あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
最近は朝方は寒くなり、昼間は過ごし易いいい気候になってきました。今日はお客様から頂いた新しい仕事の計画を立てながらゆっくりRSSリーダーを見ていましたらさまざまな情報がありました。政治の方は民主党と社民党、国民新党が連立政権を組むと言うことになり、ご近所の旦那さんもこれでいくらかは良くなっていくのかなあなどと期待する話をしていました。期待したいところです。ざっと目に付いた天竜峡、南信州のこれからの行事をご紹介しますので、秋の4連休と10月の行事に是非お越しください。詳細は各HPをご覧ください。

コスモス今が見頃と言う冶部坂高原 8月で終わりの予定でしたが今が見ごろとのこと。

天竜峡りんご狩り  8月上旬より12月上旬  毎日午前9時〜午後5時。

天竜峡ぶどう狩り  9月下旬まで平日ご利用の方はご予約が必要です。

天竜峡そば祭り 9月20・21・22の三日間  10時〜15時。

よこね田んぼ収穫祭 9月27日

三遠南信ふるさと歌舞伎交流大鹿大会 9月13日(日) 午前10時開場 11:10〜14:50。

大鹿歌舞伎秋の公演 10月18日(日)正午より 市場神社

まだまだあったかも知れませんが、今日はとりあえずこれだけご紹介します。
2009 09/12 05:56:41 | none | Comment(0)
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昨日図書館でいろいろの新聞を読んでいましたら、日本農業新聞に昨年のバイオエタノール生産は世界で7,900万KL、そのうち日本は90KL。取り組みが全く遅れています。原因は書かれていませんでしたが、私が思うには石油業界の反発があるのだと思います。この点今度の民主党中心の政権では、石油業界との腐れ縁が無いので方向転換できると期待したいところです。

民主党の温室効果ガス削減計画では、2020年度には1990年度比で25%と言うことですから、自動車はもとより発電によるCO2にも踏み込まないと到底削減達成は不可能だと思います。それに急いでもらわなければならないのは雇用の確保です。毎日の報道では失業者は増える一方。そのため自殺する人も増える一方。失業者対策でいくらお金を使おうが焼け石に水です。仕事が増えてくるか新しい仕事ができなければ働くことができないのです。今までと違い既存の仕事はバブルははじけて架空需要はなくなり、実需では中国インドなど発展途上国の需要は期待できるものの、それらの国が自分たちで作ってしまいます。日本は日本で作るよりも安い物を逆に輸入して使うようにしなければやっていけなくなるでしょう。食料にしても日本で生産できなくては、安全とはいえない中国やその他外国のもを食べざるを得ません。

電気も無くては生活ができません。電気を作るためには熱源が必要ですが石油を使っていたのでは地球温暖化防止に役立ちません。食料から工業製品全てを国内でまかなうと言うことは無資源国日本では無理なこととしても、できることは全て自助努力で賄わ無くてはだと思います。火力発電では常時ボイラーを燃やし続けなくてはいけないので、燃料をバイオから得ると言うことはCO2発生を抑えることになるのでどうしても取り組まねばならないことだと思います。

今できることといったら、大失業者と失業者予備軍の活用、日本の財産と言ったら人しかいないのにその人たちが活かされていない、この人たちに仕事を与えること。また狭い日本と言うのに、広大な荒廃地、荒れた山々。全ての土地の有効利用。

