あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
町の魅力案内人クラブ(仮称)会員募集(以下町のホームページより)


阿南町の魅力を全国・世界へと情報発信し、地域資源を訪れた人々にガイドする町の魅力案内人クラブ(仮称)」会員を募集します。

『阿南町魅力発信ガイドブック』を作成し、阿南町に来られたお客様のガイド等を通じて町の魅力をPRしていただき、町のとっておきの魅力を「町のホームページ」で発信する等が活動となります。
まちづくりの観点から、まちの魅力などを外部に効果的にアピールすることで、さまざまな価値を町に取り込んでいくクラブです。
 この活動に参加することによって、町民や訪れる人々とともに改めて阿南町の魅力を再確認しませんか。
応募詳細は
阿南町ホームページをご覧ください



私がいつも思うのは、高齢化の進む地方の町や村を支える仕事は、単なる感傷ではなく、日本の国土や、将来の日本の食も守る大事なことで、目先の利益優先で考えてはいけないのではとうことです。

ぜひ皆様にもできるところだけでもお手伝いして頂ければ、阿南町の人たちも勇気づけられるのではないかと思います。上記活動に私も応募しましたので、なるべく早く成果を出し、皆様にご報告でき阿南町に来て頂いたとき活用できれば良いなあと思います。乞うご期待です。このお近くの方で参加できる方はこの際お申し込み下されば幸いです。


なお前ご紹介しましたが、まだお申し込みしていない方にお願いします。
清内路村では、特別村民募集をしていましたが、こちらはメルガマによる村の情報発信が主となっていますのでお申し込み頂き遠い過疎の村が今どうなっているか、この様子が、日本の国土と将来にどういう影響を与えるかを考える時役立つと思いますので、是非お申し込みいただきお読みただければ幸いです。
清内路村特別村民募集ページ


2006 06/16 06:18:18 | none | Comment(0)
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kannban3.jpg道祖神に下りる所で回れた場合は良いのですが、回りきれなかった場合はもう少し車を進めますと三つ角がありますのでここなら折り返しができると思います。存分に田舎のよさを味わって頂けると思います。この三つ角より先には行かないでください。特に右門島方向に行きますと岩が崩れていたり、木の枝が倒れていたり危険です。私の行った時はすべて取り除かれていましたが、万が一通行中に岩が落ちてきたり木が倒れてきたら大変です。途中「中間ライト点灯」と言う看板が立っているほどのところです。栗野方面は軽自動車なら大丈夫ですが、これから行こうとする浅野、御供方面には遠くなってしまいます。

なお昨日「「阿南町の魅力案内人クラブ(仮称)」会員を募集します。」と言う案内を町役場から頂きました。明日は一休みの意味もあり、ご紹介します。


今まで「ブログで天竜峡、南信州ご紹介」というページでブログ宣伝の趣旨など、ご紹介していましたが、ヤフー検索エンジン対策のため、「天竜峡、南信州をブログでご紹介」として新たに作りました。検索エンジン対策に興味のある方は多いと思いますので別途ご説明します。

天竜峡、南信州をブログでご紹介
2006 06/15 07:22:37 | none | Comment(0)
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dousojin.jpg昨日のような感慨を持ち階段を下りていきますと写真のような道祖神があります。埋まっていたものを掘り起こしたのでしょうか。昭和13年と在りますから太平洋戦争の前のものだと思います。巨大な石ですが昔の人は神々は大きな山や岩、石に宿ると考えていたようですのでこの大きな石を見つけお祀りしたものと思われます。どんな気持で何をお祈りしたのかは分かりませんが、のどかで平和なこの地方の生活がいつまでも続くことを願ったのではあるまいかと考えた次第です。その後町役場にお聞きしたところ、「巨大道祖神は、昭和13年に建立されておりましたが、戦中戦後の混乱でお祭りをすることが無くなり、竹やぶの中に埋もれていましたが、平成17年に地元の東平区がまちおこしと環境整備の一環で周辺整備をしたものです。」とのことでした。それにしても巨大な道祖神です。是非お参りしてみてください。
2006 06/14 06:17:28 | none | Comment(0)
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tanbo.jpg阿南町は高齢化率が高いと、役場の方が言っていましたが、ウィークデイに行って見ますと、実際作業をしている人たちは比較的お年寄りの人が多いです。この先祖伝来の美田を残すことが、国土を守るために大事だと言う話はよく言われるのですが、 高齢化した人たちだけで守るのには限度があります。若い人がいる家庭は良いにしても、飯田市のリンゴの産地でももう手が付けられないと放置されたりんご園が数多くあります。作業中に出会ったお爺さんは、やることが無いのでやっているが後何年できるか分からないよと言っていました。お米の場合は取れすぎたからと言って捨てることは無いでしょうが、果物の場合は保存期間に限度があるので埋めてしまうこともあるそうで若者が馬鹿らしくなって農業を継ぎたがらないともいっていました。前にも書きましたが20年後の食糧事情がどうなるか、「賢者は最悪を想定して楽観的に行動する」という言葉の通り国民的課題として農業問題を捉えないと大変なことになる可能性があります。



