あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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ブログも今までご説明してきましたように使い方によって極めて大きな力に繋がってくることはご理解いただけたと思います。問題はどうやって実行していくかです。
妻の友人が遊びに来た時、長野県の人間を評した言葉、
信州の人は、水清くして顔洗わず、理多くして事あたわず。
妻の訳では、信州の人は、折角良い水(環境があるのに)それらを有効に利用していない。理屈が多くて、実際ことをなすことができない。と言うことのようです。私はこの言葉をお聞きしてから奮起してこのブログを続けてくることができました。
もう一つ、私の記憶残っているのが、3つの「き」の話です。 現役時代に読んだ本の中に、能率のコンサルタントが、講習会の中で、ここには、2つの「き」があるが、重要な3つめの「き」がないと言うのです。一つ目は「良い空気の、き」、二つ目は「みどりの木々の、き」、無いのは「やる気の、き」。工場改善で重要なのは、「やる気」だと言うのです。
まあこんなことを頭に、毎日やっているのですが、皆様はいかがでしょうか。
ランチェスター理論は超有名ですが私の解釈が正しいかどうかはわかりません。ランチェスター理論に詳しい方がおられましたら遠慮なくご指摘いただきたいと思います。より強固なものにしていきたいと思います。そして飯田市や商工会議所、各地の観光協会様にご提案していきたいと考えています。
明日は、誰がどのようにしてブログを使い運動していけばよいかについて検討したいと思います。
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一昨日、昨日と新テロ特別措置法の参議院防衛委員会、参議院本会議、衆議院本会議再議決答弁を、インターネット衆議院国会中継を聞いていてこれじゃあ子供達は救われないと思いました。
先ず、福田首相は、憲法問題と言うほどのことではないでしょうとか、長野県選出の小坂憲次氏も国際貢献活動の再開は当然といような演説。
こういった議論は、自衛隊が憲法に違反しない存在であることが大前提なのですが、小泉元首相にしても、長野県知事である村井さんも自衛隊は軍隊だとはっきり言っていますし、私などもどう見たって自衛隊は軍隊であり、憲法に違反しているとしか思えません。海外派兵も同じく憲法違反。
小坂さんは、文部科学省大臣もやったことがある人だと思うのですが、生徒に憲法をどのように教えれば良いと言うのでしょうか。
今朝の新聞には民主党の代表小沢さんは投票をせずに大阪に向かったと書いてありましたが、これもいい加減なことだと思います。
小沢さんはこの前の大連立問題を含め、政治的節操と言うものがないようですが、今の時期においては、長期の自公連立政権に歯止めをかけ、与野党逆転のチャンスを具現化できる人が、小沢さんしか期待できないという状況のもとでは、彼の選挙戦術に頼らざるを得ないのもやむを得ないと言うところだと思います。
実際のところ、参議院防衛委員会などでも他の野党との力関係で、民主党の主張が通らなかった訳で、当面小沢さんの選挙技術に頼るとしても、政策の実現と言うところでは、国民の目がしっかりしていれば小沢さんの無節操な政治的野望は、押さえ込むことができると思います。
自公民にしても、参議院選挙大敗後はそれこそやり方を変え、かなり柔軟になってきました。次期衆議院選挙で、中途半端なりに2大政党に近づき、少なくとも数で一方的に押し捲る政治ができなくなるだけでも、国民にとっては今までより良い方向に向かうのではないかと期待したいところです。
皆さん、財界はお金で政治と密着し、自分達に都合の良いように政治と、官僚を動かすことができるのですが、私達庶民にはお金がありませんから、選挙権の行使が最も力になります。いまやインターネットの普及で、様々な情報や意見の交換ができるようになりましたので、お金に勝る方法を編み出して、次期総選挙で国政に影響を与えていきたいものだと思います。
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ランチェスター戦略戦略のインターネット資料を見ますと、イノベーションジレンマと言う言葉が出てきます。この意味は今まで業界一の存在であった会社が、新しい技術の開発進展についていけず、トップの座を守り抜けなくなっていくと言うことです。例えば、カメラ業界、光学式カメラで主力メーカーであったが、デジカメが出て来たため、その地位を明け渡すと言うようなことです。
