あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
ランチェスターの基本戦略は「差別化」でした。商品の差別化と、売る方法の差別化です。

天竜峡を始めとした南信州の観光地で全国的に見て、特別差別化できる素材が目につきませんで、今回は、売り込む方法についての差別化を検討しています。

ランチェスターの本では、弱者の戦略として共通しているのは、

1、局地戦
2、一騎打ち戦
3、接近戦
4、一点集中戦
5、陽動作戦

それと市場の動向を知る。

先ずは、お金のかからない宣伝で南信州の地名をインプットしてもらう。

局地戦と言うことを考えますと、いわゆる隙間市場を狙えと言うことですから、各地に散らばっている昔からのお祭りとか、自治会などで行っている地元の山登り、人形劇フェスタ、各種発表会、各種研究会、講演会、プロを呼んでの演劇会、地歌舞伎、小中学校の運動会、音楽会、大売出し、花卉展示会、その他あらゆる催し物の宣伝。陶芸の好きな方は陶芸を、詩吟の好きな方は詩吟を、カメラの好きな方はカメラを、カヌーが好きな方はカヌーを、地元のことばかりでなく、野球の好きな人は野球を、相撲の好きな人は相撲を、毎日ブログで内容を絞り込んで書いてくれたら良いのです。そういう中で自分の住んでいる地域ではどうなっているかを一言織り交ぜて書いて頂ければ、たくさんの人の頭の中に南信州の地域名が、インプットされていきます。

それに加えて、私の経験からしますと、自分達の周りの日々の問題と政治問題がどのように影響しているかが書かれていますと、より多くの人がアクセスしていただけます。

各人は、1日のエントリーでは絞り込んだテーマについて、書いていけば良いのですからそんなに大変ではないと思います。それがこの南信州に2万人インターネット接続されている方が、一人で一つでもブログを書いて頂ければ、2万通のブログが南信州から発信されたことになるのです。そして一人100人のアクセスを稼ぐことができれば、2万人で200万人の目に南信州の地域名が触れることができるわけです。

小さな村の小さな婦人会や青年団の小集団的勉強会であっても、会員の皆様がみんなでブログに書いて発信していれば、日本中でその事に関心ある人がいれば、行って様子を見てみたいと言う人もでてきますから、そんな寄せ集めで人を呼ぶことができます。村の中の小さな風景や祠でも、昔からの言い伝えを織り交ぜてブログで発信する事によりそういうことに関心ある人の目に触れたら見に来てくれるかもしれません。

ともかく大手では相手にしないような小さな事実を、ブログで発信する事により知ってもらい、関心のある人に来ていただくということが大事だと思います。こんなことが、観光における局地戦だと思うわけです。いかがでしょうか。

明日は、ブログの良いところをこの2年半ブログを使ってみてこれは凄いと言うところをまとめてみます。


2008 01/06 06:33:44 | none | Comment(0)
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昨日、弱者観光地のランチェスター的戦いの中で、基本的戦略は、「差別化」であり、一つには、商品としての差別化、もう一つはやり方の差別化があるということで、商品としての差別化が難しい場合は、やり方、今回は、広告宣伝に関して検討してみます。

一般に観光地の宣伝方法としては、新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどで宣伝する方法や、テレビドラマ、小説などで取り上げてもらう。これに、プレスリリースと言う方法と組み合わせて取り上げられれば、非常に安くできるのですが、プレスリリースはそう幾回もやってもらえませんから、通常大変なお金がかかります。ドラマ、小説の舞台になることはとても稀なことです。

特に観光の場合は、対象者が日本全土とか、関東地方、東海地方、外国と言うように広範囲になりますので、その地方の新聞社だけでも広告を打つというのは小額ではすまなくなります。ましてや外国のメディアに取り上げてもらうと言うことはほぼ0に近いと言っても良いと思います。

そのため、弱者で経済的に余裕の無い観光地や商店などでは、頻繁に使える方法ではありません。ランチェスターの法則の本を読みますと、以前はこの方法で広告宣伝を打つのは、弱者の戦術ではなく、強者の戦術と言う部類でした。実際、毎日のテレビ、新聞、週刊誌を見ても、毎日のように大手では手を変え、品を変え広告を出しています。

