あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
000002.jpg
海にもぐってイルカの泳ぎを見る練習をしていざ乗船。しばし世の中の憂さを忘れて、イルカウォッチングに出かけました。4月20日でしたがこの時季ならイルカウォッチングのシーズンではないため、一艘を私達二人で借りきり、ガイドも二人付いての豪勢な旅でした。船は御蔵島を中心に見ますと左回りし今港を出たあたりで、波は静かでしたが島の反対側に行くと波高1mはあろうかと言う荒波。ちいさな突起した小島もありその中を船が駆け巡りそれはスリルがあります。妻などは絶叫を上げもういいわと言う状況でした。私はカヌーをやっていましたが波高1mと言うのはちょっと無理で、ラフトボートなら何とか大丈夫かなと言うところですがそれでも船が荒波で前進部が浮き上がり海上にどーんと叩きつけられる時には体が浮きますのでスリルはありました。ラフトボートでもこういう経験はしたのですが、スケールが全く違います。島の反対側を過ぎた頃イルカが現れました。海に入ってくださいと言うことでしたがシュノーケルの使い方を十分習得していなかったので、塩水を飲んだときの対応に自信が無く妻もとても無理と言うことで船の上からイルカの群れを見ていましたがそれでも十分楽しめました。ガイドの二人はドボーンと何の苦も無く飛び込んでいましたがたいしたものだと思いました。水中カメラを渡して写真を撮ってもらいましたので明日ご紹介します。

昨日も書きましたが、60過ぎの老夫婦がささやかなこういう楽しみをしている間に、政治がどんどん動いていっていますが、郵政民営化にしても一番肝心なところは国民に知らせないで、今頃本質の部分がわかってきています。これから先完全に民営化された時、日本郵政株式会社の株が貪欲な外資に渡り、いいように運用されたら今でも不安定な日本がそれこそカモにされてしまいこの写真に写っているような若者達の将来は全く不安定になってしまうのではないかと心配になります。

それでインターネットで調べてみたのですが、私の知る限りではアメリカべったりかと思っていた、皇統大事と言う人たちの中でも、郵政民営化に反対だと言う人がいることを知りましたのでご紹介します。もう一人右翼保守主義の権化かと思われる人も、郵政民営化はアメリカにべったりの小泉元首相と竹中さんがアメリカの言いなりになって日本を売り飛ばす悪挙だと書いていたのですが、その記事のURLを記録しておかなかったので後日見つかったらご紹介したいと思います。しかしながら、郵政民営化で株が外国に散らばってしまったら手の打ちようが無いと言う意見には賛成ですのでしっかり私達国民が全容を知る必要はあると思います。

郵政民営化は小泉傀儡政権が生んだ最大の売国構造改悪 私は、国政を預かる為政者が、小泉・竹中構造改革の悪の本質をきちんと暴いた上で、それを全否定し、アメリカの院政に抵抗する政治方針を採用してくれたら、自民党でも民主党でも社民党でも強く応援する。ただし、我が国の皇統を崇敬する姿勢が第一条件だ。現今の日本政治の問題点は実にはっきりしている。米国から自立することこそ、日本の自主独立性を回復する唯一の方途である。これを成し遂げれば、半島問題や中国問題は解消する。日本人の大問題はアメリカへの隷属にあるという現実を直視できない、あるいはそれに対して思考停止状態にあることである。  そういう米国の傀儡政治を行った政権で、最悪のものが小泉政権であった。彼らの行った悪の構造改革の本丸、それは郵政民営化である。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-c38e.html



もう一つ、一昨日図書館で各新聞はどんな評論をしているか見てきたのですが、産経新聞は、鳩山総務大臣がおかしいという主張。読売新聞は、鳩山総務大臣の言い分にも一理あるという言い方で白紙に戻して検討すべきと言うような意見。その他の新聞では見当たりませんでした。両方に共通しているのは、郵政民営化の問題の本質は、4分社化であるということにはまったく触れていない点でした。

