あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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近くの陶芸家にお聞きしたところ、いろいろ大変だということが分かってきました。思いつきでご提案しなくて良かったと思いました。お忙しいところにお邪魔して何も知らない素人が貴重な時間を潰してしまうところでした。 先ず燃料、薪の場合は赤松が必要でこの消費量が半端なものではないとの事、阿南窯のおおよその寸法と、3日3晩焚くとお話したところ、その大きさなら1回に赤松400〜500万円は必要との事。 また、粘土の素材、作る陶器によっても焚き方が違い、長いものでは1週間近くかけてじっくり焼くものもあるとの事。 同じ種類の陶器を焼くにも、人により温度プロファイル(窯内の温度を上げていく時、下げる時の温度勾配)が違い、人により好みが違うので、時には窯の前で大喧嘩になることもあるとの事。 大雑把に言って上記のような問題があり、この飯田、下伊那、いわゆる南信州で赤松が年数回焚くだけ取れるのかと言うこと。 焼き物の種類によって全く温度プロファイルが違うとなると、1回1回温度プロファイルの同じようなものだけを集めて焼かなくてはならず、年間計画でも立てて、なおさらその上、同じものを焼く時でさえ喧嘩になるのというのでは困るので、複数の教室、個人が集まり事前に打ち合わせして温度プロファイルを決めておかないとまずいわけで、この仕事は思い付きでできるものではないと分かりました。 もっとも今はグループウェアーとして使える無料ブログがあるので、陶芸教室、サークル、クラブのリーダーだけのグループウェアーを作り、グループ編成表、年間計画表をサーバーに入れておき、それを見ながら、グループ編成をしたり、年間日程の調整をすることができますし、同じグループになった複数の集団内での事前の打ち合わせは、すべてのメンバーが平等に参加して検討過程が分かる状態のグループウェアを作れば、俺は私は知らなかったということはありえなくなるので、窯の前に来てプロファイルのことで喧嘩になるということは防げます。全国に散らばる陶芸愛好家間のこうしたインターネット利用でこのようなことが可能になるわけですが、まだインターネットを利用していない人もいるのでこれも一つのネックになるかもしれません。インターネット利用者だけで、十分な人数が集まればよいのですが。 こう考えてきますと、 先ず燃料の赤松が外部から購入することも含めて手に入るか。 インターネット利用ができる人だけで人数が集まるか。少なくとも、インターネットでホームページを持っている所は、リーダー間でのグループウェア編成は可能ですが。 それにしましても町おこしといっても、町外から人を呼ぶということは、インターネットを使わなかったらとてつもない時間と人手とお金が必要になることが分かります。燃料の薪の入手ばかりでなく大変なことだと分かりました。 明日は、問題として、品質に問題がある場合どうするかを考えておきたいと思います。
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阿南窯を有効活用するためには、まずはどれくらいの人が陶芸に興味を持っているか調べる必要があると陶芸関係のホームページ数を調べたところ陶芸という文字を含むホームページはグーグルで452万件、ヤフーで495万件検索されました。そのほかは見ていただいたとおりです。 インターネットで6月17日(土)に調べた結果では、ホームページ数では グーグル ヤフー 陶芸 452万 495万 陶芸 サークル 35万 27万 陶芸 クラブ 68万 53万 陶芸 倶楽部 38万 27万 陶芸 教室 185万 124万 勿論重複している所はあるもののホームページを持っているところだけでもこれだけあり、まだインターネット上にホームページを待たないところも含めれば数知れず陶芸愛好家は多いのではないかと思われます。 次に陶芸に関するキーワードで検索する人がどれくらいいるかヤフーを含む係数が分かるキーワードアドバイスツールで調べたところ、上位10位まででも、陶芸を含む検索数は、7万2千件/5月。 また団塊の世代がどっと出てくる時期からして、需要をさらに調べたり、インターネットで各陶芸愛好団体を調べ上げて、町長名で各教室なりサークルに窯入れ前までの状態になったものを車で運んできて、自分達で3日3晩かかり焼き上げて頂くという企画をした場合、使っていただけるか市場調査を実施し、需要動向を調べて可能性を探るというのが一番お金のかからない市場調査になるのでこれを実施した上で、事業にできるということになれば、宿泊業、飲食業、薪製造業、温泉業、食材を作る農家と幅広い人達が恩恵を被ることができます。 ここまで書いて、近くに陶芸の先生がいるのでどんなものかお聞きしに行って聞いたのですが、私の構想はとんでもなく甘いということが分かりました。そのところは明後日ご紹介します。明日は従兄弟会がありお休みします。
