気ままに気の向くままに
ここは、三保の松原(静岡、清水市)という名の通り海岸と松がとても美しい所でした。



穏やかできれいな水色の相模湾と白砂、松の緑が印象的でした。
ただ、見事に枝を張った松の中で、肝心な「羽衣の松」は元気が無く、宿の女将さんが、枯れて無くなってしまったらどうなるのでしょうね、と心配されていました。


海岸に沿って松林の中に文学散歩道があり、旅男さんと富士山めがけて散策しました。松林からは時々相模湾がキラキラ光って見え、また、ほとんど人もいなく静かでしたので、旅の気分を味わうことができました。



三保の松原は美しかったのですが、ここは、富士山よりもむしろこの散歩道の方に価値があるように感じられ、私の中で大切にしていた楽しみの一つがはかなく姿を消しました---。


以下は河口湖から撮った富士です。

二層の雲が運良く!


オルゴール館より


名付けて、夕日に映える富士
2006 01/12 23:24:28 | 日本 | Comment(0)
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