがあるとぐっと盛り上がります!!!

そのお助け本がこちら。

thum_cr5khxpbgfd965y.jpg発表会お役立ち 春畑セロリのちびっこ・あんさんぶる ~春・夏・秋・冬~

ピアノ+鍵盤ハーモニカ+リコーダー+打楽器+キッチン用品?!=春畑セロリワールドが満載!!

四季をテーマにしているので、プログラムに工夫しやすいです。

目次
[1] 春の小川 
ピアノ5人(片手) またはピアノ4人+グロッケン 
バイエル中程度

[2] あめふりくまのこ 
ピアノ4人(片手)+トライアングル 
ピアノのパートを分けて、5人に増やしてやると、易しくなります。
バイエル初級から中級程度

[3] たなばたさま
ピアノ5人(片手) 前半♭6つ 後半のリズムのとりにくいとこあり。
バイエル終了からブルグミュラー程度

[4] われは海の子
ピアノ5人 + 打楽器
バイエル程度

[5] どんぐりころころ
ピアノ5人 + 打楽器
バイエル程度

[6] 赤とんぼ
ピアノ4人 + グロッケン
バイエル程度

[7] 雪のおどり
ピアノ5人 + 打楽器3 グロッケン
バイエル程度

[8] 早春賦
ピアノ5人 + トライアングル
バイエル程度

[9] ほたるこい
[10] 海
[11] 小さい秋みつけた
[12] あら野のはてに

この4曲は鍵盤ハーモニカアンサンブル。
海は4パート、あとは3パートです。
1パート3〜4人くらいで、けっこうボリュームあります。
1パート1人という構成もシンプルにいいですよ。
バイエル後半くらいです。


[13] 盆おどりメドレー「ぼくらの夏まつり」
[14] クリスマスメドレー「なんてすてきなクリスマス!」

メドレーはけっこう大曲になるので、一部だけで使うことも可能。無理やりですけど・・・。
あまり楽譜に忠実に演奏しなくてもいいアンサンブルなので、楽しんで演奏するのが目的な感じです。

これらを組み合わせて楽しいステージを作ってくださいね。

衣装もぜひ工夫して・・・。
thum_vak7q282spgpgbc.jpgドレスいろいろ
2016 09/30 13:17:19 | 教本 | Comment(0)
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和の感じがするピアノ曲集。

赤とんぼ変奏曲なんかが入っている、三宅榛名さんの「日本のうた変奏曲集」

thum_fwmz941gx6tsah2.jpg日本のうた変奏曲集 「鉄道唱歌」から「赤とんぼ」まで

赤とんぼ変奏曲はとても有名ですね。
うちの生徒さん、ピティナで弾いたら知らない年配の方から感激したと声かけられてました。
けっこう年配者に人気で、大人の人でも弾きたいとおっしゃる方多いです。

そしてこの本の中の一つの変奏曲でちょっと遊んでみました。
「お正月変奏曲」
これを発表会で、変奏を一つずつ交代で弾いてもらいました。

舞台で演奏者はスタンバイしテーマ、変奏1、変奏2・・と交
代しながら演奏します。
最後の変奏での曲の終わりかたが単純で、右手はドーレミ、左手はドソドソが続いて盛り上がって終わるので、一人ずつ順番にピアノに集まり右のパートと左のパート、どちらかを弾いてもらい、ピアノ全部の音程を使いきってだんだん盛り上げ、また一人ずつ去っていき、全員が去ったら最後の音で終わる。

こんな演奏方法も楽しいですよ。

子供たちは楽しんでました。
背の高さに違いがあるので、きちんと座って弾くのはムリがあるかもしれませんが、そんなことは気にせずにただ音楽を楽しみ、仲間と一つの曲を演奏するって作業も責任感が沸いていいものです。

衣装は和らしくこんなドレス着てもらって・・・。
thum_vak7q282spgpgbc.jpg浴衣ドレスいろいろ

ちょっとした工夫でいつもと違う、かなり楽しい舞台になりました。
2016 09/16 09:25:42 | 教本 | Comment(0)
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おこちゃまにだってジャズやロック弾けますよ!!!
とっても楽しい曲集です。

「こどもだってジャズ&ロック」橋本 晃一


こどもだってジャズ&ロック


初級の子供向けでバイエル程度です。

メリーさんとか大牧場はみどりとか、有名な曲をアレンジしたものや、橋本さんのオリジナルが入ってます。

音楽のパターンがはっきりしているので、弾くのは易しいです。
読譜力のない子や、あまり弾けない子でも、パターンをつかめるように教えてあげると、サッと弾けますよ。

どれも2ページの短い曲ばかりってとこもGOOD。

男の子に気に入ってもらえそうな、リズミカル&かっこいい、かつすぐに弾けるって曲もあり、魅力の一冊です。

普段のレッスンや発表会にも使えますよ!!!