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阿南窯の有効利用を考える時、昨日のアイデアは、とても良いのではないかと、この地の大長老にお話したところ、あの窯を作った経緯からご存知で、その後使わなくなったということは、何らかの理由があるということだからまあその辺は良く調べた方がいいなということでした。 事務所には電話しかなく、日中はお客様とうでお忙しく、長電話もできないし、今度出かけるとき事前に時間を取ってもらえる日に行くか、手紙をお出しするとかするとして、その前にインターネットで調べられる所は調べ、できれば皆様からご意見をお聞きして、自分の頭の中の整理した上でお聞きした方がよいと思い今の考えをまとめてみました。 阿南窯を10数年前から使わなくなったということは、考えられる大きなことは、燃料の薪が入手し難くなった。薪代が、ガスや電気より高くなった。3日3晩眠い熱い、窯の番などやってくれる働き手がいなくなった。以上のような問題なら自分で最高傑作品を作りだしたいという、芸術や趣味の世界では問題にならないと思います。いろいろの団体さん、個人が年に何回か集まり交代で窯を焚けばそれこそ愛好家団体、個人の横のつながりができ、もしかすれば、年がら年中窯が冷めることのないほど賑わうかもしれません。この辺は今度阿南焼きセンターに行った時お聞きすれば分かるのでご報告します。受け入れ態勢を作っていただければ来年からどっと出てくる団塊の世代の陶芸愛好家の皆様なら5月の連休で無くてもご夫婦、ご友人、陶芸教室、サークルの皆様でお好きな時に阿南町に来ていただき、阿南町とその周辺を楽しみながら世界に一つしかない薪焼きの製品をお持ち帰りいただける全く夢のような世界になると思います。 明日は、陶芸愛好家がどのくらいいるか調べた結果をご紹介します。
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 私は3段窯と思っていたのですが、正式には3連房登り窯というのが正しい名称でした。昨日の写真の横の穴から木を入れて火を焚くのだそうで、中がどういう構造になっているか判らないのですが歴史ある構造のようです。新聞には広く一般に公開して有効利用を図りたいとありましたのでこれから団塊の世代の人達がどっと出てきますから、日本中の焼き物愛好家を集め年に何度か火入れをしたらビッグイベントになるかもしれません。ちょうど良いことにこの窯の上には今は使われ無くなった宿泊施設が遊んでいるのです。明日はもう少し調べたところをご説明します。
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 巨大な木を燃やして焼き上げる窯ですから大きいのは当たり前だと思いますが、先日の写真のように大きな煙が出るのもわかります。ここが国道沿いにある「ゆうゆ〜らんど」に引っ越すまで使われていたようで「ゆうゆ〜らんど」の陶芸センターにある新聞記事によりますと、1985年今から20年前に阿南町が作り、登り窯という種類の窯で薪窯としては最も効率よく焼成温度を高めることができるとのこと。窯は昨年5月連休に10数年ぶりに窯焚きが行われ、飯田市、下伊那郡北部、愛知県から集まり200点以上の作品を、3日3晩かけて眠気と熱さに耐えながら焼き続けたとのこと。それで分かったのですが、私達がこの窯の煙を見たのが4月29日の夕方、火を入れた翌日だったようです。新聞によりますと、この地域は周辺に民家が少なく、大量の薪を運ぶトラックの出入りもでき、少し上には温泉も旅館もあり、環境としては大勢の人が窯焚きというお祭りのような行事を楽しむのには良い所との事です。 もし来年もあるようでしたら、焼き物の好きな方には一度は自分で薪を入れながら焼き上げてみたいのではないかとご紹介しました。明日はこの窯の由来についてご紹介します。
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 巨大な木を燃やして焼き上げる窯ですから大きいのは当たり前だと思いますが、先日の写真のように大きな煙が出るのもわかります。ここが国道沿いにある「ゆうゆ〜らんど」に引っ越すまで使われていたようで「ゆうゆ〜らんど」の陶芸センターにある新聞記事によりますと、1985年今から20年前に阿南町が作り、登り窯という種類の窯で薪窯としては最も効率よく焼成温度を高めることができるとのこと。窯は昨年5月連休に10数年ぶりに窯焚きが行われ、飯田市、下伊那郡北部、愛知県から集まり200点以上の作品を、3日3晩かけて眠気と熱さに耐えながら焼き続けたとのこと。それで分かったのですが、私達がこの窯の煙を見たのが4月29日の夕方、火を入れた翌日だったようです。新聞によりますと、この地域は周辺に民家が少なく、大量の薪を運ぶトラックの出入りもでき、少し上には温泉も旅館もあり、環境としては大勢の人が窯焚きというお祭りのような行事を楽しむのには良い所との事です。 もし来年もあるようでしたら、焼き物の好きな方には一度は自分で薪を入れながら焼き上げてみたいのではないかとご紹介しました。明日はこの窯の由来についてご紹介します。
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 先ずこの看板が見えます。事務所があり、付近は駐車場になっていますので、人がいたらお断りして車を停め見学してください。3段窯は、今はあるか判らないのですが、辰野の公園にもありましがこんなに大きいのは初めてです。本格的な焼き窯に使っていたので当然といえば当然かもしれませんが。明日は窯本体の写真をご紹介します。
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 さらに下りていきますと写真のような橋が見えます。この橋を渡り終えると右に入る道がありますので右方向に入って行きます。途中分かれ道がありますがここは右方向に入ります。少し行きますと阿南焼きセンターが見えますのでここに車を停めます。大きな窯が目の前にあります。明日この窯のご紹介をします。
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 車を引き返して道なりに来ますと、右側に写真のような建物が見えます。もしその時煙が出ていましたらその日は窯に火を入れている時です。大きな煙ですので見落とすことはありません。私達(この時は夫婦で行きました)は、次の用事があり窯に行けなかったのですが人が慌しく動いているのが分かりました。大きな窯ですので、一旦火をつけたら火の勢いを落とせないのかななどと見てかえってきました。 昨日、大鹿村の青いケシの花ご紹介で、「大鹿村ブログ」を書き忘れていました。 また、「浪合御所の里ブログ」に「第2回押し花はがきコンテスト」の記事が載っていました。これからの季節たくさんの催し物があるのですが身は一つ残念です。気が付いたものはご紹介しますので、もしどれかに行くことができた方は是非コメント欄にお書き頂ければ、23のブログへ転載させて頂きます。最近ありがたいことに読者の方が増えてきまして1,300人から1,500人近くになってきました。インターネットの時代、一人でできないことでも多くの皆様のお力があればより一層南信州を宣伝することも出来ますのでよろしくお願いします。将来スポンサーでも付いて頂ければ、投稿して頂いた方には謝礼を出来れば良いななどと思っているのですが、そんなことはいつのことやらという状況です。(^_^ ブログで天竜峡、南信州ご紹介(グーグル検索エンジン対策) 天竜峡、南信州をブログでご紹介(ヤフー、グーグル検索エンジン対策)
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阿南町ご紹介中ですが、大鹿村の中村農園の青いけしの花畑が咲き出したとの情報が「大鹿村観光情報」、「大鹿村を100倍楽しむブログ」、大鹿村の旅館ホームページに掲載され始めました。花は期間が短いので差込でご紹介します。先日大鹿村の中央構造線、南朝の史跡を見学して来ましたがこれもとても良かったのでもし皆様いかれるようでしたら、是非こちらの方も見学されえはいかがかと思います。村役場かビガーハウス等観光施設には、資料がおいてあると思いますので頂いてのんびり回って見てください。私のブログでも昨年7月9日より大鹿村のご紹介を数ヶ月に渡りしましたのでご参考にしていただければ幸いです。 下記の二つのページからは、「大鹿村観光情報」、「大鹿村を100倍たのし・・」よりお入り頂けます。 ブログで天竜峡、南信州ご紹介(グーグル検索エンジン対策) 天竜峡、南信州をブログでご紹介(ヤフー、グーグル検索エンジン対策) なお、大鹿村観光情報は、リンク切れとなっていましたので修正しておきました。 もし皆様リンク切れを発見されたらコメント欄で教えていただけば幸いです。
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