地球温暖化防止にも、自動車を走らせたり電気を作るエネルギー供給にも、全ての土地の有効利用にも、失業者を日本からなくすためにも、食料自給率を上げるためにもあらゆる意味で、バイオエタノール生産に取り組まなくてはいけない時期だと思うのです。そうすれば農山村に人が住むようになり、過疎化の問題も解決して、日本全体が息づいてくるのだと思います。多くのブローガーさんが声を上げて、民主党政権がバイオエネルギー政策に邁進できるように応援をして欲しい物だと思います。
2009 09/11 08:42:02 | none | Comment(0)
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電力需要時刻的変化.jpg昨日ご紹介したブログをじっくり読んでみたのですが、要するにある一定の出力を出している発電設備に太陽発電をしている家庭で自家消費しようが余力電力を供給しようが発電設備の方は定格出力を落とせないので、化石燃料を燃やし続けてその結果CO2は減らないと言うことのようです。減らすためには、発電機を止めて良いだけの電力供給が安定してあれば、ボイラーとタービンを対の物にしてボイラーも止めることに寄り、CO2の発生を止めることができると言うことだと思います。今の発電所では一つのボイラーから複数のタービンに蒸気を送っているようなので、これだと一つのタービンを止めてもボイラーの火力をその分だけ落とすと言うことは難しいと思います。
また太陽光発電は、雨が降ったり曇りだったりすると発電量が落ち安定していないことから、太陽光発電装置がいくら増えても必要な電力量は確保していないと、大停電と言うことが心配されるので不安定要因があり計画的に発電量をコントロールできないのかもしれません。そのため太陽光発電が増えてきても比例してCO2発生量が減ってこないと言うことではないかと思われます。

グラフは、小学校5年生の発電の仕組みと言う資料からの引用ですが
、昼と夜では倍近い電力供給が必要で、朝になって今日は雨だからと言ってボイラーを暖め始めたのでは間に合わないのでボイラーは常時暖めておく必要があり、そのための石油消費はなくならないと思います。
2009 09/10 15:04:56 | none | Comment(0)
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昨日太陽光発電は個人の家庭にとってはほとんど経済的には役立たないが、地球にとっては役に立つと言うことを書きましたが、その後いろいろ調べていましたら、役に立たないと言うご意見がありました。知識が無いのではっきりしたことが言えないので、皆様方の中でこのブログのご意見が正しいか間違っているか判断がつく方がいらっしゃいましたらコメント、トラックバックでご意見ください。なお、ご自分のブログなり、HPで詳細をご説明している場合リンクで多くの皆様にご紹介させていただきます。民主党政権になって地球温暖化防止と言う課題も世界的なものなってきていますので、どうすることが良いのかはっきりさせることは価値があると思います。

以下引用
太陽光発電は地球温暖化防止に役立たないと言うブログ・・・太陽光発電が温暖化防止に有効だとして、世界中で資本をそれに集中投下しようとしている。太陽電池が普及したその割合に応じた二酸化炭素の排出削減ができているのなら、温暖化はその同じ比率で低下していなければならない。実際におきていることはというと、二酸化炭素は減るどころか却って大きく増加していたのだった。 太陽電池を設置する住宅が増えていながら、二酸化炭素もまた増え続けていたということなのだ。何故このようなことが起きたのかという問いかけは、今のところどこからも提示されていない。対策に効果がなかったのは、太陽電池の普及が遅れていたからだと信じられている。そこで、太陽光発電の設置件数を急激に拡大してやれば、二酸化炭素の排出量は大きく減るはずだ、と思い込むようになっていったのである。・・・引用終わり
2009 09/09 11:12:19 | none | Comment(0)
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地球温暖化防止対策が民主党政権になって一躍大きな話となってきています。昨夜飯田市公民館で飯田市民大学講座の一つとして講座があったので聞きに行ってきました。

結論から言いますと、太陽光発電は装置を導入した家では経済的メリットは無いものの、CO2排出防止と言う点では貢献度が高いと言うことだと思いました。設備を作る際に出すCO2は設備導入後2年から3年でペイするとのことでした。しかし経済的には国と地方自治体の補助金をあわせても導入家庭では自己負担金が200万円程度必要で、これをペイするのに20年近くかかり、その頃には設備の寿命が来てしまうので再度新たな投資が必要になると言うことです。まあそうは言っても、CO2排出は少なくなり、設備作成会社やその従業員は助かり、そのファンドを取り扱う金融機関は助かり、設備施工会社も助かると言うことですから、この不景気のさなか当面は良いにしても、国や自治体の補助金だよりの仕事であるので、結局お金のある人たちが国民の税金から補助を受けて成り立つと言う仕事でありいつまでも続けてよいと言うことではないと思いました。

