あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
昨日は快晴の天気とはいきませんでしたが、日差しは良く、7人で天龍峡ICで開かれて江いる信州大そば祭りに行ってきました。普通500円、大盛り700円とあったので全員700円の大盛りそばを食べて、少し足りないかと120円の五平餅を追加、キュウリやナス、ミョオウガの漬物も出て蕎麦湯も出たので皆大満足でした。孫をロバさんが引く馬車に乗せ大喜び。その後孫が我々夫婦の間に入り手を繋いでそば畑の中を近くにある足湯まで散歩して足湯に全員で入りまた満足。孫は管理人の叔父さんたちにちやほやされて良い気分。今日までやっていますので行って見られると良いと思います。

その後どうするか聞いたところ、息子が陣馬形山という所がすばらしい眺めと聞いているので行って見たいと言うことになり、妻の案内で登って見ることにしました。見ごたえのある風景で日本でこのような風景を見られるところは少ないのではないかと思います。多くのテントが張られていて、夜は風が強く寒いのではないかと心配されますが、近くには40人から50人は緊急避難できる大きな非難小屋がありますので急な天候変化にも対応できるようになっていて、万が一予想より寒かったらその小屋に入り寒さを防ぐこともできます。

陣馬山形から見た風景が見られる中川村HP
2009 09/22 09:26:12 | none | Comment(0)
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厳しい話ししかない昨今ですが、昨夜は息子が帰ってきて友人が店長をやっている飯田市の「居酒屋 はこだて」と言うお店でこの連休中、北海道フェアーと言うことで、サッポロビールや海鮮料理が半額で楽しめると言うニュース。どちらも大好きなので行ってみるかと、東京から来たお母さん、儀妹、息子夫と孫、私たち夫婦計7人でどんな物か行って見ました。連休中にも拘らずお店はいっぱい。生ビールが半額の250円、鯨のさしみや、金メダイ、サワラなどなど皆でお腹いっぱい飲んだり食べたりしても半値の物が多くたいしたお金はかかりませんでした。

経済的に厳しい昨今でも、いろいろのお店がさまざまな工夫をして集客に努力しています。飲食店ばかりでなく、スーパーでも百貨店でもさまざまな工夫をして集客の努力をしています。近くのガソリンスタンドなどでは、コンビニエンスストアと提携して、コンビニで買い物をしたら、ガソリンスタンド100円引きなどもしていました。

安く暮らそうと思えば、チラシや口コミ情報でかなり安く暮らせるようになりましたが、各お店体力勝負のところも多いと思いますので、何とか乗り切っていって欲しいところです。今日は、天竜峡で「信州大そば祭り」があるので行ってみようと思っています。皆様も年に数回の催しですから行ってみてください。小さなお子さんがいる家庭ではロバによる馬車もあるようなのできっと喜ぶと思います。無料足湯がありすぐ近くには、

「天龍峡温泉 若がえりの湯(天龍峡温泉交流館)」 飯田市川路4992-1

営業時間13:00〜20:00 定休日水曜日 料金400円 アクセス飯田ICから15分・天龍峡IC1分

と言うところがありますから、ゆっくり温泉に入りお帰りになられると良いのではないかと思います。りんご狩りの後に入られるとまたよろしいかと思います。さまざまな工夫をして皆様方をご満足させてくれるものと思います。
2009 09/21 08:20:00 | none | Comment(0)
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まず司会者の方から、このご意見はレベルが高くこの場で討論する内容ではないと言うような発言があり、多くの皆様もほとんど関心を示されなかったです。

その後懇親会がありその席で、いろいろの人に話しかけて見たのですが、一応耳は方むけてくれるものの、それより当面する問題と、来年の参議院選挙の話のことが盛んに話されていました。しかしこのままでは何がしらの行動を取らないと先行きは見えないと思います。

まだBRICS、VISTA諸国が日本を上回る上品質製品を安く作ると言うには5年くらいかかると言うことなので、早く対策を取っておかないとえらい目にあうと思います。私は現役の頃、いろいろの工場が外国に出て行き、空洞化して行った場面を見ていますが、それは悲惨です。先ずはじめに見たのが、時計工場、日本国内の時計工場はほとんで外国に出てしまってその後に私が勤めていた工場の仕事を出したのですが、作るものが違うのでなかなか上手くいかず撤退。

