あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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この間の出来事は短編的にテレビで知る程度だったのですが今朝久しぶりにインターネットでニュースを見てなんとなくホットしました。 あまりにも驚くような記事は見られませんでしたが、相撲協会理事長問題、菅首相の冴えない政治活動、しかしながら今の日本が置かれた状態からして、暴力団そのものの根絶に手を打つべきだと思いますし、日本経済復活に向けての施策を打ち出すべきだと思うのですが、軽井沢で静養とか。 なお、携帯から更新した筈のブログが一部更新されていなかったので早く解決したいです。
昨日一斉同報を試みたところ簡単に出来たので、表示に凝ったものでなければ、携帯で更新すれば1/10どころでない時間短縮効果がありなんとかものにしたいと思います。
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のブログ ウェブリーブログ明日から旅行に出かけます。12日夜帰って来て、13日にはお盆で川島の母のところに行き、16日に帰ってきますのでほぼ半月家を留守にします。 そのため、パソコンから離れてしまう期間が多く、携帯から更新することにしましたが、40個のブログのうち何とか22個まで携帯から更新できるようになりましたが、何回か一斉同報更新をして見ましたが、ここに送れば更新できているのに、一斉同報すると苦心が出来ていないことがあるのです。また全く出来ないもの、できてもとても厄介なもの等々あり、旅行中は出来そうなもののみ更新します。上記2個は更新方法が少し違うだけででき、さらに一個ずつ送信する必要があるので手間はかかりますが確実に更新できるのでこれを優先します。 その他のブログも極力更新したいと思っていますが、最大22個しか出来ません。会社によって携帯からの更新方法が異なり、40覚えるのはちょっと出来ませんでした。歳も歳と言うこともありあしからず。 更新時刻は朝目が覚めてから、朝食までの時間を使うことになるので前日の疲れで寝すぎてしまった時は最低1個から時間の許す限りの数です。 前にも書きましたが、全くいい時代になったものです。行った先で残したい風景を撮ってその場でブログを更新し自分自身の記録としても、見てくださっている多くの方にも記録の共有が出来る。 こんなことをビジネスでやったら、瞬時に宝の山の情報が全社、全セールスマン、全研究者に伝わり活動スピードがいやがうえにも上がると思います。 私たちの生活を左右する政治が混沌としており、のんびり旅行に行っていて良いかという問題もありますが、インターネット閲覧時間は減るものの新聞やテレビは見れると思いますので全くの浦島太郎にはならないと思います。 携帯でもインターネットは見れるのですが画面が小さく慣れないせいかあまり期待できません。
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最近消費税を国民に認めてもらうために、国会議員自身が痛みを見せなければならないと言うことで、議員数の削減を盛んに言い出しましたが、小選挙区制は行政の統治者としては、勝つか負けるかがはっきりしてやりやすいと言うことがあると思いますが、各選挙区においては最大49%の死票が出るわけで、この累積した全国の49%の意見が抹殺されると言うことは、民主主義とは相容れないものだと思います。
このような状況を緩和するために、比例代表も並行して採用されていると思うのですが、今回の案では、主に比例代表の部分を削減すると言うことですから、最悪の場合49%の死票が発生する危険があるわけです。
党首討論などを聞いていますと、議会費を大幅に削減するためには、共産党は「一番良い方法は、政党助成金を無くせば良いのだ」と言っていますがこれが正当な方法だと思います。それと民主主義のためには小選挙区制を廃止し民意が100%生かされる比例代表制だけの採用。
こうすることにより国会運営は、さまざまな意見が入り乱れて大変になると思いますが、これが民主主義というものだと思います。行政や権力者にとって一番やりやすいのは一党独裁ですが、この弊害が多くて民主主義というものが採用されてきたと言う歴史の教訓にしたがって、原点に返るのが良いのではないかと思います。
しかしながら、民主党政権では政党助成金は欲しいし、消費税は上げたいし、この際民主主義のほうを犠牲にしようと言うことのようです。
今後の国会運営に注目していかなければ危ないですね。