観光で言えば、戦略を立てる時の、周りと当地の現在の観光資源を既定の条件と言うことで計画を立て実行に移っていくわけですが、初期段階では想定していなかった観光資源が現れたり、経済、政治状況が変わり、条件が変化しているのにそれに対する対応ができなかったと言う場合は、当初細密に計画した戦略も意味が無くなると言うことがおきます。
こんな事にも留意して、ランチェスター戦略で、南信州の観光を考えていく必要があります。
当面するイノベーションとしては、三遠南信道、リニア中央新幹線がありますが、三遠南信道はこの3月であり、これは、すでに多くの計画に反映されていると思いますが、リニア中央新幹線は昨年の12月末に出てきたことで今後のことです。
時期とルートが確定しているわけではないので、今は、先を見ながらも今ある財産を元にして考えていく必要があると思います。
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産経新聞1月9日6ページ「湯浅博の世界読解」と言う記事の中に、最近イラクでの米兵死亡は昨年9月から減ていく傾向にあり、10月1.3人(前年3月3.6人)12月0.7人。ただしイラク人の死亡者について9月以降の推移は分かりません。
この理由として、湯浅氏は、戦略の大きな転換にあるとしています。
ペトレイアス将軍は大規模基地から、出撃するそれまでの戦略から、地域ごとに拠点を作って市民との交流に力点を置く戦略に改めた。米シンクタンクのAEI客員研究員の加瀬みき氏流にいうと『交番作戦』と言うことになる。
この結果米軍と市民の信頼関係ができつつあり、テロリストに関する情報がもたらされるようになってきたとのことです。
このため、増派した3万人の撤退も可能になってきつつあるようですが、こう言うことからみて、アフガニスタンでも、軍事力に頼るのではなく、警察的行動でテロ組織を市民から浮かせてしまう戦略に転換させた方が効果が出るのではないかと思います。
こんな当たり前のことは、頭の良い政府自民党公明党の人達に判らないわけはなく、頑として自衛隊を海外に派遣し、ますますテロ組織をあおり、その結果多くの市民を犠牲者に巻き込む戦略に出て行くのは、よほど、彼らに資金援助している勢力に慮っているのだと思います。
再議決は今日のことで、今から国民運動を盛り上げてと言っても間に合わないので、国会解散、時期衆議院総選挙までに多くの国民で議論を深めていい加減な自民党、公明党の勢力をそがなくてはいけないのではないかと思うのですがいかがでしょうか。
新聞には下記のような記事もありました。
2007年イラク民間人犠牲者06年を2,800人上回る16,232(イラク内務省)。NGOイラク・ボディー・カウントは最大24,159人と推計。
1月4日信毎、米政府、インド洋での給油使用先限定拒否。
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中央新幹線は現在南アルプスを掘り抜いて作る案がJRから発表されましたが、これに対して諏訪市、伊那市が、反対しているようですから、もし国のお金を使うとなれば、ここで政治的なのやり取りが発生することでしょう。飯田市としては、真っ直ぐ東京から来てもらえば、東京にも大阪にも30分で行ける位置にありますから、これは画期的なことです。もう東京も大阪も通勤圏と言うことになりますから、画期的な大イノベーションです。三遠南信道の話とは比べ物にならない話です。
従来地元連合が要望していた、Bルート東京、甲府、諏訪、伊那と言う話は、地域間の連携を重んじるのと、直通ルートを重んじるのと、飯田市としてどちらに加担するかは、これから先の損得計算で検討する必要があります。駆け引きが発生た場合はこの陽動作戦の出番です。
国が主導権を持って開発するなら、政治家が関わりますから、政治家は選挙のことがあり、八方美人にならざるを得ません。この場合はBルート案が有力となります。しかし飯田市としては開通後の競合が増えることになります。呉越同舟という言葉を思い出します。川を渡るまでは力を合わせ、渡り切ったらまた敵として戦うと言うことですが、利を独り占めすると言うことは聞いたところは悪いのですが、皆さんしたたかですから、相手の動きを良く見て対応が必要だと思います。
