あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
民主党政権が発足と言うニュースでいっぱいですが、この政権の経済対策として目玉になるだろうと私は思っている、バイオエタノールに関して数日前高嶺山から撮影した間伐の行き届かない山々の写真を載せた平谷村で、この地から出身の理学博士・小池惇平さん(67)が定年退職して自宅前に研究所を立てたと言うニュースがありました。

平谷村出身の小池惇平さんが「生物環境科学技術研究所」開設 と言うニュース

バイオエタノールを巡る国内問題は山積みですが、南信州の1員として応援していきたいと思っています。まだ研究所のオープンで内部施設や、資料公開と言う段階には至っていないようですが、今後公開と言う段階になった場合注意していて皆様方にご紹介しますので是非見に来ていただき応援して欲しい物だと思います。
2009 09/02 06:41:55 | none | Comment(0)
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今朝の朝刊に、当選者一覧が載っていたのでまとめてみました。
選挙後議員数.jpg

民主党が圧勝したと言っても、自民201、公明42の243議席が残っているのです。34%弱の数です。

これだけの数が残っていると言うことは、政策立案から国会審議、採決の段階で相当の圧力となると思います。従来の財界、利権団体、官僚組織が自民、公明議員を通じて多くの妨害、マスコミ対策をしてくると思います。

麻生総理大臣の選挙後の発言でも公明党との関係は大事であるとしていますので、自民党・公明党の力をますます削いでいかないと安定的に国民主体の政策にまい進できないと思います。

自民党は公明党の応援が無ければ、無力に近くなってくると思いますので、先ずは公明党の力を削いでしまうことが大事だと思います。国会や議会外で公明党を追い詰めていく行動が大事だと思います。
2009 09/01 09:53:08 | none | Comment(0)
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まあ何とかと言うより、圧倒的多数で自民公明を追い落としました。問題は後1年後に参議院選挙がありますので、それまでにある程度の成果を見せる必要があります。法律改正や予算編成を伴う改革は今日明日すぐには出来ませんから、短期的な成果としては、国民それも高齢者に多いと言う1,400兆円の金融資産を使ってもらうことです。

それには、民主党を中心にした連立政権が、来年の参議院選挙までにどのような工程表で老後の介護や医療を心配なく暮らせる社会が来るかと言うことを示して、そのうちの一つや二つは実施してみせる。このくらいのことをしなくては、国民の多くは心配でお金を抱えたままで使わないと思います。

地方の疲弊が叫ばれているのですから、地方でお金を使えば良いと思います。我家でやっていることは、築30年経った家のリフォーム、外壁や屋根の修理、母のところでは屋根の修理、これだけでも300万円は使います。それに身近な旅行。これも2回で50万円。このようにして地域や観光地にお金を落としていけば、1軒で落とすお金は知れていても、日本中の高齢者がお金を使ってくれたら大きくお金が回ることになります。それにこういう使い方は、直接地方の小さなお店にお金が落ちるので、地方の活性化にはとても役立つことです。

それに今使うと良いと思ったのは、景気の良いころであれば、50万、100万の小さな屋根修理などには目もくれてくれなかった工事屋さんが、今は仕事が無いのでどんな細かい仕事でもやってくれると言うことです。値引きについても完成後の支払い時に頼んでも次の仕事につなげたいと言うこともあるのか値引きに応じてくれます。

バブル絶頂期に死ぬほど働いて貯めてきたお金ですが、世の中を回ってこそ価値があると言うものです。高齢者の資産を若者に移していくと言うことも大事だと思います。私たちの時代には、輸出花盛りで外需がいくらでも望めたのですが、もうだめです。逆に外国勢に押されっぱなしになるでしょう。死んだ時いくら資産を残しても、相続争いが起こるのが落ちです。

