公安警察は僕をアルカイダテロリストや北朝鮮のスパイに仕立て上げ、その結果行ってきた様々な不当行為を正当化するためにあらゆる手段を使って僕を要注意人物にし続けています。そして自衛隊も自衛隊機で毎日のように脅迫行為を行っています。このブログではそれらの行為について書いています。また拉致報道減少の理由もこのブログでわかります。
このブログでは去年の末からアメリカをはじめ、外国のテロ関連の事件などの情報の中に僕に疑いがかかるような情報がある、という指摘をしていますが、中には「いくらなんでも海外の警察が日本の警察に協力して事件や情報をでっち上げるなんてことはあり得ない」と思われた方がいることだと思います。
しかし今回から数回にわたって書く記事を読んでいただければ、海外の警察が日本の警察に協力している可能性が大きいことがわかっていただけると思います。



最近テロに関するニュースで中東の「イエメン」という国が多く登場していることをご存知でしょうか。この国はアメリカがテロの拠点になっているとして以前から目を付けていて、新たに進行しようとしていた国らしいです。

実はこのイエメンにおいてアメリカやアメリカの諜報機関CIAにとって恐ろしく都合がいい事件が起きていたのです。


みなさんも覚えていると思いますが、去年の11月17日に日本人技術者が地元のアルカイダテロリストによって拘束され、結局警察が犯行グループの要求を受け入れ人質が無事解放された事件です。



9・11テロ以降CIAは「ろくな証拠もなしに一般市民に対してテロリストの疑いをかけ不当な捜査や拷問のような取調べなどを行っている」として世界中の人権団体などから批判を浴びていました。
そしてCIAは現在ではアメリカ国内だけでなく、テロと関わりがあるとされる中東などの国においても捜査を行って、証拠もなしにテロリストの疑いをかけ地元の警察に逮捕、拘束をさせるという不当行為を行っている疑いがあるそうです。そしてそのテロリストとして逮捕された人たちは裁判も受けることもできず拘束され続けているそうです。

このことにおいても世界中から批判が出ているのです。


しかしです。11月のイエメンでの人質事件で、アルカイダである犯行グループが人質解放のために出した要求は、地元イエメンの警察が拘束している自分たちの仲間の解放でした。この警察に拘束されている仲間とされた人間は、アメリカのCIAがイエメンで捜査を行ってイエメンに駐留するアメリカ軍を通して地元の警察に逮捕させた人間です。そして裁判も受けられずに拘束され続けていたのです。

要するにこの犯行グループの仲間とされた人間は上で説明したCIAが世界から人権侵害だと批判を浴びているその被害者に当たるわけです。

ということはアルカイダである犯行グループの要求は、「警察が裁判を受けさせずに拘束している人間は自分たちの仲間だ。そいつを釈放したら人質を返す」ということになり、裁判を受けずに警察に拘束されていた人間がテロリストであったことが証明されてしまったことになるのです。
証拠が無くてテロリストだと断定できていないからこそ裁判を受けずに拘束されていたのに、わざわざ犯行グループは要求によって「警察が証拠もなしに拘束している人はテロリストだよ」とばらしてしまったことになるのです。

結局このイエメンでの日本人人質事件によって、CIAがろくな証拠もなしに拘束した人間がテロリストであったことを証明できて、人権侵害だと批判を浴びていたCIAのテロ捜査が間違っていなかったと証明されてしまったわけです。

どうでしょうか都合がいい事件ですよね。

さらに都合がいいのはこれだけではないのです。アメリカは長期化しているテロ戦争自体も国内外から批判を浴びていて、そこへきてまた新たに別の国「イエメン」に侵攻しようとしていることに対しても批判を浴びているのです。
その矢先に、その国においてテロリストが人質事件という卑劣な事件を起こしたのです。これによってやっぱりイエメンはアルカイダの拠点になっているということが証明でき、世論を味方につけることができて、侵攻するための理由付けができたことになるわけです。