2016 07/26 09:24:25 | 教本 | Comment(0)
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ソナチネも全音というのが定番ですが…
あれも難しく見えますよね。。。急にレベルがあがったかのように・・・。
それにソナチネを嫌がる子供が多いのもなんだか奇妙。。。
ソナチネってかわいくていい曲もあるのにね。。。それに全然難しくはないです。。。

最近のオススメの楽譜はこちら
q?_encoding=UTF8&ASIN=4111780245&Format=こどもピアノレッスン 新 こどものソナチネアルバム 構成力がぐんぐん育つ!はじめてのプチアナリーゼ

このシリーズはブルグミュラーでもオススメしましたが、ソナチネもでてます。解説もありいいですよ。

あと、子供向けのソナチネは
q?_encoding=UTF8&ASIN=4051540758&Format=SONATINEN 新版 こどものソナチネ(1)q?_encoding=UTF8&ASIN=4051540766&Format=SONATINEN 新版 こどものソナチネ(2)

新しく変わりましたが、中身はほとんど同じです。。。


2015 04/19 07:32:25 | 教本 | Comment(0)
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意外なのが、先生が使い慣れた教本しか使わないってこと。。。
今は生徒からしたら恵まれてると思ってたのに、先生が昔のままで、新しい楽譜に先生が興味がない。そんな生徒さんはかわいそう〜。

ブルグミュラーの教本は、もうほとんどの先生が子供用の楽譜を使っていると思っていたら、全音の見にくい、地味なあの楽譜をまだ子供に使わせているらしいです。。。

もっといい楽譜があるのに・・・
楽譜一つで、世界はずいぶんと違います。曲の難易度なんかも…。全音のように小さな音符と、最近の大きな音符の楽譜では、全く見た感じが違い、ブルグミュラーも難しくなく、思ったよりもはるかに容易にひけるものです。

最近出版されたこの楽譜は、なかなか優れもの!!!これだと、中学生以上の方にも使ってもらえる感じだし、絶対オススメです。
解説もなかなかいいですよ。。。
q?_encoding=UTF8&ASIN=4111780237&Format= 新 こどものブルクミュラー 25の練習曲 表現力がぐんぐん育つ!はじめてのイメージトレーニング


こちらは子供向け
  
q?_encoding=UTF8&ASIN=4810801780&Format=こどものためのブルグミュラー <25の練習曲>

q?_encoding=UTF8&ASIN=4051516881&Format=
新版こどものブルグミュラー
2015 04/19 07:02:09 | 教本 | Comment(0)
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ピアノの教材で有名なブルグミュラー。
子供たちの中では、アラベスク、バラード、貴婦人の乗馬、これらが人気ですね。
ブルグミュラーの本はたくさん出ており、昔のように全音の挿絵もなく、小さい音符のではなく、かわいくて読みやすいのがたくさんあります。
よく使われているのは
q?_encoding=UTF8&ASIN=4051516881&Format=新版こどものブルグミュラー
こどものためのブルグミュラー <25の練習曲>
ミッキーといっしょ こどものブルクミュラー
  
少し大きな子には
こどもピアノレッスン 新 こどものブルクミュラー 25の練習曲 表現力がぐんぐん育つ!はじめてのイメージトレーニングこどものブルグミュラー
 
そして今はアレンジされたユニークなブルグミュラーも・・・。

ブルグミュラーでお国めぐり お話ピアノ連弾曲集

曲目は
01. タンゴ・デ・アラベスク/原題:アラベスク
02. カンツォーネ進歩/原題:進歩
03. 美しい小鳥せきれい/原題:せきれい
04. 黄河の流れ/原題:清い流れ
05. 恋をした天使のシャンソン/原題:天使の声
06. 素直にはずんでカーニバル/原題:素直な心
07. 無邪気な思い出/原題:無邪気
08. おしゃべりなスペイン娘/原題:おしゃべり