貯めこんできた1,400兆円に手を付けても、老後は安心だと言う具体的手立てを立てないと、苦しい局面から逃れるのは難しいのではないかと思います。

これができれば、来年の参議院選挙も民主党の勝利は間違いないところだと思います。ここで民主党と野党連立政権に安心感が出てくれば、財源問題で消費税に頼るのではなく、法人税率引き上げと言う方向を出しても、財界は声を上げて民主党批判は出来なくなってくると思います。またこれでこそ、財界にも緊張感が走り、実力を発揮するようになるでしょう。今のように法人税でも43%から30%に低くする、労務費(派遣規制緩和で人を物の用にしようして)手放しで安く使える、戻し税でも大企業には税を戻す。甘え放題甘えさせている現在のやりかたで、体質が弱体化してきて、赤字が出たら税金で助けてもらう。こんなことをしていて強力な企業が出来るわけはないのです。

アメリカ大統領のオバマさんが、前ブッシュ大統領の失敗を引き継いで大変な苦労をしているようですが、日本でも同様に前政権の失敗を民主党政権が引き継いで苦労をする。どこに言っても同じようなことが起こるのですね。

後公明党の問題ですが、今回の選挙で、太田代表、北側幹事長、冬柴前幹事長が落選。これではもう自民党の応援はしないと思いますが、これからの4年間で止めを刺すべく、矢野前委員長喚問など行い根を絶っておくのがよいと思います。課題の多い新政権ですが、是非皆様方と私たちに役に立つ政策妨害集団に対しては新政権を守り、そうでない政策に傾いた時には皆で方向修正をしてもらうと言うような働きをしていきたいものだと思います。
2009 08/31 11:57:40 | none | Comment(0)
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朝起きて、インターネットRSSを見ていたら、今日投票の小選挙区で民主党が大勝利をしてその結果比例重複候補者が少なくなり、民主党に割り振られた当選数より比例候補者が少ないため、その分を次の党に譲らざるを得なくなり、選挙区選でせっかく落とした自民党候補者を比例選で復活当選と言うこともありうる話だとのこと。先の郵政選挙でも自民党が大勝ちして、比例で1議席余ってしまい、社民党に譲ったとのこと。こんな馬鹿らしいことがあってはいけないので、特に民主党にこだわっていない人は、比例代表は民主党以外の当に入れてください。しかし世の中にはよくよく研究している人がいるものだと頭が下がります。インターネットはたいしたものだと思いました。もしインターネットが無かったら、まったくこういう意見に触れることも無かったと思います。

テレビ大菩薩峠・・・以下引用です。
衆院選で圧勝する勢いをみせている民主党で、比例代表ブロックの候補が足りなくなる可能性が出てきた。公示後の候補追加は認められていないため、ブロックによっては、他党が「棚ぼた」で議席を獲得することもありそうだ。予想を超える民主党の追い風が選挙区で落選の憂き目を見た自民党大物候補を救済するケースも出てきそうだ。  

産経新聞社・フジニュースネットワーク(FNN)合同世論調査(今月22、23両日)や情勢取材などによると、東海、近畿、中国、九州の各ブロックなどで、民主党候補が足りなくなる可能性が出ている。比例代表に重複立候補している候補が、選挙区で当選することで名簿から外れる結果、比例代表の獲得議席数は、名簿登載者の数を上回る可能性がある。その場合、次点の政党の候補が当選することになる。
引用終わり・・・

せっかく追い落とした自民党候補を比例で復活させては苦労も水の泡です。知人の方々にもこのことを知らせてください。この場合私個人としては、比例は戦前、戦後を通じて一貫していて、赤狩りやレッドパージにもひるまず、財界からの献金とも一切関係の無い清らかな政党へ一票をとお願いしたいです。神戸の場合は、小選挙区、比例とも前長野県知事だった人や党へ投票することを期待したいと思います。

