あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
33kannon.jpg三十三観音の続きで後2つ写真をご紹介しておきたいと思います。たぶん多くの人がカメラに収め、写真としてアルバムの中、またはパソコンの中にしまってあると思うのですが、昔の人達が浄財を集め作って拝んだものですからできることなら多くの人に見て頂いたほうが価値が有ると思います。それにブログに載せれば、このブログの場合、1千人から2千人近くの人に見て頂けますし、今後も公開されっぱなしになりますのでいつの日か過去ログの中で見て頂ける機会も有ると思いそういう意味でもブログを始めて良かったと思っています。

この写真は、大山田神社から入登山神社への道中に、小さな小屋に囲われてあります。小屋がかかったのは最近で、石が風化して刻まれた観音様の顔をはっきり認識できません。山にお参りにいけない人達が里で拝んだとのことです。しかし観音宗教と言うものがかって多くの人に信仰されたと言うことはわかります。
2006 02/01 09:34:30 | none | Comment(0)
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第一番観音から三十三番観音までは昔は馬車が通ったと言うくらいですから、取り立てて険しい道ではなく、ゆっくり歩いても2時間から3時間。途中御嶽山遥拝所があり天気が良い日なら遠くに見えるそうですが、私が登った日には霞んでいました。だれがこう言う観音様を祭るということを建議し、お金を集め作ったものか。現在では観光コースになって多くの人を楽しませてくれていますが大変なことだったと思います。たぶん今年も募集があると思いますのでその時期が近づきましたらご紹介します。下記は下條村作成の三十三観音マップがついたご紹介ページです。一番下の方にリンク文字がありますので、関心のある方はクリックしてください。

下條村三十三観音ご紹介マップのあるページへ


なお、昨日よりブログサイドバーに「お気に入り」または「リンク」集のあるブログに私の作ったページのリンク集を作り始めました。グーグルやヤフーの検索エンジン対策には、リンクされている数が多いことが重要ですが、なかなか見ず知らずの他人様には頼めないので、考えてみれば、自分の運営するブログからリンクを張ればそれだけで20は出来るわけで、なおかつ、ブログサイトはグーグルで言えばページランクが高いので、ここからリンクされたページもページランクが高くなるのではないかと言うわけです。確約は出来ませんが。皆様もお試しください。
2006 02/01 09:33:20 | none | Comment(0)
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kannon33.jpg私のような無宗教者が簡単にご説明できるわけはありませんが、下記URL資料をかいつまんで要約して見ますとともかく優しくて物事の動じない菩薩(仏教の修道者)が33の姿に変化して衆生を救うと言うことで、最初に西国三十三観音霊場が出来、坂東、秩父(三十四ヶ所)(順不同)などが作られたとのことです。そして各地に石像で三十三観音様が作られ、遠くまでいけない人々がご利益を願ってお参りしたしたようです。ここ下條村の三十三観音様も同じだと思います。より詳しくは、インターネットで探した下記ホームページをご覧ください。今でも観音巡礼は盛んに行なわれているようですが、下條村の三十三観音めぐりは村が主催した時だけにお参りが出来ますが、昔の人が何を願ってこの山道を登ったことかに思いをはせて上ってみました。写真は第三十三番目の観音様です。一番高い所にありましたが、山道を荷車に載せられて馬で引き上げられたとのことでした。写真に写っている人は、石像の裏に、だれが出資したか掘り込まれていますのでそれを読んでいるところです。

西国三十三観音霊場のいわれ
西国三十三所巡礼の旅

三十三観音説明

リンクさせて頂いたホームページ作成の皆様ありがとうございました。
2006 01/30 06:00:05 | none | Comment(0)
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話がずれますが、上記霜月祭り特別公演があるとのことですのでご紹介します。

2月12日(日)と3月5日(日) 13時30分〜14時30分 の1時間
道の駅 遠山郷(かぐらの湯)大広間にて
入場料無料

地元保存会の皆様により、普段1日かかる踊りを集約し説明を入れながら見せて頂けるそうです。千と千尋の元になったお祭りだそうです。説明無しでは一般の私たちでは理解が難しいのでこの機会をご利用ください。