JRが独自に作ると言うことになれば、南アルプス貫通案が有力です。なにしろ甲府、諏訪、伊那の平地を通すと言うことは用地買収だけでとてつもない費用が掛かることから民間会社だけでは到底不可能なことのようです。
もう一つ重要なのは、どのルートが選択されたにしても飯田市を通ることは間違いないようですが、Bルート案の場合駅を伊那市に作るか、飯田市に作るか両方に作るかが問題になります。リニア新幹線の場合、500km/時の速度ですから、伊那市と飯田市の両方に作ると言うことは無駄と言う事になる可能性があります。近過ぎる分けです。飯田市に駅を作るとなれば、外部資本をどうするかと言うことが問題になってくることでしょう。ベットタウンとして活用するとすれば、お金に飽かせて巨大なマンションの乱立を招く。営業活動の拠点とするなら、巨大なオフィースビル群、いずれにしましても、土地の買いあさりが激しくなります。これに対して地元資本だけで対応できればいいのですが、そうでなければ今の飯田市及び近郊の自然は壊滅的打撃を受ける可能製も否定できないと思います。三遠南信道建設だけでも広範囲な農地が無くなっています。
工事が始まりますと、大量の人が飯田市に集まります。そうしますと歓楽施設も必要になり、かって南信濃村には芸子さんが50人もいたとか、大鹿村では映画館が6軒もあったり、パチンコ屋さんが数軒もあったりと、この静かな環境は大幅に破壊されることでしょう。こういう時、どういう戦略でこれらに対応していくか。
駆け引きや交渉がでてきますと、ランチェスターの陽動作戦が効いてくると思います。
今日国会では、新テロ特別措置法が衆議院で再議決されると言うことです。産経新聞にイラク戦争で、軍隊による制圧的やり方でなく、警察的やり方の方が効果があるといった記事がありました。詳しく調べてできれば今日、遅くなれば明日ご紹介したいと思います。もしこの記事が本当だとしたら、憲法の規定で2/3条項での再可決ですから法律的にはどうしようもないとしても、自民党・公明党の政治的責任は許せるものではないと思います。
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陽動作戦とは、辞書によりますと、味方の作戦を競争相手に隠し、相手の注意をそらすために、ことさら目立つように本来の目的とは違った動きをする作戦。とのことです。つまり相手に手の内を読まれないことと言うことです。
もし、私が数日間ランチェスター理論で弱小観光地について語ってきたことを実践する地域がたくさんでてきた場合は、弱小観光地間で競争が発生し、強者が生まれたり、または今の全国相手の強者が対抗して来たような場合にはこの高度な戦略が必要となってくると思いますが、今はほとんど問題になら無いと思います。
一つあるとすれば、同じ日に南信州の中で複数のお祭りがある場合や、歌舞伎などとかち合ってしまった場合、お客様の取りあいが発生することがありますから、お互い手の内を見せないで競り合うといことがあるかもしれません。これはこれで良いのではないかと思います。
それよりか明日ご紹介する、中央新幹線ルート決定時にこの作戦が生きる可能性があります。
続きはまた明日。
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ランチェスター戦略、弱者の戦い方の次の戦略は、「一点集中戦」です。
私が思いますのには、この南信州に2万人のインターネット接続者がいて、ブログを一つづつ持ってくれたとしますと、南信州観光公社か商工会議所、商工会などが音頭をとり、各村々・市・町のお祭、イベントの年間スケジュールを掴んだ上で、時期が近づいたら、全員にそのお祭りやイベントの宣伝をしてもらうと言うことです。インターネットなら増分原価無しでこんなことができるのです。電話やFAXですと、1回10円かかりますから1回の通信料金が20万円、月2回年間24回全員に通知するとして480万円の通信料金が発生します。
2万人の日々作成のブログの内容は人それぞれで、多彩な内容になっていて、読者も読んでくれているブログの内容や、ブログ作成者の個人的性格が好きだとかいったことで読んでくれていますから、一斉にお祭りやイベントを宣伝する事により、様々な趣味や思想信条を持った人達にお知らせすることができるわけです。
例えば野球、相撲、サッカーが好きな人の場合、ものすごく多くの同好の人ブログを書いていますから(ヤフーブログ検索1月8日調査、野球195万、相撲25万、サッカー180万)やり方を検討すればものすごい多くの人達に読者になってもらえ、それらの人の中には、お祭りも好きだと言う人がいると思いますから、そういう人達がそのお祭情報に触れ、できればホームページがあれば詳しくはホームページを見てもらい、来ていただくことを呼びかける。ホームページが無い場合は。率としては落ちると思いますが、一定率の人に来ていただけると思います。