次に見たのが、テレビ組み立て工場。テレビの組み立ても外国に行ってしまい数ラインががらがらに。ここでは使わなくなった設備を私が勤めていた会社で使えるか見に行ったのですが、テレビの組み立てラインと言うのは大きなもので吃驚しました。大きな工場ががら空きと言うのは本当に寂しいものです。その他多くの町工場に事業の展開をして見たのですが、従来作っていたものと考え方が違ったり、品質管理の考え方が違ったりと新しい仕事になじんでいくと言うことは難しいところがあります。

いまはまだ日本でやっていけるところも、ある日親会社が外国の企業と競り負けたらあっという間に仕事がなくなります。日本最大、世界でも3位につけているエルピーダメモリでさえ単独では立ち行かなくなる状況です。今までの政権、自民・公明と官僚組織はこういった厳しい状況に対して政治的リードを取って産業界を指導してきませんでした。日本最大の日本航空も外資の支援に頼らざるを得ないほど弱体化しています。それにJALが撤退したら廃港するしかないかも知れない松本空港、そもそも最初から赤字が予想された静岡空港。先読みできずゼネコンの利益本位で動いていた自民・公明。政治の責任も大きなものです。

飯田を代表するような、企業130社の集会でこの有様。国を預かる政府でさえこんな体たらくですから、彼らを責めたところでどうにもなるものではありませんが、飯田市と言うことを考えた場合、この会合に集まっている企業と行政が旗振りをしないと具体的な動きになりませんので新しい政権では何をすればお金になるのかと言う指針を見せて動き出すような施策をとって欲しいと思います。もしかして、民主党その他の与党も後5年で日本の従来産業が生き残っていけなくなると言うことに気がついていないとしたら大問題ですが、よもやそんなことはないと思います。
2009 09/20 09:42:23 | none | Comment(0)
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ディスカッションを聞いていて私も意見を延べたいと思い手を上げて発言させていただきました。

飯田市は高校生の雇用をした会社に50万円の支給をすると言うが、数ヶ月で消えてしまうお金でその後仕事があるかどうかが問題である。従来からある産業は今後5年間でBRICS、VISTA諸国が追いつき日本ではなくなってしまう可能性が高い。ナノチューブと言うような高度のものがたくさんできてくれば良いのだが、企業内失業者607万人、本当の失業者300万人から400万人。合計1,000万人近くの人の雇用にはとても無理だと思われる。

すぐ出来そうなのは、バイオエタノール産業だと思う。07年の統計では、全世界で1,800万KL、大して日本では95KL全く遅れており、飯田下伊那をぐるりと見回してら間伐されていない山々、荒れ果てた耕作地、バイオエタノールの原料はいくらでもある。それにバイオエタノールなら世界の関心事であるCO2削減にも役立ち、日本では集中豪雨時の山の崩壊防止にも役立ち、過疎化する農山村の拡大防止にも役立ち、それに伴って農地の活用にも役立つ。雇用は維持でき良いとこずくめではないか。こうしてこそ中心都市部へ人が集まることが防げて、日本が全体的に発展していくのではないか。

・・・と言うような発言をしました。

それに今日、昨日の新聞を見ますと、民主党を中心とした新政権では、無駄な公共事業の見直し、箱物行政の廃止などで土建業者は仕事がなくなり非常に苦しそうです。こういう人たちに、山や川、荒廃した農地の整備をしていただき、荒れ放題の国土を生まれ変わらせることをしてもらったらどうかと思うのです。採算の合わない地域も出てくることでしょう。こういう所では自衛隊に働いてもらい、採算が合うレベルまで援助してもらえば後は民間でやっていかれるようになることと思います。

また工業面でも、バイオエタノール生産施設の建設や、人糞、動物の屎尿、下水道の汚泥を運ぶパイプラインやタンカーの建造、タンクローリーの生産、さまざまな産業にも仕事が出来ます。