どうでしょうか。イエメンアルカイダ日本人人質事件はアメリカやCIAにとって恐ろしく都合がいい事件であることがおわかりいただけたと思います。


しかしこのイエメンアルカイダの話には重大な続きがあるのです。次回紹介します。








2010 05/10 19:55:15 | 人権侵害 | Comment(0)
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10年4月3日「桶川市不審者情報 盗撮魔」の記事で、免許証を失くした事に関して「話が複雑なので後日書く」ということを書きましたが、面倒なのと、迷惑をかける可能性があるので書くのはやめました。それに説明したところでどのみち大したことではありません。もちろん犯罪などとはまったく関係のないことです。
単純に済むはずだったことを馬鹿みたいに複雑なってしまうのも全て警察のせいです。
なにか不審に思われることがあるかたはこのブログを警察に通報してください。


それとこのブログと一部のブログタイトルを変更しました。

このブログ ://bany.bz/so88tec/「日常」→「日本でアルカイダテロリストに仕立て上げられた人間のブログ」

Yahooブログ ://blogs.yahoo.co.jp/so77tec「恐ろしいこと」→「日本における北朝鮮スパイ(工作員)の実態」

2010 04/29 16:30:51 | 人権侵害 | Comment(0)
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今回は08年7月17日の記事「もしかしてあれが理由?」というかなり古い記事の続報です。
しかしかなり重要な記事です。(しかし馬鹿げてもいます)
詳しく書くと個人情報を出して説明しなければいけなくなるので前回同様アバウトに書きます。わからない方は歯がゆいでしょうがご勘弁ください。(「あれ」とはブログなどネット利用者のほとんどの方が使用しているものです)

前回(08年7月17日)の記事では僕が運営している7つのブログ(サイドバーの「初めて来られた方はこちらを」にURL有り)で使用している色々な「あれ」の中にテロと結びつくようなものが含まれていたのでそれを理由に警察は僕をテロリスト扱いしているのではないか、ということを書きました。そしてその記事の最後のほうに「あれを理由にするなら、それ以外にたくさんある「あれ」はいったいなんなんだ」という矛盾を指摘しました。
公安警察は最近になってこの指摘を逆に利用して僕にテロリストとして疑いをかけようとしている可能性があります。

僕はこの7つの告発ブログ以外にも複数のブログやサイトを運営しています。(最近はほとんど更新していませんが)

その理由はネット上でお小遣い稼ぎをするためです。
ネット上でお小遣い稼ぎをするために、ポイントサイトというサイトを利用していて、色々なサイトの会員になったり、サービスを利用したりするとポイントが貰え、そのポイントを現金に換えてお小遣いを稼いでいるのです。会員になったサイトの数は数百サイトあります。その色々な会員になったサイトの中に複数のブログが含まれているわけです。そしてそれ以外にもアフィリエイトというものも利用していて、そのアフィリエイトを行うためにはブログかサイトを運営していなければならなければならないのです。そしてそのブログやサイトにも審査があって、その審査に落ちるたびに新しいブログを次々と作ったら結果的に複数のブログを持ってしまったという理由もあります。
そして会員になったほとんどすべてのサイトで色々な形の「あれ」を使用していて、ブログと全く同じ「あれ」を他のサイトでも使用しています。なにもブログだけで「あれ」を使用しているわけではありません。
これらのことに関しては僕に限らず、ネットでお小遣いを稼いでいるかたで、同じような状況になっている人は数万か数十万人といるでしょう。

ちなみに告発ブログ以外のブログはこのブログで書いているようなことは全く書いていない普通の平和な日記です。これらのブログURLに関しても個人情報を出したくないのと、内容がこのブログとのギャップがあり過ぎて恥ずかしいという理由からお教えすることは控えさせていただきます。


公安警察はこれらの僕の複数のブログの色々な「あれ」を利用してとんでもないテロ話を造っている可能性が高いです。「あれ」」と重なるようにテロの情報をでっち上げている可能性があるということです。
10年2月14日の記事で、「ノースウェスト航空テロ未遂事件でテロリストがブログをやっていて300くらいの記事を書いていた」ということを書きましたが、この情報が出てから注意深くこのテロの情報を見てみたらブログの「あれ」と合致していることがあることに気づいたのです。しかも3つの「あれ」と合致していたテロ情報があったのです。
そしてその後のテロに関して注意していたところロシアとアフガニスタンの2つのテロでも「あれ」と合致している点があったのです。ロシアのほうではひとつの「あれ」の中に2つも合致している点がありました。