このようにして、時期時期に一点集中で2万人のブログで一人100アクセスとしても200万アクセスあれば、コンバージョンレイトが例え0.1%と極めて悪かったにしても、2,000人は来て貰えそうだと言うことになり、何もしないよりはるかに大きな効果を期待できるのではないでしょうか。
そうすれば、お祭りのある近くの食堂、お弁当屋さん、温泉施設、宿泊施設、お土産やさん、交通機関、それらに食糧を供給しているお店、地産地消で農家の方々、漁業関係の方々、猟師の方々潤ってくることは間違いないと思います。それになにより、お祭りや小イベントの関係者の喜びはいかほどのものになるでしょうか。
私のお客様のお話によりますと、昔天竜峡が賑やかだったころ、お客様のお客様であったホテルに300人の宿泊客があり、ホテルからお弁当作りの手が足りないので応援に来て欲しいと頼まれ、よく行ったものだとのお話をお聞きしました。懐かしそうにお話されていましたが、天竜峡程ではないにしましても、天龍村、根羽村、売木村、平谷村、大鹿村、下条村、泰阜村、上村、南信濃、阿南町、今残っている日本の祭りの原風景の宝庫と言われるこの南信州に多くの人をお誘いするためには、先ずこの良さをアピールしない事には始まりません。
今年も飯田街道ひなまつりがあると言うことですが、昨年私がブログで約1ヶ月宣伝した時は、それまで3,000アクセス/日だったものが、4,500アクセス/日と飛躍的にアップしました。一人でもこうですから、2万人の人が宣伝したらどうなることでしょうか。わくわくします。
このような賑やかさが復活してきますと、若者のアイターン、ユーターンも現実味を帯びてきます。かって日本政策投資銀行の務台さんという方から「人の集まる所に人が集まると言うのは、古今東西を問わない真理だ」とのお話をお聞きしたことがあります。ブログで人を呼び、その人出が新聞やテレビで宣伝され更に人を呼びと言うように良い方向に回転させる必要があると思います。
ともかくきめ細かに、方法はダイナミックにと言うことが、これからの情報化時代いかに取り入れるか、関係各位に真剣に取り組んでいただきたいと思います。
明日はこの続きをお話します。
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ランチェスター理論で第3の戦略は、一騎打ち戦です。
ブログの良いところは、一般的なWEBホームページに比べ、
専門的な検索エンジン対策がなくても、ブログ自体に検索エンジン対策がなされているため、検索エンジン対策にお金をかけられない中小企業、小さなグループでも多くの人の目に止まりやすい訳です。
検索されるスピードが検索エンジンによるスピードよりも格段に速いです。少なくても、お使いにになっているブログ新着リストには瞬時に反映される所がほとんどです。
WEBページが検索エンジンにクロール(検索エンジンのデータベースに登録されること)されるまでには3ヶ月ぐらいかかることもありますが、ブログの場合は、書いてアップロードしたその瞬間から、ブログ検索の結果に反映されるのでタイムリーに記事を発信し書いたブログのキーワードに関心のある人に瞬時にヒットさせる事ができます。
時々しか更新できない場合でも、通常WEBホームページは幸運にも初めてあなたの作ったホームページを読んでくれ気に入って、お気に入りに登録してくれた場合でも、お気に入りに登録してある数が数十とか数百もありますと、一つ一つ更新してあるか確認作用が必要となり、2回や3回は見てくれても、更新されていないとガッカリして見なくなりそのうち忘れ去られてしまいます。
その点ブログですと、気に入ったブログはRSSリーダーに登録されますので、時々しか更新されないブログでも、更新しますと、すぐRSSリーダーに更新されたことが表示されますので、読み手は更新されたブログだけを手早く読んでいく事ができます。従って時々しか更新しないブログでも気に行ってくれた方には確実に読んでいただける確率が高くなります。
そうやって読んでいただいた上で、もっと聞きたい事がある場合や、感想をコメント欄に書きこんでいただけ、より親密にあなたとコミュニケーションを成立させていくことができます。