ブルグミュラーでお国めぐり お話ピアノ連弾曲集 2

01. 牧歌 in JAZZ/原題:牧歌
02. リバプールに集まれ! /原題:小さな集会
03. アラビアの嘆き/原題:小さな嘆き
04. 優美なソウルレディー/原題:優美
05. 狩の宴・ワルツ風/原題:狩
06. ボサノバにゆれる花/原題:やさしい花
07. マリアにラブソングを/原題:アベ・マリア
08. スティリアン・サーカス/原題:スティリアの女

これは牧歌in Jazz

かなりおもしろいですね。

発表会で使うといつもと一味違う発表会になりそうですね。親子で楽しんで帰って欲しいですもんね。
2014 02/04 07:04:22 | 教本 | Comment(0)
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最近私はネットの無料楽譜をよく利用させてもらっています。
楽譜はきちんと購入するべきでしょうが、まずはどんな曲か試してみたいときにはやはり無料がありがたいですね。

そして最近はタブレットがあれば楽譜を何曲も取り込めるので持ち運びが軽く、何と言っても便利ですよね。
画面は大きくはないのでムリもありますがこれで楽譜を見ながら弾くことも可能です。
移動中などに楽譜を観覧するにはなかなかよいかも。。。

タブレットの代表と言えばiPodMiniでしょうが、アマゾンの”Kindle Fire HD タブレット”ならお値段も安くあまりアプリなどにこだわらない人ならばこれがお手頃だと思います。

ネット環境はスマホのようにいつも繋がるというわけにはいきませんが、自宅がネットにつながっておれば自宅ではいつでも使えます。外出先ではマクドのようなWi-Fi環境が整った場所なら使えます。スカイプやラインで電話も可能です。

ネットはいつでもどこでもというわけにはいきませんが、そのぶん通信費は必要ありませんし、ネット以外に書籍や音楽鑑賞、写真観覧などパソコン機能とあまりかわらないくらいとても便利に使えます。(*v

お気軽に購入できいつでも持ち運びできる便利なアイテムです。
これ一つ持ってると楽しめます。



もう少し大きめ画面がよければこちら。オススメ。


使い方はこちらのページがわかりやすいです。


私が利用させてもらっている無料楽譜はこちら
ありがとうございます!
2013 05/02 10:25:41 | 教本 | Comment(0)
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生徒さんが出場しているコンクール。

もちろん知らない方ばかり。
でも電子ピアノの人ってすぐにわかりますね。

音が全然違います。

コンクールの関係者の方もはっきりわかるって言っておられました。特にピアノの専門でもない方ですが、たくさんの人の演奏をずっと聴いておられるとわかるようになるんでしょうね。

たぶんご両親もおわかりなんでしょうが、ピアノをうちに置くことはムリと思い込んでおられるのでしょう。

何もわからず頑張ってる子供さんの姿に、とてもかわいそうになります・・・。

初級のうちはまだ差は少ないですが、曲が難しくなってくると電子ピアノの人の表現力ではかなり乏しく聞こえますね。
指はよく動いてきっちり弾けていても・・・です。

ペダルを使うようになるともっと差があきらかです。
電子ピアノでペダルの練習は不可能ですからね。
電子ピアノは音がすぐに消えるので、ペダルを踏みっぱなしでも音は濁らないし、ペダルが軽いのでグランドピアノのペダルは重すぎて絶対に踏めないですしね。

なんとかしてあげたい!!!でもレッスンではどうしようもない・・・。

やはりきちんとした道具は揃えていただきたい〜。。
2012 07/26 10:46:43 | 教本 | Comment(0)
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ユジャ・ワン-Yuja Wang-の新しいCDです。

いいですねぇ〜(*^。^*)



ぜひ聞いてください。。。


1) ラフマニノフ 練習曲集「音の絵」 op.39-6
2) ラフマニノフ 練習曲集「音の絵」 op.39-4
3) ラフマニノフ 幻想的小品集op.3から第1番「悲歌」
4) ラフマニノフ 練習曲集「音の絵」 op.39-5
5) スカルラッティ ソナタ ト長調KK455
6) グルック オルフェオとエウリディーチェ〜から「メロディ」
7) アルベニス イベリアから「トリアーナ」
8) ビゼー(ホロヴィッツ編) カルメンの主題による変奏曲
9) シューベルト(リスト編) 糸を紡ぐグレートヒェン
10) J.シュトラウス トリッチ・トラッチ・ポルカ
11) ショパン ワルツ 第7番
12) デュカス(ユジャ・ワン編) 魔法使いの弟子
13) スクリャービン 前奏曲op.11-11
14) スクリャービン 前奏曲 op.13-6
15) スクリャービン 前奏曲 op.11-12
16) スクリャービン 12の練習曲から第9番
17) スクリャービン 2つの詩曲op.32から第1番
18) サンサーンス(リスト&ホロヴィッツ編) 死の舞踏
2012 06/08 09:49:58 | 教本 | Comment(0)
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前回紹介したミッキーといっしょシリーズの『作曲家のおはなし』ともう一つ『音楽のかたち』こちらもオススメ。