ほんとうにエネルギー循環型の対策はバイオではないかと思った次第です。

国の補助金1KW当り7万円だそうです。

各自治体の補助金自治体によって違います。
2009 09/08 10:27:46 | none | Comment(0)
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昨日平谷村で日本コンピュータグラフィックの社長だった齊藤四郎と言う人が平谷村で新しいスタイルの農業を研究していると書きましたが、齊藤さんがなぜ平谷で研究をはじめることにしたかと言う理由に私は感心しています。

全国の中山間地を歩いた結果、齊藤さんから農業研究に対する協力を呼び掛けられた自治体は、たんに永住を薦めるか、夢物語として聞くだけだったのですが、平谷村は快諾してハウスやトラクターを貸し出し水力発電用の水を使うことも認めたとのこと。この水利権はなかなか厄介な物ですがこれを認めたとのことです。

平谷村のすごいところは発想が豊かなのです。以前にも書きましたが、ひまわりの湯の横方向に「夢ひらや」と言う郷土資料館があるのですが、以前は無人で、入館希望者がいれば電話で役場に入館したいと申し込むと役場から人が飛んできてドアを開錠して説明しながら写真などを撮らせてくれました。その後行った時には、商工会が入っていて、常時は商工会が入館者の記録などをして説明もしてくれるようになっていました。

それでお隣の静岡県の浜松市水窪町郷土資料館にウィークデイに行った時、ウィークデイは休館で土日のみ開館と言うような紙が張ってあり、日を改めて、やくやく飯田から2時間近くかけて日曜日に行ったのですが、今度は資料の写真撮影は教育委員会の許可が必要と言うことでその日は日曜日で教育委員会はお休み。さらに改めて出直し、教育委員会に行き写真撮影の許可を申請。そうしたら申請用紙を差し出され、記入して今出してくれれば、1週間ぐらいで許可書が郵送で浜松市教育委員会から届くとのこと。ということはどうしても写真撮影がしたかったらもう一度飯田から来なくてはいけないことになり、とてもじゃないがそんなことは出来ませんと言って帰ってきてしまいました。

その当時安部首相だったかが、郷土愛だとか愛国心だとか盛んに言っていて、水窪町も選挙区だった片山さつきさんも同じようなことを言っていたのではないかと思います。郷土愛を育もうだとか、愛国心を育てようと言う行政が、先人たちにより集積された郷土の歴史的資料が詰まった資料館を常時開館して、写真なども撮らせてくれたらより一層郷土に対して愛着が深まるのではないか。また、経費削減が改善課題だとして、資料館を閉めてしまったのは改善ではなく手抜きだ。それに写真を撮るのに一々本庁まで許可証で申請し回答を待つと言うのもまったく無駄な仕事を作っているだけではないか、悪用が心配なら窓口で当町に不利益にならない目的なら撮影を許可しますと言う誓約書でも置いておきサインでももらうだけで良いのではないか。長野県では知恵を絞ってお金をかけず常時開館している事例として平谷村の歴史資料館の例を、また写真撮影ではどこに行ってもジャンジャン撮って宣伝してくれといわれる。これは県知事の違いもあるのかと思っていました。その頃は田中前知事の時代でしたが、静岡県は自民党の知事だったと思います。こんなことをブログで訴えたことがあります。知事が変わっても豊かな発想は変わりませんので村長の力だったんですかね。静岡県知事は今年の選挙で民主党系の知事が当選しましたので

最近の情報では、水窪町民族歴史資料館は常時開館していて、写真撮影も可と言うことですが、平谷村の事例が参考になったのかもしれません。水窪町で有名なのは高根城ですがここは写真などいくらでも撮れて良い所でした。

この発想が豊かと言うことで感心していたのですが、バイオエタノール研究所や特に農業研究所の事例は平谷村が古い歴史的遺産ばかりでなく、新しいことに対しても積極的だということでさらに感心しているところです。
2009 09/07 07:58:34 | none | Comment(0)
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今朝の地元紙を見ていたら、元やちょうしつちょうIT社長が農業研究」平谷村に単身移住し・・・と言う記事がありました。日本コンピュータグラフィックの社長だった人で、日本マクドナルド社長室長だった人と会社を起こしやってきたが、価格問題の難しさ解決のため「自分たちでグループ農業に取り組みモデル事業を築いてから次のステップに進もう」ということで全国各地の中から平谷村を選んだとのことです。数日前にご紹介した、バイオエタノール生産研究とあわせて、日本の農山村を行き返させるモデル農村になるかもしれません。