しかしこれが本当に「あれ」を利用して僕に疑いをかけようとしているのだとすると、どう考えても馬鹿げた話にしかなりません。
なのでこのテロ話を公安がまともに使おうと思っているのなら、とにかく数で勝負をしようとしているのでしょう。
要するにこのことが裁判になった時のために僕にテロリストやスパイなどで疑いをかけられるようにするために一つでも多くの「既成事実」を造っておこうということでしょう。(関連記事 09年12月26日「旅客機テロリスト逮捕」)


でも何億回でも書きますが、結局なにがどう転んでも僕を犯罪者にするのは無理です。
(関連記事 サイドバー「僕が無実である決定的な証拠」「警察が僕を逮捕できない理由などない」)



2010 04/09 23:07:39 | | Comment(0)
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正直こんな情けない記事は書きたくありませんが仕方ないので書いておきます。


先日免許証の再交付をするために免許センターまで行ってきました。
免許証を失くしてしまったからです。(この事に関しては話がちょっと複雑なので後日書きます)
自転車と電車とバスを利用して行きました。4、5年振りに電車とバスに乗りました。
天気もよかったこともあり久しぶりに人間らしいことをした気分でした。
センターでも滞りなく再発行の手続きを終えました。

僕がこのような目に合わされるようになってから免許センターへは、免許の更新2回と今回を合わせて3回行きました。
毎回なんの問題もなくほかの人と全く同じように手続きはできています。


しかし公安警察は09年6月25日の記事「桶川市不審者情報」でも書いたように僕の行動を利用してまるで僕が盗撮魔であるかのような話を造ったわけです。
なのでこういう時でも公安警察は僕を尾行して、僕のやることなすこと、一挙手一同即を撮影して不審者、変質者への仕立て上げを行おうとするわけです。

今回もそれが行われた可能性があります。免許センターに行った次の日からまた僕の近辺で怪しいことが起きているのです。

なので今回は免許センターへの行き帰りとセンター内での不審者話を造れそうな場面があったので一応それを報告しておきます。

しかしこんなことを詳しく書くのも自分でも気味が悪くいやな気分になるので、ものすごく大雑把に書いておきます。


駅の階段の手前で人を追い抜こうとしたらうまく追い抜くことができず、たまたまある人の後ろに付いてしまった。僕は普段から上着のポケットに手を入れていることが多いです。その時も入れていました。


免許センター内で書類を作成するときにセンターの机の備え付けのボールペンを利用したのですが、そのボールペンのインクがなかったので、机を2つくらい移動したら、たまたま後ろにある人がいた。

という感じです。
2人の「ある人」とはそれぞれ違う人です。


僕の場合、以前から不審者ということになっているので、上に揚げた場面を利用すれば僕があたかもその人たちを盗撮でもしたかのような話を簡単に造ることができます。
ちなみにデジカメと携帯は持っていましたが、もちろん撮影もしていませんし電源すら入れていませんでした。(最近は全くといっていいほど監視や尾行の様子は撮影していません。念のために持っているだけです。)


しかしこのような不審者に仕立て上げられそうな瞬間があるのは、僕だけに限らないはずです。
普通に生活を送っていて大勢の人が行きかう場所に出ている人なら誰でもそういう場面に必ずといっていいほど出くわしていることでしょう。
ご自分で今日一日の行動をよーく思い出してみて下さい。
「あー、あの瞬間なら話が造れる」という場面が必ず思い出されるはずです。


公安はそういう場面を逃さずに撮影して不審者、変質者、盗撮魔などに仕立て上げるのです。

もしかしたら上に揚げたこと以外にも、自分でも気づかないうちに不審者、変質者などに仕立て上げられそうな場面があったかもしれません。
しかし尾行をされていることを知っている僕がそんなことをするわけがありません。
それと何度でも書きますがカテゴリの「僕が無実である決定的な証拠」と「警察が僕を逮捕できない理由などない」にある記事で書いたように僕が何らかの犯罪者はあり得ません。