こちらは、音楽の種類を紹介している本です。

例えば、アルマンド、スケルツォ、トッカータ、メヌエット、タランテラ、ワルツといった音楽の簡単な説明が書かれています。



こちらもレッスンで使えるちょうどよいサイズや内容でオススメです。

 ¥840 14.8 x 10.4 x 1 cm
2011 12/19 10:42:22 | 教本 | Comment(0)
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たのしそうなレッスングッズ見つけました・・・。

ヤマハの”ミッキーといっしょ”シリーズから出ている『作曲家のおはなし』です。

このシリーズではバイエルやブルグミュラー、ソナチネ、などたくさんの楽譜が出版されていますが、私が見つけたのは、"作曲者”が紹介されている本です。

手のひらサイズで持ち歩くのにも便利、子供に見せるにはちょうどよい内容でレッスンで使うと楽しいと思います。

子供たちがよく弾く作曲家、バイエルやらブルグミュラー、ハイドン、ツェルニー、バッハ、クレメンティ、ショパン、カバレフスキー、ギロックなど107人の作曲家が紹介されています。(残念ながら邦人はありません)



簡単な紹介文で読みやすく、顔写真も載っているので大人でもちょっと楽しめます・・・。

バイエルやブルグミュラ、ツェルニーが作曲者だってことを知らないってことはよくあること・・・。
こういう本を見ながら作曲者にも興味をもってもらいたいですよね。。。

 ¥840 14.8 x 10.4 x 0.8 cm

詳しい内容ではありませんが、難しいこと抜きで楽しく使えますので、いつもと一味違ったレッスンをするのに使ってみられてはいかがでしょうか〜。
2011 12/19 10:13:03 | 教本 | Comment(0)
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なかなかいいなぁって思っている教本の一つが、シニア・ピアノ・レパートリーです。(以前にも紹介してありますが・・・)

大人の方用の本です。

題名にある"シニア”ってのがちょっとイヤな印象を持たれる方がおられるかもしれませんが、大人の方ならどの曲も聴いたことあるメロディーで、それも編曲がなかなかよいので、題名のことは気にしないでいただくとして・・・。

最近では大人用のピアノの教本はたくさんありますが、見やすく、弾きやすく、編曲、選曲がいいってのはなかなかありませんよね・・・。

これはA〜Cと3段階のレベルになっていますが、BやCレベルになるとレストランでも演奏できそうな、そんなステキな編曲になっていて使えそうな曲がたくさんあります。

介護のお仕事をされている方なんかも、お年寄りの集まる施設で弾くときにも、この本は使えると思います。

クラシックからポピュラー、中にはジャズっぽくアレンジされているのもあり、また懐かしい日本のメロディーなど、大人の方なら親しみやすい曲ばかりです。

A巻でも初心者の方からすればかなり難しいので、初心者の方はこのシリーズの教本の2巻か3巻を終了されてから使うといいくらいです。

これはA巻の最初の方にある曲です。これも弾いてみるとなかなかいいですよ〜。



ぜひこの本と共にピアノライフを楽しんでいただきたいと思います。上手に弾けるようにならなくては・・・なんて考えず、いい曲だなぁって味わいながらいつも自分の音に耳を澄ませて弾く事を忘れないでいただきたいなぁって思います。

      


2011 12/02 12:06:08 | 教本 | Comment(0)
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これは小さな子供さんにオススメの教本です。

私は3歳〜5歳の子供さんにはこれを使ってもらってます。

教本は右手、左手、りょうてと三冊に分かれています。

 みぎて     ひだりて       りょうて

とっても可愛い挿絵があり(絵本みたいです)、曲には題名はありませんが、一つ一つに歌詞があり、その内容ととってもぴったりの伴奏譜があるんです。

子供用と連弾の本とは別々になってるので、生徒には教本を買ってもらい、私は連弾のほうを持っています。

小さな子供の曲って音は簡単で少なく、シンプルに作られているので、弾いてみるとつまらない曲になってしまいますが、それが連弾になるととっても魅力的に変身するんです。

こちらの連弾はとってもステキにできていて、前奏を聴くだけでも曲のイメージがよく感じられ、小さな子でもその先生の音からどんな感じに弾けばいいのか、感覚でとらえることができるので、とっても楽しく弾けると思います。