明日朝までに選挙結果の大勢がわかるそうですが、今のところ自民、公明が長野知事選のような悪辣なことをしでかす可能性が無いので、どうなるか楽しみです。それにしてももう自民・公明にはそんな力がなくなっているのでしょうかね。そうだと良いのですが。
2009 08/30 08:15:40 | none | Comment(0)
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昨日から失業率が過去最悪の5.7%と言う数字が出ていますが、これから607万人と言う企業内失業者が職を失いそれこそ最悪の事態になると予想されます。これを打開できるのは政治だけです。無党派層といわれる人たちの投票動向が今回の選挙の鍵を握っています。この際、どこに入れようかと迷っている方々にお願いしたいと思います。

どこに入れるかの選択基準として、当然ご自身の選択基準で選択していただくと言うのが基本ですが、ぴったりした候補者や党がないと言う場合、歴史的にその候補者や党が何を言って何をやってきたかを先ず調べていただきたい。自民党や公明党は責任ある与党へなどといっていますが、300議席を越える超多数の議席を持っていたのにもかかわらず、なんら実効ある政策を展開できずこの有様です。民主党は最近になってこそ、国民よりの事を言い出しましたが、心から変わったとは言えない状況です。

しかしやっと今、長期自民党公明党連立政権に変わって、より国民側にたった政権を打ち立てるには民主党に期待するしかありません。無党派層の人たちがどこにいれたら言いかと言う場合、ぜひ対象として検討する人や政党の戦前から現在まで一番自分たちの立場に立って主張し行動してきた候補者、政党を今日一日調べたり考えたりして頂き、明日の選挙で一票を投じていただきたいと思います。このことはいままで自民党・公明党を支持してきた人たちにも言えることで、このままで自分の将来や子供や孫の将来を考えた時どうなるかを今日一日考えていただき明日の投票へとつなげていただきたいと思います。

大失業者群を出さないためには、選挙後早急な政治経済対策を立案実行に移す必要があります。一番手っ取り早く効果があるのが、1,400兆円と言う国民の金融資産を使ってもらうことです。老後の社会福祉に心配がないような政策を打ち出してくれたら、1,400兆円を使い出してくれる可能性があります。次は、農山魚村で大量の人たちを吸収できるバイオエタノールの生産です。石油業界がETBE混合ガソリンにこだわらなくなり、直接混合方式のガソリンを扱ってくれれば可能なことです。バイオエタノールはお酒と同じですから、すぐにでもできると思います。まずは国民の1,400兆円の金融資産の活用。中期的にはエネルギー政策。ぐるっと見渡した限りでは、従来の産業では吸収できるようなものが見当たりません。一番期待すべき日本の基幹産業である自動車産業、一部エコカーが良くなってきたとはいえ、他の自動車のシュアを食っているかのようですし、その他電気、通信、家電などは一時的な補助金で元気になったようでも、補助金が止まればその反動で後が心配です。

そうそう、軍事費の削減もすぐ出来ます。日本が憲法を無視したならず者国家と言われないためにもこれはすぐできることです。やたらと中国や北朝鮮が日本に今日明日にも攻め込むと言った危機感をあおり、憲法をどうのこうのと言うよりすぐ自衛隊強化や海外に派兵を強化しなければ危ないなどと言いふらしている自民党・公明党とそれに同調する無責任な政治評論家やマスコミ論者もいますが、これを抑えて貴重なお金を国民生活のために使ってもらいたいものです。軍事復活を夢見て、アメリカとの核密約条約で、核兵器を日本のどこかに温存しているのではないかと言う疑問を持たれたら、平和外交などありえない話です。

政治の切り替えには、圧倒的多数の国民の同意が必要ですから、現在無党派と言う人でも平和と言うことに関しては同意すると言う方はより自分の意見に近い候補者、政党に明日投票して欲しい物です。今日はじっくりご検討ください。また、お近くに一人では投票所まで行けない身体障害者の方、ご高齢の方がいらっしゃるようであれば、今日なら期日前投票ができますし、明日なら通常に投票が出来ますのでお連れしてください。
2009 08/29 08:12:59 | none | Comment(0)
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いよいよ歴史的大転換の可能性が高まった衆議院選挙の投票日が近づきました。一人では投票所に行くことができない身体不自由な方、高齢者の方々がおられましたら、今日明日にご自分の投票を済ませて出来れば明日にでも投票所に連れて行ってあげてください。自分も歴史的瞬間に微力ながらでも貢献したと言う満足を味わ得られると思います。

社会福祉政策がどんどん削られて、自分ひとりではどうにもならなかった人々が、政治の転換に寄与できるのです。そして高齢者、普段政治の話を出来ないでいた人たちのお話をたくさんお聞きしてください。私は8月19日に母を連れて期日前投票に行ってきましたが、戦前戦後の話を聞くことが出来ました。母の年代の人(85歳を越えた)たちで戦争未亡人になった人でも、人によって大変な苦労をされた人、お金の面では苦労をしなくてすんだ人。夫が戦死した場合、すぐに恩給が支給されたわけではないので、未亡人になった人の中には子供を抱えてこの先どうしようかと気の沿わない再婚をしてしまった人も多く、そのうちに恩給の支給が決まり、新しい夫の席に入ってしまった人は恩給なし、籍に入れてなかった人は籍を入れるまでは支給。結婚しないでいた人には支給。ということで、中にはそのお金欲しさに、籍を入れないまま来てしまい最後のお別れのをどちらがするかと言うことでもめた事例。結婚しなかったため、お金には不自由しなくてすんだ人の話。

いつかは帰ってくると信じて、門を開けていた家。高齢者の方々がどんどん減っていきます。この機会に話をお聞きしておくと言うことも大事ではないかと思います。このお盆には、孫たちも中には奥さんを伴って帰ってきて、わが母の話を聞いてくれたそうで、とても嬉しがっていたようです。話し相手が近くにいる人はいいですがいない人はわが人生の中で話ておきたいことがある人はいっぱいいると思います。ぜひ最後の3日間を有効に利用していただきたいと思います。
2009 08/28 08:27:59 | none | Comment(0)
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昨日調べたところでは、バイオエネルギーとして利用できるのが、バイオエタノールとバイオガス(メタンガス)。バイオエタノール混合ガソリン使用の場合、NOxガスが出ると言う問題があるそうです。これもバイオ電気の開発が進みバイオ電気で車を走らすことが出来れば、エタノール生産をバイオガス生産に置き換えれば良いので、半永久的にバイオエタノールを使わなくても良いと言うことから絶対的問題とは思えません。

問題は経済性ですが、バイオエタノール、バイオガスとも生産には発酵させるための熱が必要で、このために化石燃料を使っていたのではとても採算が合わないと言うことになると思います。そこで私が考えるのが、日本は火山列島であることから、この地熱を利用したらどうかと思うのです。地熱発電では、地表から数十メートルから数百メートル奥深くまで対高熱、対高圧、対硫化性のパイプが必要ですが、バイオガスの場合、発行条件が38度から60度ぐらいなものですから深層部までの掘削は必要なく対高熱、対高圧性能は地熱発電に比べて穏やかな物であり、安価に製造でき、工事も安価にでき、維持費も安価だと思います。

私の狙いは、バイオエネルギーにより全国に散らばる農山村、魚村の活性化を計り、これから発生してくる大量の失業者のための雇用対策としたいと言うことなので、原料としての間伐材、草や木を有する農山漁村の近くでバイオエタノールを生産できガソリンと直接混合して、地産地消しながら都市にむけても出荷していくということです。

そこでバイオエタノール醸造用の熱源にバイオガスを使ったらどうか。バイオガスはメタンガスのことですから、このメタンガスを大都会の人々が発生させる食料残渣、人糞、建設資材の廃材、大規模な牧場の糞尿、下水の汚泥等々を火山近くに運びここでバイオガスにして全国にばら撒き、全国のバイオエタノール生産工場で熱源として使う。また一部は発電用に使い設備の運転用に使う。こうすることで、化石燃料を一切使わない循環型のシステムを作り上げる。非常に大事なのが自然に存在する地熱の利用です。

バッテリーの開発が進み安い価格で電気自動車が作れるようになったら、バイオエタノール工場をバイオガス生産工場に切り替え、発電機に回して電気を作る。これを充電して電気自動車を走らせる。

さらに進んで、バイオ電気自動車が出来たら、燃料電池にバイオガスを使う。これの方が理論的には熱効率が良いとのことなので究極的にはこの方法に落ち着くかもしれません

。ともかくものすごい科学技術の進歩です。一層こういう技術開発に必要な人材育成にしっかりお金をかけて教育していくと言うのも政治の役割だと思います。今回の選挙で自民・公明の古い価値観での政策から、教育を優先させ、そのためには教育を受ける世代を担っている社会福祉で働く家庭の奥さん方、職員の方々の賃金を普通の企業に勤める人たちと同等にして子育てしやすい環境整備も大切になってくると思います。

高度な社会福祉が実現されるめどが立ってくれば、以前日本に眠っている金融資産は1,400兆円と書きましたが、09年8月号の飯田商工会議所ニュースでは、眠っている金融資産は、1,460兆円とのことです、このお金が動き出す条件が出来るわけです。

産業構造もこの総選挙以降大幅に変えていかないと日本は持たないと思います。

参考資料1バイオマスエタノール、 

参考資料2メタン

2009 08/27 12:45:50 | none | Comment(0)
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電気自動車が売り出されていますが、これもまだバッテリーが高く大衆車としての実用化はまだまだ先のようですが、当面ハイブリッド車の普及が進みその間に電気自動車の研究が並行して行われ、いつかは実用化するのではないかと思いますが、それにしましても電気の需要は伸びる一方だと思います。

そこでどうやって電気エネルギーを作るのかが問題となりますが、一番手っ取り早いのが原子力発電です。しかし地震大国日本での安全性ではまだまだとても安心できません。風力発電、太陽光発電も取り入れたとしても、原子力発電にはとてもかなわないと思いますから、バイオで発電することも価値があると思います。

原子力の地震についての心配については、最近起きた静岡地震による浜岡原発、一昨年起きた新潟県中越沖地震による柏崎原発。どちらもいまだ復旧していないようです。この2つの原発はマグニチュード6震度6少し上だったように思います。この程度で原発を停止しなければならない状況ですから、必ずあると想定されている東海地震、これはマグニチュード8以上が予想されており、エネルギーとしては今回の静岡地震の100倍から180倍に当たるらしく、とてつもなくおおきな被害が予想されます。この時原発がコントロール不能となったら柏崎原発は、スりーマイル島、チェルノブイリの原発事故と同等の被害をこうむるかもしれません。

最悪なのは、マグニチュード8以上の大地震で通常の生活がずたずたに破壊されている事態の中での原子力発電所の大災害ですから、広島長崎の再来のような物です。したがって目先だけの経済計算だけで原子力発電に期待をするのは危険です。

太陽光発電、風力発電も得られる電力が安定しておらず、太陽光発電は大量のレアメタルが必要で寿命もあります。風力発電はいまだ風速25mで倒れる物もあると言った状況。地熱発電も有力ですが八丈島地熱発電所建設以来10年近く着手されていないことから難しい問題もあると思います。

そこで、バイオエタノールやバイオマス利用のメタンガスを当面のバイオガソリン製造に使い、電気の需要が増してきたら電気エネルギーに変換して使うと言うことも考えれば、農村、魚村、林業の活性化に役立ちますし、将来、バイオ電気自動車ができればそれにも使えるのではないかと思います。ですから単にエネルギー源としてと言うばかりでなく、農山村、魚村の活性化のためにもバイオエネルギーを本格的に採用して欲しいと思う次第です。
2009 08/26 14:57:57 | none | Comment(0)
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昨日のブログで、バイオガソリンには2通りの方法があって直接混合方式が良いと書きましたが、もう一つの方法は、バイオエタノールと石油精製の副生物イソブテンと言うものからETBEと言うものを作り、ETBEとガソリンを混合してバイオガソリンを作ると言うものですが、ETBEを製造できるのは限られた施設(一部の製油所)だけなので、そこまでバイオエタノールを運んでETBEにしガソリンと混合してまた日本全国に配給すると言うのでは輸送コストがかかります。

また、このETBE方式では、現在混合比率が3%とのことですが、直接混合方式ならすでにブラジルなど10%採用、100%でも可能と言うことで、世界の動向です。アメリカ、ブラジル、中国が採用していて、ETBE方式を採用しているEUでも混合比率を高めるためには直接混合方式に切り替えた方が良いと言うことで検討しているとのことです。

直接混合方式なら、作ったエタノールを製油所へ運ばなくてもどこでも混合できると言うメリットがあり、現在のガソリンに比べ輸送コストの点では優位だと思います。ただ問題は、現在の石油業界が作ってきたインフラが必要なくなると言うことで、石油業界の権益をつぶしてしまうと言うことがあり、これをどう救うかと言うことも考える必要はあると思います。

ガソリンとバイオエタノール混合方式を巡る問題についてのオンライン読売

アサヒビールの研究委員記事を引用した私のブログ
2009 08/25 09:26:56 | none | Comment(0)
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平谷高嶺山.jpg
昨日昼近くから、気分転換のため、冶部坂高原と平谷高嶺山に行ってきました。冶部坂高原ではミュー自然美術館と言う施設を見ましたが、私の趣向とは趣が違いこういう世界もあるんだなあとそれなりに心が洗われる思いがしました。しかしながらもしこういった作品を作った人たちと顔を合わせる機会があっても尊敬はしてもなじめないのではないかと思いました。開館期間が2009年は 開館  4月24日(金)から 閉館 11月 8日(月) 開館時間/10:00〜16:30 閉館日 /木曜日、 国道153号、阿智村浪合 治部坂公園下車 徒歩2分 HP

その後、153号線を少し南下して平谷村の高嶺山に車で登って見ました。平谷村や平谷観光協会のHPでは見ていたのですが実際登るのは初めて、ほぼ360度見回すことが出来、妻は大喜び展望台下には大きな駐車場がありそこは高嶺自然プラネタリウムと言う標識が立てられていました。星座表もあって天体に関心のある人には是非一度登られたらいかがかと思いますした。ここの風景も妻好みでしたが、下の平谷村の風景は夫婦ともども綺麗だと実感しました。今日の写真は、デジカメで撮ったものなのでいまいちですが、やわらかな夏風が吹き体感的にとても気持ちよかったです。大きな駐車場の端には無料休憩所も用意されていて急な雨にも心配は無いようになっていました。

私が心配になったことは、上記写真ではたくさん見られませんが、360度のパノラマの中には山崩れがいくつか見られることです。この展望台に登る道でも以前崩落があり長らく通行止めになっていました。国道153号線沿いにある山ですが、いくつかのところで小さな崩落はありました。山々はほとんど間伐されておらず、今回の九州地区のような集中豪雨がくれば村全体が洪水の中に埋もれてしまうのではないかと思われました。昭和36年の災害では飯田市がひどい目にあって航空写真の記録で見ますとそれは大変な物です。飯田地域全体が泥で埋まったようなもので、まともな家が少ないのです。我家の後ろの池でも人が死んだそうです。

大規模な間伐事業が必要ですが、これに対する政策が今回の総選挙マニュフェストに明確に載せてある政党が見当たらないと今朝の信毎に載っていましたが、マニュフェストに全ての政策が載っているわけではなく、昨日のように民主党の政策では、バイオエタノールに関する検討もされているようですので、石油連盟からの献金で金縛りになっている自民公明よりか期待できるのではないかと思いました。ただしこのためには、バイオエタノールとガソリンの直接混合方式を採用しないと、採算的に厳しいと思います。この点では民社党支持者のブログでははっきり書いてないようなので明日にでも書きたいと思います。

2009 08/24 13:17:46 | none | Comment(0)
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