読売新聞
民主党など野党3党が「売却額が不当に廉価だった」として西川社長を刑事告発し、東京地検が受理している。違法性の有無は今後の捜査を見守ればよい。  ほかにも障害者向け割引制度を悪用した不正ダイレクトメール事件や、簡易生命保険金の不払い調査を放置した問題など、不祥事が次々と発覚している。普通の企業なら、経営者は引責辞任に追い込まれているところだ。  総務省の業務改善命令にも、日本郵政は回答していない。そんな段階で西川社長再任の人事案を決めたのは、手順としておかしいのではないか。人事案は自発的に白紙に戻すのが筋だろう。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090605-OYT1T01191.htm



産経新聞
閣内不一致がこのまま続けば、麻生政権は求心力を失う。株主総会は今月29日に迫っている。首相は閣僚任せにせず、一刻も早く事態の収拾に乗り出すべきだ。  確かに、「かんぽの宿」売却では入札に不透明な部分があった。障害者団体向けの料金割引制度を悪用した郵便法違反事件は日本郵便(郵便事業会社)支店長らの逮捕に発展した。簡易保険の不払い問題など不祥事は後を絶たない。いずれも日本郵政の責任は大きい。西川氏のトップとしての管理・監督責任は問われよう。鳩山氏が西川氏を追及するのも全く理解できないわけではない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090606/stt0906060355001-n1.htm


2009 06/09 06:51:30 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
00011.jpg
八丈島、青ヶ島、御蔵島のご紹介をしていたところ、黙ってはいられない政治の問題が日々発生し、記事があちらこちらと飛んでしまいました。久しぶりに御蔵島のことをご紹介します。写真は上陸した日にイルカウォッチング前の船から海の中に入り海の中で泳ぎながらイルカを見る練習準備の一コマです。はじめてウェットスーツを着たのですがきつくてなかなか着ることが出来ませんでした。妻と二人でスペシャルオレンジさんに手助けしてもらって着ることが出来、岸壁の横で手を取ってもらいながら練習しました。客は私達二人で、インストラクターはスペシャルオレンジさんと、今日は客が無いと言う同業者のお嬢さん。一人に一人のインストラクターがついてマンツーマンで練習。シュノーケル付きマスクをかぶって練習したのですが、正しいシュノーケルの使い方も初めて教えてもらい、これなら海水を吸い込むことも無いかと安心したのですが、荒れ狂う海の中ではちょっと。

スペシャルオレンジさんホームページ

こうして定年後の庶民がささやかな遊びを楽しんでいるというのに、政治の世界ではだいそれたことが着々と進行している。ひょっとしたことで、スカルノ大統領の夫人であったデビさんのブログを知りました。「小泉元首相は、もしかして 売国奴?」と言うタイトルの記事です。かんぽの宿の問題もありますがもっとひどいのは、
<でも、この郵政民営化が、 過去何年にもわたって アメリカに強請、恫喝されてたものだとしたら。。。 アメリカの狙いは、345兆円という預金を持っているメガバンクでした。 彼らは、この郵便局のお金を 自由にしたいのです。 民営化されたら アメリカは日本郵政社の株を 自由に購入できることになります。 しかも、その後で更に第三国に売られたら、、、 これは恐ろしいことです。
デヴィ夫人ブログへ


やはり元大統領夫人と言うだけあって、見方は厳しいものです。なるほどと言う方がおられましたら、ぜひ多くの方に宣伝してください。アメリカは大量の国債を発行し中国に買って貰おうとしていますが、それだけで足りなくなれば本気で日本にも買って貰おうとするでしょう。小泉元首相の息のかかった西川氏ならほいほいゆうちょ銀行に預けられている国民の財産でドル建て国債を購入するでしょう。去年からのアメリカの経済の停滞が長引きドルの低下が進んでいけば、紙くず同然になることだって予測されます。かってのアメリカを象徴するGMの株価でも1ドルを割ってしまったのです。デビ夫人が言うようにアメリカに売られた日本郵政の株が第三者に売れれたら大混乱です。鳩山総務大臣と郵政民営化に批判的な勢力を応援していかないと大変なことになる可能性があります。

2009 06/08 10:23:12 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
0020.jpg
昨日母の件で辰野から帰りに伊那市で温泉によって掲示板を見たところ、写真のよ警告がありました。伊那市は私の高校時代に通った懐かしい町なのですがほんとにがっくりです。まだ駒ヶ根市と飯島町、箕輪町がどうなっているか分かりませんが、今度行ったときに見てこようと思います。

