2009年 02月 の記事 (13件)

今回も引き続き、赤ちゃんの心臓や血管の病気についてご紹介していきますので、参考になさってください。

不整脈
・心臓のリズムが乱れてしまい速くなったり遅くなったりする病気です。
心疾患で起こるものと、一過性のものがあります。
症状としては、高熱や脈拍が速くなります。
治療としては、原因を明らかにした後に適切な治療が必要となります。

高血圧
・大人同様に、子供にも高血圧はあります。
原因としては、何らかの病気が原因で起こりますので二次性のものです。
症状としては、動悸や息切れなどで心臓の機能が悪化します。
降圧剤などの薬物治療が主な治療となります。
それと同時に生活習慣の見直し、改善も必要となります。

さて、赤ちゃんの心臓や血管の病気をこれまでご紹介してきましたが、ここからは血液の病気についてのお話をさせていただきます。
血液は、赤血球、白血球、血小板の成分で出来ています。
働きとしては、止血やウイルスからの防御などで、栄養素の運搬をしているので重要な役割を担っています。
ぜひ知識のひとつとして覚えてみてはいかがでしょうか。

鉄欠乏性貧血
・これは、鉄分の不足によっておこる病気です。
これは、貧血を起こします。
貧血とは、血液の中の血色素の量や赤血球の数が減っている状態のことです。
症状としては、食欲不振や吐き気、疲れやすさ、体重が増えないなどといったことが起こります。
治療は、鉄分の補給が一番です。
鉄分を多く含む食材を積極的に与えるようにして食事の改善を図りましょう。
2009 02/28 22:37:05 | 心臓や血管の病気 | Comment(0)
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前回少しご紹介しましたが、今回からは赤ちゃんの血液の病気についてご紹介していきますので参考になさってください。

溶血性貧血
・赤血球は、作られる量と壊される量は一定に保たれていますが、そのバランスが崩れてしまい赤血球が速くこわされてしまうことで起こる貧血のことです。
症状としては、発熱や吐き気などです。
治療としては、薬物療法や脾臓の切除手術などが行われます。

再生不良性貧血
・骨髄の機能が低下することによって起こる貧血のことです。
はっきりとした原因は不明ですが、赤血球や血色素の減少のほかに、血小板や白血球などの減少もみられます。
症状としては、発熱や食欲不振、吐き気、貧血などで歯ぐきや鼻からの出血も起こります。
治療としては、抗生物質やステロイドなどの薬物治療が中心となりますが重症の場合は骨髄の移植なども必要となります。

ビタミンK欠乏症
・ビタミンKとは血液の凝固に欠かせない成分です。
これが不足することにより、止血機能が低下してしまいます。
症状としては、鼻血や嘔吐などが挙げられます。
新生児メレナという病気をご紹介したときもご説明しましたが、もともとビタミンKは胎盤を通過しにくいと言われていますので赤ちゃんには不足になりがちです。
出血が起きてからの治療は、後遺症が残ることもあり、最近では生まれてすぐにビタミンKシロップを赤ちゃんに飲ませるという処置がとられています。
このシロップを飲ませていれば心配することなく子育てできるでしょう。
2009 02/26 23:34:07 | 血液の病気 | Comment(0)
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前回に引き続きまして、赤ちゃんの血液の病気についてご紹介していきますので、知識として覚えていただければ嬉しく思います。
これらの知識を使うことがない毎日がベストですがいざというときに慌てないよう、日頃から知識を集めておくことをお勧めします。


特発性血小板減少性紫斑病(トクハツセイケッショウバンゲンショウセイシハンビョウ)・血液の中の細胞成分である血小板は、出血を止める働きをしています。
赤ちゃんの体の中の血小板の減少によって起こる病気です。
風邪などのウイルス性感染症にかかったあとに、皮膚下で内出血を起こしそれが紫色の斑点となり体にあらわれます。
時間がたつと紫色から黄色へと変色していきます。
症状としては、この斑点のほかに吐血や鼻血、歯肉部からの出血もあります。
治療としてはステロイドなどの薬物投与や、血小板の減少が著しいなどの重症の場合は入院の処置がとられますが、この病気の多くは半年以内に回復するといわれています。