詳細お問い合わせは
飯田市南信濃観光協会 0260-34-1071へお願いします。

私も以前、飯田市内で行なわれたお祭りで見たことがあるのですが、さっぱり意味が判らないので引き上げてきてしまったことがあります。歌舞伎にしてもそうですが、やはり素人には説明つきでないと理解が出来ません。大鹿歌舞伎で有名な大鹿村に住む人でも、見慣れた歌舞伎は分かるけれど新しいものは判らないとのことでした。ぜひご家族でめったに解説付きということは無いと思いますのでお出かけください。なお、この時お風呂に入られると思いますので、お入りになる前に近くの商店でお買物のついでに入浴割引券を欲しいと話しますと1割引の券を頂けました。お得です。お忘れなく。
2006 01/29 06:27:27 | none | Comment(0)
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kannon1.jpg一昨日の極楽峠方面へ車を進めて行きますと、右手に石碑群が見えます。とりわけ大きいものが「入会山和解の碑」でこれは見ただけでは意味がわかりませんので、下條村教育委員会様の資料を簡単にご説明します。この地域一帯を昔は4つの村が共有していて、何かとトラブルが多く地元だけでは解決せず江戸幕府にも仲介を求めて一度は和解したが明治時代になってもぶり返し裁判で決着。その記念に立てられたものだということです。山林と農地、水だけが頼りであった時代さも有りなんという感じですが当時の人達にとっては死活問題だったことと思います。この碑の横の一番上にあるのが第一番観音で、ここから三十三観音めぐりの旧街道が始まります。観音様の由来などについては明日ご紹介します。この街道は主要な街道だったとのことですが、今はトレッキングコースとなっていて多くの村人、旅行者の楽しみのコースとなっています。イベントが開催される時は村がお掃除をしてくれてありますが、普段は草木が茂り歩行が困難な所もあると思います。もし単独で登られる時は、下條村役場に確認されてから登られた方が良いと思います。

下條村役場 振興課経済係
TEL 0260-27-2311(代) FAX 0260-27-3536  
E-mail sjkeizai@iidanet.or.jp

ネットワークうるぎHP一部更新しました


ブログで天竜峡、南信州宣伝ページ一部更新しました
2006 01/28 06:25:56 | none | Comment(0)
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nagahara1.jpg光の園を下り北上しますと、眺めの良い下り坂になりますが、少し下った所に集会場らしき建物がありその前に写真のような碑が立っています。お読み頂ければお分かりのように、この地域を開墾した最初の人を刻んでいます。明治から開墾が始まり今では素晴らしい果樹園になっていて20戸100名が暮らせるようになったとありますが、ご苦労であったと思います。私がこの碑を見て感激しましたのは、あちらこちらに行きますと、その地から出た代議士や、博士、医者等々のそれなりに名を残した人たちの顕彰の碑は数多く見られるのですが一農民を顕彰した碑は初めてであり、それだけにこの地の人のお気持が暖かくすがすがしいと感じたわけです。このような暖かな心の環境の中で育った子供であれば、それに歌舞伎の世界に触れて育ったと言うことになりますと間違っても大犯罪を犯すような大人にはならないと思いご紹介しました。光線の関係で余計な者が写ってしまい申し訳ありません。
2006 01/27 06:44:55 | none | Comment(0)
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tougehe.gif

写真の地図はイメージで実際の道はもう少しくねくねしていますが、ユースホステルを降りてほぼ南アルプスに平行に北上していきます。果樹園が多く眺めも良く、道も整備されていますのでスピードを上げたいところですが、ここはゆっくり走り、所々で車を止めじっくり見て行ってください。少し行きますと左手の高い所に建物が見えます。ここは光の園と言って目の不自由な人たちの老人ホームと特別養護老人ホーム、デイサービスセンターがあります。一段と高いので眺めは当然良いのですが、たくさんの人が一辺に訪れますと生活の場を混乱させますので、事前にお断りして入られた方がいいと思います。

特別養護老人ホーム第二光の園 0260-27-3566 長野県下伊那郡下條村睦沢7098-8
養護盲老人ホーム光の園    0260-27-2246 長野県下伊那郡下條村睦沢7103

庭には多くのご老人がいらっしゃいますのでご注意ください。
明日もご紹介しますが、下條村は高齢者を大事にしていることが実感できます。

こう言う所に来ますと、私ももっと年老いた母を大事にしなければなどと思うのですが、実際にはなかなか出来ません。そう言えば、昨日九州のある学校から、母のホームページの写真を教材に使いたいと申し入れがあり、ぜひどうぞと返事をしておきましたが、83歳の母が毎日綴っている日記をご紹介します。よろしかったらクリックして見て頂ければ幸いです。

