あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
一昨日年金特別便が我家にも来ました。内容を確認して間違いがないので、すぐ返送しましたが、その中の一つをまだ貰ってない事に気がつき、その場合は近くの社会保険事務所か、社労士のところに行くよう書いてありましたので早速その年金を管理している企業年金連合会に電話をしてどうすればよいかを聞き、社会保険事務所に行って相談してきました。

問題は予約なく行ったため1時間近く待たされました。事務所ではOBの人を動員して通常3つの窓口を5つにして対応していたのですがそれでも後から後から人が来るのです。

待ちながら壁を見ていましたら、予約できると書いてあるのです。こんなことなら予約してくれば良かったと思いました。

待ちきれなくて先にほかの仕事をしに外に出た人もいて、順番がきたのにいなくて、次の人を呼んだり、そのうちに戻ってきて割り込ませたり係りの人も大変です。

それと、高齢の方は、娘さんか嫁さんに連れ添われて係官と話をしていましたが、見ていますと結婚前の氏を聞かれたり何時頃結婚したのかとか勤めた会社の名前そこは何時頃勤めたか、どんな人がいたかなど思い出すのがとても大変そうでした。

ですから、社会保険事務所に行く前に、家で調べらるだけ調べて紙に書いておき出かけますと時間の節約が出来ます。それと若いころ書いた履歴書のコピーでも取ってあればよいのですが、普通そんなことはないと思いますので、最後にお勤めした会社に行き保管されている履歴書があればそれをコピーさせてもらえるような対策を、厚生労働省から全国の企業に協力要請のお願いを出してもらえれば、雲を掴むような調べる作業をしなくてすむのではないかと思いました。

私の場合は、企業年金連合会から何を社会保険事務所にお願いすればよいか聞いてメモして出かけましたのですぐ分かり対応してもらえて相談事態は10分ぐらいですみました。ともかく待ち時間が大変ですのでこれからいかれる方は以上書いたような下準備をして予約し行かれると良いと思います。

銀行などの年金担当者にお願いするのも良いのではないかと思います。

年金生活者にはなにより当てにしている収入ですから、去年の年金問題騒動のお蔭で問題が明らかになり折角国がこれだけ動いているのですから利用しない手はありません。
2008 05/27 07:57:14 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
25日の信毎を見ていましたら、お米の消費量が前年比1割り増しと言うニュース。今朝のヤフーニュースでは、世界中食糧不足で世界33ヶ国で米騒動が発生しており、フィリッピンでも政府の対応が間違うと暴動が発生しかねないとの事。

昨日は母と妻、私と3人で上村までお蕎麦を食べにいって帰りは、天龍村経由でかえって来ましたが、今朝この記事を書きながら思いますのは、こんなのんびりしていて良いのかなと言うことです。

一昨日、辰野に行ってきた折に、草が伸びてきた田んぼや畑を見ながら、この土地を将来食糧不足になった時役立てなくてはいけないが、どうやって使うか考えたのですが、その頃はガソリンは高騰し使えなくなっているでしょうし、肥料も高騰して自由に使うと言うこともできないし、堆肥がなくてはどうしようもないし、結局昔のように、牛や馬を飼い堆肥を作ったり、ガソリン使用の耕運機の変わりに、馬で田んぼや畑を耕して食物を作るしか方法がないなと言う結論に達したのですが、今まで農業をほとんどしなかった私ができるわけもないなあなどと考えたりして来たのですが、のんびり遊びに行くより、母が健在のうちにいろいろ教わっておかないといけないわけです。

そう言えば、近辺の農家では、畑の中で息子がお母さんから、果樹栽培の仕方を教わっている風景が時々見受けられます。ウーン考えてしまいます。

ヤフーニュース
2008 05/26 05:44:43 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
一昨日親戚に火事が合ってお見舞いに行ってきました。現場検証していた警察官の人の話では、火事の原因はトラッキング現象のようだとの話で、電線をネズミがかじったり、工事や改築などの折に電線を傷つけてしまいそこが細くなっているため熱を持ち被服が膨らんで、電線が更に細くなってきて断線し火花が散って膨らんだ被服がぼっと燃え出して、近くに燃えるものがあると火災に至ると言うことのようです。

最初に電線が傷つけられてから、火災に至る期間が何年間と言う長期間が経過するため、なかなか気がつかないと言うことです。火がつくのが夜でなくて良かったといっていました。夜なら焼死と言うこともあるわけです。

この話を聞いて、今私の辰野の家で通電しているのは冷蔵庫だけだから、冷蔵庫の中を空にしてブレーカーを落としておけばこう言う事故は防げると言うわけで、家に帰り冷蔵庫を空にして帰りにブレーカーを落としました。