2010 04/03 21:41:51 | 人権侵害 | Comment(0)
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今日の新聞に、「38歳(現在)の男が02年にネットにラーメン店の経営をカルト教団が行っているという、なんの根拠もない書き込みをしたとして、名誉毀損で罰金30万円の刑が確定する」と載っていました。

やはりネット上の誹謗中傷は犯罪になるのです。
(といってもこの事件以前からそんなことはわかっていることなのですが)


警察はこのブログを僕がはじめた当初から既にブログの存在を知っていたのです。そのことはこのブログをはじめから読んできて下さった方ならわかるはずです。
しかし09年1月12日の記事「全ての事件で僕が無実である決定的な証拠」で書いたように、警察はこのブログの存在を知っていることになると自身の立場がまずいことになるので、知らない振りを決め込んでいるのです。
ブログを見て見ぬ振りをしているのです。

しかしいくら見て見ぬ振りをしても、警察自体が上に書いたようなネット上の誹謗中傷、犯罪予告、犯罪勧誘などを取り締まっていて、さらに取締りを強化するため、民間のボランティアを募ってまでしているわけです。
この状況でこのブログが警察に見つからないわけがないのです。

このブログは3年近く書き続けていて、記事数は300にもなり、そしてその記事にはテロ、テロリスト、アルカイダ、北朝鮮、スパイ、殺人、拉致、爆破、犯罪、警察、公安警察などあらゆる犯罪に関する用語を使用していて、しかも同時に7つも開設しているわけですから、このブログが警察の大規模な取り締まりにひっかからないなんてことがあり得るわけがないのです。


結局警察はなにがどうあろうと、このブログの存在を知らない振りを通そうとしているわけです。
そして「僕が犯罪者」ということにしているのです。


なのでこのブログの読者のかたで僕をお疑いのかたは、自身で警察に通報してください。
そして警察の「それでもなにもしない」という態度を見れば、このブログに書かれていることが事実であるということがわかりますから。

「僕はいかなる犯罪の犯罪者でもなく、警察が僕に疑いがかかるような事件や情報のでっち上げ、様々な工作を行ってきた」ということが事実であることがわかりますから。


中には「なんで自分で通報しないんだ」と思う方がいると思いますが、サイドバーにある「僕が訴えを起こさない理由」でも書きましたが、僕にかけられた疑いがあまりにも大きくなっているということもあり、僕が直接警察に接触すれば、警察はもうごまかしがきかなくなって完全に追い込まれてしまうわけです。追い込まれた警察はなにをしでかすかわからないという不安があるので自分ではそいうことはできないのです。

といっても、こちらもずっとこのままとは限りませんが。




2010 03/17 15:32:26 | 人権侵害 | Comment(0)
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今日の新聞に、「38歳(現在)の男が02年にネットにラーメン店の経営をカルト教団が行っているという、なんの根拠もない書き込みをしたとして、名誉毀損で罰金30万円の刑が確定する」と載っていました。

やはりネット上の誹謗中傷は犯罪になるのです。
(といってもこの事件以前からそんなことはわかっていることなのですが)


警察はこのブログを僕がはじめた当初から既にブログの存在を知っていたのです。そのことはこのブログをはじめから読んできて下さった方ならわかるはずです。
しかし09年1月12日の記事「全ての事件で僕が無実である決定的な証拠」で書いたように、警察はこのブログの存在を知っていることになると自身の立場がまずいことになるので、知らない振りを決め込んでいるのです。
ブログを見て見ぬ振りをしているのです。

しかしいくら見て見ぬ振りをしても、警察自体が上に書いたようなネット上の誹謗中傷、犯罪予告、犯罪勧誘などを取り締まっていて、さらに取締りを強化するため、民間のボランティアを募ってまでしているわけです。
この状況でこのブログが警察に見つからないわけがないのです。

