あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
inaka.jpg田舎の自然が都会を守っていると言う点と、もう一つ大事な視点は、今後20年もすると、日本の大工業都市がほとんどもなくなるのではないかということです。そうなれば仕事が無いわけですから、食べるためには仕事が必要になるわけで、どこでその仕事をするかといえば、荒れ果てた曾お爺さんや曾お祖母さんが大事にしていた(自分は行ったことが無いかもしれない)田や畑、山が頼りにせざるを得ません。生きるためには必死です。

何故こう言う可能性があるかといえば、現在でも技術的に平易な産業は、仕事を外国に取られてしまい、衰退をよぎなくされています。100円ショップに行けばどうしてこんなに安くできるのと驚くものがいっぱいあります。以前は日本で生産されていたものが多くあります

ところが今、日本が得意として育ててきた自動車産業のあるメーカーの中国工場生産効率が日本と同じくなってきたというのです。今は設備と材料、技術指導を日本がしていて資本も50%は日本持ちですから良いのですが、中国は20年で持ち株50%は解消するということですから、もし20年の間に素材産業から車の開発、設計まで中国が自前でできるようになったらどうなるでしょうか。車でさえもそうですから、他の産業は言うに及ばずです。そして中国の人たちは、日本が高度成長期の時から今でも過労死が過去最高になるほど働いているよりはるかに過酷な労働条件にも絶えられる働きぶりで、賃金も日本の十分の一。人口も日本の10倍。そうなると怒涛のように安い製品が日本に入ってくることになり、今まで日本が誇っていたあらゆる産業が無くなっていくのは目に見えているというわけです。実際すでにニートとかフリータの増加が問題になり始めています。それに脅威は中国だけでなく、インドも同じです。日本人が今の生活水準をを保ち続けるためには、これからの20年間に、中国やインドの成長の上を行く科学的技術的発展ができ、今、日本で生産輸出しているすべてのものを輸入に切り替え、同等以上の輸出できる商品の開発ができれば良いのですが、これができなかったら、私達の子供や孫達は工場からの収入の道が閉ざされることはになりますから、その時生きるためには食料を何とかしなくてはならなくなります。食料が天から降ってくるわけはありませんから、その時は祖先伝来の田畑が命を救ってくれるわけで、そういう意味からも今ある田畑を大事にしておかないと大変なことになる可能性が在るというわけです。今私は60歳ですから、20年後と言いますと80歳。今まで老後は年金を当てにして来ましたが、もう年金と言う制度自体維持不可能になっている可能性があります。全く恐ろしい限りです。いったん荒れてしまった田畑を元に戻すのは大変な苦労を要しますからこういった視点からも農村を大事にしておかないと遠い将来に禍根を残すことになり兼ねません。
2006 06/06 04:07:55 | none | Comment(0)
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ike.jpg一昨日我家の子供夫婦と、近くの湖にテントを貼りキャンプを楽しんで来ましたが、たくさんの家族が遊びに来ていて、おとうさんに遊んでもらう子供達は喜々として、いろいろ質問したり遊んでもらったり。毎日遅くまで働き尽くめに働き、子供達と夕飯朝飯を一緒に食べたことも無いという人は多いと思います。そういう家族に今日ご紹介する一こまの風景はとても大事な場所を提供していると思います。こう言う風景をのこすのにも地元の人たちの手が加わっています。



先日ブログサーフィンをしていましたら、下記の記事を見ました。

「山の田んぼ」は、 都会人のためにもある」都会から田舎に移り住み、田舎は大事だと気が付いたことをご紹介しています。

下記ブログの方は上手に表現されているのでお読み頂ければ幸いです。ラーパーさんというニックネームの方のブログです。

ラーパーさんのブログ

リンクご了解を頂きましたのでご紹介します。
2006 06/05 06:55:19 | none | Comment(0)
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明日は都合でお休みします。

私のブログではまだ清内路村のご紹介に至っていませんが、過疎化の続くこの村ではいろいろの取り組みがなされていまして、今日ご紹介するメルマガの発行もそのひとつです。今日のものは5月31日発行のもので、これは単純に清内路村の問題でなく日本中の過疎化と高齢化に悩む村々の共通の問題で、私がブログで寂れ行く天竜峡と南信州を宣伝しようとしていることと同じです。たくさんの村々を回っていますが、この清内路の取り組みは初めてみました。大変素晴らしいことだと思いまして昨日転載OKのご返事を頂きましたのでご紹介するものです。このブログをご覧頂いている方の中に同じような問題を抱えている村々に在住の方がいらっしゃいましたら、役場等にブログや、メルマガの発行を働きかけてみてください。清内路ホームページでも言っていますが、インターネットを使えば、村の財政を圧迫せずに多くの方々に村の存在や、状況をお知らせすることができ、都会から遠く離れたこう言う村々の存在が、青い空と、美味しいお水と美味しいお米や野菜を提供し、山から流れ下った養分に富んだ水が海の魚を育て日本の食を守ります。日本の国土を守っているのです。こう言う実態を都会の人達にお知らせし認識して頂くことは、遠い日本の将来を守っていくことになると思います。
クリックして見て頂ければ幸いです。特別村民お申し込みは下記ページよりできます。
特別村民お申し込み