血管性紫斑病
・アレルギー性のものが多く、腎臓障害を起こすと肝炎になるとも言われている病気です。
この病気は、血管内の壁に炎症がおこりそのために出血をしてしまい紫の斑点ができてしまう病気です。
紫斑病は、皮下出血ですので浅いところで鮮やかな赤い斑点がみられ、逆に深いところには暗い紫の斑点がみられます。
斑点ができやすい場所は、手や足、おしりなどです。
症状としては、斑点だけではなく関節痛や腹痛などが挙げられます。
ですが、安静にしていれば特に治療せずとも大丈夫な病気で、1か月くらいでよくなる場合が多いと言われています。
2009 02/25 22:52:31 | 血液の病気 | Comment(0)
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前回に引き続きまして、赤ちゃんの血液の病気についてご紹介していきます。
ここでご紹介します症状や治療法を知識の一つとして覚えていただければ嬉しく思います。

血友病(ケツユウビョウ)
・この病気は遺伝する疾患として有名で、先天性の血液凝固障害と言われています。
出血を自然に止める役割をしている血液凝固因子が不足していることが原因で、些細な出血でも止血しにくくなってしまいます。
根本的に治すことは、今の時点では難しいと言われています。
症状としては、些細な外傷や刺激によって出血しやすく痛みや腫れを伴い、鼻血も出やすくなります。
また、頭蓋内出血などを起こした場合は死にいたることもあります。
治療としては、現在のところ根本的治療法はないために、血液凝固因子を注射する方法が原則とされています。
以前は血液製剤を使っていましたが、エイズウイルスや肝炎ウイルスの感染が問題になりましたが、現在使われているものは改良させたものですから安全です。
普段の生活では転んだり怪我をしないような配慮と注意が必要となります。

伝染性単核球症(デンセンセイタンカクキュウショウ)
・この病気はウイルス感染によって、リンパ球が異常に増加してしまいます。
また、肝機能障害なども起こります。
このウイルスにはほとんどの子供が感染すると言われていますが、発病することはほとんどありません。
潜伏期間は6週間から8週間で発病します。
症状としては、高熱が出て首のリンパ節が腫れ、肝炎をおこした場合は肝臓や脾臓が腫れてしまいます。
喉の痛みや食欲の低下、上まぶたの腫れなども挙げられます。
治療としては、安静を保つことと、薬物療法となりますが、赤ちゃんの高熱が続き、発熱が1か月続くような重症の場合は入院が必要になります。
とにかく風邪にしては少し感じが違うなどと違和感を覚えたらすぐに病院へ行くことをお勧めします。
2009 02/24 22:31:10 | 血液の病気 | Comment(0)
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今回は良いお医者さんについてお話したいと思います。
さて、よいお医者さんと聴いてどんなお医者さんを思い浮かべますか?笑顔で優しい診察をしてくれるか?評判がよいか?
赤ちゃんにとってもママにとっても、お医者さん選びは重要なものでしょう。
そんな重要なキーパーソンである小児科のお医者さん。
一体どんな方が良いのか見分け方をいくつかご紹介しましょう。
まずは、しつこいくらいの問診で赤ちゃんの全部をしっかり見てくれるかということです。
どこの病院も今は問診が短くなかなか話せないまま治療に入り診察が終わることも少なくありません。
やはり赤ちゃんの全体を把握しようとするお医者さんは、信頼できるのではないでしょうか。
それから、ご家族にも気を配ってくれるお医者さんです。
赤ちゃんが病気になった場合は、ご家族の方が看病することになります。
ですから、ご家族の環境や立場などを無視する治療方針では赤ちゃんの回復は遅くなるばかりでなく、ご家族の方までも倒れかねないでしょう。
ですから、今後の見通しをたてわかりやすく説明し赤ちゃんだけでなく周りの方々のケアもしっかりしてくれるお医者さんは良いお医者さんと言えるのではないでしょうか。

一般的に、赤ちゃんや子供の病気を診る小児科医は高度な技術は必要ではないと言われています。
私の知人、小児科での婦長経験がある彼女の話を聞くとそれは明らかです。
その小児科は地域でも人気の小児科で、開業してから20年以上過ぎた今も尚その人気は続いています。
その理由は、お医者さんと周りのスタッフの対応の良さからです。
次々と口コミでその話は広まっていき、待合室から溢れても時間がかかっても待つという方々が後をたたないとか。
お医者さんはとにかく話を聴く、とことん聴くというかたで、時にスタッフからそろそろいいのでは?と思われるほどの診察で赤ちゃんとママ、そしてご家族のケアもする方で今も高齢ながら診察していらっしゃいます。
ですから、皆さまもぜひ探してみてください。
信頼できるお医者さんでなければ不信感ばかりがつのり、赤ちゃんの病気の回復の妨げになるかもしれません。
ご紹介したこれらを参考に良いお医者さんと出逢えることをお祈りいたします。
2009 02/20 12:38:50 | 赤ちゃんと病気 | Comment(0)
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毎日赤ちゃんの様子を見ているママやパパ、ご家族にとって病気のようにすぐにわかるものならば変化に気づきやすいでしょう。
ですが、時には急な異変もあかちゃんには起こることがあります。
その時は慌てず冷静に対処して、赤ちゃんのそれまでの様子を思い出してみることも大切です。
今回はそんな突然の異変についてご紹介していきます。