この間の地方新聞を見ていても、飯田職安7月の求人倍率若干改善して0.33倍。伊那市緊急経済・雇用対策本部の調査では、6ヶ月前から受け注量が60%以上減った企業は49%。土砂降り状態です。飯田下伊那地区では、高校卒業者の就職希望者数に対して求人数が少なく、雇用した企業には50万円の補助を出すといった手を打っているようですが、仕事が増えてこなくてはどうにもなりません。

いつも書いているのですが、今後の動向としては従来の産業はますます振興国から追い上げられ衰退の一途をたどらざるを得ませんから、全く新規の産業群を作れるか、それができなければ、今ある資源を使った荒廃する国土の復活事業として、農業の復活、今までは農業の傍ら町や村の小さな企業で現金収入を得て暮らしていけたのを、バイオエタノール生産を国策として起こし、間伐材の活用、稲藁や土手に生える草を活用、摘果する果物の利用、豊作で捨てざるを得ない果物の利用。等々で副収入を得て生活できるスタイルを作り上げないともう日本の先を維持することが難しくなってきていると思います。

それにこの方策は、地球規模では地球温暖化対策に貢献し、集中豪雨に強い山や里山を作ることにも貢献する。またエネルギーを外国に頼る割合を少なくして経済的にも国内に貢献する。上手く回ればいいことずくめです。8月の諏訪市の集中豪雨に関して県の調査では、山の手入れの悪いところに集中して崩壊が起こっているとのこと。

平谷村の地形も集中豪雨があればそれこそ村が水没してしまうのではないかと思われます。バイオエタノール生産とあわせて、農業でも息をつけるかもしれない今回の取り組みも期待されるところだと思います。
2009 09/06 07:45:21 | none | Comment(0)
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昨日はIPA独立行政法人 情報処理推進機構の、2009年度IPA情報セキュリティセミナーを聞きに行ってきました。5時間半にわたる長いセミナーで、久しぶりに長時間椅子に座っていたので今日はお尻が痛いです。8月初旬に飯田商工会議所の配布物の中に申込み書が入っていて、申し込んでおいたものです。情報セキュリティについては、3年ほど前にシステムアドミニストレーター国家資格を取った折、当時の飯田コンピュータ専門学校で学び独学もして勉強はしてあるのですがあれから3年、最近も自衛隊資料の漏洩、銀行等の資料の漏洩等々さまざまなニュースが伝わってきていますので、最新情報に触れ頭を再活性化しようと思ったわけです。それと受講料が無料と言うこともありました。

結論から言いますと、ボットウィルス、クラウド・コンピューティングについては初めて知った内容で、ブロードバンドルーターは必ず接続することと言ったことも初めて知りました。その他主題であるウィルスばかりでなく紙情報を含めたオフィース、外回りの人の情報セキュリティについて最近の事例で詳細に説明してくれて、職場のレイアウトの仕方まで話してくれました。また、5分でできる自社診断シート(25項目)と言うのがあり、あまりにも自分の仕事の仕方がセキュリティにおいては無防備なものであることが判り大変勉強になりました。

質問の時間があり、グループでの情報の共有化についてブログ利用のセキュリティはどうかと質問してみましたら、今の段階では使い方を間違えて問題が起こったことはあるが、会社の存亡にかかわるような重要な資料は、有料の契約書を結んだプロバイダーの運営するブログならよいのではないかと言うことでした。

たまにはこういう所に行って最新情報を入手して頭のリフレッシュをしておくべきだなと大変役に立ったなと思った次第です。この行政法人のURLの中で、今後のスケジュールと言うページがありましたのでご照会しておきます。1年に25回開催することになっていて、全国47都道府県ですから、2年に1回ぐらいの割合で各都道府県にて開催されるようです。これは経営者、部門管理者、自営業者、情報技術関係者は聞いておいて損はないセミナーです。今年度のこれからの開催予定地は、