楽しい感じ、ちょっと寂しい感じ、列車の曲では速い列車になると途中でテンポアップ、ゆったりした曲、大自然の感じなど、いろんな曲想が先生と連弾することで、自然に学べます。

こちらが連弾の方です。白黒です。

 みぎて     ひだりて       りょうて

連弾譜はこんな感じです。

子供と絵本を見ながらどんなお話しか一緒に考えて、どんなテンポ、どんな強さ、どんな気持ちで弾いたらよいか・・・など、いろんな話しをしながらやっています。
2011 11/28 11:57:05 | 教本 | Comment(0)
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使いやすくてわかりやすい・・・。

ピアノのおけいこの時間中にソルフェージュもするのってなかなか大変ですが、やっておきたい分野ですよね。

この本は音符は大きくて、最初は五線譜ではなく、一本の線上でドレミファを覚えるので、とってもわかりやすいです。

リズムも短い音符からでてきますので、バイエルのように全音符なんてまだまだ出てきません・・・。そこがまたオススメです。小さい子に全音符なんて長い音符、待てませんからね。。。

4歳とありますが、もちろん年齢は関係なく、初心者向けという本です。

ぜひレッスンに取り入れてみてくださいね。

   



2011 10/28 10:02:25 | 教本 | Comment(0)
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歌曲をピアノ曲に編曲する達人はやはりリストが有名ですね・・・。

シューベルト、シューマンなどのステキな歌曲を編曲していますが、リストの編曲はピアノソロ曲としてもかなりよく出来ていて、コンサートでも頻繁に演奏されています。

でもやはり難しいですね〜。

先日テレビで館野泉さんが、カッチーニのアヴェ・マリア演奏されていましたが、この曲もじーんときますね。
作曲者はカッチーニじゃないという説もあるらしいですが・・・。

原曲(歌)はこんな曲です。


これをピアノで弾けるんです〜。それもこの原曲にとても近いし、リストほど難しくもなくです・・・。


こちらは舘野さんの演奏によるもの(NHKの大河ドラマでも流れてましたね)


楽譜の一部分ですがこんな感じです。ソナチネ程度で弾けると思います。(編曲/吉松隆)





この本にはカッチーニの他、シューベルトやグノーのアヴェ・マリア、シューベルトやフォーレなどの有名でしっとりした曲のアレンジがたくさん入っています。

 これらの曲が収録されたCDです。
ジャケットをクリックしていただきアマゾンへ行くと視聴もできます。

心に染みる曲ばかりです・・・。


2010 12/20 09:34:13 | 教本 | Comment(0)
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ピアノを習い始める時、レッスンではまず”ド”を教えることから始めるのが日本のスタイルのような感じですね・・・。

私も”ド”を教えて弾くことから始めますが、子供はグランドピアノが気になるらしく、必ず覗き込んでます・・・。

まず最初は『ピアノと仲良くなる』、これから始めるのがいいのでしょうが、着いてこられたお母さんにはやはり何かを勉強した!という印象を残しておくほうがいいかなと思い、お勉強から始めますが、子供には「また今度ピアノの中見せてあげるね」と約束すると、とても子供達は嬉しそうにしてくれます。

有名な湯山昭さんがグランドピアノを”くじら”に例えているおもしろい本があります。



メッセージもとてもユニーク・・・



この教材でピアノを習い始めるのはちょっと進度が速くて難しいですが、先生が時々使ってピアノで遊ぶことや、仲良くなることを教えるにはとても楽しいです。

前回紹介したドイツの本と似ています・・・。

特におもしろいのは、倍音を使ったこれらの曲。



鍵盤を音を出さずに打鍵し、別の高さで同じ音を弾く、これだけで打鍵していた音が一緒に響きだすのです・・・。これが倍音です。

電子ピアノでは絶対できないことですね!