顔色
・赤ちゃんの顔色は健康であれば、普段は血色がよくピンク色の可愛らしい色でママは、そのほっぺに触れて食べたくなってしまうかもしれませんね。
ですが、顔の色には個人差もありますから普段から少し青白い赤ちゃんもいるかもしれません。
日頃から赤ちゃんの普段の顔色をしっかり記憶しておきますと異変にも気づきやすいでしょう。
顔色が悪いからといって、すぐに病気と結びつけることはありません。
元気にママのおっぱいを飲み、すくすくと成長している場合は心配ありません。
しかし、問題となる症状もあります。
チアノーゼが出たり、泣きだすと顔色が真っ青になったり、食欲がなかったりする場合は医師の診察を受ける必要があります。
貧血や心臓の病気が疑われるからです。
貧血については、未熟児に多いと言われており治療が必要な病気です。
また、ついさっきまでは元気だったのに急に顔色が悪くなったという場合は、急性の病気の可能性もありますから、すぐに病院へ行くことをお勧めします。
肺炎や何か間違って飲んでしまった可能性がありますのでお医者さんの診察を受けましょう。
2009 02/16 23:38:35 | 赤ちゃんの異変 | Comment(0)
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前回に引き続き、赤ちゃんの異変についてのお話です。
日頃から赤ちゃんに接しているママやパパが、誰よりも先に気づくことです。
ここでご紹介する症状や病気を覚えておいて、いつかの起こるかもしれな事態に備えましょう。

リンパ節
・首の後ろや耳の近く、あごの下、脇の下などにはリンパ節があります。
リンパ節は、腫れるとゴリゴリとした異物となり指などで触ることにより確認できます。
この場合は、大きさがそれほどなければ心配することはないと言われています。
リンパ節がはれる原因としては、湿疹や傷などが出来てしまった場合などです。
リンパ節の腫れは、赤ちゃんに痛みがあるものではないので、まずはその原因を解決することが先決です。
大きくなる気配がなければ、しばらくそのままにしておいて大丈夫です。
自然に消えるでしょう。
ですが、あごの下のリンパ節が腫れる場合は、発熱することもあります。
この原因としては、細菌によるもので押すと痛みも伴います。
そして、あごの下だけでなくわきの下やももの付け根のリンパ節まで腫れるときは要注意です。
白血病、悪性の腫瘍の疑いも出てくるからです。
こういったケースは、赤ちゃんにとってまれなケースではありますが、ママにも赤ちゃんにも安心材料となりますので病院を受診しましょう。
また、腫瘍のようなまれなケース以外にも、風疹や川崎病なども疑われますので熱や発疹がでた場合も同様にお医者さんの診察を受けることをお勧めします。
赤ちゃんのうちは、ママも赤ちゃん同様に知らない世界に足を踏み入れたばかりです。
病気は、遅すぎた処置があっても、速すぎた処置ということはありません。
ですから、異変に気づいたら、すぐに問題解決することをお勧めします。
2009 02/13 23:43:02 | 皮膚の病気 | Comment(0)
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ママにとって、赤ちゃんの成長はとても楽しく幸せも感じる時でしょう。
ですが、周りの赤ちゃん達と比べて我が子の成長が遅れているのではないか、何か病気にかかっているのではないかと心配することもあるでしょう。
赤ちゃんの成長は、かなりの個人差があると言われています。
ですから、みんなができるから我が子も出来て当たり前ということは決してありませんし、必ずしも病気にかかっているということもありません。
たとえ、周りの赤ちゃん達ができるつかまり立ちができなくても焦ることはないのです。
たとえば、大幅な遅れとなると心配になるかもしれませんので、そういう場合は診断を受けることをお勧めします。
私の知人にも障害を抱えたお子さんを育てるお母さんがおります。
彼女は、その子供の子育てが初めてではなく上にはもう一人子供がいました。
その上の子よりも、(いくぶん手がかかるなぁ。
扱いに困るなぁ。
)と思うことはよくあったものの、第二子目の障害を疑うことなく子育てをしてきました。
そして、ある日第二子目の障害がわかったのです。
それは、小学校に上がる際たまたま受けた検診から発覚しました。
その障害発覚後にその母親は、これまでの大変な子育ての意味が納得できたと話していました。
ですから、障害を持っているとかいないとかいうことはすぐにわかるものではないですし、わかったからと言って悲観することもないのです。
彼女は障害児を持ったと世間に知られた後も変わらず、その子供を愛し育てています。
そして、そうした中で育っている子供はとても幸せにいつも笑っています。
その子供の笑顔が幸せと言っているように感じます。
障害は個性ですから、いつか自分がそうなったときは悲観せず笑顔で生きていきたいものです。
2009 02/08 21:39:15 | 赤ちゃんの異変 | Comment(0)
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前回に引き続き赤ちゃんの異変についてご紹介していきます。
赤ちゃんの異変は、病気にかかりはじめの重要なサインであることが多いのでそれを見逃さず日頃から赤ちゃんの様子を観察しましょう。

