大学受験を間近に控えていた時、父が突然、心筋梗塞で倒れ、直ちに入院、手術ということになりました。病院には母が付き添い、私は家で祖母と弟の三人で必死に唱題。三時間ほど経つと母から「手術は成功した。あと三十分遅かったら命は無かった」と。皆が安堵し、心の底から感謝の題目を唱えました。
一カ月後、今度は母が交通事故に。父に続き、母が倒れたことで、私は、進学を断念しようと思うようになりました。
そんな時、この御文を拝し、目の覚める思いでした。同志の方々の温かな励ましもあり「今こそ、唱題根本に必ず乗り越えていこう」と決意。すべてに全力で頑張りました。
やがて父が退院。母は入院した際に、精密検査を受け、思いがけず胆石を早期発見。私自身も晴れて創価女子短大に合格できました。
この御文から大変な時こそ唱題根本で乗り切る、強き一念は必ず結果に結び付く、との確信をつかむことができました。
現在は家族全員が健康で活動に励むことができ、感謝の思いでいっぱいです。これからも、信心の大確信に立ち、広布に邁進してまいります。(東京・江東総区女子部長)
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