それと、2階から1階の全ての電線が張られている所を臭いをかいでおけば良かったと思いました。

皆さんも休日に電線が引き込まれている所から、屋根裏、コンセントがある辺り、外回り、被服が膨らんでいないか調べられた方が良いと思います。漏電の場合は、テスターで検査できるし、規定値以上の漏電があった場合は、漏電ブレーカーが落ちるとのことですが、トラッキングの場合は燃え出さないと判らないと言うことですから厄介です。事前には被服が膨らんでいるか、嫌なにおいが出ていないか目視と嗅覚しか頼りになら無いとの事。

火事の跡を見ますと、モルタル構造であったため、外壁はしっかり残っていて近所への延焼は無かったのですが、家の中は全部燃えてしまい手のつけようがありませんでした。でもコタツがあった所だけは、無傷で畳が残っていましたので、燃えては困るような物は外出する時コタツの中に入れて、上にコタツ板を載せておけば残るかもしれません。引き出しや箪笥などよりより耐火性があるようでした。

もっと良いのは地下室か蔵に重要書類は入れておくことだと思います。

当然のことですが、火の後始末はきっちりしておきませんと飛んだことになりかねませんのでお互いに注意しましょう。

この話は思想信条と無関係に多くの人に知ってもらっておいた方が良いと思いますので、皆様のお知り合いの方々にご紹介いただけばいくらかでも効果があるのではないかと思います。

2008 05/25 10:05:45 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
国立大授業料、私大並みに 財務省、5200億円捻出案と言う記事を、「新・眠らない医者の人生探求劇場・・・」と言うお医者様のブログで見ました。

このブログの中で言っていることは、食料もエネルギーもないないずくしの日本が生き残っていくには、人的資源だけが頼りであるということでそれには教育が極めて重要であるということです。

同じような視点で私も度々書いていますが、日本のトップクラスの人が教育をこんな程度に考えているのかと思いますと腹が立つというレベルの話ではなく、本当に日本をぶっつぶす積もりかと怒り心頭に発する思いです。

医療や福祉にしても切り詰め切り詰め道路や軍事に回していくというやり方では、日本は潰れてしまうと思います。

こんな重要なことをテレビや新聞で報道されていたでしょうか。私の見逃しかもしれませんが。今日図書館で調べてみます。とりあえずご紹介しますので、もし皆様も初耳だと言うことでしたら皆様のブログやメールでお知り合いの方々にこのことを知らせてやっていただきたいと思います。

医療も教育も財務省が抑制:財務省が日本を悪くする?
2008 05/24 08:18:30 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
5月21日の信毎に30年前計画され、現在地元の漁協などと話し合いを続けていたところ、昨年11月予算がついたと言うことで、話し合いが済んでいないのに着工することにした。これに怒った漁協側が裁判に提訴したと言うことです。争点は水需要予測で、茨城県は将来水が余ると通告、漁協側は首都圏ではすでに水が余っている。国土交通省はつくばエクスプレスで微増すると主張。

どうなることかですが、思い出しますのが、日本一大きいと言われる徳山ダム。50年前当初、積極的だった地方自治体、電力会社が需要予測が下がってきて、身を引き出したので、計画も縮小したらしいのですが、それでも大きすぎて今後どうするか困っているようです。

諫早湾干拓事業でも、地元の反対を押し切って工事。道路事業も採算度外視でまずお金のかかる大型道路から着工し、地方の生活に密着した小規模の道路は後回し。ようするにお金になるかならないかが着工順序判断。

国土交通省の不祥事の数々。これらを通してみますと、国土交通省と言うのは、国民のためと言うよりか、大手ゼネコンを中心とする土建業と自分達のために、国民のお金を財布代わりに使っている集団だと言い切ってしまって過言ではないような気がします。

国土交通省がこう言うことをできるのは、自民党公明党政治家の支持・黙認があったと言うことだと思います。

こう言うことを許さないと言う政治家集団が力を持てば流れが変わると思います。田舎が疲弊すれば、日本全体が落ち込んでいくと言うことよく言われていますが、実態は地方の切捨てに力が入っていますので、今の自民党公明党、官僚は亡国の徒であると言うことになります。

金持ちと、金持ちに政治資金を貰っている政治家、頭の切れる官僚こう言う人たちと、素朴で純真な庶民の私達。これを覆すには、清き一票しか方法がないわけですから、無党派層と言う人たちでも、生活は政治に影響されざるを得ないことから次期総選挙までに関心を持ってもらい判断して投票をして欲しいものだと思います。