人に関心を持ってもらい、実際物を買ってもらうまで、7回その広告宣伝に接しないとその気になら無いとのことで、何百万円掛かろうが広告を出し続けるわけです。それでも大手では、かかる費用よりも得る販売額が大きくなるので良いのですが、私達の住んでいる南信州の観光地にはそんな余裕は無く、せめて観光雑誌に一桝程度の広告を出すくらいではないでしょうか。

今までお金がかかって、飛び道具は強者の戦略の中で重要な手段として考えられていたのですが、時代が変わり、インターネットの発達。それもブログが爆発的に使いやすくなってきて様子が変わりだしました。パソコンと、電話線を使ったブロードバンド(ADSL)で情報の発信、情報の収集がきわめて安い使用料(最低3,000円弱/月)と、+電気代だけでできるようになったのです。広告宣伝会社に頼むにしても、原稿は考えるわけですから、パソコンに文字と写真を入力する手間は同じと考えれば、極めて広範囲の旅を考えている人達に情報を発信でき、ブログのコメントやメールで無料でお客様と更新できるようになってきました。ホームページがあっても高々200人〜500人/日の人が見てくれたら良い方ですが、ブログならありがたいことに皆様の応援を頂き、私の場合5,000アクセス/日です。

魅力的な書き方で、7回以上お客様に見ていただくために多少の苦労はしますが、今の世の中、見てもらえなければ、その会社、地方は無いに等しいのです。英語が出来る人が家族従業員にいれば、外国の人たちにもほぼ無料で広告宣伝ができるのです。今やインターネットは大手のものではなく、電話線とパソコンがあれば誰にでも使える道具です。インターネット利用は強者も弱者も同じように使えるのです。

それと、他地域との差別化という点で見ますと、インターネットを使った広域の宣伝はあるにはあるのですが、数えるほどです。片手分も見つかりませんでした。今なら差別化した手段と言えると思います。

明日は、インターネットでブログをどう使うかと言う点について検討します。
2008 01/05 06:30:34 | none | Comment(0)
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昨日は息子と娘が東京や大阪に帰りました。東京方面のバスは6台も続いてきて、大阪行きは1月7日まで満席。名古屋までバスで行き新幹線で大阪に行くと言うことでした。バス停まで送っていったのですが、若者でいっぱいです。このエネルギーを飯田のために使えないということは、もったいないなあと思った次第です。私を含め飯田市に彼らのエネルギーを吸収するだけのパワーが無いのが悲しいところです。61歳でできることと言っても、たいしたことなどできるはずも無いのですが、黙って毎日南アルプスを眺めていても仕方ないので、能力の無いなりに勉強していくらかでも力になりたいものだと思います。

私が勉強したところでは、天竜峡などはどう見ましても、ランチェスター戦略で見ますと弱者に相当します。そうしますと、基本戦略は弱者の法則の基本戦略「差別化」と言う所から出発します。この差別化という意味は、他の観光地と違うものを持つ、違うやり方をすると言うことのようです。天竜峡にしかない特別の観光資源ということでは、天竜峡渓谷と、船下りです。温泉は長野県一というラドン温泉。最盛期には80万人も来峡されたようですが、最近では20万人ぐらいとの事。観光資源としての天竜峡に最盛期時代から何か新しいことが生まれたという話は聞きませんので、今更、特に差別化できるようになるものを宣伝することは難しいと思うのです。今プロの方に対策を検討してもらっているそうなので、新しい差別化できるものが生まれるかもしれませんが。

そのような状況からして、弱者としての天竜峡から出発して考えられる「差別化」と言う基本戦略は、当面「違うやり方をする」と言うことしか考えられません。続きはまた明日。
2008 01/04 06:31:47 | none | Comment(0)
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12月31日から1月2日まで母の元に行っていました。大雪警報がでていたのですが、たいしたこともなくよい正月でした。
12月31日の南信州新聞では、下伊那郡と上伊那郡の経済的各種指標を一覧で比較していて、経済的自立度で下伊那郡は上伊那郡の半分。帰ってきたら私なりに分析と言うほどではなのですが見てみようと思っていました。そして今朝1月3日の信毎を見ましたところ、県内市町村の第3セクター、土地開発公社の損失補償、債務保証が691億円もあり将来の財政悪化が心配されるとの記事。

こうした状況は、出費を抑えることと、収入の増加を図ること、今回ふるさと納税と言うようなアイデアが出されましたが、こんなアイデアは長く続かないのではないかと思います。公共事業を呼び込もうとすれば政府の借金が増えて、地元負担金はまたまた借金の上乗せ。公共事業の場合、採算計算書というのはあるのでしょうか。道路一つ作る場合でも、その道路ができて、企業誘致ができ、財政的に何年で回収できるか。外部から人をIターン、Uターンで来てもらえれば、どのくらいの収入につながり何年で回収できる。普通の企業では必ずこういう計算をして資金を投入します。