ピアノの良さはこのような響きが、知らないところで生かされていて、曲がステキになるのです。電子ピアノでいくらミスなく弾いても、生きたピアノでしか生きた音楽は表現できないのです〜。

限られたレッスン時間内に遊ぶのはなかなかできないですが、発表会が終わったあとのレッスンなど、”今日は教本はお休みね”って言ってこういった工夫をすると楽しいですよ。

一冊持っていて生徒に見せてあげるだけでも、ピアノの印象が全然違うものになるかもしれません・・・。

2010 07/29 10:24:04 | 教本 | Comment(0)
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演奏することを英語では"play”と言いますが、playは”遊ぶ”という意味もあります・・・。

ピアノで遊ぶ・・・これってとても大切なことですが難しいですね。

子供はとてもピアノで遊ぶことが上手にできるのに、なぜか日本では♪ドーーーレーーーミーーーって、ドレミファソ
を全音符で弾くことから学ぶ教材”バイエル”がとてもよく使われています。

これでは全く遊べないし、ピアノで一番難しいことは長い音を保つことなのに・・・バイエルは動きのない長い音から始まり、とても退屈な曲ばかりです。



これはドイツの教材ですが、まずは黒鍵を使って楽しむことから入っています。

2つのグループの黒鍵を、上がったり下がったり、大きな音や小さな音、ゆっくりや速くなど、自由に弾かせることから始まっています。



ピアノで遊ぶ?なかなか想像するのは難しいかもしれませんね。時々放っておくとレッスン中に子供はよくピアノで遊んでいて、私は子供達からヒントをもらっています。調子に乗るととんでもないいたずらをする子もいますが、そのときはちゃんと注意しています。 ふざけるのはよくないと・・・。

この本はドイツ語、英語、フランス語で書かれています。内容は日本の子供にはちょっと向かないかなって思うようなことも入っていて教材にはオススメしませんが、アイデアはとってもおもしろいので紹介しました。


こんな曲など、レッスンの合間に取り入れてちょっと遊ぶことをすると体でピアノを弾く感覚がつかめると思います。

バイエルは好きではありません・・・。何度も言っていますが、play−遊び-がないからというのが一つの理由です。
それに問題点もたくさんありますしね・・・。

今日紹介した本はこちらです。見てるだけでも楽しいですよ。
2010 07/19 11:09:36 | 教本 | Comment(0)
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バスティンご存知ですか?今人気の教材です。

これです。
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バイエルは使っていません・・・って書きましたが、バスティンを使うとバイエルなんてつまらなくて使えないわ!!ってわかってもらえると思います。

ピアノベーシックスの「ピアノのおけいこ」が教本になります。あとは「パフォーマンス(併用曲集)」、「テクニック」、「セオリー(楽典)」と、いろんなシリーズがあります。
どれも1〜4巻とあり、あとはプリマ(入門)もあります。

私はプリマーから使う子供さんもいますが、他の教材を少し使って、バスティンの教本1巻に入っています。1巻は両手で弾きますので、全くの初心者にはちょっと難しいです。

どんな曲があるのか・・・ぜひバイエルと比べてみてください。どんなに楽しいかわかると思いますよ。

バスティン先生が演奏しています。あまり上手じゃないですけど・・・

♪インディアンのおどり
プリマーにでてきます。
cx1t5dxydzyskha.jpg♪「朝の集合ラッパ」
1巻に出てきます。最初の方です。どんな曲?って尋ねると、みんなそれぞれのイメージがありますがちゃんと理解していてそのように弾いてくれます。

♪「オリンピックゲーム」
2巻の曲です。ト長調のスケールの勉強で出てきます。けっこう格好よいので難しく感じる曲ですが、パターンさえわかればそんなに難しくなく、これも子供達には人気です。

♪「エンターティナー」
2巻の最後にはこんな曲もあります。
子供に大人気ですね。
発表会などにもよく使います。これどう?って子供に問うと、ほとんどの子が”ニタっ”と微笑み、目ではすぐに弾きたそうな表情してくれますよ。

1曲1曲題名からどんなイメージかを話しながら、そのイメージのように弾くにはどう弾く?ってことを考えながらレッスンしています。バイエルではできないことですよね〜

誰にでも使えるって本でもないと思いますが、私はよほど弾けない子以外には使っています。

私は基本的に教本しか使っていません。テクニックはちょっと指的に弾きにくいと思います。パフォーマンス(併用曲集)は、曲は楽しいですが、教本の曲に比べるとちょっと長いし同じような感じの曲なので普段はあまり使ってないです。

h1yhq15d9bycyyv.jpgバスティンピアノ教本1巻

全部で4巻までありますが、2巻が終了したら、ブルグミュラーに進めるくらいになります。生徒によって3巻とブルグを併用したりしていますが、2巻⇒ブルグ⇒ソナチネと進んでいる生徒さんが多いです。バイエルをするよりも進度は早いんじゃなかいと思います。