このブログは3年近く書き続けていて、記事数は300にもなり、そしてその記事にはテロ、テロリスト、アルカイダ、北朝鮮、スパイ、殺人、拉致、爆破、犯罪、警察、公安警察などあらゆる犯罪に関する用語を使用していて、しかも同時に7つも開設しているわけですから、このブログが警察の大規模な取り締まりにひっかからないなんてことがあり得るわけがないのです。


結局警察はなにがどうあろうと、このブログの存在を知らない振りを通そうとしているわけです。
そして「僕が犯罪者」ということにしているのです。


なのでこのブログの読者のかたで僕をお疑いのかたは、自身で警察に通報してください。
そして警察の「それでもなにもしない」という態度を見れば、このブログに書かれていることが事実であるということがわかりますから。

「僕はいかなる犯罪の犯罪者でもなく、警察が僕に疑いがかかるような事件や情報のでっち上げ、様々な工作を行ってきた」ということが事実であることがわかりますから。


中には「なんで自分で通報しないんだ」と思う方がいると思いますが、サイドバーにある「僕が訴えを起こさない理由」でも書きましたが、僕にかけられた疑いがあまりにも大きくなっているということもあり、僕が直接警察に接触すれば、警察はもうごまかしがきかなくなって完全に追い込まれてしまうわけです。追い込まれた警察はなにをしでかすかわからないという不安があるので自分ではそいうことはできないのです。

といっても、こちらもずっとこのままとは限りませんが。




2010 03/17 15:32:26 | 人権侵害 | Comment(0)
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警察は埼玉・鳥取の2つの連続殺人事件は、容疑者が被害者に睡眠導入剤を飲ませた上、練炭を使用したり溺死させたりした、「自殺に見せかけた殺人事件」ということにしています。

しかし実際には全部本当に過去に起きた自殺や不審死したかたたちを、強引に殺人事件に仕立て上げようとしているだけです。
自殺や不審死の条件についての説明を読んでいただければ簡単にわかります。



ここ数年みなさんも「日本では年間3万人以上の自殺者が出ている」というニュースをよく見かけると思います。
毎年毎年ものすごい数の自殺者が出ているわけです。複数年では十数万人、数十万人になるわけです。


そしてその自殺の方法ですが、飛び降り、飛び込み、入水など様々なものがあります。最近よく耳にする練炭自殺などもあります。


またこれも昔からよく聞きますが、人が自殺するときに睡眠薬を使うということです。
昔から自殺や自殺未遂のニュースでは「睡眠薬を大量に服用した」ということをよく聞きますよね。
ちなみに埼玉・鳥取事件では睡眠導入剤という言い方をしていますが、睡眠薬も睡眠導入剤も同じです。言い方が違うだけです。


さらにこれもよく聞きますが、自殺を確実に成功させるために、睡眠薬を服用してからなんらかの自殺方法で自殺を図る、ということもよく聞きますよね。


そして睡眠薬自体に関して言えば、色々な種類の睡眠薬があるのでしょうが、別に種類が無限にあるわけではないので、同じ種類の睡眠薬を使用している病院は多いはずです。
ということはその同じ成分の睡眠薬を使用している患者さんも多いわけです。


次に不審死に関する説明です。
不審死というものはどういう条件の死をいうのか詳しくは知りませんが、恐らく原因が完全には特定できないような死に方や、不自然な場所で死亡していたとかそういうことでしょう。
昔から死因が完全には特定できないような死に方をするという情報はよく聞くし、人は突然の病気などでいつどこでどんな死にかたをするかわからないわけです。そんなことは誰でもわかります。


ここまで一見アバウトな説明に見えるかもしれませんが、でも書いていることは決して間違っていないし、ご理解いただけると思います。


結局これらの条件からすれば、2つの事件の被害者のかたたちの死に方にはなんの不自然な点もないのですよ。
要するにこの事件は殺人事件などではなく本当に自殺と不審死だったということです。それを警察が強引に連続殺人事件にしようとしているだけなのです。


こういうことです。
警察はまず、木嶋佳苗(34)と上田美由紀(35)という2人の女詐欺師を造り、あらかじめ詐欺容疑で逮捕していたことにした。
これらの人間に関してはどうやって造ったのかは知る由もありませが、これまでこのブログを読んでいただいたかたなら、「警察ならできる」と思われるのではないでしょうか。