この時、都会の人にわが町の状況を知ってもらい、移住を考えている人達に移住先の候補地に入れてもらえるような情報の発信が必要です。誰がするかということですが、基本情報は役場で作り、地域様々な趣味や地域史の情報を発信しているご老人のブログで一斉に役場ホームページにリンクして発信してもらうということができれば、移住先を検討している個人と同じ趣味を持っている人達がブログ検索でそのブログを見て、村の政策を知ることができるわけです。一番効果があるのは、複数の趣味があり、複数の人たちからの情報に接した場合、候補地として乗せて貰えるる確率が高まるわけです。これはランチェスターの法則から明らかです。この理屈を明日検討してみようと思います。
2008 01/03 14:16:09 | none | Comment(0)
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天気予報では、今日も雪降りと言う事でしたが、ブログを書く前に外に出てみましたら星が輝いていました。昼間は暖かくなるかもしれません。

新年早々ですが、南信州、阿南町社会福祉協議会様HPで栄養士さんと、百姓兼務の農産物販売営業マン兼研究員さん募集と言う記事が目にはいりました。

阿南町は今までどうしょうも無いくらいの山間地で飯田市から行くのにも1時間近くかかっていたのですが、この3月に現在工事進行中の三遠南信道が中央道から国道153号線から、国道151号線沿いの天竜峡まで開通しますので、ここからなら、国道151号線を走って行くことが出来るようになり(時間は半分くらいと思います)とても便利になります。

もし現在職をお探しの栄養士さん、農業に興味のある方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせしてみてください。

阿南町社会福祉協議会HP

厳しい社会福祉行政の環境下、地域住民の方々と「南信州お人よし倶楽部」と言う組織を作って、アピオスの栽培・販売、梅ジュース、原木しいたけ、純粋はちみつの販売、プロの写真家杉本恭子さんをお呼びして、阿南ふれあい写真フェステバルを開催しています。

また、飯田市内にある下瀬しあわせ村と言うところでは、支援費制度による、グループホーム&ケアホーム「木の葉のささやき」、介護保険制度による、デイサービスセンター「杜のおんがっかい」、独自システムによる、喫茶&ギャラリー「花香房 かざぐるま」
 (押花によるリース制作体験や製品販売も行っています)多彩な活動をされていて、少子高齢化時代の南信州の南部で重要な役割を担っています。

私は、ここのホームページで社会福祉ということに触れたいへん感化されました。一度話を聞いてみようかという方は、下記ホームページより直接阿南町社会福祉協議会へお問い合わせください。

阿南町社会福祉協議会HP
2008 01/02 06:36:14 | none | Comment(0)
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昨年中は、私のつたないブログにたくさんの方からアクセスを頂きましてありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

昨年は、寂れ行く天竜峡や南信州の農山村のご紹介の中で、各地では様々な活性化への手立てを打っていますが、やはり根本的には、政治を巻き込んだ対策が不可欠だと言う思いになり、政治問題も取り上げる事にしましたが、ますますその思いが強くなってきました。

寂れ行く天竜峡に関して言いますと、天竜峡ばかりでなく日本の観光地全体に関しても同じことが言えますが、やはり、経済的に安定していないと、観光できる人が少なくなってきて各地での取り合いということになりますので、経済的格差をなくして、日本の富を全体で享受できるような仕組を作らないと、旅どころではなくなってしまうのではないかということ。

それに、いろいろのイベントはあるのですが、外部に対して情報を提供していないので、多くの人が各地で何をしようとしているのかわからず、自分の関心のあることでも知らないままになってしまっていることが多いのではないかと思うのです。京都や奈良、東京その他でも歴史的な遺産、景観などの資産がある所はまだ良いのですが、ありきたりの観光地では、全国的な宣伝を新聞やラジオテレビが取り上げてくれたら良いのですがそうでなければ寂しい限りです。