母の綴る日記
2006 01/26 06:46:08 | none | Comment(0)
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昨日の写真で下條ランドのカナディアンカヌーをご紹介しましたが、このユースの特徴の一つにカヌーを楽しませてくれるということが上げられると思います。それも天竜川というダイナミックな川で、私も何回か下ったことがありますが、両岸には家や道がなく岩壁と急斜面の山々に囲まれた川面を下ります。かと言って流れは急流ではなく、浮き輪に乗って下ることも出来る穏やかな流れで何ヶ所かスリルを楽しめる良い所です。初心者でもインストラクターの指示に従っていれば大丈夫です。ぜひ楽しんでみてください。

大人(中学生以上)   1回2,000円
子供          1回1,000円
場所 天竜川 門島〜温田間
所要時間  約4時間(送り、回収込みにて)
時期    暖かい時期(6月から9月頃)
料金は普通大人5,000円から7,000円しますから格安料金といえます。

なお、門島に行く手前になめくりの滝がありここを案内してもらうと良いと思います。

なめくりの滝紹介ページ


門島出発地点の写真


天竜川でのカナディアンカヌーの様子(場所はもっと上流でしたが)


詳細お問い合わせは昨日のホームページからメール、お電話でどうぞ。

ぜひ子供さんたちにカヌーを楽しませてあげてください。
2006 01/25 06:46:22 | none | Comment(0)
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yu-su,kanu-.jpg予定が変わり今日は普段どおりブログをエントリーします。もしかしたら明日お休みします。

ユースホステルは子供が小さかった時から、大学受験まで各地のユースを利用させてもらいましたが、そのおかげでいろいろの所を子供達に見せてあげることが出来ました。子供の成長期、収入もままならない中でたくさんの経験を子供達にさせてあげたい。自分たちも見たことの無い所を見たい。家族5人では3泊4泊したら大変なお金が掛かります。でもユースなら大丈夫。それに、子供たちにとっては、旅先で旅行中のお兄さんやお姉さんに出会え話を聞けたり、一緒に海に連れて行ってもらえたりそういった機会にもなりました。下條村のユースホステルは近すぎて泊まりに行くことはなかったのですが、南アルプスを眺めながら農業体験が出来たり、村の宿泊施設合同のトレッキングに参加できたりいろいろのイベントがあるそうです。最近では、高齢者の方達のご利用が多く、お金に飽かせた旅でなく、旅を楽しむ人が多いというお話でした。旅は道連れ、世は情けという経験を豊富に味わうにはユースは良い条件をそろえています。ずっと以前はユースはアルコール禁止でしたが、30年ぐらい前からビールは良いと変わり酒好きの私でもほろ酔い加減で楽しく旅が出来ました。そういうわけでぜひ皆さん友達同士、ご家族連れ、定年後の旅を楽しむ等々の目的でぜひ来てみてください。旅館やホテルでは味わえない良い思いで、経験を創ることができると思います。

ユースホステル下條ランド
メール

左側の「国内ユースホステル情報」をクリック、「北信越」クリック、左下の「下條ランド」クリックで詳細をご覧いただけます。メールアドレスもありますのでご利用いただけます。

次回はユースのカナディアンカヌー紹介をします。 
2006 01/24 07:36:54 | none | Comment(0)
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u-suhenomiti.jpg

おおぐて湖、しらさぎ荘から戻り突き当りを右上方向に上っていきます。上がって行きますとT字路にぶつかりますのでこれを左折、少し行きますとユースホステルの看板がありますのでこれを右折して上って行きますとユースホステルに辿り着きます。眺めは南アルプスを一望でき、また、まわりはよく手入れされた畑に囲まれていてすがすがしい所です。ご主人にはお会いしたことが無いのですが、奥さんは、こよなく農地を愛していらっしゃり、雑草が畑に生えたら可哀想だとおっしゃっていました。明日はこのユースホステルをご紹介します。

なお、都合により投稿時刻がお昼頃になると思いますのでよろしくお願いします。

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2006 01/23 06:01:29 | none | Comment(0)
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