岩手県10月、宮城県11月、山形県12月、千葉県10月、神奈川県11月、東京都千代田区11月、栃木県12月、新潟県1月、東京都三鷹市1月、静岡県2月、神奈川県横浜市2月、愛知県9月末、岐阜県12月、京都府10月、大阪府12月、兵庫県1月、奈良県2月、広島県広島市10月、島根県11月、山口県2月、広島県福山市2月、徳島県9月、福岡県福岡市9月、鹿児島県9月、福岡県北九州市2月、沖縄県10月。セミナー概要は下記引用のような物です。素晴らしかったです。

■セミナー概要マネジメントコース入門編 <2.5時間> 主な対象  中小企業の経営者や管理者で、情報セキュリティ対策の必要性は感じているが、まず何をすべきか分からないという方 概要  重要な情報の保管・持出し・廃棄、ウイルス対策、パソコンやメールを利用する上での注意点、従業者や取引先での機密保持など、中小企業が入門レベルとして最初に取り組むべき情報セキュリティ対策について、「5分でできる!中小企業のための情報セキュリティ自社診断」にある25個のチェックポイントを紹介しながら解説する。 【前年度からの変更内容】 ウイルスやスパイウェアなどの脅威に対する対策の解説を中心としたものを、情報の管理、従業員の管理など、マネジメントの基礎についての解説を中心としたものに変更する。 目次 1. 情報セキュリティとは 2. 自社診断シート(25のチェック) 3. さぁ、チェックしてみましょう 4. 参考情報の紹介 講演資料  第1版(3.69MB) 用語集(43.5KB)

■マネジメントコース実践編 <3時間> 主な対象  企業における管理面からの情報セキュリティ対策に関し、具体的な事故事例から対策のポイントについての理解を深めたい方 概要  情報セキュリティに対する組織的・物理的対策等の管理的取組について、それぞれ事故事例を踏まえ、事故発生の原因、危険要因を分析し、行うべき対策例や対策のポイントを解説する。 事故事例には、社員の情報持ち出し、私物PCの利用による情報漏えい、委託先からの情報漏えいなど、発生しがちな事故を例示し、シナリオベースのケーススタディを行う。 【前年度からの変更内容】 経営者や責任者として理解すべき項目は何かという観点から、体制の整備、ポリシーの作成、情報の管理、従業員や委託先の管理など、組織的対策の基礎について解説し、ケーススタディを中心とした実践的なものに変更する。 目次 1. 背景と基礎知識 2. 情報セキュリティ対策ベンチマーク 3. 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 4. Case 1: 従業員の情報の持ち出し 5. Case 2: 私物PCの業務利用とPCの紛失による業務情報の漏えい 6. PCに必要なセキュリティ対策 7. 関連法規 8. Case 3: 委託先からの情報漏えい 講演資料  第1版(2.49MB) 用語集(43.5KB)

長野県では来年は無いと思いますが、山梨県などの隣県なら日帰りで行かれるので来年度の予定を注視していて聞きに行ってこようかなと思っています。

詳細はIPA独立行政法人情報処理推進機構
2009年度IPA情報セキュリティセミナー開催のご案内へ

このセミナーは10時から伊那市商工会館であったのですが、場所を知らないので早めに出かけ確認後、大好きな伊那市図書館のレギュラーコーヒーを飲みに行き、セミナーからの帰りには伊那市のテルメリゾートと言うスポーツクラブで露天風呂やジャグジー、ジェット風呂などに入りゆっくりして帰ってきて、夕食には、サーロインステーキを食べ良い一日でしたが、よくよく考えて見るまでもなく、こういうセキュリティに力を入れなくてはならない社会が問題なのです。以前書いた、御蔵島や青ヶ島では、自動車に鍵をかける必要が無いくらい安心して生活できるのに、これらができない社会はやはり問題があるのです。
2009 09/05 11:19:06 | none | Comment(0)
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9月2日の「長野県平谷村にバイオエタノール技術研究所と言うニュース。 」と言う記事に、鳩ぽっぽさんと言う方から下のようなコメントを頂きました。シロアリの能力を利用しようと言うことですが、こういうことは全く知りませんでした。南信州には火山がありませんので地熱の利用が出来なくて、メタンを作り電気エネルギーを得て間伐材を砕くとか、バイオエタノールを作るための熱源にするとかをどうやってやるのかなと思っていたのですが、シロアリの持っている酵素を利用して木質を糖化できれば、木質の糖化に必要な熱エネルギーは必要ないと言うことになりますのでとてもすばらしい技術だと思います。今日は朝から伊那市に行かなくてはならないので、中途半端ですが「シロアリ 糖」で検索して見てください。いろいろの資料がありました。

