競馬重賞を予想するブログです。どうぞ宜しく
第15回武蔵野ステークス

過去10年の武蔵野ステークスについて傾向を見てみると、単勝オッズが2倍未満と圧倒的な支持を得た人気馬が一頭も優勝していない事が分かりました。
成績は(0・2・1・3)と半数が馬券に絡んではいるものの、半数が4着以下に敗れる結果となっており、圧倒的な支持を集めた実力馬であっても過度の信頼は危険と考えています。
一方、最も好成績だったのが10倍〜15倍未満のオッズをつけた馬で、(5・3・2・10)と過去10年の勝馬10頭中半数の5頭を占め、3着内率も50%と高い数値をマークしていました。

2010 11/11 20:15:04 | 重賞競馬情報
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今週のG1は、東京競馬場で行われる天皇賞秋です。
その天皇賞へ出走を予定するも、右前球節炎を発症し登録を見送ったドリームジャーニー。
26日には、栗東近くのグリーンウッドからノーザンファーム信楽に移り調整を続けている同馬ですが、現在は球節部も安定しており、それほど心配する状態ではない様子。
今後、順調に回復すれば暮れに開催される有馬記念への出走も実現する可能性があるとの事で、慎重に且つピッチを上げた調整を進めていくとの事です。

2010 10/27 10:38:14 | その他の競馬情報
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第45回デイリー杯2歳ステークス

ここ5年のデイリー杯2歳ステークスを見てみると、連対を果たした10頭全てが、中3週以上のレース間隔でこのレースに参戦していました。
中2週以内だった馬が(0・0・2・17)の3着内率10%で、中3週以上だった馬は(5・5・3・30)の3着内率30%と、好走率の上でも臨戦過程に余裕のある馬が優勢である事が分かります。
2004年より前にはそれほど色濃い傾向ではなかったものの、近年ではある程度のレース間隔を持って参戦してきた馬の活躍が目立っており、今年もこの傾向が続行するかに注目してみたいと思います。
2010 10/12 21:23:15 | 重賞競馬情報
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HTB賞

注目はエナジーバイオ。
後ろからの競馬となりがちなエナジーバイオではありますが、終いはしっかりと良い脚を使って追い込んでくる馬で、前走の日高特別でも勝馬と0.1秒差の3着に好走しています。
今回は引き続き2000mの距離で行われる事もあり、前が崩れる展開となれば、楽に差しきれるだけの力はあると見ています。
なお、対抗馬にはラブフール、単穴でメジロジェニファーを狙いたいと考えています。
2010 09/26 09:59:37 | 極競馬予想
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紫苑ステークス

明日の注目レースは、秋華賞トライアルのオープン特別・紫苑ステークス。
メンバー内で注目しているのはディアアレトゥーサです。
まだ、前走の500万下・村上特別で2勝目を決めたばかりの同馬ですが、デビュー当時から存在感のあるところを見せており、侮る事のできない存在と考えています。
ちなみにデビュー戦では牡馬を相手に優勝を決め、3戦目の500万下ではその後青葉賞で圧勝しているペルーサと少差の戦いを繰り広げていました。
牝馬限定戦で、前走を勝ち勢いに乗っている今なら、勝ち負けまでも期待できると思います。
2010 09/10 23:32:36 | 極競馬予想
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第5回キーンランドカップ

これまでのこのレースに加え、札幌日刊スポーツ杯やオープン特別として行われていたキーンランドカップなど、この時期に同条件で行われていた計10レースのデータから傾向を見てみました。
関東と関西に分けて成績を見てみると、関東馬が(5・3・5・55)、関西馬が(5・7・5・47)と大差のない成績を残していました。
また、騎手に注目してみると、関東所属騎手が(3・1・2・45)なのに対し、関西所属騎手は(5・8・8・57)と圧倒的な強さを見せていました。
ちなみに、外国人騎手も2度参戦し2戦2勝と負けなしの好成績を残している事から、今回もそのような騎手がいれば注目してみたいと考えています。

2010 08/25 14:14:37 | 重賞競馬情報
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第45回関屋記念

注目はセイクリッドバレー。
今年に入り、中山記念4着、ダービー卿チャレンジT5着、新潟大賞典2着、エプソムカップ4着と善戦を続けているセイクリッドバレー。
前走のエプソムカップでは勝馬と0.1秒差の僅差に健闘しており、キャリアを積む毎に着実な上昇を見せています。
直線の長い新潟の外回りコースはベストで、これまでにも新潟の芝では(2・1・0・2)と安定した好成績を残しています。
追い切りの動きも上々で、まだまだ伸びしろのある4歳馬なら、これまで以上の善戦が期待できると思います。
2010 08/08 14:49:08 | 極競馬予想
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昨年の秋華賞馬レッドディザイアが、アメリカで行われる競馬の祭典・ブリーダーズカップに挑戦する事が発表されました。
目標とするのは11月5日に行われるBCフィリー&メアターフで、前哨戦のフラワーボウル招待Sをステップに本番へ参戦することが予定されています。
ドバイ遠征でもマクトゥームチャレンジラウンド3を快勝し、世界で通用する力を十分に見せ付けた実績がある事に加え、鼻出血を発症した経験があるだけに、アメリカでこの予防薬が使用できることも大きなポイントとなった様子。
出国は9月15日を予定しており、帰国後は年末の有馬記念を目指す予定となっています。

2010 07/28 23:36:47 | その他の競馬情報
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第46回函館記念

注目は昨年の覇者サクラオリオンです。
函館は初めてのサクラオリオンですが、同じ洋芝の札幌で好成績を残しているため、コース適正は問題ないと思いますし、中間も入念な乗り込みを行いムードは上昇一途を辿っています。
8日の追い切りでは栗東DPで6F80秒3−36秒9−12秒3をマークし、いっぱいに追うバーディバーディを相手に余裕な手応えのまま並入しています。
また、11日もDPで併せ、ヤマニンウイスカーと馬なりのままで再度並入。
時計は4F56秒9−41秒1−12秒8。
年を重ねる毎に落ち着きが出てきており、行きっぷりのスムーズさや折り合い面の成長も見られるようになり、初コースの函館でもそれなりの結果を出してくれると期待しています。


2010 07/21 14:37:51 | 極競馬予想
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2008年のキーンランドカップ(G3)を制したタニノマティーニが、今日14日付けでJRA競走馬登録を抹消し引退したと発表されました。
タニノマティーニは、2002年にネオユニヴァースらと同じ新馬戦でデビューし3着に好走。
その後、4歳時には芝の短距離路線で3連勝を飾るなどして活躍し、2008年のキーンランドカップでは人気最下位の16番人気から優勝。
しかも、札幌芝1200mのコースレコードで重賞初制覇という結果に、ファンを驚かせました。
昨年の函館スプリントで2着に入るなど年齢を重ねながらに活躍を見せており、ラストランは今月4日に行われた函館スプリントステークス14着。
通算成績は59戦9勝となっています。
なお、今後は函館競馬場で乗馬になる予定です。
2010 07/14 22:18:36 | その他の競馬情報
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