農山村に関して言いますと、歴代政府の取ってきた政策が、国内の農山村からの産物より輸入品に頼る方向での政策であったために疲弊してしまった。そういう面では、今後、地球温暖化対策の一環で、バイオエネルギー増産に伴って、穀物の海外からの輸入が一層困難になったり、外国の山から無尽蔵に切り出していた木材の輸入に制限がかかってくることと思いますので、必然的に国内の生産に力を入れざるを得なくなり、かってほどでは無くても農山村に目が向いてくることとは思います。しかし、もっと積極的に日本の農山地を有効に使うためには、今年は洞爺湖サミットもあり、国策として自衛隊員を使って、荒廃した山林と、農地でバイオエネルギーの元となる資源の生産に取り組む方向を示し、世界に先駆けて、大切な食料となる穀物を使わずバイオエタノールを作る技術を開発し、農山村で使うバイオエタノールくらいは農山村の人達が自前で作れるぐらいにして、都会に出ているこども達も土日には故郷に帰り自分たちの使う分ぐらいは応援して作ると言う状況作り。

そして世界中の荒れ果てた砂漠や、広大な砂漠化していく土地のでも、エネルギーとなる植物の育成技術を確立し、太平洋戦争の時は占領しようとして戦争になったのですが、今度は土地を借りて、その国の人たちとバイオエタノールの生産を大々的にすると言うぐらいのことを考えれば、日本に武器が無くても、平和的に共存できる可能性が今より一層高まるものと思います。自衛隊の人たちもこういう方向で日本の安全のために働くほうが人殺しの練習などと言われるよりかはるかにやりがいがあると思います。

また政治の問題では、1月に大阪府知事選があり、自民党公明党が新テロ特別措置法を衆議院で再決議し押し通そうとしていますので、もめて衆議院選挙も近いうちにあるかもしれません。政治的にも今年は大転換が起こりうる情勢ですので、少しでも力になって行きたいと思います。

今年3月には、三遠南信道が、中央自動車道から、天竜峡インターチェンジまで開通。リニアモーターによる中央新幹線がいよいよ計画段階に入り、南アルプスを掘りぬきトンネルで天竜峡あたりに途中駅を作ると言うことですので飯田も燃えてくることと思います。

今年は、天竜峡や南信州のご紹介の中でこういったことも織り交ぜてブログの更新をしようと思います。また多くの方のご投稿をお願いします。今年もよろしくお願いします。
2008 01/01 05:00:29 | none | Comment(0)
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今年の正月の目標の一つに、ブログアクセス数を5,000/日という計画を立てましたが、3月に入り、飯田街道ひな祭りで4,500アクセスになりましたが、その後ダウン、参議院選の時、また盛り上がり、時々7,000とか8,000近く行くようになりましたが、平均では11月までは4,000アクセスでもう今年は無理かなと思っていたのですが、C型肝炎、厚生年金と政治的なことが話題になると5,000アクセスをいただけるようになり、なんとか目標達成と言うところです。テレビで見ていましたら、プロゴルファーなどは、4万アクセス/日と言うことですから全くおよびもつきませんが、しがない田舎の61歳の男としては大きな楽しみです。ありがとうございました。

ブログを作り初めて2年半になりますが、30のサイトを使っても、非常に多くの方に見ていただけるサイトとそうで無いサイト、エントリー内容によって、アクセス数が上がり方がサイトにより違うと言うこと、全体としては政治的な問題の方がアクセス数が増えるということがわかりました。

あと、多くの人に南信州のことを宣伝するには、ブローガーの数が少ないのではないかということです。ブログ検索で見てみますと数百人もいるかどうか。数の力は強いと思います。たとえ一人で4万アクセスの人がいても、この南信州のインターネット接続者が2万人はいるということですので、一人100アクセスであっても、全体で200万アクセス。まずは質より量です。質は量を増やす中で磨かれていきます。

投稿内容も、人により違いがありますから、あらゆる方面から南信州の良さをアピールできます。経済事情が悪い自治体がこの南信州には集中していますので、自治体管理の稼働率の悪いパソコンをパソコンを買えない住民の皆様に有効に利用してもらったり、また、自治体が働きかけ住民の皆様にブログ発信してもらうことを計画すれば可能な数字だと思います。コンバージョンレイトが、0.2〜0.3%としても200万アクセスあれば4,000〜6,000人の方に毎日南信州に来ていただける可能性があるわけす。