赤ちゃんがゼーゼーというとすぐに病気と結びつけてしまいがちですが、必ずしも病気とは限りません。
おっぱいを飲んだ後や朝起きてからしばらくの時間、ゴロゴロという赤ちゃんもいますが成長に問題ないようならこれも心配ないと言えます。
また、このような症状が生まれつきある赤ちゃんもいます。
医師の診察が必要となりますが、多くの場合は自然になくなります。
ただひとつ注意が必要となる症状は、ゼーゼーの場合です。
この場合は、気管支喘息もしくは、喘息性気管支炎の疑いがあるからです。
これらをひとまとめにして小児喘息と呼びますが、この病気はアレルギーが関係しているとも言われており、早期に治るものではなく気長に治していくものとなります。

それから、泣きやまない場合も何らかのサインと考えられます。
赤ちゃんにとって、寝ること、おっぱいを飲むこと、そして泣くことが仕事とも言われています。
泣いていても、ママやパパに抱きしめられるとケロリと泣きやむこともありますが、抱きしめても、ミルクをあげても泣きやまず、嘔吐し顔色が悪いときは要注意です。
この場合はひとまず浣腸をして便の具合を見てみましょう。
血が混ざっているような場合は、腸重積症の疑いもありますのでその便を持参して病院でお医者さんの診察を受けましょう。
2009 02/07 23:58:48 | 赤ちゃんの異変 | Comment(0)
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今回は、赤ちゃんの皮膚の病気についてご紹介します。
ご紹介する病気は、アトピー性皮膚炎です。
顔や手や足に赤い湿疹が出る病気で、両親や兄弟にアトピー性疾患を患う方がいる場合にアトピー性体質になる場合があります。
私の母もアトピーで、私はその体質にはなりませんでしたが他の兄弟はその体質を受けついでしまいました。
赤ちゃんのうちは顔や首、体中に湿疹が出てしまいます。
かゆみも伴いますので、かくことによって膿などを持つことにより、ますます治りにくい病気となっていきます。
特に大きくなればなるほどかゆみが強く出る傾向もあります。
いくつかの注意事項をこれから説明しましょう。

・ペットはダニやほこりの原因ともいわれますので、飼わないことをお勧めします。
・部屋は毎日十分に掃除をして清潔を保ちましょう。
・絨毯などのけば立ちにゴミやほこりが入って、不衛生にもなるのでそういうものは敷かないようにしましょう。
・ワセリンやベビーオイルなどを用いて、皮膚の乾燥を防ぎましょう。
・食べたものはできるだけ記憶しておき、湿疹が出た時にどの食材で出たか分かるようにしておきましょう。

アトピーは、その赤ちゃんの発疹により処方される薬は違いますので、わからない薬をつけたりせずに専門のお医者さんからもらったものをつけましょう。
私の兄弟は、大人になってからもアトピーに苦しみました。
今は生活環境も変わり改善されましたが、治るまではかなりの苦痛のようでした。
かゆみはかくことが出来れば気持ち良いことですが、かけない場合は性格をイラつかせ乱暴にもさせるものです。
薬を塗ってもおさまらないこともあります。
周りの方々がそんなときは理解してあげることが必要となります。
いつか治ると信じて赤ちゃんを看病してあげてください。
2009 02/06 23:02:45 | 皮膚の病気 | Comment(0)
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前回に引き続きまして赤ちゃんの皮膚の病気をご紹介していきます。
今回は、水いぼとストロフルス、あせもをご紹介します。

水いぼ
・この皮膚病はウイルス性のもので、子供がかかりやすいと言われており、保育園などでもらってくるという場合もあります。
痛みやかゆみはないものですが、どんどん広がっていく皮膚病ですからなるべく早く病院へ行きましょう。
特に、前回ご紹介しましたアトピーなどがある場合は相乗効果でひどくなる可能性があるので注意してください。