母に青ヶ島と御蔵島では車に鍵をかけないでも良いし、窓は開けっ放しでも心配ないそうだと話をしましたら、昔はこの川島でもそういう心配は無かったのだが、少しずつ裕福になり貧富の差が出てきた頃から危なくなったとのこと。どうも一方では豊かな生活が出来、もう一方では貧乏が続き格差が広がってくると犯罪が発生し易くなると言うことでしょうか。これは政治のせいと言うこともあったり、働き蜂のような親と、キリギリスのような親を持った違いと言うようなこともあると思いますし、会社で受ける圧力で会社では晴らせない鬱憤を爆発させると言うこともあるでしょう。しかし困ったものです。

今日の信毎を見ていましたら、またまた農林水産省が08年の食品表示違反の9割を非公表にしていたとのこと。全ての違反を公表すると業者のダメージが大きいからだとのこと。信毎では判断するのは消費者だから、事実と違う表示を確認したなら全てを速やかに公表すべきだとしていますが全く当然だと思います。

こんなことなども、官僚と業者の癒着があり、長いものには巻かれていたほうが、自社が何か問題を起こしたときにいくらかでも手心を加えてくれると言う風潮をかもし出していると思います。

自民党ブレーンの高橋洋一氏の窃盗事件では、普通に考えれば余罪があり、家宅捜索して盗品が無いかを調べるべきと思うのですがお咎めなし。自民党に批判的な植草一秀氏の場合は逮捕して調査。民主党の小沢一郎秘書の場合も、自民党議員秘書には不問いで民主党秘書は逮捕。権力に擦り寄っていれば目こぼしがあるがそうでなければ徹底的に叩くという構図がはっきりしています。こんなことでは世の中から犯罪はなくならないでしょう。
2009 06/07 09:39:05 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
最近30日分  最初の頃から   南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は

冤罪と言うのは今までにたくさんありましたが、菅谷さん62歳、私と同じ年齢です。17年半も無実の罪で牢獄にいたとは本当にお気の毒です。こう言う事があると、正義の味方と思いたい警察や検察庁、裁判所まで信用できないということになりますから、日本の治安にとってきわめて重大なことです。下記のようなブログを見ました。

いま、日本の公的な機関の質的劣化が問われている。きちんと仕事をしろ、という単純な呼びかけが必要だ。面子や面倒な気持ちに安易に屈してしまい、社会正義の実現という当たり前の公理がないがしろにされている。油断のならない世の中となってしまった。同時に、公的機関に対する信頼は地に落ちてしまった。いっさい油断することなく、わが身を護るすべを日ごろから培っておかないといけない。

そういえば、この足利事件で無実の罪とされた方も、いったん自白を認めたものの、大岡裁きのような名裁判官がきっとウソの自白だと見破ってくれるはずだ、と思っておられたらしい。そして、ものの見事にそれは裏切られた。人の良さというのはひとつの大きな美点だが、身を護るという意味においては、つけこまれる欠点にもなってしまうという好例となってしまう。私たちも、このせちがらい油断ならない世の中で、心しておかないといけない、ということだ。それにしても、この方の無念の思いは想像を絶する。5億円くらい損害賠償金を支払う義務が国にも警察にも検察にもあるんじゃないかと、単純に感じた。
http://blog.goo.ne.jp/ocean35910/e/39521415c6f2e519c6b59147d55e48ca


警察や検察庁、裁判官がどんなきれいごとを言っても、万に一つでもこういうことがあると、表に出ない同じようなことがいっぱいあるのではないかと疑ってしまうのは当たり前のことだと思います。

私が一番問題だと思っているのは、 警察や検察、裁判所の権威の失墜、それに輪をかけて、嘘で固めたような行政府や国会の権威の失墜。大企業が政治家と結びついての利権あさり。こういうことが一般化してくると、強いものには巻かれていないと損をする。強いものには聞かざる、見ざる、言わざるが良い。と言うような風潮が生まれ、そうやっても強いものに大事にされない人たちが出てきて、不満が鬱積して中には犯罪に及ぶと言う人も出てくるのだと思います。

社会の弱者が多くなってくると、世の中をあきらめて自殺願望の人も多くなり毎年3万人強の人が自殺し、中には自分だけ死んで行くのではあまりにも理不尽だと言うわけで、どうせ死ぬなら多くの人も巻き込んで社会に鬱憤を晴らしてから死にたいという人まで現れ、いつ自分が狙われるか分からない不安定な社会になってしまいました。たまらないのは、強者に対する復讐ではなく、同じ弱者に刃が向けられると言うことです。

いつ自分や家族が狙われえるか分からない社会ですので、青ヶ島や御蔵島のようなところを知ってしまうと、経済的生活さえできれば、犯罪の無いところに行きたいものだと思ってしまいます。


最近30日分  最初の頃から   南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
2009 06/06 05:18:17 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
0003.jpg一昨日、昨日と仕事が続きお昼頃一段落着いたので、昼食を取りその後近くのスパーに行き最近気になりだした警告書の写真を撮ってきました。今まではこういう車上狙いの注意警告書を見ても自分には関係ないことで、家や車に鍵をするなんてことは当たり前で、鍵をし忘れて何か盗まれたらそれは自分の責任だぐらいに思っていたのですが、青ヶ島や御蔵島では、その方が異常なことだと言うことですから、確かに本来人間は性善説に立ってみれば人を疑う必要があると言うことの方が異常だと思います。

どうしてこういうことになってしまったのかは、いろいろ原因があって単純ではないと思うのですが、一つには日本の現在と将来について一番責任を負う、政府や官僚が駆け引きや騙し合いで国民の立場に立って真摯な行動をしないということが大きな要因だと思います。また企業でも良い立場にたとうという人は、いかに会社の利益を守るためには、サービス残業や会社への忠誠を示すことが大事かと言うことを、部下に言いくるめるかに汲々としてうまく部下を説得できるかにかけている。家では家族や地域組織の中で立ち回りが大事だと教える。まともなことをしていてはだめだと教えられる子供たちが大きくなっていけば日本はどうなることでしょうか。その結果が、見つからなければ何をしても良いということになっていくのではないかと思うのです。

青ヶ島や御蔵島でどうしてこういうことが起こらないのか、まったく不思議です。
2009 06/05 09:42:03 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
日本郵政人事で、小泉元総理らの策動でこの問題は主管大臣である鳩山総務大臣にゆだねると言う発言をしていた麻生総理が、ここへ来て西川氏の続投を認めると言うように変わってもめているようですが、世界の中で日本だけが地位の低下と言う状態なのに、臭いものは表に出さないと言う方針では、とても太刀打ちできないように思われます。社長が変わり、郵政民営化の実態が洗い出されれば問題がすっきりしてきて、イコール国民の利益につながる話だと思うのですが。

小泉元首相にとっては、政界引退と表明しているものの、社長交代で次から次へと臭いものが噴出してきたのでたまらないと言う思いも強いのでしょうが、鳩山総務大臣としては、もう3ヶ月以内に迫った総選挙で自民党が退敗するのは目に見えている状況下で、へなへなしたら今後の政治家としての面目に傷がつくという事情もあり、妥協はできないところだと思います。

世界的な経済政治の混乱の中では、日本流のなあなあ姿勢で対処することは出来ないと思いますので、ここは欧米流に合理的に物事を処理するという姿勢をとって欲しいものだと思います。

民主党を中心とする野党もここで大働きをしてもらいたいものだと思います。しっかりした政権ができ、国民の生活を一番大事に考え、その結果として人材を輩出でき、強力な経済機構を作り、たっぷりと法人税を納められるような企業を多くしていくと言うことがこれから求められると思いますが、西川さんのような人を温存すればこれと逆行すると思います。
2009 06/04 12:02:36 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
首相が「罪を犯す意思がない行為でも逮捕される」と公言する国 名城大学教授・弁護士 郷原信郎
(PDFです。)

と言う記事を読みました。これによりますと、5月27日の民主党代表との党首討論で、麻生首相が「本人が正しいと思ったことであっても、少なくともは間違った場合は逮捕される」 と言うことを述べたが、これはまったくの法律無視の発言だとのこと。私はこの発言を聞いたとき、それもそうだがそれなら自民党はどうなんだと思っただけでしたが、法律の専門家から見るとそんな単純なものではないそうです。
刑法38条1項に「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。」と規定され、犯意が存在することが刑事処罰の大原則であることは、刑法の基本中の基本である。