このくらいのことをしないでとても先行きが明るくなるとは思えません。南信州新聞や信濃毎日新聞を見ていますと、それこそ私一人のブログではご紹介しきれないイベントが毎日数十はあります。これだって、関係する皆さんがブログでご紹介すれば、関心のある方は遠くからやってきてくれるかもしれません。そうすれば、周りの食堂、弁当会社、宿泊施設やそれに伴う食料品店、農家、お土産やさん、お土産製造工場、各種交通機関、ついでに果樹園さんや、産地直売場、船下り会社、そうしてそう言う所で働く多くの人々が潤ってくるわけです。

ところで、昨日母の所に帰る予定でしたが、妻の年賀状作りが上手く行かず結局帰ることができませんでした。妻の年賀状はほとんど手書きの文面に孫の写真をちょこっと入れて欲しいと言うもので、それ自体はたいしたことではないのですが、エプソンのスキャナーで手作りのはがきをコピーして、それに、IBMのデジカメの達人で孫の写真を合成で貼り付け、それを筆まめの文面に貼り付けるというものですが、印刷して見ますと手作り観が出てこないのです。太筆の字は手書き風に出るのですが、細筆の字の色がセピア色となってどうにも締まりません。エプソン、IBMは休みだし、筆まめに電話をして聞いても、筆まめの方では調整はできませんとのこと。1日かかり結局スキャナーの自動コピーではだめで、手動設定で設定した条件でコピーし、デジカメの達人でシャープさを出しそれを筆まめの文面に貼り付ければほぼ手書き同様の印刷葉書ができることが分かり印刷してみたところ、今度は孫の写真がわずか文字上に掛かっているとの事。筆まめ上では写真の位置調整ができないので、デジカメの達人で作り直し、これで良いか確認し印刷開始。写真の場合、今まで水彩画はほとんどそのままで自動コピーでできていたのですが、墨字の場合は同じ墨を使っているのに太い字と細い字では色合いが違ってしまうと言うことをはじめて知りました。

今回筆まめを始めて使ったと言うこととあわせて勉強になりました。これがもしお客様からの仕事だったら冷汗ものです。

これにもう一つの課題は、お客様が賞を取った作品をデジカメで撮って、それを年賀状に貼り付けたいと言う話が以前あり、一眼レフを買い本も何冊も買ってそういうお話にも対応できるようにと張り切っていたのですが、今年はできずじまい。芸術性のある写真は非常に難しいです。来年は、たくさんあるコンクールに端からチャレンジして腕を上げようかなと思っています。

アクセスいただいた多くの皆様、本年は誠にありがとうございました。また原稿をお寄せいただいた多くの皆様ありがとうございました。来年もまた楽しく頑張りたいと思います。よろしくお願いします。


2007 12/31 07:23:02 | none | Comment(0)
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昨日ご紹介しました、南信州そば街道のより詳細をご紹介します。

期間は1月1日より5月末まで、サービス内容はお店により違います。

パンフレットを持参すると、サービスがつくそうですので長野県内に入りましたら、お近くの観光案内所に寄っていただき、それを貰ってからそば店に行かれると良いと思います。また、商工会様でインターネットからパンフをPDFでダウンロードできるようにしてくれてありますので、それをご持参いただければサービスを受けられるとのことです。

5月末まで何回でも使えると言うことですから、梅、桜、花桃、飯田街道ひな祭りなど来て頂いたたびに違う所を回られても良いのではないかと思います。

昨日は、年も押し迫ってきましたので、年賀状の宛名印刷をしました。先ず住所録の整理からと、今年喪中はがきを頂いた方等にチェックしてみましたが、今年は不景気とは関係ないと思いますが約1/4名の方々にチェックが入りました。大学生時代から毎年頂いていた先生方も半分に減りました。もう私が61歳であることを考えますと、世の摂理かなとは思いますが寂しいものを感じます。

今日は、これから87歳の母の元に帰ります。例年、年末年始には母と私達夫婦、子供達と7人でお歳取りをするのですが、今年は孫が産まれ厳冬の私の生まれ故郷では風邪の心配があるので、5人で過ごすつもりです。春になって温かくなったら遊びに来てもらおうと思います。

明日でいよいよ今年も終り、また一つ歳をとるなあと寂しい思いもしますが、それに変わって新しい生命も生まれて、これが当たり前のことだと嬉しい思いもします。

来年は先ず大阪府知事選、それに続いて衆議院選挙。激動の1年となることでしょう。北海道洞爺湖サッミット、特に環境問題はずるずる先延ばしされて来ましたがもうそろそろ本腰を入れてかからないと後世の人達に取り返しのつかない負担を残してしまいそうだとのことです。