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昨日のブログで墓の草刈のことを書いたのですが、上のお墓の草刈をしていたら近所のおばさんから、8月に入り森林作業用の道の整備をするから来てくれと連絡があり、旅行に行くので来れないといったら、それなら仕方が無いから今日これだけの分をやって帰ってくれと言うことで、お墓の草刈の後草刈機を背負って少し上まで行き刈ってきました。 その時思い出したのは、まだ私が高校生の頃まではこの地域は畑で近所のおじさんやおばさんが畑に出ていて、人の声も聞こえたものですが今はうっそうとした森になっていて、もし以前書いたように、海外から石油も食料も入ってこないと言った状況になったら、3000万人分の食料しか日本国土でまかなえないということで使える土地はすべて農作物を作らなければいけない。石油が今のような価格で入ってきて、食料だけが産出国の天候や、産出国の食糧消費だけで終わってしまい日本への輸出は無理だと言った場合は9000万人分賄えられると言うことで、その場合は3000万人が飢え死ぬと言うこと。 戦争が起こったり、他国との良好な関係が崩れるようなことがあれば、またまた今植わっている木々を切り倒して開墾し食料を作らざるを得ない状況だって起こりうるなあと思いました。私などもう体力が無く到底山仕事など出来ないし、まあせめて家の周りの田んぼや畑でいくらかでも農作物を作りおかゆでもすすって生きれるだけ生き凶作でもあれば飢え死ぬと言うことになるなあなどと思いました。 もし日本の国債が売れなくなり、海外の資産を回収したり、持っているアメリカ国債を売りに出したりしたら、当然の権利を行使するにしても、関係諸国との良好な関係を維持すると言うのは難しくなるかなあなどと思いますと、一昨日書いた引用文章の意味も判るような気がしてきましたが、消費税増税などで国民に負担を強いれば、デフレ下ますます景気は悪くなり、税収は減り日本は立ち行かなくなってくると言うことも事実であり、難しいことになってきましたが、どうなることでしょうか。 日本は何人養える?このような日本に導いてきたのは、自民党ですが、どうも管民主党も同じようなもののようですので国民が本気で政治家を突いて真剣に日本の将来を考えさせないとだめだと思います。国民が真剣にならなければ政治家もそれなりにしかなりませんから。
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昨日ご紹介した白髪頭様のブログの中に、日本国債に買い手がつかなくなる時が近づいていてその時が日本崩壊のときだ。日本は世界一の金持ち国だが、そうなった時、抱え込んでいる米国債と海外にある膨大な資金を引き上げると言うことをすれば、世界を大混乱に陥れるから出来ることではない。あくまで日本人の手によって消費税で苦しもうが何をしようが解決しなくてはいけないと言うようなことを言っていますが、こんな馬鹿な話があるのでしょうか。この理屈良くわかりませんが、分かる方がおられましたら教えていただきたいものです。日本が崩壊してしまう状況に追い込まれたら、それこそ主権国家として米ドル売却、世界中に分散している資金をかき集めて当面をしのぐと言うことをしなければいけないことは当たり前だと思もうのですが。
白髪頭でズバリと斬る -じじ放談-引用・・・ まとめ
国際社会は我が国の国家破産を想定し、我が国の財政政策に厳しい注文をつけるようになった。世界最大の債権国家日本が破綻すれば、米国を初め世界全体に甚大な被害を与える。日本が資金繰りに窮して米国債を売却したり、世界中に投資している膨大な資金を引き揚げたならば如何なる事態が発生するか。日本の財政健全化は我が国民だけの課題ではない。世界の重大な関心事となっている。だから、IMFは主権侵害を承知で日本国に圧力をかける。「2012年に消費税を15%に切り上げるべし」と提言する。
我が国は、自らの意思だけで革命を成功させた経験を持っていない。我が国の革命は外圧に対する反作用としての構造改革であった。19世紀中葉、我が国に来航した米ペリー艦隊の砲艦外交による脅迫と不平等条約の押しつけが我が国民を覚醒させた。米国を初め諸外国は「日本国は外圧をかけないと針路変更できない」とみなしている。
IMFの提言は国家破産を警告したイエローカード、国債が売れ残るようになればレッドカードだ。レッドカードが出れば、ギリシャと同様、国際社会の監視と監督を受けて財政再建に取り組むよう強要される。破産寸前の国家には財政主権を唱える資格はない。・・・引用終わり