バスティン教本のいろいろ
2010 07/14 21:18:33 | 教本 | Comment(0)
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今でも ”赤バイエル”



売ってます。

あるお母さんが楽器店にこられて、メモを店員さんに見せて楽譜を選んでもらってる光景をみたことがあります〜。

たぶん子供さんがピアノを習い始めるので、ピアノの先生からこの楽譜を購入するように言われたんだと思うのですが、それが”赤バイエル”とむか〜しからある併用曲集でした。
これです。


今でもこんな楽譜を使っておられる先生がいることにかなりびっくりです〜。

ちょっと楽譜売り場へ足を運べばバイエルだって、子供が好みそうなかわいい挿絵のついたものがたくさん売っているのに、この先生は何十年も楽譜売り場へ足を運んだこともなく、ピアノを教えておられるのかなと・・・。

それともクラシック音楽なので、楽譜もクラシックで通しておられるのでしょうか???

でも赤バイエルでもミッキーバイエルでも曲は同じなんで、どれでもいいのかもしれませんね。

私は今は全くバイエル使ってません。バイエルで楽しくレッスンできないからなんです。
問題点もいっぱいありますしね・・・。

詳しくはまた次回に書きます・・・。
2010 07/13 12:56:36 | 教本 | Comment(0)
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ハノンはおもしろくないので使っていないと書きましたが、それではいったい何を使っているかというと”バーナムピアノテクニック”です。
子供から大人までほとんどの人に使ってもらい、ほとんどの人がとても気に入ってくれています。

全くの初心者から使えます。最初の曲がこれです。




使い方は工夫次第でいろんなアイデアが浮かぶユニークな本です。
「歩こう」「深呼吸」「歯を磨こう」などおもしろい題名がついていて、動きが題名からイメージできるようになっています。簡単ですが初級でもジャンプなど、動きのあるものや、音が飛ぶもの、腕の交差がすぐに出てきて、とっても弾いていて楽しいです。すぐにピアニストになった気分も味わえるくらい〜です。

ただ楽譜通りに弾くだけではなく、生徒さんの年齢、性格、指のタイプなどによって、使い方を工夫するともっといろんな可能性がある本だと思います。

私の使い方ですが、
1、一つのグループ(12曲ずつグループになっているので)をいつも必ず全部弾いてもらう。これをすると楽譜を見てすぐにこれはどんな動きかというのがつかめるようになる、切り替えができるようになる、何度も弾くことで指の動きがよくなるようにと思ってます。

2.何度か弾いていると覚えてくるので、先生が弾いてどれを弾いたか当ててもらう。ゲーム感覚でする。これで聴くという力が少しつく。

3.先生が弾いたのと、同じのを弾いてもらう。聴奏のような感覚です。

4.曲の題名と指の動きとの関連性を考える。これで指の動きのパターンをはっきり理解できるようになる。

5.体を使って題名の動きをしてもらう。それと合わせて歌ったりしてその曲を知ってもらう。

6.テンポを変えて弾く。一番速くと一番遅くで弾いてもらう。いろいろとやってみてその違いを考えて一番好きな(理想的な)テンポというのを一緒に考える。

7、同じパターンで長調,短調を学ぶページがあるので、長、短の説明や聞きわけをしてもらう。

8.先生がいろんな弾き方をして、どれが一番いいと思うか、また何が悪いと思うかなど一緒に考える。私は3パターンくらい弾いて聞き比べします。

9.ハ長調が多いので、調を変えて弾いてみる。

10.まだ練習していない曲を、楽譜をみて覚えて弾いてもらう。できれば両手、できそうにない人は片手ずづを1小節ずつなど短く区切ってする。これで初見や読譜力がつく。次回の練習がラクになる。

まだまだいろいろとありますが、生徒の反応を見ながら、思いついたことをやっているとあっという間にレッスン時間が過ぎていってしまうくらい楽しいです。

『ミニブック』が初心者です。両手を使って弾くので、バランスよく学べます。
ミニブックの次は導入書でそれから1巻になります。



 ミニブック   導入書   1巻   2巻   3巻   4巻

ぜひ楽しい本を使って楽しくテクニックの勉強をしてくださいね。
2010 06/24 10:35:35 | 教本 | Comment(0)
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ピアノが上達するにはまずは『ハノン』っていう方、まだまだたくさんおられ、指が動くようになるには『ハノン』をしないといけないという考え方はまだまだ根強いみたいですね。