ストロフルス
・恐竜のような名前の病気ですが、この皮膚病は乳幼児期後半あたりからかかるものではっきりとした原因はわかっておりません。
季節に左右される病気で、冬に少なく夏に多いと言われています。
夏に多いということで、蚊などの虫に対する過敏反応が原因ではないかと言われています。
ですから、虫に刺されないように注意することが、一番の予防法になります。
と言っても、夏になれば刺されることもあるでしょう。
そんなときは、かかないように爪は短くして、清潔な皮膚を保ってあげましょう。
また、かゆみを止めるために有効な薬もありますのでそれらを使用し悪化しないよう気をつけましょう。

あせも
・汗腺のまわりに炎症が起きることによりできる皮膚病です。
最近ではクーラーを使用する家庭が増えていますから、それほどあせもになる赤ちゃんはおりませんが、対策としては皮膚の清潔さが第一となります。
ただ、部屋にばかりいては体が弱いもやしっ子になってしまいますから適度に運動させて汗もかかせましょう。
汗をかいた後に適切な対処をすればよいのです。
汗腺は幼児期の環境でほぼ働きが決まると言われていますからそのあたりも考えてあまり過敏にならないようにしましょう。
2009 02/05 23:04:34 | 皮膚の病気 | Comment(0)
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今回は赤ちゃんが、病気にかかったときの看病についてご紹介します。
おそらくは、赤ちゃんが大人になるまでママであれば、一度は通る道ではないでしょうか。
赤ちゃんが病気にかかった時は、お医者さんの指示に従うことは当たり前ですが、実際に看護するのは一番身近なママではないでしょうか。
こんな時こそ、普段にもましてあたたかいスキンシップをして赤ちゃんを癒してあげたいものです。
赤ちゃんが病気にかかったら、タバコなど害になるものは一緒のへやにいる場合は控えましょう。
赤ちゃんのいる部屋の室温は夏場なら25度から28度にし、冬場なら18度から20度に保ちましょう。
乾燥しすぎているときは、加湿器なども使用して部屋の湿度を上げてください。
それから、体温計を使用するときも注意が必要です。
赤ちゃんはもともと体温が高いので、泣いた後やおっぱいを飲んだ後など刺激のあとは少し時間を空けてから測ってください。
また、赤ちゃんは体内の調節機能が未発達なために着すぎていることで体温が上がることもありますので、このあたりの配慮も必要となります。
服装にも注意し、温度計を使うときは動いたりして正確な体温を測れないということがないようにママ自身が体温計を固定させて正確な体温を測りましょう。
また、赤ちゃんを温める場合の注意ですが、温めれば良いというものではありません。
赤ちゃんはまだ、自己主張ができませんから察してあげるしかないのです。
湯たんぽや電気あんかを使用する際は、まずママやパパなど看病する大人がどの程度の温かさや暑さを感じるか一度試してから使いましょう。
火傷などの危険がありますから、必ず試してから赤ちゃんを温めてあげましょう。
2009 02/02 22:55:14 | 赤ちゃんと病気 | Comment(0)
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これまで赤ちゃんのかかりやすい病気や予防法などの話をさせていただきました。
病気になれば病院に連れて行き、薬を処方してもらい、薬を飲むということが一番大事な治療法ではありますが、私はその他にもうひとつ病院では処方してもらう事が出来ない大事な薬があると思っています。
この薬はかなり効果がありますが、他の誰でも入手できるものではありません。
この薬は効くという保証はないものの、時には病院で出される薬よりも効果を発揮します。
その薬とは、ママの愛情です。
子供のころお腹が痛いとき、頭が痛いとき、ママの手にさすってもらうと治ったという経験がある方は少なくないでしょう。
自分でさすっても痛みが引かないのに、ママの手でさすってもらうと痛みが引く。
これは気持ちの問題だけではないと思います。
ママの良くなってほしい、治してあげたいという気持ちが眼には見えない薬となって病気へ届くのではないでしょうか。
つまり、ママの愛情が最高の特効薬ということです。
恋人間や、友達間にも愛は存在しますが母が子を想うという愛こそ疑いのない無償のものではないでしょうか。
どうかお子様が不運にも病気になってしまったときは、この無償の愛のお薬を自身の手で処方してみてはいかがでしょうか?
その薬ならいくらでも際限なく与えることができます。
いくら与えても副作用はありません。
どうか愛のお薬をたくさん与えてください。
これを御覧になった方々と、これからご覧になる方々がいつまでも幸せでいられますようお祈り申し上げます。
2009 02/01 01:09:30 | 赤ちゃんと薬 | Comment(0)
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