聖教新聞「きょうの発心」から
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 今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は与如来共宿の者なり、傅大士の釈に云く「朝朝・仏と共に起き夕夕仏と共に臥し時時に成道し時時に顕本す」と(御義口伝、七三七ページ・編一五八三ページ)
 *通解
 今、南無妙法蓮華経と唱える日蓮と門下は、「如来とともに宿する」者である。弥勒菩薩の後身とされる傅大士の釈には「朝に夕に仏と共に起き臥し、時々に仏道を成じ、本地を顕す」とある。
1996年1月1日付
 輝かしき“本門の十年”の出発を告げる「新世紀・大勝の年」の開幕、誠におめでとうございます。
 この御文は、広宣流布と自身の人生のために祈り、行動する実践のなかに仏法の心が脈打つことを、教えられています。
 日々の勤行・唱題こそ私どもの人生行路を「良き方向」へ進めゆく源泉であり、毎日の広布の実践によって積まれる三世に薫る大福運こそ、どんな栄誉や人気、財産よりも、尊いのであります。
 ゆえに、信心で一切を一番いい方向へ変えていける。すべての同志、友人が「無上道の人生」を満喫できる−−との大確信で堂々と獅子の如き人生を生き抜いてまいりたい。
 池田先生は、「題目の大音声にかなうものは何もない。何も心配もなければ、恐れる必要もない。題目にまさる力は何もないのである。この『大確信』で進んできたゆえに、学会の今日の大発展がある」と語られています。
 大聖人の御心に連なる「麗しき人間連帯の世界」「地球市民のスクラム」こそ、創価学会であります。
 本年も、「正義の王道」を歩む誇りを胸に、いかなる障魔も悠然と乗り越え、二十一世紀への「栄光の序曲」を我が人生、我が地域に奏でていこうではありませんか。
 (理事長 森田一哉)

未来の本屋〜でじたる書房〜

2006 01/01 12:35:21 | きょうの発心
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