ハノンだけでこんなに種類があるんです・・・。

         

これだけでもかなりですが、実はまだまだあります・・・。

ドイツ人ピアニストに『ハノン』知ってるか尋ねてみたら、知ってるそうですが、日本ではそんなつまらないものするの?って彼らは思ってます。

私はよそから来られた生徒さんでハノンを持ってこられたら必ず『ハノン好きですか?』って聞いています。そしたらほとんどの人が始めは『まぁまぁ』って答えられますが、『先生はあんまり好きじゃないの』って言うと、急に『私も嫌い!』ってそこでやっと自分はハノンは嫌いだと気がつく生徒さんもよくおられます。ほとんどの人は必要だからやらないといけないと思っているみたいですね。

先生も嫌いなんでやめましょう!っていうと、それだけで顔の表情がかなり変わり、本当にうれしそうにされているのをみると、今まで我慢してがんばってたんだなぁってかわいそうになります。

レッスン中にハノンをしても、1往復だけでもかなり長いのに、繰り返しまでしてくださる方おられて、必死で弾いている生徒さんには申し訳ないですが、聴いているほうはかなり退屈です。  時間だけ過ぎてしまって、音楽的に得られるものは”無”なので、時間がもったいないですね。

ハノンをしなくても、指や体の使い方をちゃんと勉強すれば、個人差はありますが指は動くようになります。機械的に動かすことが上手にできても、いい音楽をするのとは全く違い、ハノンが上手に弾けなくても曲の中の細かい部分はとてもきれいに弾くことはできます。音楽の中の細かい部分を、ハノンを弾くように機械的にカタカタと弾いても音楽にはならないということです・・・。つまらない音楽になってしまうだけです。
2010 06/23 09:45:22 | 教本 | Comment(0)
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最近大人の方で、ピアノを始められる方がかなり増えてきました。60歳以上のかたもたくさんいらっしゃるんです。

ピアノを始める時に、ピアノの教則本選びには、まず『バイエル』だと思っていらっしゃるかたが、まだたくさんおられるようですね。

子供用の『バイエル』教則本だけでなく、大人用の『バイエル』ももちろんありますが、今は教則本はたくさん研究されていますので、子供用だけではなく、大人用の教則本でもとってもすばらしいものがたくさんあります。

たくさんありすぎて、どれがいいのか迷ってしまうほどですが、中には、途中で挫折しそうな内容のものや、見にくい楽譜、弾きにくい編曲などもあり、ピアノが続かない原因が、教材があわなかった・・・というケースが意外と多いのではと思います。挫折してしまう原因がそこにあると気付いていない方がほとんどだと思いますが・・・。

ピアノを学ぶのに、どなたも”持続できるように”という気持ちを持って始められるでしょうから、ぜひご自分にあった教材を見つけて下さいね。

私がオススメしている大人の方の教材を紹介します。
タイトルがあまり好ましいとは思いませんが、内容は誰でも聴いたことのある、クラシック音楽や日本の歌、ポピュラー音楽など、ジャンルもさまざまなものが入り、曲も弾きやすく編曲されています。

教則本のレベルは1〜3巻あります。

一度挫折したかたも、これから始めてみたいと思っていらっしゃるかたも、今からピアノを始めてみられませんか?
 1巻     2巻     3巻

またこのシリーズのレパートリー集もとてもよくできています。教本に比べるとかなり難しいですので、教本の2巻くらい進むとレパートリー集のA巻が弾けるようになると思います。レパートリー集のB,C巻はちょっとレストランでも演奏できそうな雰囲気のアレンジになっていて、人に聴いてもらいたくなる曲がたくさんありますので、弾いていても楽しくなってくると思います。
 A巻     B巻     C巻
 
収録曲はこんな感じです。
・ムーンリバー
・枯葉
・マイウェイ
・渚のアデリーヌ
・ジムノペディ
・アメイジンググレース
・白鳥
・エンターテイナー
・イエスタデイワンスモア
・雨だれの前奏曲
・ノクターン/ショパン
これらはC巻に収録されています。
 
2006 05/27 09:44:20 | 教本 | Comment(0)
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