以下は特別村民募集についての清内路村ホームページからの抜粋です。
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息づく自然と伝統の村「清内路村」では、清内路村民とともに「ありのままの清内路」を楽しみながら、「これからの清内路」を考えていく新たな村人(登録制の特別村民)として、全国から「清内路ビレッジャー」(villager:英語で「村人」の意)を募集します。 

清内路村は、極めて深刻な財政難に陥っており、情報提供を頻繁に行うための郵送料やパンフレットの印刷代を捻出することが困難です。まずは電子メールでの情報提供に限らせていただき、ご要望が多ければ、郵送会員の募集についても検討させていただきます。
−−−−−−−−−−−−−−−
月1回のメルマガですが、今日はその第5号をご紹介します。

┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 5号
┃清┃内┃路┃く ┃ら ┃ぶ ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.5.31

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第5号をお送
りします。
 
 今年は、週末の度に雨模様で、このまま梅雨になっていくのでしょうか。
 それでも、清内路の山々は、新緑に覆われて、目にも鮮やかです。
 
 今、地方交付税の見直しが行われようとしています。制度というものは、
常に見直しを行っていく必要があることは否定しませんが、全国の町村は、
この見直しで一層疲弊することを心配しています。

 目に鮮やかな新緑も、清らかな清水も、こうした自然の恵みは地方の町村
だけのものではなくて、国民の財産です。そして、それを守るのは地方の
町村だけの仕事なのでしょうか。

 でも、嘆いているだけでは、物事は解決しません。清内路村に暮らし、
一緒に歩んでいただける人をどうしたら増やせるのか、危機意識を持って
取り組んでいきたいと思います。 

=INDEX===============================

●イベント情報
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☆6月は大きなイベントはございません。
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●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

☆清内路村の人口を増やすために
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●リレーメール
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☆民生課 片桐 留美です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆山の幸届けます事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 5月17日に第5回目の合併問題研究会が開催されました。
 今回は、村からの資料提供に基づく質疑ではなく、各委員の現時点での
思いを述べ合う形で行われました。
 「村民が村の活性化に向け盛り上がり始めている」ことから、自立を支持
する意見が出される一方、「財政的に自立は困難で合併は不可避」「理想は
自立だが、人材も不足しており難しい」など合併を支持する意見も多く出さ
れました。
また、「合併するしないにかかわらず、住民が自信を持てる地域づくりが
必要」との意見も出されました。
 次回は、さらに少人数でのグループ討議を行うとともに、中学校統合問題
の学習を進める予定です。【池内武久】


☆清内路村の人口を増やすために
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
 4月30日現在、清内路村の人口は740人、261戸となっています。
 人口を増やす対策として考えられることは多くあります。
しかし、人口を増やすということは大変難しいことです。財政力の厳しさも
ありますが、まず、第一に結婚問題があります。
出会う場が少なく、未婚の方が増えています。そのため、子どもの出産も少
なく、少子高齢化の典型的な状況となっています。
 第二に、住宅が少ないことです。今の若い世代は同居を比較的嫌います。
しかし、清内路村は住宅が少ないため、結婚して同居できない方や、清内路に
住みたいという村外の方の住む場所がない状況です。
 第三に、職場がないことです。清内路村にある主な就業場所は2つのつけも
の屋さん程度しかありません。他市町村であれば、近くに就業場所も多く、同
じ住むなら便利な他市町村を選ぶことが通常です。ただし、清内路村は、飯田
市や南木曽町などへの通勤には近い場所です。
 このように課題は多くありますが、村では今できる人口対策を準備中です。
○空き家データベースの作成
 村内の空き家について、売ったり貸していただける物件のデータベースを
作成中です。物件の持ち主・状況・図面などを作成し、本年中に情報提供を
行います。
○結婚支援事業
 本村は、これまで出会いの部分には余り力を入れてきませんでした。本年
中に村内の結婚や出会いを希望する独身者と村外の独身者との交流の場をつく
ります。
○田舎の起業入門講座
 村内へ企業を誘致することも大切ですが、村内の方が起業できるような
きっかけづくりや知識を習得できる講座も開催します。
 このように、できることからスタートしますが、今後さらに、清内路に住ん
でみたいと感じていただけるような魅力づくりに力を入れていきたいと考えて
います。【櫻井佑介】