ブログによっては、コメント欄が作者にしか読めないような設定を出来るものもありますので、こういうブログを利用しますと、メールアドレスや電話番号を教えあい、一対一のメールで個人的にやり取りできるようになってきます。こうなりますと、ランチェスター理論で言う弱者の一騎打ち戦ができる状態になります。
大手ではなかなかこういうキメの細かいことはことはできません。大手は一方的に宣伝広告を繰り広げ、良くても、更に詳しくは、説明書や詳細資料請求に呼び込むと言う対策を取ります。規模が小さな私達ならではの、一対一の関係に結びつけることができるのです。
こうして得られた情報から、ブログの題材の広さや深さも広めたり深めたりしていくことができるようになります。
読者が増えないと言う場合には、ブログ検索で自分が今日使ったキーワードで検索しますと、同じキーワードを使ったブログの一覧リストが表示されますから、一つ一つクリックして見ていきますと、相手のブログに足跡が残りますので、自分のブログを読んだ人はどんな人か知りたくなるのは人間の情ですから見に来てくれる確率が高まります。自分のブログと同じキーワードのブログですから、気に入ってお気に入りや、RSSリーダーに登録してくれてリピーターになってくれる人も増えてきます。
その次にあるのが、トラックバックと言うものです。これは、ブログ検索か、足跡を読んでいて、自分の書いたブログと同じような内容を書いていて、私のブログも読んで欲しいとか、その記事を見て関連したブログを自分も書こうとしたりして相手のブログにリンクしてもらうことです。WEBページの場合、一般的にはこちらからリンク依頼して相手のページにリンクを作ってもらうと言う厄介なことをしなければならないのですが、ブログの場合は、相手のブログのコメント欄にトラックバックの依頼を書いて、こちらから相手のブログにリンクを張ってもらうことが出来るのです。お礼にこちらでも、記事の中にリンクを張って相手のブログの宣伝をするとか、お気に入りに登録するとかしてお互いに宣伝し会うのを助ける事により親密さが深くなることもあります。
従来強者しか使えなかった、広域宣伝が、弱者でもインターネットを使ったブログなら、強者ではなかなかできないこまめな対応をする事により、弱者の戦略一騎打ち戦に繋げていくことができるようになったのです。
明日は1点集中戦について検討したいと思います。
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接近戦とは、スキンシップを利用した接客のことで、お客様の状況によって個々に対応を変えて接することで、お客さのご要望と、こちらの状況をすり合わせてどちらも満足行く結果を出そうとするわけです。
ブログでコメントやトラックバックを使い親しくなってきますと、お客様の関心事に関してのやり取りは、インターネットの世界ではメールが使われるようになります。電話の場合は、お近くなら良いのですが、遠方であるとか、昼間は仕事で電話などしていられないと言う方が多いですから、メールでのやり取りなら時間を考えなくても良いですし、何と言っても0円と言うメリットがあります。何回でもお金を気にすることなくお客様と接することができます。
こうして親密な関係の人を開拓して多くする事ができるのもブログの強みです。こうする事により高額なSEO(検索エンジン最適化)、SEM(ウェブマーケッティング)対策などしなくても多くの読者の獲得、こまめな対応で、読者の方に、自分のブログや地域お店にロイヤリティーを高めていただくことが出来るようになってくる可能性もあります。
ロイヤリティーの高いお客様は、非常に大切で、そのお客さからそのお客様のお知り合いに口コミや、メール、作っているブログ上でこんなブログがあるよと周りの人に宣伝してくれることもあります。あなたのしている事にロイヤリティーを感じてくれたお客様は下手な営業マンよりも力があります。
実際、私の作っているたくさんのブログにしても、一つのブログで投稿内容によっては1,000〜2,000/日を越えるアクセスがある時が結構あってきっとどなたかが宣伝していてくれるのだと思っています。また私が南信州や、気に入ったブログをリンクしてご紹介した折にはお礼のお言葉を頂く時があります。
とにかく多くの同好の人に地域や取り組んでいることを知っていただき、ブログからメールによるやり取りへと発展させ、接近戦をすることが必要と言うわけです。
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