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 旅に出てから直本番と言うのでは、電池がどのくらい持つか、撮影は横向き立て向きでどう違うか。投稿先ブログ切り替え順序はどうすれば良いか。とうとう何回かテストしてみる必要があり飯田の町に出てみました。先ず飯田動物園に行ったところ、逆光で駄目。振り替えったらリンゴ並木通り。まだリンゴは小さく青いのですが、秋になれば色づいて綺麗です。通りには素敵なレストランもあり市民の憩いの場となっています。このリンゴ並木通りはずっと中学生が手入れしていることで有名です。飯田名物ですが、四季おりおりリンゴの色づきが変化し秋には葉っぱが紅葉し美しいものです。是非お越しください。
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鳩山元首相がブレルのと、管首相がブレルのとは少し違いがあるようです。下記記事は弁護士さんが書いたものですが、論文全体を読んでみますと、保守主義の自民党支持の人のようですが、管民主党政権を実質的に操っているのは、仙石由人氏であり、彼のやり方は、ノンセクト・ラジカル、全共闘リーダーだった頃から培われたものだろうと言うところは、なるほどと納得がいったのでご紹介します。
学生運動真っ盛りの私の大学生時代の記憶でも、全共闘と言う組織は学内を暴れ周り大変でした。彼らは頭は良かったのですが、今頃何をしているのか当時を思い出します。
あの当時は、民青、全学同、全共闘(革マル、中革、革労協、などなどの合体組織とノンポリ)などいっぱいあって、各組織が主導権を争っていましたが、今でもまともに活動しているのは民青だけでしょうか。その後を見ますと民青の人達はうだつが上がらず、社会の底辺で活動していますが、全共闘系の人達は立ち回りが良くて出世しているようです。目立ったところでは、東京都副知事の猪瀬直樹氏や現民主党政権の閣僚ら。民間企業でも私の知っている人は出世しています。
まあこれでは近いうちに化けの皮がはがれるのは目に見えていますが、より早いうちに退散してもらわないと、国民にとっていい迷惑だと思います。
民主党政権の立役者はノンセクト・ラジカル・・・と言う白髪でズバリと斬る -じじ放談-より引用・・・ 仙石由人はド田舎の徳島県立高校から東大法学部に入学し、1968年頃東大全共闘のリーダーとなる。・・・仙石由人は在学中に司法試験に合格したから尋常ではない。小沢一郎は司法試験に3回挑戦し不合格、自民党谷垣禎一総裁は挑戦7度目でようやく司法試験に合格したから、その差は歴然だ。・・・仙石由人が革マル・中核・第4インター等の過激派に属していたかどうかは明らかではない。各党派の周辺にいて、いずれの党派にも所属せず全共闘のリーダーにのし上がったのかもしれぬ。仙石由人が学生運動家の通常のコース(留年を重ね中退)をたどらなかった経緯から判断すると、「ノンセクト・ラジカル(非党派急進左翼)」ではないかと推察される。
仙石由人は全共闘運動の中で戦略・戦術を体験的に学習した。権謀術数による手練手管を学んだ。彼らが学生運動を行う数年前から「ノンセクト・ラジカル」という言葉は、その筋では流行語であった。・・・そして、革命家志望の学生が陥りやすい頭でっかちの空理空論が嫌いであった。「実現できてナンボ」という合理的精神を持っていた。固定したイデオロギーに拘束されず、臨機応変・融通無碍に解決策を見出す合理主義者で、マキャべリスティックな思考態度が特徴である。外から見ると「権謀術数のズル菅」と言われることもある。・・・という訳で、菅直人や仙石由人が数年単位で立つ位置を変え、発言を転変させていても筆者は驚かない。彼らは理想主義者(革命家)ではなく、状況次第で立つ位置を変えるマキャべリストなのだ。マキャべリストは大義を貫くのではなく、自己の権力拡大と、所与の状況を少しでも前進させようと欲する「保守的体質」の持ち主なのだ。時には革命家らしく振る舞うこともあるが、その場面で演じる仮面にすぎない。鳩山由紀夫がいう「ゆらぎ」を本性とする反合理主義者なのだ・・・引用終わり
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 写真添付テストです。
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私の知っている暴力団と言う組織、そうそう簡単にはなくならないと思います。暴力団にしても、なんでもそうですが、この世の中に存在できるのは、誰かがその存続を必要とうしているから生き延びられているわけです。
