三保の松原に行ってきました。
ここは、その昔、天女が余りの美しさに浜辺に舞い降りたところ、松に掛けておいた衣を漁師に奪われてしまい、衣を返してもらう為に舞いながら天に戻ったという伝説が有名です。
それ程の所、ミーハーの私としては行ってみないと気がすみません。
また、雪化粧をした富士山を、南側から海越しに観てみたいという切なる願いをかなえる為に出かけました。北側からは度々観ていますが、どうも裏側という事情が気に入りませんでした。
嬉々として出かけた結果は--- ガッカリ でした。
富士山が遠すぎる、霞が多くて鮮明に見えない、雪が少なすぎる等で期待に添ってくれませんでした。
実は、この事はよくあることで、出かける前に写真をみてイメージを膨らませすぎたのかもしれません。
三保の松原から撮った富士山の写真です。

青く山が霞んでいます。その山裾の真上、雲の上に上半身が見えます。
空とほとんど同色で解り難いのですが---
河口湖越しに撮ったものです。

河口湖の方は逆さ富士も綺麗に撮れました。
*この写真は2、3年前に撮った物です*
続きます。