そしてそこへ、過去に実際に起きたものすごい数の自殺者の中から、ある共通の睡眠薬を使用して死亡した自殺者を選び出し、さらにまたその中から殺人事件をでっち上げられそうな条件のかたたちを選んで事件性の疑いがあることにした。
また実際に起きたものすごい数の不審死したかたの中から、殺人事件としてでっち上げられそうな条件のかたたちを選らび出し事件性の疑いがあることにした。
そしてこの2人の女詐欺師がそれらのかたたちと付き合いがあったかのように話を造り、また女詐欺師がその共通した睡眠薬を持っていたことにして、殺人事件の犯人として疑いをかけ、あたかも連続殺人事件が起きているかのように見せている。

ということでしょう。


この2つの事件は一見関係性がないように見える自殺や不審死が、実は2人の女による殺人事件だった、ということになっています。

そりゃそうですよ。

警察が全国で睡眠薬を使って自殺をした人たちの中から殺人事件をでっち上げられそうな人を選ばれただけなのですから。本当に関係性などないから関係性がないように見えるのが当然なのです。


それとこれに関しては自信がありませんが、今まで警察は睡眠薬が使用された事件を発表するときに、睡眠薬のことを「睡眠導入剤」という表現を使っていたでしょうか。
もし今回だけ「睡眠導入剤」という表現を使っていたとしたら、これも殺人事件に見せるための工作ですね。
睡眠薬のことをわざわざ「睡眠導入剤」と表現すると、あたかも睡眠薬とは違うなにか特別な「薬物(やくぶつ)」のような印象を与えることができます。そしてそれが死亡者の体内から検出されれば、自ら服用したのではなく、人に飲まされて、無理やり眠らされたような印象を与えることができますから。




木嶋佳苗の真実



上田美由紀の真実

2010 03/06 20:02:35 | 人権侵害 | Comment(0)
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前回の記事の最後に、次回は鳥取の事件だけのでっち上げの証拠を書くようなことを書きましたが、今回は埼玉も合わせて2つの事件がでっち上げである証拠を書きます。


本題です。

今年の1月30日の記事「鳥取・埼玉女詐欺師連続殺人事件もでっち上げ」で、「この鳥取事件では警察は上田美由紀容疑者を1年も前から監視していて、そしてその監視に容疑者本人に気づかれていて、しかもその中で電気店経営者の丸山秀樹さんの殺害まで起こされた」ということを書きました。


そして僕はもう面倒だったので、埼玉・鳥取の事件に関してまともに調べていなかったのですが、ちょっと調べたらさらにあり得ないことが起きていることがわかりました。

この事件では被害者の丸山さんが09年10月6日、矢部和実さんが09年4月4日、田口和美さんが10月27日に殺害されていたことになっているそうですね。

この上田容疑者の監視の話と、被害者の殺害日時の情報が事実なら、なんと警察の監視中に殺されたのは1人ではなく3人ということになります。

警察の監視中に3人も殺された。

しかしなんの問題にもなっていない。
本来なら被害者遺族から猛抗議が出ているはずです。
しかし一切なし。

こんなことあり得ません。

10年2月2日の記事「埼玉・鳥取女詐欺師連続殺人事件もでっち上げ」では、「丸山さんの殺害は警察の大・大・大失態」ということも書きましたが、この話が事実なら、もう「失態」なんていう甘い言葉で済まされるような問題ではありません。

この話、百歩譲って監視期間がもっと短かったとしても、09年の10月だけでも2人が殺害されているわけで、最低でも監視中に2人は殺されたことになります。

みなさんこの鳥取事件がこんなとんでもないめちゃくちゃな状況下にある事件に感じますか?
感じないですよね。

こんな情報はでっち上げです。

ではなぜこんな情報が出たのでしょうか。

このことは以前も書きましたが、僕は警察に監視されていることをブログで人に漏らしていて、そして警察に監視されている僕が犯罪など起こすわけもないし、もし起こしたとしたら僕は現行犯逮捕されているはずだ、という僕の訴えを打ち消すためにでっち上げられた情報ということです。
要するに警察は僕が犯罪者であることはあり得るということにするための「既成事実」を造ろうとした、

ということです。

そしてこの事件は、「警察の監視の話」だけがでっち上げというレベルの問題ではなく、前回の記事で書いたようにはじめからこの事件は完全に不自然なことが起きているのです。
事件のはじまりも、その後にもあり得ないことが起きていて、なおかつ僕を犯罪者に仕立て上げることができる事件。

なのでこの鳥取連続殺人事件自体がはじめからでっち上げということです。

さらにこの事件の直前に浮上した全く同じような事件、埼玉の女詐欺師連続殺人事件もはじめからでっち上げです。
なにしろこの事件は僕の地元の埼玉県警が担当している事件ですし、さらにこの事件の木嶋佳苗容疑者はブログをやっていたということになっていて、犯罪者がブログを書いていた、という話もできたわけです。

二つの事件を合わせれば完全に僕に疑いをかけるための事件になっているじゃないですか。
2事件とも女詐欺師が犯人。年齢も1つ違い、そして全く同じ殺害方法の事件が、ほぼ同時に浮上してきたこの2つの事件はでっち上げということです。


次回はこの2つの事件の造られ方を紹介します。



木嶋佳苗の真実



上田美由紀の真実

2010 03/05 20:57:17 | 人権侵害 | Comment(0)
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警察は現在鳥取の連続殺人事件の上田美由紀容疑者に対して、睡眠導入剤を使って3人を殺害した容疑をかけていますが、はじめのうちは他にも自殺した警察官、新聞記者、警備員の3人に関しても殺人の疑いをかけていました。


しかしこのうちの警察官に関して警察があまりにも馬鹿げたことを行っていたことがわかりました。

この警察官は08年2月に自殺したそうですが、鳥取県警はこのかたの自殺場所を当時警察署内だったと公表していたのに、09年11月7日になって、「実はあれは間違いで本当の自殺場所は鳥取県内の山中だった」と訂正し、さらに「この自殺が上田美由紀容疑者による殺人の疑いがある」と公表していたそうです。

馬鹿げています。
どうすれば警察署内と山中を間違えるのでしょうか。
こんなもの絶対に嘘です。

そして結局最終的に警察は警察官の自殺を含め、新聞記者と警備員の3人は殺人の疑いがなかったとして自殺と断定したそうです。

これで一連の話の筋が通りました。

先日1月28日に上田美由紀容疑者が殺人の容疑で再逮捕された時の警察の記者会見の様子を翌日の新聞では、「警察は警戒した様子で記者の質問に対しては終始「ノーコメント」を繰り返していた」と伝えていました。

これらのことはこういうことです。
09年11月7日の会見で、警察は警官の自殺の場所が署内から山中だったと言い出し、その自殺が殺人事件の疑いがあるというあまりにも不自然な発表を行った。

このあまりにも不自然な発表で警察はマスコミに疑われていたはずです。

だからその後1月28日の会見ではやたらと記者を警戒して、余計なことを言ってまた疑われないようにノーコメントを繰り返した。
そしてごまかしきれないとわかって最終的に警官の死因を自殺にもどした。

要するにはじめから警官の自殺が上田容疑者による殺人だったなんて嘘だったということですよ。
さらに新聞記者と警備員の殺害も自殺にもどしたという事は、その2つも殺人の疑いがあったなんていうのは嘘だったわけです。

これらの事実は本当に自殺だったものを警察が上田容疑者という人間を造って強引に連続殺人事件のように見せかけようとしたという証拠です。

そして睡眠導入剤で自殺した人の殺人も含めて全てがでっち上げです。

また鳥取だけでなく埼玉の連続殺人も全てがでっち上げです。



このことをあと2回にわたって説明していきます。




木嶋佳苗の真実



上田美由紀の真実

2010 03/04 21:09:28 | 人権侵害 | Comment(0)
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前々回の記事(10年2月27日「渡辺秀子さんの拉致事件でっち上げの証拠」)で書いてように、警察は拉致事件は現在も進行中だから時効は適用されないと言っておきながら、渡辺秀子さん事件では犯人に時効を適用しました。


これをまともに考えれば、渡辺さん事件を含め結局拉致事件全般にも時効はあるんですよ。


警察は日ごろから自身の優先課題として「拉致事件の解決」をうたっているわけです。
現に警察庁の担当者なんかは、大韓航空機爆破事件の実行犯の金賢姫(キム・ヒョンヒ)が横田めぐみさんを北朝鮮で見たという新証言が出たということで先日韓国まで会いに行ったそうです。
逮捕されてから23年近くも経っていて「本来なら今頃新証言なんか出るなんてあり得ない工作員」にわざわざに会いに行き、拉致に関する情報を得ようとしたわけです。

こういうことからも警察は拉致事件を最優先としていて、その情報をなによりも欲しがっていることがわかります。

そしてこんなことまでする警察は、渡辺さん事件では1度も逮捕したことのない犯人を時効のせいで逮捕できず、拉致に関する新情報を得ることができなかったわけです。逮捕できていればどれだけの証言が得られたかわからないわけです。
拉致事件を最優先としている警察にとってとてつもなく屈辱的で無念な出来事だった経験になるわけです。


また国外移送目的の略取の時効は7年で、拉致事件のほとんどが20〜30年前に起きていているわけですから、ほとんどの事件の時効が成立してしまっているわけです。なので渡辺さん事件以外の拉致事件でも今後同じようなことが起きる可能性があるわけです。
このことは渡辺さん事件を経験した警察が一番わかっているわけです。


これらの全てのことを考えれば、警察は拉致事件に関する時効廃止を望んでいなければいけないはずです。

しかしです。

今まで何十年も時効廃止に反対してきた警察が今回の「拉致事件に関する案がなにも入っていない時効廃止案」にあっさり賛成してしまったのです。
ずっと時効廃止に反対してきて、そして拉致事件を最優先としていて、さらに渡辺さん事件を経験した警察が廃止に賛成するのであれば、本来ならこの機会に警察自ら拉致事件に関する案を提案していなければおかしいのです。
もっというと、何十年も反対してきた時効廃止案に賛成するのなら、これのわずか3年くらい前に屈辱的な目にあった渡辺さん事件の時点で「拉致事件に関する時効廃止案」を警察自身から出しているくらいでないとおかしいのですよ。しかし警察は一切拉致に関することは触れようとしていない。


これでわかるように今回の時効廃止に対する警察の態度は、今まで警察がとってきたあらゆる態度と完全に矛盾しているわけです。


前々回、前回、今回の記事で書いたように、一連の時効制度廃止の流れを考えれば、間違いなく今回出た時効廃止案は警察自身から出されたものです。
警察は僕をテロリストやスパイに仕立て上げるために時効制度を変えるようにし、さらにこの制度に拉致事件に関する案を入れないことによって、数々の嘘をついてきたことがばれないように工作したわけです。
そしてその案を警察自ら受け入れたように見せているだけです。
だってそうじゃないですか。
拉致事件って警察だけじゃなく国の最重要課題でもあるわけですから、警察以外からも拉致に関する案がでていなければおかしいのに、それが無いじゃないですか。


今回の時効制度廃止案が警察にとってどれだけ恐ろしく都合がよくて、そしてどれだけめちゃくちゃな制度なのかがわかっていただけたと思います。
逆に言うと今回の恐ろしく警察にとって都合がいい時効廃止案も警察が保身を謀っているという証拠となるわけです。



しかし渡辺さん事件でのことを知っているはずの拉致被害者家族会のかたたちをはじめ拉致問題関係者のかたたちは今回の時効制度廃止案をどうとらえているのでしょうか。
他の事件の時効は廃止または延長するのに、国や警察の最優先課題で、しかも渡辺さん事件のような前例がある拉致事件に関する案がなぜ入っていないのか、という不信感を抱いていないのでしょうか。


※以前も書きましたが誤解していただきたくないのは僕は一部の拉致事件を否定しているのであって全ての拉致事件をでっち上げと言っているわけではありません。



2010 02/28 20:58:21 | 人権侵害 | Comment(0)
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