|
最近何かと動きまくっています。
朝バイトはすでに始めているのだけど、 夜バイトの面接に明日行きます。
運動、筋トレ、勉強、読書…などなども。
間隔が空いてしまったけど、 この連載モノももう少しで終了予定。
では。
時は、4月11日。
午後、OガスのMさんから電話がくる。
最終面接の案内だった。
もちろん、受けさせてくださいと返事した。
日時は翌12日の午後。
そして11日の夕方。
僕は品川駅の新幹線ホームにいた。
CEPCOの人事の人に、 昨日の最終面接の結果を直接言いたいからと言われ、 みたび名古屋に向かおうとしていた。
その時携帯の電話がなる。
焦るイイ。
静かな場所を探そうと、 走りながら電話をとり、 トイレにかけこむ。
僕:もしもし。
人:もしもし、イイさんの携帯でよろしいでしょうか。 私、JRE人事のSと申します。
すでに、前日にJREさんからは内々定の方をいただいていた。
(懇親会の連絡かな…)
人:それでですね、 今回は第一次内々者の方々に集まっていただいて、 若手社員の方との語らいの会を開こうと考えています。 イイさんにぜひ参加していただきたいのですが、 いかがいたしましょうか。
僕:はい、ありがとうございます。 ぜひ参加させていただきたいと思います。
人:ありがとうございます。 それで、日程につきましてですが、
(いつになるんだ……まさかね……)
人:明日12日の夕方の○○時に本社………
(うそだろ、おい………)
(受けれないじゃん…)
人:………ですので、大丈夫でしょうか。
僕:はい、大丈夫です。 ありがとうございます。 ぜひ、うかがわさせていただきます。
電話を切る。
新幹線がくる3分前だった。
(Mさんに会えないのか…)
(会いたい人に会うこともできないのかぁ…)
(社会ってこんなことがよく起こるのかもなぁ)
(自分の力ではどうにもならないことが…… そんなものなのかな…)
なんかやるせない気持ちで新幹線に乗った。
名古屋に到着してから会場までの移動時間を考えると、 30分ほど余裕があった。
名古屋に着いたら電話をしようと心に決めた。
Oガスに。幸いMさんの連絡先は知っていたので、Mさんに言おうと考えた。
…そして、人気のいない静かな場所を探して電話をかけた。
プルルルルル。
ガチャ。
Mさん:はい、Oガス人事のMです〜。
僕:Oガス様人事部のM様の携帯でよろしいでしょうか。 私、東京大学……
(自己紹介)
Mさん:おぉ、イイくんですか〜。 どうされました。
僕:……… あのですね… 私の勝手な都合で大変申し訳ないのですが、
Oガス様の最終面接を辞退させていただきたく、 お電話をさせていただきました。
(事情を説明。訳があって別の理由を言う。)
Mさん:そうですか〜、 (怒られるだろうなぁ…)
Mさん:もし、あれでしたら、 最終面接だけでも受けていただけないですかねぇ。
(ふぇ??)
Mさん:最終面接を受けていただいてから、○○さんとうち とを比べていただけないですか。
泣きそうになってしまった(苦笑)
泣きはしませんでしたが。
本当に最終面接を受けたかった。
そして、断りにいってMさんに怒られるのは本望だと考えていた。
他の学生さんには失礼だけど、僕も余裕がなかったのは事実で。必死に就活をしていたので。
そんなこんなで、
Oガスさん→最終面接辞退。
でも、僕の就活はまだやらないといけないことがあった。
それが、一番しんどかった。
それは、別のお話。
|