と言うことで、もしこれを否定したら、自民党の西松建設から金をもらっていた人たちが、全く潔白だと言う根拠が総崩れしてしまい、検察としては自民党議員も逮捕せざるを得なくなる。こんなこともあるので、今自民党の中から、総選挙突入前に自民党総裁を変えろと言う意見が噴出してきたのではないかと思ってしまいます。

またこのような論法を認めてしまうのは、法律を検察官僚が勝手に変えて運用を許すことになり昔の治安維持法の復活につながると言うことです。

こういうことは、麻生首相がお好きな、マンガかギャグの世界でしかありえないはずだ。しかし、現実に国会で首相がそういう発言をしたのであり、しかも、信じられないことに、党首討論について報じる新聞に、この「犯意がなくても客観的に誤っていたら逮捕される」という麻生発言を問題にする論調は見あたらない。法治国家においては絶対に容認できない国会の場での首相の発言が、何事もなかったように見過ごされているのである。  これは、単なる「間違い」とか「無知」というレベルで片付けられることではない。

犯意がなくても逮捕できる、首相が公言し、それが許容される。戦前の治安維持法の世界を思わせるような恐ろしいことがこの国に起きている、という現実に、我々は向き合わなければならない。


と言うことだそうです。私のブログをお読みの皆様でなるほどと思われた方がいましたら、お知り合いの皆様にご紹介いtだけたら幸いです。治安維持法復活につながる発言だとは全く考えてもいませんでした。マスコミでも取り上げないこういう事をインターネットのお蔭で知ることができました。メールで下記URLをお知り合いの方々にぜひお願いします。

http://www.comp-c.co.jp/pdf/20090528_issue.pdf


2009 06/03 05:53:47 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
西松問題で自民党の二階大臣が不起訴とのこと。関連したブログを読んでいたところ、分析力の豊かな人のブログを発見しました。この記事を読みますと、今回の検察のなすところは国策捜査だと理解できます。閏間長官が今回の捜査は自民党には及ばないだろうと発言したとのことですが、どうも最初から計画的な犯行と言うか民主党落しだったような気がします。

しかしこんなことをしていたのでは、いずれ国民の目にはっきりしてくると思いますが、総選挙前に明らかになってほしいですね。自民党と検察官僚の最後の悪あがきになって欲しいものです。これが謀略だとしたら今回の件は歴史の流れを押し止めるくらいの効果がある謀略ですから。こんな姿勢の政府の元で「清く正しくたくましく」などと子供たちを教育することなんて出来っこありません。

なんだか情報不足でイマイチ話が分かりにくいのですが、西松に買って貰ったパー券を別の政治団体名義で報告していた為に虚偽記載として「新しい波」が訴えられたが、実際のところ「新しい波」ではなく二階の秘書が持ち込んでいてその事を把握していなかったと。  

つまり、二階の秘書が虚偽の報告をして、「新しい波」はその事実関係を確認せずに政治資金収支報告書にその秘書から知らされた誤った情報を記載したと言う事なのでしょうか?  

それならそれで二階の秘書が西松と結託して虚偽報告をしたとして逮捕されるべきなんじゃないのかと思うのですが…  だってこの記事を読む限り、秘書がパー券を西松に持ち込んだことと「新しい波」がその事実を把握しないままに秘書によるパー券販売について事実と異なる記載を報告書にしていたことという2点は間違いないようですから、それじゃあパー券の処理を2つの政治団体として記載した理由は秘書が嘘を付いた以外ないんじゃないの、と。  数が増え、まったく名前に脈絡が無いけど裏では繋がってる組織の名前になるなんて、伝言ゲームだって有り得ないでしょ。



詳細はこのブログをお読みください。

2009 06/02 07:57:49 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
0001.jpg昨日は日曜日、私の住む飯田市では市が音頭を取り一斉道端清掃と、地区のおおむね60歳以上の人が参加する会の公園の草むしり。小学校PTA主催の新聞、空き缶、酒のビン集めで朝から人がいっぱい出ていました。こういうこともお付き合いで参加しないとまずいと、妻と手分けをして参加してきました。八丈島では道の草刈などは町が業者を使ってやっていましたがどちらが合理的なのか。私の場合は朝2時から仕事をしていましたので、できれば市が失業者の多い現在、失業対策として公道や公園などの整備をしてくれたら助かるのになあと思っています。悪いことばかりではなく、久しぶりにご近所の人たちと顔を合わせて良い点もあります。しかし今日が納期と言う仕事を持っている場合などは、早朝の仕事はきついのです。

午後3時頃漸く仕事が終わり、それを持ってお客様のところに提出、朝の仕事で汗をかいたし、昨日も仕事でお風呂に入ってないので、のんびり近くの温泉に行ってきました。そうしましたらまたまた車上狙い警告の看板。以前なら鍵をかけ忘れて盗まれた奴が悪いのだと何の不思議さも感じずにいたのですが、今回の青ヶ島、八丈島、御蔵島の旅で今まで当たり前と思っていたことが、それ自体がおかしいのであって、私の感覚が麻痺してしまっているんだと言うこと気がつきました。

どうしてこう言うことになってしまったのか。泥棒や何やら不正なことをしてもわからなければ良い。盗まれた者が悪い。沖縄で米兵によって強姦された少女は夜中に出歩いていたのが悪い。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんはどうなのか。正直者が馬鹿を見ると立ち回りが悪い。会社でサービス残業をしない者がいると、サービス残業をしている者たちが、会社に協力しないと非難する。国会でも学のある国会議員たちが一つのことについてかんかんがくがく論議していても、レトリックの優秀な者が有能な政治家と評価される。昔ナチスが、「嘘も百回言えば本当になる、嘘も千回言えば本当でも嘘でもどうでもよくなる」と言うようなことを言ったそうですが、日本中大所高所から、嘘でもデマでも垂れ流すのは自由、騙される者が悪いのだということで来ていますので、力の無い不満を持った庶民は、とにかくお金が欲しい、今日食うお金もないという事で車上狙いぐらいは許されるだろうという理屈をつけて車上狙いやら何やらやってしまうのだと思います。

世の中理不尽なことがまかり通っています。昨日一休みとコヒーを入れてサンデープロジェクトを見ていましたら、母子家庭の子供が「お金が無いから、高校には行かなくて良い。」と言っているという話しをしていました。今の日本では、高校以上の子供の教育は、国の責任ではなく家庭の責任で必要と思ったらすれば良いと言うことなので、母子家庭になったのも母親の責任。その結果子供の教育資金がないのも母親の責任。しかしながらこういうことでは当の子供はどうなることでしょうか。自分ではどうにも出来ない事柄で、自分が勉強をしたくても中学卒業であきらめ、回りの多くの同級生が高校進学に燃えている時どんな気持でしょうか。悔しさ、切なさ、憤懣やるかたない気持になることと思います。

また不況で失業者が増えてくると犯罪が多くなるということも言われていますから、町が税金で写真のような看板を作らなくても良い社会を目指すべきだと思うのですが当分無理ですかね。個々の家庭で対処できる問題ではないですから、そうなりますと国の政治と言う面からの追求が必要になってくるのではないかと思います。
2009 06/01 12:20:12 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
PIC_0134.JPG
御蔵島へリポートに到着すると、スペシャルオレンジさんが迎えに来てくれていて、即2晩お世話になる村営の御蔵荘へ。一休みして村で唯一と思われる御蔵荘のすぐ下にある食堂に行き昼食。食べた物は梅の香りのするスープで作ったラーメン。初めて食べたものですが美味しかったです。その後スペシャルオレンジさんの事務所へ。そこでイルカウォッチングするためのウェットスーツに着替え御蔵港の桟橋に移動。そこでイルカウォチングするため船から海に入っているかを見るための練習。チャーターした船の船頭さんが、船に乗るのは明日より今日の方が海の状況が良いということでついたその日に船に乗りました。

写真はスペシャルオレンジさんの事務所に飾ってあった看板ですが、自分でデザインした看板だとのこと。作ってもらったのは業者さんとの事ですが、空き家を借りて内装は全部自分でして、たいしたものです。到底私には出来ないことで感心しました。
スペシャルオレンジホームページ
2009 05/31 04:03:33 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー