これが自然のルールです。
「経済」とは、大量生産、大量消費によって成長するお金絶対主義の社会の基盤となっているもののことです。
資本主義の社会においては、このお金を儲けることが、何をおいても大切なことなのです。
けれども、産業革命以降のこの300年間、私たち現代人があたりまえのことだと思ってきた
この社会のルールは、実は自然のルールとまったく逆だったのです。
大量に電気を使えば、大口顧客として電気代は割引になります。たくさん物を買えば安くなるのが経済のルールです。
けれども、これは自然のルールには当てはまらないのです。
「1本の木を切るだけなら何もしなくていいのだが、10本切るなら10本、100本切れば1000本植える必要がある」。
鷹たちは自然の摂理を知っています。これが自然のルールです。
http://04875246.at.webry.info/200611/article_1.html