南信州そば街道ご紹介グログへ
2007 12/30 05:34:46 | none | Comment(0)
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年末年始休暇に入りますね。RSSを見ていましたら南信州各地のスキー場はすべて滑走可能です。今年は1月6日まで休暇の方が多いと思いますので、ご家族連れで、名古屋、浜松方面からは近い南信州のスキー場なら日帰りも可能です。また、ほんの近くに温泉もありスキーのあと温泉に浸かり一休みしてお帰りになれたら如何でしょうか。

子供さんのいられる方は、子供さんとじっくり遊んであげられますので、日頃の子供さんの欲求不満をここで満足させてあげられると良いと思います。小学校ぐらいまでの子供さんは、親と遊べるのをとても楽しみにしています。

そうそう、お風呂に入るときには、前と後ろをちゃんと洗ってはいることとか、出る時には、体を拭いて出る事だとか、そういった基本的なことも教えてあげて下さい。意外と知らない子供が多いのです。温泉に行った時、親が注意すると、どうしてと聞いている子供を見かけるのです。私達もそうでしたが、なにしろ忙しくて子供と一緒にお風呂に入る機会が無く教えられなかったのではないかと思います。

それとお行き帰りの道中、1月1日より5月末まで、阿智村、清内路村、平谷村、根羽村の4村にあるそば17店が、「南信州そば祭り」を行っていますので、スキー場などでパンフをもらって持参するとお店により内容は違うようですが各種サービスを何度でも受けられるそうですので期間中保存されて、春の桜のシーズン、花桃のシーズンにもおいでになる時役立ちます。

サラリーマンは働かされすぎだと思います。ぜひこんな機会を利用してみて下さい。

平谷高原スキー場

あららぎ高原スキー場

治部坂高原スキー場

南信州そば街道ご紹介信濃毎日新聞社ご提供
かざこしサイトのブログを見たと言っていただければ幸いです。

南信州そば街道につきましては、昨日パンフを飯田市観光協会へ行ってもらってきました。また、根羽村商工会の方からメールでブログの紹介がありましたので明日ご紹介します。
2007 12/29 03:39:48 | none | Comment(0)
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日本の観光業界は、従軍慰安婦問題で世界中からバッシングを受ける恐れがあるのに、今度は、沖縄集団自決問題で、バッシングを受けそうな気がします。

日本人としては、日本の暗い過去を暴きだすことには目をつむりたがるのはわからなくも無いのですが、世界を相手にした場合、世界の人々がどう日本を見るかが重要ではないでしょうか。

過去の戦争に対する反省の上に立ち、新しい未来を志向する国日本と言うイメージを鮮明にする事が、特に観光業界にとっては大事なことだと思います。

世界の目から見ますと、日本は戦争の象徴であった日の丸を国旗としたり、君が代という戦前歌われた歌を国歌にしたり、これに、御真影崇拝が加われば戦前と全く同じです。防衛庁を防衛省にしたり、憲法を変え自衛隊を軍隊に変えようとしたり、集団的自衛権を容認しようとしたり、教育基本法を変えて、こども達に公のためには自分を抑えて言いたいことは言わず公に従えと言って、昔の教育勅語の方向に向かったり。どう考えても、日本は方向転換を図っていると受け止められてしまう状況ではないでしょうか。

それに今度は、60年経ち、沖縄の集団自決は軍の関与や命令は無かったとする修正を行おうとして、沖縄の人たちの猛反発を受け、関与はあったと言うことで決着をつけたようですが、暗い歴史には少しでも薄い表現にしようという方向は、平和を志向する世界の人々にはすんなり受け止めてもらえないと思います。

これでは世界の平和を志向する人たちからは、そっぽを向かれてしまうのではないかと心配するのは私だけでしょうか。

現実に、アメリカ、カナダ、オランダ、EU諸国からは従軍慰安婦問題で日本に正式な謝罪要求決議が突きつけられ始めたのだと思います。

観光に携わる人は、事が大きくならないうちから、政府、自民党・公明党に対処してもらうよう働きかけが必要だと思います。従軍慰安婦問題は、謝るなら謝る。否定するなら否定する。集団自決問題は、政府任命の専門家でなく、国会で承認された第三者機関に沖縄問題の専門家を入れて、はっきりさせてもらいたいものです。

とにかく世界中の人達が日本に恐怖とか、不審の念をもたれないことが大事なことだと思います。


2007 12/28 05:28:02 | none | Comment(0)
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