しかし自民党・公明党の先を見ない政策で、日本はほとほと大変な状況になってしまいました。最後は野となれ山となれと言うようなでたらめのバラマキで政権交代。新政権は苦労をすることと思います。もっともそういう状況だったので政権交代になったと思えば、新政権を担う人たちは、能力の見せ所と言うわけですが。
2009 09/19 11:10:32 | none | Comment(0)
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9月16日シルクホテルで南信州経済自立化研究会による、飯田市長と副市長を囲んでの講演会、ディスカッション等があり、新聞やインターネットでは見たりしていたのですが、ピンと来ないので実際旗振り役である行政の長の話を直接聞いて見たいものだと思い聞きに行って見ました。

市長の話が飯田市を取り巻く現状について20分ぐらいあり、経済的には非常に厳しい状況であり、人口でも少子高齢化の波は確実に押し寄せていて、それにも拘らず高校卒業生の就職先が無い。一人50万円の雇用補助金も用意した。そういう中で明るい話としては三遠南信道、リニア新幹線がある。このような状況の中で、前政権から定住自立圏構想の話があり政府からも指導者として丸山副市長を出してもらって活動を始めた。しかしながら、ここに来て新政権が発足した。この政権が明るい話をどのように評価するかまだ先が見えない。目的そのものは問題ないと考えるので引き続き支援してもらえる物と思っている。と言うようなお話しがありました。

次に、丸山副市長さんから、定住自立圏のお話があり、今後の人口推移を予測すると、日本全体でも人口は減っていく傾向であるが、都市部と地方を比較するとその減り方が地方では極端にひどく、基本的なインフラの確保が難しい。それで地方の中心都市が中心になり、周りの町村と連携し地域全体でインフラを確保すると言うことでした。定住自立圏構想の中で、産業、医療、公共交通、情報整備、福祉を連携し、広域連合で介護認定、ゴミ処理、消防を担当すると言うものです。

それをお聞きして私が考えるに、以前にも書きましたが、お金のかかる施設を中心都市に配置し、周りの町村は整備された道路や情報網を利用して快適な生活を維持すると言っても、そもそも人間の行動は、お金を得るためにより便利で、稼ぎ易いところに集まっていくと言うのが古今東西を問わない真理であると思いますから、結局人は便利になった都市部に集中してしまうのではないかと思うのです。

今回の会の会員さんは、飯田市周辺の130社だそうで、市長さんから飯田下伊那経済のリーダーである皆様に強力なご支援を賜りたいと言う発言がありました。ディスカッションの中で、そんな人たちから好景気が悪くては、先行きの見透視が立たない、高校生を雇うどころの話ではなく、どうやって経費を削減するかの真っ最中だとの意見も出て、三遠南信道やリニア新幹線、定住自立圏構想推進の話には燃え上がってこないようでした。やはりどうやって産業を活性化するかが当面の一番の関心事のようでした。続きは明日にします。
2009 09/18 08:13:01 | none | Comment(0)
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9月16日信毎の論壇の中での、森本卓郎さんのこれからの自民党の論理について書きましたが、対する政権与党となった民主党の論理についても述べられており、私自身の頭の整理のためにもご紹介します。

以下引用です・・・

与党民主党の政策のポイント・・・民主党が総選挙で掲げたのは一貫した需要側、消費者の論理。

● 子供手当てや高校の実質無料化などで家計を支援する。

● 消費税は少なくとも4年間は引き上げない。

● 最低賃金を引き上げる。

● 製造業への派遣労働の禁止。

● 同一労働での賃金差別を禁止する。

そうやって家計を安定させ、豊かにしていけば、消費は増えて日本経済は発展していけると言うのが民主党の考え方だ。

引用終わり・・・

私もそう思うのですが、これまで長い間昨日書いたような自民党的考え方が主体で政治は行われてきました。このような全く逆の考え方で日本の政治が行われるのは初めてのことですので、膨大な実験が始まるわけです。心配なのは4年後の消費税アップです。消費税が上がれば消費は落ちますし、大企業は潤うように見えますが体質が弱体化してこれまた足腰の弱い会社になってしまいます。この結果日本の衰退になっていくのではないかと心配されるところです。

昨日、シルクホテルで南信州経済自立化研究会主催の、定住自立圏構想について「市長と語る会」と言うのがあり、牧野市長、丸山達也副市長のお話を聞いたり、研究会会長の萩本多摩川精機社長さんの司会の下に質疑応答などがあって、その中市長が新しい政権ができて、この定住自立圏構想や、三遠南信道に対する評価がまだわからないので不安定要素もあると言うことを盛んに述べていました。定住自立圏構想のようなものは、政権が違っても必要なことなので評価されるであろうと期待していましたが、政権党が違えばあらゆることで違いが出てくることと思います。

この研究会については明日書きます。
2009 09/17 08:58:56 | none | Comment(0)
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今日の国会で民主党の鳩山代表が総理大臣になり、国政の仕方ががらりと変わっていってもらいたいものですが、そんな中で選挙で大敗した自民党がどうやって生き残っていくのかが注目されています。私はこの際次の総選挙までに自民党および公明党ができることなら息をしていない状況になって欲しいものだと思っているのですが。

今日の信毎8面論壇に森本卓郎さんの面白い記事が載っていたのでご紹介します。やはりプロだけのことはあって上手くまとめてあります。いままでの自民党は多少の違憲の差はあっても、政権を維持するためにと言う理由で一つにまとまることができたが今後は野党と言う立場なので、政策で一つにまとまるしかない。どうまとまるかと言うと、

以下引用・・・
野党自民 政策のポイント・・・自民党の打ち出す政策はすっきりした守政治の政策供給側の論理、すなわち企業や資本家の側の視点に立った政策を打ち出すべき。

●事業活動の妨げとなる規制を徹底的に緩和する。

●小さな政府を作る。政府の肥大化の原因となる社会保障の削減。

●企業が柔軟な雇用調整が可能になるように、正社員を含めて解雇を自由化する。

●賃金も自由に引き下げられるようにする。

●消費税を大きく引き上げ、それを財源として法人税を引き下げる。

●資本蓄積を容易にするため、所得税の最高税率の引き下げと相続税の撤廃。

●教育面では、きびきび働いて文句を言わない労働者を作るため全国共通テストの成績で学校間の競争を促すと共に愛国心教育を徹底する。

このくらいのことをはっきり言えば民主党との政策の違いが鮮明になる。そしてこうしなければ日本は生き残っていくことができないと宣言する。

そのことで国民に支持が得られるかどうかは問題ではない。政権が掲げる政策に対して明確な対立軸を示す。それが健全な野党と言うものだ。
引用終わり・・・

明日、民主党の政策理念をまとめたものをご紹介します。
2009 09/16 09:08:49 | none | Comment(0)
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信毎、南信州新聞では、民主党中心の連立政権ができ補正予算凍結がどこに及ぶか問題になっています。凍結対象は不要不急な予算と言うことですから、三遠南信道などは、あった方が良い程度の案件で、実際計画されてから30年近くも経ってようやく順番が回ってきたと言うようなものですから、何がなんでもなくては困ると言うものではないと思います。

また、建設目的である産業面については、過去の高度成長期の静岡、浜松、名古屋方面から仕事を持ってくると言う状況ではなくなり、これから先不況が過ぎればまた産業が元のように元気になると言う見込みは無く、もし必要性が大きくなってくると言う未透視がたった時点で建設着工でも良いのではないかと思います。

また、林道改良事業にしても道つくりにお金を使っても、切り出した木材、間伐材はほとんど売れずただ道を作ると言うだけのことですから、これも不急であり、バイオエタノール生産と言う方向が見え出してからでも遅くないと思います。山林の資産が生きてくると言うなら、道がなくては運び出すことができませんから無駄な投資とはならないでしょう。

もう9月寒くなってきました。これから大量の失業者が物のように吐き出されてくることが予想されます。昨年の東京のテント村のような悲惨な状況を生み出さないためにも、子供たちがお金が無いと言う理由で学校進学をあきらめたり、自殺者が過去最高に発生しないためにもお金は当座生活に困っている人たちのために使うべきだと思うのです。過去土建業界にいくらお金をつぎ込んでも国の借金は増えるばかりで、日本のためになりませんでした。

三遠南信道にしても林道にしても、先ずは国民の生活の基礎が安定してきて、余力が出てくるとか、それらへの投資が新しい利益に繋がると言うことが認知され始めてから着手すると言うことが大事だと思います。飯田市の場合、大瀬木と大平方面を結ぶ林道鳩打ち線のトンネル工事がそれにあたるそうですが、このトンネルたまに行って見るのですがどう見てもこの不況下投資した以上にお金を生み出すトンネルとは思えません。生活道路でもなく余裕が出たときやってもどうと言うことは無いと思います。

新しい政府から予算凍結を打ち出されるのではなく、飯田市から進んで予算は要りませんと言うぐらいのことを申し出ても良いのではないかと思います。貴重な国の税金が使われるのですから、生活道路でない物は採算計算をしっかりやって欲しいものです。
2009 09/15 07:14:04 | none | Comment(0)
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昨日のサンデープロジェクトの民主党の次期財務大臣と言われている藤井裕久さんと、温暖化防止のスペシャリスト民主党政調会長代理福山哲郎さんの話がありありました。聞いていて増大する失業者対策としてなんら手を打てないのではないかと心配になりました。

財政面については、麻生政権が組んだ2009年補正予算凍結についての議論がありましたが、予算は組んであってすでに配分した物であっても、未配分の物であっても内容を精査しなおして無駄と判断した場合は、凍結すると言う発言がありました。地方の知事などは訴訟も辞さないとの意見もありますが、これは問題にならないであろうと言うことです。地方ではまだ自民・公明党の勢力が強いですから相当の混乱があると思いますが、総選挙で国民の意思が示されたのですから、地方自治体は国民の意思に従うと言うのが当たり前だと思います。ところで当面する失業者対策、 景気が2番底になったら国債の発行をする可能性もあると言うことを言っていましたが、エネルギー政策を実施することにより新規の事業を立ち上げると言うような話は全く出ませんでした。福祉経済と言うことは言っていましたが、それによって日本経済がどうなっていくかと言うことは見えてきませんでした。これから冬に向けて早く手を打たないとまた昨年のように寒空にテントと言うことになりかねません。

温暖化防止の面については、新聞やテレビで90年比25%温暖化防止のガス排出提言をするためには、

1 太陽光発電を現状の55倍に

2 次世代エコカーの販売を義務付け(保有台数の40%以上に)

3 新築はすべて断熱住宅へ、建築済みにも改築義務

4 旧来型給湯器の保有禁止、高効率方へ

と言うようなことを民主党が言っているのではないか、国民の犠牲が大きいと田原さんから質問があったのですが、これは民主党が言っていることではなく経済産業省のお役人が、民主党の目標を達成するためには国民はこれだけのことをしなければいけなくなると勝手に言っているだけの話しだということでした。地球を守るためとは言えこれはたいへんな出費となるな心配していたのです。やはり官僚が国民に向かっていろいろのことを言ってはいけないのだと思います。政治家から調査を指示されたらその結果は指示した政治家に報告し政治家が判断を加えて国民に知らせると言うやり方が正しいと思いました。

しかし、福山さんからはバイオエタノールの話が出てきませんでしたので今後調べて見たいと思います。こんなに大きく政権交代したのですから、バッシとした対策を打って欲しい物です。
2009 09/14 17:22:52 | none | Comment(0)
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昨日南信州の伊那谷文学碑めぐりと言う同好会的な催しがあり、先生方について回ったのですが、これからあるお祭りの情報が手に入りましたのでお知らせします。なお文学碑めぐりでは、西尾実、北原白秋、折口信夫、篠原健吉、井手一太郎、平岡遠山家碑そのほかいくつかの文学碑を見学できましたので後日ご紹介します、いろいろなことを学ぶことができました。

さてお祭りですが、

行人様祭り花火大  
新野道の駅付近9月20日。各地の祭りも同時に見られる。

天龍村満嶋神社秋祭り 
飯田線平岡駅周辺 10月17、18日 動画入り。浦安の舞いも見られる。

収穫祭  新野道の駅10月17、18日。

温泉祭り 売木こまどりの湯、天龍村おきよめの湯、阿南かじかの湯を割引とのこと。11月21日から23日

おくわ様祭り 新野道の駅付近 11月22日。

各地でお祭りが開催されるので、毎年違う物を見に行きますが、まだまだあるようです。
2009 09/13 12:51:13 | none | Comment(0)
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