先ず昔から見てみると、清水の次郎帳、世の中に受け入れられないひねくれ者を放っておくと人々に迷惑をかけるから俺が面倒を見ているんだと言ったそうですが、これは現在でも、地域を守ってくれる良い暴力団と言う発想に繋がっているように思います。
昔は暴力団の存在が無ければ、企業の正常な稼動は維持されなかったようです。ストライキが発生すれば、警察だけでは無理なのでピケを暴力団を使って突破する。
株主総会でもめれば、暴力団が介入する。企業にとっては使い勝手が良かったわけです。
また、駅前開発などの時には、地上げ屋が跋扈し、地方自治体や商工界、とりわけ銀行や大商店にとって、細かな地権者を脅して安く買い上げ地域一体を大掛かりで開発できるといったメリットもあり、暴力団の存在は価値があったわけです。今は当時のように暴力団を使えなくなったので、駅前通りなどは廃れていく一方です。
聞いた話では、なかなか立ち退かない地権者がいたときは、暴力団の人が出かけ、お前には確か東京で働いている娘がいるなあ、立ち退かなかったら娘がどうなるか知らないぞなどと脅かして、善良な小市民を恐怖で震わせ立ち退きに応じさせたとか。
政治の世界でも、小泉元首相以降りそな事件や、農水省がらみ、その他で不審な自殺者続出、手鏡事件の続出。
時の権力者や、地元の有力者に逆らえば合法的に抹殺されるか出来ないときは闇の力で抹殺される。それでもおすそ分けがある場合は嫌々でも彼らに従った。
しかし自民党政権の末期になると、もう我慢ができないといったことから、それまでの有力な自民党支持組織が次々と反旗を翻して民主党に雪崩を打つかのように方向転換をしだした。そして民主党政権が出来上がったわけですが、その民主党も、基本政策では自民党と変わらないということが分かってきた。そう言うことになると、まだまだ暴力団の存在意義が復活してくるわけで、巨大な暴力団組織が国政上からも必要となれば、息ができるわけでそうなれば、資金は必要となり賭博、麻薬、売春等からの収入も必要。国家権力の庇護を受けていれば多少のことをしても壊滅的な組織解体まではしないだろうと言うことでさらに闇に入ったところ、方法を研究し活活動すると言うことになると思います。
国家権力が本気になれば、警察だけで対応できないと言う場合でも、自衛隊を使い暴力団組織の事務所を24時間365日包囲して見張り身動きできないようにするとか、暴力団員の住む家の周りをこれも24時間365日監視して動きを止めて暴力団に関与すれば生活が出来ないといった状況まで持っていく事だってできるわけです。
日本は温泉が多いですが、どこの温泉に入っても、暴力団員、刺青をした方はご入浴お断りといった掲示が出ていますが、暴力団員かどうかは分かりませんが刺青をした人を見かけないなんてことは珍しいことです。
しかし私たち一般の人間にとっては、声をかけ出て行ってもらうということは怖くてとてもできることではありません。こんな所にも自衛隊の人がいて刺青の人が入ってきたら実力で排除するというようにすれば、それを見ていた若者や多くの人は暴力団に入ったら温泉さえも入れなくなると言うことで、暴力団に入るのをためらうと思います。
しかし管民主党政権、自民党と基本的には変わらないようですから、どうにもならないでしょうかね。9月の民主党代表選挙が大事になってきますね。小沢さんが最終的に何を狙っているか分かりませんが、鳩山、菅氏のように言うことがくるくる変わると言うことがないのでその点では安心です。
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昨日のエントリーで、地デジでは地震警報など緊急警報が実際より2秒から数秒遅れると言うことを書いたのですが、今日はそのデータをご紹介します。 2007年10月1日からの緊急地震速報の発信結果です。 気象庁発表の年間発信内容の詳細、 このデータ提供HPデータ掲載ページこれらのデータが発表されてから約2年が経ちますが、この間改善されたと言う話は無かったと思います。 地震の警報遅れが数秒の遅れがあると 命取りにつながる言うことですから技術的解決がついてからでも地デジ移行は遅くはないというのが私の意見です。いかがでしょうか。 それに莫大な視聴可能なテレビの大量廃棄による資源の浪費。DVDなどへの録画できないことによる、科学、文化面での情報面でのマイナス効果。格差社会の一層の拡大による社会不安の増大。天下り官僚の巣窟を作るためと言う話もありましたが、民主党政権ではどう言う対応を取るのか判りませんが、それにしても拙速だと思います。
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