鳩ポッポさんからのコメント・・・植物体を作っている繊維であるセルロース、これを分解すると糖になり、これを酵素によりアルコールにするんですよね。セルロースを分解して生活している物と言えばシロアリですね。どうしたらシロアリを殺せるかの研究も大切だが、シロアリの能力をアップさせる研究の方が人類・・・農山村を救うのかもしれませんね。
2009 09/04 06:39:51 | none | Comment(0)
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昨日は飯田商工会議所主催のリニア新幹線講演会に行ってきました。講師は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の部長加藤義人さん。これは2025年開通予定のリニア新幹線が「飯田に駅を作ったら」と言う前提でこの影響についての勉強会です。東京まで45分、名古屋まで25分。時間的にはもう通勤、通学圏と言うことで陸の孤島と言われる飯田市が一躍脚光を浴びる可能性が出来る反面、他の停車駅、神奈川県内、甲府、岐阜県でも同等の利便さが出るわけで安穏としていれば、メリットを持って行かれてしまうと言うお話でした。

JR東海の計画では、2025年開通と言うことであと16年後のことですがこれはすぐ来てしまうと言うことで、市でもコンサルタントを入れて対応を検討開始した模様です。

ところで、リニア新幹線が、飯田市は良いとしても近辺の南信州にどのように影響するかと言うことも考えておかねばならないことです。昨日ご紹介した、バイオエタノール生産研究所が出来た平谷村などはどうなるのかなと言うことを考えてみました。平谷村HPによると、車の場合飯田ICより国道153号線を45分。バスは無し。鉄道を使った場合でも、温田から売木村まではバスはあるのですがその先がない。研究施設を作ると言うことは、実験に伴う研究者たちが行きかうことになると思いますから、都会にある大学から平谷まで足げく通うことが出来るかどうかと言うことも大事だと思います。

リニア新幹線飯田駅が出来たとしても、今のインフラでは平谷村へ行くことができないので、その時までに村営バスなどのインフラ整備を整えておく必要があると言うことだと思います。

そういう厳しさはあるものの、これから先、失業者は増大する一方、地球温暖化対策でもバイオエタノールの必要性は増える一方、車に限らず、平谷村の温泉施設ひまわりに湯でもお湯を温める燃料対策は必要になり、かたやバイオエタノーるの材料となる木や草はいくらでもあり手が入らないため荒れ果てて朽ちていく現実。集中豪雨があれば、大災害も予想されている状況。必然的に対策としては、職業の確保が出来、地球温暖化対策にもなり、集中豪雨対策にもなる山林の間伐が推進されるバイオエタノールの推進は歴史的合理性を持っていると思いますので民主党を中心とする新政権のもとで何らかの手を打っていくと思います。

とにかく日本や地球のために役立つことに従事したらお金になると言うことがないと、いくらきれいごとを言っても誰も手を出さないと言うことは目に見えていますので、皆で知恵を出し合い何とかしたいものです。それに田舎がお金を生み出すようになれば人はいくらでも集まってくることは、私の育った田舎でも、営林署、中電、マンガン採掘が盛んだった頃は人があふれていた事があります。今は10軒ぐらいの過疎化した村ですが。

なお、生物環境科学技術研究所を開設した小池惇平さん紹介ページがありましたのでご紹介します。

「生物環境科学技術研究所」開設 した小池惇平さんご紹介ページ
2009 09/03 10:27:54 | none | Comment(0)
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