かつて題名のなかったBLOG

2008年 09月 26日 の記事 (1件)


さて、5回目に参りましょう。
あと例会まで3日しかないわけですが…。
まあ、何とかなるでしょ(ホントかよ)。

今回は実際に企画ができあがるまでの
ヤーロウの頭の中を
全部、書き出してみたいと思います。

今のところ、
企画を作る2つの方法のうち、
(2)おもしろい形式を考える
を使います。

と、ここまでしか決めていません。

そうだなぁ…せっかく説明したので、
どこかに「運」の要素を入れたいですねぇ。
例にも出したので、サイコロを使うことにしましょうか。

使う場所は、企画の流れの中の
(3)定められた条件を満たした人がポイントを得る
の場面で使うことにしましょう。
オーソドックスにね。

じゃあ、サイコロをどのように使うか。
ただ振るだけじゃ、つまらないので…

と、ここでヒントになったのが、
文月さんがいつかの例会でやっていた
「登山(これ正式名称何て言うデスか?w)」
サイコロを一度に何個か振って、
その中で自分の都合の良い組み合わせを採用、
という使い方。
これをパク…いや、拝借させていただくことにします。

≪正解が増えれば増えるほど、
一度に振れるサイコロの数が多くなり、
その結果、自分に都合の良い目を選びやすくなる≫

という形で、多く正解した人が有利になりつつ、
「運」の要素も入るようにしたいと思います。


さて、ここまできたら、企画はできたも同然です。
上のサイコロの使い方が活きるように、
まわりのルールを考えていきます。

上記のようなルールであれば、
1問ずつ正解を積み重ねる、早押し(1問1答)よりも
まとめて何個か正解が出る1問多答の方が
向いていそうです。
ボードに書いて、正解数だけサイコロを振る、
というのがシンプルですね。

で、早押しじゃないとすると、
ただただ問題を出して、サイコロを振って…
の繰り返しじゃさみしいので、ゲーム性を高めるべく、
全員で何かを奪い合うような形式にしたいところ。

あーでもない、こーでもないと、
寝る前、湯船の中、電車の中、いろいろな場所で考えて…
チーン! ひらめいた!

攻撃側と防御側に分かれ、同じ多答問題に挑戦、
正解数に応じたサイコロを振って、出た目の数で
ポイントを奪い合う、という形式はどうだろう?

あ…いやいや、それだと1対1? それともチーム戦か?
う〜ん…。

じゃあ、ちょっと面倒だけど、
1問ごとにトランプを引いて、
組み合わせ抽選することにしよう。
問題は全員に共通に出題するけど、
同じ数字のカードを引いた人同士がそれぞれ対決する、
みたいな。
参加人数が奇数の時は、「スルー」される人が出るけど。
でもまあ、ここでも
対戦相手選びという「運」の要素がさらに+されましたね。


さて、ここまでを、流れに沿ってまとめてみると…

(0)問題の前にカードを引いて、対戦者決定
(1)1問多答問題を発表
(2)全員一斉に答える(ボードに記入)
(3)正解数に応じて、その回に振れるサイコロの数が
決まる→サイコロを振ってその中から2つの目を選び、
その目に応じたポイントが対戦相手の2人の間で動く
(4)不正解のペナルティは、特になし
(5)一定数問題を消費した時点で
ポイントの最も高い人が優勝


…とまあ、こんな感じで決まりました。

あと、細かいことや、サイコロの目で何が起こるかとか
もう少し決めなきゃいけないことがありますが、
だいたい方向性は固まりましたね。

今回は「サイコロを使いたい」に始まって、
サイコロの使い方を考えて、それを使うためのルールを作る
という順番でやったのですが、
ここは「ランキング問題をやりたい」でも
「芸能の問題がやりたい」でも何でもいいわけです。

まずは、思いついたことを、
企画の流れのどこでどう使うか決めて、
そこからふくらませて考えていきましょー。


次回、あと少しだけ注意点などを説明したら
当企画作成講座もフィナーレです。
んでは。
2008 09/26 00:04:36 | クイズ | Comment(0)
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