●リレーメール
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☆民生課 片桐 留美です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 清内路にも遅い春がやってきたと思ったら、ここ数日はとても寒く、まだ
まだコタツが欠かせません。清内路では、年中コタツが出ている家庭も少なく
なく、私の家でもコタツのない時期は2〜3ヶ月くらいでしょうか…
 私事ですが…私は保健師として働かせていただいています。「保健師って
何する人?保険のおばちゃん?」とよく聞かれますが、保健師とは、大きく
言えば、住民の健康を守る役割があります。こう言ってしまうととてもすごい
人のように思いますが、私自身は、住民が健康で暮らすためのお手伝いをする
のが仕事だと思ってやらせていただいています。主な仕事は、住民の検診や、
健康にかかわる教室の開催、相談等を受けています。小さな赤ちゃんからお年
寄りまで、全住民の健康に関わる仕事をさせていただいています。
 都会では、保健師なんて知らない方も多いかもしれませんが、幸い清内路村
では、現民生課長の熊谷保健師の活躍のおかげで、保健師を必要として下さっ
ている方々が多くいますので、やりがいのある仕事だと実感しています。
 ところで、最近メタボリックシンドロームという言葉を見たり聞いたりする
ことが多くありませんか?これは、今全国的に問題になっていることで、高血
圧、高脂血症、肥満といったような症状の積み重ねが将来重大な病気を引き起
こすというものです。皆さんは検診を受けたことがありますか?症状はなくて
も重大な病気がひそんでいることがあります。定期的に検診を受けるようにし
ましょう…【片桐 留美】

                           
●今月の一枚♪
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☆山の幸届けます事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
5月19日に、愛知県豊山町で「山の幸届けます事業」を実施し、村民
9名の皆さんと役場から村長以下5名が出向きました。
 豊山町のご協力をいただき、会場は役場の駐車場を使わせていただきまし
たが、あいにくの雨模様の天候で、平日のお昼という時間帯にもかかわらず
開始予定の11時前から、大勢の方にお越しいただきました。
 タラの芽やワラビといった山菜や無農薬野菜なども人気で、ほとんどが
わずかな時間で完売し、次回は、いつやるのかとの問い合わせもいただいた
ほどでした。
 参加者からは「清内路には宝物がたくさんあると実感した」という感想も
あり、まずは成功と胸をなでおろしたところです。
 次回は、7月下旬頃に開催する予定で、今後準備に取りかかります。
                   【櫻井 健】
 
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清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:http://www.seinaiji.jp/
E-mail:info@seinaiji.jp
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上記のようなメルマガを月1回頂けます。是非お申し込みを。
特別村民お申し込み
2006 06/03 07:30:13 | none | Comment(0)
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この情報は、インターネット上からではなく、国道151号線を車で走っていたところ、講演会の看板を見つけたものです。

場所:下條村コスモホール
講演者:読売テレビ解説委員 辛坊治郎先生
6月11日(日)
午後1時開場
古語1:30開演
とのことです。

場所は、ヤフー地図

お問い合わせ先
TEL 0260-27-2311(代) FAX 0260-27-3536 E-mail shimojo@vill-shimojo.jp
下條村役場



なお、昨日ご紹介した大鹿村11日の見学会は、弁当持参とのことですので忘れないようにしてください。

大鹿村の有名な青しけしの花は、昨日村役場に問い合わせたところでは、天候の影響が大きいので確かなことはいえないが、10日頃から咲き始め約1ヶ月見られるとのことです。今回の見学コースには入っていないとのことです。時間に余裕のある方はもし咲いているようでしたら、見学会のあと1泊されて見にいかれると良いと思います。
2006 06/02 10:55:01 | none | Comment(0)
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私が目を通していますブログ等から拾い出した、差し迫った催しからご紹介します。

大鹿村
1−1 中央構造線北川・安康露頭
日時 6月10日(土)14:00〜16:30
長野県天然記念物指定記念講演会・見学会
講演会

1−2 見学会
日時 6月11日(日)8:00〜17:00
「中央構造線露頭・地形と、大鹿村南朝の史跡」
 案内:中川村長(史跡)・河本学芸員(地質)