2008 05/23 10:21:52 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
キーワードブログサーチで探していて偶然見つかった記事だったのですが、A4にしたら数ページはあろうかとう言う長文でしたが、一気に読んでしまい、これは多くの人にご紹介させていただこうと思い作者の方に許可を頂こうとコメントしたのですが、日頃問題だと思っていたことを書いたもので、裏づけもあるわけではなくつっ込まれたら困る。以前もブログランキングでどんどん上がっていったが私生活に支障が出るようになってしまったのでやめたとの事。

作者の方はアンチ自民ではなく、もっとしっかりして欲しい自民党と言うお気持で書かれたそうですが、毎日の生活から実感せざるを得ないことをブログで書いていただけると、全く見ず知らずの方の生活環境も生い立ちも全く関係ない人の身近な問題と、私の意識している問題とを関連づけて政治問題を理解できると言うメリットがあり、この方も言われてておられましたが家庭の主婦が一番政治の影響を受けているのかもしれないと言うことから、政治的な事に今物をはっきり言えない状況下にある家庭の主婦が触発されてどんどん物を言うようになってくるのではないかと期待されるところで、今回ご紹介したいと思ったのですが残念です。

この方のブログの前後をサッと読んだのですが、ほとんど家庭の子育てのこと、毎日の食事のメニューと言った幸せなご家庭のことで、そういった人たちも今の政治はおかしいといった発言をされていて、今までは自民党一辺倒だった人たちも、昨年の参議院選挙、山口の補欠選挙に見られるような大きな変化が起こっていますので、次の衆議院選挙では、与野党逆転までは行かないにしても、2/3条項は使えないようになることは間違いないと思いますから、参議院での否決で国会が空転し、にっちもさっちも行かなくなり、その次の衆議院選挙は、揉めに揉めた末の選挙になり各政党が国民総動員で国の今後を決める重要な選挙になると思います。

ブログのおかげで、全く見も知らない人達の発信されるブログを拝見できてためになりました。

2008 05/22 07:34:35 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日のブログで、インターネットの普及で、社会がトップダウン方式からボトムアップ方式に変わりつつあると言う記事をご紹介しましたが、これに今までの組織があるならせめて、その組織がインターネットを使って活動したらどうかとおもう記事がありましたのでご紹介します。

読売オンラインと言うニュースの中に、全国特定郵便局長会の記事がありまして、今までは公務員と言うことで政治的活動が出来なかったが民営化で公務員ではなくなったので政治活動にも本格的に取り組むと言うものです。組織間の情報のやり取りはインターネットを使えば安く速くできますし、意見のすり合わせも逐一会合を持たなくても全員参加型ですばやくできますから、行動もとても早くなります。

この記事を読んで思いましたのは、社会福祉関係の人は数年前までは地方自治体の一部であったため、公務員と言うことで政治的発言や行動ができなかったと思いますが、今では全くの民間と言うことですから、自分達の立場から最も重要な政治に対して、現場から情報発信してもなんら問題ないと思うのです。

全国各地の社会福祉協議会は郵便局ほどではないにしても各市町村に必ず一つはあるわけですし、そこを利用されている方々とは利害が一致していると思いますので、地方、国政選挙でどう動いたほうが自分たちのとって価値があるかを議論して票をまとめると言うだけでも力になると思います。このことがどうしてできないのか不思議ですが、自分達や入所者、通所者の生活をより豊かなものにするためには、国が何とかしてくれるとか、住民の人達が何とかしてくれると言う待ちの姿勢では改革は遅れて言ってしまうと思います。

そんな中で、阿南町社会福祉協議会様は積極的にインターネットの活用を計られていますが、全国つつ浦々の社会福祉関係の組織で声をあげて言ってもらいたいものだと思います。

全国特定郵便局長会議の記事
2008 05/21 07:22:48 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ブログの良さについて異論はないと思うのですが、私の住んでいる地域について言いますとなかなかこれが進んでいないような気がします。南信州について書いているブログは

どう言う様にして普及したら良いか考え込んでいたのですが、この事に触れているブログがありました。

要約しますと、
今までの日本の発展は、「政治家」「経済界」「官僚」の主導、トップダウン方式であったが、このシステムが限界に来て、インターネットの発展により、「個人」の意見が「企業」「経営」などに影響を与え、社会にも影響を与えるようになって来た。

ボトムアップ化してきていると言うことかと思います。

この方も言っていますが、これから社会をリードしてきた団塊の世代の人々がどっとフリーになって活躍できるのですから、豊かな社会や仕事で知りえた知識をどんどん生かして欲しいと思います。