かざこしサイト ブログ版一部更新しました。
2006 06/13 07:16:24 | none | Comment(0)
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dousojinkanban.jpgさらに奥に進みますと「梅田道祖神」と言う看板があり、小さいですが車を停められるところがありますので、車を置いて写真にも見られるような棚田を見て、階段を下りて行ってください。明日はこの棚田を主体に撮った写真をご紹介します。涙が出てきます。
2006 06/12 05:52:29 | none | Comment(0)
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katakuriyama.jpgさらに奥に行きますとカタクリ山と言う看板が見えます。時間に余裕が無かったので、また既にカタクリの季節は終わっていると思われたので行きませんでしたが、出来たら来年カタクリの季節に行ってみたいと思います。町役場様にお聞きしたところ、5月上旬から中旬ごろが見ごろということです。今年は終わってしまいました。
2006 06/11 04:32:33 | none | Comment(0)
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hotarunosato.jpgほたるはこう言う緑深い清らかな水辺を好みます。ここへは夜行ったことが無いのですが、静寂の中多数のほたるが乱舞するところを見ますと、日本中もういい加減開発し尽くしたので残っている僅かなこの空間を何とかして残しておかなければと誰しも思うと思います。この地域の子供達が守っているようでした。

町役場からのご紹介ですと、見頃はこの地域は6月20日前後〜7月上旬だそうです。まだご紹介していませんが、この地域からさらに南にあります新野高原のほたるは6月下旬から7月中旬だそうです。
2006 06/10 09:52:36 | none | Comment(0)
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tomikusakanban2.jpg写真の看板が見える所まで来ましたら、お急ぎの方は右に折れてください。時間に余裕のある方は、左方向にはほたるの里、カタクリ山、さらに少し奥に行きますと巨大な道祖神が祀ってありますので行って見られると良いと思います。車がよけあう時に自信の無い方は右方向に行ってください。1車線ですので、対向車がありますとどうしてもバック等を余儀なくされます。幅の広い車ですと厄介です。
2006 06/09 05:53:58 | none | Comment(0)
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tomikusakanban1.jpgこの下っていく道は化石館に行く道を同じですが、化石館方向へ行く手前に小さな三つ角があり写真のような看板がありますので、ここを「浅野(あざの)・御供(おども)」方向に向かいます。前方に大きなグランドがありますのでグランド方向に下りて行くような形になります。グランドの端に左方向に行く道がありますが、ここは大きく右方向曲がりながら下りて行ってください。1車線ですが普通車なら十分通れる広さです。しかし曲がりくねっていますので速度は出さないで対向車に出あってもすぐ止まれる速度でお願いします。トンネルをくぐり道なりに降りていきますと明日ご紹介する地点に着きます。途中断層と言う表示がいくつかありますので、子供さん連れか興味のある方は見られたらよいかと思います。とてものどかな風景です。
2006 06/08 05:23:47 | none | Comment(0)
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monbaratizugif.gif一休みが長かったので、今日からまた阿南町のご紹介に戻ります。
阿南焼きのお店は今は、ゆうゆ〜ランドに移ってしまいましたが、元々は浅野(あざの)と言う所にありました。3段の大きな窯があり、徹夜で火を焚いたそうです。今はガスか電気窯で焼き上げるようですが、焼き物に凝った人は昔の方法を見てみたいと思います。5月の連休の初めにいきましたら運よくもくもくと煙が上がっていました。ここへの行き方は2通りあって、先ず普通車で行く方法をご紹介します。
火を入れている日を確認したい方は、TEL0260-22-3300 へ

それに、昨日ご紹介したような状態になれば、電気やガスの材料となる石油が今のように容易に入って来なくなると思いますから、その時は昔ながらの木を燃やして陶磁器を焼くという方法も必要となると思いますから、継承しておかなくてはとも思います。

ゆうゆ〜らんど阿南からもと来た道を国道まで戻り、左折れして、富草の信号まできます。交差点を右折れして坂を下り明日ご紹介する写真の位置まで来ます。
2006 06/07 05:05:41 | none | Comment(0)
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