2−1 北インド古典音楽・舞踊 the concert tour 2006 From Varanasi INDIA
日時 6月10日(土) 16時30分開場 17時開演
場所 大鹿村公民館鹿塩地区館

と二つの催しがあり、
まず1−1 を聞き次に2−1 に行き(30分しか余裕がありませんが)大鹿村でお泊りになり翌日1−2 の見学会に参加されるという方法でたっぷり大鹿村を堪能できると思います。
詳細は下記ブログ参照ください。
大鹿村を100倍楽しむ・・・・・
2006 06/01 09:15:18 | none | Comment(0)
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nannguuoohasi.jpg南宮大橋に近づくと橋の手前左側に写真のようなスペースがあります。軽自動車なら2台は大丈夫かなというスペースです。ここは長野県の管理している所ですので、空いていれば少しの観光時間は停めても良いそうです。もしここが埋まっていた場合は、土曜日曜日なら、金融機関の駐車場は解放しているとのことですのでそちらに移動してください。民間のお店の駐車場をご利用になる時は、ジュースの1本でも買って頂ければ良いのではないかと思います。

なお、明日から、既にご紹介しました「ゆうゆ〜らんど阿南」から、犬坊の墓に行かないで、天竜川方向に向かう道のご紹介をします。

かざこしサイト料金表を改定しました。料金メニューからお入りください。
2006 05/31 05:23:55 | none | Comment(0)
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nanngubasi.jpgさらに車を下方向に進めますと南宮橋に出ます。下を流れているのは天竜川です。ゆったりと流れていますので車を止め欄干からのんびと流れを楽しんで頂けます。その他、天然の岩をくりぬいて観音様を祭った「御供観音」、その横に行きますと南の国に来たのではないかと言ったのんびりした家並み、長野県営阿南病院駐車場の上には、神社やこどの遊び場、展望台などあり一休みしてぐるりと回って頂くと良いかと思います。駐車場につきましては明日ご紹介します。

ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
2006 05/30 06:51:44 | none | Comment(0)
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minorukahi.jpg深見の池を見ましたら来た道を戻り、県道に出ましたら右折れして道を下って行きますと、右手に写真のような歌碑が見えます。
西尾先生と言っても、若い人はほとんど知らないと思います。私にしても、このブログを作り、阿南町をご紹介し始めて、この町ご出身の方からこの先生のことを書き残してほしいと頼まれ始めて知ったような次第で、この碑の前は何度も車で走っていたはずなのに今まで一度も気が付きませんでした。その後西尾先生について調べ始めるようになって5月11日この碑の前を通り、気になり車を止めて読んでみましたところ、西尾先生の詩だったのです。はやり気にしていることがありますと、そのことに関連した情報は目に止まりやすくなるというのは事実でした。西尾先生につきましては後日ご紹介しますが、町を上げて西尾先生のことを誇りにしています。西尾記念館という記念館まで作ってあります。

ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
2006 05/29 07:39:36 | none | Comment(0)
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iousaikin.jpg深見の池は自然を勉強するのにも良く、写真のような説明看板があったり、第3紀地層の地すべりなどの勉強会でも連れて行ったもらえる所です。私の場合悲しいかな不勉強で読んでも聞いても何のことを言っているのか判らないのですが、こう言う方面に興味のある方には価値がありそうです。

深見の池ホームページ

南信州の地層に関する研究機関として
大鹿村中央構造線博物館ホームぺジの開館日・交通・観察会 のページをご覧頂きますといろいろの催しのスケジュールが分かりますので時々見ていただきチェックしてください。

伊那谷自然友の会

南信州観光公社
2006 05/29 07:37:27 | none | Comment(0)
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gion.jpg訂正:「深見の池」をここ数日ご紹介していますが、「深水の池」と書いていました。お詫びします。

深見の池祇園祭は7月第4土曜日と決まっているそうで今年は7月22日です。昨日ご紹介しました花火とともに、道駅千石平の看板のような池に筏を浮かべてのお囃子もあるようですので翌日はお休みぜひ見にきてください。

宿泊先は、阿南町内、お隣の下條村、その隣の天竜峡といろいろありますのでご紹介します。

超格安旅館古城
古城(こじょう)素泊まり 3,990円より
電話・Faxとも 0260-22-2225

阿南町内宿泊施設、飯田市観光協会作成「南信州ナビ」より「宿泊」→市町村別→阿南町

下條村内宿泊施設阿南町のお隣です。

天竜峡温泉観光協会宿泊施設
2006 05/27 06:27:24 | none | Comment(0)
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