特に政治の世界では、活字、音声、画像情報によって各種選挙の投票行動の結果に全て左右されるのですから、インターネットは最適な手段だと思います。お金はかかりませんし、身近な事例でどの党が、人が望ましいと言うことを納得してもらえるだけで良いのです。

従来型選挙では、お金と縁故でがんじがらめにされ、選挙に付き合わされて協力しなければ仕事は回さないと言うことが隠然と行われてきたと思いますが、もうそういう余裕がなくなって来ていますのでこれからは、比較的自由になってくると思います。

今回は、キーワード検索でこのお医者様のブログを知って、なるほどと思ったのですが、弁護士さん法律に詳しい方、代議士さんいろんな人たちの意見をキーワードで探し出して自分の疑問を解いていくことができ大変役にたっています。

眠らない医者さんの人生探求ブログへです。

2008 05/20 07:49:54 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
元自民党の国会議員で大臣まで勤めたと言う白川勝彦さんのタイトル記事を読みました。今の自民党は単独では過半数も維持でき無いのに、あれだけの議員数を行きできていると言うのは、小選挙区と言う選挙制度に加えて公明党の協力があればこそと言うことはマスコミでもよく言われていますが、私にはどうして公明党および創価学会が自民党と連立するのかと言うことでした。

この地方の人にお聞きしたら、公明党は大臣の椅子が欲しいだけのことだと言っていましたが、どうもそれだけでは無い様な気がしていました。大臣の椅子一つや二つ欲しいだけで、巨大な機構を使いお金をかけ自民党を利することなどするだろうかと不思議でした。

しかし今回この白川さんの文を読みまして少し分かってきたような気がします。私が思いますに、創価学会の根本理念は国立戒壇建立と言うことのようでしたが、実際のところではそんな力は無いですから、自民党に協力する事によりじわじわと存在感を強め、創価学会公明党の協力が無ければどうにもならないといった実態を作り自分達の勢力範囲を広げていくと言うことだと思います。

白川さんは、自民党は庇を貸して母屋を取られると言うようなことを書いていましたが、現在の進展状況を見ますとじわじわそうなっているのかなと思います。

国民年金問題、高齢者医療制度、道路暫定税率、道路特例法、イラク派兵、何を取っても圧倒的多くの創価学会員や一般の国民の不利益になる事に公明党は賛成してきましたが、どういう考えか良く聞いてみたいと思います。車両重量税など、公明党の選挙公約が実現できそうであったにもかかわらずそれを無視してしまうなど、一体何を考えているのか多くの創価学会員や私たち国民に説明する必要があると思います。

白川さんの説明が完全に正確に正しいかどうかはわかりませんが、20年も国会議員をしていての話ですので、創価学会、公明党を理解するうえでは価値があると思いご紹介します。

白川さんの、
創価学会党化した自民党
2008 05/19 07:25:00 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日の夜伊那市で「いちなな会」と言う伊那北高校の十七回期生の同年会があり出席してきました。

都会に出ていた同年生がどんどん帰ってきており、頼もしい限りでした。早い人で昨年10月頃、今年4月に帰ってきたという人もおり、皆さん社会で活躍した人ばかりですから、その経験を生かして伊那市で活躍することでしょう。

都庁で企画など担当された人もいたり、区議会で活躍された人もいて、また、企業でトップクラスの仕事をされている人も多く、伊那市の市長にもどうかと言う人、とにかく元気があります。

夜7時から始まったので、1時間ぐらい懐かしい伊那市を見て回ったのですが、やはりシャッターが下りているお店が多く、経済的自立度では、飯田市の2.3倍あると言う割には少し寂しい気がしました。

どうしてか伊那市在住の同級生に聞いてみたのですが、工場群があるのでそこからの収入があるとのこと、大型ショッピングセンターが乱立していて、人はそちらに流れてしまい、旧商店街に人が来なくなったと言うことがあると話していました。

これから駒ヶ根市、伊那市、辰野町、塩尻市で仕事を展開しようと思っているのですがこれは難しいなあとの思いをもちました。

情報収集には、高校時代からの顔見知りである旧友がいることは大変力になります。次は、中学校時代の同級会が今でも開かれているので、辰野町近辺の様子を聞いてこようと思います。

その後2次会に行き12時近くまで飲んで歌って楽しんで来て、ホテルでチェックアウトの10時までぐっすりねてしまいました。

今辰野の実家に来て母のパソコンでブログを書いています。窓を明け払い横川川のせせらぎを聞きながら、良いですね我が家は。

今日このパソコンを飯田に持って帰り、母が元気になってきてまたパソコンをやってみようかと言うので明日からまたブログ復活ということになると良いのですが。
2008 05/18 13:54:37 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー